JPS5914752Y2 - シヤルピ−式衝撃試験機における試験片用マガジンを使用した自動装着装置 - Google Patents
シヤルピ−式衝撃試験機における試験片用マガジンを使用した自動装着装置Info
- Publication number
- JPS5914752Y2 JPS5914752Y2 JP14260681U JP14260681U JPS5914752Y2 JP S5914752 Y2 JPS5914752 Y2 JP S5914752Y2 JP 14260681 U JP14260681 U JP 14260681U JP 14260681 U JP14260681 U JP 14260681U JP S5914752 Y2 JPS5914752 Y2 JP S5914752Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- test
- magazine
- test piece
- impact tester
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 54
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009863 impact test Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシャルピ一式衝撃試験機における試験片用マガ
ジンを使用した自動装着装置にかかり、試験片マガジン
を使用することにより、マガジン内の複数の試験片を自
動的に順次試験位置に装着すること、−個のマガジンを
使用している間に別のマガジンに試験片を装入して北部
時をなくすこと等を意図するもので、試験片をマガジン
に装填し、このマガジン内の試験片を順次試験位置へ反
覆自動的に送り込んで装着することを特徴とし、その実
施例を図面につき詳述すれば次の通りである。
ジンを使用した自動装着装置にかかり、試験片マガジン
を使用することにより、マガジン内の複数の試験片を自
動的に順次試験位置に装着すること、−個のマガジンを
使用している間に別のマガジンに試験片を装入して北部
時をなくすこと等を意図するもので、試験片をマガジン
に装填し、このマガジン内の試験片を順次試験位置へ反
覆自動的に送り込んで装着することを特徴とし、その実
施例を図面につき詳述すれば次の通りである。
1は堅ねし桿で軸受2に支承され、プーリー3に巻きか
けたベルト4により駆動され、その正転及び逆転に伴っ
て定位置で正転及び逆転できる。
けたベルト4により駆動され、その正転及び逆転に伴っ
て定位置で正転及び逆転できる。
5はアームでボス部6でねじ桿1に螺合し、遊端に試験
片Tの弾発支承部7を備えている。
片Tの弾発支承部7を備えている。
このアーム5はねじ桿1と共に回転することができ、ま
たアーム5の揺動を抑止してねじ桿1を正逆回転するこ
とによりねし桿1に沿って昇降する。
たアーム5の揺動を抑止してねじ桿1を正逆回転するこ
とによりねし桿1に沿って昇降する。
8はマガジンで試験片Tが積層されており、下端の開口
9から試験片Tの送出をなす。
9から試験片Tの送出をなす。
10はマガジン8のホルダーで、アーム5の試験片支承
部7の揺動通路上で相対する一方の上昇通路上にあって
このマガジン8を受け、開口9を試験片送出位置に保つ
。
部7の揺動通路上で相対する一方の上昇通路上にあって
このマガジン8を受け、開口9を試験片送出位置に保つ
。
11はアンビルで支承部7の揺動通路上で相対する他方
の下降通路上の試験位置に関連して配置され、側面で試
験片Tをハンマーによる衝撃に対し支持する。
の下降通路上の試験位置に関連して配置され、側面で試
験片Tをハンマーによる衝撃に対し支持する。
このアーム5は第1図の右側想像線に示す上昇位置でツ
バジン8内の最下位の試験片T′を支承部7に支承し、
第2図で時計方向の揺動を正転とすればその正転の終端
でアンビル11にこの支承した試験片T′を供給し、こ
こでの下降により試験片T′を置き去りにし、続く逆転
で次の支承の待機をなす。
バジン8内の最下位の試験片T′を支承部7に支承し、
第2図で時計方向の揺動を正転とすればその正転の終端
でアンビル11にこの支承した試験片T′を供給し、こ
こでの下降により試験片T′を置き去りにし、続く逆転
で次の支承の待機をなす。
試験片弾発支承部7は、アーム5に平行で上面と両端面
が開放した溝型部材21とその一側壁22の内面に取付
けた板ばね23で構成され、試験片Tを他側壁24に板
ばね23により押し付けるようにして支承する。
が開放した溝型部材21とその一側壁22の内面に取付
けた板ばね23で構成され、試験片Tを他側壁24に板
ばね23により押し付けるようにして支承する。
従ってアーム5の揺動中に試験片T′が脱出することが
なく、またアンビル11に供給した後のアームの下降に
際しこの板ばね23が試験片T′をアンビル11に押し
つけるようにして摺り下がるので、試験片T′は所定の
試験位置に保たれる。
なく、またアンビル11に供給した後のアームの下降に
際しこの板ばね23が試験片T′をアンビル11に押し
つけるようにして摺り下がるので、試験片T′は所定の
試験位置に保たれる。
アーム5の運動の方向変換は次のようにしてなされる。
通常アーム5が自由の場合はねじ桿1と一緒に正回転又
は逆回転をするが、アーム5の回転を抑制されてなおね
し桿1が定位置で回転を続けるとアーム5は上昇又は下
降運動をするようになる。
は逆回転をするが、アーム5の回転を抑制されてなおね
し桿1が定位置で回転を続けるとアーム5は上昇又は下
降運動をするようになる。
先ずアーム5が試験片T′を支承してアンビル11に供
給すると、試験片T′とアンビル11の当接によりアー
ムはそれ以上正転できなくなる。
給すると、試験片T′とアンビル11の当接によりアー
ムはそれ以上正転できなくなる。
ねじ桿1は更に正転を続けるのでアーム5はばね23に
より試験片T′をアンビル11に押しつけつつ下降する
ことになる。
より試験片T′をアンビル11に押しつけつつ下降する
ことになる。
アーム5は試験片T′と別れた後に更に正転を続けよう
とするが、その回転はアンビル基台ストッパー25によ
って規制される。
とするが、その回転はアンビル基台ストッパー25によ
って規制される。
アーム5が下降しである位置に来ると転勤ベルト4の移
動方向が切り変わり、プーリー3が逆転してねじ桿1と
アーム5は一緒に逆回転する。
動方向が切り変わり、プーリー3が逆転してねじ桿1と
アーム5は一緒に逆回転する。
そしてアーム5が反対側のストッパー26に当、接する
に至って回転を防止され、なおねじ桿1が逆転を続ける
とアーム5は上昇運動に変わる。
に至って回転を防止され、なおねじ桿1が逆転を続ける
とアーム5は上昇運動に変わる。
そしてマガジン8内で最下端に下がった試験片T//を
支承部7に弾発支持する。
支承部7に弾発支持する。
ここで再びベルト4が正方向に移動し、アーム5を正転
して試験片T//の供給をなす。
して試験片T//の供給をなす。
なお図面で、31は試験片Tの位置決め用ガイド、32
はアーム5の抜は止めを示す。
はアーム5の抜は止めを示す。
図示の装置で、マガジン8に試験片Tを装填し、これを
ホルダー10に支持させて最下段の試験片T′を供給に
備えさせる。
ホルダー10に支持させて最下段の試験片T′を供給に
備えさせる。
ここでアーム5が試験位置下方位置にある状態でねじ桿
1を逆転させるとアーム5も共に逆転し、やがてストッ
パー26に当たって上昇に転する。
1を逆転させるとアーム5も共に逆転し、やがてストッ
パー26に当たって上昇に転する。
そして支承部7に最下段の試験片T′を弾発して支承す
る。
る。
ここでベルト4を正方向へ転動するとねじ桿1とアーム
5が正回転し、試験片T′をアンビル11に送り込む。
5が正回転し、試験片T′をアンビル11に送り込む。
更にねじ桿1が回転を続けるとアーム5は試験片T′を
弾圧しながら下降して試験片T′を試験位置に釈放する
。
弾圧しながら下降して試験片T′を試験位置に釈放する
。
ここでベルト4を再び逆方向へ駆動するとねじ桿1とア
ーム5が逆回転し、アーム5はストッパー26に当たる
と再び上昇し、支承部7に一つ上位の試験片T//をつ
かむ。
ーム5が逆回転し、アーム5はストッパー26に当たる
と再び上昇し、支承部7に一つ上位の試験片T//をつ
かむ。
以下同様にして連続的に試験片Tをアンビル11に供給
し、衝撃試験も連続的に行われる。
し、衝撃試験も連続的に行われる。
マガジン8内の試験片Tが無くなったら、別のマガジン
を同様にホルダー10にセットすればよい。
を同様にホルダー10にセットすればよい。
本考案によれば試験片をマガジンに装着し、このマガジ
ン内の試験片を順次試験位置へ反覆自動的に送り込んで
装着するようにしたので、マガジンから自動的に試験片
を試験位置へかつ正確に送り込むことができ、−個のマ
ガジンを供用中に他のマガジンに試験片を装填しておく
ことができ、従って北部時をなくせる等、種々の効果が
ある。
ン内の試験片を順次試験位置へ反覆自動的に送り込んで
装着するようにしたので、マガジンから自動的に試験片
を試験位置へかつ正確に送り込むことができ、−個のマ
ガジンを供用中に他のマガジンに試験片を装填しておく
ことができ、従って北部時をなくせる等、種々の効果が
ある。
第1図は本考案にかかる装着装置の具体例を示す側面図
、第2図は同平面図である。
、第2図は同平面図である。
Claims (1)
- 定位置で正逆回転自在の堅ねし桿にこの桿と共に揺動自
在で揺動の両端に設けたストッパーによる制止時には堅
ねし桿の回転方向に従って堅ねじ捏上を上昇又は下降す
るアームを螺合し、このアームの遊端にこのアームと平
行で上面と両端面が開放した溝型部材とその一側壁内面
に取付けた板ばねで構成された試験片弾発支承部を設け
、このアームの上昇側揺動端でこの支承部の上昇通路上
に試験片を装填したマガジンの試験片送出用開口を送出
位置に保つホルダーを設け、またこのアームの下降側揺
動端でこの支承部の下降通路上の試験位置に関連して側
面で試験片を支持するアンビルを配置したことを特徴と
するシャルピ一式衝撃試験機における試験片用マガジン
を使用した自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260681U JPS5914752Y2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | シヤルピ−式衝撃試験機における試験片用マガジンを使用した自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260681U JPS5914752Y2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | シヤルピ−式衝撃試験機における試験片用マガジンを使用した自動装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847752U JPS5847752U (ja) | 1983-03-31 |
| JPS5914752Y2 true JPS5914752Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=29935633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14260681U Expired JPS5914752Y2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | シヤルピ−式衝撃試験機における試験片用マガジンを使用した自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914752Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP14260681U patent/JPS5914752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847752U (ja) | 1983-03-31 |
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