JPH04182696A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH04182696A JPH04182696A JP2312409A JP31240990A JPH04182696A JP H04182696 A JPH04182696 A JP H04182696A JP 2312409 A JP2312409 A JP 2312409A JP 31240990 A JP31240990 A JP 31240990A JP H04182696 A JPH04182696 A JP H04182696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- color
- color data
- image
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/76—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects for mixing of colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像処理装置に関る、。より特定的には、こ
の発明は、テレビゲーム装置などに利用され、ドツト毎
のカラーデータに従って表示装置の画面上にカラー画像
を表示る、、画像処理装置に関る、。
の発明は、テレビゲーム装置などに利用され、ドツト毎
のカラーデータに従って表示装置の画面上にカラー画像
を表示る、、画像処理装置に関る、。
この種の画像処理装置の一例が昭和59年(1984)
7月7日付で公開された特開昭59−118184号公
報(1989年4月25日付で発行されたアメリカ合衆
国特許第4,824.106号に対応る、)に開示され
る。この従来技術においては、動画(オブジェクト)お
よび背景画(静止画)を組み合わせてラスクスキャンモ
ニタの画面上にカラー画像を表示る、が、動画および背
景画にはそれぞれ優先順位が決められていて、動画と背
景画とが重なり合う位置には高い優先順位を有る、動画
または背景画のみが表示される。この場合、低い優先順
位を有る、動画または背景画は表示されないため、2つ
の画像が重なり合って見える状態やガラスのような透明
な物体を表示る、ことができなかった。
7月7日付で公開された特開昭59−118184号公
報(1989年4月25日付で発行されたアメリカ合衆
国特許第4,824.106号に対応る、)に開示され
る。この従来技術においては、動画(オブジェクト)お
よび背景画(静止画)を組み合わせてラスクスキャンモ
ニタの画面上にカラー画像を表示る、が、動画および背
景画にはそれぞれ優先順位が決められていて、動画と背
景画とが重なり合う位置には高い優先順位を有る、動画
または背景画のみが表示される。この場合、低い優先順
位を有る、動画または背景画は表示されないため、2つ
の画像が重なり合って見える状態やガラスのような透明
な物体を表示る、ことができなかった。
先に挙げた従来技術において、ラスクスキャンモニタの
1つおきのフレームで動画を表示る、ようにすれば、見
かけ上、動画と背景画とが重なったように表示る、こと
ができる。しかしながら、この方法によってもなお上述
の透明な物体を表示る、ことはできなかった。
1つおきのフレームで動画を表示る、ようにすれば、見
かけ上、動画と背景画とが重なったように表示る、こと
ができる。しかしながら、この方法によってもなお上述
の透明な物体を表示る、ことはできなかった。
なお、透明な物体を表示る、ためには、動画と背景画と
が重なり合った状態を示す変更された後のカラーデータ
を本来のカラーデータとは別にストアる、メモリを設け
れば、透明な物体を表示る、ことは可能である。コンピ
ュータグラフィック技術においては、メモリ容量に制約
がないので、別のカラーデータを予め記憶しておくこの
方法も利用できるが、テレビゲームは安価でなければな
らず、したがって、そのメモリ容量は自ずから制限され
、したがって、このようなテレビゲーム装置にコンピュ
ータグラフィックスの技術をそのまま適用る、ことはで
きない。
が重なり合った状態を示す変更された後のカラーデータ
を本来のカラーデータとは別にストアる、メモリを設け
れば、透明な物体を表示る、ことは可能である。コンピ
ュータグラフィック技術においては、メモリ容量に制約
がないので、別のカラーデータを予め記憶しておくこの
方法も利用できるが、テレビゲームは安価でなければな
らず、したがって、そのメモリ容量は自ずから制限され
、したがって、このようなテレビゲーム装置にコンピュ
ータグラフィックスの技術をそのまま適用る、ことはで
きない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、複数の画像が重
なっ゛た状態を表示る、ことができる、画像処理装置を
提供る、ことである。
なっ゛た状態を表示る、ことができる、画像処理装置を
提供る、ことである。
この発明の他の目的は、透明な物体を表示る、ことがで
きる、画像処理装置を提供る、ことである。
きる、画像処理装置を提供る、ことである。
〔課題を解決る、ための手段〕
この発明は、簡単に言えば、ドツト毎のカラーデータに
従って表示装置にカラー画像を表示る、画像処理装置で
あって、第1の画像についてドット毎の第1のカラーデ
ータを発生る、第1の画像データ発生手段、第2の画像
についてドツト毎の第2のカラーデータを発生る、第2
の画像データ発生手段、第1のカラーデータと第2のカ
ラーデータとで所定の演算を実行る、演算手段、および
演算手段からの出力データを映像信号に変換して表示装
置に与える映像信号発生手段を備える、画像処理装置で
ある。
従って表示装置にカラー画像を表示る、画像処理装置で
あって、第1の画像についてドット毎の第1のカラーデ
ータを発生る、第1の画像データ発生手段、第2の画像
についてドツト毎の第2のカラーデータを発生る、第2
の画像データ発生手段、第1のカラーデータと第2のカ
ラーデータとで所定の演算を実行る、演算手段、および
演算手段からの出力データを映像信号に変換して表示装
置に与える映像信号発生手段を備える、画像処理装置で
ある。
[作用]
第1の画像データ発生手段および第2の画像データ発生
手段からそれぞれ出力される第1のカラーデータおよび
第2のカラーデータが演算手段に与えられ、演算手段で
は、たとえば第1のカラーデータおよび第2のカラーデ
ータの平均値を演算して第1の画像および第2の画像が
重なり合った状態を示すカラーデータを出力る、。この
カラーデータが映像信号発生手段に与えられ、映像信号
発生手段は、それに基づいてRGB信号またはコンポジ
ットビデオ信号を発生し、それを表示装置たとえばラス
クスキャンモニタに与える。しだがって、ラスクスキャ
ンモニタの画面上においては、第1の画像および第2の
画像が、それらが重なり合った色で、表示される。
手段からそれぞれ出力される第1のカラーデータおよび
第2のカラーデータが演算手段に与えられ、演算手段で
は、たとえば第1のカラーデータおよび第2のカラーデ
ータの平均値を演算して第1の画像および第2の画像が
重なり合った状態を示すカラーデータを出力る、。この
カラーデータが映像信号発生手段に与えられ、映像信号
発生手段は、それに基づいてRGB信号またはコンポジ
ットビデオ信号を発生し、それを表示装置たとえばラス
クスキャンモニタに与える。しだがって、ラスクスキャ
ンモニタの画面上においては、第1の画像および第2の
画像が、それらが重なり合った色で、表示される。
[発明の効果]
この発明によれば、簡単な構成で複数の画像が重なった
状態を表示る、ことができる。したがって、ガラスのよ
うな透明な物体を表示る、ことも可能である。また、こ
の発明によれば、重なった状態でのカラーデータをメモ
リに予め記憶しておく必要がないため、メモリ容量の増
大なしに、透明な物体を表示る、ことができる。したが
って、この発明の画像処理装置は特にテレビゲーム装置
に好適る、。
状態を表示る、ことができる。したがって、ガラスのよ
うな透明な物体を表示る、ことも可能である。また、こ
の発明によれば、重なった状態でのカラーデータをメモ
リに予め記憶しておく必要がないため、メモリ容量の増
大なしに、透明な物体を表示る、ことができる。したが
って、この発明の画像処理装置は特にテレビゲーム装置
に好適る、。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
[実施例]
第1図を参照して、この実施例のビデオプロセサ10は
CPU12と結合され、CPU12は、たとえば着脱式
のメモリカートリンジからなるプログラム記憶装置14
からのプログラムデータに従って、ビデオプロセサ10
に含まれるCPUインタフェース】6を通して、そのプ
ログラムに従ってラスクスキャンモニタ18の画面上に
画像が表示されるように、後述のビデオプロセサ10の
各コンポーネントに必要な信号やデータを与える。この
ようなCPU12としては、たとえば16ビツトのマイ
クロプロセサが利用される。
CPU12と結合され、CPU12は、たとえば着脱式
のメモリカートリンジからなるプログラム記憶装置14
からのプログラムデータに従って、ビデオプロセサ10
に含まれるCPUインタフェース】6を通して、そのプ
ログラムに従ってラスクスキャンモニタ18の画面上に
画像が表示されるように、後述のビデオプロセサ10の
各コンポーネントに必要な信号やデータを与える。この
ようなCPU12としては、たとえば16ビツトのマイ
クロプロセサが利用される。
上述のように着脱式カートリッジからなるプログラム記
憶装置14は、たとえばゲームの実行に必要なプログラ
ムデータおよびそのゲームのための動画キャラクタおよ
び背景画キャラクタのキャラクタデータが予め記憶され
たメモリを含む。第2図に示すように、プログラムデー
タは典型的にはROMによって構成されるプログラムメ
モリ14aに記憶され、キャラクタデータは典型的には
RAMによって構成されるキャラクタメモリエ4bに記
憶される。プログラムメモリ14aには、ゲームの実行
に必要な他のプログラムとともに、カラー演算プログラ
ムが含まれ、このカラー演算プログラムには、単一カラ
ーデータR,G、B、演算指定データADDSUB、平
均値指定データHLFEN、演算再指定データADNO
BJ 7 ADNBAC1単一カラー付加イネーブル信
号5CADD 、主画設定データASW0.1、劇画設
定データBSW0,1、主面指定データOBJM−BG
4M、剛直指定データ0BJS −BG4S、第1ウイ
ンドウ設定データWAPI、2、第2ウインドウ設定デ
ーターBPI、P2 、第1ウィンドウ内外指定データ
ーAl01第2ウインドウ内外指定データーBIO1第
1ウインドウイネーブル信号−^EN、第2ウィンドウ
イネーブル信号WBEN、および選択データWLSI、
2等を含む。
憶装置14は、たとえばゲームの実行に必要なプログラ
ムデータおよびそのゲームのための動画キャラクタおよ
び背景画キャラクタのキャラクタデータが予め記憶され
たメモリを含む。第2図に示すように、プログラムデー
タは典型的にはROMによって構成されるプログラムメ
モリ14aに記憶され、キャラクタデータは典型的には
RAMによって構成されるキャラクタメモリエ4bに記
憶される。プログラムメモリ14aには、ゲームの実行
に必要な他のプログラムとともに、カラー演算プログラ
ムが含まれ、このカラー演算プログラムには、単一カラ
ーデータR,G、B、演算指定データADDSUB、平
均値指定データHLFEN、演算再指定データADNO
BJ 7 ADNBAC1単一カラー付加イネーブル信
号5CADD 、主画設定データASW0.1、劇画設
定データBSW0,1、主面指定データOBJM−BG
4M、剛直指定データ0BJS −BG4S、第1ウイ
ンドウ設定データWAPI、2、第2ウインドウ設定デ
ーターBPI、P2 、第1ウィンドウ内外指定データ
ーAl01第2ウインドウ内外指定データーBIO1第
1ウインドウイネーブル信号−^EN、第2ウィンドウ
イネーブル信号WBEN、および選択データWLSI、
2等を含む。
単一カラーデータR,G、Bは、動画OBJおよび第1
−第4背景画BGI−BO2のいずれもが表示されない
ときバックカラーとして赤、緑。
−第4背景画BGI−BO2のいずれもが表示されない
ときバックカラーとして赤、緑。
青のいずれかを付加る、ことができるが、その付加る、
バックカラーの諧調を示す5ビツトのデータである。演
算指定データADDSUBは後述の演算回路において加
算る、か減算る、かを示す1ピントのデータである。平
均値指定データ肛FENは後述の演算回路において平均
値を求めるかどうかを指定る、1ビツトのデータである
。演算画指定データADNOBJ −ADNBACは、
副面データが加算されるべき被加算データを示し、それ
ぞれ1ビツトの指定データADBOBJ、 ADNBG
I、 ADNBG2.八DNBG3. ADNBG4お
よびADNBACを含む。なお、演算画指定データAD
HBACは上述のバックカラーであることを示す。単一
カラー付加イネーブル信号5CADDは、上述のバック
カラーを付加る、かどうかを示す1ビツトのデータであ
る。生繭設定データASWOおよびASWIは後述の主
データ制御回路に与えられるそれぞれ1ビツトのデータ
であり、劇画設定データBSWOおよびBSWIは後述
の副データ制御回路に与えられるそれぞれ1ビツトのデ
ータである。生繭指定データOBJM −BG4Mは、
どの画を生繭として指定しているかを示すデータであり
、それぞれが1ビツトである指定データOBJM、 B
G1?I、 BG2M、 BG3MおよびBG4Mを含
む。そして、開直指定データ0BJS −BG4Sは、
どの画を劇画として指定る、かを示すデータであり、そ
れぞれ1ビツトの指定データ0BJS、 BGIS。
バックカラーの諧調を示す5ビツトのデータである。演
算指定データADDSUBは後述の演算回路において加
算る、か減算る、かを示す1ピントのデータである。平
均値指定データ肛FENは後述の演算回路において平均
値を求めるかどうかを指定る、1ビツトのデータである
。演算画指定データADNOBJ −ADNBACは、
副面データが加算されるべき被加算データを示し、それ
ぞれ1ビツトの指定データADBOBJ、 ADNBG
I、 ADNBG2.八DNBG3. ADNBG4お
よびADNBACを含む。なお、演算画指定データAD
HBACは上述のバックカラーであることを示す。単一
カラー付加イネーブル信号5CADDは、上述のバック
カラーを付加る、かどうかを示す1ビツトのデータであ
る。生繭設定データASWOおよびASWIは後述の主
データ制御回路に与えられるそれぞれ1ビツトのデータ
であり、劇画設定データBSWOおよびBSWIは後述
の副データ制御回路に与えられるそれぞれ1ビツトのデ
ータである。生繭指定データOBJM −BG4Mは、
どの画を生繭として指定しているかを示すデータであり
、それぞれが1ビツトである指定データOBJM、 B
G1?I、 BG2M、 BG3MおよびBG4Mを含
む。そして、開直指定データ0BJS −BG4Sは、
どの画を劇画として指定る、かを示すデータであり、そ
れぞれ1ビツトの指定データ0BJS、 BGIS。
BG2S、 BG3sおよびBG4Sを含む。
さらに、この実施例では、第3図に示すようにビデオプ
ロセサ10に結合されるラスタスキャンモニタ18上で
2つのウィンドウWAおよびWBを設定し、そのウィン
ドウWAおよび/またはWBの内側または外側において
、カラー演算を行うことができる。そして、第1ウイン
ドウ設定データWAPI、 2は、各ライン毎に設定さ
れ、第1ウインドウWAの左端位置および右端位置を示
すデータであり、第2ウインドウ設定データーBPI、
2は同しく第2ウインドウWBの左端位置および右端位
置を示すデータである。そして、第1ウインドウ内外指
定データWAPrOおよび第2ウインドウ内外指定デー
ターBPIOは、それぞれ、第1ウインドウWAおよび
第2ウインドウWBの内側か外側かを示す1ビツトのデ
ータである。第1ウインドウWAをイネーブルる、とき
第1ウインドウイネーブル信号−AENが、第2ウイン
ドウWBをイネーブルる、とき第2ウインドウイネーブ
ル信号―BENが、それぞれ、1ビツトのデータとして
設定される。そして、選択データWLSIおよびWLS
2は後述のマルチプレクサ132(第11図)の選択信
号として用いられる。
ロセサ10に結合されるラスタスキャンモニタ18上で
2つのウィンドウWAおよびWBを設定し、そのウィン
ドウWAおよび/またはWBの内側または外側において
、カラー演算を行うことができる。そして、第1ウイン
ドウ設定データWAPI、 2は、各ライン毎に設定さ
れ、第1ウインドウWAの左端位置および右端位置を示
すデータであり、第2ウインドウ設定データーBPI、
2は同しく第2ウインドウWBの左端位置および右端位
置を示すデータである。そして、第1ウインドウ内外指
定データWAPrOおよび第2ウインドウ内外指定デー
ターBPIOは、それぞれ、第1ウインドウWAおよび
第2ウインドウWBの内側か外側かを示す1ビツトのデ
ータである。第1ウインドウWAをイネーブルる、とき
第1ウインドウイネーブル信号−AENが、第2ウイン
ドウWBをイネーブルる、とき第2ウインドウイネーブ
ル信号―BENが、それぞれ、1ビツトのデータとして
設定される。そして、選択データWLSIおよびWLS
2は後述のマルチプレクサ132(第11図)の選択信
号として用いられる。
このようなプログラムデータがプログラム記憶装置14
からCPU12によって読み出され、CPUインタフェ
ース16を通して出力される。CPUインタフェース1
6は、CPU12のアドレスバスからアドレスデータを
受けるアドレスデコーダ20およびCPU12のデータ
バスからデータを受けるデータラッチ24を含む。アド
レスデコーダ22はCPUI 2からのアドレスをデコ
ードして第4図に示す各ラッチのラッチイネーブル信号
を出力る、。これらラッチイネーブル信号がゲート回路
26を構成る、ANDゲート26a−26iのそれぞれ
の一方入力に与えられる、ANDゲー)26a−26i
のそれぞれの他方入力には、CPU12からの書込信号
/WRITEがインバータによって反転されて与えられ
る。この書込信号/WRITEの反転信号はまたデータ
ラッチ24にも与えられ、ラッチ信号として作用る、。
からCPU12によって読み出され、CPUインタフェ
ース16を通して出力される。CPUインタフェース1
6は、CPU12のアドレスバスからアドレスデータを
受けるアドレスデコーダ20およびCPU12のデータ
バスからデータを受けるデータラッチ24を含む。アド
レスデコーダ22はCPUI 2からのアドレスをデコ
ードして第4図に示す各ラッチのラッチイネーブル信号
を出力る、。これらラッチイネーブル信号がゲート回路
26を構成る、ANDゲート26a−26iのそれぞれ
の一方入力に与えられる、ANDゲー)26a−26i
のそれぞれの他方入力には、CPU12からの書込信号
/WRITEがインバータによって反転されて与えられ
る。この書込信号/WRITEの反転信号はまたデータ
ラッチ24にも与えられ、ラッチ信号として作用る、。
CPU12からデータバスに第1ウィンドウ左端位置デ
ーターAPIが出力されるとき、アドレスバスにはデー
タラッチ28を指定る、アドレスが出力され、アドレス
デコーダ20からゲート回路26のANDゲー)26f
に“1゛が出力される。
ーターAPIが出力されるとき、アドレスバスにはデー
タラッチ28を指定る、アドレスが出力され、アドレス
デコーダ20からゲート回路26のANDゲー)26f
に“1゛が出力される。
したがって、データラッチ24にランチされた第1ウィ
ンドウ左端位置データーAPIが、データラッチ28に
ラッチされる。同じようにして、第1ウィンドウ右端位
置データWAP2.第2ウィンドウ左端位置データWB
PIおよび第2ウィンドウ右端位置データWBP2が、
アドレスデコーダ20からの出力すなわちANDゲー)
26g、26hおよび261からの信号に応答してデー
タラッチ30.32および34にラッチされる。
ンドウ左端位置データーAPIが、データラッチ28に
ラッチされる。同じようにして、第1ウィンドウ右端位
置データWAP2.第2ウィンドウ左端位置データWB
PIおよび第2ウィンドウ右端位置データWBP2が、
アドレスデコーダ20からの出力すなわちANDゲー)
26g、26hおよび261からの信号に応答してデー
タラッチ30.32および34にラッチされる。
また、データラッチ36.38および40にはCPUI
2から出力された単一カラーデータR5G、Bがそれ
ぞれラッチされるが、この単一カラーデータは5ビツト
であり、一方データラッチ24は8ビツトであるので、
CPUI 2からは上位3ビツトにはデータラッチ36
.38または40のいずれかを示すデータを出力る、。
2から出力された単一カラーデータR5G、Bがそれ
ぞれラッチされるが、この単一カラーデータは5ビツト
であり、一方データラッチ24は8ビツトであるので、
CPUI 2からは上位3ビツトにはデータラッチ36
.38または40のいずれかを示すデータを出力る、。
このとき同時に、アドレスデコーダ20からはデコーダ
42を指定る、信号が出力されているので、この上位3
ビツトがデコーダ42によってデコードされ、デコーダ
42からデータラッチ36.38および40の1つをイ
ネーブルる、信号が出力される。
42を指定る、信号が出力されているので、この上位3
ビツトがデコーダ42によってデコードされ、デコーダ
42からデータラッチ36.38および40の1つをイ
ネーブルる、信号が出力される。
だたし、データラッチ36−40に同じデータを書き込
むときには、全てのデータラッチ36−40を指定る、
出力が得られ、したがってデータラッチ36−40には
全て同じ諧調データがラッチされることになる。
むときには、全てのデータラッチ36−40を指定る、
出力が得られ、したがってデータラッチ36−40には
全て同じ諧調データがラッチされることになる。
そして、データラッチ44,46,48.50および5
2には、第4図に図示しかつ先に説明したような、CP
UI 2がプログラムデータ記憶装置14から読み出し
たそれぞれのデータないし信号がラッチされるが、ここ
では繰り返しは省略る、。
2には、第4図に図示しかつ先に説明したような、CP
UI 2がプログラムデータ記憶装置14から読み出し
たそれぞれのデータないし信号がラッチされるが、ここ
では繰り返しは省略る、。
たとえば64にバイトのS RA M (Static
Random Access Memory)からな
る画像データ記憶装置54はスクリーンRAMおよびキ
ャラクタRAMを含み、キャラクタRAMにはプログラ
ム記憶装置14のキャラクタメモリ14bからのグラフ
ィックデータ(ドツトデータ)がCPUI 2およびC
PUインタフェース16を通して転送される。
Random Access Memory)からな
る画像データ記憶装置54はスクリーンRAMおよびキ
ャラクタRAMを含み、キャラクタRAMにはプログラ
ム記憶装置14のキャラクタメモリ14bからのグラフ
ィックデータ(ドツトデータ)がCPUI 2およびC
PUインタフェース16を通して転送される。
ビデオプロセサ10は、タイミング信号発生回路56を
含み、このタイミング信号発生回路56は、たとえば2
1.47727MHzの基本クロックを受け、この基本
クロックをたとえばカウンタ、デコーダ、論理回路等で
処理る、ことによって、必要なタイミング信号を作成し
、このビデオプロセサ10に含まれる各コンポーネント
に与える。たとえば、基本クロツクが1/2分周される
と、タイミング信号/IOM (この明細書において“
/”°は反転を意味る、)が得られる。このタイミング
信号/IOMがさらに1/2分周された信号がラスクス
キャンモニタ18の画面上の1ドツト(ピクセル)の表
示間に相当る、タイミング信号15Mとなる。したがっ
て、このタイミング信号15Mをカウントる、ことによ
って、モニタ18の画面上の垂直方向の位!(V位置)
および水平方向の位1t(H位置)および示す■位置デ
ータVpおよびH位置データHpが得られる。タイミン
グ信号発生回路56は、さらに、このV位置データVp
およびH位置データHpに基づいて、ラスクスキャンモ
ニタ18に必要な同期信号VsyncおよびHsynC
を作成し、これを後述の映像信号作成回路に与える。そ
して、タイミング信号発生回路56は、ラスクスキャン
モニタ18のスキャン中(表示期間中)11111とな
る信号HVF IELDを出力る、とともに、各水平ス
キャンの開始時に°°1“となるタイミング信号−CL
Dを出力る、。信号HVF IELDは後述の主データ
制御回路および副データ制御回路に与えられ、信号WC
LDは後述の範囲信号発生回路に与えられる。
含み、このタイミング信号発生回路56は、たとえば2
1.47727MHzの基本クロックを受け、この基本
クロックをたとえばカウンタ、デコーダ、論理回路等で
処理る、ことによって、必要なタイミング信号を作成し
、このビデオプロセサ10に含まれる各コンポーネント
に与える。たとえば、基本クロツクが1/2分周される
と、タイミング信号/IOM (この明細書において“
/”°は反転を意味る、)が得られる。このタイミング
信号/IOMがさらに1/2分周された信号がラスクス
キャンモニタ18の画面上の1ドツト(ピクセル)の表
示間に相当る、タイミング信号15Mとなる。したがっ
て、このタイミング信号15Mをカウントる、ことによ
って、モニタ18の画面上の垂直方向の位!(V位置)
および水平方向の位1t(H位置)および示す■位置デ
ータVpおよびH位置データHpが得られる。タイミン
グ信号発生回路56は、さらに、このV位置データVp
およびH位置データHpに基づいて、ラスクスキャンモ
ニタ18に必要な同期信号VsyncおよびHsynC
を作成し、これを後述の映像信号作成回路に与える。そ
して、タイミング信号発生回路56は、ラスクスキャン
モニタ18のスキャン中(表示期間中)11111とな
る信号HVF IELDを出力る、とともに、各水平ス
キャンの開始時に°°1“となるタイミング信号−CL
Dを出力る、。信号HVF IELDは後述の主データ
制御回路および副データ制御回路に与えられ、信号WC
LDは後述の範囲信号発生回路に与えられる。
背景画データ発生回路58は、CPUインタフェース1
6を通してCPUI 2から与えられたプログラムデー
タに従って、プログラム記憶装置14のプログラムメモ
リ14aから背景画(静止画)のパターンデータ(キャ
ラクタコード)を読み出し、そのパターンデータに基づ
いて、画像データ記憶装置154から背景画のグラフィ
ックデータを読み出し、それを背景画データBGI、
BG2. BG3およびBG4として出力る、。すなわ
ち、画像データ記憶装置54の背景パターンデータ領域
には第6図に示す背景画パターンデータがキャラクタ毎
に記憶される。1つのキャラクタを示す背景キャラクタ
データは、10ビツトのネームデータ(キャラクタコー
ド)、3ビツトの属性データ、1ビツトの優先データお
よび2ビツトのフリンプデータが含まれる。背景画デー
タ発生回路58では、タイミング信号発生回路56から
のH位置データHpおよび■位置データVpに基づいて
、ラスクスキャンモニタ18の画面上の各ライン位置に
対応る、画像データ記憶装置54内の背景パターン領域
のアドレス値を算出し、そのアドレス値によって指定さ
れる画像データ記憶装置54から、先のネームデータで
表されるキャラクタを構成る、グラフィックデータ(ド
ツトデータ)が出力される。複数の背景画セルを表示る
、場合、セルの数に応じて上述のネームデータおよび優
先データの読み出しを繰り返し、それぞれの背景画セル
に対応る、ドツトデータを優先データとともに出力る、
。この実施例では、4つのセルの背景画が同時に出力で
きるため、この背景画データ発生回路5日からは、第1
.第2.第3および第4の背景画データBG1.BG2
.BG3およびBG4が出力される。
6を通してCPUI 2から与えられたプログラムデー
タに従って、プログラム記憶装置14のプログラムメモ
リ14aから背景画(静止画)のパターンデータ(キャ
ラクタコード)を読み出し、そのパターンデータに基づ
いて、画像データ記憶装置154から背景画のグラフィ
ックデータを読み出し、それを背景画データBGI、
BG2. BG3およびBG4として出力る、。すなわ
ち、画像データ記憶装置54の背景パターンデータ領域
には第6図に示す背景画パターンデータがキャラクタ毎
に記憶される。1つのキャラクタを示す背景キャラクタ
データは、10ビツトのネームデータ(キャラクタコー
ド)、3ビツトの属性データ、1ビツトの優先データお
よび2ビツトのフリンプデータが含まれる。背景画デー
タ発生回路58では、タイミング信号発生回路56から
のH位置データHpおよび■位置データVpに基づいて
、ラスクスキャンモニタ18の画面上の各ライン位置に
対応る、画像データ記憶装置54内の背景パターン領域
のアドレス値を算出し、そのアドレス値によって指定さ
れる画像データ記憶装置54から、先のネームデータで
表されるキャラクタを構成る、グラフィックデータ(ド
ツトデータ)が出力される。複数の背景画セルを表示る
、場合、セルの数に応じて上述のネームデータおよび優
先データの読み出しを繰り返し、それぞれの背景画セル
に対応る、ドツトデータを優先データとともに出力る、
。この実施例では、4つのセルの背景画が同時に出力で
きるため、この背景画データ発生回路5日からは、第1
.第2.第3および第4の背景画データBG1.BG2
.BG3およびBG4が出力される。
動画データ発生回路60は、図示しないがOAM (O
bject Attribite Memory)を含
み、このOAMは合計128個のオブジェクトデータ(
属性データ)を記憶る、。このオブジェクトデータは、
第7図に示すように、合計34ピントからなり、9ビツ
トのオブジェクト指定データ(ネームデータ)28ビツ
トの■位置データ、9ビツトのH位置データ、3ビツト
のカラーデータ、2ビツトの優先データ、2ビツトのフ
リップデータおよび1ビツトのサイズ選択データを含む
。OAMから読み出し出されたオブジェクトデータに含
まれるネームデータおよび位置データならびにタイミン
グ信号発生回路56からの■位置データに基づいて、画
像データ記憶装置54内のキャラクタデータ領域がアド
レス指定され、したがって、画像データ記憶装置54か
らは、そのキャラクタのグラフィックデータ(ドツトデ
ータ)および優先データが出力される。このようにして
、動画発生回路60からは動画データOBJが出力され
る。
bject Attribite Memory)を含
み、このOAMは合計128個のオブジェクトデータ(
属性データ)を記憶る、。このオブジェクトデータは、
第7図に示すように、合計34ピントからなり、9ビツ
トのオブジェクト指定データ(ネームデータ)28ビツ
トの■位置データ、9ビツトのH位置データ、3ビツト
のカラーデータ、2ビツトの優先データ、2ビツトのフ
リップデータおよび1ビツトのサイズ選択データを含む
。OAMから読み出し出されたオブジェクトデータに含
まれるネームデータおよび位置データならびにタイミン
グ信号発生回路56からの■位置データに基づいて、画
像データ記憶装置54内のキャラクタデータ領域がアド
レス指定され、したがって、画像データ記憶装置54か
らは、そのキャラクタのグラフィックデータ(ドツトデ
ータ)および優先データが出力される。このようにして
、動画発生回路60からは動画データOBJが出力され
る。
タイミング信号発生回路56からのタイミング信号75
Fが、上述の動画データOBJおよび背景画データBG
I −BG4とともに、主/副データ選択出力回路62
に与えられる。この主/副データ選択出力回路62には
、CPUインタフェース16を通してCPU12から与
えられる生繭指定データOBJM −BG4Mおよび劇
画指定データ0BJS−BG4Sが与えられる。したが
って、主/副データ選択出力回路56は、その生繭指定
データおよび劇画指定データに応じて、動画データOB
Jおよび背景画データBGI−BG4のいずれを生繭と
し、いずれを副画とる、かを決定し、タイミング信号5
M毎に、時分割的に交互に主データおよび副データとし
て出力る、。
Fが、上述の動画データOBJおよび背景画データBG
I −BG4とともに、主/副データ選択出力回路62
に与えられる。この主/副データ選択出力回路62には
、CPUインタフェース16を通してCPU12から与
えられる生繭指定データOBJM −BG4Mおよび劇
画指定データ0BJS−BG4Sが与えられる。したが
って、主/副データ選択出力回路56は、その生繭指定
データおよび劇画指定データに応じて、動画データOB
Jおよび背景画データBGI−BG4のいずれを生繭と
し、いずれを副画とる、かを決定し、タイミング信号5
M毎に、時分割的に交互に主データおよび副データとし
て出力る、。
詳しく述べると、この主/副データ選択出力回路62は
、第8図に示すように、選択ゲート回路64a−64e
を含む。各選択ゲート回路64a−64eは、それぞれ
同じ回路構成を有し、第8図では1つの選択ゲート回路
64aが他を代表して詳細に示されているので、ここで
は選択ゲート回路64aについて説明し、他の選択ゲー
ト回路64b−64eについての説明は省略る、。
、第8図に示すように、選択ゲート回路64a−64e
を含む。各選択ゲート回路64a−64eは、それぞれ
同じ回路構成を有し、第8図では1つの選択ゲート回路
64aが他を代表して詳細に示されているので、ここで
は選択ゲート回路64aについて説明し、他の選択ゲー
ト回路64b−64eについての説明は省略る、。
選択ゲート回路64aは動画データ発生回路60からの
動画データOBJの各ビットをそれぞれの一方入力に受
けるANDゲート66を含み、このANDゲート66の
それぞれの他方入力にはORゲート68の出力が与えら
れる。ORゲート68の2人力としては、ANDゲート
70および72のそれぞれの出力が与えられる。AND
ゲート70の一方入力にはCPUインタフェースI6を
通して出力される生繭指定データOBJMが与えられ、
他方入力にはタイミング信号発生回路56からのタイミ
ング信号5Mが与えられる。また、ANDゲート72の
一方入力には、CPUインタフェース16からの劇画指
定データ0BJSが与えられ、他方入力にはタイミング
信号発生回路56からのタイミング信号15Mが与えら
れる。
動画データOBJの各ビットをそれぞれの一方入力に受
けるANDゲート66を含み、このANDゲート66の
それぞれの他方入力にはORゲート68の出力が与えら
れる。ORゲート68の2人力としては、ANDゲート
70および72のそれぞれの出力が与えられる。AND
ゲート70の一方入力にはCPUインタフェースI6を
通して出力される生繭指定データOBJMが与えられ、
他方入力にはタイミング信号発生回路56からのタイミ
ング信号5Mが与えられる。また、ANDゲート72の
一方入力には、CPUインタフェース16からの劇画指
定データ0BJSが与えられ、他方入力にはタイミング
信号発生回路56からのタイミング信号15Mが与えら
れる。
したがって、動画が生繭として設定されると、生繭指定
データOBJMが“1′となり、劇画指定データ0BJ
Sが°“0″となる。したがって、ANDゲート66か
らは、タイミング信号5Mに同期して、動画データOB
Jが出力される。また、動画が副画として設定されると
、劇画指定データ0BJSが°“1“となるので、AN
Dゲート66からは、タイミング信号15Mに同期して
動画データOBJが出力される。
データOBJMが“1′となり、劇画指定データ0BJ
Sが°“0″となる。したがって、ANDゲート66か
らは、タイミング信号5Mに同期して、動画データOB
Jが出力される。また、動画が副画として設定されると
、劇画指定データ0BJSが°“1“となるので、AN
Dゲート66からは、タイミング信号15Mに同期して
動画データOBJが出力される。
同じように、第1背景画、第2背景画、第3背景画また
は第4背景画が生繭として設定されたとき、生繭指定デ
ータBGIM、 BG2M、 Bに3MまたはBG4M
が“′l”として設定されるので、選択ゲート回路64
b、64c、64dまたは64eからは、タイミング信
号5Mに同期して、背景画データBGI、 BG2.
BG3またはBG4が出力される。また、第1背景画、
第2背景画、第3背景画または第4背景画が副画として
設定されたとき、副画指定データBGIs、 BG2S
、 BG3SまたはBG4Sが“′1”′として設定さ
れるので、タイミング信号15Mに同期して、選択ゲー
ト回路64b、64c、64dまたは64eから背景画
データBGI、 BG2. BG3またはBG4が出力
される。
は第4背景画が生繭として設定されたとき、生繭指定デ
ータBGIM、 BG2M、 Bに3MまたはBG4M
が“′l”として設定されるので、選択ゲート回路64
b、64c、64dまたは64eからは、タイミング信
号5Mに同期して、背景画データBGI、 BG2.
BG3またはBG4が出力される。また、第1背景画、
第2背景画、第3背景画または第4背景画が副画として
設定されたとき、副画指定データBGIs、 BG2S
、 BG3SまたはBG4Sが“′1”′として設定さ
れるので、タイミング信号15Mに同期して、選択ゲー
ト回路64b、64c、64dまたは64eから背景画
データBGI、 BG2. BG3またはBG4が出力
される。
このようにして、主/副データ選択出力回路62からは
、タイミング信号5Mが°“1”のとき主画データを出
力し、タイミング信号15Mが“1°゛のとき劇画デー
タを出力る、。
、タイミング信号5Mが°“1”のとき主画データを出
力し、タイミング信号15Mが“1°゛のとき劇画デー
タを出力る、。
主/副データ選択出力回路62からの主画データおよび
劇画データが優先順位回路74に与えられる。
劇画データが優先順位回路74に与えられる。
なお、主/副データ選択出力回路62から優先順位回路
74に与えられるそれぞれのデータは、基本的には、グ
ラフィックデータ(ドツトデータ)および優先データを
含む。ただし、これらのグラフィックデータに代えて、
カラーコード(第6図および第7図)およびパレットデ
ータが出力されることもある。
74に与えられるそれぞれのデータは、基本的には、グ
ラフィックデータ(ドツトデータ)および優先データを
含む。ただし、これらのグラフィックデータに代えて、
カラーコード(第6図および第7図)およびパレットデ
ータが出力されることもある。
優先順位回路74は、動画や背景画が重なったとき優先
データで表される優先順位のより高いデータを出力る、
ための回路であり、具体的には第9図に示すように構成
される。すなわち、優先順位回路74は透明検出回路7
6a、76b、76c、76dおよび76eを含み、こ
れらはそれぞれ動画データOBJ 、背景画データBG
I、 BG2. BG3およびBG4に対応る、。なお
、これら透明検出回路76a−76eは同じ回路構成を
有しかつ第9図においては透明検出回路76aのみが他
を代表して詳細に示されているため、ここでは透明検出
回路76aを説明し、他の透明検出回路76b=76e
についての詳細な説明は省略る、。
データで表される優先順位のより高いデータを出力る、
ための回路であり、具体的には第9図に示すように構成
される。すなわち、優先順位回路74は透明検出回路7
6a、76b、76c、76dおよび76eを含み、こ
れらはそれぞれ動画データOBJ 、背景画データBG
I、 BG2. BG3およびBG4に対応る、。なお
、これら透明検出回路76a−76eは同じ回路構成を
有しかつ第9図においては透明検出回路76aのみが他
を代表して詳細に示されているため、ここでは透明検出
回路76aを説明し、他の透明検出回路76b=76e
についての詳細な説明は省略る、。
透明検出回路76aはORゲート78を含み、そのOR
ゲート78の各入力には、動画データOBJの各ビット
が与えられ、このORゲート78の出力が透明検出信号
としてプライオリティ回路80に与えられる。透明検出
回路76aは、さらにそれぞれが動画データOBJの各
ビットを受けるトライステートゲート82を含む。動画
データOBJの各ビットがすべて“0゛のとき、動画を
表示しない状態すなわち動画が透明であると定義されて
いるので、プライオリティ回路80では、透明検出回路
76a−76eに含まれるORゲート78の出力が′°
1°゛のデータについてのみ、優先順位を決定る、。ト
ライステートゲート82は、優先順位回路74に個別に
入力されている動画データOBJおよび背景画データB
GI、 BG2. BG3およびBG4を1つの複合画
像データとして出力る、ためのものである。すなわち、
プライオリティ回路80において、透明検出回路76a
−76eの出力“1”のデータのうち最優先のデータを
検出し、その複合画像データ識別信号を“0”にる、こ
とによって、最優先の画像データを出力る、。たとえば
、動画データOBJの優先データがその動画データが最
優先に表示されるべきであると設定されていて、透明検
出回路76aのORゲート78の出力が“1”の場合、
プライオリティ回路80から出力される10BJSEL
が“°0”となり、他の複合画像データ識別信号/BG
ISEL、 /BG2SEL、 /BG3SEL、 /
BG4SELおよび/BACがいずれも′1″として出
力される。これによって、透明検出回路76aに含まれ
るトライステートゲート82が開き、この優先順位回路
74からは動画データOBJのみが出力される。
ゲート78の各入力には、動画データOBJの各ビット
が与えられ、このORゲート78の出力が透明検出信号
としてプライオリティ回路80に与えられる。透明検出
回路76aは、さらにそれぞれが動画データOBJの各
ビットを受けるトライステートゲート82を含む。動画
データOBJの各ビットがすべて“0゛のとき、動画を
表示しない状態すなわち動画が透明であると定義されて
いるので、プライオリティ回路80では、透明検出回路
76a−76eに含まれるORゲート78の出力が′°
1°゛のデータについてのみ、優先順位を決定る、。ト
ライステートゲート82は、優先順位回路74に個別に
入力されている動画データOBJおよび背景画データB
GI、 BG2. BG3およびBG4を1つの複合画
像データとして出力る、ためのものである。すなわち、
プライオリティ回路80において、透明検出回路76a
−76eの出力“1”のデータのうち最優先のデータを
検出し、その複合画像データ識別信号を“0”にる、こ
とによって、最優先の画像データを出力る、。たとえば
、動画データOBJの優先データがその動画データが最
優先に表示されるべきであると設定されていて、透明検
出回路76aのORゲート78の出力が“1”の場合、
プライオリティ回路80から出力される10BJSEL
が“°0”となり、他の複合画像データ識別信号/BG
ISEL、 /BG2SEL、 /BG3SEL、 /
BG4SELおよび/BACがいずれも′1″として出
力される。これによって、透明検出回路76aに含まれ
るトライステートゲート82が開き、この優先順位回路
74からは動画データOBJのみが出力される。
なお、複合画像データ識別信号/BACKは、動画デー
タOBJも背景画データBGI−BG4も出力されてい
ないことを示す信号であり、この場合にはバンクカラー
が表示される。
タOBJも背景画データBGI−BG4も出力されてい
ないことを示す信号であり、この場合にはバンクカラー
が表示される。
ただし、先に説明したように、それらのデータは主/副
データ選択出力回路62によって主データまたは副デー
タとして時分割的に出力されているので、この優先順位
回路74においては、主データおよび副データについて
それぞれ優先順位が決定される。
データ選択出力回路62によって主データまたは副デー
タとして時分割的に出力されているので、この優先順位
回路74においては、主データおよび副データについて
それぞれ優先順位が決定される。
もし、優先順位回路74からの複合データにグラフィッ
クデータではなくカラーコードおよびパレットデータを
含むときには、そのデータはカラーRAM84に与えら
れる。
クデータではなくカラーコードおよびパレットデータを
含むときには、そのデータはカラーRAM84に与えら
れる。
カラーRAM84はCPUインタフェース16を通して
CPU12から与えられる8ビツトのパレフト選択デー
タを受け、優先順位回路74から出力されるカラーコー
ドおよびパレットデータを各カラ−5ビツト合計15ビ
ットのカラーデータ(諧調データ)に変換る、。すなわ
ち、カラーデータは、赤、緑および青についてそれぞれ
5ビツトで指定される諧調を有し、したがって、カラー
データは合計15ビツトで構成される。
CPU12から与えられる8ビツトのパレフト選択デー
タを受け、優先順位回路74から出力されるカラーコー
ドおよびパレットデータを各カラ−5ビツト合計15ビ
ットのカラーデータ(諧調データ)に変換る、。すなわ
ち、カラーデータは、赤、緑および青についてそれぞれ
5ビツトで指定される諧調を有し、したがって、カラー
データは合計15ビツトで構成される。
主/副選択出力回路62すなわち優先順位回路74から
の複合データがグラフィックデータのとき、このグラフ
ィックデータは直接データセレクタ86に与えられる。
の複合データがグラフィックデータのとき、このグラフ
ィックデータは直接データセレクタ86に与えられる。
データセレクタ86には、CPUI 2から、直接モー
ドまたは間接モードを“1”または°゛0”で区別る、
モード信号が入力される。データセレクタ86は、その
モード信号の“0″に応答してカラーRAM84からの
15ビツトのカラーデータを出力し、モード信号の1′
′に応答して優先順位回路74からの15ビツトのカラ
ーデータを出力る、。
ドまたは間接モードを“1”または°゛0”で区別る、
モード信号が入力される。データセレクタ86は、その
モード信号の“0″に応答してカラーRAM84からの
15ビツトのカラーデータを出力し、モード信号の1′
′に応答して優先順位回路74からの15ビツトのカラ
ーデータを出力る、。
ただし、主データおよび副データがそれぞれの経路に出
力され、副データは単一カラー付加回路88に与えられ
る。
力され、副データは単一カラー付加回路88に与えられ
る。
単一カラー付加回路88は、第4図のCPUインタフェ
ース16に含まれるデータラッチ36゜38および40
から出力されるハックカラーデータをさらに受ける。そ
して、劇画データがない部分にバックカラーデータをカ
ラーデータとして付加る、かまたは副データをバックカ
ラーデータに完全に置き換える。
ース16に含まれるデータラッチ36゜38および40
から出力されるハックカラーデータをさらに受ける。そ
して、劇画データがない部分にバックカラーデータをカ
ラーデータとして付加る、かまたは副データをバックカ
ラーデータに完全に置き換える。
単一カラー付加回路88は、具体的には第10図に示さ
れる。すなわち、CPUインタフェース16から赤、緑
および青の各5ビツトにハックカラーデータがデータセ
レクタ90に与えられ、データセレクタ86(第1図)
からの赤、緑および青の各5ビツトのカラーデータがラ
ッチ回路92を通してデータセレクタ90に与えられる
。ラッチ回路92はDFFによって構成され、タイミン
グ信号/IOMに応答してデータセレクタ86からのカ
ラーデータをラッチる、。また、優先順位回路74から
の複合画像データ識別信号/BACKおよびタイミング
信号/IOMが、DFF94に与えられ、このDFF9
4は、タイミング調整のために用いられる。すなわち、
DFF94はタイミング信号710Mに応答して、優先
順位回路74からの識別信号/BACKをラッチる、。
れる。すなわち、CPUインタフェース16から赤、緑
および青の各5ビツトにハックカラーデータがデータセ
レクタ90に与えられ、データセレクタ86(第1図)
からの赤、緑および青の各5ビツトのカラーデータがラ
ッチ回路92を通してデータセレクタ90に与えられる
。ラッチ回路92はDFFによって構成され、タイミン
グ信号/IOMに応答してデータセレクタ86からのカ
ラーデータをラッチる、。また、優先順位回路74から
の複合画像データ識別信号/BACKおよびタイミング
信号/IOMが、DFF94に与えられ、このDFF9
4は、タイミング調整のために用いられる。すなわち、
DFF94はタイミング信号710Mに応答して、優先
順位回路74からの識別信号/BACKをラッチる、。
このDFF94の出力QがNORゲート96を通してデ
ータセレクタ90の選択信号入力に与えられ、DFF9
4の出力/QがORゲート98の一方入力に与えられる
。ORゲート98の他方入力には、NORゲート96と
同じく、CPUインタフェース16を通してCPU12
から与えられる前述の信号SCA[lDがインバータに
よって反転されて与えられる。信号5CADDが“0′
として設定されているとき、NORゲート96の出力は
“0”となり、データセレクタ90はバックカラーデー
タを選択して出力る、。また、信号5CADDが“1”
に設定されたとき、N。
ータセレクタ90の選択信号入力に与えられ、DFF9
4の出力/QがORゲート98の一方入力に与えられる
。ORゲート98の他方入力には、NORゲート96と
同じく、CPUインタフェース16を通してCPU12
から与えられる前述の信号SCA[lDがインバータに
よって反転されて与えられる。信号5CADDが“0′
として設定されているとき、NORゲート96の出力は
“0”となり、データセレクタ90はバックカラーデー
タを選択して出力る、。また、信号5CADDが“1”
に設定されたとき、N。
Rゲート96の出力は信号/BACKに依存る、。そし
て、先に説明したように信号/BACKはどの画像デー
タもないこともないことを示す信号であり、この信号は
DFF94によって副データとしてタイミング調整され
た後、NORゲート96に与えられる。したがって、副
データに画像データがない状態では、データセレクタ9
0はバックカラーデータを選択し、副データとしていず
れかの画像データがある場合、データセレクタ90はそ
のカラーデータを出力る、。
て、先に説明したように信号/BACKはどの画像デー
タもないこともないことを示す信号であり、この信号は
DFF94によって副データとしてタイミング調整され
た後、NORゲート96に与えられる。したがって、副
データに画像データがない状態では、データセレクタ9
0はバックカラーデータを選択し、副データとしていず
れかの画像データがある場合、データセレクタ90はそ
のカラーデータを出力る、。
このようにして、単一カラー付加回路88は、いずれの
画像データもないとき、副データとしてバックカラーデ
ータを与える。このとき、ORゲート98からは、副デ
ータとしてバックカラーデータを選択したことを示す信
号5BCKが出力される単一カラー付加回路88からの
副データが、副データ制御回路100に与えられ、デー
タセレクタ86からの主データが主データ制御回路10
2に与えられる。
画像データもないとき、副データとしてバックカラーデ
ータを与える。このとき、ORゲート98からは、副デ
ータとしてバックカラーデータを選択したことを示す信
号5BCKが出力される単一カラー付加回路88からの
副データが、副データ制御回路100に与えられ、デー
タセレクタ86からの主データが主データ制御回路10
2に与えられる。
ここで、画面範囲信号発生回路104について説明る、
。画面範囲信号発生回路104はラスクスキャンモニタ
18の画面上のカラーウィンドウ範囲を設定る、ための
信号C−を出力る、ための回路である。具体的には第1
1図に示すように構成され、この画面範囲信号発生回路
104はカウンタ106を含み、カウンタ106のクロ
ック入力としてはタイミング信号発生回路56からのタ
イミング信号5Mが与えられる。したがって、カウンタ
106は、ラスタスキャンモニタ18の画面上の1ドツ
ト毎にそのカウンタ値が更新される。カウンタ106の
リセット入力にはタイミング信号発生回路56からの信
号WCLDが与えられ、したがってカウンタ106は各
水平走査の開始毎にリセットされ、クロック入力5Mに
よって順次インクリメントされる。
。画面範囲信号発生回路104はラスクスキャンモニタ
18の画面上のカラーウィンドウ範囲を設定る、ための
信号C−を出力る、ための回路である。具体的には第1
1図に示すように構成され、この画面範囲信号発生回路
104はカウンタ106を含み、カウンタ106のクロ
ック入力としてはタイミング信号発生回路56からのタ
イミング信号5Mが与えられる。したがって、カウンタ
106は、ラスタスキャンモニタ18の画面上の1ドツ
ト毎にそのカウンタ値が更新される。カウンタ106の
リセット入力にはタイミング信号発生回路56からの信
号WCLDが与えられ、したがってカウンタ106は各
水平走査の開始毎にリセットされ、クロック入力5Mに
よって順次インクリメントされる。
カウンタ106の出力は第1ウィンドウ回路108aお
よび第2ウィンドウ回路108bに与えられる。ただし
、第11図では、第1ウィンドウ回路108aのみが詳
細に図示されかつ両者は同様の構成であるため、ここで
はウィンドウ回路108aについて説明る、。
よび第2ウィンドウ回路108bに与えられる。ただし
、第11図では、第1ウィンドウ回路108aのみが詳
細に図示されかつ両者は同様の構成であるため、ここで
はウィンドウ回路108aについて説明る、。
第1ウィンドウ回路108aは2つの一致検出回路11
0および112を含み、カウンタ106のカウンタ値が
この一致検出回路110および112のそれぞれの一方
入力に与えられる。−数構出回路110および112の
それぞれの他方入力には、CPUインタフェース16の
データラッチ28および30からの第1ウインドウ左端
第1データWAPIおよび−AP2が与えられる。−数
構出回路110は、左端位置データー^P1とカウンタ
106のカウント値とを比較し、両者が一致した時点で
R3−FF114にセット入力を与える。同じように、
−数構出回路112は、カウンタ106のカウンタ値と
右端位置データーAP2とを比較し、両者が一致した時
点でR5−FF116をセントる、。R3−FF114
および116はカウンタ106と同様に信号−CLDに
よってリセットされているので、それぞれセット入力が
与えられた時点で出力Qが′1”となる。ただし、R3
−FFll6からは、出力/Qが出力されるので、セッ
ト入力が与えられた時点で出力が“0”となる。
0および112を含み、カウンタ106のカウンタ値が
この一致検出回路110および112のそれぞれの一方
入力に与えられる。−数構出回路110および112の
それぞれの他方入力には、CPUインタフェース16の
データラッチ28および30からの第1ウインドウ左端
第1データWAPIおよび−AP2が与えられる。−数
構出回路110は、左端位置データー^P1とカウンタ
106のカウント値とを比較し、両者が一致した時点で
R3−FF114にセット入力を与える。同じように、
−数構出回路112は、カウンタ106のカウンタ値と
右端位置データーAP2とを比較し、両者が一致した時
点でR5−FF116をセントる、。R3−FF114
および116はカウンタ106と同様に信号−CLDに
よってリセットされているので、それぞれセット入力が
与えられた時点で出力Qが′1”となる。ただし、R3
−FFll6からは、出力/Qが出力されるので、セッ
ト入力が与えられた時点で出力が“0”となる。
R3−FF114出力QおよびR3−FFll6の出力
Qの反転がANDゲート118に与えられる。したがっ
て、ANDゲート118は、各水平走査毎に、第1ウィ
ンドウ左端位置データに相当る、タイミングから右端位
置データに相当る、タイミングまで“1”を出力る、。
Qの反転がANDゲート118に与えられる。したがっ
て、ANDゲート118は、各水平走査毎に、第1ウィ
ンドウ左端位置データに相当る、タイミングから右端位
置データに相当る、タイミングまで“1”を出力る、。
ANDゲート118出力はCPUインタフェース16か
ら与えられる第1ウインドウ内外指定信号−AIOとと
もにイクスクルーシプORゲート120に与えられる。
ら与えられる第1ウインドウ内外指定信号−AIOとと
もにイクスクルーシプORゲート120に与えられる。
イクスクルーシブORゲート120は信号−AIOが“
1パのときANDゲー1−118出力を反転し、それを
ORゲート122の一方入力に与える。
1パのときANDゲー1−118出力を反転し、それを
ORゲート122の一方入力に与える。
ORゲート122の他方入力にはCPUインタフェース
16から与えられる第1ウインドウイネーブル信号−A
ENがインバータによって反転されて与えられる。した
がって、ORゲート122からは、信号−AENが“1
″のとき、ANDゲート118の出力が1”の期間“1
”を出力る、。
16から与えられる第1ウインドウイネーブル信号−A
ENがインバータによって反転されて与えられる。した
がって、ORゲート122からは、信号−AENが“1
″のとき、ANDゲート118の出力が1”の期間“1
”を出力る、。
同様に第2ウィンドウ回路108bからもORゲート出
力が得られる。これらORゲートの出力がORゲート1
24.ANDゲート126.イクスクルーシブORゲー
ト128およびイクスクルーシブNORゲート130の
それぞれの2人力として与えられる。これら各ゲート1
24−130の出力がマルチプレクサ132に与えられ
る。
力が得られる。これらORゲートの出力がORゲート1
24.ANDゲート126.イクスクルーシブORゲー
ト128およびイクスクルーシブNORゲート130の
それぞれの2人力として与えられる。これら各ゲート1
24−130の出力がマルチプレクサ132に与えられ
る。
また、CPUインタフェース16からの信号−八ENお
よび−BENがANDゲート134に与えられ、このA
NDゲート134の出力がANDゲート136および1
38のそれぞれの一方入力に与えられる。ANDゲート
136の他方入力にはCPUインタフェース16からの
制御信号WLSIが与えられ、ANDゲート138の他
方入力には制御信号WLS2が与えられる。そして、A
NDゲート136および138の出力が、それぞれ、マ
ルチプレクサ132の選択信号AおよびBとして与えら
れるマルチプレクサ132は、ゲート124−130か
らの4つの入力から選択人力AおよびBに従って1つを
選択してカラーウィンドウ範囲信号CWとして出力る、
。
よび−BENがANDゲート134に与えられ、このA
NDゲート134の出力がANDゲート136および1
38のそれぞれの一方入力に与えられる。ANDゲート
136の他方入力にはCPUインタフェース16からの
制御信号WLSIが与えられ、ANDゲート138の他
方入力には制御信号WLS2が与えられる。そして、A
NDゲート136および138の出力が、それぞれ、マ
ルチプレクサ132の選択信号AおよびBとして与えら
れるマルチプレクサ132は、ゲート124−130か
らの4つの入力から選択人力AおよびBに従って1つを
選択してカラーウィンドウ範囲信号CWとして出力る、
。
すなわち、第1ウインドウまたは第2ウインドウのみを
使用る、場合には、CPUインタフェース16からの信
号−AENまたは−BENが°“1”とじて設定される
。このとき、ANDゲート134の出力が0”となる。
使用る、場合には、CPUインタフェース16からの信
号−AENまたは−BENが°“1”とじて設定される
。このとき、ANDゲート134の出力が0”となる。
したがって、ANDゲート136および138の出力が
ともに“O″となり、マルチプレクサ132はORゲー
ト124の出力を範囲信号C−として選択る、。第1ウ
インドウWAのみをイネーブルる、とき、第12A図ま
たは第12B図におル)でハツチングで示す部分におい
て範囲信号C−が“1hとなる。第12A図は内外指定
信号−AIOが“l”のときを示し、第12B図は内外
指定信号−AIOが°0”のときを示す。第2ウインド
ウWBのみをイネーブルる、とき、第13A図または第
13B図においてハツチングで示す部分において範囲信
号C−が1″となる。第13A図は内外指定信号WBr
Oが“l”のときを示し、第12B図は内外指定信号−
BIOが“0”のときを示す。
ともに“O″となり、マルチプレクサ132はORゲー
ト124の出力を範囲信号C−として選択る、。第1ウ
インドウWAのみをイネーブルる、とき、第12A図ま
たは第12B図におル)でハツチングで示す部分におい
て範囲信号C−が“1hとなる。第12A図は内外指定
信号−AIOが“l”のときを示し、第12B図は内外
指定信号−AIOが°0”のときを示す。第2ウインド
ウWBのみをイネーブルる、とき、第13A図または第
13B図においてハツチングで示す部分において範囲信
号C−が1″となる。第13A図は内外指定信号WBr
Oが“l”のときを示し、第12B図は内外指定信号−
BIOが“0”のときを示す。
もし、2つの信号−AENおよび−BENがともに“1
”として設定されたとき、マルチプレクサ130は制御
信号能Slおよび礼S2に従ってANDゲート126の
出力、イクスクルーシブORゲート128の出力または
イクスクルーシブNORゲート130の出力を選択して
範囲信号開を出力る、。この場合には、内外指定信号W
AIOおよびWBIOはいずれも“1″として設定され
る。
”として設定されたとき、マルチプレクサ130は制御
信号能Slおよび礼S2に従ってANDゲート126の
出力、イクスクルーシブORゲート128の出力または
イクスクルーシブNORゲート130の出力を選択して
範囲信号開を出力る、。この場合には、内外指定信号W
AIOおよびWBIOはいずれも“1″として設定され
る。
制御信号−LSIおよび−LS2がともに“0“に設定
されたとき、マルチプレクサ132はANDゲート12
6の出力を選択る、が、この場合、第14図においてハ
ツチングで示す範囲において°゛l”′の範囲信号CW
が出力される。制御信号−LSIが“0′”として、ま
た制御信号WLS2が“1”として設定されたとき、マ
ルチプレクサ132はイクスクルーシブORゲート12
8の出力を選択る、が、この場合、第15図においてハ
ツチングで示す範囲において+111+の範囲信号C−
が出力される。制御信号WLSIおよび−LS2がとも
に“1″゛に設定されたとき、マルチプレクサ132は
イクスクルーシプNORゲート130の出力を選択る、
が、この場合、第16図においてハツチングで示す範囲
において“′1”の範囲信号C曽が出力される。
されたとき、マルチプレクサ132はANDゲート12
6の出力を選択る、が、この場合、第14図においてハ
ツチングで示す範囲において°゛l”′の範囲信号CW
が出力される。制御信号−LSIが“0′”として、ま
た制御信号WLS2が“1”として設定されたとき、マ
ルチプレクサ132はイクスクルーシブORゲート12
8の出力を選択る、が、この場合、第15図においてハ
ツチングで示す範囲において+111+の範囲信号C−
が出力される。制御信号WLSIおよび−LS2がとも
に“1″゛に設定されたとき、マルチプレクサ132は
イクスクルーシプNORゲート130の出力を選択る、
が、この場合、第16図においてハツチングで示す範囲
において“′1”の範囲信号C曽が出力される。
そして、後述の演算回路においては、演算制御回路の制
御に従って、カラーウィンドウ範囲信号chが“1”の
期間にのみ、所定の演算を行うことに予め留意されたい
。
御に従って、カラーウィンドウ範囲信号chが“1”の
期間にのみ、所定の演算を行うことに予め留意されたい
。
演算制御回路140は、具体的には第17図に示される
。
。
すなわち、先に説明したデータASWI、 ASWO,
BSWlおよびBSIがCPUインタフェース16を通
してCPU12すなわちプログラム記憶装置14がら与
えられる。これらの信号ASW0.1およびBSWo、
1は、上述の画面範囲信号発生回路104からの画面
範囲信号C−を後述の演算回路における演算実行時にど
のように利用る、かを決定る、ための信号である。そし
て、2つの信号ASWOおよびASWIがともに0”の
とき、NORゲート142から“1′。
BSWlおよびBSIがCPUインタフェース16を通
してCPU12すなわちプログラム記憶装置14がら与
えられる。これらの信号ASW0.1およびBSWo、
1は、上述の画面範囲信号発生回路104からの画面
範囲信号C−を後述の演算回路における演算実行時にど
のように利用る、かを決定る、ための信号である。そし
て、2つの信号ASWOおよびASWIがともに0”の
とき、NORゲート142から“1′。
が出力され、これがORゲート144に入力される。し
たがって、このとき信号MAINAREAが1”となり
、上述の主データ制御回路102に与えられるとともに
、ANDゲート146の1人力に与えられる。
たがって、このとき信号MAINAREAが1”となり
、上述の主データ制御回路102に与えられるとともに
、ANDゲート146の1人力に与えられる。
信号ASWOおよびASWIがともに“1″のとき、N
ORゲート142は0”を出力る、。一方、信号ASW
Oは反転されてANDゲート148に入力されるため、
このANDゲート148の出力もまた°“0″となる。
ORゲート142は0”を出力る、。一方、信号ASW
Oは反転されてANDゲート148に入力されるため、
このANDゲート148の出力もまた°“0″となる。
さらに、信号^SWIは反転されてANDゲート150
に入力されるため、このANDゲート150の出力も“
0”であり、したがってORゲート144の出力は“′
O”となる。この場合、ORゲート144の出力は画面
範囲信号CWには無関係になる。
に入力されるため、このANDゲート150の出力も“
0”であり、したがってORゲート144の出力は“′
O”となる。この場合、ORゲート144の出力は画面
範囲信号CWには無関係になる。
次に、信号ASWOが“1′°であり信号ASWIが“
0′”のときには、NORゲート142の出力は“0”
となり、ANDゲート150の出力は“O゛となり、A
NDゲート148からは画面範囲信号部がそのまま出力
される。この場合には、画面範囲信号C−がORゲート
144を通過し、そのまま信号MAINAREAとなる
。
0′”のときには、NORゲート142の出力は“0”
となり、ANDゲート150の出力は“O゛となり、A
NDゲート148からは画面範囲信号部がそのまま出力
される。この場合には、画面範囲信号C−がORゲート
144を通過し、そのまま信号MAINAREAとなる
。
さらに、信号ASWOが“0”でありかつ信号ASWI
が“1”の場合、ORゲート144からは、ANDゲー
ト150を通って反転された画面範囲信号CWが出力さ
れる。
が“1”の場合、ORゲート144からは、ANDゲー
ト150を通って反転された画面範囲信号CWが出力さ
れる。
なお、信号BSWOおよびBSWIについても、ゲート
152−158によって先に述べたと同様の処理が行わ
れる。したがって、ORゲート114および154から
出力される信号MAINAREAおよび5UBAREA
は、次表のとおりである。
152−158によって先に述べたと同様の処理が行わ
れる。したがって、ORゲート114および154から
出力される信号MAINAREAおよび5UBAREA
は、次表のとおりである。
表
ASWO(また1、1BSWO)
0 1 0 1ASWI (または B
SWI) 0 0 1
1MAINAREA(または 5LIBAI’1
EA) I CW /い 0演算制御
回路140は、さらに、6つのANDゲート160,1
62,164,166.168および170を含む。A
NDゲート160の2人力には優先順位回路74からの
信号10BJSELとCPUインタフェース14からの
データADNOBGが与えられる。同じように、AND
ゲート162の2人力には信号/BGISELとデータ
ADNBGIとが与えられる。ANDゲート164の2
人力には信号/BG2SELおよびデータADNBG2
が与えられる。ANDゲート166には、信号/BG3
SELおよびデータADNBG3が与えられ、ANDゲ
ート168には、信号/BG 4.S E Lおよびデ
ータADNBG4が与えられ、そしてANDゲート17
0には信号/BACKおよびデータADNBACが与え
られる。したがって、ANDゲー1−160−170か
らは、それぞれの2人力がともにパ1゛のとき加算命令
信号が出力され、これらの加算命令信号がORゲート1
72を通して上述の副データ制御回路100に与えられ
るとともにANDゲート146の入力に与えられる。
0 1 0 1ASWI (または B
SWI) 0 0 1
1MAINAREA(または 5LIBAI’1
EA) I CW /い 0演算制御
回路140は、さらに、6つのANDゲート160,1
62,164,166.168および170を含む。A
NDゲート160の2人力には優先順位回路74からの
信号10BJSELとCPUインタフェース14からの
データADNOBGが与えられる。同じように、AND
ゲート162の2人力には信号/BGISELとデータ
ADNBGIとが与えられる。ANDゲート164の2
人力には信号/BG2SELおよびデータADNBG2
が与えられる。ANDゲート166には、信号/BG3
SELおよびデータADNBG3が与えられ、ANDゲ
ート168には、信号/BG 4.S E Lおよびデ
ータADNBG4が与えられ、そしてANDゲート17
0には信号/BACKおよびデータADNBACが与え
られる。したがって、ANDゲー1−160−170か
らは、それぞれの2人力がともにパ1゛のとき加算命令
信号が出力され、これらの加算命令信号がORゲート1
72を通して上述の副データ制御回路100に与えられ
るとともにANDゲート146の入力に与えられる。
ANDゲート146には、さらに、単一カラー付加回路
88からの信号/5BCKが与えられ、ANDゲート1
46の出力はCP Uインタフェース16からのデータ
HLFENとともにANDゲート174に与えられる。
88からの信号/5BCKが与えられ、ANDゲート1
46の出力はCP Uインタフェース16からのデータ
HLFENとともにANDゲート174に与えられる。
したがって、このANDゲート174は、加算命令信号
がありかつ2つの信号MAINAREAおよび5UBA
REAがともに′1°”であるときにのみ“1゛°を出
力し、それをDFF176に与えられる。このDFF
176のクロックにはタイミング信号発生回路56から
のタイミング信号15門が与えられ、DFF176から
の出力は信号HLFCNTとして後述の演算回路に与え
られる。
がありかつ2つの信号MAINAREAおよび5UBA
REAがともに′1°”であるときにのみ“1゛°を出
力し、それをDFF176に与えられる。このDFF
176のクロックにはタイミング信号発生回路56から
のタイミング信号15門が与えられ、DFF176から
の出力は信号HLFCNTとして後述の演算回路に与え
られる。
第18図に示すように、前述の副データ制御回路100
は3人力ANDゲート178を含み、このANDゲー1
78のそれぞれの入力には、信号5UBEN 、 HV
FEELDおよび5UBAREAが与えられる。
は3人力ANDゲート178を含み、このANDゲー1
78のそれぞれの入力には、信号5UBEN 、 HV
FEELDおよび5UBAREAが与えられる。
信号5UBENおよび5UBAREAは、上述の演算制
御回路140から与えられ、信号HVFEELDはタイ
ミング信号発生回路56から与えられマスクスキャンモ
ニタ18の表示期間中“1”となる。そして、ANDゲ
ート178の出力がANDゲート1800のそれぞれの
一方入力に与えられる。このANDゲート180のそれ
ぞれの他方入力には、単一カラー付加回路88からのカ
ラーデータの各ビットが与えられる。そして、信号5U
BEN 、 5UBAREAおよびVHFIELDがす
べて1“1”のときにのみ、単一カラー付加回路52か
らのカラーデータが副データレジスタ182(第1図)
に与えられる。
御回路140から与えられ、信号HVFEELDはタイ
ミング信号発生回路56から与えられマスクスキャンモ
ニタ18の表示期間中“1”となる。そして、ANDゲ
ート178の出力がANDゲート1800のそれぞれの
一方入力に与えられる。このANDゲート180のそれ
ぞれの他方入力には、単一カラー付加回路88からのカ
ラーデータの各ビットが与えられる。そして、信号5U
BEN 、 5UBAREAおよびVHFIELDがす
べて1“1”のときにのみ、単一カラー付加回路52か
らのカラーデータが副データレジスタ182(第1図)
に与えられる。
主データの所定の画像データに対して副データと演算し
ようとる、場合、たとえば主データとして動画データO
BJおよび背景画データBGIを指定し、かつ副データ
と演算されるデータとして背景画データBGIだけを設
定した場合には、主データが背景画データBGIのとき
に信号5UBENが゛′1パとなり、副データが副デー
タレジスタ182に与えられる。
ようとる、場合、たとえば主データとして動画データO
BJおよび背景画データBGIを指定し、かつ副データ
と演算されるデータとして背景画データBGIだけを設
定した場合には、主データが背景画データBGIのとき
に信号5UBENが゛′1パとなり、副データが副デー
タレジスタ182に与えられる。
また、先に説明したウィンドウマスク機能によって、マ
スクスキャンモニタ18の画面上の特定の範囲において
のみ主データと副データとが演算されるべき状態を設定
したとき、その範囲内においてのみ信号5UBAREA
が“′1パとなる。
スクスキャンモニタ18の画面上の特定の範囲において
のみ主データと副データとが演算されるべき状態を設定
したとき、その範囲内においてのみ信号5UBAREA
が“′1パとなる。
第19図に示す主データ制御回路102は2人力AND
ゲート184を含み、このANDゲート84の入力には
、前述の信号HVFYELDおよびMAINAREAが
与えられる。信号MAINAREAは、マスクスキャン
モニタ18の画面上の特定の範囲において“′1°゛と
なり、信号HVFYELDは表示期間中°゛1”となる
。そして、このANDゲート184の出力がANDゲー
ト186のそれぞれの一方入力に与えられ、ANDゲー
ト186のそれぞれの他方入力にはデータセレクタ86
からの主データの各ピントが与えられる。そして、表示
期間中でありかつ画面上の特定の範囲内においてのみ、
主データが主データレジスタ188(第1図)に与えら
れる演算回路190は、第20図に示すように、各色R
,GおよびB毎に演算回路192a、192bおよび1
92cを有る、が、この第20図においては、赤演算回
路192aのみが詳細に図示され、他の演算回路192
bおよび192Cは同じ構成であるので、ここでは赤演
算回路192aについてのみ詳細に説明し、他の演算回
路192bおよび192Cについては詳細な説明は省略
る、演算回路192aは加算器194を含み、加算器1
94の一方入力Aには主データレジスタ188からの色
Rについての5ビツトの諧調データが与えられ、他方人
力Bには補数回路196からの出力が与えられる。補数
回路196は副データレジスタ182からの色Rについ
ての副データを受ける。この補数回路196は副データ
の5ビツトに対応して5つのイクスクルーシブORゲー
ト198を含み、各イクスクルーシブORゲート198
のそれぞれの一方入力には副データの各ビットが与えら
れ、他方入力にはCPUインタフェース16からのデー
タABDSUBが与えられる。したがって、補数回路1
96はデータABDSUBが“0゛のとき副データレジ
スタ182から与えられるデータをそのまま加算器19
4に与え、データABDSUBが“′1“のとき副デー
タの“2の補数゛を加算器194に与える。したがって
、加算器194では、結果的に、データABDSUBが
“′0“のとき主データと副データとを加算し、データ
ABDSUBが°゛1”のとき主データから副データを
減算る、ことになる加算器194の出力はゲート回路2
00に与えられる。このゲート回路200は加算器19
4の5ビツトの出力の各ビットに対応して5つのAND
ゲート202を含み、これらANDゲート202の一方
入力に加算器194の出力の各ビットが与えられる。A
NDゲート202の他方入力にはORゲート204の出
力が共通的に与えられる。
ゲート184を含み、このANDゲート84の入力には
、前述の信号HVFYELDおよびMAINAREAが
与えられる。信号MAINAREAは、マスクスキャン
モニタ18の画面上の特定の範囲において“′1°゛と
なり、信号HVFYELDは表示期間中°゛1”となる
。そして、このANDゲート184の出力がANDゲー
ト186のそれぞれの一方入力に与えられ、ANDゲー
ト186のそれぞれの他方入力にはデータセレクタ86
からの主データの各ピントが与えられる。そして、表示
期間中でありかつ画面上の特定の範囲内においてのみ、
主データが主データレジスタ188(第1図)に与えら
れる演算回路190は、第20図に示すように、各色R
,GおよびB毎に演算回路192a、192bおよび1
92cを有る、が、この第20図においては、赤演算回
路192aのみが詳細に図示され、他の演算回路192
bおよび192Cは同じ構成であるので、ここでは赤演
算回路192aについてのみ詳細に説明し、他の演算回
路192bおよび192Cについては詳細な説明は省略
る、演算回路192aは加算器194を含み、加算器1
94の一方入力Aには主データレジスタ188からの色
Rについての5ビツトの諧調データが与えられ、他方人
力Bには補数回路196からの出力が与えられる。補数
回路196は副データレジスタ182からの色Rについ
ての副データを受ける。この補数回路196は副データ
の5ビツトに対応して5つのイクスクルーシブORゲー
ト198を含み、各イクスクルーシブORゲート198
のそれぞれの一方入力には副データの各ビットが与えら
れ、他方入力にはCPUインタフェース16からのデー
タABDSUBが与えられる。したがって、補数回路1
96はデータABDSUBが“0゛のとき副データレジ
スタ182から与えられるデータをそのまま加算器19
4に与え、データABDSUBが“′1“のとき副デー
タの“2の補数゛を加算器194に与える。したがって
、加算器194では、結果的に、データABDSUBが
“′0“のとき主データと副データとを加算し、データ
ABDSUBが°゛1”のとき主データから副データを
減算る、ことになる加算器194の出力はゲート回路2
00に与えられる。このゲート回路200は加算器19
4の5ビツトの出力の各ビットに対応して5つのAND
ゲート202を含み、これらANDゲート202の一方
入力に加算器194の出力の各ビットが与えられる。A
NDゲート202の他方入力にはORゲート204の出
力が共通的に与えられる。
ORゲート204はインバータを通して与えられるデー
タ八BDSUBと加算器194からのキャリー信号CO
とを受ける。したがって、データABDSUBが0”″
のときすなわち減算動作において加算器194における
加算結果が負のとき、ANDゲート202からすべて“
0”が出力される。
タ八BDSUBと加算器194からのキャリー信号CO
とを受ける。したがって、データABDSUBが0”″
のときすなわち減算動作において加算器194における
加算結果が負のとき、ANDゲート202からすべて“
0”が出力される。
そして、このゲート回路200の出力は別のゲート回路
206に与えられ、このゲート回路206は5つのOR
ゲート208とANDゲート210とを含む。ORゲー
ト208のそれぞれの一方入力にはゲート回路200の
出力の各ピントが与えられ、他方入力にはANDゲート
210の出力が与えられる。ANDゲート210は加算
器194からのキャリー信号CO,インバータを通して
与えられるデータABDSUBおよびインバータを通し
て与えられる先の演算制御回路140からの信号HLF
CNTを受ける。したがって、ゲート回路206からは
、加算動作において加算器194における加算結果がオ
ーバフローしたとき、ANDゲート210の出力に応じ
て、各ビットをすべて“l 11に強制る、。
206に与えられ、このゲート回路206は5つのOR
ゲート208とANDゲート210とを含む。ORゲー
ト208のそれぞれの一方入力にはゲート回路200の
出力の各ピントが与えられ、他方入力にはANDゲート
210の出力が与えられる。ANDゲート210は加算
器194からのキャリー信号CO,インバータを通して
与えられるデータABDSUBおよびインバータを通し
て与えられる先の演算制御回路140からの信号HLF
CNTを受ける。したがって、ゲート回路206からは
、加算動作において加算器194における加算結果がオ
ーバフローしたとき、ANDゲート210の出力に応じ
て、各ビットをすべて“l 11に強制る、。
このゲート回路206の出力が1ビツトシフト回路21
2に与えられ、この1ビツトシフト回路212は演算制
御回路140からの信号HLFCNTが出力されるとき
、ANDゲート214の出力に応答して、ゲート回路2
06から受けたデータを1ビツトシフトる、。ANDゲ
ート214は加算器194からのキャリー信号COとイ
ンバータを通したデータABDSUBとを受け、加算器
194においてオーバフローを生じたとき、°“1′を
出力る、。
2に与えられ、この1ビツトシフト回路212は演算制
御回路140からの信号HLFCNTが出力されるとき
、ANDゲート214の出力に応答して、ゲート回路2
06から受けたデータを1ビツトシフトる、。ANDゲ
ート214は加算器194からのキャリー信号COとイ
ンバータを通したデータABDSUBとを受け、加算器
194においてオーバフローを生じたとき、°“1′を
出力る、。
したがって、1ビツトシフト回路212は演算制御回路
140からの信号肛FCNTに応じて平均値を求めると
き、加算器194においてオーバフローを生じたとき、
その平均値を求めるために1ビツトシフトる、と最大値
Rmaχにはならないため、最上位ビットにANDゲー
ト214からの“1”を付加る、ことにより、最大値R
IIlaχを出力る、。
140からの信号肛FCNTに応じて平均値を求めると
き、加算器194においてオーバフローを生じたとき、
その平均値を求めるために1ビツトシフトる、と最大値
Rmaχにはならないため、最上位ビットにANDゲー
ト214からの“1”を付加る、ことにより、最大値R
IIlaχを出力る、。
このようにして、1ビツトシフト回路212からは、平
均値を求めるときには上位5ビツトが出力され、そうで
ないときには下位5ビツトが出力される。
均値を求めるときには上位5ビツトが出力され、そうで
ないときには下位5ビツトが出力される。
1ビツトシフト回路212の出力は映像信号作成回路2
16に与えられる。この映像信号作成回路216には、
タイミング信号発生回路56からの同期信号Hsync
およびVsyncが与えられる。したがって、映像信号
作成回路216においては、既によく知られているよう
に、演算回路190から出力される色R,GおよびBの
各諧調データをRGB信号または同期信号を含むテレビ
ジョンコンポジットビデオ信号に変換し、それをラスク
スキャンモニタ18に与える。
16に与えられる。この映像信号作成回路216には、
タイミング信号発生回路56からの同期信号Hsync
およびVsyncが与えられる。したがって、映像信号
作成回路216においては、既によく知られているよう
に、演算回路190から出力される色R,GおよびBの
各諧調データをRGB信号または同期信号を含むテレビ
ジョンコンポジットビデオ信号に変換し、それをラスク
スキャンモニタ18に与える。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は第1図実施例のプログラム記憶装置に予め設定
されるプログラムデータの一例を示す図解図である。 第3図は第1図実施例においてカラーウィンドウをでき
ることを示す図解図である。 第4図は第1図実施例のCPUインタフェースを示すブ
ロック図である。 第5図は第1図実施例のタイミング信号発生回路を示す
図解図である。 第6図は第1図実施例の背景パターンデータの一例を示
す図解図である。 第7図は第1図実施例のオブジェクトデークの一例を示
す図解図である。 第8図は第1図実施例の主/副データ選択出力回路を示
すブロックである。 第9図は第1図実施例の優先順位回路を示すブロックで
ある。 第10図は第1図実施例の単一カラー付加回路を示すブ
ロックである。 第11図は第1図実施例の画面範囲信号発生回路を示す
ブロックである。 第12A図および第12B図は、それぞれ、第1ウイン
ドウのみがイネーブルされた場合を示す図解図であり、
第12A図が内側を、第12B図が外側を示す。 第13A図および第13B図は、それぞれ、第2ウイン
ドウのみがイネーブルされた場合を示す図解図であり、
第13A図が内側を、第13B図が外側を示す。 第14図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがAN
D態様でイネーブルされた場合を示す図解図である。 第15図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがイク
スクルーシブOR態様でイネーブルされた場合を示す図
解図である。 第16図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがイク
スクルーシブNOR態様でイネーブルされた場合を示す
図解図である。 第17図解図は第1図実施例の演算制御回路を示すブロ
ック図である。 第18図解図は第1図実施例の副データ制御回路を示す
ブロック図である。 第19図解図は第1図実施例の主データ制御回路を示す
ブロック図である。 第20図解図は第1図実施例の演算回路を示すブロック
図である。 図において、10はビデオプロセサ、12はCPU、1
4はプログラム記憶装置、16はCPUインタフェース
、18はラスクスキャンモニタ、54は画像データ記憶
装置、56はタイミング信号発生回路、58は背景画デ
ータ発生回路、60は動画データ発生回路、62は主/
副データ選択出力回路、74は優先順位回路、86はデ
ータセレクタ、88は単一カラー付加回路、100は副
データ制御回路、102は主データ制御回路、104は
画面範囲信号発生回路、140は演算制御回路、182
は副データレジスタ、188は主データレジスタ、19
0は演算回路、216は映像信号作成回路を示す。
されるプログラムデータの一例を示す図解図である。 第3図は第1図実施例においてカラーウィンドウをでき
ることを示す図解図である。 第4図は第1図実施例のCPUインタフェースを示すブ
ロック図である。 第5図は第1図実施例のタイミング信号発生回路を示す
図解図である。 第6図は第1図実施例の背景パターンデータの一例を示
す図解図である。 第7図は第1図実施例のオブジェクトデークの一例を示
す図解図である。 第8図は第1図実施例の主/副データ選択出力回路を示
すブロックである。 第9図は第1図実施例の優先順位回路を示すブロックで
ある。 第10図は第1図実施例の単一カラー付加回路を示すブ
ロックである。 第11図は第1図実施例の画面範囲信号発生回路を示す
ブロックである。 第12A図および第12B図は、それぞれ、第1ウイン
ドウのみがイネーブルされた場合を示す図解図であり、
第12A図が内側を、第12B図が外側を示す。 第13A図および第13B図は、それぞれ、第2ウイン
ドウのみがイネーブルされた場合を示す図解図であり、
第13A図が内側を、第13B図が外側を示す。 第14図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがAN
D態様でイネーブルされた場合を示す図解図である。 第15図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがイク
スクルーシブOR態様でイネーブルされた場合を示す図
解図である。 第16図は第1ウインドウおよび第2ウインドウがイク
スクルーシブNOR態様でイネーブルされた場合を示す
図解図である。 第17図解図は第1図実施例の演算制御回路を示すブロ
ック図である。 第18図解図は第1図実施例の副データ制御回路を示す
ブロック図である。 第19図解図は第1図実施例の主データ制御回路を示す
ブロック図である。 第20図解図は第1図実施例の演算回路を示すブロック
図である。 図において、10はビデオプロセサ、12はCPU、1
4はプログラム記憶装置、16はCPUインタフェース
、18はラスクスキャンモニタ、54は画像データ記憶
装置、56はタイミング信号発生回路、58は背景画デ
ータ発生回路、60は動画データ発生回路、62は主/
副データ選択出力回路、74は優先順位回路、86はデ
ータセレクタ、88は単一カラー付加回路、100は副
データ制御回路、102は主データ制御回路、104は
画面範囲信号発生回路、140は演算制御回路、182
は副データレジスタ、188は主データレジスタ、19
0は演算回路、216は映像信号作成回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドット毎のカラーデータに従って表示装置に画像を
表示する画像処理装置であって、 第1の画像について第1のカラーデータを発生する第1
の画像データ発生手段、 第2の画像について第2のカラーデータを発生する第2
の画像データ発生手段、 前記第1のカラーデータおよび前記第2のカラーデータ
で所定の演算を実行する演算手段、および 前記演算手段からの出力カラーデータを映像信号に変換
して前記表示装置に与える映像信号発生手段を備える、
画像処理装置。 2 前記演算手段は複数の演算機能を含み、さらに 前記演算手段の演算機能を指定するデータを発生する演
算機能指定データ発生手段を備え、それによって前記演
算手段は前記演算機能指定データ発生手段からの指定デ
ータによって指定される演算機能に従って前記第1のカ
ラーデータと前記第2のカラーデータとの演算を実行す
る、請求項1記載の画像処理装置。 3 前記演算手段は平均値演算手段を含む、請求項1記
載の画像処理装置。 4 前記表示装置の画面上の範囲を指定する範囲データ
を発生する範囲データ発生手段をさらに備え、 前記演算手段は前記範囲データに指定された範囲で前記
第1のカラーデータおよび前記第2のカラーデータの演
算を行う、請求項1記載の画像処理装置。 5 前記第1の画像データ発生手段は垂直方向および水
平方向がそれぞれ複数のドットからなる前記第1の画像
を表示するためにドット毎に前記第1のカラーデータを
発生し、 前記第2の画像データ発生手段は垂直方向および水平方
向がそれぞれ複数のドットからなる前記第2の画像デー
タを表示するためにドット毎に前記第2のカラーデータ
を発生し、 前記演算手段はドット毎の前記第1のカラーデータおよ
び前記第2のカラーデータを演算する、請求項1記載の
画像処理装置。 6 前記第1の画像データ発生手段および前記第2の画
像データ発生手段からの前記第1のカラーデータおよび
前記第2のカラーデータは、それぞれ、赤、青および緑
についてそれぞれの諧調を表す諧調データを含み、 前記演算手段は前記赤、青および緑の色毎に前記第1の
カラーデータの前記諧調データおよび前記第2のカラー
データの前記諧調データを演算する、請求項5記載の画
像処理装置。 7 前記表示装置の画面全体のカラーを単一カラーとし
て指定する単一カラーデータ発生手段をさらに備え、 前記演算手段は前記第1のカラーデータおよび前記第2
のカラーデータの少なくとも一方と前記単一カラーデー
タ発生手段からの単一カラーデータとを演算する、請求
項1記載の画像処理装置。 8 前記第1の画像データ発生手段および前記第2の画
像データ発生手段は、それぞれ、優先順位を示す優先デ
ータを発生し、 前記優先データに基づいて前記第1のカラーデータおよ
び前記第2のカラーデータの一方を選択する選択手段を
備える、請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312409A JPH04182696A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | 画像処理装置 |
| US07/792,207 US5509663A (en) | 1990-11-17 | 1991-11-13 | Image processing apparatus and external storage unit |
| DE69125914T DE69125914T2 (de) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Farbbildverarbeitung für Überlappung von Bildteilen |
| SU5010327/09A RU2163734C2 (ru) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Обрабатывающее изображение устройство и внешнее запоминающее устройство |
| ES91310576T ES2100216T3 (es) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Proceso de imagenes en color para el solape de partes de imagenes. |
| CA002055719A CA2055719C (en) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Image processing apparatus and external storage unit |
| AU87859/91A AU669102B2 (en) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Image processing apparatus and external storage unit |
| EP91310576A EP0487267B1 (en) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Colour image processing for overlapping image parts |
| CN91111063A CN1052662C (zh) | 1990-11-17 | 1991-11-17 | 图像处理装置 |
| KR1019910020760A KR960006526B1 (ko) | 1990-11-17 | 1991-11-18 | 화상처리장치 및 그 외부 기억장치 |
| BR919104989A BR9104989A (pt) | 1990-11-17 | 1991-11-18 | Aparelho de processamento de imagem e unidade de memoria externa utilizada pelo mesmo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312409A JPH04182696A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182696A true JPH04182696A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18028888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312409A Pending JPH04182696A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | 画像処理装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5509663A (ja) |
| EP (1) | EP0487267B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04182696A (ja) |
| KR (1) | KR960006526B1 (ja) |
| CN (1) | CN1052662C (ja) |
| AU (1) | AU669102B2 (ja) |
| BR (1) | BR9104989A (ja) |
| CA (1) | CA2055719C (ja) |
| DE (1) | DE69125914T2 (ja) |
| ES (1) | ES2100216T3 (ja) |
| RU (1) | RU2163734C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1991
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