JPS59146603A - 射出成形靴の製造法 - Google Patents
射出成形靴の製造法Info
- Publication number
- JPS59146603A JPS59146603A JP58021862A JP2186283A JPS59146603A JP S59146603 A JPS59146603 A JP S59146603A JP 58021862 A JP58021862 A JP 58021862A JP 2186283 A JP2186283 A JP 2186283A JP S59146603 A JPS59146603 A JP S59146603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- midsole
- tape
- last
- injection molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は射148成形靴の製造法に関するものでその
目的とするところは、履心地ならびに外観が良好な射出
成形靴を提供しようとするものである。
目的とするところは、履心地ならびに外観が良好な射出
成形靴を提供しようとするものである。
従来、胛被と中底とをその周縁部で縫着し、た胛部、す
なわちカリフォルニア方式の胛部を靴型に吊込んだ後、
靴型に側部型と底型を組み合せて、靴底成形空隙に靴底
成形材を射出導入し2て靴底を成形すると(hJ時に靴
底を胛部に接着させる射出成形靴の製造法は一般に周知
である。
なわちカリフォルニア方式の胛部を靴型に吊込んだ後、
靴型に側部型と底型を組み合せて、靴底成形空隙に靴底
成形材を射出導入し2て靴底を成形すると(hJ時に靴
底を胛部に接着させる射出成形靴の製造法は一般に周知
である。
しかしながらカリフォルニア方式の胛部において、通常
中底は、゛胛被に比較して柔軟で薄肉を素材で構成され
ており、このため中底部を縁1・美方向に引き伸はしな
から胛部を靴型に吊込む際、中底部に過度な引張り王が
付加され、中底が亀裂していた。このように吊込み作業
中に中底に亀裂を生じた胛部に靴底を射出成形し、た場
合、靴底成形時に、靴底成形材が亀裂部を通して中底の
内側に侵入し、これが靴内で固化し、靴の履心地を阻害
したり、靴の外観を低下させたりしていた。このため吊
込み作業中に中底に亀裂が発生しまた場合、胛部を靴型
から脱型して胛被に中底を再縫製して補正していたが、
作業が煩雑化し、て非能率的であった。
中底は、゛胛被に比較して柔軟で薄肉を素材で構成され
ており、このため中底部を縁1・美方向に引き伸はしな
から胛部を靴型に吊込む際、中底部に過度な引張り王が
付加され、中底が亀裂していた。このように吊込み作業
中に中底に亀裂を生じた胛部に靴底を射出成形し、た場
合、靴底成形時に、靴底成形材が亀裂部を通して中底の
内側に侵入し、これが靴内で固化し、靴の履心地を阻害
したり、靴の外観を低下させたりしていた。このため吊
込み作業中に中底に亀裂が発生しまた場合、胛部を靴型
から脱型して胛被に中底を再縫製して補正していたが、
作業が煩雑化し、て非能率的であった。
この発明はこれらの欠点を除去したものであって、以下
実施図面に従って説明すれば、カリフォルニア方式の胛
部1を靴型4に吊込む際発生し、た中底の亀裂部121
に可撓性の柔軟なテープ2を被覆接着り、た後、靴型4
に側部型5と底同時ンi靴底3を胛部1に接着させるど
□とを1徴とする射出成形靴?製造法に係るものである
。
実施図面に従って説明すれば、カリフォルニア方式の胛
部1を靴型4に吊込む際発生し、た中底の亀裂部121
に可撓性の柔軟なテープ2を被覆接着り、た後、靴型4
に側部型5と底同時ンi靴底3を胛部1に接着させるど
□とを1徴とする射出成形靴?製造法に係るものである
。
この発明において可挨、性の柔軟なテープ2としては布
、紙、皮革、薄肉なゴムまたは合成樹脂等のテープが挙
げられる。、ソのテープ2は接着剤によって中底の亀裂
部121を被覆して接着されるものであるが、テープ2
0片面に予め感圧接着剤を塗布した、いわゆる感圧接着
テープを使用すればテープ2I71)′接□着作業が簡
便下あるそしてこの場合、織布また□は編み布製のテー
プの片面に架橋性の感冒液1割を塗布した感圧接着テー
プを使用すれば、通常射出成形靴の製造において、成形
性を高める休□めに予め靴型4が加熱されでいるので、
靴型4の熱によって感圧接着剤が架橋されてチーで2と
中底12との接着強度が強化され、しかも靴底成形中に
、靴底成形材の一部が布製テープ2の織目または編目に
投錨されるのでテープ2によって靴底3と中底12との
接着性が阻害されることにゆならない。
、紙、皮革、薄肉なゴムまたは合成樹脂等のテープが挙
げられる。、ソのテープ2は接着剤によって中底の亀裂
部121を被覆して接着されるものであるが、テープ2
0片面に予め感圧接着剤を塗布した、いわゆる感圧接着
テープを使用すればテープ2I71)′接□着作業が簡
便下あるそしてこの場合、織布また□は編み布製のテー
プの片面に架橋性の感冒液1割を塗布した感圧接着テー
プを使用すれば、通常射出成形靴の製造において、成形
性を高める休□めに予め靴型4が加熱されでいるので、
靴型4の熱によって感圧接着剤が架橋されてチーで2と
中底12との接着強度が強化され、しかも靴底成形中に
、靴底成形材の一部が布製テープ2の織目または編目に
投錨されるのでテープ2によって靴底3と中底12との
接着性が阻害されることにゆならない。
、1.1・。
1しの発明において、靴底成形材・とじては塩化ビニル
、tM脂、エチ5. 、”iと酢酸ビ、ニルクの共重合
体1、熱可塑性ゴム、ポリウレタン等の通常、靴の射出
成形に使用されているものが挙げら、れる。
、tM脂、エチ5. 、”iと酢酸ビ、ニルクの共重合
体1、熱可塑性ゴム、ポリウレタン等の通常、靴の射出
成形に使用されているものが挙げら、れる。
この発明は以上のように構成されているので、胛部1を
靴型4に吊込む際、中底12に亀裂が発生し念としても
胛部1を靴型4に吊込をだ状態で中底の亀裂部1.2.
1に、テープ2.を被覆接着させるだけであるので、一
部1の補正が極めて簡単であり、しかも靴底を成形する
際、中底の亀裂部121にテ]プ2が被覆接着さ漬てい
るのでテープ2と接−:剤の121によって靴底成形材
が中底12の内側□へ侵入するのが防止され、従来のよ
うに靴底成形材が中底の内側へ侵入してこれが靴の内側
で閤、化されて、靴の膠心地や外観を低下させることは
ない。またテープ2が可撓性の柔軟な材料で形成されて
いるので、テープ2によって靴豹屈曲性が低下されたり
、足当りが阻害されたりすることがない。したがってこ
の発明において履心地ならびに外観が良・好な射出成形
靴が得られる。
靴型4に吊込む際、中底12に亀裂が発生し念としても
胛部1を靴型4に吊込をだ状態で中底の亀裂部1.2.
1に、テープ2.を被覆接着させるだけであるので、一
部1の補正が極めて簡単であり、しかも靴底を成形する
際、中底の亀裂部121にテ]プ2が被覆接着さ漬てい
るのでテープ2と接−:剤の121によって靴底成形材
が中底12の内側□へ侵入するのが防止され、従来のよ
うに靴底成形材が中底の内側へ侵入してこれが靴の内側
で閤、化されて、靴の膠心地や外観を低下させることは
ない。またテープ2が可撓性の柔軟な材料で形成されて
いるので、テープ2によって靴豹屈曲性が低下されたり
、足当りが阻害されたりすることがない。したがってこ
の発明において履心地ならびに外観が良・好な射出成形
靴が得られる。
図面は実施例を示すものであって、本発明の射出成形、
靴の製造状態を示す要部断面図である。 符号の説明 1・・・胛部、11−・胛被、12・・中底、121・
・・中底の亀裂部、2・・・テープ、21・・接着剤の
層、3・・・靴底、4・・・靴型、5・・・側部型□、
特許出願人の名称 日本ゴム株式会社 手続補正書(方式) 昭和 58年 6 月 ([( 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭58−2+862写゛ 2、発明の名和、 射出成形靴の製造法 3、補正をする各 事イ゛1との1′・(正 特許出w+人住
所 束珍fil用1!I!lター!:・−橋I
J’itK占]〉」名 1乞 (・+4
3) il ’6 二1 ノ、 (永 5之 会
ン1.4話 は「 ・j(8+ 21 明細書1ペ一ジ11行目に[−3発明の名称」とあるの
を「3、発明の詳細な説明」と訂正しブす。
靴の製造状態を示す要部断面図である。 符号の説明 1・・・胛部、11−・胛被、12・・中底、121・
・・中底の亀裂部、2・・・テープ、21・・接着剤の
層、3・・・靴底、4・・・靴型、5・・・側部型□、
特許出願人の名称 日本ゴム株式会社 手続補正書(方式) 昭和 58年 6 月 ([( 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭58−2+862写゛ 2、発明の名和、 射出成形靴の製造法 3、補正をする各 事イ゛1との1′・(正 特許出w+人住
所 束珍fil用1!I!lター!:・−橋I
J’itK占]〉」名 1乞 (・+4
3) il ’6 二1 ノ、 (永 5之 会
ン1.4話 は「 ・j(8+ 21 明細書1ペ一ジ11行目に[−3発明の名称」とあるの
を「3、発明の詳細な説明」と訂正しブす。
Claims (1)
- カリフォルニア方式の胛部1を靴型4に吊込む際発生し
、た中底の亀裂部121に可撓性の柔軟なテープ2を被
覆接着した後、靴型4に側部型5と底型6を絹合せ、常
法によって靴底成形空隙7に靴底成形材を射出導入して
靴底6を成形すると同時に該靴底3を胛部1に接着させ
ることを特徴とする射出成形靴の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021862A JPS59146603A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 射出成形靴の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021862A JPS59146603A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 射出成形靴の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146603A true JPS59146603A (ja) | 1984-08-22 |
| JPS6124924B2 JPS6124924B2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=12066925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021862A Granted JPS59146603A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 射出成形靴の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529403U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | オカモト株式会社 | 射出成型靴の靴底構造 |
-
1983
- 1983-02-12 JP JP58021862A patent/JPS59146603A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529403U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | オカモト株式会社 | 射出成型靴の靴底構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124924B2 (ja) | 1986-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3170253A (en) | Shoe welt | |
| US3942206A (en) | Method of making shoes | |
| US3332097A (en) | Footwear and method of its manufacture | |
| JPS59146603A (ja) | 射出成形靴の製造法 | |
| JP5799297B2 (ja) | 履物用インソールの製造のための加工法およびその加工法により得られるインソール | |
| US2407352A (en) | Method of making shoes | |
| US2368439A (en) | Inner sole | |
| US2493497A (en) | Method of making slip-lasted shoes with a counter cover element | |
| US4236327A (en) | Welt | |
| US4261072A (en) | Method for providing a stitched foxing tape on an article of footwear | |
| US2339525A (en) | Shoe and method of shoemaking | |
| US2336155A (en) | Shoe innersole | |
| US3605290A (en) | Shoe and method of manufacturing same | |
| JP3272406B2 (ja) | 胛被と靴底との間から水洩れしない植毛靴の製造方法 | |
| JPS5922501A (ja) | 防寒性射出成形ブ−ツの製造方法 | |
| US2269427A (en) | Welt shoe | |
| JP2854103B2 (ja) | 植毛靴の製造方法 | |
| JPH0116406Y2 (ja) | ||
| KR960013054B1 (ko) | 신발의 제조방법 | |
| JP3908304B2 (ja) | 靴 | |
| JP2536795Y2 (ja) | 射出成形靴の甲被 | |
| US2389114A (en) | Welt insole and sewing rib for attachment thereto | |
| JPS5813164B2 (ja) | 射出成形靴の製造方法 | |
| JPS6232401Y2 (ja) | ||
| JP3156196B2 (ja) | 靴 |