JPS59147331A - ストロボの電源装置 - Google Patents

ストロボの電源装置

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JPS59147331A
JPS59147331A JP58020845A JP2084583A JPS59147331A JP S59147331 A JPS59147331 A JP S59147331A JP 58020845 A JP58020845 A JP 58020845A JP 2084583 A JP2084583 A JP 2084583A JP S59147331 A JPS59147331 A JP S59147331A
Authority
JP
Japan
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flash
circuit
switch
light
trigger
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Application number
JP58020845A
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English (en)
Inventor
Isao Kondo
勲 近藤
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59147331A publication Critical patent/JPS59147331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B15/02Illuminating scene
    • G03B15/03Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
    • G03B15/05Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2215/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B2215/05Combinations of cameras with electronic flash units
    • G03B2215/0514Separate unit
    • G03B2215/0557Multiple units, e.g. leader-follower systems

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ストロボの電源装置、詳しくは複数の主コ
ンデンサおよび閃光放電管を有するストロボ装置の電源
装置に関するものである。
複数の閃光放電管および主コンデンサを有するストロボ
装置は従来周知である。この種従来のストロボ装置では
、主コンデンサおよび閃光放電管を含む各閃光発光回路
をそれぞれ並列に接続し、閃光放電管を同時に発光させ
たり、時間をずらせて発光させたりしている。
次に5その従来の一例を第1図によって説明すると、第
1図の電気回路は2本の閃光放電管を同時に発光させる
ようにした、この柚従来の多灯ストロボ装置の回路であ
る。この装置は、複数個の乾電池を直列に接続し℃規定
の電源電圧を得るようにした直流電源E1と、この直流
電源EIに直列に接続された電源スイッチSWlと、こ
のt源スイッチSW1の閉成時に自励発振して上記直流
電源E1の低電圧を高電圧に昇圧するDC−1)Cコン
バータ1)CC0と、このコンバータDCCoの出力に
よって光電される主コンデンサCM1. CMtと、こ
の谷主コンデンザCM、 、 CM、をそれぞれ発光電
源として動作する閃光発光回路FIC,,FIC,とで
構成されている。上記DC−DCコンバータI)CC,
は、1次巻線Pおよび2次巻線Sを有する外圧用トラン
スTIと、この昇圧用トシンスT、02次巻、l、is
の一端がベースに接続されたPNP2Jの#遠用トラン
ジスタQ1と、この帰還用トランジスタQ、のコレクタ
が抵抗R,を通じてベースに接続されたNPN型の主ト
ランジスタQ、と上記直流電源E1に上記スイッチSW
Iを介して接続された、抵抗lt2およびコンデンサC
8の直列回路と、上記昇圧用トランスT1の2次巻線S
の他端にアノードが接続された整流用ダイオードD1と
で構成されている。上記帰還用トランジスタQ1のベー
スは上記m抗Rtとコンデンサcoの接続点に接続され
ていて、そのエミッタに、上記直流電源E1の正極から
上記電蝕スイッチSW1を介して引き出された共通アー
スライン1つに接続され℃おり、また、上記主トランジ
スタQ!のエミッタは、上記直流電源E、の負極に接続
されている。更に、上り己昇圧用トランスT1の1次巻
線Pの一端は上H己共通アースラインーeoに、他端は
十d己主トランジスタQ2のコレクタにそれぞれ接続さ
れ又いる。
そして、上記整流用ダイオードD、のカソードから引き
出された動作電圧供給ライン、eIと上記共通アースラ
イン!0との間には、主コンデン9CM、。
CM、が夕“イオードD、、D、をそれぞれ介して接続
されており、この主コンデンサCM、および0M2には
更に閃光発光回路FIC,およびF’IC2がそれぞれ
接続されている。上記閃光発光回路FIC,は、上記コ
ンバータDCcoの出方により高電圧に充電された主コ
ンデンサCM、の充電電荷を、閃光放電管FL、を通じ
て放電させることによって、写真、撮影用の7ラツシユ
光を発生させるための回路であって、トリガスイッチS
W2. トリガコンデンサCI+トリガトランスT2.
閃光放電管)L1等によって構成されている。νIJち
、上d1シ両ライン巧r−go 間には、抵抗も、充電
完了入水用ネオン2ンプNe1の直列回路と、抵抗it
4.タ゛イオードD4.トリガスイッチSW2の直列回
路と、閃光放電管FL1とがそれぞれ接続されており、
上記抵抗R54とダイオードD4との接続点には、トリ
ガコンデンサc1の一端か接続されている。トリガコン
デンサC0の他端は、トリガトランスT、の1次巻線の
一端に接続されている。トリガトランスT2の1次巻線
の他端は、ラインーOaK接続されていると共に、同ト
ランスT2の2次巻線の一端にも接続されており、同巻
線の他端は、閃光放電管PL、のトリガ電極P” L 
z a K接続されている。
また、上記他方の閃光発光回路FIC2も、この一方の
閃光発光回路FIC,と全く同様に構成されている。即
ち、上記主コンデンサCM、の両端に、抵抗R5,ダイ
オードD6.トリガスイッチSW2の直列回路と、閃光
放電管PL、とがそれぞれ接続されており、上記ダイオ
ードD、とトリガスイッチSW!の直列回路の両端には
、トリガコンデンサC2とトリガトランスT、01次巻
紛の直列回路が並列に接続され、同トリガトランスT、
02次巻線の一端は閃光放電管1゛L、のトリガ電極F
L2aに、他端はライン2゜K接続されている。
上記コンバータDCC,の出力端に、それぞれダイオー
ドD、、D、を介して接続された主コンデンサCM、と
0M2とは、上記ダイオードD2.D、が介在1−るた
め一旦光電されると、主コンデンサCM2の光電電荷は
一方の主コンデンサCM、がわには流れ込まず、また一
方の主コンデンサCM、の光電電荷は他方の主コンデン
サCM、がわには流れ込まない。従って、閃光放電管F
L、は主コンデンサCM、のみを、また閃光放電管FL
、は主コンデンサCM2のみな、それぞれ発光光源とし
て発光する。
このように構成された従来の多灯ストロボ装置において
は、電蝕スイッチSWIを閉、じるとDC−DCコンバ
ータDCcoが発振し、直流電源E1の低電圧を規定の
高電圧に昇圧する。この昇圧された高電圧は整流用ダイ
オードD、によって整流されて出力端に発生されるので
、と死生コンデンサCM、。
CM、はこの高電圧の直流によって、それぞれ光電され
る。そして、両生コンデンサCM、、CM2か閃光放電
管PL、 、 I”L2を発光させるに十分な規定電圧
にまで充電されると、上記ネオンランプNelか点灯し
、充電が児了したことを表示する。
こののち、カメ2のシャッタの開放に同ル」してトリガ
スイッチSW2が閉成されると、トリガコンデンサC菫
、C2にチャージされた電荷がトリガトランスTtおよ
びT、01次巻線を通じてそれぞれ放″亀され、これに
よって同トランスT2およびT、02次巻線に高圧のト
リガ電圧がそれぞれ発生する。
そして、このトリガ電圧が閃光放電管PL、およびnL
、のトリガ電極FLtaおよびFLza Kそれぞれ印
加され、導通状態になった閃光放電管PL、とFL2に
主コンデンサCM、およびCM!のチャージ電荷が?1
1れて、閃光放電管FL、およびFL!が同時に放電発
光する。
以上が従来の多灯ストロボ装置の構成および作用である
ところで、この従来例のものからも明瞭に解るように、
この多灯ストロボ装置における従来のものけ、金工の閃
光放電管を同時に発光させろか、または時間的に多少ず
らせて順次発光させるようにしているものばかりであっ
て、選択的に閃光放電管を発光させることは全く考慮さ
れていない。
多灯ストロボ装置を使用する閃光撮影においてに、2灯
の閃光放電管のうちの何れか一方のみを閃光発光させた
い場合、または2灯以上の多灯を自1−るものにおいて
は、全部でなくてそのうちの何本かを選択して、それら
を閃光発光させたい場合等が数多くある。しかし、これ
を行うには、上記主コンデンサへの充電電圧は高′亀圧
であり、しかも光電電流は大電流であるので、その電力
消費および耐電出の関係等から鯨に一工夫を懺する。
本発明の目的は、上記の点に鑑み、乾電池とDC−DC
コンバータとで構成される%L曲からの抜数個の主コン
デンサへの給電を選択的に行なえるように1−ることに
より、所望の閃光放vL管のみを発光させることもでき
るようにしたストロボの電源装置を提供するにある。
本発明によれは、多灯ストロボ装置において、全部の閃
光放電管を同時に発光きせるほか、複数の閃光放電管の
うちの任意の放電管を選択して、それだけを発光させる
ことかできるので、このJul従来の多灯ストロボ装置
の使用範囲を拡大することができ、所望の光計による閃
光撮影も簡単に行5ことができる。
以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すストロボの電d7I
装置の′眠気1路図である。本発明による電源装置はこ
の柚従来の電源装置に充電選択回路が付加されて構成さ
れる。そして、この充電選択手段は第2図に示¥実施例
では、充電選択回路C8,,C82で構成される。
なお、説明の便宜上、第2図に示す如く、上記充電選択
回路cs、 、cs、を、前記第1図に示した従来の電
源装置に付加した場合について述べる。
従って、第2図において前記第1図と全く同様に構成さ
れている部分については同一符号を付すに止め、その構
成2作用の説明は重複するので省略する。
上記充電選択回路C8,、C8,は、DC−DCコンバ
ータDCC0の出力端に接続されて、それぞれ主コンデ
ンサCM、 、CM、への光VjL t Kのオン−オ
フ制御を行うサイリスタSC几、、SC電と、上記主コ
ンデンサCM、 、CM、への光電の選択を行う切換ス
イッチSW、とで、主に構成されている。
上記一方の主コンデンサCM、を選択するための上記充
電選択回路C8Iは、DC−DCコンノ(−タDCco
の出力端である、上記整流用ダイオードD1のカソード
と前6己ダイオードD2のアノード間の動作電圧供給ラ
イン21中および共通アースライン形。
に、次のように付加される。即ち、上記オン−オフ制御
用のサイリスタSCR,は、そのアノードを上記整流用
ダイオードD、のカソードに、またそのカソードを上記
ダイオードD、のアノードにそれぞれ接続されており、
そのゲートは上り己選択切換スイッチSW8の第2切換
端子2に抵抗R3を介して接続されている。また、サイ
リスタSCR,のゲートとカソード間には抵抗1(7が
接続せられ、史にサイリスタ5cit、のゲートとアノ
ード間には、抵抗■L6とコンデンサC8の並列回路か
らなる点弧回路が接続されている。また上記グー) 顛
H’ )リガコンデンサC1の放電用の抵抗R8の一端
が接続されており、同抵抗l(8の他端は前記抵抗R4
とトリガコンテンサ自の接続点にアノードが接続された
ダイオードD60カソードに接続されている。
また、上記他方の主コンデンサCM、を選択するための
上記充電選択回路C82も、DC−DCコンノ(−タD
Ccoの出力端である、上記螢光用ダイオードD、のカ
ソードと前記ダイオードD、のアノード間の動作電圧供
給ライン表中および共通アースライン、、eoに接続さ
れている。即ち、上記オン−オフ制御用のサイリスタS
 CR2は、その7ノードを上配整流用ダイオードD、
のカソードに、また、そのカソードを上hピダイオード
D、のアノードにそれぞれ接続されており、そのゲート
は上記選択切換スイッチSW、の第1切換端子1に抵抗
RI、を介して接続されている。また、サイリスタ5C
R2のゲートとカソード間には抵抗R81が接続せられ
、更にサイリスタ5Ca2のゲートとアノード間には、
抵抗R1oとコンデンサC4の並列回路からなる点弧回
路が接続されている。また上記ゲートにはトリガコンデ
ンサC2の放電用の抵抗R1□の一端か接続されており
、同抵抗R1□の他端は前記抵抗R5とトリガコンデン
サC3の接続点にアノードが11されたダイオードD7
のカソードがahされている。
以上のように上記充電選択回路Os、、C8,は付加さ
れている。
このように構成されている本実施例の電源装置において
は今、両生コンデンサCM、 、CM、に同時に充電し
て両開光放電管FL、 、F’L、を同時に閃光発光さ
せる場合には、図示のように選択切換スイッチSW、を
第6切換端子3の遊端子に切り換えればよい。上記切換
スイッチSW、の切換可動接片を第3切換端子6に切り
換えると、同スイッチSW。
の第2および第1切換端子2.1がそれぞれ開放される
。従って、この状態において電源スィッチSW、が閉じ
られると、DC−DCコンバータDCC0が発振し昇圧
作動を行って、その高電圧が整流されてダイオードD、
のカソードから動作電圧供給ラインーelに出力される
。すると、この出力電圧は抵抗R6,コンデンサC8の
点弧回路および抵抗R1,o。
コンデンサC4の点弧回路をそれぞれ通じてサイリスタ
SCR,,5CI(、、の各ゲートに印加せられるため
、両サイリスタSCIち、5cit、はそれぞれ導通す
る。これらが導通ブーると、上記コンバータDCC。
の出力端である動作電圧供給ラインからダイオードDt
、D、を通じて充電電流が主コンデンサCM、。
CM、にそれぞれ流れ込み、両生コンデンサCM、 。
CM、を規定値筐で充電する。光電完了後は前述の如く
、トリガスイッチSW!がカメラのシャッタの開放に連
動して閉成されることにより、トリガ回路が動作して両
開光放電管FL、、PL、が同時に発光する。
次に、閃光放電管PL、のみを発光させたい場合には、
上記選択切換スイッチSW島の切換可動接片を第2切換
端子2に切り換えればよい。すると、同スイッチSW、
の第1および第3切換端子1,3が開放されると共に、
同スイッチSWsの第2切換端子2がアースに接続され
ることによりサイリスタSCR,のゲートが抵抗R,に
通じてグラウンドに落されるので、同サイリスタ80R
1は導通できずカットオフの状態となる。従つ工、この
状態において電源スィッチSW、が閉じられると、DC
−DCコンバータI)CCoの高電圧の出力は抵抗R1
8,コンデンサC4の点弧回路を通じてサイリスタ80
 R。
のゲートのみに印加され、サイリスク8CR,、だけが
導通ずる。よって、このサイリスク8CR,およびダイ
オードD3を通じて、主コンデンサCM!にだけ充電が
行なわれる。また、上記切換スイッチSW。
の端子2への切換接続により、サイリスタ80R。
をカットオフ状態にし℃主コンデンサCM1への給電が
断たれると同時に、一方の閃光発光回路Ii’ I C
のトリガコンデンサC1はダイオードD、、抵抗R8゜
R3を介してグラウンドに接続されるため、トリガコン
デンサC8の電位も下ってしまい閃光放電管FL、のト
リガは不可能となる。
このようにして、主コンデンサCM、のみに規定値の充
電が行なわれるので、トリガスイッfsW。
が閉じられたときには閃光放電管FLtのみが発光する
なお、閃光発光回路PIC,、、E”IC,の各トリガ
回路にそれぞれ挿入されているダイオードD4.D。
は、何れか一方のトリガ回路の動作を不能にしたとき、
他方のトリガコンデンサの電荷が、不能にされた一方の
トリガ回路を通じてグラウンドに逃げないように挿入さ
れたものである。
また、上記の場合とは反対に、閃光放電管FL!を発光
させずに、閃光放電管PL、のみを発光させたい場合に
は、上記選択切換スイッチSW、を第1切換端子1に切
り換えれはよい。すると、同スイッチSWaの第2,6
切換端子2,6が開放され、サイリスクSCR,がカッ
トオフ状態となり導通されなくなるので、上述の作動の
説明がら容易に類推できるように、一方の主コンデンサ
CM、への給電のみが行なわれ、他方の主コンデンサC
M、への給電は断たれる。従って、トリガスイッチSw
、が閉じられたときには閃光放電管11i’L、だけが
発光することになる。
このように本発明によれは、多灯ストロボ装置におい≦
、全部の閃光放電管を同時に発光させたり、筐だ所望の
閃光放電管を選択して、それだけを発光させたりするこ
とが任意にできる。
第6図は、オートストロボ、即ち自動発光停止機能を有
する多灯ストロボ装置に本発明を適用した具体的な電気
回路図である。
この多灯ストロボ装置は、第1の閃光放電管FL、。を
発光させるための第1の発光制御回路系Aと、第2の閃
光放電管P L、o を発光させるための第2の発光制
御回路系Bと、単6型ニッケルカドミウム電池4本を直
列に接続した直流電源E1および昇圧用のDC−DCコ
ンバータDCC,、で形成された電源回路系Cとで構成
されている。
上記第1の発光制御回路系Aは、点+viIDで囲んだ
測光回路PMCと、点線Eで囲んだ第1発光制御回路F
IC,。とで形成されている。上記i++++九回路P
MCは、上記第1発光制御回路F I C,oと後述す
る第2発光制御N路FIC,。とにオートストロボ機能
を発揮させるために、被写体の反射光を側光し、その測
光出力を上記第1発光制御回路I’ I C,oと選択
回路BLE(後述する)を介して錦2発光制御回路F 
I C,oとに人力する回路であって、側光用受光素子
1) Tと点iDのブロック内に示す公知の受光回路お
よび積分回路を含んで構成されている。また、この測光
回路PMC内には、ストロボの発光モード切換スイッチ
SW4゜が配設されている。この発光モード切換スイッ
チ5W4oは5つの切換端子41〜45に切り換えられ
るようになっており、切換端子41はマニュアルモード
のフル発光、切換端子42はマニュアルモードでフル発
光時の4の光鉦で発光、また端子43〜45はオートモ
ードの切換端子で、端子46は較値な4に、端子44は
較値な5.6に、端子45は較値を8にそれぞれ設定す
るのに対応して切り換える端子で、このオートモードに
おいては自動的に適正に発光蓋は制御される。
上記第1発光制御回路PIC,。は、点&!Eのブロッ
ク内に示すように、上記測光回路PMCがらの出力を受
けて動作する調光N路およびトリガ回路等を含んで構成
されていて、第1の閃光放電管PL、。
の発光動作を適時制御するものである。
なお、上記第1の発光制御回路系Aを構成する上目己測
光回路PMC、上記第1発光制御N路F’IC,o、後
述するように第2の発光制御回路系Bを構7211:す
る発光系選択切換回路ESW、上記選択回路ELE。
上記第2発光制御回路FIC,。、前記電源回路Cを構
成する直流電源E、、DC−DCコンバータDCC,。
、および表示N路DSCの各構成およびその作用の詳細
の説明は、それぞれのものが周知のものであるから、徒
らに説明が長くなるのを防止するため絃に省略し、その
特徴部分だけを簡単に述べることにする。
上記第2の発光制御回路系Bは、点線Fで囲んだ発光糸
選択切換回路ESWと、点線Gで囲んだ選択回路ELE
と、点線Hで囲んだ第2発光制御回路F L Cooと
で形成されている。
上記発光糸選択切換回路E8Wは、上記第1の発光制御
回路系Aと第2の発光制御回路系Bとを同時に動作させ
るか、またはこのうちの何れか一方のみを動作させるか
を選択する選択切換スイッチSW3゜を含む選択切換回
路と、マニュアルモード時にそのマニュアル時間信号を
設定するマニーアル時間信号発生回路とで構成されてい
る。上ね己選択切換スイッチSW、。は、4つの切換端
子61〜34に一つの可動接片を選択的に切り換えるス
イッチで形成されており、可動接片を端子61に切り換
えたときには、上記第1および第2の両発光制御回路糸
A、Bが同時に作動し、端子32に切り換えたときは、
上記第1の発光制御回路系Aのみが作動し、可動接片を
端子63に切り゛換えたときには、上記第2の発光制御
回路系Bだけが作動するように、本発明の充電選択手段
によって制御されるようになっている。また、可動接片
を切換端子34に切り換えるのは、カメラにズームレン
ズを装着したときであって、この場合には両発光制御回
路系A、Bを動作させるようになっている。
上記マニュアル時間信号発生回路は、多数の抵抗■t、
。を切り換える光量切換スイッチ5w1ioと、このス
イッチSW、。K接続されていて、切り換えられた上記
抵抗R6oに直列に接続されて時定数回路を形成するコ
ンデンサC6゜とを含んで構成されており、ラニーアル
モード時に手動でもって所望のマニュアル時間信号が設
定されるものである。
また前記選択回路ELEは、上記マニュアル時間信号発
生回路に設定されたマニュアル時間信号を、第2発光制
御回路FIc2oに伝えるが、前記側光回路PMCでの
曲j光出方信号を上記第2発光制御回路FIC2゜に伝
えるかを選択するものであって、図示されない外部スイ
ッチにより上記選択が行なわれるようになっている。そ
して、オートの選択が行なわれたときには、マニュアル
時間信号の第2発光制御回路F’IC,。への伝達はカ
ットされ、測光回路PMCからの側光出力信号が第2発
光制御回路FIC2oに伝達さ才することにより、第2
の閃光放電管P L、o の発光量が上記第1の閃光放
電管F Llo  と同様に自動的に適正に制御される
。また、マニュアルの選択を行ったときには、測光回路
PMCからの測光出力信号の第2発光制御回路Ii’I
C!。
への伝達はカットされ、上記マニュアル時間信号発生回
路に設定されたマニュアル時間信号が第2発光1BIJ
御回路F I C,oに伝達され、第2の閃光放電管P
L、。の発光が上記マニュアルで設定された時間に制御
される。
上記第2発光制御(ロ)路FIC!◎は、点fIMHの
ブロック内に示すように、上記選択N路E L Eがら
の出力信号を受けて動作する調光回路およびトリガ回路
等を含んで構成されていて、第2の閃光放電管FL2.
の発光動作な適時制御するようになっている。
また、前記篭源口路系Cは上記第2図に示した実施例に
おける電源回路に較べて、発振用の主トランジスタQ2
が2本のトランジスタQ2a、Q2bで構成されている
ことと、電流重畳用コンデンサー〇が付加されているこ
とだけが相違しているだけであって、その動作は全く変
らない。また電源スイッチ5W1a、5W1b は連動
の切換スイッチで形成されており、可動接片端子Cは共
通アースラインーe。
へ接続されていて、一方の切換端子aは電源接続端子と
なっている。従って、可動接片をこの切換端子aに切り
換えれは電源オンの状態になる。また、他方の切換端子
すは、本発明による充電選択手段である充電選択回路C
8,、C8,におけるサイリス1SCR,、SCR,の
各ゲートをグラウンドに接続する端子となっており、電
源オフの状態におい”CU、この切換端子すを通じてサ
イリスタs c R,。
5CJt、のゲートがアースされることにより、充電選
択回路cs、 、 cs、も不作動状態になるように考
慮されている。
なお、第3図中において、符号O8Tは外部電源接続端
子を、符号CC8およびCCTはカメラ接続用の脚S接
点およびコネクタをそれぞれ示している。
このように構成されている第3図の多灯ストロボ装置i
において、本発明による充電選択手段は次のように適用
される。即ち、上記充電選択手段は前記第2図の実施例
で説明した充電選択回路C8,。
C8,と全く同様に構成されているものであって、一方
の充電選択回路C81は、第1の閃光放電管FL、oの
発光電源となる主コンデンサCM、とDC−1,)Cコ
ンバータDCC,oの出力端との間に、また他方の光′
屯選択回路C8,は、第2の閃光放電管F L12 の
発光電源となる主コンデンサCM、ど上記DC−DCコ
ンバータD CC,o  の出力端との間にそれぞれ図
示のように接続されて付加せられる。この場合、上記第
2の実施例と異なるのは、−力の充電選択回路C8,の
サイリスタSCR,のゲルトに一端の接続された抵抗R
,は、その他端を前記発光系選択切換回路ESW中の選
択切換スイッチSW3゜の切換端子63に接続され、他
方の充電選択回路C8,のサイリスタ5(Jt2のゲー
トに一端が接続されている抵抗R□3は、その他端が上
記選択切換スイッチ5W3oの切換端子32に接続され
ていることのみにおいて相違している。
しかし、その動作は上記選択切換スイッチSW3゜を端
子62に切り換えたときには、サイリスタSCR。
のゲートがグラウンドに落されるので、一方の主コンデ
ンサCM、のみに充電せられ、第1の閃光放電管FLl
oだけを発光させることができ、またスイッチSW、。
を端子33に切り換えるとサイリスタ5CI(、、のゲ
ートがグラウンドに落されるから、他方の主コンデンサ
CM、のみに充電せられ、第2の閃光放電管E’L!o
だけを発光させることができるので、前記第2図の実施
例と全く同様である。
なお、本電気回路においては、電源回路の出力用ダイオ
ードD2.l)、が、それぞれ2個直列に接続した出力
用ダイオードD2a、D2bおよびり、a。
D、bで形成されているが、これは耐圧の関係によって
必要個数だけ接続される。例えば1500 V耐圧のダ
イオードを用いた場合は、回路が要求する電圧が250
0 Vであれば2本便して、3000 V) 2500
Vとなるようにする。勿論1本で光分にカバーできれば
1本でよいことKなる。
このように本発明は、複数の閃光放電管をもちオートと
マニュアルの発光機能を有する多灯ストロボ装置に対し
ても、簡単に付加することができる。
以上述べたように、本発明によれは明細書冒頭に述べた
ように、この柚従来の多灯ストロボ装置の使用範囲を拡
大することができるストロボの′電源装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のストロボの奄詠装該の一例を示す電気
回路図、 第2図は、本発明の一実施例を示すストロボの電源装置
の′電気回路図、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の主コンデンサおよび閃光放電管を有するストロボ
    の電源装置において、 上記それぞれの主コンデンサを同時に、または個別に充
    電する充電選択手段を設けたことを特徴とする電源装置
JP58020845A 1983-02-11 1983-02-11 ストロボの電源装置 Pending JPS59147331A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07163709A (ja) * 1994-08-10 1995-06-27 Sankyo Kk 弾球遊技機の可変入賞球装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07163709A (ja) * 1994-08-10 1995-06-27 Sankyo Kk 弾球遊技機の可変入賞球装置

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