JPS6224223A - 光学フイルタ - Google Patents
光学フイルタInfo
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- JPS6224223A JPS6224223A JP60145984A JP14598485A JPS6224223A JP S6224223 A JPS6224223 A JP S6224223A JP 60145984 A JP60145984 A JP 60145984A JP 14598485 A JP14598485 A JP 14598485A JP S6224223 A JPS6224223 A JP S6224223A
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- optical filter
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- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は色ストライブフィルタで色信号の多重化を行な
うテレビジョンカメラに適用されて特に陽像管の走査方
向に対して垂直方向に作用する光学フィルタに関する。
うテレビジョンカメラに適用されて特に陽像管の走査方
向に対して垂直方向に作用する光学フィルタに関する。
従来の技術
色ストライプフィルタで色信号の多重化を行なうテレビ
ジョンカメラでは、被写体像と色ストライプフィルタが
重畳されて投影されるため、被写体像が特定の空間周波
数成分を持つと、擬似信号が発生し、1m画面に色ビー
トが表われる。この擬似信号が発生するのを防止するた
めに、光学フィルタが用いられる。
ジョンカメラでは、被写体像と色ストライプフィルタが
重畳されて投影されるため、被写体像が特定の空間周波
数成分を持つと、擬似信号が発生し、1m画面に色ビー
トが表われる。この擬似信号が発生するのを防止するた
めに、光学フィルタが用いられる。
従来の光学フィルタは水晶板を組み合わせてなる構成で
あり、撮像管の走査方向に対して垂直方向に作用する光
学フィルタも水晶板よりなる構成が一般的である。
あり、撮像管の走査方向に対して垂直方向に作用する光
学フィルタも水晶板よりなる構成が一般的である。
発明が解決しようとする問題点
入射光線は光学フィルタである水晶板を通るときに複屈
折して二つの光線に分離され、被写体の−の物点は二つ
の像点となる。こ)で、複屈折して分離された二つの光
線は強さが互いに等しく、即ち入射光線は50%ずつに
分離され、分離された二つの像点の明るさは必ず等しく
なる。このため、光学フィルタのMTF曲線は、成る空
間周波数においてレスポンスが必ず零にまで下がる曲線
となる。なお、レスポンスが零となる空間周波数は水晶
板の厚さ寸法により決定される。
折して二つの光線に分離され、被写体の−の物点は二つ
の像点となる。こ)で、複屈折して分離された二つの光
線は強さが互いに等しく、即ち入射光線は50%ずつに
分離され、分離された二つの像点の明るさは必ず等しく
なる。このため、光学フィルタのMTF曲線は、成る空
間周波数においてレスポンスが必ず零にまで下がる曲線
となる。なお、レスポンスが零となる空間周波数は水晶
板の厚さ寸法により決定される。
一方、ゾーンプレートを撮像して色ビートの発生状況を
観察したところ、走査線に対して垂直方向(以下走査垂
直方向という)については、第3図中、1/2サイクル
が隣り合う走査線間の距離に等しい空間周波数fVl*
の付近で色ビートが発生していた。この色ビートは、レ
スポンスが上記の空間周波数fVI*の付近において低
くなるような特性の光学フィルタを使用すれば除去出来
る。
観察したところ、走査線に対して垂直方向(以下走査垂
直方向という)については、第3図中、1/2サイクル
が隣り合う走査線間の距離に等しい空間周波数fVl*
の付近で色ビートが発生していた。この色ビートは、レ
スポンスが上記の空間周波数fVI*の付近において低
くなるような特性の光学フィルタを使用すれば除去出来
る。
上記の水晶板を利用した光学フィルタを、第3図中グラ
フ線工で示すようにレスポンスが空間周波数fV+1に
おいて零となるような特性とした場合には、色ビートは
完全に除去されるが、空間周波数fVIs付近の画像は
ボケで解像度が悪くなってしまう。そこで従来は、グラ
フ線■で示すように、色ビートが許容出来る程度まで除
去され解像度もある程度満足出来るような色ビート許容
限点Q(レスポンス約0.4)を通る曲線となるような
MTF特性の光学フィルタが使用されていた。
フ線工で示すようにレスポンスが空間周波数fV+1に
おいて零となるような特性とした場合には、色ビートは
完全に除去されるが、空間周波数fVIs付近の画像は
ボケで解像度が悪くなってしまう。そこで従来は、グラ
フ線■で示すように、色ビートが許容出来る程度まで除
去され解像度もある程度満足出来るような色ビート許容
限点Q(レスポンス約0.4)を通る曲線となるような
MTF特性の光学フィルタが使用されていた。
この場合には、色ビートの発生は抑制されるが、空間周
波数fVI*より高い空間周波数fV28の近辺の画像
の解像度が悪くなってしまうという問題点を残していた
。
波数fVI*より高い空間周波数fV28の近辺の画像
の解像度が悪くなってしまうという問題点を残していた
。
本発明は上記問題点を解決した光学フィルタを提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、入射光線を所定方向に反射させるミラー面と
、ミラー面の前側にこれと近接して配され、上記ミラー
面を上記入射光線とミラー面で反射した光線とを含む面
に対して垂直な線を中心として僅かに回動させた面と平
行であるハーフミラ−面とよりなり、入射光線がハーフ
ミラ−面で反射された光線とハーフミラ−面を透過して
ミラー面で反射された光線とに分離される構成としたも
のである。ハーフミラ−面のミラー面に対する傾斜角が
レスポンスが最小となる空間周波数を決定し、ハーフミ
ラ−面の反射率がレスポンスの最小値を決定する。
、ミラー面の前側にこれと近接して配され、上記ミラー
面を上記入射光線とミラー面で反射した光線とを含む面
に対して垂直な線を中心として僅かに回動させた面と平
行であるハーフミラ−面とよりなり、入射光線がハーフ
ミラ−面で反射された光線とハーフミラ−面を透過して
ミラー面で反射された光線とに分離される構成としたも
のである。ハーフミラ−面のミラー面に対する傾斜角が
レスポンスが最小となる空間周波数を決定し、ハーフミ
ラ−面の反射率がレスポンスの最小値を決定する。
実施例
次に本発明になる光学フィルタの一実施例について説明
する。
する。
第1図及び第2図に示すように、光学フィルタ1は、掻
く薄いガラス板2の片面にハーフミラ−膜31反対側の
面にミラー膜4を設けてなる構成であり、ガラス基板5
上に固着しである。光学的フィルタ1は、幾何学的にみ
れば、ミラー膜4が構成するミラー面S!と、ハーフミ
ラ−膜3が構成するハーフミラ−面S2とよりなる。ハ
ーフミラ−面S2は、ミラー酢S1を、入射光線10と
ミラー面S+による反射光線11bとを含む面に対して
垂直な線Aを中心として僅かの角度α回動させた面S+
aと平行である。
く薄いガラス板2の片面にハーフミラ−膜31反対側の
面にミラー膜4を設けてなる構成であり、ガラス基板5
上に固着しである。光学的フィルタ1は、幾何学的にみ
れば、ミラー膜4が構成するミラー面S!と、ハーフミ
ラ−膜3が構成するハーフミラ−面S2とよりなる。ハ
ーフミラ−面S2は、ミラー酢S1を、入射光線10と
ミラー面S+による反射光線11bとを含む面に対して
垂直な線Aを中心として僅かの角度α回動させた面S+
aと平行である。
この光学フィルタ1は、第2図に示すように、テレビジ
ョンカメラの撮像光学系6内に組込まれている。7は撮
像管であり、縦向きに組込まれており、撮像光学系6は
1字状となっている。X軸は撮像管7の走査方向、Y軸
はこれと直交する走査直交方向であり、光学フィルタ1
に対する入射側と光学フィルタ1よりの出射側とに別々
に示しである。8はズームレンズ、9はマスタレンズで
ある。光学フィルタ1は、ズームレンズ8とマスタレン
ズ9との間の個所にミラーll04が入射光線10に対
して角度β(−45度)傾斜した向きで、換言すれば、
入射光1!J10と第2の反射光線11bとの開き角γ
が90度となる姿勢で組込まれている。
ョンカメラの撮像光学系6内に組込まれている。7は撮
像管であり、縦向きに組込まれており、撮像光学系6は
1字状となっている。X軸は撮像管7の走査方向、Y軸
はこれと直交する走査直交方向であり、光学フィルタ1
に対する入射側と光学フィルタ1よりの出射側とに別々
に示しである。8はズームレンズ、9はマスタレンズで
ある。光学フィルタ1は、ズームレンズ8とマスタレン
ズ9との間の個所にミラーll04が入射光線10に対
して角度β(−45度)傾斜した向きで、換言すれば、
入射光1!J10と第2の反射光線11bとの開き角γ
が90度となる姿勢で組込まれている。
入射光i*ioは、ズームレンズ8を透過し、まずハー
フミラ−膜3において、一部は点Bで反射゛して第1の
反射光線7aとなって上方に向かい、残りはハーフミラ
−膜3を透過し、ガラス板2内を進行し、ミラー膜4上
の点Cで反射して第2の反射光線11bとなって上方に
向かう。光線11aは光線11bに対して角度2α傾斜
している。この二つの光線11a、11bは、マスタレ
ンズ9に進入しこ)で屈折されて、撮像管7の!a像面
7a上に、走査直交方向に寸法Py離れた個所に結像さ
れる。即ち被写体の−の物点Pは、園像管の胤像面上に
おいて、走査直交方向に寸法Py離れた二つの像点P+
、Pzに分離される。これにより、走査直交方向につ
いてフィルタ効果が生ず −る。
フミラ−膜3において、一部は点Bで反射゛して第1の
反射光線7aとなって上方に向かい、残りはハーフミラ
−膜3を透過し、ガラス板2内を進行し、ミラー膜4上
の点Cで反射して第2の反射光線11bとなって上方に
向かう。光線11aは光線11bに対して角度2α傾斜
している。この二つの光線11a、11bは、マスタレ
ンズ9に進入しこ)で屈折されて、撮像管7の!a像面
7a上に、走査直交方向に寸法Py離れた個所に結像さ
れる。即ち被写体の−の物点Pは、園像管の胤像面上に
おいて、走査直交方向に寸法Py離れた二つの像点P+
、Pzに分離される。これにより、走査直交方向につ
いてフィルタ効果が生ず −る。
例えばハーフミラ−の反射率が50%の場合上記の光学
フィルタ1は、走査直交方向に関しては、M=lcos
πf”Pyl で表わされるMTF特性となる。こ)でf”=(1/2
Py)のときMは最小値0を示す。レスポンスが最小と
なる空間周波数はハーフミラ−の反射率が50%の場合
と同様の式で表わされ、上記分離寸法Pyで決定される
。こ)で、光学フィルタ1がマスクレンズ9の前側に配
置され、反射光線11a、11bは搬像面7aに到る前
にマスクレンズ9を通る構成であるため、ガラス板2の
厚さtは上記寸法Pyに藝無関係となり、寸法Pyはガ
ラス板2の角度αにより定まることになる。上記の光学
フィルタ1は、レスポンスが前記の空間周波数fV11
において、最小となるように定めである。
フィルタ1は、走査直交方向に関しては、M=lcos
πf”Pyl で表わされるMTF特性となる。こ)でf”=(1/2
Py)のときMは最小値0を示す。レスポンスが最小と
なる空間周波数はハーフミラ−の反射率が50%の場合
と同様の式で表わされ、上記分離寸法Pyで決定される
。こ)で、光学フィルタ1がマスクレンズ9の前側に配
置され、反射光線11a、11bは搬像面7aに到る前
にマスクレンズ9を通る構成であるため、ガラス板2の
厚さtは上記寸法Pyに藝無関係となり、寸法Pyはガ
ラス板2の角度αにより定まることになる。上記の光学
フィルタ1は、レスポンスが前記の空間周波数fV11
において、最小となるように定めである。
光学フィルタ1を製造する場合には、上記角度αをti
1理することになるが、厚さtは適宜定めればよいため
、本出願人が先に出願した特願昭60−66082号9
発明の名称「光学フィルタ」におけるようにガラス板の
厚さと平行度との両方を管理する場合に比べて、管理は
し易い。
1理することになるが、厚さtは適宜定めればよいため
、本出願人が先に出願した特願昭60−66082号9
発明の名称「光学フィルタ」におけるようにガラス板の
厚さと平行度との両方を管理する場合に比べて、管理は
し易い。
上記構成の光学フィルタ1は、可変出来るパラメータと
して、上記のガラス板2の角度αに加えてハーフミラ−
膜3の反射率がある。このハーフミラ−113(7)反
射率を変すると・像点P・とP・ 。
して、上記のガラス板2の角度αに加えてハーフミラ−
膜3の反射率がある。このハーフミラ−113(7)反
射率を変すると・像点P・とP・ 。
の明るさの比率が変わる。例えば反射率50%の
:ときには、1:11反射率20%のときは1:
4. ’113160%、7)、。よ。、2
86゜ユ。よう :に像点P1とPzの明るさの
比率が変わると、フィルタ効果が変化する。例えば、比
率が1=1の場合には、像点P+ 、Pzの明るさ全体
が即ち入射光線10の光員全体がフィルタ効果を呈する
。
:ときには、1:11反射率20%のときは1:
4. ’113160%、7)、。よ。、2
86゜ユ。よう :に像点P1とPzの明るさの
比率が変わると、フィルタ効果が変化する。例えば、比
率が1=1の場合には、像点P+ 、Pzの明るさ全体
が即ち入射光線10の光員全体がフィルタ効果を呈する
。
比率が4:1の場合には、像点P2の明るさ4のうち、
像点P1の明るさ1に対応する明るさ分が像点P1との
間でフィルタ効果を呈し、残りの明るさ分はフィルタ効
果は呈しないことになる。即ち入射光線10の光量のう
ちの275はフィルタ効果を有し、残りの375はフィ
ルタ効果が無いことになる。比率が3:2の場合には、
入射光線10の光量のうちの415がフィルタ効果を有
し、115がフィルタ効果を有しないことになる。以上
のように、ハーフミラ−123の反射率を適宜変えるこ
とにより、入射光線10の光量のうち、フィルタ作用を
する光量の割合が可変され、ひいてはレスポンスの最小
値を可変出来ることになる。
像点P1の明るさ1に対応する明るさ分が像点P1との
間でフィルタ効果を呈し、残りの明るさ分はフィルタ効
果は呈しないことになる。即ち入射光線10の光量のう
ちの275はフィルタ効果を有し、残りの375はフィ
ルタ効果が無いことになる。比率が3:2の場合には、
入射光線10の光量のうちの415がフィルタ効果を有
し、115がフィルタ効果を有しないことになる。以上
のように、ハーフミラ−123の反射率を適宜変えるこ
とにより、入射光線10の光量のうち、フィルタ作用を
する光量の割合が可変され、ひいてはレスポンスの最小
値を可変出来ることになる。
上記の光学フィルタ1は、ハーフミラ−膜3の反射率を
例えば約30%として、最小のレスポンスが0.4とな
るように定めである。
例えば約30%として、最小のレスポンスが0.4とな
るように定めである。
また像点P+とPzとの間に撮像管の光軸方向のずれが
あると、MTF特性が全体的に低下することになるが、
光学フィルタ1はマスタレンズ9の前側に配されている
ため、像点P1とPzとの間には上記のずれは無く、上
記ずれに起因するMTF特性の低下は生じない。
あると、MTF特性が全体的に低下することになるが、
光学フィルタ1はマスタレンズ9の前側に配されている
ため、像点P1とPzとの間には上記のずれは無く、上
記ずれに起因するMTF特性の低下は生じない。
これにより、上記の光学フィルタ1は、第3図中グラフ
線■で示すように、空間周波数fV19において谷とな
り、しかもこの谷の部分の最低のレスポンスが約0.4
とされた、理想的なMTF特性を有する。従って、この
光学フィルタ1を使用することにより、走査直交方向の
色ビートが除去8″・L #′f′[′!′1”fji
J(1)’l@F8**’lbltTCm 。
線■で示すように、空間周波数fV19において谷とな
り、しかもこの谷の部分の最低のレスポンスが約0.4
とされた、理想的なMTF特性を有する。従って、この
光学フィルタ1を使用することにより、走査直交方向の
色ビートが除去8″・L #′f′[′!′1”fji
J(1)’l@F8**’lbltTCm 。
つて良好な解像度を有するテレビジョンカメラが実現出
来る。
来る。
なお、ハーフミラ−[13の反射率を約70%と定めて
も、上記と同様に最低のレスポンスは0.4
ととなる。またミラー面はガラス板2の表面に設ける代
わりにハーフミラ−側のガラス表面に設けてもよい。
)゛“
IM(A)、 (B)t“”′”“″ ζ(搬像光
学系6)を適用してなるテレビジョンカメラ12を示す
。このテレビジョンカメラ12は、撮像光学系6とビデ
オテープレコーダ13とが一体化された構成であり、a
像管を水平に配した場合に比べて長さLが相当短くなり
、小型となると共に、肩にかついで撮像するときにバラ
ンスをとり易く使い勝手が良いものとなる。
も、上記と同様に最低のレスポンスは0.4
ととなる。またミラー面はガラス板2の表面に設ける代
わりにハーフミラ−側のガラス表面に設けてもよい。
)゛“
IM(A)、 (B)t“”′”“″ ζ(搬像光
学系6)を適用してなるテレビジョンカメラ12を示す
。このテレビジョンカメラ12は、撮像光学系6とビデ
オテープレコーダ13とが一体化された構成であり、a
像管を水平に配した場合に比べて長さLが相当短くなり
、小型となると共に、肩にかついで撮像するときにバラ
ンスをとり易く使い勝手が良いものとなる。
また、14は走査方向(第1藺中矢印X方向)に作用す
る光学フィルタである水晶板であり、ズームレンズ8と
光学フィルタ1との間に配置しである。
る光学フィルタである水晶板であり、ズームレンズ8と
光学フィルタ1との間に配置しである。
第5図は、本発明の光学フィルタの変形例を示す。この
光学フィルタ20はプリズム21の一面に形成されてお
り、ハーフミラ−膜22と極(簿いガラス板23とミラ
ー膜24とよりなる。入射光[125は、同図に示すよ
うに第1.第2の反射光126a、26bに分離される
。
光学フィルタ20はプリズム21の一面に形成されてお
り、ハーフミラ−膜22と極(簿いガラス板23とミラ
ー膜24とよりなる。入射光[125は、同図に示すよ
うに第1.第2の反射光126a、26bに分離される
。
発明の効果
上述の如く、本発明になる光学フィルタによれば、ハー
フミラ−面とミラー面との門の角度を変えることにより
レスポンスが最小となる空間周波数を可変出来、更には
ハーフミラ−面の反射率を変えることにより最小のレス
ポンスを可変出来、然して上記の二つのパラメータを操
作゛することによりMTF特性を自由に定めることが出
来、色ビートの除去と解像度との両者について満2出来
るMTF特性を得ることが出来るという特長を有する。
フミラ−面とミラー面との門の角度を変えることにより
レスポンスが最小となる空間周波数を可変出来、更には
ハーフミラ−面の反射率を変えることにより最小のレス
ポンスを可変出来、然して上記の二つのパラメータを操
作゛することによりMTF特性を自由に定めることが出
来、色ビートの除去と解像度との両者について満2出来
るMTF特性を得ることが出来るという特長を有する。
第1図は本発明になる光学フィルタの一実施例を概略的
に示す斜視図、第2図は第1図の光学フィルタを組み込
んでなる陽像光学系を概略的に示す側面図、第3図は本
発明の光学フィルタにより得ることが出来るMTF特性
を従来の光学フィルタによるMTF特性と対応させて示
す図、第4図は本発明の光学フィルタを適用したテレビ
ジョンカメラの1例を示す図、15図は本発明の光学フ
ィルタの変形例を示す図である。 1.20・・・光学フィルタ、2.23・・・ガラス板
、3.22・・・ハーフミラ−膜、4.24・・・ミラ
ー膜、5・・・ガラス基板、6・・・la像光学系、7
・・・撮惟管、7a・・・撮像面、8・・・ズームレン
ズ、9・・・マスタレンズ、10.25・・・入射光線
、11a、26a・・・第1の反射光線、11b、26
b・・・第2の反射光線、12・・・テレビジョンカメ
ラ、13・・・ビデオテープレコー4.14・・・水晶
板。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第璽図 第5図 親 手続補正毎 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第145984号2、発明の名称 光学フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地自
発補正 2)、
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細書中、第11頁第6行と第7行との間に次の
文を加入する。 [なお、第1図及び第2図中、厳密にみると、入射光1
ijlIOはガラス板2に入射するときに屈折し、ミラ
ー膜4で反射し、ガラス板2より射出するときに屈折し
て第2の反射光線11bとなる。いま、入射光I!10
と第2の反射光線11bとの交点を通り、ミラー膜4と
平行なミラー膜を考えれば、第1図及び第2図に示すよ
うに、入射光線10は屈折せずにガラス板2内に入射し
、上記ミラー膜で反射し、屈折せずにガラス板2より射
出する光線と等価となる。従って、実際の場合でも、上
記で述べたと同様な結果を得る。」 ■ 同、第11頁第12行と第13行との間に以下の文
を加入する。 [第5図においても、入射光線25及び第1.第2の反
射光線26a、26bは屈折を省略して図示しである。 」
に示す斜視図、第2図は第1図の光学フィルタを組み込
んでなる陽像光学系を概略的に示す側面図、第3図は本
発明の光学フィルタにより得ることが出来るMTF特性
を従来の光学フィルタによるMTF特性と対応させて示
す図、第4図は本発明の光学フィルタを適用したテレビ
ジョンカメラの1例を示す図、15図は本発明の光学フ
ィルタの変形例を示す図である。 1.20・・・光学フィルタ、2.23・・・ガラス板
、3.22・・・ハーフミラ−膜、4.24・・・ミラ
ー膜、5・・・ガラス基板、6・・・la像光学系、7
・・・撮惟管、7a・・・撮像面、8・・・ズームレン
ズ、9・・・マスタレンズ、10.25・・・入射光線
、11a、26a・・・第1の反射光線、11b、26
b・・・第2の反射光線、12・・・テレビジョンカメ
ラ、13・・・ビデオテープレコー4.14・・・水晶
板。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第璽図 第5図 親 手続補正毎 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第145984号2、発明の名称 光学フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地自
発補正 2)、
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細書中、第11頁第6行と第7行との間に次の
文を加入する。 [なお、第1図及び第2図中、厳密にみると、入射光1
ijlIOはガラス板2に入射するときに屈折し、ミラ
ー膜4で反射し、ガラス板2より射出するときに屈折し
て第2の反射光線11bとなる。いま、入射光I!10
と第2の反射光線11bとの交点を通り、ミラー膜4と
平行なミラー膜を考えれば、第1図及び第2図に示すよ
うに、入射光線10は屈折せずにガラス板2内に入射し
、上記ミラー膜で反射し、屈折せずにガラス板2より射
出する光線と等価となる。従って、実際の場合でも、上
記で述べたと同様な結果を得る。」 ■ 同、第11頁第12行と第13行との間に以下の文
を加入する。 [第5図においても、入射光線25及び第1.第2の反
射光線26a、26bは屈折を省略して図示しである。 」
Claims (1)
- 入射光線を所定方向に反射させるミラー面と、該ミラー
面の前側にこれと近接して配され、且つ上記ミラー面を
上記入射光線と該ミラー面で反射した光線とを含む面に
対して垂直な軸を中心軸として僅かに回動させた面と平
行であるハーフミラー面とよりなり、上記入射光線を該
ハーフミラー面で反射された第1の反射光線と該ハーフ
ミラー面を透過し上記ミラー面で反射された第2の反射
光線とに分離する構成としたことを特徴とする光学フィ
ルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145984A JPS6224223A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光学フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145984A JPS6224223A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光学フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224223A true JPS6224223A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15397496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145984A Pending JPS6224223A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 光学フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008046162A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Canon Inc | 反射光学素子および撮像装置 |
| US8747101B2 (en) | 2005-01-21 | 2014-06-10 | Sulzer Metco (Us) Inc. | High velocity oxygen fuel (HVOF) liquid fuel gun and burner design |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146015A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光路分割装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60145984A patent/JPS6224223A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146015A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光路分割装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8747101B2 (en) | 2005-01-21 | 2014-06-10 | Sulzer Metco (Us) Inc. | High velocity oxygen fuel (HVOF) liquid fuel gun and burner design |
| JP2008046162A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Canon Inc | 反射光学素子および撮像装置 |
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