JPS5914672B2 - 管渠継手方法 - Google Patents
管渠継手方法Info
- Publication number
- JPS5914672B2 JPS5914672B2 JP55004750A JP475080A JPS5914672B2 JP S5914672 B2 JPS5914672 B2 JP S5914672B2 JP 55004750 A JP55004750 A JP 55004750A JP 475080 A JP475080 A JP 475080A JP S5914672 B2 JPS5914672 B2 JP S5914672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- web
- pipe
- tube
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Sewage (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、いわゆる現場打ちゴム継手の適用に関し、
下水道、農業用水道、上水道、工業用水道等の常温低圧
管渠の接合部に形成して水密性、気密性を持たせ、伸縮
と若干の可撓性を有する管継手方法である。
下水道、農業用水道、上水道、工業用水道等の常温低圧
管渠の接合部に形成して水密性、気密性を持たせ、伸縮
と若干の可撓性を有する管継手方法である。
現在カラを用いる継手方法は推進用鉄筋コンクリート管
渠に多用されている。
渠に多用されている。
その他では開削工法での地下埋設管渠の大口径管や大径
管渠の一部に用いられている。
管渠の一部に用いられている。
本発明では、特に推進用鉄筋コンクリート管を中心に述
べることにする。
べることにする。
推進用鉄筋コンクリート管はゴムガスケット1本で止水
しているためにすべらしてカラに挿入するスライデング
方式としてはゴムの圧縮率が30〜40係と大きなつぶ
しで使用している。
しているためにすべらしてカラに挿入するスライデング
方式としてはゴムの圧縮率が30〜40係と大きなつぶ
しで使用している。
そのため、元押し推進時にカラでゴムを押し上げたり、
切断等によって脱落をしたりする。
切断等によって脱落をしたりする。
また圧縮率が高いことからカラが外向きになって土砂を
呼び込みカラを破損することがある。
呼び込みカラを破損することがある。
そのため管外水が内側に流れ込みひどいときには道路の
陥没や田畑の沈下等を引き起す。
陥没や田畑の沈下等を引き起す。
本発明者等は、このようなゴムのつぶしが大きなための
障害を取り除き、さらに完全な止水を与えるために界面
接着による方式の研究を進めた結果、推進工法の作業を
通して自動的に管継手を仕上げる方法を完成した。
障害を取り除き、さらに完全な止水を与えるために界面
接着による方式の研究を進めた結果、推進工法の作業を
通して自動的に管継手を仕上げる方法を完成した。
すなわち、本発明は流体移送本管を端部外側に傾斜端面
または端部外側に切り欠き部を設けて形成し、カラのフ
ランジとウェブの隅角部と管端部の傾斜端面または切り
欠き部とに面圧を加え、カラのフランジ内面と管端部の
傾斜端面か切り欠き部のカラのフランジ内面に対向する
面またはウェブ垂直面と管端部の傾斜端面かウェブ垂直
面に対向する面とを予め塗布したゴム状弾性体で接着す
る管渠継手方法を提供するものである。
または端部外側に切り欠き部を設けて形成し、カラのフ
ランジとウェブの隅角部と管端部の傾斜端面または切り
欠き部とに面圧を加え、カラのフランジ内面と管端部の
傾斜端面か切り欠き部のカラのフランジ内面に対向する
面またはウェブ垂直面と管端部の傾斜端面かウェブ垂直
面に対向する面とを予め塗布したゴム状弾性体で接着す
る管渠継手方法を提供するものである。
本発明によれば流体移送本管の端部外側に細工を施すと
ともにカラのフランジにウェブを設け、ウェブの隅角部
と管端部とを面を選んで接着する構成要件をとるので、
ゴム状弾性体が硬化後には剪断変形または引張り変形が
可能となり、所望の変形効果を期待できる。
ともにカラのフランジにウェブを設け、ウェブの隅角部
と管端部とを面を選んで接着する構成要件をとるので、
ゴム状弾性体が硬化後には剪断変形または引張り変形が
可能となり、所望の変形効果を期待できる。
さらにはウェブの隅角部と管端部とで接着界面を構成す
ることになるから確実な接着が得られ、止水効果も良好
なものとなる。
ることになるから確実な接着が得られ、止水効果も良好
なものとなる。
この発明の実施例をはじめに第1図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
この実施例は現場打ちゴム継手において剪断変形を利用
した場合である。
した場合である。
1は流体移送本管の一つである推進用鉄筋コンクリート
管(以下推進管という)で、その両管端部は差口部2に
形成されている。
管(以下推進管という)で、その両管端部は差口部2に
形成されている。
3は差口部2に管径より小さな外径に形成した段違い部
で、4はその終端のさらに小径段違い部を示し、段違い
部4.3との間は段部5で形成され、4,5を形成する
ことにより管端部に切り欠き部が設けられたことになる
。
で、4はその終端のさらに小径段違い部を示し、段違い
部4.3との間は段部5で形成され、4,5を形成する
ことにより管端部に切り欠き部が設けられたことになる
。
段部5は直立面であるよりも若干の傾斜をさせるとよい
。
。
また、段部5にはあらかじめゴム状弾性体の離形剤とな
るものを塗ってお(。
るものを塗ってお(。
離形剤となるものとしてはたとえばタールエポキシ等が
ある。
ある。
段違い部3には必要に応じてその外周にバックアツプ材
またはゴムガスケットまたはバッキング材を設置する環
状溝6を設けである。
またはゴムガスケットまたはバッキング材を設置する環
状溝6を設けである。
7は環状溝6に嵌装する幾分伸縮のあるゴムまたは合成
樹脂などで作ったリング状の間隙調整用輪である。
樹脂などで作ったリング状の間隙調整用輪である。
このゴム等の圧縮率の実用範囲は20チ〜40%のうち
低い20係前後とするのがよい。
低い20係前後とするのがよい。
一方、受は口部になるのが鋼製カラ8である。
鋼製カラ8は鋼板を巻いて端部を熔接して円形に仕上げ
たカラフランジ9とその内面に沿った鋼製の円環(板)
状のカラウェブ10とをカラフランジ9の円筒内面中央
で熔接して形成しである。
たカラフランジ9とその内面に沿った鋼製の円環(板)
状のカラウェブ10とをカラフランジ9の円筒内面中央
で熔接して形成しである。
カラ80表面は通常サンドブラストをかけてさびを取り
、そしてタールエポキシを塗装して防蝕する。
、そしてタールエポキシを塗装して防蝕する。
しかし、カラフランジの内面11のカラウェブ付近の幅
tについてはサンドブラストのあとタールエポキシ塗装
をしないでストリップペイントのような防蝕防錆効果の
ある塗膜剤を厚目に塗る。
tについてはサンドブラストのあとタールエポキシ塗装
をしないでストリップペイントのような防蝕防錆効果の
ある塗膜剤を厚目に塗る。
このようにしてなる推進管1とカラ8とはつぎのように
して接合される。
して接合される。
以前に推進した管と今後入れようとする管について、第
1図に示すようなリング状の間隙調整用輪Tを環状溝6
におさめ、段違い部4にプライマーを塗る。
1図に示すようなリング状の間隙調整用輪Tを環状溝6
におさめ、段違い部4にプライマーを塗る。
一方カラフランジ9の内側11のストリップペイントを
はがしプライマーを塗る。
はがしプライマーを塗る。
つぎにゴム状弾性体12をカラのウェブ10とフランジ
9の内面11との隅角部にコテまたはシールガンにより
塗布する。
9の内面11との隅角部にコテまたはシールガンにより
塗布する。
以前に推進した管の端部にカラを掛け、つぎの管の差口
部2をカラ8の中に入れ推進管1の後方に設置しである
元押しジヤツキで推進する。
部2をカラ8の中に入れ推進管1の後方に設置しである
元押しジヤツキで推進する。
間隙調整用輪7がカラフランジに接すると前後の管に支
えられる状況となり自動的に間隙調整されカラ8は推進
管1の中心軸に合わされることになる。
えられる状況となり自動的に間隙調整されカラ8は推進
管1の中心軸に合わされることになる。
さらに推進管1が推進されると管端部、段違い部4、段
部5がゴム弾性体12の中に次々に貫入され段部5及び
段違い部4のわずかな傾斜によりゴム状弾性体12の流
れが管外方に向けられ、カラウェブ10とカラフランジ
9の内面11との隅角部へ押し付ける力が働き、十分な
圧着が期待できる。
部5がゴム弾性体12の中に次々に貫入され段部5及び
段違い部4のわずかな傾斜によりゴム状弾性体12の流
れが管外方に向けられ、カラウェブ10とカラフランジ
9の内面11との隅角部へ押し付ける力が働き、十分な
圧着が期待できる。
そして、管と管との間隙がカラウェブ10の厚さになる
と元押しジヤツキがカラ8を介して前の管に力が伝達さ
れ新たに入れた管とその前の管とが移動を開始して推進
作業時の管継手の作業は終了する。
と元押しジヤツキがカラ8を介して前の管に力が伝達さ
れ新たに入れた管とその前の管とが移動を開始して推進
作業時の管継手の作業は終了する。
このときのカラ8と推進管1との継手状態は第3図に示
すとおりである。
すとおりである。
第2図に示した実施例は現場打ちゴム継手において引張
変形を利用した場合である。
変形を利用した場合である。
1は推進管で、その両端部差口部2として形成され、3
は管外径より小さな外径でかつカラ8が入る外径に形成
された段違い部で、4はその終端の段違い部と5の段部
の直立面を示している。
は管外径より小さな外径でかつカラ8が入る外径に形成
された段違い部で、4はその終端の段違い部と5の段部
の直立面を示している。
段部5は若干の傾斜を後方に、また段違い部4も若干の
前かがみの傾斜を付けると接合時のゴム状弾性体との接
着がよくなる。
前かがみの傾斜を付けると接合時のゴム状弾性体との接
着がよくなる。
また段違い部4には予めゴム状弾性体の離形剤となるも
のを塗っておく。
のを塗っておく。
6は環状溝、7はリング状の間隙調整用輪である。
受口部になる鋼製カラ8にはカラフランジ9とカラウェ
ブ10とを熔接して円筒リングを形成し、その表面には
サンドブラストをかけてさびを落しその上をタールエポ
キシ塗装を施す。
ブ10とを熔接して円筒リングを形成し、その表面には
サンドブラストをかけてさびを落しその上をタールエポ
キシ塗装を施す。
ただしカラウェブのフランジに近い部分11の高さhに
つ(・てはクールエポキシ塗装をしないでストリップペ
イント等の防蝕防錆塗膜剤を1〜2rrvn<らいの厚
めに塗る。
つ(・てはクールエポキシ塗装をしないでストリップペ
イント等の防蝕防錆塗膜剤を1〜2rrvn<らいの厚
めに塗る。
このようにしてなる推進管1とカラ8とはつぎのように
して接合される。
して接合される。
カラ8のウェブ10の垂直部11に塗っであるストリッ
プペイントをはがし、この部分にプライマーを塗る。
プペイントをはがし、この部分にプライマーを塗る。
推進管端の段違い部4には予め離形剤を塗っておき、段
部5にはプライマーを塗って第1図に示した実施例と同
様の作業をして管継手の接合を終了する。
部5にはプライマーを塗って第1図に示した実施例と同
様の作業をして管継手の接合を終了する。
このときのカラ8と推進管1との継手状態は第4図に示
すとおりである。
すとおりである。
しかして、第3図及び第4図に示す接合状態で管路に地
震その他の外力を受けて管端部2がカラ8のウェブ10
からはずれようとするとき、その接着部の変形は第3図
にあっては第5図のようになり、第4図にあっては第6
図のようになる。
震その他の外力を受けて管端部2がカラ8のウェブ10
からはずれようとするとき、その接着部の変形は第3図
にあっては第5図のようになり、第4図にあっては第6
図のようになる。
すなわち、第5図ではカラフランジ内面11と管端段違
い部4とが接着した剪断変形を示し、第6図ではカラウ
ェブ10と管端段部5とが接着した引張変形状態を示す
。
い部4とが接着した剪断変形を示し、第6図ではカラウ
ェブ10と管端段部5とが接着した引張変形状態を示す
。
このような変形を可能ならしめるのは、第5図にあって
は第1図に示した実施例で説明したように推進管10段
部5にゴム状弾性体の離形剤となるものを、また、カラ
8のウェブ10には離形剤の役目をもするタールエポキ
シを塗装しであることにより段差部5とウェブ10との
接着が離形することによるもので、第6図にあっては第
2図に示した実施例で説明したように推進管10段違い
部4にゴム状弾性体の離形剤になるものを、また、カラ
のフランジ9の内面に離形剤の役目をもするタールエポ
キシを塗装しであることにより段違い部4とフランジ9
の内面との接着が離形することによるものである。
は第1図に示した実施例で説明したように推進管10段
部5にゴム状弾性体の離形剤となるものを、また、カラ
8のウェブ10には離形剤の役目をもするタールエポキ
シを塗装しであることにより段差部5とウェブ10との
接着が離形することによるもので、第6図にあっては第
2図に示した実施例で説明したように推進管10段違い
部4にゴム状弾性体の離形剤になるものを、また、カラ
のフランジ9の内面に離形剤の役目をもするタールエポ
キシを塗装しであることにより段違い部4とフランジ9
の内面との接着が離形することによるものである。
ここで、特に大きな変形をさせるためには、第1図の実
施例では段部5を高くすれば大きな剪断変形を許すし、
第2図に示した実施例では段違い部4を長くとれば大き
な引張り変形が可能となる。
施例では段部5を高くすれば大きな剪断変形を許すし、
第2図に示した実施例では段違い部4を長くとれば大き
な引張り変形が可能となる。
いずれにしても環状溝6は管端部にあることが望しい。
なお、本発明に用いられる上記ゴム状弾性体としてはシ
リコン、ポリブタジェン、ポリサルファイド、ポリウレ
タン、SBRラテックス等がある。
リコン、ポリブタジェン、ポリサルファイド、ポリウレ
タン、SBRラテックス等がある。
特に大きな引張り変形を設計するならば、シリコンの場
合には第2図の実施例において段違い部4の長さの約2
倍まで伸張できる。
合には第2図の実施例において段違い部4の長さの約2
倍まで伸張できる。
しかし、伸張すればゴム状弾性体の断面積が減ることか
ら、耐水圧機能が低下する。
ら、耐水圧機能が低下する。
耐水圧が必要な場合には変形をあまり許さない剪断方式
をとればよい。
をとればよい。
耐水圧についてはゴム状弾性体とカラは管端部の界面接
着力とゴム状弾性体の凝集破壊で抵抗する。
着力とゴム状弾性体の凝集破壊で抵抗する。
接着界面力はシリコンの場合には接着界面長さ13.2
5cWlで水圧力25Kgシーを得ている。
5cWlで水圧力25Kgシーを得ている。
したがって、1Crrl当り0.6に9f/c1程度を
目安として所定の長さを決めればよい。
目安として所定の長さを決めればよい。
なお、この発明は推進管のみならず、たとえばボックス
カルバートのような渠にも適用されるものであることは
もちろんである。
カルバートのような渠にも適用されるものであることは
もちろんである。
本発明は上述のようにしてなるので公知の方法によりた
とえば、ゴムガスケットやバッキング材を推進管外面に
設けた挿入溝に配置してカラ内面と推進管外面との間隙
を一定となるように調整することができる。
とえば、ゴムガスケットやバッキング材を推進管外面に
設けた挿入溝に配置してカラ内面と推進管外面との間隙
を一定となるように調整することができる。
また、カラのウェブとフランジにより形成される隅角部
付近と推進管端部の構成によりこの接着を推進力または
引き通力を利用して面圧により自動的に完了させること
ができる。
付近と推進管端部の構成によりこの接着を推進力または
引き通力を利用して面圧により自動的に完了させること
ができる。
特に本発明は流体移送本管の端部外側に細工を施すとと
もにカラのフランジにウェブを設け、ウェブの隅角部と
管端部とを面を選んで接着する構成要件をとるので、接
着面を選ぶことにより剪断変形または引張り変形を利用
して希望どおりの変形効果を持たらすことができる。
もにカラのフランジにウェブを設け、ウェブの隅角部と
管端部とを面を選んで接着する構成要件をとるので、接
着面を選ぶことにより剪断変形または引張り変形を利用
して希望どおりの変形効果を持たらすことができる。
さらにまた、推進管の端部とカラの隅角部とで接着界面
を構成するため、確実な接着が得られ、施工上の問題を
起さない。
を構成するため、確実な接着が得られ、施工上の問題を
起さない。
接着界面はまた止水作用を極めて良好なものとする。
第1図及び第2図は推進管とカラとを接合する状態を説
明する断面図で剪断変形を利用する場合の実施例図、第
2図は引張変形を利用する場合の実施例図、第3図及び
第4図はそれぞれ第1図と第2図の接合作業終了時の状
態を示す断面図、第5図及び第6図は変形状態を示す断
面図で第5図は剪断変形を利用した場合の説明図、第6
図は引張変形を利用した場合の説明図である。 図面において、1は推進管、2は管端部(差込口)、4
は段差部、5は段部で4,5により切り欠きを形成、8
はカラ、9はカラフランジ、10はカラウェブ、12は
ゴム状弾性体である。
明する断面図で剪断変形を利用する場合の実施例図、第
2図は引張変形を利用する場合の実施例図、第3図及び
第4図はそれぞれ第1図と第2図の接合作業終了時の状
態を示す断面図、第5図及び第6図は変形状態を示す断
面図で第5図は剪断変形を利用した場合の説明図、第6
図は引張変形を利用した場合の説明図である。 図面において、1は推進管、2は管端部(差込口)、4
は段差部、5は段部で4,5により切り欠きを形成、8
はカラ、9はカラフランジ、10はカラウェブ、12は
ゴム状弾性体である。
Claims (1)
- 1 流体移送本管をカラを用いて接続する管渠継手方法
において、カラをフランジ央部内面に沿ったウェブを設
けて形成し、流体移送本管を端部外側に傾斜端面または
端部外側に切り欠き部を設けて形成し、カラのフランジ
とウェブの隅角部と管端部の傾斜端面または切り欠き部
とに面圧を加え、カラのフランジ内面と管端部の傾斜端
面が切り欠き部のカラのフランジ内面に対向する面また
はウェブ垂直面と管端部の傾斜端面かウェブ垂直面に対
向する面とを予め塗布したゴム状弾性体で接着すること
を特徴とする管渠継手方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004750A JPS5914672B2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 管渠継手方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004750A JPS5914672B2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 管渠継手方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105189A JPS56105189A (en) | 1981-08-21 |
| JPS5914672B2 true JPS5914672B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=11592576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55004750A Expired JPS5914672B2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | 管渠継手方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914672B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144056A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-10 | Settsu Kagaku Bosui Koji Kk | Water-tight construction for sewage tube junctions |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP55004750A patent/JPS5914672B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105189A (en) | 1981-08-21 |
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