JPS59146366A - 画像処理プロセツサ - Google Patents
画像処理プロセツサInfo
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- JPS59146366A JPS59146366A JP58021321A JP2132183A JPS59146366A JP S59146366 A JPS59146366 A JP S59146366A JP 58021321 A JP58021321 A JP 58021321A JP 2132183 A JP2132183 A JP 2132183A JP S59146366 A JPS59146366 A JP S59146366A
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- JP
- Japan
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- data
- unit
- signal
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
不発明は、画像処理を行なう画像処理プロセッサに関す
る。
る。
画像データを処理する画像処理は、前処理、特徴抽出処
理、41J定処理等に大別できる。この発明における画
像処理プロセッサは、主に前処理を行なうに適したもの
である。
理、41J定処理等に大別できる。この発明における画
像処理プロセッサは、主に前処理を行なうに適したもの
である。
この種の画像処理装置として、汎用性があり、しかも繰
シ返し処理が多い種々の前処理手法が対象に応じて選択
実行できることなどを目的として開発されたものに、通
常の計算機を用いたものがある。しかし、画像データを
メモリに記憶し、この記憶されたデータを読出して必要
な演算を実行し、その結果を再びメモリに記憶するとい
う一連の手順にお・いて、それらを高速に実現し得ない
という問題がある。これは、本来数値データの演算に適
するように設計されたものを用いて、2次元的な画像デ
ータを処理しようとし1いるところにその問題の本質が
ある。画像データは、個々の絵素の状態よシも2次元的
な広がシをもった各絵素と密接なつながりを有するとい
う特徴がある。このような情報をメモリから読出して局
所2次元的な広が9の中で演算処理を行なう場合、デー
タの格納状態が空間的でないため、互いに隣接する絵素
データ単位の処理の場合絵素データをアク七スするため
にそのつど番地計算が必要となる。また、画像データの
一絵素の情報量自体は1ビツトから数ビットの場合がほ
とんどであυ、このような場合にも通常の数値情報と同
じ処理が必要となシ、無駄が多い。つまシ、この方法は
高速性に欠ける。
シ返し処理が多い種々の前処理手法が対象に応じて選択
実行できることなどを目的として開発されたものに、通
常の計算機を用いたものがある。しかし、画像データを
メモリに記憶し、この記憶されたデータを読出して必要
な演算を実行し、その結果を再びメモリに記憶するとい
う一連の手順にお・いて、それらを高速に実現し得ない
という問題がある。これは、本来数値データの演算に適
するように設計されたものを用いて、2次元的な画像デ
ータを処理しようとし1いるところにその問題の本質が
ある。画像データは、個々の絵素の状態よシも2次元的
な広がシをもった各絵素と密接なつながりを有するとい
う特徴がある。このような情報をメモリから読出して局
所2次元的な広が9の中で演算処理を行なう場合、デー
タの格納状態が空間的でないため、互いに隣接する絵素
データ単位の処理の場合絵素データをアク七スするため
にそのつど番地計算が必要となる。また、画像データの
一絵素の情報量自体は1ビツトから数ビットの場合がほ
とんどであυ、このような場合にも通常の数値情報と同
じ処理が必要となシ、無駄が多い。つまシ、この方法は
高速性に欠ける。
これを解決するものとして、画像処理の装置化によって
純粋なハードウェアで実行することが考えられてきた。
純粋なハードウェアで実行することが考えられてきた。
しかし、処理対象の多様化、処理内容の複雑化にともな
い、そのつど適合するよう設計製作することには、自づ
ど限界がある。
い、そのつど適合するよう設計製作することには、自づ
ど限界がある。
したがって、汎用性があシ、かつ高速処理のできる画像
処理手段が望まれる訳である。従来においても、このよ
うな目的を達成する各種試みがなされている。例えば、
特公昭56−22025号公報に開示された発明もその
一つである。この発明では、2次元的な広が9を有する
画像データをシフトレジスタで構成される2次元図形記
憶部に記憶し、これを順次読出して演算することによυ
高速化を計り、またプログラム記憶部に各種画像処理プ
ログラムを内蔵しておき、このプログラムに基ついて画
像処理演算させることによって処理の汎用化を計ってい
る。この方法は、確かに2次元画像データを処理する場
合有効である。
処理手段が望まれる訳である。従来においても、このよ
うな目的を達成する各種試みがなされている。例えば、
特公昭56−22025号公報に開示された発明もその
一つである。この発明では、2次元的な広が9を有する
画像データをシフトレジスタで構成される2次元図形記
憶部に記憶し、これを順次読出して演算することによυ
高速化を計り、またプログラム記憶部に各種画像処理プ
ログラムを内蔵しておき、このプログラムに基ついて画
像処理演算させることによって処理の汎用化を計ってい
る。この方法は、確かに2次元画像データを処理する場
合有効である。
しかし、ここで示されている平面図形処理装置は、本質
的にはプログラムに基づいて処理を行なう汎用計算機の
手法と同じであシ、この装置自体はかなシ大規模なもの
となることは必至である。
的にはプログラムに基づいて処理を行なう汎用計算機の
手法と同じであシ、この装置自体はかなシ大規模なもの
となることは必至である。
つま91画像データのアドレス計算を必要としないよう
にするため、シフトレジスタをメモリとして用いた点を
除いては、汎用計算機と同じ処理部IIを必要とする。
にするため、シフトレジスタをメモリとして用いた点を
除いては、汎用計算機と同じ処理部IIを必要とする。
そして、特に、これら画像データの処理機能を汎用化し
、しかもそれらを少ないハードウェアで実現しようとす
ると、この開示された発明のままではその実現は不可能
である。高速で、汎用性があって、しかもそれらを少な
いノ・−ドウエアで実現しようとする場合、通常、LS
I化(大規模集積化)が考えられる。
、しかもそれらを少ないハードウェアで実現しようとす
ると、この開示された発明のままではその実現は不可能
である。高速で、汎用性があって、しかもそれらを少な
いノ・−ドウエアで実現しようとする場合、通常、LS
I化(大規模集積化)が考えられる。
上述した発明では、LSI化に適したアーキテクチャに
ついて触れておらず、これらをLSI化する場合、更に
多くの検討が必要である。
ついて触れておらず、これらをLSI化する場合、更に
多くの検討が必要である。
本発明の目的は、画像処理を高速に実行することはもち
ろん、その処理部をLSIにするに最適なアーキテクチ
ャを満足する画像処理プロセッサを提供することである
。
ろん、その処理部をLSIにするに最適なアーキテクチ
ャを満足する画像処理プロセッサを提供することである
。
本発明の一態様によれば、画像処理プロセッサは、演算
対象の画像データを入力するための第1のポートと、そ
の第1のボートにレジストされた画像データを順次転送
すると共に各段の画像データを並列に転送するデータユ
ニットと、データユニットで転送された画像データを出
力するだめの第2のポートと、画像処理演算のだめの基
礎データ、プロセッサ全体のコン)・ロールに必要なデ
ータおよびリンケージ演算のための画像処理データを入
力するだめの第3のボートと、コントロールに必要なデ
ータを入力して内部のレジスタに格納し、該格納したデ
ータおよび入力されるタイミング信号に基づいてコント
ロール指令信号およびアドレス指令信号を出力するコン
トロールユニットと、コントロールユニットからの指令
に基づき入力されるデータのうちの1つを選択して外部
に出力する第4のポートと、コントロールユニットから
の書込み指令に基づき、第3のボートから入力される基
礎データを記憶し、読出しアドレス指令信号に基づき記
憶データを出力するメモリュニツトと、1つの画像デー
タに対する画像処理演算を行なうためのプロセッサエレ
メントを複数個配し、これら複数個のエレメントを同時
に動作させて、データユニットから並列に転送される画
像データおよびメモリユニットから出力されたデータを
用いて画像処理演算を並列に行なわせるプロセッサ、l
:l−= ツ) (!: 、プロセッサユニットの画像
処理演算結果と、第3のボートから入力される画像処理
データと金入力し、コントロールユニットからの指令に
基づく演算を行なって第4のボートへその結果を出力す
るリンケージユニットとを有する。
対象の画像データを入力するための第1のポートと、そ
の第1のボートにレジストされた画像データを順次転送
すると共に各段の画像データを並列に転送するデータユ
ニットと、データユニットで転送された画像データを出
力するだめの第2のポートと、画像処理演算のだめの基
礎データ、プロセッサ全体のコン)・ロールに必要なデ
ータおよびリンケージ演算のための画像処理データを入
力するだめの第3のボートと、コントロールに必要なデ
ータを入力して内部のレジスタに格納し、該格納したデ
ータおよび入力されるタイミング信号に基づいてコント
ロール指令信号およびアドレス指令信号を出力するコン
トロールユニットと、コントロールユニットからの指令
に基づき入力されるデータのうちの1つを選択して外部
に出力する第4のポートと、コントロールユニットから
の書込み指令に基づき、第3のボートから入力される基
礎データを記憶し、読出しアドレス指令信号に基づき記
憶データを出力するメモリュニツトと、1つの画像デー
タに対する画像処理演算を行なうためのプロセッサエレ
メントを複数個配し、これら複数個のエレメントを同時
に動作させて、データユニットから並列に転送される画
像データおよびメモリユニットから出力されたデータを
用いて画像処理演算を並列に行なわせるプロセッサ、l
:l−= ツ) (!: 、プロセッサユニットの画像
処理演算結果と、第3のボートから入力される画像処理
データと金入力し、コントロールユニットからの指令に
基づく演算を行なって第4のボートへその結果を出力す
るリンケージユニットとを有する。
次に、この発明の実施例を図面を用いて説明する。この
発明の実施される好ましい態様としての画像処理プロセ
ッサは、それ自体をLSIにすることである。それゆえ
、以下の実施例はL S I化された画像処理プロセッ
サについて説明される。
発明の実施される好ましい態様としての画像処理プロセ
ッサは、それ自体をLSIにすることである。それゆえ
、以下の実施例はL S I化された画像処理プロセッ
サについて説明される。
く画像処理プロセッサの外観〉
第1図は、本発明の一実施例における画像処理プロセッ
サ100の外観を示す。総ビン数は64である。
サ100の外観を示す。総ビン数は64である。
― データバスA(ビン番号1〜9)
An〜A7の端子は多値画像の1画素データもしくは2
値画像の8画素データの入力のために用いられる。多値
画素データの場合、8ビツトの画素データには絶対値表
示、2つの補数表示のいずれかが使用できる。
値画像の8画素データの入力のために用いられる。多値
画素データの場合、8ビツトの画素データには絶対値表
示、2つの補数表示のいずれかが使用できる。
端子Abは端子A、g〜A7から入力される画像データ
の有効処理領域を示すマスク用2値データの入力に便用
される。
の有効処理領域を示すマスク用2値データの入力に便用
される。
端子AO−A7およびAbは、後述する第1のボートに
属する。
属する。
・ データバスB(ビン番号56〜64)B o =
B 7の端子は双方向性のバスで、多値画像の1画素デ
ータもしくは2値画像の8画素データの入出力に使用さ
れる。多値画像を入力する場合は、データバスAとは独
立に絶対値表示、2の補数表示のいずれかが使用できる
。
B 7の端子は双方向性のバスで、多値画像の1画素デ
ータもしくは2値画像の8画素データの入出力に使用さ
れる。多値画像を入力する場合は、データバスAとは独
立に絶対値表示、2の補数表示のいずれかが使用できる
。
端子Bbは端子Abがら入力された2値データの出力に
使用される。
使用される。
B o ” B7およびBbの端子は、後述する第2の
ボートに属する。
ボートに属する。
・ リンケージデータ入力バス(ビン番号17〜32)
LIo〜L11sは、演算用のデータ、メモリユニット
およびコントロールユニットなどへのデータの入力のた
めに使用される。
およびコントロールユニットなどへのデータの入力のた
めに使用される。
端子L I o =L Lsは、後述する第3のボート
に属する。
に属する。
・ リンケージデータ出力パス(ビン番号33〜40お
よび42〜49) 端子LOo−LOtsは、演算結果の出力、他のプロセ
ッサのメモリユニットおよびコントロールユニットなど
へデータを与えるための出力に使用される。演算結果は
16ビツト2の補数表示で出力される。
よび42〜49) 端子LOo−LOtsは、演算結果の出力、他のプロセ
ッサのメモリユニットおよびコントロールユニットなど
へデータを与えるための出力に使用される。演算結果は
16ビツト2の補数表示で出力される。
端子L Oo〜LO15は、後述する第4のボートに属
する。
する。
・ 2値データ出力(ビン番号5(1)端子BNRは、
2値データの演算結果の出方。
2値データの演算結果の出方。
多値画像を2値化した場合の2値データ出カ、多値画像
と2値画像のパターンマツチングを夫行した場合の一致
度を2値化した場合の出力に使用される。
と2値画像のパターンマツチングを夫行した場合の一致
度を2値化した場合の出力に使用される。
この端子BNRも第4のボートに属する。
・ オペレーションセレクト(ビン番号Sa)端子OP
Sは選択信号のだめのものであシ、この信号がII L
oW)Iレベルのときセットアツプモードになり、”H
lgkl”レベルのとき演算を実行する演算実行モード
になる。コントロールユニットへのデータのレジスト、
およびメモリユニットへのデータの記憶は、OPSをセ
ットアツプモードにしておいて行なう。
Sは選択信号のだめのものであシ、この信号がII L
oW)Iレベルのときセットアツプモードになり、”H
lgkl”レベルのとき演算を実行する演算実行モード
になる。コントロールユニットへのデータのレジスト、
およびメモリユニットへのデータの記憶は、OPSをセ
ットアツプモードにしておいて行なう。
端子OPSはコントロールユニットに属する。
・ クロック(ビン番号54)
端子CLKに入力されるクロック信号は、セットアツプ
モード時におけるメモリユニット、コントロールユニッ
トへのデータの書込みあるいは書替え、及び演算案行モ
ード時におけるデータの入出力と演算に用いられる。こ
nらの処理は、すべてこのクロック信号に同期して実行
される。
モード時におけるメモリユニット、コントロールユニッ
トへのデータの書込みあるいは書替え、及び演算案行モ
ード時におけるデータの入出力と演算に用いられる。こ
nらの処理は、すべてこのクロック信号に同期して実行
される。
CLKはコントロールユニットに属する。
・ ライトイネーブル(ピン番号51)端子WEはライ
トイネーブル信号入力に利用される。オペレーションセ
レク)信号(OPS)が″′LoW″レベルのときに限
シ、このライトイネーブル信号を’ LoW I+レベ
ルとすることにより、メモリユニットへのデータ書込み
、コントロールユニットへのデータ書込みが可能となる
。
トイネーブル信号入力に利用される。オペレーションセ
レク)信号(OPS)が″′LoW″レベルのときに限
シ、このライトイネーブル信号を’ LoW I+レベ
ルとすることにより、メモリユニットへのデータ書込み
、コントロールユニットへのデータ書込みが可能となる
。
端子WEは、コントロールユニットに属する。
・ メモリレジスタアドレス(ピン番号10〜13)
端子M RA o = M RA 3はメモリレジスタ
アドレス入力用に使用される。セットアツプモード時に
おいては内容を書替えるレジスタをアドレスするために
用いられ、演算実行モード時においてはメモリユニット
から読出すデータの番地をアドレスするために用いられ
る。
アドレス入力用に使用される。セットアツプモード時に
おいては内容を書替えるレジスタをアドレスするために
用いられ、演算実行モード時においてはメモリユニット
から読出すデータの番地をアドレスするために用いられ
る。
端子MRA、〜M RA 3は、コントロールユニット
に属する。
に属する。
[株] リセット(ピン番号52)
端子RESはリセット信号入力に用いられる。
端子OPSの入力であるオペレーションセレクト信号が
七ソトアップモードであシ、クロック信号が“LOW
”レベルのとき、リセット信号を(% LoWj)レベ
ルにすると、コントロールユニット内の制御レジスタが
リセットされる。このリセットした状態において、積和
演算(画像処理演算のうちの1つ)が実行できるように
初期設定される。
七ソトアップモードであシ、クロック信号が“LOW
”レベルのとき、リセット信号を(% LoWj)レベ
ルにすると、コントロールユニット内の制御レジスタが
リセットされる。このリセットした状態において、積和
演算(画像処理演算のうちの1つ)が実行できるように
初期設定される。
端子RESは、コントロールユニットに属する。
・ バスディVクション(ピン番号55)端子B I)
はバスデイレクンコン信号入力に用いられる。すなわち
、データバスBのうちBO〜B7の入出力方向を決定す
るだめに用いられる。
はバスデイレクンコン信号入力に用いられる。すなわち
、データバスBのうちBO〜B7の入出力方向を決定す
るだめに用いられる。
この信号が”LOWnレベルのときB o −B 7は
出力端子とな夛、“)iigh”レベルのときB o
= 87は入力端子となる。
出力端子とな夛、“)iigh”レベルのときB o
= 87は入力端子となる。
端子BDはボートP2に属する。
・ 演算同期信号(ピン番号14.15)端子S YN
Co ”□S YN Crは演算同期信号入力に用い
られる。この信号は、各ユニット間の演算の同期をとる
信号で、画像データに同期して大入される。ただし、画
像データの入力方式によ逆演算同期信号の入カバターン
は異なる。
Co ”□S YN Crは演算同期信号入力に用い
られる。この信号は、各ユニット間の演算の同期をとる
信号で、画像データに同期して大入される。ただし、画
像データの入力方式によ逆演算同期信号の入カバターン
は異なる。
端子S Y N Co ” S Y N Cl もコン
トロールユニットに属する。
トロールユニットに属する。
参 電源(ピン番号41)
端子V c cは電源供給のために用いられる。
・ グランド(ピン番号16)
端子Vssはグランドとして使用される。
く全体システム構成ン
第2図に本発明の実施例における全体システム構成を示
す。第2図において、第1図と同一の記号のものは同一
のものを示す。この画像処理プロセッサ100は、P1
〜P4で示される第1のポートル第4のポートと、デー
タユニット101とメモリユニット102と、プロセッ
サユニツi・103と、リンケージユニット104と、
エノくリュエーシ3ンユニット105と、コン) o
−A/ ユニット106とで構成される。
す。第2図において、第1図と同一の記号のものは同一
のものを示す。この画像処理プロセッサ100は、P1
〜P4で示される第1のポートル第4のポートと、デー
タユニット101とメモリユニット102と、プロセッ
サユニツi・103と、リンケージユニット104と、
エノくリュエーシ3ンユニット105と、コン) o
−A/ ユニット106とで構成される。
第1のポー)PIは、演算対象である画像データを入力
する機能を有するものであシ、データバスA (AOA
−7およびAbの入力端子)と入力バッファ装置107
と、−バス(線8001〜8008および8009)と
で構成される。入カバソファ装置107には、端子AO
−A、7およびAhから画像データがバス(線8001
〜8008および8009)を介して入力され、データ
ユニット101とプロセッサユニツ)103に夫々バス
(線7111〜7118と7101〜7109)を介し
てバッファされたデータが転送される。このバッファレ
ジスタ1f)7i”t:、−F’−タユニット101へ
のデータ転送に際しては、データの遅延時間を制御する
ための可変段数シフトレジスタを介して行なうようにな
っておち、これによってデータのタイミングの不一致を
なくなるように調整できる。この遅延時間の可調整は、
画像処理プロセッサ100を複数個使用・してバイグラ
イン処理を実行させる場合に問題となるデータの演算部
への到着不一致という問題を解決する。入カバソファ装
置107の詳細は、第4図に示されておシ、この詳細な
説明は後述する。
する機能を有するものであシ、データバスA (AOA
−7およびAbの入力端子)と入力バッファ装置107
と、−バス(線8001〜8008および8009)と
で構成される。入カバソファ装置107には、端子AO
−A、7およびAhから画像データがバス(線8001
〜8008および8009)を介して入力され、データ
ユニット101とプロセッサユニツ)103に夫々バス
(線7111〜7118と7101〜7109)を介し
てバッファされたデータが転送される。このバッファレ
ジスタ1f)7i”t:、−F’−タユニット101へ
のデータ転送に際しては、データの遅延時間を制御する
ための可変段数シフトレジスタを介して行なうようにな
っておち、これによってデータのタイミングの不一致を
なくなるように調整できる。この遅延時間の可調整は、
画像処理プロセッサ100を複数個使用・してバイグラ
イン処理を実行させる場合に問題となるデータの演算部
への到着不一致という問題を解決する。入カバソファ装
置107の詳細は、第4図に示されておシ、この詳細な
説明は後述する。
第2のボートP2は、画像データを入力する機能と出力
する機能とを併せ持つものでオシ、いずれか一方の機能
が選択される。人出力バッファ装置108と、入出力用
のデータバスB (Bo〜B7 、 Bb )と、バス
を入力用とするか出力用とするかの方向を決めるバスデ
ィレクションBDと、バス(線8055,8056,8
057〜8064)とで第2のポー)P2が構成される
。このうち、人出カバソファ装置108は、入力バッフ
ァとしても出カバソファとしても機能し、この機能の切
替えは端子BDからの信号による。入出カバソファ装置
108は、入力バッファとして機能する場合、端子BO
〜B7から画像データを取込み、データユニット101
とプロセッサユニット103にそのデータを転送する。
する機能とを併せ持つものでオシ、いずれか一方の機能
が選択される。人出力バッファ装置108と、入出力用
のデータバスB (Bo〜B7 、 Bb )と、バス
を入力用とするか出力用とするかの方向を決めるバスデ
ィレクションBDと、バス(線8055,8056,8
057〜8064)とで第2のポー)P2が構成される
。このうち、人出カバソファ装置108は、入力バッフ
ァとしても出カバソファとしても機能し、この機能の切
替えは端子BDからの信号による。入出カバソファ装置
108は、入力バッファとして機能する場合、端子BO
〜B7から画像データを取込み、データユニット101
とプロセッサユニット103にそのデータを転送する。
前述の入力バッファ107と同様に、この入出力バッフ
ァ装置108もデータユニット101にデータ転送する
に際してはデータの遅延段数を変更可能なシフトレジス
タを介して転送する。入出力バッファ108のデータ転
送遅延サイクル変更機構を入力バッファ107のそれと
組合せることによシ、種々の画像処理演算を可能にして
いる。一方、人出力バツファ装置108が居カバソファ
として機能する場合は、データユニット101からの画
像データがバス(線8057〜8064.8056)を
介して端子Bo〜B7 、Bbに出力される。この出力
の機能により、複数個の画像処理プロセッサ(LSI>
を直列に接続して(端子BO〜B7およびBbを別のL
SIの端子Ao−A7およびAbに夫々接続して)使用
することが可能となシ、大規模な画像演算を並列に実行
することができる。入出力バッファ装置108の詳細は
、第5図に示されておシ、この詳細な説明は後述する。
ァ装置108もデータユニット101にデータ転送する
に際してはデータの遅延段数を変更可能なシフトレジス
タを介して転送する。入出力バッファ108のデータ転
送遅延サイクル変更機構を入力バッファ107のそれと
組合せることによシ、種々の画像処理演算を可能にして
いる。一方、人出力バツファ装置108が居カバソファ
として機能する場合は、データユニット101からの画
像データがバス(線8057〜8064.8056)を
介して端子Bo〜B7 、Bbに出力される。この出力
の機能により、複数個の画像処理プロセッサ(LSI>
を直列に接続して(端子BO〜B7およびBbを別のL
SIの端子Ao−A7およびAbに夫々接続して)使用
することが可能となシ、大規模な画像演算を並列に実行
することができる。入出力バッファ装置108の詳細は
、第5図に示されておシ、この詳細な説明は後述する。
第3のボートP3は、データを入力する機能を有してお
p 、L I o −L 115の端子と、入力バッフ
ァ装置109と、バス(線8017〜8032 )とを
含む。このボー1−P3は、セットアツプモード時には
メモリユニット102に記憶させるためのデータ(画像
処理演算のための基礎データ)や、コントロールユニッ
ト106の制御を規定するだめのデータ(コントロール
に必要なデータ)を入力するために、また第4のボート
へデータを与えるために用いられる。また、演算実行モ
ード時にハ、フロセッサユニット103、リンケージユ
ニット104、エバリユエーションユニツ)105、第
4のボートP4に対してデータを供給するために用いら
れる。入力バッファ装置109の詳細は、第6図に示さ
れておシ、この詳細な説明は後述する。
p 、L I o −L 115の端子と、入力バッフ
ァ装置109と、バス(線8017〜8032 )とを
含む。このボー1−P3は、セットアツプモード時には
メモリユニット102に記憶させるためのデータ(画像
処理演算のための基礎データ)や、コントロールユニッ
ト106の制御を規定するだめのデータ(コントロール
に必要なデータ)を入力するために、また第4のボート
へデータを与えるために用いられる。また、演算実行モ
ード時にハ、フロセッサユニット103、リンケージユ
ニット104、エバリユエーションユニツ)105、第
4のボートP4に対してデータを供給するために用いら
れる。入力バッファ装置109の詳細は、第6図に示さ
れておシ、この詳細な説明は後述する。
第4のボートP4は、入力されるデータを外部へ出力す
る機能を有し、出力バッファ装置110とLOo〜LO
1gの端子と、BNRの端子と、バス(線8050 、
8033〜8040 、8042〜8049)とを含む
。出力バッファ装置110は、コントロールユニット1
06からの切替指令によシ、リンケージユニット104
の出力データ、第3のボートP3内のバッファ装置10
9に貯蔵されたデータ、エバリユエーションユニット1
05(D出’jEf−タ、およびコントロールユニット
106の出力のうちのいずれかを選択して、LOo〜L
Olsの端子やBNR端子に出力する。出カバソファ
装置110の詳細は第7図に示されてお9、この詳細な
説明は後述する。
る機能を有し、出力バッファ装置110とLOo〜LO
1gの端子と、BNRの端子と、バス(線8050 、
8033〜8040 、8042〜8049)とを含む
。出力バッファ装置110は、コントロールユニット1
06からの切替指令によシ、リンケージユニット104
の出力データ、第3のボートP3内のバッファ装置10
9に貯蔵されたデータ、エバリユエーションユニット1
05(D出’jEf−タ、およびコントロールユニット
106の出力のうちのいずれかを選択して、LOo〜L
Olsの端子やBNR端子に出力する。出カバソファ
装置110の詳細は第7図に示されてお9、この詳細な
説明は後述する。
データユニット101は、入カパッ7ア装置107から
バス(線7101〜7109)を介して入力される画像
データを第2のボートP2の入出力バッファ装置108
にバス(線1401〜1409)を介して転送するとと
もに、シフトされる画像データの各段のデータを並列に
出力し、プロセッサユニット103に転送する。プロセ
ッサユニットに転送されるデータは、合計8バイトであ
シ、これらはバス(線1121〜1128.1131〜
1138 。
バス(線7101〜7109)を介して入力される画像
データを第2のボートP2の入出力バッファ装置108
にバス(線1401〜1409)を介して転送するとと
もに、シフトされる画像データの各段のデータを並列に
出力し、プロセッサユニット103に転送する。プロセ
ッサユニットに転送されるデータは、合計8バイトであ
シ、これらはバス(線1121〜1128.1131〜
1138 。
1221〜1228.1231〜1238 、1321
〜1328 。
〜1328 。
1331〜1338 、1421〜1428、および1
431〜1438 )を介して行なわれる。また、デー
タユニット101は、入出力バッファ装#108からバ
ス(線7201〜7208)を介して送られてくるデー
タを同様に並列的に出力1−7でプロセッサユニッ1−
103に転送する。これらは、どちらか一方が選択され
る。このデータユニット101は、プロセッサユニット
103において実行される並列演舞、にうまく合致する
ようにデータを供給する。この実施例におけるデータユ
ニット101は、プロセッサユニット103に対して、
1マシンサイクル毎に合計8バイトのデータを供給する
。このようなデータユニット101の並列データ供給機
能にニジ、プロセッサ内での種々の画像処理の並列演算
が可能となる。このデータユニット101の詳細は、第
8図に示されておシ、この詳細な説明は後述する。
431〜1438 )を介して行なわれる。また、デー
タユニット101は、入出力バッファ装#108からバ
ス(線7201〜7208)を介して送られてくるデー
タを同様に並列的に出力1−7でプロセッサユニッ1−
103に転送する。これらは、どちらか一方が選択され
る。このデータユニット101は、プロセッサユニット
103において実行される並列演舞、にうまく合致する
ようにデータを供給する。この実施例におけるデータユ
ニット101は、プロセッサユニット103に対して、
1マシンサイクル毎に合計8バイトのデータを供給する
。このようなデータユニット101の並列データ供給機
能にニジ、プロセッサ内での種々の画像処理の並列演算
が可能となる。このデータユニット101の詳細は、第
8図に示されておシ、この詳細な説明は後述する。
メモリユニット102は、画像処理演算に必要な基礎と
なるデータ(積和演算における重みづけ係数などのコン
スタントデータ)ヲプロセッサユニット103に供給す
るだめのものである。このコンスタントデータは、画像
処理演算の実行に先立って(つまりセットアツプモード
時)、第3のボー)P3を介して書込まれる。具体的に
は、入力端子L I o=L I ts 、バス(線8
017〜8032)を介して入力バッファ装置109に
レジストされたコンスタントチータラ、コントロールユ
ニット106からの指令(図示せず)によって、バス(
線7301〜7316)を介してメモリユニット102
に記憶する。メモリユニット102は、書替え可能なラ
ンダムアクセスメモリであシ、データを書替えることに
よって種々の画像処理演算が実行できる。このメモリユ
ニット102からは、1マシンサイクル毎に8バイトの
データがバス(図示しだ線2101〜2108.211
1〜2118゜・・・、2411〜z418)e介して
プロセッサユニット103に供給される。これは、デー
タユニット101からの並列に供給されるデータ量に対
応する。このメモリユニット102の詳細は、第9図に
示されており、この詳細な説明は後述する。
なるデータ(積和演算における重みづけ係数などのコン
スタントデータ)ヲプロセッサユニット103に供給す
るだめのものである。このコンスタントデータは、画像
処理演算の実行に先立って(つまりセットアツプモード
時)、第3のボー)P3を介して書込まれる。具体的に
は、入力端子L I o=L I ts 、バス(線8
017〜8032)を介して入力バッファ装置109に
レジストされたコンスタントチータラ、コントロールユ
ニット106からの指令(図示せず)によって、バス(
線7301〜7316)を介してメモリユニット102
に記憶する。メモリユニット102は、書替え可能なラ
ンダムアクセスメモリであシ、データを書替えることに
よって種々の画像処理演算が実行できる。このメモリユ
ニット102からは、1マシンサイクル毎に8バイトの
データがバス(図示しだ線2101〜2108.211
1〜2118゜・・・、2411〜z418)e介して
プロセッサユニット103に供給される。これは、デー
タユニット101からの並列に供給されるデータ量に対
応する。このメモリユニット102の詳細は、第9図に
示されており、この詳細な説明は後述する。
プロセッサユニット103は、画像処理演算を実行する
ためのものである。この例では、データユニット101
、メモリュニツ)102、第1のボートPl(入力バッ
ファ107)、第2のボートP2(入出力バス7710
8)、および第3のボートP3(入力バッファ109)
から夫々の/(スを介して合計の20バイトのデータ供
給を受け、並列演算を実行して2バイト長の演算結果を
4語出力する。この出力は、バス(線3171〜318
6゜3271〜3286 、・・・、3471〜348
6)を介してすべてリンケージユニット104に入力さ
れる。
ためのものである。この例では、データユニット101
、メモリュニツ)102、第1のボートPl(入力バッ
ファ107)、第2のボートP2(入出力バス7710
8)、および第3のボートP3(入力バッファ109)
から夫々の/(スを介して合計の20バイトのデータ供
給を受け、並列演算を実行して2バイト長の演算結果を
4語出力する。この出力は、バス(線3171〜318
6゜3271〜3286 、・・・、3471〜348
6)を介してすべてリンケージユニット104に入力さ
れる。
このプロセッサユニット103の詳細は、第10図に示
されておシ、この詳細な説明は後述する。
されておシ、この詳細な説明は後述する。
リンケージユニット104は、プロセッサユニット10
3の演算結果を入力するとともに、第3のボートP3か
ら入力されてくるデータをノくス(線7301〜731
6)を介して入力し、コントロールユニット106から
の演算指令(図示せず)に基づきリンケージ演算を実行
する。この実施例では、プロセッサユニット103から
の4ワード(16ビツト長)の各データ間の演算、およ
びその結果と入力バッファ装置109からのデータとの
演算を実行する。このリンケージ演算結果は、ジョンユ
ニット105、バス(線4161〜4176)△ 介して出力バッファ装置110に出力する。このリンケ
ージユニット104の詳細は、第11図に示されており
、この詳細な説明については後述する。
3の演算結果を入力するとともに、第3のボートP3か
ら入力されてくるデータをノくス(線7301〜731
6)を介して入力し、コントロールユニット106から
の演算指令(図示せず)に基づきリンケージ演算を実行
する。この実施例では、プロセッサユニット103から
の4ワード(16ビツト長)の各データ間の演算、およ
びその結果と入力バッファ装置109からのデータとの
演算を実行する。このリンケージ演算結果は、ジョンユ
ニット105、バス(線4161〜4176)△ 介して出力バッファ装置110に出力する。このリンケ
ージユニット104の詳細は、第11図に示されており
、この詳細な説明については後述する。
エバリユエーションユニット105H1夫々のバスを介
して、リンケージユニット104の出力データ、第3ボ
ートP3に貯蔵されたデータを入力し、これらに対し2
値化処理、クラスタリング処理などを行ない、結果をバ
ス(線5001〜5016 。
して、リンケージユニット104の出力データ、第3ボ
ートP3に貯蔵されたデータを入力し、これらに対し2
値化処理、クラスタリング処理などを行ない、結果をバ
ス(線5001〜5016 。
5021〜5036 、・・・5301)を介して第4
のボー)P4内の出力バッファ装置110に出力する。
のボー)P4内の出力バッファ装置110に出力する。
2値化およびクラスタリング処理を実行するに必要な比
較データは、演算実行に先立って(つまりセットアツプ
モード時において)、入カッくソファ装置 109 k
介してエノ(リュエーシコンユニット内のレジスタに書
込まれる。この書込みの指令は、直接的にはコントロー
ルユニット106から発せラレル。このエバリユエーシ
ョンユニット105のこれらの機能によ弘画像演算の評
価処理も実行可能トナル。エバリユエーションユニット
105の詳細は、第12図に示されており、この詳細な
説明は後述する。
較データは、演算実行に先立って(つまりセットアツプ
モード時において)、入カッくソファ装置 109 k
介してエノ(リュエーシコンユニット内のレジスタに書
込まれる。この書込みの指令は、直接的にはコントロー
ルユニット106から発せラレル。このエバリユエーシ
ョンユニット105のこれらの機能によ弘画像演算の評
価処理も実行可能トナル。エバリユエーションユニット
105の詳細は、第12図に示されており、この詳細な
説明は後述する。
コントロールユニット106ハ、画像処理17’0セン
サ100内の各ボートや各ユニットを制御する。このユ
ニット106内には、制御指令を規定するための複数の
レジスタ(ここでは、コントロールレジスタと名付ける
)があう、セットアツプモード時において、第3のポー
)P3およびバスを介して必要なデータが入力され、そ
のデータは内部のコントロールレジスタに記憶される。
サ100内の各ボートや各ユニットを制御する。このユ
ニット106内には、制御指令を規定するための複数の
レジスタ(ここでは、コントロールレジスタと名付ける
)があう、セットアツプモード時において、第3のポー
)P3およびバスを介して必要なデータが入力され、そ
のデータは内部のコントロールレジスタに記憶される。
このコントロールレジスタの内容によシ、各ユニット内
のデータフローおよび機能が決定されるので、コントロ
ールレジスタの内容を書替えることにょ9種々の画像デ
ータの画像処理演算が実行できる。
のデータフローおよび機能が決定されるので、コントロ
ールレジスタの内容を書替えることにょ9種々の画像デ
ータの画像処理演算が実行できる。
マタ、コントロールユニット106は、メモリやレジス
タのアドレス指定のためのアドレスデータをM RA
o = M RA 3 とバス(線8o1o〜8o13
)を介して、同期信号を8 Y N Co = S Y
N Cl と線8014〜8015を介して、クロッ
クをCLKと18054を介して、オペレーションセレ
クト信号′f:OPSと線8053を介して、リセット
信号をRE Sと線8052を介して、乏イトイネーブ
ル信号をWEと線8051を介して入力する。これらの
信号、タイミング、データを入力し、制御に必要な指令
が作られ、夫々のユニットやボートに与えラレル。コン
トロールユニット入 13図に示されてお9、この詳細な説明は後述する。
タのアドレス指定のためのアドレスデータをM RA
o = M RA 3 とバス(線8o1o〜8o13
)を介して、同期信号を8 Y N Co = S Y
N Cl と線8014〜8015を介して、クロッ
クをCLKと18054を介して、オペレーションセレ
クト信号′f:OPSと線8053を介して、リセット
信号をRE Sと線8052を介して、乏イトイネーブ
ル信号をWEと線8051を介して入力する。これらの
信号、タイミング、データを入力し、制御に必要な指令
が作られ、夫々のユニットやボートに与えラレル。コン
トロールユニット入 13図に示されてお9、この詳細な説明は後述する。
第2図に示した画法処理プロセッサ100におけるプロ
セッサユニット103、リンケーンユニット104、エ
バリュエーションユニツ)105は、バイグライン処理
を実行する構成をとつでおシ、非常に高速に画像処理演
算を実行できる。この例では、データ入力から演算結果
出力までの実行時間を、167ナノセカンドで終了させ
るため、最大動作サイクルは6 M )i zとなって
いる。この高速演算によって、256X256画素から
なるノンインターレーステレビ画像の画像データは実時
間で処理される。
セッサユニット103、リンケーンユニット104、エ
バリュエーションユニツ)105は、バイグライン処理
を実行する構成をとつでおシ、非常に高速に画像処理演
算を実行できる。この例では、データ入力から演算結果
出力までの実行時間を、167ナノセカンドで終了させ
るため、最大動作サイクルは6 M )i zとなって
いる。この高速演算によって、256X256画素から
なるノンインターレーステレビ画像の画像データは実時
間で処理される。
第2図におけるrpJはデータバスを示し、矢印の方向
はそのデータの流れを示す。r @、」はアドレスバス
を示し、矢印の方向はアドレスデータが与えられる方向
を示す。また、これら大幅の線で示されたバスの中の数
字(例えば「Jひ」における数字16)i4、そのバス
の本数を示す。
はそのデータの流れを示す。r @、」はアドレスバス
を示し、矢印の方向はアドレスデータが与えられる方向
を示す。また、これら大幅の線で示されたバスの中の数
字(例えば「Jひ」における数字16)i4、そのバス
の本数を示す。
そして、夫々のバスに対して付され7)c4桁の数字は
線の番号を示す。したがって、どの線がどのユニットと
結ばれているかは容易に理解できよう。
線の番号を示す。したがって、どの線がどのユニットと
結ばれているかは容易に理解できよう。
なお、ここで、上述の説明で記述されていないバスを簡
単に説明する。線7211〜7218で示されている8
ビツトのバスは、人出力バッファ装置108からプロセ
ッサユニットデータを供給するだめのデータバスである
。線6001〜6016 。
単に説明する。線7211〜7218で示されている8
ビツトのバスは、人出力バッファ装置108からプロセ
ッサユニットデータを供給するだめのデータバスである
。線6001〜6016 。
6021〜6036.・・・6101〜6107で示さ
れる16×4+7本のバスハ、;ント口〜ルユニット1
06から出力バッファ装置110にデータを転送するだ
めのものである。また、コントロールユニット106か
ら出力される23本のアドレスバスは、線6221〜6
222,6225.6227〜6228.6351〜6
352.6354〜6365 。
れる16×4+7本のバスハ、;ント口〜ルユニット1
06から出力バッファ装置110にデータを転送するだ
めのものである。また、コントロールユニット106か
ら出力される23本のアドレスバスは、線6221〜6
222,6225.6227〜6228.6351〜6
352.6354〜6365 。
6321〜6324で示されており、これらの線は10
2.105のユニットと110の装置にその一部が供給
される。これらの信号線、データ線の番号は、他の図面
における番号と統一的に用いら、わ、ている。
2.105のユニットと110の装置にその一部が供給
される。これらの信号線、データ線の番号は、他の図面
における番号と統一的に用いら、わ、ている。
入力バッファ107、入出力バッファ108を介して入
力される画像データおよび入力バッファ109を介して
プロセッサユニット103に供給される画像データは、
各8ビツトで、絶対値表示もしくは2の補数表示いずれ
かで使用できる。一方、入力バッファ109を介してリ
ンケージユニット104に入力される演算データおよび
出カバソファ110から出力される演算データは16ビ
ツト2の補数表示である。なお、リンケージユニット1
04内で、最大8桁までのトランケイジョン(切捨て)
ができるので、本LSI100は実質有効桁数16桁、
ダイナミックレンジ24桁の演算精度を有することにな
る。
力される画像データおよび入力バッファ109を介して
プロセッサユニット103に供給される画像データは、
各8ビツトで、絶対値表示もしくは2の補数表示いずれ
かで使用できる。一方、入力バッファ109を介してリ
ンケージユニット104に入力される演算データおよび
出カバソファ110から出力される演算データは16ビ
ツト2の補数表示である。なお、リンケージユニット1
04内で、最大8桁までのトランケイジョン(切捨て)
ができるので、本LSI100は実質有効桁数16桁、
ダイナミックレンジ24桁の演算精度を有することにな
る。
なお、本LSI100内のプロセッサユニット103は
、4つのプロセッサエンメントを有しているため、8ビ
ット/画素の濃淡画像なら4画素を、1ビット/画素の
2値画像なら32画素を同時に演算することが可能であ
る。また、演算実行中発生するオーバーフロー、アンダ
ー70−ニ対しては、有効桁数内の近似演算を実行し、
オーバーフロー、アンダーフローの発生は、コントロー
ルユニット106内のステータスレジスタに記憶される
。ステータスレジスタの内容は、演算終了後、出力バッ
ファ110を介して端子LOo−aに読み出すことがで
きる。
、4つのプロセッサエンメントを有しているため、8ビ
ット/画素の濃淡画像なら4画素を、1ビット/画素の
2値画像なら32画素を同時に演算することが可能であ
る。また、演算実行中発生するオーバーフロー、アンダ
ー70−ニ対しては、有効桁数内の近似演算を実行し、
オーバーフロー、アンダーフローの発生は、コントロー
ルユニット106内のステータスレジスタに記憶される
。ステータスレジスタの内容は、演算終了後、出力バッ
ファ110を介して端子LOo−aに読み出すことがで
きる。
第2図において、画像処理演算は次のように行なわれる
。まず、画像処理演算に先立って、処理の種類の中から
実行したい処理を選択(例えば、積和演算)し、外部の
計算機やキーボード等からその処理に必要なデータを画
像処理プロセッサ100に与える。この場合、oPS端
子の電圧レベルを1L oW 77とし、セットアツプ
モードにする。
。まず、画像処理演算に先立って、処理の種類の中から
実行したい処理を選択(例えば、積和演算)し、外部の
計算機やキーボード等からその処理に必要なデータを画
像処理プロセッサ100に与える。この場合、oPS端
子の電圧レベルを1L oW 77とし、セットアツプ
モードにする。
そして、端子Llo〜L115に制御データを供給し、
そのデータを入力バッファ装置109に貯蔵する。貯蔵
後、コントロールレジスタのどのレジスタにデータを書
込むかを示すアドンスをMRA。
そのデータを入力バッファ装置109に貯蔵する。貯蔵
後、コントロールレジスタのどのレジスタにデータを書
込むかを示すアドンスをMRA。
〜M RAsに与え、また、WE端子にライトイネーブ
ル信号を与えることによって、貯蔵されたデータカコン
トロールユニット10’6内t7)コントロールレジス
タにセットされる。このコントロールレジスタに対する
データの確立によシ、プロセッサユニット103、す/
ケージユニット104、エバリユエーションユニット1
05の夫々ニ対シ、9示しない信号線を介してコントロ
ール信号を伝達し、夫々のユニットにおける演算機能を
規定する。また、入力バッファ装置109に入力される
メモリユニット102に対する基礎データを順次ユニッ
ト102に記憶させる。また、4つのポートP1〜P4
内の各バッファ装置に対してもコントロール信号を伝達
し、機能を規定する。このような一連のセットアツプが
終了した段階で、こんどはOPS端子に与えるモードを
演算実行モードにし、演算実行に入る。
ル信号を与えることによって、貯蔵されたデータカコン
トロールユニット10’6内t7)コントロールレジス
タにセットされる。このコントロールレジスタに対する
データの確立によシ、プロセッサユニット103、す/
ケージユニット104、エバリユエーションユニット1
05の夫々ニ対シ、9示しない信号線を介してコントロ
ール信号を伝達し、夫々のユニットにおける演算機能を
規定する。また、入力バッファ装置109に入力される
メモリユニット102に対する基礎データを順次ユニッ
ト102に記憶させる。また、4つのポートP1〜P4
内の各バッファ装置に対してもコントロール信号を伝達
し、機能を規定する。このような一連のセットアツプが
終了した段階で、こんどはOPS端子に与えるモードを
演算実行モードにし、演算実行に入る。
この演算は、例えば次のように行なわれる。いま、コン
トロールユニット106は次のように各機器の機能を規
定したものとする。すなわち、第1のボートP1は多値
画像データを入力する機能が規定され、データユニット
101はPlから入力される画像データをボートP2に
転送すると共に、並列的に画像データ全プロセッサユニ
ット103に供給する機能が規定される。ボートP2は
データユニット101から転送されるデータを外部に出
力する機能が規定されている。プロセッサユニット10
3は、データユニット101から転送される8バイト画
像データと、メモリユニット102から読出された8バ
イトの基礎データとを用いて、それらの積を演算する機
能が規定されているものとする。リンケージユニット1
04は、プロセッサユニット103から出力される4ワ
ード(4X16)ね演算結果を加算(和の演算)し、さ
らにそれと第3のボートP3から入力されるデータ(画
像処理データ)を更に加算する演算を行なう機能が規定
されているものとする。また、第4のボートP4は、入
力データのうち、リンケージユニットの演算結果データ
を選択し、それを外部に出力する機能が規定されている
ものとする。
トロールユニット106は次のように各機器の機能を規
定したものとする。すなわち、第1のボートP1は多値
画像データを入力する機能が規定され、データユニット
101はPlから入力される画像データをボートP2に
転送すると共に、並列的に画像データ全プロセッサユニ
ット103に供給する機能が規定される。ボートP2は
データユニット101から転送されるデータを外部に出
力する機能が規定されている。プロセッサユニット10
3は、データユニット101から転送される8バイト画
像データと、メモリユニット102から読出された8バ
イトの基礎データとを用いて、それらの積を演算する機
能が規定されているものとする。リンケージユニット1
04は、プロセッサユニット103から出力される4ワ
ード(4X16)ね演算結果を加算(和の演算)し、さ
らにそれと第3のボートP3から入力されるデータ(画
像処理データ)を更に加算する演算を行なう機能が規定
されているものとする。また、第4のボートP4は、入
力データのうち、リンケージユニットの演算結果データ
を選択し、それを外部に出力する機能が規定されている
ものとする。
そして、この場合においては、エバリユエーションユニ
ツl−105については何等の機能が規定されていない
ものとする。このような各機器の規定は、コントロール
ユニット106内のコントロールレジスタによシ指令さ
れる。
ツl−105については何等の機能が規定されていない
ものとする。このような各機器の規定は、コントロール
ユニット106内のコントロールレジスタによシ指令さ
れる。
画像データはボートP1に与えられ、さらにとのPlか
らタイミングに同期してデータユニット101に転送さ
れる。データユニッ)101では、内部のレジスタをや
はシタイミングに同期して順次シフトし、ボート2にデ
ータを転送する。ボート2では入力されたデータを外部
に出方する。データユニット101では、タイミングに
同期して、内部のレジスタの各ブロックのデータを並列
的に出力する。プロセッサユニット1o3では、入力さ
れる画像データとメモリユニットからの基礎データとの
積の演算を瞬時に実行し、リンケージユニット104に
出力する。リンケージユニット104では、プロセッサ
ユニット1o3の出力の和の演算を実行すると共に、そ
の実行結果とポー1・3からの画像処理データとの和の
演算を実行し2、ボート4に出力する。ボート4は、こ
の演算結果を外部に出力する。これら一連のステップは
、タイミングがとられ、順次実行される。したがって、
画像デ〜りをボー1− P 1に順次供給すれば、瞬時
にポー1− P 4から演算結果の出力が得られること
となる。
らタイミングに同期してデータユニット101に転送さ
れる。データユニッ)101では、内部のレジスタをや
はシタイミングに同期して順次シフトし、ボート2にデ
ータを転送する。ボート2では入力されたデータを外部
に出方する。データユニット101では、タイミングに
同期して、内部のレジスタの各ブロックのデータを並列
的に出力する。プロセッサユニット1o3では、入力さ
れる画像データとメモリユニットからの基礎データとの
積の演算を瞬時に実行し、リンケージユニット104に
出力する。リンケージユニット104では、プロセッサ
ユニット1o3の出力の和の演算を実行すると共に、そ
の実行結果とポー1・3からの画像処理データとの和の
演算を実行し2、ボート4に出力する。ボート4は、こ
の演算結果を外部に出力する。これら一連のステップは
、タイミングがとられ、順次実行される。したがって、
画像デ〜りをボー1− P 1に順次供給すれば、瞬時
にポー1− P 4から演算結果の出力が得られること
となる。
上述の演算実行の説明は、第2図に示すプロセッサの演
算機能のうちの1つを選択して蒼々ったものであシ、プ
ロセッサの演算機能はこれに限定されAい。コントロー
ルレジスタの内容を書替えることにより、更に多くの処
理(例えば、パターンマツチング、フィルタリング、2
値化、濃度変換、スムージング、輪郭強調、特徴抽出、
4点線形補間演算、キュービック補間演算、色彩系変換
、色彩距離分類などの処理)が実現できる。
算機能のうちの1つを選択して蒼々ったものであシ、プ
ロセッサの演算機能はこれに限定されAい。コントロー
ルレジスタの内容を書替えることにより、更に多くの処
理(例えば、パターンマツチング、フィルタリング、2
値化、濃度変換、スムージング、輪郭強調、特徴抽出、
4点線形補間演算、キュービック補間演算、色彩系変換
、色彩距離分類などの処理)が実現できる。
“また、この実施例では、8ビット/画素のデータの場
合4画素の演算を並列的に行なうものを示しているが、
このようなプロセッサを複数個接続することにより任意
のN画素の演算を高速に実行でき、拡張性に富む構成と
なっている。
合4画素の演算を並列的に行なうものを示しているが、
このようなプロセッサを複数個接続することにより任意
のN画素の演算を高速に実行でき、拡張性に富む構成と
なっている。
〈各部分の構成〉
次に第2図に示した各ユニットおよびバッファ装置の詳
細について説明する。なお、第4図以下の図面において
、シ/ジスタやカウンタ等のブロックにおいて、右上隅
が第3図(A)のように示されているものは、コントロ
ールユニット106からの信号φ1 (線6411 )
、φ2 (線6412 )によ逆動作する。ぼた、レ
ジスタ等で左下隅が第3図のンのように示されているも
のは、コントo −ルユニット106からの信号τ1
(線6421)、τ2(線6422)により動作する。
細について説明する。なお、第4図以下の図面において
、シ/ジスタやカウンタ等のブロックにおいて、右上隅
が第3図(A)のように示されているものは、コントロ
ールユニット106からの信号φ1 (線6411 )
、φ2 (線6412 )によ逆動作する。ぼた、レ
ジスタ等で左下隅が第3図のンのように示されているも
のは、コントo −ルユニット106からの信号τ1
(線6421)、τ2(線6422)により動作する。
更に、レジスタやカウンタ等のブロックにおいて、右上
隅と左下隅が第3図C)のように示されているものは、
φ1゜φ2によっても、またτ1.τ2によっても動作
する。
隅と左下隅が第3図C)のように示されているものは、
φ1゜φ2によっても、またτ1.τ2によっても動作
する。
■ 入カバソファ装[107(ボートPI)第4図に示
される。713はデコーダ、712はレジスタ、711
は可変段数レジスタ(シフトレジスタ)である。
される。713はデコーダ、712はレジスタ、711
は可変段数レジスタ(シフトレジスタ)である。
■ 入出力バッファ装置108(ボートP2)第5図に
示される。721は可変段数レジスタ、722はトライ
ステートノクツファ、723はレジスタ、724はデコ
ーダ、725は出力/(ソファである。
示される。721は可変段数レジスタ、722はトライ
ステートノクツファ、723はレジスタ、724はデコ
ーダ、725は出力/(ソファである。
■ 入カパソファ装置109(ボートP3)第6図に示
される。731はレジスタである。
される。731はレジスタである。
■ 出力バッファ装置110(ボートP4)第7区に示
される。741はセレクタ、742は出力バッファであ
る。
される。741はセレクタ、742は出力バッファであ
る。
■ データユニット101
第8図に示される。121〜124は4つのレジスタブ
ロック(RB O−”RB 3 )を示し、夫々の内部
の構成は同じである。125はデコーダでおる。131
と141は可変段シフトレジスタ、132と142はレ
ジスタ、133〜135および143〜145は夫hセ
レクタである。
ロック(RB O−”RB 3 )を示し、夫々の内部
の構成は同じである。125はデコーダでおる。131
と141は可変段シフトレジスタ、132と142はレ
ジスタ、133〜135および143〜145は夫hセ
レクタである。
■ メモリユニット102
第9図に示す。4つのメモリブロック201〜〜204
(MBO−MB3 )と、セレクタ205と、デコー
タ−206からなる。
(MBO−MB3 )と、セレクタ205と、デコー
タ−206からなる。
■ プロセッサユニット103
第10図に示す。4つのプロセッサエレメント301〜
3.04 (PE 0−PE 3 )と、デコーダ30
5.306とで構成される。夫々のプロセッサエレメン
トは、セレクタ321、アンドゲート311、セレクタ
323、セレクタ322、演算部312、演算部313
、レジスタ324〜328で構成される。
3.04 (PE 0−PE 3 )と、デコーダ30
5.306とで構成される。夫々のプロセッサエレメン
トは、セレクタ321、アンドゲート311、セレクタ
323、セレクタ322、演算部312、演算部313
、レジスタ324〜328で構成される。
■ リンケージユニット104
第11図に示す。401〜406は演算部(A、U−C
o 、 AU−C1、AU −C2、AU −D 。
o 、 AU−C1、AU −C2、AU −D 。
AU −E 、 AU −F )である。411〜41
3はセレクタ、421〜427はレジスタ、431と4
32はデコーダである。
3はセレクタ、421〜427はレジスタ、431と4
32はデコーダである。
■ エバリュエーションユニツ)105第12図に示す
。501と502はコンノくレータ、503はカウンタ
、511〜514はセレクタ、521〜523はレジス
タ、524〜526はレジスタである。
。501と502はコンノくレータ、503はカウンタ
、511〜514はセレクタ、521〜523はレジス
タ、524〜526はレジスタである。
■ コントロールユニット106
第13図に示す。601〜604は4つのコントロール
レジスタ(CRO−CR3)を示し、この内容によp演
算が規定される。607は論理回路で、3つの4人カオ
ア回路で構成される。64)6はステータスレジスタ、
611はセレクタ、612はデコーダである。621は
可変段シフ)l/シスタ、622はデコーダでおる。6
23はセレクタ、624はデコーダでおる。631はク
ロックパルスジェネレータであシ、632と633はバ
ッファである。634はバッファ、635はデコーダ、
641は可変段シフトレジスタ、642はBSフリッグ
70ツブである。651〜654はアントゲ−)、64
312ファーストインファーストアウトのレジスタ、6
44はデコーダ、645は可変段シフトレジスタ、64
6はレジスタである。
レジスタ(CRO−CR3)を示し、この内容によp演
算が規定される。607は論理回路で、3つの4人カオ
ア回路で構成される。64)6はステータスレジスタ、
611はセレクタ、612はデコーダである。621は
可変段シフ)l/シスタ、622はデコーダでおる。6
23はセレクタ、624はデコーダでおる。631はク
ロックパルスジェネレータであシ、632と633はバ
ッファである。634はバッファ、635はデコーダ、
641は可変段シフトレジスタ、642はBSフリッグ
70ツブである。651〜654はアントゲ−)、64
312ファーストインファーストアウトのレジスタ、6
44はデコーダ、645は可変段シフトレジスタ、64
6はレジスタである。
〔発明の効果」
以上説明したように本発明ンこよれは、画像処理を高速
に実行できるのみならず、汎用性、拡張性において透れ
たものであ!EXLSIにするに最適なアーキテクチャ
を実現できる。
に実行できるのみならず、汎用性、拡張性において透れ
たものであ!EXLSIにするに最適なアーキテクチャ
を実現できる。
第1図は画像処理プロセッサの外観図、第2図は本発明
の一実施例の全体システム構成図、第3図囚〜(C)は
各機器ブロックの説明図、第4図〜第13図は第2図に
示す各ユニットまたは装置を詳細に示した因である。 P1〜P4・・・第1〜第4のボー1−1101・・・
データユニット、lO2・・・メモリユニット、103
・・・プロセッサユニット、104・・・リンケージユ
ニット、105・・・エバリユエーションユニット、1
06不 4回 第7図 ヂトθηICU 第 1]回 taeu め12図 手続補正書(自発) 1.5許庁長官若杉和夫殿 一゛ハ件の表テJ、 昭和58年肩鉾弼羊−−−−−毛← 2月9日提出の特許願(NA) 発明の名称 画像処理プロセッサ 補正をする者 ゛1:イ′Iとの関(gl、鴇′1出1.頃人11
・す「 東京都丁代田区丸の内−・丁[15番1号’
t’、ai51())株式会(1日 立 製 作 所代
表名 三 1)勝 茂 代 理 人 :1’: l’lt 東京都千代F8区丸の内
−丁目5番1号補正の内容 別紙の通り 明 細 書 発明の名称 画像処理プロセッサ 特許請求の範囲 1、画像データを入力するための第1のボートと、該画
像データを複数段シフトすると共に各シフト段の画像デ
ータを並列にプロセッサユニットに転送するデータユニ
ットと、該データユニットから直列に転送された画像デ
ータを外部に出力する第2のボートと、画像処理演算の
ための基礎データ、演算機能を規定させるためのコント
ロールデータ、画像データま友は画像処理データを入力
するための第3のボートと、該コントロールデータを第
3のボートを介して入力するとともにタイミング信号を
入力しで、制御に必要な指令信号を出力するコントロー
ルユニットト、コントロールユニットからの指令信号に
基づき第3のボートを介して入力される前記基礎データ
を記憶し、指令信号に基づき配憶データをプロセッサユ
ニットに出カスるメモリユニットと、プロセッサエレメ
ントを複数個備え、これら複数個のエレメントを同時に
動作させて人力データを用いて画像処理演算を行なう前
記プロセッサユニットと、該プロセッサユニットの演算
結果と第3のポートを介して入力されるデータを入力し
、リンケージ演算を行なって第4のポートへ結果を出力
するリンケージユニットと、人力されるデータを外部に
出力する第4のポートとを有することを特徴とする画像
処理プロセッサ。 発明の詳細な説明 〔発明の利用分野〕 本発明は、画像処理を行なう画像処理プロセッサに関す
る。 〔発明の背景〕 画像データを処理する画像処理は、前処理、特徴抽出処
理、判定処理等に大別できる。この発明における画像処
理プロセッサは、主に前処理を行なうに適したものであ
る。 この種の画像処理装置として、汎用性があシ。 しかも繰り返し処理が多い種々の前処理手法が対象に応
じて選択実行できることなどを目的として開発されたも
のに、通常の計算機を用いたものがらる。しかし、画像
データをメモリに記憶し、この記憶されたデータを読出
して必要な演算を実行し、その結果を再びメモリに記憶
するという一連の手順において、それらを高速に実現し
得ないという問題がある。これは、本来数値データの演
算に適するように設計されたものを用いて、2次元的な
画像データを処理しようとしているところにその問題の
本質がある。画像データは、個々の絵素の状態よりも2
次元的な広がりをもった各絵素と密接なつながシを有す
るという特徴がある。このような情報をメモリから読出
しで局所2次元的な広がりの中で演算処理を行なう場合
、データの格納状態が空間的でないため、互いに隣接す
る絵素データ単位の処理の場合絵素データをアクセスす
るためにそのつど番地計算が必要となる。また、画像デ
ータの一絵素の情報量自体は1ビツトから数ビットの場
合がほとんどであり、このような場合にも通常の数値情
報と同じ処理が必要となり、無駄が多い。つまシ、この
方法は高速性に欠ける。 これを解決するものとして、画像処理の装置化によって
純粋なハードウェアで実行することが考えられてきた。 しかし、処理対象の多様化、処理内容の複雑化にともな
い、そのつど適合するよう設計製作することには、自ず
と限界がある。 したがって、汎用性があり、かつ高速処理のできる画像
処理手段が望まれる訳である。従来においでも、このよ
うな目的を達成する各種試みがなされでいる。例えば、
特公昭56−22025号公報に開示された発明もその
一つである。この発明では、2次元的な広がりを有する
画像データをシフトレジスタで構成される2次元図形記
憶部に記憶し、これを順次読出して演算することにより
高速化を計り、またプログラム記憶部に各種画像処理プ
ログラムを内蔵しでおき、このプログラムに基づいて画
像処理演算させることによって処理の汎用化を計つでい
る。この方法は、確かに2次元画像データを処理する場
合有効である。 しかし、ここで示されている平面図形処理装置は、本質
的にはプログラムに基づいて処理を行なう汎用計算機の
手法と同じでろシ、この装置自体ほかなシ犬規模なもの
となることは必至である。 つまり、画像データのアドレス計算乞必要としないよう
にするため、シフトレジスタをメモリとし。 て用い次点を除いては、汎用計算機と同じ処理手順を必
要とする。そしで、特に、これら画像データの処理機能
を汎用化し、しかもそれらを少ないハードウェアで実現
しようとすると、この開示された発明のままではその実
現は不可能である。高速で、汎用性があって、しかもそ
れらを少ないハードウェアで実現しようとする場合、通
常、LSI化(大規模集積化)が考えられる。 上述した発明では、LSI化に適したアーキテクチャに
ついて触れでおらず、これらをLSI化する場合、更に
多くの検討が必要である。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、画像処理を高速に実行することはもち
ろん、その処理部をLSIにするに最適なアーキテクチ
ャを満足する画像処理プロセッサを提供することである
。 〔発明の概要〕 本発明の一態様によれば、画像処理プロセッサは、演算
対象の画像データを入力するための第1のボートと、そ
の第1のボートにレジストされた画像データを順次転送
すると共に各段の画像データを並列に転送するデータユ
ニットと、データユニットで転送された画像データを出
力するための第2のボートと、画像処理演算のための基
礎データ、プロセッサ全体のコントロールに必要なデー
タおよびリンケージ演算のための画像処理データを入力
するための第3のボートと、コントロールに必要なデー
タを入力して内部のレジスタに格納し、該格納したデー
タおよび入力されるタイミング信号に基づいでコントロ
ール指令信号およびアドレス指令信号を出力するコント
ロールユニットと、コントロールユニットからの指令に
基づき入力されるデータのうちの1つを選択して外部に
出力する第4のボートと、コントロールユニットからの
書込み指令に基づき、第3のボートから入力される基礎
データを配憶し、読出しアドレス指令信号に基づき記憶
データを出力するメモリユニットと、1つの画像データ
に対する画像処理演算を行なうためのプロセッサエレメ
ントを複数個配し、こnら複数個のエレメントを同時に
動作させで、データユニットから並列に転送される画像
データおよびメモリユニットから出力されたデータを用
いて画像処理演算を並列に行なわせるプロセッサユニッ
トと、プロセッサユニットの画像処理演算結果と、第3
のボートから入力される画像処理データとを入力し、コ
ントロールユニットからの指令に基づく演算を行なって
第4のボートへその結果を出力するリンケージユニット
とを有する。 〔発明の実施例〕 次に、この発明の実施例を図面を用いで説明する。この
発明の実施される好ましい□態様としての画像処理プロ
セッサは、それ自体をLSIにすることである。それゆ
え、以下の実施例は1,13I化された画像処理プロセ
ッサについて説明される。 く画像処理プロセッサの外観〉 第1図は、本発明の一実施例における画像処理プロセッ
サ100の外観を示す。総ピン数は64である。 ―データバス人(ビン番号1〜9) A o = A 7の端子は多値画像の1画素データも
しくば2値画像の8画素データの入力のグζめVこ用い
られる。多値画素データの場合、8ビツトの画素データ
には絶対値表示、2つの補数表示のいずれかがイ吏用で
きる。 端子Abは端子Ao =Atから入力される画像データ
の有効処理領域を示すマスク用2値データの入力に使用
される。 端子Ao ”AyおよびAbは、後述する第1のボート
に属する。 ・データバスB(ビン番号56〜64)Bo=B7の端
子は双方向性のノくスで、多値画像の1画素データもし
くは2値画像の8画素データの入出力に1吏用される。 多値画像を入力する場合は、データバスAとは独立に絶
対値表示、2の補数表示のいずれかが使用できる。 端子Bbは端子kbから人力された2値データの出力に
1吏用される。 B o = B 7およびBbの端子は、後述する第2
のボートに属する。 一すンケージデータ人カッくス(ビン番号17〜32) LIo”LI+sは、演算用のデータ、メモリユニット
およびコントロールユニットなどへのデータの人力のた
めに使用される。 端子LIo −L I+sは、後述する第3の刀シート
に属する。 ・リンケージデータ出力バス(ビン番号33〜40およ
び42〜49) 端子L Oo = L O+ sは、演算結果の出力、
他のプロセッサのメモリユニットおよびコントロールユ
ニットなどへデータを与えるための出力K(支出される
。演算結果は16ビツト2の補数表示で出力される。 端子LOo−LO+sは、後述する第4の、lシートに
属する。 412値データ出力(ビン番号50) 端子BNRは、2値データの演算結果の出力、多値画像
を2値化し、た場合の2値データ出力、多値画像と2値
画像のパターンマツチング全実行した場合の一致度を2
値化した場合の出力に使用される。 この端子BNRも第4のボートに属する。 争オペレーションセレクト(ビン番号53)端子OPS
は選択信号のためのものであり、この信号が″′LOW
″レベルのときセットアツプモードてなり、”High
″ レベルのとき演算を実行する演算実行モードになる
。コントロールユニットへのデータのレジスト、および
メモリユニットへのデータの記憶は、OPSをセットア
ツプモードにしておいて行なう。 端子OPSはコントロールユニットに属t−ル。 ・クロック(ビン番号54) 端子CLKに入力されるクロック信号は、セットアツプ
モード時におけるメモリユニット、コントロールユニッ
トへのデータの書込みあるいは書替え、及び演算実行モ
ード時におけるデータの入出力と演算に用いられる。こ
れらの処理は、すべでこのクロック信号に同期して実行
烙れる。 CLKはコントロールユニットに属する。 ・ライトイネーブル(ビン番号51) 端子WEはライトイネーブル信号入力に利用される。オ
ペレーションセレクト信号(OPS)が6Low ”レ
ベルのときに限υ、このライトイネーブル信号をLOW
″レベルとすることにより、メモリユニットへのデー
タ書込み、コントロールユニットへのデータ書込みが可
能となる。 i子WEは、コントロールユニットに属する。 ・メモリレジスタアドレス(ビン番号10〜13)端子
M RA o ”□ M RA 3はメモリレジスタア
ドレス入力用に使用される。セットアツプモード時にお
いては内容を書替えるレジスタをアドレスするために用
いられ、演算実行モード時においではメモリユニットか
ら読出すデータの番地をアドレスするために用いられる
。 端子M RAo =M RA sは、コントロールユニ
ットに属する。 一リセット(ビン番号52) 端子R,ESはリセット信号入力に用いられる。 端子OPSの入力であるオペレーションセレクト信号が
セットアツプモードであり、クロック信号が”LOW″
レベルのとき、リセット信号を”LOW”レベルニスる
ト、コントロールユニット内の制御レジスタがリセット
される。このリセットした状態において、積和演算(画
像処理演算のうちの1つ)が実行できるように初期設定
される。 端子RESは、コントロールユニットに属する。 ・バスディレクション(ビン番号55)端子BDはパス
ディレクション信号入力に用いられる。すなわち、デー
タバスBのうちBO〜B7の入出力方向を決定するため
に用いられる。 この信号がl I、ow IIレベルのときBO〜B7
は出力端子となり、” High ” レベルのときB
O〜B7は入力端子となる。 端子BDはボートP2に属する。 ・演算同期信号(ビン番号14.15)端子8YNCo
=SYNC+は演算同期信号入力に用いられる。この
信号は、各ユニット間の演算の同期をとる信号で、画像
データに同期しで入力される。ただし、画像データの入
力方式によυ演算同期信号の入カバターンは異なる。 端子5YNCo =SYNC+ もコント0− A/
j−ニットに属する。 ・電源(ビン番号41) 端子Vcc は電源供給のために用いられる。 参グランド(ビン番号16) 端子V s s はグランドとして使用される。 〈全体システム構成〉 第2図に本発明の実施例における全体システム構成を示
す。第2図において、第1図と同一の記号のものは同一
のものを示す。この画像処理プロセツヅー100は、P
1〜P4で示される第1のボートル第4のボートと、デ
ータユニット101と、メモリユニット102と、プロ
セッサユニット103と、リンケージユニット104と
、二ノ(リュエーシコンユニット105と、コントロー
ルユニット106とで構成される。 第1のボートP1は、演算対象である画像デ−タを入力
する機能を有するものであシ、データバスA (A o
= A 7およびAbの入力端子)と入力バッファ装
置107と、バス(線5ooi〜5oosおよび800
9 )とで構成される。入力バッファ装置107には、
端子A0〜A7およびA、から画像データがバス(線8
001〜8oo8および8009)を介して入力され、
データユニッ)101とプロセッサユニット1031に
夫々バス(+%17111〜7118と7101〜71
09)を介してバッファされたデータが転送される。こ
のバッファレジスタ107は、データユニツ)101へ
のデータ転送に際しては、データの遅延時間を制御する
ための可変段数シフトレジスタを介しで行なうようにな
っており、これによってデータのタイミングの不一致を
なくなるように調整できる。この遅延時間の可調整は、
画像処理プロセッサ100を複数個使用してパイプライ
ン処理を実行させる場合に問題となるデータの演算部へ
の到着不一致という問題を解決する。入力バッファ装置
107の詳細は、第4図に示されておシ、この詳細な説
明は後述する。 第2のポー)P2は、画像データを入力する機能と出力
する機能とを併せ持もものであり、いずれか一方の機能
が選択される。人出カバソファ装置108と、入出力用
のデータバスB(BO〜B7 、Bb )と、バスを入
力用とするか出力用とするかの方向を決めるバスディレ
クションBDと、バス(線8055,8056.805
7〜8064 )とで第2のボートP2が構成される。 このうち、人出カバソファ装置108は、入力バッファ
としても出力バツ7アとしても機能し、この機能の切替
えは端子BDからの信号による。人出力バッファ装置1
08は、入カバソファとして機能する場合、端子B o
= B 7から画像データを取込み、データユニット
101とプロセッサユニット103にそのデータを転送
する。前述の入力バッファ107と同様に、この人出力
バッファ装置108もデータユニット101にデータ転
送するに際してはデータの遅延段数を変更可能なシフト
レジスタを介して転送する一人出力バッファ108のデ
ータ転送遅延サイクル変更機構を入力バッファ107の
それと組合せることにより、種々の画像処理演算を可能
にしている。一方、人出力バツファ装置108が出力バ
ッファとして機能する場合は、データユニット101か
らの画像データがバス(線8057〜8064.805
6)を介して端子B0〜B7.Bbに出力される。この
出力の機能により、複数個の画像処理プロセッサ(LS
I>を直列に接続して(端子B o = B 7および
B、を別のLSIの端子A o = A 7およびAb
に夫々接続して)使用することが可能となり、大規模な
画像演算を並列に実行することができる。人出カバソフ
ァ装置108の詳細は、第5図に示されており、この詳
細な説明は後述する。 第3のボートP3は、データを入力する機能を有してお
り、L工0〜LI+5の端子と、入力バッファ装置10
9と、バス(線8017〜8032)とを含む。このボ
ートP3は、セットアツプモード時にはメモリユニット
102に記憶させるためのデータ(画像処理演算のため
の基礎データ)や、コントロールユニット106の制御
を規定するためのデータ(コントロールに必要なデータ
)を入力するために、また第4のボートへデータを与え
るために用いられる。また、演算実行モード時には、プ
ロセッサユニット103、リンケージユニット104、
エバリユエーションユニット105、第4のボー)P4
に対してデータを供給するために用いられる。入カバソ
ファ装置109の詳細は、第6図に示されており、この
詳細な説明は後述する。 第4のポー)P4は、入力されるデータを外部へ出力す
る機能を有し、出カバソファ装置110とLOo=LO
+sの端子と、BNRの端子と、バス(線8050.8
033〜8040.8042〜8049)とを含む。出
力バツ7ア装置110は、コントロールユニット106
からの切替指令により、リンケージユニット104の出
力データ、第3のボー)P3内のバッファ装置109に
貯蔵されたデータ、エバリユエーションユニット105
の出力データ、およびコントロールユニット106の出
力のうちのいずれかを選択して、LOo〜LO+sの端
子やBNR端子に出力する。出カバソファ装置110の
詳細は第7図に示されており、この詳細な説明は後述す
る。 データユニツl−101は、入力バッファ装置107か
らバス(線7101〜7109)を介して入力される画
像データを第2のポー)P2の入出力バッファ装置10
8にバス(線1401〜1409)を介して転送すると
ともに、シフトされる画像データの各段のデータを並列
に出力し、プロセッサユニット103に転送する。プロ
セッサユニットに転送されるデータは、合計8バイトで
あり、これらはバス(線1121〜1128.1131
〜1138゜1221〜1228.1231〜1238
.1321〜1328.1331〜1338.1421
〜1428 、および1431〜1438 )を介して
行なわれる。また、データユニツ) 101 ば、入出
力バッファ装置108からバス(線7201〜7208
)を介して送られてくるデータを同様に並列的に出力
してプロセッサユニット103に転送する。これらは、
どちらか一方が選択される。このデータユニット101
は、プロセッサユニット103において実行される並列
演算にうまく合致するようにデータを供給する。この実
施例におけるデータユニット101は、プロセッサユニ
ット103に対して、1マシンサイクル毎に合計8バイ
トのデータを供給する。このようなデータユニット10
1の並列データ供給機能により、プロセッサ内での徨々
の画像処理の並列演算が可能となる。このデータユニッ
ト101の詳細は、第8図に示されておυ、この詳細な
説明は後述する。 メモリユニット102は、画像処理演算に必要な基礎と
なるデータ(積和演算における重みづけ係数などのコン
スタントデータ)をプロセッサユニット103に供給す
るためのものである。このコンスタントデータは、画像
処理演算の実行に先立って(つまりセットアップモード
時)、第3のボー)P3を介して書込まれる。具体的に
は、入力端子LIo〜LI+s、バス(線8017〜8
032)を介して入力バッファ装置109にレジストさ
れたコンスタントデータを、コントロールユニット10
6からの指令(図示せず)によって、バス((線730
1〜7316)を介してメモリユニット102に記憶す
る。メモリユニット102は、書替え可・能なランダム
アクセスメモリであり、データを書替えることによって
種々の画像処理演算が実行できる。このメモリュニツ)
102からは、1マシンサイクル毎に8バイトのデータ
がバス(図示した線2101〜2108.2111〜2
118゜・・・、2411〜2418)を介してプロセ
ッサユニット103 に供給される。これは、データユ
ニット101からの並列に供給されるデータ量に対応す
る。このメモリユニット102の詳細は、第9図に示さ
れてお沙、この詳細な説明は後述する。 プロセッサユニット103は、画像処理演算を実行する
ためのものである。この例では、データユニット101
、メモリユニット102、第1のボートP1(入力バツ
7ア107)、第2のボートP2(入出力バッファ10
8)、および第3のボートP3 (入力バッファ109
)から夫々のバスを介して合計の20バイトのデータ供
給を受け、並列演算を実行して2バイト長の演算結果を
4語出力する。この出力は、バス(線3171〜318
6゜3271〜3286.・・・、3471〜3486
)を介してすべてリンケージユニット104に入力され
る。 このプロセッサユニット103の詳細は、第10図に示
されており、この詳細な説明は後述する。 リンケージユニット104は、プロセッサユニット10
3の演算結果を入力するとともに、第3のボートP3か
ら入力されてくるデータをバス(線7301〜7316
’lを介して入力し、コントロールユニット106から
の演算指令(図示せず)に基づきり/ケージ演算を実行
する。この実施例では、プロセッサユニット103から
の4ワード(16ビツト長)の各データ間の演算、およ
びその結果と入カバソファ装置109からのデータとの
演算を実行する。このリンケージ演算結果は、バス(線
4221〜4236)k介してエバリユエーションユニ
ット105、バス(線4161〜4176)を介して出
カバソファ装置110に出力する。このリンケージユニ
ット104の詳細は、第11図に示されており、この詳
細な説明についでは後述する。 エバリュエーションユニツ1405U、夫々のバスを介
して、リンケージユニット104の出力データ、第3ポ
ー)P3に貯蔵さhたデータを人力し、これらに対し2
値化処理、クラスタリング処理などを行ない、結果をバ
ス(線5001〜5016.5021〜5036.・・
・5301)を介して第4のボー)P4内の出カバソフ
ァ装置110に出力する。2値化およびクラスタリング
処理を実行するに必要な比較データは、演算実行に先立
って(つまりセットアツプモード時において)、入力バ
ソファ装H109k介してエバリユエーションユニット
内のレジスタに書込まれる。この書込みの指令は、直接
的にはコントロールユニット106から発せられる。こ
のエバリユエーションユニット105のこれらの機能に
ニジ、画像演算の評価処理も実行可能となる。エバリュ
エーションユニツ)105の詳細は、第12図に示され
ており、この詳細な説明は後述する。 コントロールユニット106は、画像処1filロセツ
サ100内の各ボートや各ユニットを制御する。このユ
ニット10G内には、制御指令を規定するための複数の
レジスタ(ここでは、コントロールレジスタと名付ける
)があり、セントアップモード時において、第3のボー
トP3およびバスを介して必要なデータが入力され、そ
のデータは内部のコントロールレジスタに記憶される。 このコントロールレジスタの内容により、各ユニット内
のデータ70−および機能が決定されるので、コントロ
ールレジスタの内容を一4FWえるこトニヨり種々の画
像データの画像処理演算が実行できる。 また、コントロールユニット106は、メモリやレジス
タのアドレス指定のためのアドレスデータをM RA
o = M RA 3とバス(線8010〜8013)
を介しで、同期信号を5YNCo −8YNCI と線
8014〜8015を介して、クロックをCLKと線8
054を介して、オペレーションセンクト信号ヲoPS
と線8053i介して、リセット信号をRESと線80
51介しで、ライトイネーブル信号をWIン線8051
を介して入力する。これらの信号、タイミング、データ
を入力し、制御に必要な指令が作られ、夫々のユニット
やボートに与えられる。 コントロールユニット106の詳細は第13図に示され
てお沙、この詳細な説明は後述する。 第2図に示した画像処理プロセッサ100におけるプロ
セッサユニット103、リンケージユニット は、バイブライン処理を実行する構成をとっており、非
常に高速に画像処理演算を実行できる。この例では、デ
ータ入力から演算結果出力までの実行時間を167ナノ
セカンドで終了させるため、最大動作サイクルは6 M
I−(zとなっている。この高速演算によって、25
6X256画素からなるノンインターレーステレビ画像
の画像データは実時間で処理される。 第2図における「=◇」はデータバスを示し、矢印の方
向はそのデータの流れを示す。「π◇」はアドレスバス
を示し、矢印の方向はアドレスデータが与えられる方向
を示す。また、これら大幅の線で示されたバスの中の数
字(例えばr E>jにおける数字16)は、七のノく
スの本数を示す。 そして、夫々のバスに対しでイ=jされた4桁の数字は
線の番号を示す。したかつで、5の線がどのユニットと
結ばれているかは容易に理解できよう。 なお、ここで、上述の説明で記述されでいないノ;スを
簡単に説明する。線f211〜7218で示されている
8ビツトのバスは、入出カッくツノア装置108からプ
ロセッサユニットデータ全供給するためのデータバスで
ある。線6001〜6016゜6021〜6036.、
・・・6101〜6107で示される16X4+7本+
7)バスハ、コントロールユニット106から出カバソ
ファ装置110にデータを転送するためのものである。 また、コントロールユニット106から出力される23
本のアドレスノくスは、線6221〜6222.622
5.6227〜6228.6351〜6352.635
4〜6365゜6321〜6324で示されており、こ
れらの線は102.105のユニットと110の装置に
その一部が供給される。これらの信号線、データ線の番
号は、他の図面における番号と統一的に用いられている
。 入力バツ7ア107、人出カバソファ108を介して入
力される画像データおよび入力バッファ109に介して
プロセッサユニット103に供給される画像データは、
各8ビツトで、絶対値表示もしくは2の補数表示いずれ
かで使用できる。一方、入力バッファ109を介してリ
ンケージユニット104に入力される演算データお上び
出力バッファ110から出力される演算データは16ビ
ツト2の補数表示である。なお、リンゲージユニット1
04内で、最大8桁までのトランクイジョン(切捨て)
ができるので、本LSI100は実質有効桁数16桁、
ダイナミックレンジ24桁の演算精度を有することにな
る。 なお、本LSI100内のプロセッサユニット103は
、4つのプロセッサニレメン)t[Lでいるため、8ビ
ット/画素の濃淡画像なら4画素を、1ビット/画素の
2値画像なら32画素を同時に演算することが可能であ
る。また、演算実行中発生するオーバーフロー、アンダ
ーフローKJjしでは、有効桁数内の近似演算を実行し
、オーバーフロー、アンダーフローの発生ハ、コントロ
ールユニット106内のステータスレジスタに記憶され
る。ステータスレジスタの内容は、演算終了後、出力バ
ッファ110を介して端子LOo−aに読み出すことが
できる。 第2図において、画像処理演算は次のように行なわれる
。まず、画像処理演算に先立って、処理の種類の中から
実行したい処理を選択(例えば、積和演算)シ、外部の
計算機やキーボード等からその処理に必要なデータを画
像処理プロセッサ100に与える。この場合、OPS端
子の電圧レベルを’ I、ow ”とし、セットアツプ
モードにする。 そして、端子L I o −L I 1sに制御データ
を供給し、そのデータを入力バッファ装置109に貯蔵
する。貯蔵後、コントロールレジスタのどのレジスタに
データを書込むかを示すアドレスをMRA 0〜M R
A 3に与え、また、WE端子にライトイネーブル信号
を与えることによって、貯蔵されたデータがコントロー
ルユニット106内のコントロールレジスタにセットさ
れる。このコントロールレジスタに対するデータの確立
により、プロセッサユニット103、リンケージユニッ
ト104、エバリユエーションユニット105の夫々ニ
対シ、図示しない信号線を介してコントロール信号を伝
達し、夫々のユニットにおける演算機能を規定する。ま
た、入力バツ7ア装置109に入力されるメモリユニッ
ト102に対する基礎データを順次ユニット102に記
憶させる。また、4つのボートP1〜P4内の各バッフ
ァ装置に対してもコントロール信号を伝達し、機能を規
定する。このような一連のセットアツプが終了した段階
で、こんどはOPS端子に与えるモードを演算実行モー
ドにし、演算実行に入る。 この演算は、例えば次のように行なわれる。いま、コン
トロールユニット106は次のように各機器の機能を規
定したものとする。すなわち、第1のボートP1は多値
画像データを入力する機能が規定され、データユニット
101はPlから入力される画像データをポー)P2に
転送すると共に、並列的に画像データをプロセッサユニ
ット103に供給する機能が規定される。ポー)P2は
データユニット101から転送されるデータを外部に出
力する機能が規定されている。プロセッサユニット10
3は、データユニット101から転送される8バイト画
像データと、メモリユニット102から読出された8バ
イトの基礎データとを用いて、それらの積を演算する機
能が規定されでいるものとする。リンケージユニット1
04は、プロセッサユニット103から出力される4ワ
ード(4X16)の演算結果を加算(和の演算)し、さ
らにそれと第3のボートP3から入力されるデータ(画
像処理データ)を更に加算する演算を行なう機能が規定
されているものとする。また、第4のボートP4は、入
力データのうち、リンケージユニットの演算結果データ
を選択し、それを外部に出力する機能が規定されている
ものとする。 そして、この場合においては、エバリュエーションユニ
ット105については何等の機能が規定されでいないも
のとする。このような各機器の規定ハ、コントロールユ
ニツl−106内のコントロールレジスタにより指令さ
れる。 画像データはボートP1に与えられ、さらにこのPlか
らタイミングに同期してデータユニット101に転送さ
れる。データユニット101では、内部のレジスタをや
はりタイミングに同期しで順次シフトし、ボート2にデ
ータを転送する。ボート2では入力されたデータを外部
に出力する。データユニット101では、タイミングに
同期しで、内部のレジスタの各ブロックのデータを並列
的に出力する。プロセッサユニット103では、入力さ
れる画像データとメモリユニットからの基礎データとの
積の演算を瞬時に実行し、リンケージユニット104に
出力する。リンケージユニット104では、プロセッサ
ユニット103の出力の和の演算と実行すると共に、そ
の実行結果とボート3からの画像処理データとの和の演
算を実行し、ボート4に出力する。ボート4は、この演
算結果全外部に出力する。これら一連のステップは、タ
イミングがとられ、順次実行される。したがって、画像
データをボートP1に順次供給すれば、瞬時にボートP
4から演算結果の出力が得られることとなる。 上述の演算実行の説明は、第2図に示すプロセッサの演
算機能のうちの1つを選択して行なったものであり、プ
ロセッサの演算機能はこれに限定されない。コントロー
ルレジスタの内容全書替えることにより、更に多くの処
理(例えば、パターンマツチング、フィルタリング、2
値化、濃度変換、スムージング、輪郭強調、特徴抽出、
4点線形補開演算、キュービック補間演算、色彩系変換
、色彩距離分類などの処理)が実現できる。 また、この実施例では、8ピット/画素のデータの場合
4画素の演算を並列的に行なうものを示しているが、こ
のようなプロセッサを複数個接続することによシ任意の
N画素の演算を高速に実行でき、拡張性に富む構成とな
っている。 く各部分の構成〉 次に、第2図に示した各ユニットおよびバッファ装置の
詳細について説明する。なお、第4図以下の図面におい
で、レジスタやカウンタ等のブロックにおいて、右上隅
が第3図(A)のように示されているものは、コントロ
ールユニット106からのタイミング信号φ1 (線6
411)lφ2(線6412)により動作する。また、
レジスタ等で左下隅が第3図(B)のJ:うに示されて
いるものは、コントロールユニット106からのタイミ
ング信号τ】 (線6421)、τ2 (線6422)
により動作する。更に、レジスタやカウンタ等のブロッ
クにおいて、右上隅と左下隅が第3図((1のように示
されでいるものは、φl、φ2によりても、またτ1
、τ2によっても動作する。φr。 φ2.τ] 、τ2については第14図に示されている
。φ1 、φ2は演算実行モードのとき出力されるタイ
ミング信号であυ、τ1,1°2はセットアツプモード
のとき出力されるタイミング信号である。φ1.φ2.
τ)、τ2はクロック信号に基づいて作成される。 ■ 入力バッファ装置107(ボートP1・)この装置
107の具体例は、第4図に示される。 第4図において、711は9ビツトの可変段シフトレジ
スタでbす、端子Ao −A7.Abからバス(線80
01〜8008.8009)を介して入力される画像デ
ータをシフトタイミング(コントロールユニットから供
給されるが、ここでは図示していない。)に従って順次
/フト・し、データコ−ニット側に出力する機能を有す
る。この場合、その名の通シ、シフト段数は変更可能に
なっでいる。つまり、このシフトレジスタ711が16
段のシフトレジスタで構成されていると、1〜16段の
任意の段からデータを出力させることが可能となってい
る。どの段から出力させるかは、バス(線7121〜7
136)を介して入力されるデコーダ出力信号により規
定される。この構成によシフトタイミングを一定にした
場合でも、どの段から出力させるかによって遅延時間を
制御できる。712は8ピツY・のレジスタであわ、端
子Ao −A7 K与えられ、バス(線8001〜80
08)を介して入力される画像データをレジストし、プ
ロセッサユニット側に出力させる。713はデコーダで
あり、コントロールユニットからバス(線6041〜6
044)を介して入力されるシフ)・レジスタの出力段
を規定するための4ビツトの指令(PL−8KEW−A
O−PL−SKEW−A3)を入力し、4−fo−16
のデコードを行なう。この出力は、可変段シフトレジス
タ711に与えられ、出力段を制御する。可変段シフト
レジスタ711は、コントロールユニット106からの
信号φ! 、φ2(線6411と6412で転送される
タイミング信号)により動作する。φ1の立ち下が沙に
より信号線8001〜8009上のデータ読込み、φ2
の立ち上がりでデータを線7101〜71o9上に出力
する。 レジスタ712はφlの立ち下がりで線8001〜80
08上のデータを読込み、φ2の立ち上がりで読込んだ
データを線7111〜7118上に出力する。 シフトレジスタ711により、画像処理プロセッサ10
0を複数個使用する場合に発生する演算データの到着不
整合が補正できる。 なお、第16図に、可変段シフトレジスタの概略図を示
す。シフトレジスタと、その各段のデータを入力し、デ
コーダ出力に上ってその1つを選択するマルチプレクサ
とで構成することができる。 ■ 入出力バッファ装置108(ポートP2)この装置
108の具体例は、第5図に示される。 第4図において、721は8ビツトの可変段シフトレジ
スタを示し、入力される画像データを図示しないシフト
タイミングに従って順次シフトし、ソレヲハス([72
01〜7208 )を介してデータユニット側に出力す
る機能を有する。722はトライステートバッファであ
り、端子BDから線8055を介して入力される信号(
パスディレクショ7 信号) カー LOWuレベルの
トキ、バス(線1401〜1408)上のデータを通過
させ、線8056〜8064で構成されるバス上に出力
させる。 BDからの信号が°’High’ レベルのときは、デ
ータの通過は許可しない。つまり、”:[、ow”レベ
ルのときゲートを開き、”High” レベルのときゲ
ートを閉じる機能を有する。723は、8ピツトのレジ
スタである。7241dコントロールユニツト106か
らの指令(線6045〜6047上に出力される。)を
入力し、バス(線7221〜7228)にデコードした
結果を出力する。 いま、BDに与えられる信号が“LOW″レベルのとき
、この装置108はデータ出力としで使用される。すな
わち、データユニットからの画像データは、トライステ
ートバッファ722を通過し、信号線8057〜806
4を介して端子Bo〜B7に出力される。BDに与えら
れる信号がHigh”レベルのトキ、トライステートバ
ッファ722はハイインピーダンスとなる。データユニ
ット101から信号線1409に出力されたデータは、
BDの信号とは関係なく、出力バッファ725、信号線
8056を介して端子Bbに出力される。 可変段シフトレジスタ(VSR−B)72 Lば、最小
1段から最大8段まで任意の遅延段数をとることができ
る。この構成は、第16図に示された如きものである。 遅延段数は、コントロールユニット106から線604
5〜6047に出力された信号PL−8KEW−BO−
PL−8KEW−82を人力するデコーダ724の出力
で規定される。デコーダ724では、入力信号に応じて
線7221〜7228のうちの1本の線を選択してその
線のみを付勢する。これによって、可変段シフトレジス
タ721内のマルチプレクサの該当するゲートが開き、
対応の段のデータが選択され出力される。このシフトレ
ジスタ721は、コントロールユニット106からのタ
イミング信号φ1.φ2 (夫々、線6411.641
2で供給される信号)により動作する。すなわち、信号
φ1の立ち下がυで線8057〜8064上のデータを
読込み、信号φ2の立ち上シで線7201〜7208上
にデータを出力する。この線7201〜7208上に出
力されたデータは、データユニット101の入力データ
となる。 レジスタ(′BJ)723は、線8057〜8064上
に出力されたデータを信号φ1の立ち上υで読込み、そ
のデータをφ2の立下シで信号線7211〜7218上
に出力する。この線7211〜7218上のデータは、
プロセッサユニット103に供給される。 このように、BD端に与えられるバスディレ、クシコン
信号により動作するトライステートバッファ723のゲ
ート制御によシ、入出力バツ7ア装置108を入力用あ
るいは出力用として使用できる。また、シフトレジスタ
721は、入力バッファ装置107内のシフトレジスタ
711と共に、データユニット103へのデータ供給タ
イミングを任意に設定できるため、種々のデータの組合
せを可能とする。その結果、多様な画像処理演算が可能
となっている。 ■ 入力バッファ装置109(ポートP3)この装置1
09の具体例は、第6図に示される。 第6図において、731は16ビツトのレジスタ(LK
R)である。このレジスタ731は、コントロールユニ
ット106からのタイミング信号によって動作する。す
なわち、セットアツプモード時には、信号τ1とτ2
(線6421と6422上に出力されでいる信号)によ
って動作し、演算実行モード時には信号φ】とφ2 (
線6411と6412上に出力されている信号)によっ
て動作する。セットアツプモード時には、信号τ1の立
ち下がりによって信号線8017〜8032上のデータ
がレジスタ731に読込まれ、信号τ2の立ち上がりに
よって線7301〜7316上にデータが出力される。 演算実行モード時においては、信号φ1の立ち下がりに
よって線8017〜8032上のデータがレジスタ73
1に読込まれ、信号φ2の立ち上がりによって線730
1〜7316上にデータが出力される。 線7301〜7316上に出力されたデータは、プロセ
ッサユニット103、リンケージユニット104、エバ
リユエーションユニット105、コントローフ、−=ッ
5、。6、% % IJ−:ッ、1o7、およ 1
び出力バッファ装置110(ポートP4)に供給されて
いる。データをどのユニットに供給するかの制御は、コ
ントロールユニット106からの指令によって決定され
る。 ■ 出力バッファ装置110(ポートP4)この装置1
10の具体例は、第7図に示される。 第7図において、741はセレクタであυ、16ビツト
×12の入力データの中から16ビツトのデータを出力
させる12 fo 1セレクタ(SEL)である
。このセレクタ741のどのデータをセレクトするかは
、線6351〜6352゜6354〜6358.636
1〜6365.6221〜6222.6225.および
6227〜6228で構成されるバス(17本)上のデ
ータによっで規定される。このデータは、コントロール
ユニット106から供給される。742は線5301上
のデータ(エバリユエーションユニット105から出力
された1ビットデータ)を入力して、線8050を介し
でBNR端子に出力するための出カバソファである。こ
の第7図において、セレクタ741によって出力信号線
8033〜8040.8042〜8049上に選択出力
される入力信号線と、コントロールユニット106から
の選択信号線との関連は下表の通りである。。 第 1 表 なお、上記表の中で矢の印の付されているものハ、コン
トロールユニット106からの信号5YNC−ENAB
LE(線6074上の信号)、および信号MASK−M
ODE (線6076上の信号)が共にHigh”
レベルであり、しかもイ言号EU−8YNC−BO(線
6551上の信号)もしくは信号EU−8YNC−Bl
(線6552上の信号)のいずれかがeLLOW”レヘ
ルノトキハ、信号線5061〜5076上のデータが選
択されるものであることを示す。 また、■X印の付されているもの、すなわち信号線61
01〜6107上のデータは、信号線8033〜803
9上に出力され、信号線8040.8042〜8049
上には″′LoWljレベルが出力される。 ■ データユニット(DU)101 このユニツ)101の具体例は、第8図に示される。デ
ータユニット101は、第8図から明らかなように、4
つのレジスタブロック(R,BO〜几B3)121〜1
24と、デコーダ125とで構成される。各レジスタブ
ロック内の構成は、同一構成であり、その詳細はレジス
タブロック121と122に示される如きものである。 121と122において、131と−141は1〜4ス
テツプに遅延ステップ数を変更できる9ビツト可変シフ
トレジスタ(VSR−R)である。132と142は8
ビツトのレジスタである。133〜135.2よび1.
13〜145は2人力のうちの1つを選択して出力する
セレクタである。 データユニツ) 1.01は、ボー1−PLから入力さ
れる画像データを順次シフトし、ボー)P2側に出力す
る機能と、複数(この列では4個)のレジスタブロック
にレジストされている画像データをプロセッサユニット
103に並列的に転送する機能を有する。また、ボート
P2から入力される画像データを順次シフトしながら、
4個のレジスタブロックにレジストされている画像デー
タをプロセッサユニット103に並列的に転送する機能
も有している。 レジスタブロックは夫々同一の機能、構成を有しておシ
、以下の説明は主にレジスタブロック121を例にとっ
て説明する。ボートP1からの画1象データは、線71
01〜7109上に出力され、セレクタ133、線11
41〜1149を介して可変段シフ 1−レジスタ13
1に入力される。もつとも、これはPlからの画鐵デー
タをセレクタ133が選択した場合である。このセレク
タ133ば、コントロールユニット106から線651
2を介して入力される信号1)U−8EL−Aにより制
御される。 この信号がtt n igh”レベルのとき、線110
1〜1109上のデータ(/フトレジスタ131の出力
)が選択され、“LOW”レベルのとき、線7101〜
7109(PIから送られる画1象データ)が選択され
る。セレクタ133の出力は、シフトレジスタ131へ
送られると同時にセレクタ135へも送られる。シフト
レジスタ131の出力は、セレクタ133へ転送すると
同時にレジスタブロック122のセレクタ143へも転
送される。レジスタブロック122の可変段シフトレジ
スタ141はこのとき線1201〜1209を介して次
のレジスタブロック123にデータ出力する。同様に、
レジスタブロック123も線1301〜1309を介し
てレジスタブロック124にデータ出力し、レジスタブ
ロック124は線]、4’01〜1409を介してボー
トP2にデータ出力する。このデータの書込み(読込み
)、読出しは、信号φ1.φ2に同期して行なわ才eる
。つまシ、φ1の立下がりによってデータの書込みが行
なわれ、φ2の立上りによってデータの読出しが行なわ
れる。これによって、順次データがシフトされる。さて
、セレクタ135の制御は、信号線1149上に出力さ
れた信号と、コントロールユニット106から信号線6
054と6055に出力された信号DU−ENA−b
、 DU−FUNC−b によってなされる。f)U
−ENA−bが1”、DU−FUNC−bが′0#、信
号線1149の信号″′Onのとき、信号線1121〜
1128上にはすべて′0″が選択される。つまり、プ
ロセッサユニット103へのデータ供給はされない。上
記3つの信号が、それ以外のとさ、信号線1141〜1
148上に出力されたデータが選択される。なお、線1
141〜1148のデータは、端子Ao〜A7の入力デ
ータに対応し、線1149は端子Abに対応している。 人出力バツファ装置108(ボートP2)から線720
1〜7208を介して転送されたデータは、レジスタブ
ロック121内のレジスタ132とセレクタ(SEL−
B)134に供給される。そして、まずレジスタ132
に供給されたデータは、レジスタブロック122内のレ
ジスタ142とセレクタ144に与えられる。このレジ
スタ142のデータは、次のレジスタブロック123に
与えられ、更にレジスタブロック124に与えられる。 このデータの転送は、タイミングに応じて+1lFi次
行なわれる。この場合のレジスタ132などへのデータ
の書込みは信号φ1の立下がりに同期して行なわれ、デ
ータの読出しく転送)は直号φ2の立上りに同期して行
なわれる。さて、セレクタ134に供給されたデータは
、セレクタ134を介して、プロセッサユニット103
に出力サレル。セレクタ134は、コントロールユニッ
ト106から信号線6053に出力された信号DU−8
EL−Bにより制御される。セレクタ134の出力は、
信号線1131〜1138上に現われ、セレクタ135
の出力と共にプロセッサユニット103に転送さn、る
。セレクタ134の場合、2つの入力データが同じもの
となるので信号DU−,5EL−Bが”H1gh’レベ
ルか“Low”レベルかによる差異はない。しかし、他
のレジスタブロック122〜124内の同様のセレクタ
においてはこれが意味のあるものとなる。例えば、レジ
スタブロック122内の同様のセレクタ144では、線
6052上の信号DU−8EL−Bがu n igh
#レベルのとき、線7201〜7208上のデータが選
択され、@1131〜1138上に出力される。これが
”Low#レベルのとき1,91111〜1118上の
データが選択され、線1231〜1238上に出力され
る。つまり、線6052上の信号が’High”レベル
のときには、信号線1131〜1138.1231〜1
238゜1331〜1338.1431〜1438上に
は全く同じ8ビツトのデータが現われる。そして、これ
が′LOW“レベルのときには、信号線1131〜11
38.1231〜1238.1331〜1338.14
31〜1438上には、1つ手前のレジスタブロックか
らのデータ(+?IJえばレジスタブロック122にお
いては、レジスタブロック121内のレジスタ132の
出力データ)が現われる。 このように、各レジスタブロック121〜124からは
、夫々8×2ビツトのデータがプロセッサユニット10
3に供給される。この場合、夫々のブロックにおける可
変段シフ) l/レジスタ131゜141)およびレジ
スタ(132,142)はタイミング信号φ1.φ2に
よって動作しており、プロセッサユニット103に対し
て、各レジスタブロックから同時並列的にデータが出力
される。 再びレジスタブロック121を列にとって、実施例の効
果について説明する。 シフトレジスタ131が、1〜4ステツプまで遅延ステ
ップ数を変化させ得ることによシ、マスクスキャン入力
モード並びにスティックスキャン入力モード(共に後述
する)の両方の入力モードにおける1fii像処理を可
能にしている。また、シフトレジスタ131、信号線1
101〜1109、セレクタ133、信号線1141〜
1149で構成されるフィードバック機構は、最大4フ
ード(1ワード9ビツト)から成るデータストリングを
2回以上連続してプロセッサユニット103へ送す込む
ことができる。こnによりシングルマスク処理とマルチ
マスク処理(共に後述する)の両方が可能になっている
。又、レジスタ132、セレクタ134によシ、いろい
ろなデータの組合せ全可能にし、各種の画像演算の実現
に貢献している。一方、℃レジタ135により、入力さ
lした画像データを一部分だけキャンセルして任意の画
像データだけを演算に用いることができる。 デコーダ12 s ハ、コントロールユニノ)106か
らの4言号線DU−8TEP−RO−16049〜60
50をデコードして、レジスタブロック121〜124
内のシフトレジスタ131,141他に供給する。 ■ メモリユニット(MU ) 102このユニット1
02の具体例は、第9図に示される。図から明らかなよ
うに、この例で示されるメモリユニット102は、20
1〜204で示される4個のメモリブロック(MBO〜
MB3)と、セレクタ205と、セレクタ205の出力
をデコードするデコーダ206とで構成される。各メモ
リブロックは同一の構成を採ってお)、以下主にメモリ
ブロック201を例にとって説明する。メモリ二二ソ)
t:J:、デー タ全記憶する機能と、記憶したデータ
を読出し拗音)てよりプロセッサユニット103に読出
ず機能と有している。 メモリブロック201は、16ワード×8ビツト、fな
わら会#l゛12 Sビットのメモリセルがらなつ−C
おり、8ビット並列書込み、16ビツト並列読出しのR
AM(ランダムアクセスメモリ)である。 メモリブロック201への書込みは、セットアツプモー
ド時に行なわれ、以下の手順で実施される。まず、コン
トロールユニット106がう信号線6513.6359
上i1j力サレル信号RE()WEN 。 REGAf)R8を共にJ−(igh”レベルてする。 さらに、ボー)P3における入力バッファ装置1110
9からのライトイネーブル信号線73o9上の信号が”
)(igh”レヘルノ状態ニオいて、コントロールユニ
ット106から信号線6421に出力されるタイミング
τ1を′LoW”−+ −Hl gh ’ →” Lo
W ”と変化させることによシ、入力バッファ装置10
9から線7301〜73o8上に出力されたデータを書
込むことができる。この場合、線2011〜2026上
に出力されたデコードされたデータで規定されるアドレ
スに書込まれる。デコーダ206は、線2001〜20
04上の4ビツトのデータを入力して、デコード結果を
出力する。書込みの場合、コントロールユニットから線
6431上に出力された信号は、セレクタ205がポー
トP3がらのアドレスを選択するようになっている。こ
の例では、” LoW’レベルのとき、セレクタ205
が線7313〜7316上に出力されたアドレスデータ
を選択する。″”Hjgh”レベルのときは、セレクタ
205が線6321〜6324上のアドレスデータを選
択する。このように、第3のポートP3によって入力さ
れたメモリユニットへのデータ(線7301〜7308
上のデータ)は、同時に入力されているアドレスデータ
(線7313〜7316上のデータ)によって指定され
たアドレスに記憶される。 一方、メモリブロック201の内容(他のブロックも同
じ)は、出力データ線(A、B)2401〜2408.
2411〜2418上に常に出力されている。アトL/
ス線2011〜2016の内X番が″)(igh’レベ
ルとすると、l1A2411〜2418にはメモリブロ
ック201のX番地に記憶されている8ビツトの内容が
、また線2401〜2408には(X+S)mod16
番地の内容が読出される。他のメモリブロックの場合も
同様である。この読出されたデータ(ハ、プロセッサユ
ニット103に与えられる。 各メモリブロックのアドレス線2011〜2026は、
デコーダ206の出力信号線であり、信号線2001〜
2004が符号化されたもので、線2011〜2026
の内1本だけが常にH4gh”レベルである。信号線2
001〜2004ば、セレクタ205の出力信号線であ
り、コントロールユニットからの信号EXEC(線64
31)により選択を実行する。205は、6431が′
H1gh#のときMU−ADRO〜MU−AI)几3(
線6321〜6324上のデータ)を、”LOW″のと
き人力バッファ装置109(ポートP3)からのアドレ
ス(線7313〜7316)を、線2001〜2004
に出力する。ずなわち、セットアツプモード時(’EX
EC=″″LoW #)、人力バッファ装置からの信号
にょシアドレスしてデータを書込み、演算実行モード時
(EXEC= ” High”)、:Iントo−ルユ=
7 ) 106カらの信号によりアドレスしでデータ
を読出す。 第9図に2いて、線7309〜7312は、各メモリブ
ロックに対するライトイネーブル信号を与えるためのも
のである。したがって、このライトイネーブル信号を7
309〜7312にすべて与えると、各メモリブロック
のX#地に同時に同一データを書込むことも可能である
。もちろん、個々のメモリブロックのX番地に異なるデ
ータを書込むことができる。これは、各メモリブロック
のライトイネーブル信号を独立させているためである。 なお、入カバソファ装置109からの信号線7301〜
7316は、整理すると、次の表のようになる。 第2表 ■ プロセッサユニット(PU)103このユニット1
03の具体例は、第10図に示される。このユニット1
03は、画像処理プロセッサにおける画像処理演算の中
枢をなすものである。第10図に明らかなように、この
ユニット103は、複数(この例では4個)のプロセッ
サエレメント(PEO〜PB3)3’01〜304と、
コントロールユニットからの信号をデコードする2つの
デコーダ305,306とで構成される。 各プロセッサエレメント301〜304には、データユ
ニット101か1−)16本、メモリユニット102か
ら16本、さらに入力バッファ装置107(ボートP1
)、入出力バノファ装置108(ボートP2)、あるい
は入力バッファ装置109(ボートP3)から8本の信
号線が接続されてお)、合計40本の信号線からのデー
タが供給されている。そして、各プロセッサユニットは
、16ビツトの演算結果を夫々リンケージユニット10
4に出力する。また、コントロールユニット106から
の信号は、信号線6061〜6068を除いて、各プロ
セッサエレメント301〜304に共通に直接壕だけデ
コードされて供給される。各プロセッサエレメント30
1〜304は同一構成であり、以下の説明では主にプロ
セッサエレメント301を例にとって説明する。 プロセッサニレメン)301は、ピット単位に論理積を
演算する8ビット並列アンド回路(AND)311、加
算減算等を実行するアリスメテツクロジックユニノト(
ALU−A)312、乗算等を実行するアリスメテソク
ロジックユニノト(ALU−B)313.3つの8ビツ
トセレクタ(SEL−A、5EL−B、5EL−C)3
21〜323.4つの8ビツトレジスタ[1〜R4)3
24〜327、および16ビツトレジスタ(R5)32
8から構成されている。 セレクタ(SEL−A)321は、コントロールユニッ
ト106からの信号PU−8EL−A(線6032)が
High”レベルの時メモリユニット102内のメモリ
ブロック201からの信号線2101〜2108上のデ
ータが選択され、″′LOWMレベルの時信号線310
1〜3108上のランタ即ちオール″″1”が信号線3
111〜3118上に選択され、アンド回路311に供
給される。 セレクタ(SEL−B)322は、コントロールユニッ
ト106からの信号線PU−8EL−B f線6033
)がII Hi gh” レベルの時メモリユニット
102内のメモリブロック201からの信号線2111
〜2118上のデータが選択され、”LOW”レベルの
時データユニット101内のレジスタブロック121か
らの信号線1131〜1138上のデータが信号線31
41〜3148上に選択され、レジスタ(R,2)32
5に供給される。 セレクタ<5EL−C)323は、コントロールユニッ
ト106からの信号線PU−8EL−C(線6034)
が’High” レベルの時、入力バッファ装置109
からの信号線7309〜7316上のデータが、パLO
W#レベルの時はアンド回路311からの信号線312
1〜3128上のデータが信号線3131〜3138上
に選択され、レジスタ(R1)324に供給される。 アリスメテイツクロジックユニット312は、レジスタ
(R,1,R2)324,325の内容を入力データと
して演算結果をレジスタ(R3゜R4)326,327
に出力する。ALU−A312の機能はコントロールユ
ニットからの(’IPU−FUNC−AO〜PU−FL
INC−A2 (線6001〜6003)によシ選定さ
れる。信号線6001〜6003と、ALU−A312
の機能及びその内容については第3表に示す。 注11 NOPにおいて、(R1)、(R2)は、どち
らも2の補数表示でも、絶対値表示でもよ(、R3゜R
4にはそれぞれ(R1)、(R2)が転送される力ζA
LU−BがMULT機能の時に限り、(R2)の絶対値
表示は、2の補数表示に変換されてR4に転送される。 この時(R2)≧28ならば28−1がR4に出力され
る。 注2)ADD、およびSUBにおいて(Ftl)、(R
2)はどちらも2の補数でも、絶対値表示でもよいが、
演算結果は、常に2の補数表示で出力される。 実際には、コントロールユニツ)106からの信号線6
004〜6006上のデータはプロセッサユニット10
3内のデコーダ306でデコードされ、デコード信号が
、信号線3541〜3548を介して各プロセッサエレ
メント内のA L U −Bに供給さiする。 ALU−A312.ALU−R313には、絶対値表示
および2の補数表示の2つの表示形式が許されている。 演算実行に際して、いずれの表示形式のデータが入力さ
れるのかは、コントロールユニット106から線603
0と6031上に出力された信号PU−TYPE−Aと
PU−TYPE−Bによって指定される。セレクタ(S
EL−C1323の出力(純3131〜3138上のデ
ータ)は、線6030上の信号がII )(igh t
″ レベルのとき絶対値表示であり、”LOW”レベル
のとき2の補数表示である。同様に、セレクタ(SEL
−B)322の出力(線3141〜3148上のデータ
)は、線6031上の信号がl(igh” レベルのと
き絶対値表示であり、”:[、□w″レベルのとき2の
補数表示である。なお、2値画像データを処理するとき
は、線6030.6031上の信号はいすり、であって
も問題とならない。また、ALU−A、312 。 A、LU−B 313(7)ffl力は、常に2の補数
表示テ示される。 ALU−A312において、加算あるいは減算を実行し
てオーバフロー、アンダフローが発生シた場合(すなわ
ち、8ビツト2の補数表示の範囲を超える場合)、オー
バフロー信号m、3511(CU−OVF−A)、ある
いはアンダーフロー信号線3521 (CU−UDF−
A)が’High” レベルとなる。また、セレクタ(
SEL−B)322の出力が絶対値表示で、ALU−A
312の機能がNOPであり、ALU−BaI2の機能
かへイULT I乗算)の場合、線3141〜3148
上のデータが28−1’に越えているときはレジスタ(
R4)327に28−1の値が出力されると共に、オー
バスケール信号線3501上に出力される信号CU−O
VS−BOが”High” レヘルトナル。 ナオ、信号a3501,3511,3521上のデータ
はコントロールユニット1o6に供給される。オーバフ
ロー、オーバスケール発生時には27−1出力し、アン
ダー70−発生時には−27を出力する。 また、ALU−BaI2には、コントロールニーニット
106から線6061〜6062を介して信号P(J−
PEO−oo−PU−PEO−01が供給されている。 こねてよって、ALU−Bの出力が制御されるが、この
制御は下記第5表の通シである。 ントを動作させることが可能となる。 さらに、ALU−BaI2は、コントロールユニット1
06から線6007’e介して供給される信号PU−F
IJNC−B3 により、下記第6表のように制御さ
れる。 線3171〜3186上に任意のデータを容易に設定す
ることができる。 ■ リンケージユニット(LU)104このユニット1
04の具体例は、第11図に示される。す/ケージユニ
ット104ば、6つの16ビツトアリスメテイツクユニ
ツト(AU−CO。 AU−CI、AU−C2,AU−D、AU−E、AU−
F)401〜406と、3つの16ビツト2−t、o−
1セレクタ(SEL−A、5EL−B、5EL−C)4
11〜413と、7つの16ビツトレジスタ(R6〜R
IO,RRA、RRB)421〜427と、2つの2−
t、、O−4デコーダ431〜432とから構成されて
いる。 プロセツザユニット103の演算結果は、線3171〜
3186.3271〜3286゜3371〜3386.
3471〜3486を介して、リンケージユニット10
4に転送される。 PEO,PEIからの演算結果データはAU−C0(4
01)に供給さネ5、ここで更に演算統合され、レジス
タ421、線4001〜4016を介して、A、U−0
2(403)に供給される。PE2゜PE3からの演算
結果データはAU−CI (402)に供給され、ここ
で演算統合畑れて、レジスタ422、線4021〜40
36を介して、AU−02(403)に供給される。そ
して、AU−02では、これら入力データを更に演算統
合し、レジスタ423、線4041〜4056を介して
、AU−D(404)に送られる。401〜4o3での
演算機能は、コントロールユニット1o6がら線600
8〜60o9に出力される信号L U −FUNC−C
O〜LU−FUNC−CIKより規定される。 この信号は、デコーダ431によりテコードされ、14
301〜4304を介して夫々のユニット401〜40
3に供給される。この信号とユニット401〜403の
機能と内容については次表に示される。 AU−Co〜AU−C2’(401〜403)において
、オーバフローもしくはアンダフローが発生した場合、
それぞれオーバフロー信号線4401(CU−OVF−
C)、アンダフロー信号線4402(CU−[JDF’
−C)が゛)(igh” レベルとなる。この信号は、
コントロールユニットへ供給されている。オーバフロー
発生時H2”−1iアンダフロ一発生時は一215全出
力する。 AU−C2(403)の演算結果は、AU−D(404
)転送される。AU−D (404)では、コントロー
ルユニットかう(8号i6010〜6014Ki力され
た信号LU−FIJNC−DO−LU−FUNC−D4
に従って、次表のように機能する。 AU−D404の出力はレジスタ(R9)424Xレジ
スタ(RIO)425及びセレクタfsEL−A、5E
L−B)411,412を介して、AU−E405へ供
給されます。レジスタ(RIO)425やセレクタ41
1,412により、以下の事が可能である。 ■ 入力バッファ109からのデータ(信号線7301
〜7316上のデータ)と、レジスタ(RIO)425
内のデータとの演算 ■ 入力バッファ109からのデータとレジスタ(RR
A)426内のデータとの演泗。 ■ レジスタ(R9)424内のデータとレジスタI
R,10) 425内のデータとの演算■ レジスタ(
R9)424内のデータとレジスタ(RRA)426内
のデータとの演算これらの事から複数個の本LS110
0’i用いて、ラスクスキャン入力モード、スキイック
スキャン入力モード(共に後述する)の2つの入力モー
ドによる画像処理が可能になっている。上記4つのデー
タセレクションは、コントロールユニットからの信号線
6074,6075,6521゜6522によシ制御さ
れる。信号線6o74上の信号5YNC−ENABLE
は、信号線6521゜6522上の信号LU−8Y
NCO〜LU−8YNC1の7クテイプ、ノンアクティ
ブの状態を示し、信号線6075 上(Dam号INP
UT−MODE は、入力モードを示す。信号線65
21.6522は信号線6074がl H、’ gh”
の時アクティブで、”、[、□w’″の時アクティブで
はない。又、信号線6o75がII R7gh17
レヘルの時スティックスキャン入力モードでIt L
ow uの時ラスクスキャン人カモードである。信号線
6074,6075,6521゜6522とセレクタ(
8EL−A、5EL−B)411 、412tDセvク
シヨンの関連を下表に示す。 ただしport3 (第3のボート)が選択されたとき
け、コントロールユニットからの信号LU、−VAL−
IO〜LU−VAL−II(6069,6070)
によ、!l)、AU−E405に入力されるデータは、
次の表のように制御される。 A U −E 40 s o機能u、コントロールユニ
ット106からの信号LU−FUNC−EO〜LU−F
UNC−E1(線6015〜6o16上の信号)ニより
選択される。この信号は、デコーダ432においてデコ
ードされ、線4311〜4314に介してAU−E(4
05)に入力される。この信号とAU−E(405)の
機能および内容を次の衣に示す。 AU−F4O5において、オーバフローもしくはアンダ
フローが発生した場合、それぞれオーバフロー信号CU
−OVE−E、アンダフロー信号CU−UDF−E(線
4403,4404+が(I Hi gh 17 レ
ベルになる。この信号は、コントロールユニットに送ら
れる。AU−F4O5の演算結果は、レジスタ(R,R
A)426’に介してセレクタ(SEL−C)413へ
送られると共に、出カバソファ装置110へも出力され
る。 セレクタ413は、入力バッファ装置109からのデー
タもしくはレジスタ426内のデータのいずれかを選択
してAU−F2O3に転送する。 この選択は、コントロールユニットからの信号LU−8
EL−CC線6035)によりなされる。 6035がH1gh″ レベルのとき人カバツ7ア装置
109からのデータを、LOW”レベルのときレジスタ
426内のデータを選択する。 AU−F2O3は、AU−D404と同様の機能ヲもっ
ていて、コントロールユニット106から線6021〜
6025’e介して入力される信号LU−PUNC−F
O〜LU−FUNC−F4によシ制御される。この信号
とAU−F2O3の機能および内容を次の第12表に示
す。 AUF406の出力は、レジスタ(RRB)427、線
4221〜4236を介して、エバリユエーションユニ
ット105へ出力さhると共K、出力バツ7ア装置11
0へも出力される。 ■ エバリユエーションユニツl−105この二二ッ)
105の具体例は、第12図に示すしる。エバリユエー
ションユニット(EU)105は、2つの16ピツトコ
ンパレータ(CC1jP−A、COMP−B)501,
502と、4ビツトのバイナリ−カウンタ(CNT)5
03と、4つの16ピツト2−t、o−1セレク;J(
SEL−A、5EL−B、5EL−C,IL−D151
1〜514と、3つの16ビツトレジスタ(INR,M
AXRl、MINR)521〜523と、2つの5ビツ
トレジスタ(T P R。 CLR)524,525と、1ビツトレジスタ(BIR
)526とで構成される。 コンパレータ(COMP−A)501j:、LTJ10
4から出力される信号線4221〜4236上のデータ
と、セレクタ(SEL−C]513がら出力される信号
線5141〜5156上のデータとを比較し、大きい方
の値を信号線5181〜5196上に出力する。又、信
号@4221〜4236上のデータが信号線5141〜
5156上のデータより大きいとき、信号線5311を
’)−1igh” レベルにし、等しいか小さいとき
、信号線5311 f ”LOW”レベルにする。 コンパレータ(COMP−B )502は、L’[J1
04から出力される信号線4221〜4236上のデー
タと、セレクタ(SEL−D)514から出力される信
号線5161〜5176上のデータとを比較し、小さい
方の値を信号線5201〜5216上に出力する。又、
信号線4221〜4236上のデータが信号線5161
〜5176上のデータよシ大きいとき、信号線5312
を”Low”レベルにし、等しいか小さいとき、信号線
5312をH1gh# レベルにする。 セレクタ(SEL−A)511、セレクタ(SEL−B
)512はコントロールユニット106からの信号EX
ECC線6431)が11 H1gh M レベルの
とき、それぞれ、信号線5181〜5196.5201
〜52 ]、 6上のデータを信号線5101〜511
6,51.21〜5136上に選択出力する。父、信号
EXEC(6431)がI b ow”レベルのとき、
入力バッファ装置109からの信号線7301〜73〕
6上のデータを信号線5101〜5116及び5121
〜5136上に選択出力する。 セレクタ(SEL−C)513及びセレクタ+5EL−
DJ514は、コントロールユニット106からの信号
5YNC−・ENABLE C線6074)MASK−
MODE (線6076)、E[J−8YNC−BO(
線6551)、EU−8YNC−Blf線6552ンの
すべてがHigh” レベルのとき、それぞれ信号線
5001〜5016上のデータを信号線5141〜51
56及び信号線5161〜5176上に選択出力する。 又、上記4つの信号の内少なくとも1つがI L Ow
″レベルのときは、それぞれ信号線5021〜5036
.5041〜5056上のデータを信号線5141〜5
156.5161〜5176土に選択出力する。 イニシャルレジスタ(INI()521は、セットアツ
プモード時(信号線EXEC(6431)が”L OW
”レベルの時)において、コントロールユニット10
6からの信号R,EOWEN C線6513)及びR
EG−ADR3(線63541が共にl H、’ gh
&ルベルのトキ、コントロールユニット106からの
信号Tl (6421)の立ち下がりで、入力バッフ
ァ装置109から信号線7301〜7316上に出力さ
れたデータがイニシャルレジスタ521に書き込まれる
。又、コントロールユニット106からの信号RESE
T(線6514)がtl Hi gh 17レベルにな
ると、イニシャルレジスタは′0″にリセットされる。 一方、イニシャルレジスタ521は演算実行モード時(
信号EXEC6431がI Hi gh # レベル
の時)には、動作せず、記憶されているデータが、常に
信号線5001〜5016上に出力される。 MAXレジスタ(MAXR)522は、セットアツプモ
ード時は、コントロールユニット106からの信号RE
OWEN (線6513)及びREO−ADR6(線
6357)が共にt′Hi gh Hレベ#(7)トキ
、コントロールユニツl−106からの信号τ1 (線
6421)の立ち下がりで、信号線5101〜5116
上のデータを取り込み、コントロールユニット106か
らの信号τ2 (線6422)の立ち上がりで取り込ん
だデータを信号線5021〜5036上に出力する。一
方、演算実行モード時(EXECが”High” レ
ベルの時)は、レジスタ522の動作はコントロールユ
ニット106からの信号5YNC−ENABLE (線
6074)により2分される。5YNC−ENABLE
、カ″L □ w ’レベルのトキハ、コントロールユ
ニット106からの信号EU−FUNC−031線60
29)及びEU−R,EOWEN f線6553)が
共に′″H1gh#H1gh#ナラールユニット106
からの信号φl (線6411)の立ち下がりで信号1
5101〜5116上のデータが取り込まれ、φ2 (
線6412)の立ち下がシで、取り込んだデータな信号
線5021〜5036上に出力する。5YNC−ENA
BLE がI(Hi ghl’ レベルのときは、
コントロールユニット106からの信号EU−8YNC
−B11線65521及び、先の2つの信号(EU−F
’UNC−03,EU−4(E(3WEN)のすべてが
”l(igh″ルベルのとき、5YNC−ENABLE
がLOW” レベルの場合と同様に動作する。 レジスタ(MIN、[()523は、レジスタ522と
同様の動作をする。異なるのは、レジスタ522におけ
るコントロールユニットからの信号REG−ADR,6
(線6357)の代わシを、コントロールユニットから
の信号R,E(3−ADR,71線6358)がするこ
とと、人出信号線が、レジスタ523においては信号線
5121〜5136.5041〜5056であることで
ある。 なお、レジスタ522、レジスタ523H、セットアツ
プモード時、コントロールユニットからの信号RESE
Tf線6514)が6)(igh″レベルになると各々
−215,2151にリセットされる。 パイナリイレジスタ(BIR)526は、2値化回路を
1ビツトのレジスタとから構成されている。2値化回路
では、コンノ(レータ(COMP−A、COMP−B)
501,502からの信号(5311,5312)と、
コントロールユニットからの信号、EU−F’UNC−
(30〜EU−FUN C−01(6Q26〜6027
)とにより、2値データを作成し、1ビツトレジスタの
入力とする。レジスタの出力値は、信号線5301によ
シ出カッくソファ装置110に出力される。 2値化回路の機能を下表に示す。 バイナリイカウンタ(CNT)503は、セットアツプ
モード時(信号EXEC(6431)が″[、□w”レ
ベルの時)、コントロールユニットカラノ信号RESE
T (線6514)カー High”レヘルノ時信号T
+(6421)の立ち上がシで0にリセットされる。又
、演算実行モード時(信号EXECがHigh ’レ
ベルの時)においては、コントロールユニットカラノ4
つの信号5YNC−ENABLE(線6074)、MA
SK−MODE(線6.076 ) EU−8YNC−
AO(線6541)。 EU−,5YNC−AI (線6542)のすべてが”
High”レベルのとき、信号φ1 (線6411 )
の立ち上がりで0にリセットされる。そして、演算実行
モード時、コントロールユニットからの信号5YNC−
ENABLE、MASK−MODE、EU−8YNC−
Alが″r−righ”レベルで、かつEU−8YNC
−AOが″L o w”レベルのとき、信号φlの立ち
下がりでカウントアツプされ、信号φ2の立ち上がυで
カウントアツプされた値は信号線5221〜5224上
に出力される。 テンポラル・レジスタ(TPR)524は、演演実行モ
ード時において、■コントロールユニットからの5つの
信号E U −FUNC−G2 (線6028)。 5YNC−ENABLE(線6074)、MASK−M
ODE(線6076 ) 、 EU−8YNC−BOC
線6551 ) 、 EU−8YNC−B1(線655
2)のすべてが”High”レベルで、かつ、コンパレ
ータ502からの信号線5312がI L OW”レベ
ルのとき、■5YNC−ENABLE。 MASK−MODE、EU−8YNC−BO,EU−8
YNC−B1のすべてが”Iqigh”レベルで、かつ
EU−FUNC−()2及びコンパレータ501からの
信号線5311が共に″LOW”レベルのとき、■■い
ずれかが満足されるとき信号φ、(6411)の立ち下
、かりて5ビツトとも”Hi gh″ンベルにセットさ
れ、信号φ2 (6412)の立ち上が9でセットさ
れたデータは信号線5231〜5235上に出力される
。さらに演算実行時、■コントロールユニットからの信
号E U −FUNC−G2 (6028)、 5YN
C−ENABLE(6074)、MASK−MODE(
6076)、EU−8YNC−Bl (6552)及び
コンパレータ502からの信号すべてが″Hi gh”
レベルのとき、■EU−FUNC−G2が′″L□ w
”レベルでかつ5YNC−ENABLE、MASK−M
ODE、 EU−8YNC−Bl 及びコントロール5
01からの信号すべてがl H,’ g h mレベル
のとき、■■いずれかが満足されるとき信号φ1の立ち
下がりで、最上位ビットは1LOW”ノベルに、下位4
ビツトは、信号線5221〜5224上のデータを読み
込む。そして、信号φ、6412の立ち下がりで5ビツ
トのデータを信号線5231〜5235上に出力する。 クラスタ・レジスタ(CLR)525は、演算実行モー
ド時、コントロールユニットからの信号5YNC−EN
ABLE(線6074)、MASK−MODE(M60
76 ) 、 EU−8YNC−B O(線6551)
、EU−8YNC−B1(線6552)かてが”E(i
gh”ノベルのとき、信号φIの立ち下がりで信号線
5231〜5235上のデータを読み込み、信号φ2の
立ち上がりで読み込んだデータを信号線5061〜50
65に出力する。 信号線5061〜5065の最上位ビット信号線506
5上のデータは、信号線5066〜5076上に拡張さ
れ、信号線5061〜5076上のデータは出力バッフ
ァ装置110に転送される。 エバリユエーションユニット105においては、コンパ
ン−夕501,502が2個用いられてお゛す、それぞ
れ最大値、最小値の選択を並列にする為、4通pの選択
が高速に処理できる。即ち、第13表に示す4通りの2
値化が実時間で処理できる。又、カウンタ503、レジ
スタ524,525と組合わせることにより、最大値又
は最小値の選択を活用したクラスタリング処理も可能で
ある。 MAXR,MINRは、最初の設定値を演算実行中、保
持させることもでき、COMPの出力である最大値及び
最小値で更新させることもできる。 まだ、ひとつの局所画像を成す画素データセットに対し
て、複数の標準データを用いて行うクラスタリング処理
において(所望のクラスタ番号をCNTにより作り出し
、CLRK査き込ませる処理において)、COMPは、
以下のいずれかの条件の下で、所望のクラスタ番号をC
LRに書き込ませる。 ■ 演算結果の最大値をもってクラスタリングする。 ■ 演算結果の最小iitをもってクラスタリングする
。 クラスタリング処理において、最初のクラスタの演算1
直の比較にld、INa(イニシャルレジスタ)とRR
B i用いる。上記■、■いずれの場合においても、I
NRに設定された値に達しない場合は、クラスタ番号O
がCLRに書き込まれる。 エバリユエーションユニット105は、演算の最終段に
おいて、評価的機能を果す。その王な機能は、固定2値
化、浮@2値化、最大値クラスタリング、最小値クラス
タリング等である。また105i’j、ひとつの画素デ
ータセットに対し、複数の標準データを用いるマルチマ
スクモード演算、ひとつのプロセッサ100を用いて多
値画像の4画素を超える(2@画像の32画素を超える
)画素の演算を2〜4マシンサイクルで実行するステイ
クスキャン人力モード演算においても、すべての回路は
、同期信号(SYNCO−11により同期がとられてい
る。 ■ コントロールユニット(CU)10にのユニット1
06の具体例は、第13図に示肯れる。このCu2O3
は、4個のコントロールレジスタ(CRO〜CR3)6
01〜604、論理回路607、ステータンジスタ(S
TR,)606、セレクタ611、デコーダ612、可
変段シフトレジスタ(VSR−M)621、デコーダ6
22、セレクタ623、デコーダ624、クロックパル
スジェネレータ(CPG)631、バッファ632〜6
34、デコーダ635、可変段シフトレジスタ(VSR
−8)641、R/Sフリップフロップ(F/F)64
2、ファーストインファーストアウトレジスタ(FIF
O)643、デコーダ644、可変段シフトレジスタ(
VSR−L)64 s、レジスタ646、アンドゲート
651〜654などで構成される。 コントロールレジスタ601〜604は、夫々16ビツ
トのレジスタで、セットアツプモード時(線6431上
の信号EXECが“L、OW″のとき)のみ書き替えが
可能である。そして、一度書き込まれたデータは、Vc
e端から供給される電源がオフになるまで保持、出力さ
れる。4つのコントロールレジスタ601〜604は、
各ユニットの構成及び機能を決定する。601〜604
は、セットアツプモード時、線6514に出力された信
号RESETが”High”レベルになると、夫々下記
の表のようにリセットされる。 なお、第13図における簀印の付されている信号は、コ
ントロールデータ) 106内で作うレ、出力されてい
る信号を使用していることを示す。 コントロールレジスタ(CR,01601は、セットア
ツプモード時において、アドレス線63i6+2が選択
されているとき、ポートP3を介して入力されるデータ
(コントロールデータ)が書込まれる。そして、−掘込
まれたデータは、信号線6001〜6016上に出力さ
れる。 コントロールレジスタ<cRx > 602fd、同様
に、アドレス線6363が選択されているとき、ポート
P3を介して入力されるデータを書込む。 そのデータは、線6021〜6036上に出力される。 コントロールレジスタ(CFt2 )603U、−?は
り同様に、アドレス線6364が選択されているとき、
ボートP3を介して入力されるデータを書込む。そのデ
ータは、線6041〜6056上に出力される。 コントロールレジスタ((、FL3 ) 604u、他
と同様に、アドレス線6365が選択されているとき、
ボートP3&介して人力されるデータを書込む。そのデ
ータは、線6061〜6076上に出力される。 論理回路(1,0GIC)607は、3つの4人力オア
回路からなり、信号線3501〜3504の論理和(O
R)、3511〜3514(7)OR,3521〜35
24のORを信号線6091〜6093上に出力する。 ステータレジスタ(STR)606は、演算実行モード
時(信号EXECが“i−1−1i”レベルの時)、線
6091〜6093.4401〜4404上のデータを
信号φI (線6411)の立ち上がりで読み込む。た
だし、一度“Hi gh″ルベルを読み込むと、′″[
、□W”レベルには戻らない。セットアツプモード時、
線6361上の信号BE()−ADRAおよび線651
3上の信号REGWENが共に“High”レベルの時
、信号r I(d 6421 ) カ”H’gh″”)
−υ」l”sl、レジスタ606の内容が線6101
〜6107上に出力される。 そして、τ1がl L OW”になると、レジスタ60
6は、すべてのビットが′LOW”レベルにクリアされ
る。セットアツプモード時、RESET(線6514)
’e″″High’レベルにすることによっても、ステ
ータス1/ジスタロ06は@ L OW”レベルにクリ
アされる。 セレクタ(SEL)611は、3ビツトの2−1O−1
セレクタで、演算実行モード時、コントロールレジスタ
(CR,3)604の出力信号であるP4−8EL−0
0〜P4−8EL−03(線6071〜6073)を線
6211〜6213 J二に選択する。 セットアツプモード時、線6201〜6203上のデー
タ“110”が緑6211〜6213上に選択される。 線6211〜6213上のデータは、デコーダ 。 (DEC)612でデコードされて、ボートP4の出力
バッファ装置110に出力される。すなわち、セットア
ツプモード時は、デコーダ612の出力信号線6221
(信号P4−ADRO)、6222(@号P4−AD
RI)、6225 (信号P4−ADR4)、6227
(信号P4−ADR6)、6228 (信号P4−A
DR7)はすべて″LOW”レベルになる。 4ビツト可変段ンフトレジスタ(VSR−M)621は
、コントロールレジスタ(CR2)603からの信号P
1−8KEW−AO〜PL−3K、EW−A3(線60
41〜6044 )により、1〜16段までの任意の
遅延段数をとり得る。この信号は、デコーダ622によ
りデコードされ、・ンフトレジスタ621に供給される
。VSR−M(621)は、信号φ1の立ち下がりでデ
ータを読込み、信号φ2の立ち上がりでイα号線632
1〜6324上にデータ(MU−AD RO−MU−A
DR3)を出力する。 4ビツトの2− t o −1セVクタ(S E L
)623は、セットアツプモード時(EXECが@LO
W”の時)、端子Mf%AO−MRA3から(17)信
号(a8010〜8013 ) ヲ線6341〜634
4上に選択する。線6341〜6344に出力されたデ
ータは、デコーダ624によってデコードされる。 その結果は線6351〜6352.6354〜6359
゜6361〜6365上に出力される。演算実行モード
時(EXECが@H; gh”)は、セレクタ623は
線6331〜6334 (′111ビ)を選択し、その
結果、デコーダ624は出力をすべて″L o w”と
する。 クロックパルスジェネレータ(CPG)631は、CL
K端から人力されるクロックを取込んで動作信号を発生
する。この発生された信号は、セットアツプモード時(
EXECが“LOW”)Kはバッファ633を介してタ
イミングτ亀、τ2として線6421.6422上に出
力される。ms実行% −ト時(EXECdf ”Hi
gh ’)Kid、ソノ発生すれた信号はバッファ6
32を介してタイミングφ!、φ2として線6411,
6412上に出力される。このφhφ2 (あるいはτ
1.τ2 )は、第I4図に示されるように、線8o5
4上のクロック信号を用いてN ”High”レベル
が重ならない2つの信号である。線6401.6402
上の信号は、ハック7632.633に人力され、EX
ECKより制御される。CPG631内での動作の様子
は第15図に示される。■〜■のデータの流れが1ザイ
クル毎にくり返される。 端子OPSからのオペンーンコンセVクト信号は、線8
053を介してバッファ634に入力され、信号EXE
C(モード切替信号)となって、線6431上に出力さ
れる。すなわち、EXECが”LOW″レベルのとき、
この画像処理プロセッサ100はセットアンプモードと
して動作し、“H1ghルベルのとき、演算実行モード
として動作する。 可変段シフトレジスタ(VSR−8) 641は、1段
から16段まで任意の遅延段数をと漫得る。 この段数の制■は、コントロールレジスタ(CR316
04からの信号P1−8KEW−AO〜Pl−8KEW
−A3(線6041〜6044)によ沙決定される。こ
の信号は、デコーダ647によりデコードされ、VSR
−8641にその出力が供給される。 VSR,−づ641は、信号φ1の立ち下がりで端子5
YNCO,5YNCIから線8014.8015上に出
力されたデータを読込み、信号φ2の立ち上が9で線6
501,6502上に出力される。 VSR−8641は、VSR−M621、及び人力バツ
7ア装置107内の可変段シフトレジヌタ(VSR,−
A)711と同一信号P 1−5KEW−AO〜P 1
−5KEW−’A 3により遅延段数(遅延時間)が決
定される。このため、画像処理プロセッサ100への入
力信号である端子A。−A7゜A、、MRA〜MRA
3.5YNCO,5YNCIに与えられる信号、データ
は、常に同一タイミングで入力される。 RS 7リツプフエツプCF’/F’)642は、VS
R−8641から出力される信号が共に“Hi gh”
レベルのときリセットされて、線6511は”LOW”
レベルとなる。線6502が”Hlgh”で6511が
”’[、Ow”レベルのとき、6511は”)(ig)
u”レベルにセットされる。線6511上の信号は、コ
ントロールレジスタ(Cll、3)604がらの信号5
YNC−ENABLE(線60741およびMASK−
MODE (、陳6076)が共に”High” レベ
ルのとき、線6512上に信号DU−8EL−Aとして
出力される。 端子WE、線8051からの信号は、EXEC7’)E
lr、 Ov”レベルのとき、ゲート654によって、
線6513上に信号REGWEN として反転出力さ
れる。EXE(Jf″f−(igh”のときは、信号R
EGWENは常に“L oW *レベルでアル。 端子REs、線8052からの信号は、EXECが−a
t、 Ow”レベルのとき、ゲート653によって、
線6514上に信号RESETとして反転出力される。 EXECが−(jgh”のときは、RE、SE’l’は
常に@ L oW”レベルである。 ファーストインファーストアウトレジスタ(FIFO1
643は、7段の遅延回路である。 F’IFOの入力信号は、VSR−8641の出力信号
と、アンド回路654の出力信号(線6515)の合計
3声である。FIFO643は、信号φ1の立ち下がり
でデータkR込み、φgの立上りでデータを線6521
〜6523上に出力する。アンド回路654の出力信号
は、コントロールレジスタ(CR,2)603からの信
号DU−ENA−b(線6054 )およびD U−F
UNC−b (線6055)が共に、”’[(fgh”
レベルのとき、線7109丘の信ずれかの信号レベルが
″[、□W″′のときは、出力は常に@ L oW #
レベルとなる。 3ビツトの可変段シフトレジスタ(VSR−L)645
は、1〜4段の任意の段数をとることができる。この制
御は、コントロールレジスタ(CR,2)603からの
信号D U −5TEP −RO(線6049入DU−
8TFJP−41(@6050)により決定される。デ
コーダ644は、この信号を入力し、デコード結果を線
6531〜6534を介してVSR−L645に供給す
る。VSR−L645は、信号φ【の立ち下がりでデー
タを読込み、φ2の立ち上が9でデータを線6541〜
6543上に出力する。 レジスタ646は、3ビツトのレジスタで、信号φ!の
立ち下がりでデータを読込み、そのデータをφ寞の立ち
上がりで線6551〜6553上例出力する。 なお、FIFO643,VSR−L645、レジスタ6
46は、線6514上の信号RESETが”Hi gh
# レベルになると、それらの内容はすべて″L O
W #レベルにクリアされる。 第15表にコントロールユニツl−106における信号
と線番号との対応を示す。 く画1象処理プロセッサの使い方〉 画像処理プロセッサ100を動作させて画像処理演算を
実行させるには、OR3端に与えられるオペレーション
セレクト信号6−H7gh”ンベルにすることが必要で
ある。この場合、演算に必要なデータ等ハ、セットアツ
プモード時(オペレーションセレクト信号をm L O
W”とする。)にセットアツプする。演算実行モードは
、画像データ人力方式により、ラスクスキャン入力モー
ド(1uster 5can 工npL1t mode
:FLSI)と、ステイツクスキャン入力モード(5t
ick 5c4n Inpuimode:5SI)とに
分けられる。さらに、夫々の人力モードは、処理マスク
数から、シングルマスクモード(Single−4os
k mode : S M゛)と、マルチマスクモード
(Mul t L−Mask mode : M M
)に分けられる。 ・II’(SIモード 多値画像1tsIモードで人力する場合、入力画像の各
画素は、第17図に示すように、−列ずつ左から右へ、
そして上から下へ走査される。例えば、入力画像が、縦
横各100画素から成る場合、最初に1列目左端、つま
逆入力画像の左上隅の画素が走査され、100番目に1
列目右端、右下隅の画素が走査される。そして最後に人
力画像の右下隅の画素が人力される。この場合、各画素
は一度ずつしか走査されない。 2値画像をR8Iモードで人力する場合は、常に縦8×
横1、合計8つの画素が一度に走査される。つまり、第
18図に示すように、まず、入力画像の1〜8列目の画
素が左から右へ走査され、次に、2〜9列目の画素が再
び左から右へ走査される。最後は、最終列を含む8列の
画素が左から右へ走査される。この場合、上下7列を除
くと、各画素は、8度ずつ走査されることになる。なお
、第17図(第19図も同様)において、○は走査され
る1つの画素(データ)を示し、○内の数字は走査の順
序を示す。まだ、第18図(第20図も同様)において
、口は1度に走査される8画素を示し、中の数字は走査
の順序を示す。 ・SSIモード SSIモードは、3段階から成る走査を行って画像を入
力する方式である。まず多値画像なら2゜3、or4画
素、2値画像なら16,24.or32画素から成るス
ティック内の画素が縦方向に走査される。そして、ステ
ィック単位で、人力画像の列方向に走査され、さらに、
行方向に走置が拡大される。これは、第19図に示され
る。ここで、多値画像の場合は、スティック内の画素数
を、2値画像の場合は(スティック内の画素)/8をス
ティックレングスと定義する。SSIモードにおいて、
スティックレングスld、2,3、もしくは4となる。 (スティックレングス1の場合がR8Iモードとなる。 ) 縦横各100画素から成る多値画像を、スティックレン
グス3のSSIモードで人力する場合を例にとると、第
19図に示すような順序で走査さり、まだ■、 @ 、
@も同じ画素である。つ甘り、入力画像の上下2列を
除くと、各画素は、3度ずつ即ちスティックレングスと
同一回数だけ走査されることに欧る。 縦横各100画素から成る2値画像を、スティックレン
グス3のSSIモードで人力する場合は、第20図のよ
うな走査になる。この場合、人力画像の上下(8X3−
1=123画素を除くと、各画素は(8X3=+24回
ずつ走査されることになる。 ・8MモードとMMモード シングルマスク(SM)モードは、第21図に示すよう
に、入力画像から切り出した局所画像に対して、積和荷
重係数や、パターンマツチング用のテンプレートなどの
マスクを、1つだけ用いて演算するモードである。これ
に対して、マルチマスク(MMIモードは、第22図に
示すように、局所画像に対して、複数のマスクを用いて
演′擁するモードである。 8Mモードの場合、出力画像は一枚だけ作成さレルノで
、エバリュエイテーシコンユニット(EU)を用いると
、固定2値化や、最大値、最小値の抽出などができる。 固定2値化の場合には、コントロールユニット(CD)
からの制御信号E tJ −FUNC−() 3(60
29)をO(″LOWwVベル)にしてMAXRやM
I N aを固定させる。そしてCUからの制御信号E
U−FUNC−G O〜EU−FUNC−Gl (60
26〜6027)により2値化条件を設定する。この条
件を第16表に示す。 8Mモードで、最大値、最小値を抽出したい場合は、E
U−FUNC−G3を1 (″”p1gh″′)レベル
)にするだけで、−1面像の処理が終了した時点で、最
大値、最小値がそれぞれMAXR,MINRに保持され
る。(そだしSR,−ENA−b=0あるいはSR,−
FUNC−b=0の時) 8Mモードで、出力画像のある一部分でだけ、最大値や
最lJS値を求めたい場合は、cUの制御信号5R−E
NA−b、及ヒs R−F’UNC−b Th共に1(
’High”レベル)にしておいて、最大値。 最小値を求めたい部分だけ1で、それ以外は0であるよ
うな2値画像を、人力画像と共にデータバスAの端子A
、より入力すればよい。 1−ENA−b、5R−FUNC−bと、EU−FUN
C−Bとを組み合わせることにより、出力画像の中で最
大、直/最小値をもつ画素の位置も、BNR,から求め
ることもできる。 MMモードにおいては、同一2値化条件における固定2
値化はできるが、それ以外は、出力画像をそれぞれ単一
に扱い得るEUの機能はない。 MMモードにおけるEUの最大の機能は、カウンタ(C
NT)k用いたクラスタリングである。クラスクリング
機能は、CUの制御信号gU−FUNC−02(602
8) により選択される。EU−FUNC−03(6
029) は1(′″i−righ” レベル)でな
ければならない。(第17表参照)蝦 MMモードにおいては、人力画像の局所画像につき、マ
スク数に等しい演算結果(出力画像)が得られますが、
クラスタリングは、局所画像単位になされる。例えば、
マスク数4のMMモードにおるマキシマムクラスタリン
グ処理の場合、一つの局所画像において4つの演算結果
を得て、その中の最大値と、そのクラスタ番号(1,2
,3゜あるいは4)を時分割で端子LOo−+sに出力
する。 この処理をすべての局所画像に実行する。マスク数は最
大16まで可能である。 マキシマムクラスタリングは、多+TiTJi像におけ
る境界線(エツジ)の強さとその方向を算出したり、2
値画像のパターンマツチングなどに応用できる。 ミニマムクラスタリングは、多重画画像のパターンマツ
チングや色彩画像の色彩距離分類などに応用できる。 クラスタリングにおいては、ある局所画像ト最初のマス
クとの演算値は、常にINR,と比較され、大きい方の
値がMAXRに、小さい方の値がMIN11%に書き込
まれる。2枚目以後のマスクとの演算値は、MAXR,
MINRと比較され、MAXR,MINRは更新される
。すべての(マスクの)演算値との比較が終了した時点
で、IN)%の初期値を含めて演算値の最大値がMAX
1%に、最小値がMINRに保持される。マキシマムク
ラスタリングの場合は、CI、R,には、MAXRに保
持されている値を作り出したマスクの番号(INRなら
O)がクラスタ番号として保持される。1枚目のマスク
な2ら1.2枚目のマスクならば2となる。同様に、ミ
ニマムクラスタリングの場合は、MINRに保持されて
いる値を作り出しだマスク番号(INRなら0)がCL
R,に保持される。CLRの内容は、〜1AXRもしく
はMINR,の内容と時分割でL Oo−+sに読み出
される。 ・5YNC信号の機能 インプットモード及びマスクモードの組み合わせにより
、演算実行モードは、4つの異なる動作を行う。特にL
U及びEUけ、それぞれについて大きく動作が異なる。 この動作を制量する信号が5YNC信号である。5YN
C信号は、データバスAと同時に読み込まれるが、同時
に読み込まれるデータバスAの内容を第18表のように
規定する。 第18表(SYNC信号の機能) * 5ticl(を構成する画素データが実際に読み込
゛まれまず。 II黄MMモードで、5FLU内の画素データがfeu
seされる時、5tickを構成する画素データは読み
込まれないが、あたかも同じスティックレングスのステ
ィックを連続して入力しているように動作させている。 この仮空のスティックをいう。 つまり、R,SI/SMモードでは、スティックレング
ス1のスティックを、連続して入力させることになるの
で、5YNCo−1は、常に(xi)tを入力させるこ
とになシます。この操作の代わりにCU内の制御信号5
YNC−ENABLEをO(”LoW’ ルベル)にさ
せることにより、R8I/SMモードを実現することが
できる。R8I/MMモード、S S i/SMモード
、SSI/’MMモードで(dSYNC−ENABLE
は1 (’High”レベル)でなければならない。各
モードにおける5YNC信号のタイミングは第23図の
ようになる。第23図において、(a)はR8I/MM
モードの場合を示し、(b)はSSI/SMモードの場
合を示し、(C)はS S I/MMモードの場合を示
している。なお、1図中の0は、[面l象データを表わ
している。 5YNC化号により、以下の制御が自動的に実施される
。 1)DU・・・各R,B内のマルチプレクサ5EL−A
2)LU・・・マルチプレクサ5EL−A及びSEL、
−83)ETJ・・・■MAXI(、、MINRの書き
換えタイミング ■CNTOカウンティング ■CLRの書き換えタイミング ■LOにおけるMAXR/CLRもしくはMINR/C
LRのアルタネ−ジョン〜−MAXRとCLR,MIN
RとCL Rは、演算実行中d:時分割でLOK出力さ
れる。 ・ダイレクトデータサプライ コントロールユニツ) (CU)の制i(i号PU−8
EL−Cを1、即ち″High−レベイレにセットする
と、DUを使用せず、ポートP1〜P3(portl、
2及び3)から、32ビツトのデータをプロセッサユニ
ツ)(PUIに供給することができる。供給方式は以下
の通りです。 port 3 (上位8ビツト)−+PE0Port
3 (下位8ビツト)→PEIportl(8ビツト)
−+PE2Port 2 (8ビツト) →
PE3この時、データバスBは、入力端子となるから、
パステイレクシコン(BD)Kは”)(igh”’ v
ヘル電圧を印加しなければならない。凍た、port
l、及びport2のスキューレジスタ(VSR−A。 VSR−B)は使用されない。Port3と同様一段の
入力レジスタがあるだけなので、人出力のりイミングは
A −t o−LO,B −t o−LO。 し1ニーto−LO及びA−to−BNR,B−t o
−BNR,LI−t o−BNRが、それぞれa =
1のE%SI/SMモードのA −t o −[、Q及
びA−to−BNRと同じになる。 〈両像処理システムの構成例〉 上述した如き画像処理プロセッサを複数個用いて、画像
処理システムを構成した例について説明する。第24図
は、このL S Iを4個用いて構成シタシステム例を
示す。このシステムをラスクスキャンインプットモード
(R8I)で動作させる場合について以下述べる。 入力画像1000ば、1画素当たり8ビツトから成る濃
淡画像である。入力画像部i oooからはチンピ画像
のスキャン方法と同じく、左上隅から右下隅へ(主走査
方向は左から右、副走査方向は上から下)1画素8ビツ
トずつ順次メモlハもしくはテレビカメラから信号線2
001〜2008上に取り出される。取り出された画素
データは、LSlllooに与えられると共に8ピツト
の遅延回路1002に人力される。遅延素子1002は
、人力画像の1ラインに相当する画素数だけ画素データ
を遅延させる。遅延回路1002は信号線2011〜2
018上に画素データを出力し、2つ目のLSIl20
0と共に別の遅延回路1003に入力される。 同様に遅延回路1003は、LSIl300と遅延回路
1004に画素データを出力し、遅延回路1004f’
j:LSIl400に画素データを出力する。遅延回路
1003及び1004も遅延回路1002と同様入力画
像1000の1行を走査するのに要する時間だけ画素デ
ータを遅延させるため、信号線2001〜2008.2
011〜2018.2021〜2028.2031〜2
038上には走査の開始当初及び走査終了前を除きどの
時点においても人力画像1000内で垂直方向に連なっ
た4つの画素データが読み出されることになる。これら
4画素のデータは、それぞれのLSIの端子AO−A7
(第1図における端子番号1〜7)に入力される。 LSIl100の端子LOO−LO15(第1図におけ
る端子番号33〜39、及び41〜48)ば、LSIl
200の端子L I O〜L115(第1図における端
子番号17〜32)に接続さnる。 又LS11200のLOO〜LO15はLS113[J
OのLIO〜L015に、LSIl300のLOO〜I
、 015 K接続される。LSIl400の出力が出
力画像1001の画素データとなる。 第24図のシステムにおいては、それぞれのLSI0入
カバソフア107内の可変的ンフトンシスタ(VS R
−A l 711 〕遅WRak、ツレぞれS LSl
llooは1段、LSIl200は3段、LS I 1
300は5段、LSIl400は7段とすることにより
、複数個の四−LSIを用いたシステムにおいてもパイ
プライン処理が可能どなっている。 今冬LSI内のデータユニット101内の各可変段シフ
トレジ、lr (VSR−R,) 131. 141゜
151.161の遅延段数を1段と設定することにより
4×4の近傍画素を用いた画像演算が実行できる。又、
動作サイクルを6MHzに設定すれば、256×256
画素からなるノンインターレースのテレビ画像を実時間
で処理することが可能になる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、画像処理を高速に
実行できるのみならず、汎用性、拡張性に秀れたもので
あり、LSIにするに最高なアーキテクチャを実現でき
る。 図面の簡単な説明 第1図は画像処理プロセッサの外観図、第2図は本発明
の一実施例の全体構成図、第3図(Al−(C)は各機
器ブロックの説明図、第4図〜第13図は第2図に示す
各機器の具体的実施例を示す図、第14図と第15図は
クロック信号とタイミング信号(φ1.φ2.τ1.τ
2 )との関係を示す図である。第17〜23図は第2
図に示す画像処理プロセッサの使い方を説明するだめの
図、第24図は本発明における画像処理プロセッサを用
いた画像処理システム構成例を示す図である。 PI〜P4・・・第1〜第4のボート、101・・・デ
ータユニット、102・・・メモリユニット、103・
・・プロセッサユニット、104・・・リンケージユニ
ット、105・・・エバリユエーションユニット、10
6$1 図 ’;f’y3図 第4匣 fAP+J びcU
tJFu 第6閏 不゛■図 笛13図 $14反 12 34t 不+51ffl −−−−−−−−−)42 j 1←−1 不j6 口 第17図 不1乞図 $19図 第zo図 手続補正書(方式) 昭+u5&ト 6月 2工] f、’、l、′l庁長杓 若杉和夫殿 事イ!Iの表示 昭和58年特許願第 21321、 発明の名称 画像処理プロセッサ 補正をする者 小1”Iと・ノ)関1.賃 特急出(卯l(名 旧誼
0)抹式会+−,t: S 立 製 1乍 所代
理 人 舖ヤオーエ竹=酬”・1面 補正の内容 ■、委任状・・・別紙の通り 11、願書の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通p
■、明細書の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通り ■1図面の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通p以
上
の一実施例の全体システム構成図、第3図囚〜(C)は
各機器ブロックの説明図、第4図〜第13図は第2図に
示す各ユニットまたは装置を詳細に示した因である。 P1〜P4・・・第1〜第4のボー1−1101・・・
データユニット、lO2・・・メモリユニット、103
・・・プロセッサユニット、104・・・リンケージユ
ニット、105・・・エバリユエーションユニット、1
06不 4回 第7図 ヂトθηICU 第 1]回 taeu め12図 手続補正書(自発) 1.5許庁長官若杉和夫殿 一゛ハ件の表テJ、 昭和58年肩鉾弼羊−−−−−毛← 2月9日提出の特許願(NA) 発明の名称 画像処理プロセッサ 補正をする者 ゛1:イ′Iとの関(gl、鴇′1出1.頃人11
・す「 東京都丁代田区丸の内−・丁[15番1号’
t’、ai51())株式会(1日 立 製 作 所代
表名 三 1)勝 茂 代 理 人 :1’: l’lt 東京都千代F8区丸の内
−丁目5番1号補正の内容 別紙の通り 明 細 書 発明の名称 画像処理プロセッサ 特許請求の範囲 1、画像データを入力するための第1のボートと、該画
像データを複数段シフトすると共に各シフト段の画像デ
ータを並列にプロセッサユニットに転送するデータユニ
ットと、該データユニットから直列に転送された画像デ
ータを外部に出力する第2のボートと、画像処理演算の
ための基礎データ、演算機能を規定させるためのコント
ロールデータ、画像データま友は画像処理データを入力
するための第3のボートと、該コントロールデータを第
3のボートを介して入力するとともにタイミング信号を
入力しで、制御に必要な指令信号を出力するコントロー
ルユニットト、コントロールユニットからの指令信号に
基づき第3のボートを介して入力される前記基礎データ
を記憶し、指令信号に基づき配憶データをプロセッサユ
ニットに出カスるメモリユニットと、プロセッサエレメ
ントを複数個備え、これら複数個のエレメントを同時に
動作させて人力データを用いて画像処理演算を行なう前
記プロセッサユニットと、該プロセッサユニットの演算
結果と第3のポートを介して入力されるデータを入力し
、リンケージ演算を行なって第4のポートへ結果を出力
するリンケージユニットと、人力されるデータを外部に
出力する第4のポートとを有することを特徴とする画像
処理プロセッサ。 発明の詳細な説明 〔発明の利用分野〕 本発明は、画像処理を行なう画像処理プロセッサに関す
る。 〔発明の背景〕 画像データを処理する画像処理は、前処理、特徴抽出処
理、判定処理等に大別できる。この発明における画像処
理プロセッサは、主に前処理を行なうに適したものであ
る。 この種の画像処理装置として、汎用性があシ。 しかも繰り返し処理が多い種々の前処理手法が対象に応
じて選択実行できることなどを目的として開発されたも
のに、通常の計算機を用いたものがらる。しかし、画像
データをメモリに記憶し、この記憶されたデータを読出
して必要な演算を実行し、その結果を再びメモリに記憶
するという一連の手順において、それらを高速に実現し
得ないという問題がある。これは、本来数値データの演
算に適するように設計されたものを用いて、2次元的な
画像データを処理しようとしているところにその問題の
本質がある。画像データは、個々の絵素の状態よりも2
次元的な広がりをもった各絵素と密接なつながシを有す
るという特徴がある。このような情報をメモリから読出
しで局所2次元的な広がりの中で演算処理を行なう場合
、データの格納状態が空間的でないため、互いに隣接す
る絵素データ単位の処理の場合絵素データをアクセスす
るためにそのつど番地計算が必要となる。また、画像デ
ータの一絵素の情報量自体は1ビツトから数ビットの場
合がほとんどであり、このような場合にも通常の数値情
報と同じ処理が必要となり、無駄が多い。つまシ、この
方法は高速性に欠ける。 これを解決するものとして、画像処理の装置化によって
純粋なハードウェアで実行することが考えられてきた。 しかし、処理対象の多様化、処理内容の複雑化にともな
い、そのつど適合するよう設計製作することには、自ず
と限界がある。 したがって、汎用性があり、かつ高速処理のできる画像
処理手段が望まれる訳である。従来においでも、このよ
うな目的を達成する各種試みがなされでいる。例えば、
特公昭56−22025号公報に開示された発明もその
一つである。この発明では、2次元的な広がりを有する
画像データをシフトレジスタで構成される2次元図形記
憶部に記憶し、これを順次読出して演算することにより
高速化を計り、またプログラム記憶部に各種画像処理プ
ログラムを内蔵しでおき、このプログラムに基づいて画
像処理演算させることによって処理の汎用化を計つでい
る。この方法は、確かに2次元画像データを処理する場
合有効である。 しかし、ここで示されている平面図形処理装置は、本質
的にはプログラムに基づいて処理を行なう汎用計算機の
手法と同じでろシ、この装置自体ほかなシ犬規模なもの
となることは必至である。 つまり、画像データのアドレス計算乞必要としないよう
にするため、シフトレジスタをメモリとし。 て用い次点を除いては、汎用計算機と同じ処理手順を必
要とする。そしで、特に、これら画像データの処理機能
を汎用化し、しかもそれらを少ないハードウェアで実現
しようとすると、この開示された発明のままではその実
現は不可能である。高速で、汎用性があって、しかもそ
れらを少ないハードウェアで実現しようとする場合、通
常、LSI化(大規模集積化)が考えられる。 上述した発明では、LSI化に適したアーキテクチャに
ついて触れでおらず、これらをLSI化する場合、更に
多くの検討が必要である。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、画像処理を高速に実行することはもち
ろん、その処理部をLSIにするに最適なアーキテクチ
ャを満足する画像処理プロセッサを提供することである
。 〔発明の概要〕 本発明の一態様によれば、画像処理プロセッサは、演算
対象の画像データを入力するための第1のボートと、そ
の第1のボートにレジストされた画像データを順次転送
すると共に各段の画像データを並列に転送するデータユ
ニットと、データユニットで転送された画像データを出
力するための第2のボートと、画像処理演算のための基
礎データ、プロセッサ全体のコントロールに必要なデー
タおよびリンケージ演算のための画像処理データを入力
するための第3のボートと、コントロールに必要なデー
タを入力して内部のレジスタに格納し、該格納したデー
タおよび入力されるタイミング信号に基づいでコントロ
ール指令信号およびアドレス指令信号を出力するコント
ロールユニットと、コントロールユニットからの指令に
基づき入力されるデータのうちの1つを選択して外部に
出力する第4のボートと、コントロールユニットからの
書込み指令に基づき、第3のボートから入力される基礎
データを配憶し、読出しアドレス指令信号に基づき記憶
データを出力するメモリユニットと、1つの画像データ
に対する画像処理演算を行なうためのプロセッサエレメ
ントを複数個配し、こnら複数個のエレメントを同時に
動作させで、データユニットから並列に転送される画像
データおよびメモリユニットから出力されたデータを用
いて画像処理演算を並列に行なわせるプロセッサユニッ
トと、プロセッサユニットの画像処理演算結果と、第3
のボートから入力される画像処理データとを入力し、コ
ントロールユニットからの指令に基づく演算を行なって
第4のボートへその結果を出力するリンケージユニット
とを有する。 〔発明の実施例〕 次に、この発明の実施例を図面を用いで説明する。この
発明の実施される好ましい□態様としての画像処理プロ
セッサは、それ自体をLSIにすることである。それゆ
え、以下の実施例は1,13I化された画像処理プロセ
ッサについて説明される。 く画像処理プロセッサの外観〉 第1図は、本発明の一実施例における画像処理プロセッ
サ100の外観を示す。総ピン数は64である。 ―データバス人(ビン番号1〜9) A o = A 7の端子は多値画像の1画素データも
しくば2値画像の8画素データの入力のグζめVこ用い
られる。多値画素データの場合、8ビツトの画素データ
には絶対値表示、2つの補数表示のいずれかがイ吏用で
きる。 端子Abは端子Ao =Atから入力される画像データ
の有効処理領域を示すマスク用2値データの入力に使用
される。 端子Ao ”AyおよびAbは、後述する第1のボート
に属する。 ・データバスB(ビン番号56〜64)Bo=B7の端
子は双方向性のノくスで、多値画像の1画素データもし
くは2値画像の8画素データの入出力に1吏用される。 多値画像を入力する場合は、データバスAとは独立に絶
対値表示、2の補数表示のいずれかが使用できる。 端子Bbは端子kbから人力された2値データの出力に
1吏用される。 B o = B 7およびBbの端子は、後述する第2
のボートに属する。 一すンケージデータ人カッくス(ビン番号17〜32) LIo”LI+sは、演算用のデータ、メモリユニット
およびコントロールユニットなどへのデータの人力のた
めに使用される。 端子LIo −L I+sは、後述する第3の刀シート
に属する。 ・リンケージデータ出力バス(ビン番号33〜40およ
び42〜49) 端子L Oo = L O+ sは、演算結果の出力、
他のプロセッサのメモリユニットおよびコントロールユ
ニットなどへデータを与えるための出力K(支出される
。演算結果は16ビツト2の補数表示で出力される。 端子LOo−LO+sは、後述する第4の、lシートに
属する。 412値データ出力(ビン番号50) 端子BNRは、2値データの演算結果の出力、多値画像
を2値化し、た場合の2値データ出力、多値画像と2値
画像のパターンマツチング全実行した場合の一致度を2
値化した場合の出力に使用される。 この端子BNRも第4のボートに属する。 争オペレーションセレクト(ビン番号53)端子OPS
は選択信号のためのものであり、この信号が″′LOW
″レベルのときセットアツプモードてなり、”High
″ レベルのとき演算を実行する演算実行モードになる
。コントロールユニットへのデータのレジスト、および
メモリユニットへのデータの記憶は、OPSをセットア
ツプモードにしておいて行なう。 端子OPSはコントロールユニットに属t−ル。 ・クロック(ビン番号54) 端子CLKに入力されるクロック信号は、セットアツプ
モード時におけるメモリユニット、コントロールユニッ
トへのデータの書込みあるいは書替え、及び演算実行モ
ード時におけるデータの入出力と演算に用いられる。こ
れらの処理は、すべでこのクロック信号に同期して実行
烙れる。 CLKはコントロールユニットに属する。 ・ライトイネーブル(ビン番号51) 端子WEはライトイネーブル信号入力に利用される。オ
ペレーションセレクト信号(OPS)が6Low ”レ
ベルのときに限υ、このライトイネーブル信号をLOW
″レベルとすることにより、メモリユニットへのデー
タ書込み、コントロールユニットへのデータ書込みが可
能となる。 i子WEは、コントロールユニットに属する。 ・メモリレジスタアドレス(ビン番号10〜13)端子
M RA o ”□ M RA 3はメモリレジスタア
ドレス入力用に使用される。セットアツプモード時にお
いては内容を書替えるレジスタをアドレスするために用
いられ、演算実行モード時においではメモリユニットか
ら読出すデータの番地をアドレスするために用いられる
。 端子M RAo =M RA sは、コントロールユニ
ットに属する。 一リセット(ビン番号52) 端子R,ESはリセット信号入力に用いられる。 端子OPSの入力であるオペレーションセレクト信号が
セットアツプモードであり、クロック信号が”LOW″
レベルのとき、リセット信号を”LOW”レベルニスる
ト、コントロールユニット内の制御レジスタがリセット
される。このリセットした状態において、積和演算(画
像処理演算のうちの1つ)が実行できるように初期設定
される。 端子RESは、コントロールユニットに属する。 ・バスディレクション(ビン番号55)端子BDはパス
ディレクション信号入力に用いられる。すなわち、デー
タバスBのうちBO〜B7の入出力方向を決定するため
に用いられる。 この信号がl I、ow IIレベルのときBO〜B7
は出力端子となり、” High ” レベルのときB
O〜B7は入力端子となる。 端子BDはボートP2に属する。 ・演算同期信号(ビン番号14.15)端子8YNCo
=SYNC+は演算同期信号入力に用いられる。この
信号は、各ユニット間の演算の同期をとる信号で、画像
データに同期しで入力される。ただし、画像データの入
力方式によυ演算同期信号の入カバターンは異なる。 端子5YNCo =SYNC+ もコント0− A/
j−ニットに属する。 ・電源(ビン番号41) 端子Vcc は電源供給のために用いられる。 参グランド(ビン番号16) 端子V s s はグランドとして使用される。 〈全体システム構成〉 第2図に本発明の実施例における全体システム構成を示
す。第2図において、第1図と同一の記号のものは同一
のものを示す。この画像処理プロセツヅー100は、P
1〜P4で示される第1のボートル第4のボートと、デ
ータユニット101と、メモリユニット102と、プロ
セッサユニット103と、リンケージユニット104と
、二ノ(リュエーシコンユニット105と、コントロー
ルユニット106とで構成される。 第1のボートP1は、演算対象である画像デ−タを入力
する機能を有するものであシ、データバスA (A o
= A 7およびAbの入力端子)と入力バッファ装
置107と、バス(線5ooi〜5oosおよび800
9 )とで構成される。入力バッファ装置107には、
端子A0〜A7およびA、から画像データがバス(線8
001〜8oo8および8009)を介して入力され、
データユニッ)101とプロセッサユニット1031に
夫々バス(+%17111〜7118と7101〜71
09)を介してバッファされたデータが転送される。こ
のバッファレジスタ107は、データユニツ)101へ
のデータ転送に際しては、データの遅延時間を制御する
ための可変段数シフトレジスタを介しで行なうようにな
っており、これによってデータのタイミングの不一致を
なくなるように調整できる。この遅延時間の可調整は、
画像処理プロセッサ100を複数個使用してパイプライ
ン処理を実行させる場合に問題となるデータの演算部へ
の到着不一致という問題を解決する。入力バッファ装置
107の詳細は、第4図に示されておシ、この詳細な説
明は後述する。 第2のポー)P2は、画像データを入力する機能と出力
する機能とを併せ持もものであり、いずれか一方の機能
が選択される。人出カバソファ装置108と、入出力用
のデータバスB(BO〜B7 、Bb )と、バスを入
力用とするか出力用とするかの方向を決めるバスディレ
クションBDと、バス(線8055,8056.805
7〜8064 )とで第2のボートP2が構成される。 このうち、人出カバソファ装置108は、入力バッファ
としても出力バツ7アとしても機能し、この機能の切替
えは端子BDからの信号による。人出力バッファ装置1
08は、入カバソファとして機能する場合、端子B o
= B 7から画像データを取込み、データユニット
101とプロセッサユニット103にそのデータを転送
する。前述の入力バッファ107と同様に、この人出力
バッファ装置108もデータユニット101にデータ転
送するに際してはデータの遅延段数を変更可能なシフト
レジスタを介して転送する一人出力バッファ108のデ
ータ転送遅延サイクル変更機構を入力バッファ107の
それと組合せることにより、種々の画像処理演算を可能
にしている。一方、人出力バツファ装置108が出力バ
ッファとして機能する場合は、データユニット101か
らの画像データがバス(線8057〜8064.805
6)を介して端子B0〜B7.Bbに出力される。この
出力の機能により、複数個の画像処理プロセッサ(LS
I>を直列に接続して(端子B o = B 7および
B、を別のLSIの端子A o = A 7およびAb
に夫々接続して)使用することが可能となり、大規模な
画像演算を並列に実行することができる。人出カバソフ
ァ装置108の詳細は、第5図に示されており、この詳
細な説明は後述する。 第3のボートP3は、データを入力する機能を有してお
り、L工0〜LI+5の端子と、入力バッファ装置10
9と、バス(線8017〜8032)とを含む。このボ
ートP3は、セットアツプモード時にはメモリユニット
102に記憶させるためのデータ(画像処理演算のため
の基礎データ)や、コントロールユニット106の制御
を規定するためのデータ(コントロールに必要なデータ
)を入力するために、また第4のボートへデータを与え
るために用いられる。また、演算実行モード時には、プ
ロセッサユニット103、リンケージユニット104、
エバリユエーションユニット105、第4のボー)P4
に対してデータを供給するために用いられる。入カバソ
ファ装置109の詳細は、第6図に示されており、この
詳細な説明は後述する。 第4のポー)P4は、入力されるデータを外部へ出力す
る機能を有し、出カバソファ装置110とLOo=LO
+sの端子と、BNRの端子と、バス(線8050.8
033〜8040.8042〜8049)とを含む。出
力バツ7ア装置110は、コントロールユニット106
からの切替指令により、リンケージユニット104の出
力データ、第3のボー)P3内のバッファ装置109に
貯蔵されたデータ、エバリユエーションユニット105
の出力データ、およびコントロールユニット106の出
力のうちのいずれかを選択して、LOo〜LO+sの端
子やBNR端子に出力する。出カバソファ装置110の
詳細は第7図に示されており、この詳細な説明は後述す
る。 データユニツl−101は、入力バッファ装置107か
らバス(線7101〜7109)を介して入力される画
像データを第2のポー)P2の入出力バッファ装置10
8にバス(線1401〜1409)を介して転送すると
ともに、シフトされる画像データの各段のデータを並列
に出力し、プロセッサユニット103に転送する。プロ
セッサユニットに転送されるデータは、合計8バイトで
あり、これらはバス(線1121〜1128.1131
〜1138゜1221〜1228.1231〜1238
.1321〜1328.1331〜1338.1421
〜1428 、および1431〜1438 )を介して
行なわれる。また、データユニツ) 101 ば、入出
力バッファ装置108からバス(線7201〜7208
)を介して送られてくるデータを同様に並列的に出力
してプロセッサユニット103に転送する。これらは、
どちらか一方が選択される。このデータユニット101
は、プロセッサユニット103において実行される並列
演算にうまく合致するようにデータを供給する。この実
施例におけるデータユニット101は、プロセッサユニ
ット103に対して、1マシンサイクル毎に合計8バイ
トのデータを供給する。このようなデータユニット10
1の並列データ供給機能により、プロセッサ内での徨々
の画像処理の並列演算が可能となる。このデータユニッ
ト101の詳細は、第8図に示されておυ、この詳細な
説明は後述する。 メモリユニット102は、画像処理演算に必要な基礎と
なるデータ(積和演算における重みづけ係数などのコン
スタントデータ)をプロセッサユニット103に供給す
るためのものである。このコンスタントデータは、画像
処理演算の実行に先立って(つまりセットアップモード
時)、第3のボー)P3を介して書込まれる。具体的に
は、入力端子LIo〜LI+s、バス(線8017〜8
032)を介して入力バッファ装置109にレジストさ
れたコンスタントデータを、コントロールユニット10
6からの指令(図示せず)によって、バス((線730
1〜7316)を介してメモリユニット102に記憶す
る。メモリユニット102は、書替え可・能なランダム
アクセスメモリであり、データを書替えることによって
種々の画像処理演算が実行できる。このメモリュニツ)
102からは、1マシンサイクル毎に8バイトのデータ
がバス(図示した線2101〜2108.2111〜2
118゜・・・、2411〜2418)を介してプロセ
ッサユニット103 に供給される。これは、データユ
ニット101からの並列に供給されるデータ量に対応す
る。このメモリユニット102の詳細は、第9図に示さ
れてお沙、この詳細な説明は後述する。 プロセッサユニット103は、画像処理演算を実行する
ためのものである。この例では、データユニット101
、メモリユニット102、第1のボートP1(入力バツ
7ア107)、第2のボートP2(入出力バッファ10
8)、および第3のボートP3 (入力バッファ109
)から夫々のバスを介して合計の20バイトのデータ供
給を受け、並列演算を実行して2バイト長の演算結果を
4語出力する。この出力は、バス(線3171〜318
6゜3271〜3286.・・・、3471〜3486
)を介してすべてリンケージユニット104に入力され
る。 このプロセッサユニット103の詳細は、第10図に示
されており、この詳細な説明は後述する。 リンケージユニット104は、プロセッサユニット10
3の演算結果を入力するとともに、第3のボートP3か
ら入力されてくるデータをバス(線7301〜7316
’lを介して入力し、コントロールユニット106から
の演算指令(図示せず)に基づきり/ケージ演算を実行
する。この実施例では、プロセッサユニット103から
の4ワード(16ビツト長)の各データ間の演算、およ
びその結果と入カバソファ装置109からのデータとの
演算を実行する。このリンケージ演算結果は、バス(線
4221〜4236)k介してエバリユエーションユニ
ット105、バス(線4161〜4176)を介して出
カバソファ装置110に出力する。このリンケージユニ
ット104の詳細は、第11図に示されており、この詳
細な説明についでは後述する。 エバリュエーションユニツ1405U、夫々のバスを介
して、リンケージユニット104の出力データ、第3ポ
ー)P3に貯蔵さhたデータを人力し、これらに対し2
値化処理、クラスタリング処理などを行ない、結果をバ
ス(線5001〜5016.5021〜5036.・・
・5301)を介して第4のボー)P4内の出カバソフ
ァ装置110に出力する。2値化およびクラスタリング
処理を実行するに必要な比較データは、演算実行に先立
って(つまりセットアツプモード時において)、入力バ
ソファ装H109k介してエバリユエーションユニット
内のレジスタに書込まれる。この書込みの指令は、直接
的にはコントロールユニット106から発せられる。こ
のエバリユエーションユニット105のこれらの機能に
ニジ、画像演算の評価処理も実行可能となる。エバリュ
エーションユニツ)105の詳細は、第12図に示され
ており、この詳細な説明は後述する。 コントロールユニット106は、画像処1filロセツ
サ100内の各ボートや各ユニットを制御する。このユ
ニット10G内には、制御指令を規定するための複数の
レジスタ(ここでは、コントロールレジスタと名付ける
)があり、セントアップモード時において、第3のボー
トP3およびバスを介して必要なデータが入力され、そ
のデータは内部のコントロールレジスタに記憶される。 このコントロールレジスタの内容により、各ユニット内
のデータ70−および機能が決定されるので、コントロ
ールレジスタの内容を一4FWえるこトニヨり種々の画
像データの画像処理演算が実行できる。 また、コントロールユニット106は、メモリやレジス
タのアドレス指定のためのアドレスデータをM RA
o = M RA 3とバス(線8010〜8013)
を介しで、同期信号を5YNCo −8YNCI と線
8014〜8015を介して、クロックをCLKと線8
054を介して、オペレーションセンクト信号ヲoPS
と線8053i介して、リセット信号をRESと線80
51介しで、ライトイネーブル信号をWIン線8051
を介して入力する。これらの信号、タイミング、データ
を入力し、制御に必要な指令が作られ、夫々のユニット
やボートに与えられる。 コントロールユニット106の詳細は第13図に示され
てお沙、この詳細な説明は後述する。 第2図に示した画像処理プロセッサ100におけるプロ
セッサユニット103、リンケージユニット は、バイブライン処理を実行する構成をとっており、非
常に高速に画像処理演算を実行できる。この例では、デ
ータ入力から演算結果出力までの実行時間を167ナノ
セカンドで終了させるため、最大動作サイクルは6 M
I−(zとなっている。この高速演算によって、25
6X256画素からなるノンインターレーステレビ画像
の画像データは実時間で処理される。 第2図における「=◇」はデータバスを示し、矢印の方
向はそのデータの流れを示す。「π◇」はアドレスバス
を示し、矢印の方向はアドレスデータが与えられる方向
を示す。また、これら大幅の線で示されたバスの中の数
字(例えばr E>jにおける数字16)は、七のノく
スの本数を示す。 そして、夫々のバスに対しでイ=jされた4桁の数字は
線の番号を示す。したかつで、5の線がどのユニットと
結ばれているかは容易に理解できよう。 なお、ここで、上述の説明で記述されでいないノ;スを
簡単に説明する。線f211〜7218で示されている
8ビツトのバスは、入出カッくツノア装置108からプ
ロセッサユニットデータ全供給するためのデータバスで
ある。線6001〜6016゜6021〜6036.、
・・・6101〜6107で示される16X4+7本+
7)バスハ、コントロールユニット106から出カバソ
ファ装置110にデータを転送するためのものである。 また、コントロールユニット106から出力される23
本のアドレスノくスは、線6221〜6222.622
5.6227〜6228.6351〜6352.635
4〜6365゜6321〜6324で示されており、こ
れらの線は102.105のユニットと110の装置に
その一部が供給される。これらの信号線、データ線の番
号は、他の図面における番号と統一的に用いられている
。 入力バツ7ア107、人出カバソファ108を介して入
力される画像データおよび入力バッファ109に介して
プロセッサユニット103に供給される画像データは、
各8ビツトで、絶対値表示もしくは2の補数表示いずれ
かで使用できる。一方、入力バッファ109を介してリ
ンケージユニット104に入力される演算データお上び
出力バッファ110から出力される演算データは16ビ
ツト2の補数表示である。なお、リンゲージユニット1
04内で、最大8桁までのトランクイジョン(切捨て)
ができるので、本LSI100は実質有効桁数16桁、
ダイナミックレンジ24桁の演算精度を有することにな
る。 なお、本LSI100内のプロセッサユニット103は
、4つのプロセッサニレメン)t[Lでいるため、8ビ
ット/画素の濃淡画像なら4画素を、1ビット/画素の
2値画像なら32画素を同時に演算することが可能であ
る。また、演算実行中発生するオーバーフロー、アンダ
ーフローKJjしでは、有効桁数内の近似演算を実行し
、オーバーフロー、アンダーフローの発生ハ、コントロ
ールユニット106内のステータスレジスタに記憶され
る。ステータスレジスタの内容は、演算終了後、出力バ
ッファ110を介して端子LOo−aに読み出すことが
できる。 第2図において、画像処理演算は次のように行なわれる
。まず、画像処理演算に先立って、処理の種類の中から
実行したい処理を選択(例えば、積和演算)シ、外部の
計算機やキーボード等からその処理に必要なデータを画
像処理プロセッサ100に与える。この場合、OPS端
子の電圧レベルを’ I、ow ”とし、セットアツプ
モードにする。 そして、端子L I o −L I 1sに制御データ
を供給し、そのデータを入力バッファ装置109に貯蔵
する。貯蔵後、コントロールレジスタのどのレジスタに
データを書込むかを示すアドレスをMRA 0〜M R
A 3に与え、また、WE端子にライトイネーブル信号
を与えることによって、貯蔵されたデータがコントロー
ルユニット106内のコントロールレジスタにセットさ
れる。このコントロールレジスタに対するデータの確立
により、プロセッサユニット103、リンケージユニッ
ト104、エバリユエーションユニット105の夫々ニ
対シ、図示しない信号線を介してコントロール信号を伝
達し、夫々のユニットにおける演算機能を規定する。ま
た、入力バツ7ア装置109に入力されるメモリユニッ
ト102に対する基礎データを順次ユニット102に記
憶させる。また、4つのボートP1〜P4内の各バッフ
ァ装置に対してもコントロール信号を伝達し、機能を規
定する。このような一連のセットアツプが終了した段階
で、こんどはOPS端子に与えるモードを演算実行モー
ドにし、演算実行に入る。 この演算は、例えば次のように行なわれる。いま、コン
トロールユニット106は次のように各機器の機能を規
定したものとする。すなわち、第1のボートP1は多値
画像データを入力する機能が規定され、データユニット
101はPlから入力される画像データをポー)P2に
転送すると共に、並列的に画像データをプロセッサユニ
ット103に供給する機能が規定される。ポー)P2は
データユニット101から転送されるデータを外部に出
力する機能が規定されている。プロセッサユニット10
3は、データユニット101から転送される8バイト画
像データと、メモリユニット102から読出された8バ
イトの基礎データとを用いて、それらの積を演算する機
能が規定されでいるものとする。リンケージユニット1
04は、プロセッサユニット103から出力される4ワ
ード(4X16)の演算結果を加算(和の演算)し、さ
らにそれと第3のボートP3から入力されるデータ(画
像処理データ)を更に加算する演算を行なう機能が規定
されているものとする。また、第4のボートP4は、入
力データのうち、リンケージユニットの演算結果データ
を選択し、それを外部に出力する機能が規定されている
ものとする。 そして、この場合においては、エバリュエーションユニ
ット105については何等の機能が規定されでいないも
のとする。このような各機器の規定ハ、コントロールユ
ニツl−106内のコントロールレジスタにより指令さ
れる。 画像データはボートP1に与えられ、さらにこのPlか
らタイミングに同期してデータユニット101に転送さ
れる。データユニット101では、内部のレジスタをや
はりタイミングに同期しで順次シフトし、ボート2にデ
ータを転送する。ボート2では入力されたデータを外部
に出力する。データユニット101では、タイミングに
同期しで、内部のレジスタの各ブロックのデータを並列
的に出力する。プロセッサユニット103では、入力さ
れる画像データとメモリユニットからの基礎データとの
積の演算を瞬時に実行し、リンケージユニット104に
出力する。リンケージユニット104では、プロセッサ
ユニット103の出力の和の演算と実行すると共に、そ
の実行結果とボート3からの画像処理データとの和の演
算を実行し、ボート4に出力する。ボート4は、この演
算結果全外部に出力する。これら一連のステップは、タ
イミングがとられ、順次実行される。したがって、画像
データをボートP1に順次供給すれば、瞬時にボートP
4から演算結果の出力が得られることとなる。 上述の演算実行の説明は、第2図に示すプロセッサの演
算機能のうちの1つを選択して行なったものであり、プ
ロセッサの演算機能はこれに限定されない。コントロー
ルレジスタの内容全書替えることにより、更に多くの処
理(例えば、パターンマツチング、フィルタリング、2
値化、濃度変換、スムージング、輪郭強調、特徴抽出、
4点線形補開演算、キュービック補間演算、色彩系変換
、色彩距離分類などの処理)が実現できる。 また、この実施例では、8ピット/画素のデータの場合
4画素の演算を並列的に行なうものを示しているが、こ
のようなプロセッサを複数個接続することによシ任意の
N画素の演算を高速に実行でき、拡張性に富む構成とな
っている。 く各部分の構成〉 次に、第2図に示した各ユニットおよびバッファ装置の
詳細について説明する。なお、第4図以下の図面におい
で、レジスタやカウンタ等のブロックにおいて、右上隅
が第3図(A)のように示されているものは、コントロ
ールユニット106からのタイミング信号φ1 (線6
411)lφ2(線6412)により動作する。また、
レジスタ等で左下隅が第3図(B)のJ:うに示されて
いるものは、コントロールユニット106からのタイミ
ング信号τ】 (線6421)、τ2 (線6422)
により動作する。更に、レジスタやカウンタ等のブロッ
クにおいて、右上隅と左下隅が第3図((1のように示
されでいるものは、φl、φ2によりても、またτ1
、τ2によっても動作する。φr。 φ2.τ] 、τ2については第14図に示されている
。φ1 、φ2は演算実行モードのとき出力されるタイ
ミング信号であυ、τ1,1°2はセットアツプモード
のとき出力されるタイミング信号である。φ1.φ2.
τ)、τ2はクロック信号に基づいて作成される。 ■ 入力バッファ装置107(ボートP1・)この装置
107の具体例は、第4図に示される。 第4図において、711は9ビツトの可変段シフトレジ
スタでbす、端子Ao −A7.Abからバス(線80
01〜8008.8009)を介して入力される画像デ
ータをシフトタイミング(コントロールユニットから供
給されるが、ここでは図示していない。)に従って順次
/フト・し、データコ−ニット側に出力する機能を有す
る。この場合、その名の通シ、シフト段数は変更可能に
なっでいる。つまり、このシフトレジスタ711が16
段のシフトレジスタで構成されていると、1〜16段の
任意の段からデータを出力させることが可能となってい
る。どの段から出力させるかは、バス(線7121〜7
136)を介して入力されるデコーダ出力信号により規
定される。この構成によシフトタイミングを一定にした
場合でも、どの段から出力させるかによって遅延時間を
制御できる。712は8ピツY・のレジスタであわ、端
子Ao −A7 K与えられ、バス(線8001〜80
08)を介して入力される画像データをレジストし、プ
ロセッサユニット側に出力させる。713はデコーダで
あり、コントロールユニットからバス(線6041〜6
044)を介して入力されるシフ)・レジスタの出力段
を規定するための4ビツトの指令(PL−8KEW−A
O−PL−SKEW−A3)を入力し、4−fo−16
のデコードを行なう。この出力は、可変段シフトレジス
タ711に与えられ、出力段を制御する。可変段シフト
レジスタ711は、コントロールユニット106からの
信号φ! 、φ2(線6411と6412で転送される
タイミング信号)により動作する。φ1の立ち下が沙に
より信号線8001〜8009上のデータ読込み、φ2
の立ち上がりでデータを線7101〜71o9上に出力
する。 レジスタ712はφlの立ち下がりで線8001〜80
08上のデータを読込み、φ2の立ち上がりで読込んだ
データを線7111〜7118上に出力する。 シフトレジスタ711により、画像処理プロセッサ10
0を複数個使用する場合に発生する演算データの到着不
整合が補正できる。 なお、第16図に、可変段シフトレジスタの概略図を示
す。シフトレジスタと、その各段のデータを入力し、デ
コーダ出力に上ってその1つを選択するマルチプレクサ
とで構成することができる。 ■ 入出力バッファ装置108(ポートP2)この装置
108の具体例は、第5図に示される。 第4図において、721は8ビツトの可変段シフトレジ
スタを示し、入力される画像データを図示しないシフト
タイミングに従って順次シフトし、ソレヲハス([72
01〜7208 )を介してデータユニット側に出力す
る機能を有する。722はトライステートバッファであ
り、端子BDから線8055を介して入力される信号(
パスディレクショ7 信号) カー LOWuレベルの
トキ、バス(線1401〜1408)上のデータを通過
させ、線8056〜8064で構成されるバス上に出力
させる。 BDからの信号が°’High’ レベルのときは、デ
ータの通過は許可しない。つまり、”:[、ow”レベ
ルのときゲートを開き、”High” レベルのときゲ
ートを閉じる機能を有する。723は、8ピツトのレジ
スタである。7241dコントロールユニツト106か
らの指令(線6045〜6047上に出力される。)を
入力し、バス(線7221〜7228)にデコードした
結果を出力する。 いま、BDに与えられる信号が“LOW″レベルのとき
、この装置108はデータ出力としで使用される。すな
わち、データユニットからの画像データは、トライステ
ートバッファ722を通過し、信号線8057〜806
4を介して端子Bo〜B7に出力される。BDに与えら
れる信号がHigh”レベルのトキ、トライステートバ
ッファ722はハイインピーダンスとなる。データユニ
ット101から信号線1409に出力されたデータは、
BDの信号とは関係なく、出力バッファ725、信号線
8056を介して端子Bbに出力される。 可変段シフトレジスタ(VSR−B)72 Lば、最小
1段から最大8段まで任意の遅延段数をとることができ
る。この構成は、第16図に示された如きものである。 遅延段数は、コントロールユニット106から線604
5〜6047に出力された信号PL−8KEW−BO−
PL−8KEW−82を人力するデコーダ724の出力
で規定される。デコーダ724では、入力信号に応じて
線7221〜7228のうちの1本の線を選択してその
線のみを付勢する。これによって、可変段シフトレジス
タ721内のマルチプレクサの該当するゲートが開き、
対応の段のデータが選択され出力される。このシフトレ
ジスタ721は、コントロールユニット106からのタ
イミング信号φ1.φ2 (夫々、線6411.641
2で供給される信号)により動作する。すなわち、信号
φ1の立ち下がυで線8057〜8064上のデータを
読込み、信号φ2の立ち上シで線7201〜7208上
にデータを出力する。この線7201〜7208上に出
力されたデータは、データユニット101の入力データ
となる。 レジスタ(′BJ)723は、線8057〜8064上
に出力されたデータを信号φ1の立ち上υで読込み、そ
のデータをφ2の立下シで信号線7211〜7218上
に出力する。この線7211〜7218上のデータは、
プロセッサユニット103に供給される。 このように、BD端に与えられるバスディレ、クシコン
信号により動作するトライステートバッファ723のゲ
ート制御によシ、入出力バツ7ア装置108を入力用あ
るいは出力用として使用できる。また、シフトレジスタ
721は、入力バッファ装置107内のシフトレジスタ
711と共に、データユニット103へのデータ供給タ
イミングを任意に設定できるため、種々のデータの組合
せを可能とする。その結果、多様な画像処理演算が可能
となっている。 ■ 入力バッファ装置109(ポートP3)この装置1
09の具体例は、第6図に示される。 第6図において、731は16ビツトのレジスタ(LK
R)である。このレジスタ731は、コントロールユニ
ット106からのタイミング信号によって動作する。す
なわち、セットアツプモード時には、信号τ1とτ2
(線6421と6422上に出力されでいる信号)によ
って動作し、演算実行モード時には信号φ】とφ2 (
線6411と6412上に出力されている信号)によっ
て動作する。セットアツプモード時には、信号τ1の立
ち下がりによって信号線8017〜8032上のデータ
がレジスタ731に読込まれ、信号τ2の立ち上がりに
よって線7301〜7316上にデータが出力される。 演算実行モード時においては、信号φ1の立ち下がりに
よって線8017〜8032上のデータがレジスタ73
1に読込まれ、信号φ2の立ち上がりによって線730
1〜7316上にデータが出力される。 線7301〜7316上に出力されたデータは、プロセ
ッサユニット103、リンケージユニット104、エバ
リユエーションユニット105、コントローフ、−=ッ
5、。6、% % IJ−:ッ、1o7、およ 1
び出力バッファ装置110(ポートP4)に供給されて
いる。データをどのユニットに供給するかの制御は、コ
ントロールユニット106からの指令によって決定され
る。 ■ 出力バッファ装置110(ポートP4)この装置1
10の具体例は、第7図に示される。 第7図において、741はセレクタであυ、16ビツト
×12の入力データの中から16ビツトのデータを出力
させる12 fo 1セレクタ(SEL)である
。このセレクタ741のどのデータをセレクトするかは
、線6351〜6352゜6354〜6358.636
1〜6365.6221〜6222.6225.および
6227〜6228で構成されるバス(17本)上のデ
ータによっで規定される。このデータは、コントロール
ユニット106から供給される。742は線5301上
のデータ(エバリユエーションユニット105から出力
された1ビットデータ)を入力して、線8050を介し
でBNR端子に出力するための出カバソファである。こ
の第7図において、セレクタ741によって出力信号線
8033〜8040.8042〜8049上に選択出力
される入力信号線と、コントロールユニット106から
の選択信号線との関連は下表の通りである。。 第 1 表 なお、上記表の中で矢の印の付されているものハ、コン
トロールユニット106からの信号5YNC−ENAB
LE(線6074上の信号)、および信号MASK−M
ODE (線6076上の信号)が共にHigh”
レベルであり、しかもイ言号EU−8YNC−BO(線
6551上の信号)もしくは信号EU−8YNC−Bl
(線6552上の信号)のいずれかがeLLOW”レヘ
ルノトキハ、信号線5061〜5076上のデータが選
択されるものであることを示す。 また、■X印の付されているもの、すなわち信号線61
01〜6107上のデータは、信号線8033〜803
9上に出力され、信号線8040.8042〜8049
上には″′LoWljレベルが出力される。 ■ データユニット(DU)101 このユニツ)101の具体例は、第8図に示される。デ
ータユニット101は、第8図から明らかなように、4
つのレジスタブロック(R,BO〜几B3)121〜1
24と、デコーダ125とで構成される。各レジスタブ
ロック内の構成は、同一構成であり、その詳細はレジス
タブロック121と122に示される如きものである。 121と122において、131と−141は1〜4ス
テツプに遅延ステップ数を変更できる9ビツト可変シフ
トレジスタ(VSR−R)である。132と142は8
ビツトのレジスタである。133〜135.2よび1.
13〜145は2人力のうちの1つを選択して出力する
セレクタである。 データユニツ) 1.01は、ボー1−PLから入力さ
れる画像データを順次シフトし、ボー)P2側に出力す
る機能と、複数(この列では4個)のレジスタブロック
にレジストされている画像データをプロセッサユニット
103に並列的に転送する機能を有する。また、ボート
P2から入力される画像データを順次シフトしながら、
4個のレジスタブロックにレジストされている画像デー
タをプロセッサユニット103に並列的に転送する機能
も有している。 レジスタブロックは夫々同一の機能、構成を有しておシ
、以下の説明は主にレジスタブロック121を例にとっ
て説明する。ボートP1からの画1象データは、線71
01〜7109上に出力され、セレクタ133、線11
41〜1149を介して可変段シフ 1−レジスタ13
1に入力される。もつとも、これはPlからの画鐵デー
タをセレクタ133が選択した場合である。このセレク
タ133ば、コントロールユニット106から線651
2を介して入力される信号1)U−8EL−Aにより制
御される。 この信号がtt n igh”レベルのとき、線110
1〜1109上のデータ(/フトレジスタ131の出力
)が選択され、“LOW”レベルのとき、線7101〜
7109(PIから送られる画1象データ)が選択され
る。セレクタ133の出力は、シフトレジスタ131へ
送られると同時にセレクタ135へも送られる。シフト
レジスタ131の出力は、セレクタ133へ転送すると
同時にレジスタブロック122のセレクタ143へも転
送される。レジスタブロック122の可変段シフトレジ
スタ141はこのとき線1201〜1209を介して次
のレジスタブロック123にデータ出力する。同様に、
レジスタブロック123も線1301〜1309を介し
てレジスタブロック124にデータ出力し、レジスタブ
ロック124は線]、4’01〜1409を介してボー
トP2にデータ出力する。このデータの書込み(読込み
)、読出しは、信号φ1.φ2に同期して行なわ才eる
。つまシ、φ1の立下がりによってデータの書込みが行
なわれ、φ2の立上りによってデータの読出しが行なわ
れる。これによって、順次データがシフトされる。さて
、セレクタ135の制御は、信号線1149上に出力さ
れた信号と、コントロールユニット106から信号線6
054と6055に出力された信号DU−ENA−b
、 DU−FUNC−b によってなされる。f)U
−ENA−bが1”、DU−FUNC−bが′0#、信
号線1149の信号″′Onのとき、信号線1121〜
1128上にはすべて′0″が選択される。つまり、プ
ロセッサユニット103へのデータ供給はされない。上
記3つの信号が、それ以外のとさ、信号線1141〜1
148上に出力されたデータが選択される。なお、線1
141〜1148のデータは、端子Ao〜A7の入力デ
ータに対応し、線1149は端子Abに対応している。 人出力バツファ装置108(ボートP2)から線720
1〜7208を介して転送されたデータは、レジスタブ
ロック121内のレジスタ132とセレクタ(SEL−
B)134に供給される。そして、まずレジスタ132
に供給されたデータは、レジスタブロック122内のレ
ジスタ142とセレクタ144に与えられる。このレジ
スタ142のデータは、次のレジスタブロック123に
与えられ、更にレジスタブロック124に与えられる。 このデータの転送は、タイミングに応じて+1lFi次
行なわれる。この場合のレジスタ132などへのデータ
の書込みは信号φ1の立下がりに同期して行なわれ、デ
ータの読出しく転送)は直号φ2の立上りに同期して行
なわれる。さて、セレクタ134に供給されたデータは
、セレクタ134を介して、プロセッサユニット103
に出力サレル。セレクタ134は、コントロールユニッ
ト106から信号線6053に出力された信号DU−8
EL−Bにより制御される。セレクタ134の出力は、
信号線1131〜1138上に現われ、セレクタ135
の出力と共にプロセッサユニット103に転送さn、る
。セレクタ134の場合、2つの入力データが同じもの
となるので信号DU−,5EL−Bが”H1gh’レベ
ルか“Low”レベルかによる差異はない。しかし、他
のレジスタブロック122〜124内の同様のセレクタ
においてはこれが意味のあるものとなる。例えば、レジ
スタブロック122内の同様のセレクタ144では、線
6052上の信号DU−8EL−Bがu n igh
#レベルのとき、線7201〜7208上のデータが選
択され、@1131〜1138上に出力される。これが
”Low#レベルのとき1,91111〜1118上の
データが選択され、線1231〜1238上に出力され
る。つまり、線6052上の信号が’High”レベル
のときには、信号線1131〜1138.1231〜1
238゜1331〜1338.1431〜1438上に
は全く同じ8ビツトのデータが現われる。そして、これ
が′LOW“レベルのときには、信号線1131〜11
38.1231〜1238.1331〜1338.14
31〜1438上には、1つ手前のレジスタブロックか
らのデータ(+?IJえばレジスタブロック122にお
いては、レジスタブロック121内のレジスタ132の
出力データ)が現われる。 このように、各レジスタブロック121〜124からは
、夫々8×2ビツトのデータがプロセッサユニット10
3に供給される。この場合、夫々のブロックにおける可
変段シフ) l/レジスタ131゜141)およびレジ
スタ(132,142)はタイミング信号φ1.φ2に
よって動作しており、プロセッサユニット103に対し
て、各レジスタブロックから同時並列的にデータが出力
される。 再びレジスタブロック121を列にとって、実施例の効
果について説明する。 シフトレジスタ131が、1〜4ステツプまで遅延ステ
ップ数を変化させ得ることによシ、マスクスキャン入力
モード並びにスティックスキャン入力モード(共に後述
する)の両方の入力モードにおける1fii像処理を可
能にしている。また、シフトレジスタ131、信号線1
101〜1109、セレクタ133、信号線1141〜
1149で構成されるフィードバック機構は、最大4フ
ード(1ワード9ビツト)から成るデータストリングを
2回以上連続してプロセッサユニット103へ送す込む
ことができる。こnによりシングルマスク処理とマルチ
マスク処理(共に後述する)の両方が可能になっている
。又、レジスタ132、セレクタ134によシ、いろい
ろなデータの組合せ全可能にし、各種の画像演算の実現
に貢献している。一方、℃レジタ135により、入力さ
lした画像データを一部分だけキャンセルして任意の画
像データだけを演算に用いることができる。 デコーダ12 s ハ、コントロールユニノ)106か
らの4言号線DU−8TEP−RO−16049〜60
50をデコードして、レジスタブロック121〜124
内のシフトレジスタ131,141他に供給する。 ■ メモリユニット(MU ) 102このユニット1
02の具体例は、第9図に示される。図から明らかなよ
うに、この例で示されるメモリユニット102は、20
1〜204で示される4個のメモリブロック(MBO〜
MB3)と、セレクタ205と、セレクタ205の出力
をデコードするデコーダ206とで構成される。各メモ
リブロックは同一の構成を採ってお)、以下主にメモリ
ブロック201を例にとって説明する。メモリ二二ソ)
t:J:、デー タ全記憶する機能と、記憶したデータ
を読出し拗音)てよりプロセッサユニット103に読出
ず機能と有している。 メモリブロック201は、16ワード×8ビツト、fな
わら会#l゛12 Sビットのメモリセルがらなつ−C
おり、8ビット並列書込み、16ビツト並列読出しのR
AM(ランダムアクセスメモリ)である。 メモリブロック201への書込みは、セットアツプモー
ド時に行なわれ、以下の手順で実施される。まず、コン
トロールユニット106がう信号線6513.6359
上i1j力サレル信号RE()WEN 。 REGAf)R8を共にJ−(igh”レベルてする。 さらに、ボー)P3における入力バッファ装置1110
9からのライトイネーブル信号線73o9上の信号が”
)(igh”レヘルノ状態ニオいて、コントロールユニ
ット106から信号線6421に出力されるタイミング
τ1を′LoW”−+ −Hl gh ’ →” Lo
W ”と変化させることによシ、入力バッファ装置10
9から線7301〜73o8上に出力されたデータを書
込むことができる。この場合、線2011〜2026上
に出力されたデコードされたデータで規定されるアドレ
スに書込まれる。デコーダ206は、線2001〜20
04上の4ビツトのデータを入力して、デコード結果を
出力する。書込みの場合、コントロールユニットから線
6431上に出力された信号は、セレクタ205がポー
トP3がらのアドレスを選択するようになっている。こ
の例では、” LoW’レベルのとき、セレクタ205
が線7313〜7316上に出力されたアドレスデータ
を選択する。″”Hjgh”レベルのときは、セレクタ
205が線6321〜6324上のアドレスデータを選
択する。このように、第3のポートP3によって入力さ
れたメモリユニットへのデータ(線7301〜7308
上のデータ)は、同時に入力されているアドレスデータ
(線7313〜7316上のデータ)によって指定され
たアドレスに記憶される。 一方、メモリブロック201の内容(他のブロックも同
じ)は、出力データ線(A、B)2401〜2408.
2411〜2418上に常に出力されている。アトL/
ス線2011〜2016の内X番が″)(igh’レベ
ルとすると、l1A2411〜2418にはメモリブロ
ック201のX番地に記憶されている8ビツトの内容が
、また線2401〜2408には(X+S)mod16
番地の内容が読出される。他のメモリブロックの場合も
同様である。この読出されたデータ(ハ、プロセッサユ
ニット103に与えられる。 各メモリブロックのアドレス線2011〜2026は、
デコーダ206の出力信号線であり、信号線2001〜
2004が符号化されたもので、線2011〜2026
の内1本だけが常にH4gh”レベルである。信号線2
001〜2004ば、セレクタ205の出力信号線であ
り、コントロールユニットからの信号EXEC(線64
31)により選択を実行する。205は、6431が′
H1gh#のときMU−ADRO〜MU−AI)几3(
線6321〜6324上のデータ)を、”LOW″のと
き人力バッファ装置109(ポートP3)からのアドレ
ス(線7313〜7316)を、線2001〜2004
に出力する。ずなわち、セットアツプモード時(’EX
EC=″″LoW #)、人力バッファ装置からの信号
にょシアドレスしてデータを書込み、演算実行モード時
(EXEC= ” High”)、:Iントo−ルユ=
7 ) 106カらの信号によりアドレスしでデータ
を読出す。 第9図に2いて、線7309〜7312は、各メモリブ
ロックに対するライトイネーブル信号を与えるためのも
のである。したがって、このライトイネーブル信号を7
309〜7312にすべて与えると、各メモリブロック
のX#地に同時に同一データを書込むことも可能である
。もちろん、個々のメモリブロックのX番地に異なるデ
ータを書込むことができる。これは、各メモリブロック
のライトイネーブル信号を独立させているためである。 なお、入カバソファ装置109からの信号線7301〜
7316は、整理すると、次の表のようになる。 第2表 ■ プロセッサユニット(PU)103このユニット1
03の具体例は、第10図に示される。このユニット1
03は、画像処理プロセッサにおける画像処理演算の中
枢をなすものである。第10図に明らかなように、この
ユニット103は、複数(この例では4個)のプロセッ
サエレメント(PEO〜PB3)3’01〜304と、
コントロールユニットからの信号をデコードする2つの
デコーダ305,306とで構成される。 各プロセッサエレメント301〜304には、データユ
ニット101か1−)16本、メモリユニット102か
ら16本、さらに入力バッファ装置107(ボートP1
)、入出力バノファ装置108(ボートP2)、あるい
は入力バッファ装置109(ボートP3)から8本の信
号線が接続されてお)、合計40本の信号線からのデー
タが供給されている。そして、各プロセッサユニットは
、16ビツトの演算結果を夫々リンケージユニット10
4に出力する。また、コントロールユニット106から
の信号は、信号線6061〜6068を除いて、各プロ
セッサエレメント301〜304に共通に直接壕だけデ
コードされて供給される。各プロセッサエレメント30
1〜304は同一構成であり、以下の説明では主にプロ
セッサエレメント301を例にとって説明する。 プロセッサニレメン)301は、ピット単位に論理積を
演算する8ビット並列アンド回路(AND)311、加
算減算等を実行するアリスメテツクロジックユニノト(
ALU−A)312、乗算等を実行するアリスメテソク
ロジックユニノト(ALU−B)313.3つの8ビツ
トセレクタ(SEL−A、5EL−B、5EL−C)3
21〜323.4つの8ビツトレジスタ[1〜R4)3
24〜327、および16ビツトレジスタ(R5)32
8から構成されている。 セレクタ(SEL−A)321は、コントロールユニッ
ト106からの信号PU−8EL−A(線6032)が
High”レベルの時メモリユニット102内のメモリ
ブロック201からの信号線2101〜2108上のデ
ータが選択され、″′LOWMレベルの時信号線310
1〜3108上のランタ即ちオール″″1”が信号線3
111〜3118上に選択され、アンド回路311に供
給される。 セレクタ(SEL−B)322は、コントロールユニッ
ト106からの信号線PU−8EL−B f線6033
)がII Hi gh” レベルの時メモリユニット
102内のメモリブロック201からの信号線2111
〜2118上のデータが選択され、”LOW”レベルの
時データユニット101内のレジスタブロック121か
らの信号線1131〜1138上のデータが信号線31
41〜3148上に選択され、レジスタ(R,2)32
5に供給される。 セレクタ<5EL−C)323は、コントロールユニッ
ト106からの信号線PU−8EL−C(線6034)
が’High” レベルの時、入力バッファ装置109
からの信号線7309〜7316上のデータが、パLO
W#レベルの時はアンド回路311からの信号線312
1〜3128上のデータが信号線3131〜3138上
に選択され、レジスタ(R1)324に供給される。 アリスメテイツクロジックユニット312は、レジスタ
(R,1,R2)324,325の内容を入力データと
して演算結果をレジスタ(R3゜R4)326,327
に出力する。ALU−A312の機能はコントロールユ
ニットからの(’IPU−FUNC−AO〜PU−FL
INC−A2 (線6001〜6003)によシ選定さ
れる。信号線6001〜6003と、ALU−A312
の機能及びその内容については第3表に示す。 注11 NOPにおいて、(R1)、(R2)は、どち
らも2の補数表示でも、絶対値表示でもよ(、R3゜R
4にはそれぞれ(R1)、(R2)が転送される力ζA
LU−BがMULT機能の時に限り、(R2)の絶対値
表示は、2の補数表示に変換されてR4に転送される。 この時(R2)≧28ならば28−1がR4に出力され
る。 注2)ADD、およびSUBにおいて(Ftl)、(R
2)はどちらも2の補数でも、絶対値表示でもよいが、
演算結果は、常に2の補数表示で出力される。 実際には、コントロールユニツ)106からの信号線6
004〜6006上のデータはプロセッサユニット10
3内のデコーダ306でデコードされ、デコード信号が
、信号線3541〜3548を介して各プロセッサエレ
メント内のA L U −Bに供給さiする。 ALU−A312.ALU−R313には、絶対値表示
および2の補数表示の2つの表示形式が許されている。 演算実行に際して、いずれの表示形式のデータが入力さ
れるのかは、コントロールユニット106から線603
0と6031上に出力された信号PU−TYPE−Aと
PU−TYPE−Bによって指定される。セレクタ(S
EL−C1323の出力(純3131〜3138上のデ
ータ)は、線6030上の信号がII )(igh t
″ レベルのとき絶対値表示であり、”LOW”レベル
のとき2の補数表示である。同様に、セレクタ(SEL
−B)322の出力(線3141〜3148上のデータ
)は、線6031上の信号がl(igh” レベルのと
き絶対値表示であり、”:[、□w″レベルのとき2の
補数表示である。なお、2値画像データを処理するとき
は、線6030.6031上の信号はいすり、であって
も問題とならない。また、ALU−A、312 。 A、LU−B 313(7)ffl力は、常に2の補数
表示テ示される。 ALU−A312において、加算あるいは減算を実行し
てオーバフロー、アンダフローが発生シた場合(すなわ
ち、8ビツト2の補数表示の範囲を超える場合)、オー
バフロー信号m、3511(CU−OVF−A)、ある
いはアンダーフロー信号線3521 (CU−UDF−
A)が’High” レベルとなる。また、セレクタ(
SEL−B)322の出力が絶対値表示で、ALU−A
312の機能がNOPであり、ALU−BaI2の機能
かへイULT I乗算)の場合、線3141〜3148
上のデータが28−1’に越えているときはレジスタ(
R4)327に28−1の値が出力されると共に、オー
バスケール信号線3501上に出力される信号CU−O
VS−BOが”High” レヘルトナル。 ナオ、信号a3501,3511,3521上のデータ
はコントロールユニット1o6に供給される。オーバフ
ロー、オーバスケール発生時には27−1出力し、アン
ダー70−発生時には−27を出力する。 また、ALU−BaI2には、コントロールニーニット
106から線6061〜6062を介して信号P(J−
PEO−oo−PU−PEO−01が供給されている。 こねてよって、ALU−Bの出力が制御されるが、この
制御は下記第5表の通シである。 ントを動作させることが可能となる。 さらに、ALU−BaI2は、コントロールユニット1
06から線6007’e介して供給される信号PU−F
IJNC−B3 により、下記第6表のように制御さ
れる。 線3171〜3186上に任意のデータを容易に設定す
ることができる。 ■ リンケージユニット(LU)104このユニット1
04の具体例は、第11図に示される。す/ケージユニ
ット104ば、6つの16ビツトアリスメテイツクユニ
ツト(AU−CO。 AU−CI、AU−C2,AU−D、AU−E、AU−
F)401〜406と、3つの16ビツト2−t、o−
1セレクタ(SEL−A、5EL−B、5EL−C)4
11〜413と、7つの16ビツトレジスタ(R6〜R
IO,RRA、RRB)421〜427と、2つの2−
t、、O−4デコーダ431〜432とから構成されて
いる。 プロセツザユニット103の演算結果は、線3171〜
3186.3271〜3286゜3371〜3386.
3471〜3486を介して、リンケージユニット10
4に転送される。 PEO,PEIからの演算結果データはAU−C0(4
01)に供給さネ5、ここで更に演算統合され、レジス
タ421、線4001〜4016を介して、A、U−0
2(403)に供給される。PE2゜PE3からの演算
結果データはAU−CI (402)に供給され、ここ
で演算統合畑れて、レジスタ422、線4021〜40
36を介して、AU−02(403)に供給される。そ
して、AU−02では、これら入力データを更に演算統
合し、レジスタ423、線4041〜4056を介して
、AU−D(404)に送られる。401〜4o3での
演算機能は、コントロールユニット1o6がら線600
8〜60o9に出力される信号L U −FUNC−C
O〜LU−FUNC−CIKより規定される。 この信号は、デコーダ431によりテコードされ、14
301〜4304を介して夫々のユニット401〜40
3に供給される。この信号とユニット401〜403の
機能と内容については次表に示される。 AU−Co〜AU−C2’(401〜403)において
、オーバフローもしくはアンダフローが発生した場合、
それぞれオーバフロー信号線4401(CU−OVF−
C)、アンダフロー信号線4402(CU−[JDF’
−C)が゛)(igh” レベルとなる。この信号は、
コントロールユニットへ供給されている。オーバフロー
発生時H2”−1iアンダフロ一発生時は一215全出
力する。 AU−C2(403)の演算結果は、AU−D(404
)転送される。AU−D (404)では、コントロー
ルユニットかう(8号i6010〜6014Ki力され
た信号LU−FIJNC−DO−LU−FUNC−D4
に従って、次表のように機能する。 AU−D404の出力はレジスタ(R9)424Xレジ
スタ(RIO)425及びセレクタfsEL−A、5E
L−B)411,412を介して、AU−E405へ供
給されます。レジスタ(RIO)425やセレクタ41
1,412により、以下の事が可能である。 ■ 入力バッファ109からのデータ(信号線7301
〜7316上のデータ)と、レジスタ(RIO)425
内のデータとの演算 ■ 入力バッファ109からのデータとレジスタ(RR
A)426内のデータとの演泗。 ■ レジスタ(R9)424内のデータとレジスタI
R,10) 425内のデータとの演算■ レジスタ(
R9)424内のデータとレジスタ(RRA)426内
のデータとの演算これらの事から複数個の本LS110
0’i用いて、ラスクスキャン入力モード、スキイック
スキャン入力モード(共に後述する)の2つの入力モー
ドによる画像処理が可能になっている。上記4つのデー
タセレクションは、コントロールユニットからの信号線
6074,6075,6521゜6522によシ制御さ
れる。信号線6o74上の信号5YNC−ENABLE
は、信号線6521゜6522上の信号LU−8Y
NCO〜LU−8YNC1の7クテイプ、ノンアクティ
ブの状態を示し、信号線6075 上(Dam号INP
UT−MODE は、入力モードを示す。信号線65
21.6522は信号線6074がl H、’ gh”
の時アクティブで、”、[、□w’″の時アクティブで
はない。又、信号線6o75がII R7gh17
レヘルの時スティックスキャン入力モードでIt L
ow uの時ラスクスキャン人カモードである。信号線
6074,6075,6521゜6522とセレクタ(
8EL−A、5EL−B)411 、412tDセvク
シヨンの関連を下表に示す。 ただしport3 (第3のボート)が選択されたとき
け、コントロールユニットからの信号LU、−VAL−
IO〜LU−VAL−II(6069,6070)
によ、!l)、AU−E405に入力されるデータは、
次の表のように制御される。 A U −E 40 s o機能u、コントロールユニ
ット106からの信号LU−FUNC−EO〜LU−F
UNC−E1(線6015〜6o16上の信号)ニより
選択される。この信号は、デコーダ432においてデコ
ードされ、線4311〜4314に介してAU−E(4
05)に入力される。この信号とAU−E(405)の
機能および内容を次の衣に示す。 AU−F4O5において、オーバフローもしくはアンダ
フローが発生した場合、それぞれオーバフロー信号CU
−OVE−E、アンダフロー信号CU−UDF−E(線
4403,4404+が(I Hi gh 17 レ
ベルになる。この信号は、コントロールユニットに送ら
れる。AU−F4O5の演算結果は、レジスタ(R,R
A)426’に介してセレクタ(SEL−C)413へ
送られると共に、出カバソファ装置110へも出力され
る。 セレクタ413は、入力バッファ装置109からのデー
タもしくはレジスタ426内のデータのいずれかを選択
してAU−F2O3に転送する。 この選択は、コントロールユニットからの信号LU−8
EL−CC線6035)によりなされる。 6035がH1gh″ レベルのとき人カバツ7ア装置
109からのデータを、LOW”レベルのときレジスタ
426内のデータを選択する。 AU−F2O3は、AU−D404と同様の機能ヲもっ
ていて、コントロールユニット106から線6021〜
6025’e介して入力される信号LU−PUNC−F
O〜LU−FUNC−F4によシ制御される。この信号
とAU−F2O3の機能および内容を次の第12表に示
す。 AUF406の出力は、レジスタ(RRB)427、線
4221〜4236を介して、エバリユエーションユニ
ット105へ出力さhると共K、出力バツ7ア装置11
0へも出力される。 ■ エバリユエーションユニツl−105この二二ッ)
105の具体例は、第12図に示すしる。エバリユエー
ションユニット(EU)105は、2つの16ピツトコ
ンパレータ(CC1jP−A、COMP−B)501,
502と、4ビツトのバイナリ−カウンタ(CNT)5
03と、4つの16ピツト2−t、o−1セレク;J(
SEL−A、5EL−B、5EL−C,IL−D151
1〜514と、3つの16ビツトレジスタ(INR,M
AXRl、MINR)521〜523と、2つの5ビツ
トレジスタ(T P R。 CLR)524,525と、1ビツトレジスタ(BIR
)526とで構成される。 コンパレータ(COMP−A)501j:、LTJ10
4から出力される信号線4221〜4236上のデータ
と、セレクタ(SEL−C]513がら出力される信号
線5141〜5156上のデータとを比較し、大きい方
の値を信号線5181〜5196上に出力する。又、信
号@4221〜4236上のデータが信号線5141〜
5156上のデータより大きいとき、信号線5311を
’)−1igh” レベルにし、等しいか小さいとき
、信号線5311 f ”LOW”レベルにする。 コンパレータ(COMP−B )502は、L’[J1
04から出力される信号線4221〜4236上のデー
タと、セレクタ(SEL−D)514から出力される信
号線5161〜5176上のデータとを比較し、小さい
方の値を信号線5201〜5216上に出力する。又、
信号線4221〜4236上のデータが信号線5161
〜5176上のデータよシ大きいとき、信号線5312
を”Low”レベルにし、等しいか小さいとき、信号線
5312をH1gh# レベルにする。 セレクタ(SEL−A)511、セレクタ(SEL−B
)512はコントロールユニット106からの信号EX
ECC線6431)が11 H1gh M レベルの
とき、それぞれ、信号線5181〜5196.5201
〜52 ]、 6上のデータを信号線5101〜511
6,51.21〜5136上に選択出力する。父、信号
EXEC(6431)がI b ow”レベルのとき、
入力バッファ装置109からの信号線7301〜73〕
6上のデータを信号線5101〜5116及び5121
〜5136上に選択出力する。 セレクタ(SEL−C)513及びセレクタ+5EL−
DJ514は、コントロールユニット106からの信号
5YNC−・ENABLE C線6074)MASK−
MODE (線6076)、E[J−8YNC−BO(
線6551)、EU−8YNC−Blf線6552ンの
すべてがHigh” レベルのとき、それぞれ信号線
5001〜5016上のデータを信号線5141〜51
56及び信号線5161〜5176上に選択出力する。 又、上記4つの信号の内少なくとも1つがI L Ow
″レベルのときは、それぞれ信号線5021〜5036
.5041〜5056上のデータを信号線5141〜5
156.5161〜5176土に選択出力する。 イニシャルレジスタ(INI()521は、セットアツ
プモード時(信号線EXEC(6431)が”L OW
”レベルの時)において、コントロールユニット10
6からの信号R,EOWEN C線6513)及びR
EG−ADR3(線63541が共にl H、’ gh
&ルベルのトキ、コントロールユニット106からの
信号Tl (6421)の立ち下がりで、入力バッフ
ァ装置109から信号線7301〜7316上に出力さ
れたデータがイニシャルレジスタ521に書き込まれる
。又、コントロールユニット106からの信号RESE
T(線6514)がtl Hi gh 17レベルにな
ると、イニシャルレジスタは′0″にリセットされる。 一方、イニシャルレジスタ521は演算実行モード時(
信号EXEC6431がI Hi gh # レベル
の時)には、動作せず、記憶されているデータが、常に
信号線5001〜5016上に出力される。 MAXレジスタ(MAXR)522は、セットアツプモ
ード時は、コントロールユニット106からの信号RE
OWEN (線6513)及びREO−ADR6(線
6357)が共にt′Hi gh Hレベ#(7)トキ
、コントロールユニツl−106からの信号τ1 (線
6421)の立ち下がりで、信号線5101〜5116
上のデータを取り込み、コントロールユニット106か
らの信号τ2 (線6422)の立ち上がりで取り込ん
だデータを信号線5021〜5036上に出力する。一
方、演算実行モード時(EXECが”High” レ
ベルの時)は、レジスタ522の動作はコントロールユ
ニット106からの信号5YNC−ENABLE (線
6074)により2分される。5YNC−ENABLE
、カ″L □ w ’レベルのトキハ、コントロールユ
ニット106からの信号EU−FUNC−031線60
29)及びEU−R,EOWEN f線6553)が
共に′″H1gh#H1gh#ナラールユニット106
からの信号φl (線6411)の立ち下がりで信号1
5101〜5116上のデータが取り込まれ、φ2 (
線6412)の立ち下がシで、取り込んだデータな信号
線5021〜5036上に出力する。5YNC−ENA
BLE がI(Hi ghl’ レベルのときは、
コントロールユニット106からの信号EU−8YNC
−B11線65521及び、先の2つの信号(EU−F
’UNC−03,EU−4(E(3WEN)のすべてが
”l(igh″ルベルのとき、5YNC−ENABLE
がLOW” レベルの場合と同様に動作する。 レジスタ(MIN、[()523は、レジスタ522と
同様の動作をする。異なるのは、レジスタ522におけ
るコントロールユニットからの信号REG−ADR,6
(線6357)の代わシを、コントロールユニットから
の信号R,E(3−ADR,71線6358)がするこ
とと、人出信号線が、レジスタ523においては信号線
5121〜5136.5041〜5056であることで
ある。 なお、レジスタ522、レジスタ523H、セットアツ
プモード時、コントロールユニットからの信号RESE
Tf線6514)が6)(igh″レベルになると各々
−215,2151にリセットされる。 パイナリイレジスタ(BIR)526は、2値化回路を
1ビツトのレジスタとから構成されている。2値化回路
では、コンノ(レータ(COMP−A、COMP−B)
501,502からの信号(5311,5312)と、
コントロールユニットからの信号、EU−F’UNC−
(30〜EU−FUN C−01(6Q26〜6027
)とにより、2値データを作成し、1ビツトレジスタの
入力とする。レジスタの出力値は、信号線5301によ
シ出カッくソファ装置110に出力される。 2値化回路の機能を下表に示す。 バイナリイカウンタ(CNT)503は、セットアツプ
モード時(信号EXEC(6431)が″[、□w”レ
ベルの時)、コントロールユニットカラノ信号RESE
T (線6514)カー High”レヘルノ時信号T
+(6421)の立ち上がシで0にリセットされる。又
、演算実行モード時(信号EXECがHigh ’レ
ベルの時)においては、コントロールユニットカラノ4
つの信号5YNC−ENABLE(線6074)、MA
SK−MODE(線6.076 ) EU−8YNC−
AO(線6541)。 EU−,5YNC−AI (線6542)のすべてが”
High”レベルのとき、信号φ1 (線6411 )
の立ち上がりで0にリセットされる。そして、演算実行
モード時、コントロールユニットからの信号5YNC−
ENABLE、MASK−MODE、EU−8YNC−
Alが″r−righ”レベルで、かつEU−8YNC
−AOが″L o w”レベルのとき、信号φlの立ち
下がりでカウントアツプされ、信号φ2の立ち上がυで
カウントアツプされた値は信号線5221〜5224上
に出力される。 テンポラル・レジスタ(TPR)524は、演演実行モ
ード時において、■コントロールユニットからの5つの
信号E U −FUNC−G2 (線6028)。 5YNC−ENABLE(線6074)、MASK−M
ODE(線6076 ) 、 EU−8YNC−BOC
線6551 ) 、 EU−8YNC−B1(線655
2)のすべてが”High”レベルで、かつ、コンパレ
ータ502からの信号線5312がI L OW”レベ
ルのとき、■5YNC−ENABLE。 MASK−MODE、EU−8YNC−BO,EU−8
YNC−B1のすべてが”Iqigh”レベルで、かつ
EU−FUNC−()2及びコンパレータ501からの
信号線5311が共に″LOW”レベルのとき、■■い
ずれかが満足されるとき信号φ、(6411)の立ち下
、かりて5ビツトとも”Hi gh″ンベルにセットさ
れ、信号φ2 (6412)の立ち上が9でセットさ
れたデータは信号線5231〜5235上に出力される
。さらに演算実行時、■コントロールユニットからの信
号E U −FUNC−G2 (6028)、 5YN
C−ENABLE(6074)、MASK−MODE(
6076)、EU−8YNC−Bl (6552)及び
コンパレータ502からの信号すべてが″Hi gh”
レベルのとき、■EU−FUNC−G2が′″L□ w
”レベルでかつ5YNC−ENABLE、MASK−M
ODE、 EU−8YNC−Bl 及びコントロール5
01からの信号すべてがl H,’ g h mレベル
のとき、■■いずれかが満足されるとき信号φ1の立ち
下がりで、最上位ビットは1LOW”ノベルに、下位4
ビツトは、信号線5221〜5224上のデータを読み
込む。そして、信号φ、6412の立ち下がりで5ビツ
トのデータを信号線5231〜5235上に出力する。 クラスタ・レジスタ(CLR)525は、演算実行モー
ド時、コントロールユニットからの信号5YNC−EN
ABLE(線6074)、MASK−MODE(M60
76 ) 、 EU−8YNC−B O(線6551)
、EU−8YNC−B1(線6552)かてが”E(i
gh”ノベルのとき、信号φIの立ち下がりで信号線
5231〜5235上のデータを読み込み、信号φ2の
立ち上がりで読み込んだデータを信号線5061〜50
65に出力する。 信号線5061〜5065の最上位ビット信号線506
5上のデータは、信号線5066〜5076上に拡張さ
れ、信号線5061〜5076上のデータは出力バッフ
ァ装置110に転送される。 エバリユエーションユニット105においては、コンパ
ン−夕501,502が2個用いられてお゛す、それぞ
れ最大値、最小値の選択を並列にする為、4通pの選択
が高速に処理できる。即ち、第13表に示す4通りの2
値化が実時間で処理できる。又、カウンタ503、レジ
スタ524,525と組合わせることにより、最大値又
は最小値の選択を活用したクラスタリング処理も可能で
ある。 MAXR,MINRは、最初の設定値を演算実行中、保
持させることもでき、COMPの出力である最大値及び
最小値で更新させることもできる。 まだ、ひとつの局所画像を成す画素データセットに対し
て、複数の標準データを用いて行うクラスタリング処理
において(所望のクラスタ番号をCNTにより作り出し
、CLRK査き込ませる処理において)、COMPは、
以下のいずれかの条件の下で、所望のクラスタ番号をC
LRに書き込ませる。 ■ 演算結果の最大値をもってクラスタリングする。 ■ 演算結果の最小iitをもってクラスタリングする
。 クラスタリング処理において、最初のクラスタの演算1
直の比較にld、INa(イニシャルレジスタ)とRR
B i用いる。上記■、■いずれの場合においても、I
NRに設定された値に達しない場合は、クラスタ番号O
がCLRに書き込まれる。 エバリユエーションユニット105は、演算の最終段に
おいて、評価的機能を果す。その王な機能は、固定2値
化、浮@2値化、最大値クラスタリング、最小値クラス
タリング等である。また105i’j、ひとつの画素デ
ータセットに対し、複数の標準データを用いるマルチマ
スクモード演算、ひとつのプロセッサ100を用いて多
値画像の4画素を超える(2@画像の32画素を超える
)画素の演算を2〜4マシンサイクルで実行するステイ
クスキャン人力モード演算においても、すべての回路は
、同期信号(SYNCO−11により同期がとられてい
る。 ■ コントロールユニット(CU)10にのユニット1
06の具体例は、第13図に示肯れる。このCu2O3
は、4個のコントロールレジスタ(CRO〜CR3)6
01〜604、論理回路607、ステータンジスタ(S
TR,)606、セレクタ611、デコーダ612、可
変段シフトレジスタ(VSR−M)621、デコーダ6
22、セレクタ623、デコーダ624、クロックパル
スジェネレータ(CPG)631、バッファ632〜6
34、デコーダ635、可変段シフトレジスタ(VSR
−8)641、R/Sフリップフロップ(F/F)64
2、ファーストインファーストアウトレジスタ(FIF
O)643、デコーダ644、可変段シフトレジスタ(
VSR−L)64 s、レジスタ646、アンドゲート
651〜654などで構成される。 コントロールレジスタ601〜604は、夫々16ビツ
トのレジスタで、セットアツプモード時(線6431上
の信号EXECが“L、OW″のとき)のみ書き替えが
可能である。そして、一度書き込まれたデータは、Vc
e端から供給される電源がオフになるまで保持、出力さ
れる。4つのコントロールレジスタ601〜604は、
各ユニットの構成及び機能を決定する。601〜604
は、セットアツプモード時、線6514に出力された信
号RESETが”High”レベルになると、夫々下記
の表のようにリセットされる。 なお、第13図における簀印の付されている信号は、コ
ントロールデータ) 106内で作うレ、出力されてい
る信号を使用していることを示す。 コントロールレジスタ(CR,01601は、セットア
ツプモード時において、アドレス線63i6+2が選択
されているとき、ポートP3を介して入力されるデータ
(コントロールデータ)が書込まれる。そして、−掘込
まれたデータは、信号線6001〜6016上に出力さ
れる。 コントロールレジスタ<cRx > 602fd、同様
に、アドレス線6363が選択されているとき、ポート
P3を介して入力されるデータを書込む。 そのデータは、線6021〜6036上に出力される。 コントロールレジスタ(CFt2 )603U、−?は
り同様に、アドレス線6364が選択されているとき、
ボートP3を介して入力されるデータを書込む。そのデ
ータは、線6041〜6056上に出力される。 コントロールレジスタ((、FL3 ) 604u、他
と同様に、アドレス線6365が選択されているとき、
ボートP3&介して人力されるデータを書込む。そのデ
ータは、線6061〜6076上に出力される。 論理回路(1,0GIC)607は、3つの4人力オア
回路からなり、信号線3501〜3504の論理和(O
R)、3511〜3514(7)OR,3521〜35
24のORを信号線6091〜6093上に出力する。 ステータレジスタ(STR)606は、演算実行モード
時(信号EXECが“i−1−1i”レベルの時)、線
6091〜6093.4401〜4404上のデータを
信号φI (線6411)の立ち上がりで読み込む。た
だし、一度“Hi gh″ルベルを読み込むと、′″[
、□W”レベルには戻らない。セットアツプモード時、
線6361上の信号BE()−ADRAおよび線651
3上の信号REGWENが共に“High”レベルの時
、信号r I(d 6421 ) カ”H’gh″”)
−υ」l”sl、レジスタ606の内容が線6101
〜6107上に出力される。 そして、τ1がl L OW”になると、レジスタ60
6は、すべてのビットが′LOW”レベルにクリアされ
る。セットアツプモード時、RESET(線6514)
’e″″High’レベルにすることによっても、ステ
ータス1/ジスタロ06は@ L OW”レベルにクリ
アされる。 セレクタ(SEL)611は、3ビツトの2−1O−1
セレクタで、演算実行モード時、コントロールレジスタ
(CR,3)604の出力信号であるP4−8EL−0
0〜P4−8EL−03(線6071〜6073)を線
6211〜6213 J二に選択する。 セットアツプモード時、線6201〜6203上のデー
タ“110”が緑6211〜6213上に選択される。 線6211〜6213上のデータは、デコーダ 。 (DEC)612でデコードされて、ボートP4の出力
バッファ装置110に出力される。すなわち、セットア
ツプモード時は、デコーダ612の出力信号線6221
(信号P4−ADRO)、6222(@号P4−AD
RI)、6225 (信号P4−ADR4)、6227
(信号P4−ADR6)、6228 (信号P4−A
DR7)はすべて″LOW”レベルになる。 4ビツト可変段ンフトレジスタ(VSR−M)621は
、コントロールレジスタ(CR2)603からの信号P
1−8KEW−AO〜PL−3K、EW−A3(線60
41〜6044 )により、1〜16段までの任意の
遅延段数をとり得る。この信号は、デコーダ622によ
りデコードされ、・ンフトレジスタ621に供給される
。VSR−M(621)は、信号φ1の立ち下がりでデ
ータを読込み、信号φ2の立ち上がりでイα号線632
1〜6324上にデータ(MU−AD RO−MU−A
DR3)を出力する。 4ビツトの2− t o −1セVクタ(S E L
)623は、セットアツプモード時(EXECが@LO
W”の時)、端子Mf%AO−MRA3から(17)信
号(a8010〜8013 ) ヲ線6341〜634
4上に選択する。線6341〜6344に出力されたデ
ータは、デコーダ624によってデコードされる。 その結果は線6351〜6352.6354〜6359
゜6361〜6365上に出力される。演算実行モード
時(EXECが@H; gh”)は、セレクタ623は
線6331〜6334 (′111ビ)を選択し、その
結果、デコーダ624は出力をすべて″L o w”と
する。 クロックパルスジェネレータ(CPG)631は、CL
K端から人力されるクロックを取込んで動作信号を発生
する。この発生された信号は、セットアツプモード時(
EXECが“LOW”)Kはバッファ633を介してタ
イミングτ亀、τ2として線6421.6422上に出
力される。ms実行% −ト時(EXECdf ”Hi
gh ’)Kid、ソノ発生すれた信号はバッファ6
32を介してタイミングφ!、φ2として線6411,
6412上に出力される。このφhφ2 (あるいはτ
1.τ2 )は、第I4図に示されるように、線8o5
4上のクロック信号を用いてN ”High”レベル
が重ならない2つの信号である。線6401.6402
上の信号は、ハック7632.633に人力され、EX
ECKより制御される。CPG631内での動作の様子
は第15図に示される。■〜■のデータの流れが1ザイ
クル毎にくり返される。 端子OPSからのオペンーンコンセVクト信号は、線8
053を介してバッファ634に入力され、信号EXE
C(モード切替信号)となって、線6431上に出力さ
れる。すなわち、EXECが”LOW″レベルのとき、
この画像処理プロセッサ100はセットアンプモードと
して動作し、“H1ghルベルのとき、演算実行モード
として動作する。 可変段シフトレジスタ(VSR−8) 641は、1段
から16段まで任意の遅延段数をと漫得る。 この段数の制■は、コントロールレジスタ(CR316
04からの信号P1−8KEW−AO〜Pl−8KEW
−A3(線6041〜6044)によ沙決定される。こ
の信号は、デコーダ647によりデコードされ、VSR
−8641にその出力が供給される。 VSR,−づ641は、信号φ1の立ち下がりで端子5
YNCO,5YNCIから線8014.8015上に出
力されたデータを読込み、信号φ2の立ち上が9で線6
501,6502上に出力される。 VSR−8641は、VSR−M621、及び人力バツ
7ア装置107内の可変段シフトレジヌタ(VSR,−
A)711と同一信号P 1−5KEW−AO〜P 1
−5KEW−’A 3により遅延段数(遅延時間)が決
定される。このため、画像処理プロセッサ100への入
力信号である端子A。−A7゜A、、MRA〜MRA
3.5YNCO,5YNCIに与えられる信号、データ
は、常に同一タイミングで入力される。 RS 7リツプフエツプCF’/F’)642は、VS
R−8641から出力される信号が共に“Hi gh”
レベルのときリセットされて、線6511は”LOW”
レベルとなる。線6502が”Hlgh”で6511が
”’[、Ow”レベルのとき、6511は”)(ig)
u”レベルにセットされる。線6511上の信号は、コ
ントロールレジスタ(Cll、3)604がらの信号5
YNC−ENABLE(線60741およびMASK−
MODE (、陳6076)が共に”High” レベ
ルのとき、線6512上に信号DU−8EL−Aとして
出力される。 端子WE、線8051からの信号は、EXEC7’)E
lr、 Ov”レベルのとき、ゲート654によって、
線6513上に信号REGWEN として反転出力さ
れる。EXE(Jf″f−(igh”のときは、信号R
EGWENは常に“L oW *レベルでアル。 端子REs、線8052からの信号は、EXECが−a
t、 Ow”レベルのとき、ゲート653によって、
線6514上に信号RESETとして反転出力される。 EXECが−(jgh”のときは、RE、SE’l’は
常に@ L oW”レベルである。 ファーストインファーストアウトレジスタ(FIFO1
643は、7段の遅延回路である。 F’IFOの入力信号は、VSR−8641の出力信号
と、アンド回路654の出力信号(線6515)の合計
3声である。FIFO643は、信号φ1の立ち下がり
でデータkR込み、φgの立上りでデータを線6521
〜6523上に出力する。アンド回路654の出力信号
は、コントロールレジスタ(CR,2)603からの信
号DU−ENA−b(線6054 )およびD U−F
UNC−b (線6055)が共に、”’[(fgh”
レベルのとき、線7109丘の信ずれかの信号レベルが
″[、□W″′のときは、出力は常に@ L oW #
レベルとなる。 3ビツトの可変段シフトレジスタ(VSR−L)645
は、1〜4段の任意の段数をとることができる。この制
御は、コントロールレジスタ(CR,2)603からの
信号D U −5TEP −RO(線6049入DU−
8TFJP−41(@6050)により決定される。デ
コーダ644は、この信号を入力し、デコード結果を線
6531〜6534を介してVSR−L645に供給す
る。VSR−L645は、信号φ【の立ち下がりでデー
タを読込み、φ2の立ち上が9でデータを線6541〜
6543上に出力する。 レジスタ646は、3ビツトのレジスタで、信号φ!の
立ち下がりでデータを読込み、そのデータをφ寞の立ち
上がりで線6551〜6553上例出力する。 なお、FIFO643,VSR−L645、レジスタ6
46は、線6514上の信号RESETが”Hi gh
# レベルになると、それらの内容はすべて″L O
W #レベルにクリアされる。 第15表にコントロールユニツl−106における信号
と線番号との対応を示す。 く画1象処理プロセッサの使い方〉 画像処理プロセッサ100を動作させて画像処理演算を
実行させるには、OR3端に与えられるオペレーション
セレクト信号6−H7gh”ンベルにすることが必要で
ある。この場合、演算に必要なデータ等ハ、セットアツ
プモード時(オペレーションセレクト信号をm L O
W”とする。)にセットアツプする。演算実行モードは
、画像データ人力方式により、ラスクスキャン入力モー
ド(1uster 5can 工npL1t mode
:FLSI)と、ステイツクスキャン入力モード(5t
ick 5c4n Inpuimode:5SI)とに
分けられる。さらに、夫々の人力モードは、処理マスク
数から、シングルマスクモード(Single−4os
k mode : S M゛)と、マルチマスクモード
(Mul t L−Mask mode : M M
)に分けられる。 ・II’(SIモード 多値画像1tsIモードで人力する場合、入力画像の各
画素は、第17図に示すように、−列ずつ左から右へ、
そして上から下へ走査される。例えば、入力画像が、縦
横各100画素から成る場合、最初に1列目左端、つま
逆入力画像の左上隅の画素が走査され、100番目に1
列目右端、右下隅の画素が走査される。そして最後に人
力画像の右下隅の画素が人力される。この場合、各画素
は一度ずつしか走査されない。 2値画像をR8Iモードで人力する場合は、常に縦8×
横1、合計8つの画素が一度に走査される。つまり、第
18図に示すように、まず、入力画像の1〜8列目の画
素が左から右へ走査され、次に、2〜9列目の画素が再
び左から右へ走査される。最後は、最終列を含む8列の
画素が左から右へ走査される。この場合、上下7列を除
くと、各画素は、8度ずつ走査されることになる。なお
、第17図(第19図も同様)において、○は走査され
る1つの画素(データ)を示し、○内の数字は走査の順
序を示す。まだ、第18図(第20図も同様)において
、口は1度に走査される8画素を示し、中の数字は走査
の順序を示す。 ・SSIモード SSIモードは、3段階から成る走査を行って画像を入
力する方式である。まず多値画像なら2゜3、or4画
素、2値画像なら16,24.or32画素から成るス
ティック内の画素が縦方向に走査される。そして、ステ
ィック単位で、人力画像の列方向に走査され、さらに、
行方向に走置が拡大される。これは、第19図に示され
る。ここで、多値画像の場合は、スティック内の画素数
を、2値画像の場合は(スティック内の画素)/8をス
ティックレングスと定義する。SSIモードにおいて、
スティックレングスld、2,3、もしくは4となる。 (スティックレングス1の場合がR8Iモードとなる。 ) 縦横各100画素から成る多値画像を、スティックレン
グス3のSSIモードで人力する場合を例にとると、第
19図に示すような順序で走査さり、まだ■、 @ 、
@も同じ画素である。つ甘り、入力画像の上下2列を
除くと、各画素は、3度ずつ即ちスティックレングスと
同一回数だけ走査されることに欧る。 縦横各100画素から成る2値画像を、スティックレン
グス3のSSIモードで人力する場合は、第20図のよ
うな走査になる。この場合、人力画像の上下(8X3−
1=123画素を除くと、各画素は(8X3=+24回
ずつ走査されることになる。 ・8MモードとMMモード シングルマスク(SM)モードは、第21図に示すよう
に、入力画像から切り出した局所画像に対して、積和荷
重係数や、パターンマツチング用のテンプレートなどの
マスクを、1つだけ用いて演算するモードである。これ
に対して、マルチマスク(MMIモードは、第22図に
示すように、局所画像に対して、複数のマスクを用いて
演′擁するモードである。 8Mモードの場合、出力画像は一枚だけ作成さレルノで
、エバリュエイテーシコンユニット(EU)を用いると
、固定2値化や、最大値、最小値の抽出などができる。 固定2値化の場合には、コントロールユニット(CD)
からの制御信号E tJ −FUNC−() 3(60
29)をO(″LOWwVベル)にしてMAXRやM
I N aを固定させる。そしてCUからの制御信号E
U−FUNC−G O〜EU−FUNC−Gl (60
26〜6027)により2値化条件を設定する。この条
件を第16表に示す。 8Mモードで、最大値、最小値を抽出したい場合は、E
U−FUNC−G3を1 (″”p1gh″′)レベル
)にするだけで、−1面像の処理が終了した時点で、最
大値、最小値がそれぞれMAXR,MINRに保持され
る。(そだしSR,−ENA−b=0あるいはSR,−
FUNC−b=0の時) 8Mモードで、出力画像のある一部分でだけ、最大値や
最lJS値を求めたい場合は、cUの制御信号5R−E
NA−b、及ヒs R−F’UNC−b Th共に1(
’High”レベル)にしておいて、最大値。 最小値を求めたい部分だけ1で、それ以外は0であるよ
うな2値画像を、人力画像と共にデータバスAの端子A
、より入力すればよい。 1−ENA−b、5R−FUNC−bと、EU−FUN
C−Bとを組み合わせることにより、出力画像の中で最
大、直/最小値をもつ画素の位置も、BNR,から求め
ることもできる。 MMモードにおいては、同一2値化条件における固定2
値化はできるが、それ以外は、出力画像をそれぞれ単一
に扱い得るEUの機能はない。 MMモードにおけるEUの最大の機能は、カウンタ(C
NT)k用いたクラスタリングである。クラスクリング
機能は、CUの制御信号gU−FUNC−02(602
8) により選択される。EU−FUNC−03(6
029) は1(′″i−righ” レベル)でな
ければならない。(第17表参照)蝦 MMモードにおいては、人力画像の局所画像につき、マ
スク数に等しい演算結果(出力画像)が得られますが、
クラスタリングは、局所画像単位になされる。例えば、
マスク数4のMMモードにおるマキシマムクラスタリン
グ処理の場合、一つの局所画像において4つの演算結果
を得て、その中の最大値と、そのクラスタ番号(1,2
,3゜あるいは4)を時分割で端子LOo−+sに出力
する。 この処理をすべての局所画像に実行する。マスク数は最
大16まで可能である。 マキシマムクラスタリングは、多+TiTJi像におけ
る境界線(エツジ)の強さとその方向を算出したり、2
値画像のパターンマツチングなどに応用できる。 ミニマムクラスタリングは、多重画画像のパターンマツ
チングや色彩画像の色彩距離分類などに応用できる。 クラスタリングにおいては、ある局所画像ト最初のマス
クとの演算値は、常にINR,と比較され、大きい方の
値がMAXRに、小さい方の値がMIN11%に書き込
まれる。2枚目以後のマスクとの演算値は、MAXR,
MINRと比較され、MAXR,MINRは更新される
。すべての(マスクの)演算値との比較が終了した時点
で、IN)%の初期値を含めて演算値の最大値がMAX
1%に、最小値がMINRに保持される。マキシマムク
ラスタリングの場合は、CI、R,には、MAXRに保
持されている値を作り出したマスクの番号(INRなら
O)がクラスタ番号として保持される。1枚目のマスク
な2ら1.2枚目のマスクならば2となる。同様に、ミ
ニマムクラスタリングの場合は、MINRに保持されて
いる値を作り出しだマスク番号(INRなら0)がCL
R,に保持される。CLRの内容は、〜1AXRもしく
はMINR,の内容と時分割でL Oo−+sに読み出
される。 ・5YNC信号の機能 インプットモード及びマスクモードの組み合わせにより
、演算実行モードは、4つの異なる動作を行う。特にL
U及びEUけ、それぞれについて大きく動作が異なる。 この動作を制量する信号が5YNC信号である。5YN
C信号は、データバスAと同時に読み込まれるが、同時
に読み込まれるデータバスAの内容を第18表のように
規定する。 第18表(SYNC信号の機能) * 5ticl(を構成する画素データが実際に読み込
゛まれまず。 II黄MMモードで、5FLU内の画素データがfeu
seされる時、5tickを構成する画素データは読み
込まれないが、あたかも同じスティックレングスのステ
ィックを連続して入力しているように動作させている。 この仮空のスティックをいう。 つまり、R,SI/SMモードでは、スティックレング
ス1のスティックを、連続して入力させることになるの
で、5YNCo−1は、常に(xi)tを入力させるこ
とになシます。この操作の代わりにCU内の制御信号5
YNC−ENABLEをO(”LoW’ ルベル)にさ
せることにより、R8I/SMモードを実現することが
できる。R8I/MMモード、S S i/SMモード
、SSI/’MMモードで(dSYNC−ENABLE
は1 (’High”レベル)でなければならない。各
モードにおける5YNC信号のタイミングは第23図の
ようになる。第23図において、(a)はR8I/MM
モードの場合を示し、(b)はSSI/SMモードの場
合を示し、(C)はS S I/MMモードの場合を示
している。なお、1図中の0は、[面l象データを表わ
している。 5YNC化号により、以下の制御が自動的に実施される
。 1)DU・・・各R,B内のマルチプレクサ5EL−A
2)LU・・・マルチプレクサ5EL−A及びSEL、
−83)ETJ・・・■MAXI(、、MINRの書き
換えタイミング ■CNTOカウンティング ■CLRの書き換えタイミング ■LOにおけるMAXR/CLRもしくはMINR/C
LRのアルタネ−ジョン〜−MAXRとCLR,MIN
RとCL Rは、演算実行中d:時分割でLOK出力さ
れる。 ・ダイレクトデータサプライ コントロールユニツ) (CU)の制i(i号PU−8
EL−Cを1、即ち″High−レベイレにセットする
と、DUを使用せず、ポートP1〜P3(portl、
2及び3)から、32ビツトのデータをプロセッサユニ
ツ)(PUIに供給することができる。供給方式は以下
の通りです。 port 3 (上位8ビツト)−+PE0Port
3 (下位8ビツト)→PEIportl(8ビツト)
−+PE2Port 2 (8ビツト) →
PE3この時、データバスBは、入力端子となるから、
パステイレクシコン(BD)Kは”)(igh”’ v
ヘル電圧を印加しなければならない。凍た、port
l、及びport2のスキューレジスタ(VSR−A。 VSR−B)は使用されない。Port3と同様一段の
入力レジスタがあるだけなので、人出力のりイミングは
A −t o−LO,B −t o−LO。 し1ニーto−LO及びA−to−BNR,B−t o
−BNR,LI−t o−BNRが、それぞれa =
1のE%SI/SMモードのA −t o −[、Q及
びA−to−BNRと同じになる。 〈両像処理システムの構成例〉 上述した如き画像処理プロセッサを複数個用いて、画像
処理システムを構成した例について説明する。第24図
は、このL S Iを4個用いて構成シタシステム例を
示す。このシステムをラスクスキャンインプットモード
(R8I)で動作させる場合について以下述べる。 入力画像1000ば、1画素当たり8ビツトから成る濃
淡画像である。入力画像部i oooからはチンピ画像
のスキャン方法と同じく、左上隅から右下隅へ(主走査
方向は左から右、副走査方向は上から下)1画素8ビツ
トずつ順次メモlハもしくはテレビカメラから信号線2
001〜2008上に取り出される。取り出された画素
データは、LSlllooに与えられると共に8ピツト
の遅延回路1002に人力される。遅延素子1002は
、人力画像の1ラインに相当する画素数だけ画素データ
を遅延させる。遅延回路1002は信号線2011〜2
018上に画素データを出力し、2つ目のLSIl20
0と共に別の遅延回路1003に入力される。 同様に遅延回路1003は、LSIl300と遅延回路
1004に画素データを出力し、遅延回路1004f’
j:LSIl400に画素データを出力する。遅延回路
1003及び1004も遅延回路1002と同様入力画
像1000の1行を走査するのに要する時間だけ画素デ
ータを遅延させるため、信号線2001〜2008.2
011〜2018.2021〜2028.2031〜2
038上には走査の開始当初及び走査終了前を除きどの
時点においても人力画像1000内で垂直方向に連なっ
た4つの画素データが読み出されることになる。これら
4画素のデータは、それぞれのLSIの端子AO−A7
(第1図における端子番号1〜7)に入力される。 LSIl100の端子LOO−LO15(第1図におけ
る端子番号33〜39、及び41〜48)ば、LSIl
200の端子L I O〜L115(第1図における端
子番号17〜32)に接続さnる。 又LS11200のLOO〜LO15はLS113[J
OのLIO〜L015に、LSIl300のLOO〜I
、 015 K接続される。LSIl400の出力が出
力画像1001の画素データとなる。 第24図のシステムにおいては、それぞれのLSI0入
カバソフア107内の可変的ンフトンシスタ(VS R
−A l 711 〕遅WRak、ツレぞれS LSl
llooは1段、LSIl200は3段、LS I 1
300は5段、LSIl400は7段とすることにより
、複数個の四−LSIを用いたシステムにおいてもパイ
プライン処理が可能どなっている。 今冬LSI内のデータユニット101内の各可変段シフ
トレジ、lr (VSR−R,) 131. 141゜
151.161の遅延段数を1段と設定することにより
4×4の近傍画素を用いた画像演算が実行できる。又、
動作サイクルを6MHzに設定すれば、256×256
画素からなるノンインターレースのテレビ画像を実時間
で処理することが可能になる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、画像処理を高速に
実行できるのみならず、汎用性、拡張性に秀れたもので
あり、LSIにするに最高なアーキテクチャを実現でき
る。 図面の簡単な説明 第1図は画像処理プロセッサの外観図、第2図は本発明
の一実施例の全体構成図、第3図(Al−(C)は各機
器ブロックの説明図、第4図〜第13図は第2図に示す
各機器の具体的実施例を示す図、第14図と第15図は
クロック信号とタイミング信号(φ1.φ2.τ1.τ
2 )との関係を示す図である。第17〜23図は第2
図に示す画像処理プロセッサの使い方を説明するだめの
図、第24図は本発明における画像処理プロセッサを用
いた画像処理システム構成例を示す図である。 PI〜P4・・・第1〜第4のボート、101・・・デ
ータユニット、102・・・メモリユニット、103・
・・プロセッサユニット、104・・・リンケージユニ
ット、105・・・エバリユエーションユニット、10
6$1 図 ’;f’y3図 第4匣 fAP+J びcU
tJFu 第6閏 不゛■図 笛13図 $14反 12 34t 不+51ffl −−−−−−−−−)42 j 1←−1 不j6 口 第17図 不1乞図 $19図 第zo図 手続補正書(方式) 昭+u5&ト 6月 2工] f、’、l、′l庁長杓 若杉和夫殿 事イ!Iの表示 昭和58年特許願第 21321、 発明の名称 画像処理プロセッサ 補正をする者 小1”Iと・ノ)関1.賃 特急出(卯l(名 旧誼
0)抹式会+−,t: S 立 製 1乍 所代
理 人 舖ヤオーエ竹=酬”・1面 補正の内容 ■、委任状・・・別紙の通り 11、願書の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通p
■、明細書の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通り ■1図面の浄書(内容に変更なし)・・・別紙の通p以
上
Claims (1)
- 1、画像データを入力するための第1のポートと、該画
像データを複数段シフトすると共に各シフト段の画像デ
ータを並列にプロセッサユニットに転送するデータユニ
ットと、該データユニットから直列に転送された画像デ
ータを外部に出力する第2のポートと、画像処理演算の
ための基礎データ、演算機能を規定させるためのコント
ロールデータ、画像データまたは画像処理データを入力
するだめの第3のポートと、該コントロールデータを第
3のボートを介して入力するとともにタイミング信号を
人力して、制御に必要な指令信号を出力するコントロー
ルユニットト、コントロールユニットからの指令信号に
基づき第3のボートを介して入力される前記基礎データ
を記憶し、指令信号に基づき記憶データをプロセッサユ
ニットに出力する、t モ’l)ユニットと、プロセッ
サエレメントを複数個備え、これら複数個のエレメント
を同時に動作させて入力データを用いて画像処理演Xを
行なう前記フロセッサユニットと、該プロセッサユニッ
トの演算結果と第3のボートを介して入力されるデータ
を入力し、リンケージ演算を行なって第4のポートへ結
果を出力するリンケージユニットと、入力されるデータ
を外部に出力する第4のボートとを有することを特徴と
する画像処理プロセッサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021321A JPH0778825B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 画像処理プロセツサ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021321A JPH0778825B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 画像処理プロセツサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JPS59146366A true JPS59146366A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0778825B2 JPH0778825B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12051884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021321A Expired - Lifetime JPH0778825B2 (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 画像処理プロセツサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0118053B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0778825B2 (ja) |
| CA (1) | CA1251568A (ja) |
| DE (1) | DE3485747D1 (ja) |
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