JPS59146551A - ゆで麺の冷却方法 - Google Patents

ゆで麺の冷却方法

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Publication number
JPS59146551A
JPS59146551A JP58021018A JP2101883A JPS59146551A JP S59146551 A JPS59146551 A JP S59146551A JP 58021018 A JP58021018 A JP 58021018A JP 2101883 A JP2101883 A JP 2101883A JP S59146551 A JPS59146551 A JP S59146551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solution
cooling
tank
noodle
boiled
Prior art date
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Granted
Application number
JP58021018A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH031945B2 (ja
Inventor
Minoru Hirano
稔 平野
Hiroshi Segawa
瀬川 宏史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NARITA KUUKOU SHISETSU KK
SEGAWA KK
Original Assignee
NARITA KUUKOU SHISETSU KK
SEGAWA KK
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Publication date
Application filed by NARITA KUUKOU SHISETSU KK, SEGAWA KK filed Critical NARITA KUUKOU SHISETSU KK
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Publication of JPH031945B2 publication Critical patent/JPH031945B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ゆで上った麺を急速に冷却して保存性のよ
いゆで麺を製造する方法に関する。
近年、ゆで麺、かまばと、はんぺん等の漂白、殺菌保存
剤として広く使用されてきた過酸化水素の発ガン性が問
題となシ、食品添加物としての過酸化水素が事実上使用
不可能となった結果、製麺業界においては過酸化水素を
使用しないゆで麺の保存技術が要望されてきた。この発
明は、上記要望に応えて発明されたものである。
過酸化水素を使用しないゆで麺の殺菌保存技術□として
従来採用されてきた方法としては、(1)ゆで鐘の保存
上の目標pH5,0−= 5.5を維持するため薬液に
ゆで麺を浸漬し、包装した後、加熱殺菌する方m 、 
’ (2)  ゆで麺を冷却尿で冷却、包装した後、力
i熱殺菌する方法がある。(1)の方法としては例えば
、ゆで麺をグリシン水溶液(濃度4−5%。
液温50〜70’C、p’H’4〜5)に浸漬して麺の
表面にグリシンを被着させ袋詰した後、95°Cで20
分間加熱する方法(特茶昭51−7727号)、ゆセ麺
を水洗冷却tた後、リンゴ酸の酸性液に浸漬して麺表面
知識性被膜を形成し、包装後脚□熱すg方法上特公昭5
3−37423号)があ□る。また(2)の方法として
は、ゆで麺茶氷が投入された冷却水槽など□で水洗浸漬
潜動した後、包装し、さらに蒸気加熱(100°C)し
て殺菌する方法がある。□ これら従来の方法は、どちらも加熱殺菌工程が必要であ
り、このためにかなりの熱エネルギーが必要である。捷
たゆで麺の表面処理工程と加熱殺菌工程との二]−1程
を必要とするため操作が繁雑である。
この発明は、上記従来技術のもつ欠点を改良した・もの
で、加熱殺菌工程を省略することができ、/こだ一つの
処理工程によってゆで麺の腐敗進行が抑えら′!Lるゆ
で麺の保存技術を提供することを目的とする1、 以下この発明を図面に基いて具体的に説明する。この発
明の方法は、冷却された表面処理液でゆで麺を処理して
、ゆで麺の表面処理とゆで麺の急速冷却とを同時に行な
う方法であめ。、すなわち、第3図に示すように2枚の
波状ステンレス板1を対称に合わせ、接合部を第1図の
ようにシーム溶接してシーム溶接部2とし、空洞部を冷
媒蒸発部3としたクーラー4を第4図に示すように冷媒
ガス管5および冷媒液管6で冷凍機(図示せず)に接続
し、このクーラー4を表面処理液7の液面−1−(ζ懸
垂(−1上部散液管8より処理液を波状ス・フンレス板
−にに散布し、クーラー両表面を均等に膜状流下させて
、処理液温度を略O°0に冷却する。この略0゛Cに冷
却された処理液をゆで麺冷却)1419に導き、この中
にゆで枳を投入する。ゆで麺冷却槽9のオーバーフロー
は、オーバーフロー管10を通って再び処理液冷却槽]
1中ンこ導かれる。また、ゆで麺冷却槽9中の処理液は
教戒ポンプ】2?こよつで散液ヘッダー 14に導かれ
、再びプレー トコイル上に散布されて冷却される。ご
の略0℃に冷却された処理液中にゆで踊を投入すると、
ゆで粕の表面は急速て冷却さtして緊縮1−1表面組織
がら密になると同時に表面処理液で被覆されるので、従
来法では必須の工程であった力ロ熱殺菌工程を省略して
も:11塁酸化水素使用時と同程度のゆで麺の保存期間
を得ることができる1−0表面処理液としては、リンゴ
酸酸性液、グリシン水溶液等任意の処理液を使用する・
−とができるが、50%乳酸、95%エチルアルコール
訃よび2水の混合液が最も有効である。
このように、本発明の方法は1.蒸気加熱殺菌工程を廃
止し、たために製造工程の燃料費が50%低減し、冷凍
装置電力料金増との見合いでエネルギーコストを約30
%低減することができる。また処理液の冷却装置がオー
プンタイプであるから清帰が容易であり、と、れは食品
を取扱う上で極めて優れた利点である。さらに冷却装置
は表面がひだ状のスデン1/ス製7ツートコイルを使用
しているので伝熱面積が太きい。又設置面積は少なくて
済む一方で散水式のだめ、全体の水量が少くて良く従っ
て薬液の使用量も少くで済むので装置の占有面積を、″
7ンパクトシてすることができ、かつ酸性の処理液によ
って腐蝕されることがない。加えて従来のチラーユニッ
ト方式の場合には冷却用冷水は4〜6℃にしかならない
のに比べて、この発明の冷却装置によれば常に略0℃の
冷却水が得られるので、ゆで麺を急速に、例えば96℃
のゆで上り麺を処理水槽通過時間35秒内に]、 O”
(二以下に冷却することができる。)シたがって、ゆで
島表面の組織が極めて密になって腐敗の進行を阻止する
ばかりでなく、ゆで麺のこし2が強くなって極めて美味
なゆで麺が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は表面処理液の冷却帆用いるクーラーの正面図、
第2図は第1図のA −、、A矢視図、第3図は第2図
B部分の拡大図、第4図(・j、ゆで親伶却装閥1の斜
視図である。 1 波状ステンレス板  2  シー A 溶接B’B
3 [相]媒蒸発部     4 り・−二7−5 冷
奴ガス管     6 冷媒液管7 表面処理液   
  8 上部散液管9 ゆでmi却m    10  
オーバーフロー管11 処理液冷却槽   12 散液
ポンプj3 ゴムキャップ   141iLi、液ヘツ
ダー15 冷却液送ボンブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面がひだ状のプレートコイルからなるクーラー
    表面にゆで麺の表面処理液を膜状に流下させて得られる
    略0℃の表面処理液を使用してゆで麺を急速に冷却する
    ことを特徴とするゆで麺の冷却方法。
  2. (2)表面処理液が乳酸、エチルアルコールおよヒ水の
    混合液である特許請求の範囲第1項記載の冷却方法。
JP58021018A 1983-02-10 1983-02-10 ゆで麺の冷却方法 Granted JPS59146551A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58021018A JPS59146551A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 ゆで麺の冷却方法

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JP58021018A JPS59146551A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 ゆで麺の冷却方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59146551A true JPS59146551A (ja) 1984-08-22
JPH031945B2 JPH031945B2 (ja) 1991-01-11

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ID=12043295

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62171652A (ja) * 1986-01-21 1987-07-28 Tsuneo Kurokawa 麺の保存性向上法
JPS6368052A (ja) * 1986-09-10 1988-03-26 Kushigata Shokuhin:Kk 包装生麺類の冷水処理方法
JPS63102645A (ja) * 1986-10-17 1988-05-07 Daiichi Kogyo Kk 冷凍麺の製造方法並びにその製造装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62171652A (ja) * 1986-01-21 1987-07-28 Tsuneo Kurokawa 麺の保存性向上法
JPS6368052A (ja) * 1986-09-10 1988-03-26 Kushigata Shokuhin:Kk 包装生麺類の冷水処理方法
JPS63102645A (ja) * 1986-10-17 1988-05-07 Daiichi Kogyo Kk 冷凍麺の製造方法並びにその製造装置

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