JPS59147582A - 録画再生装置 - Google Patents

録画再生装置

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JPS59147582A
JPS59147582A JP58020882A JP2088283A JPS59147582A JP S59147582 A JPS59147582 A JP S59147582A JP 58020882 A JP58020882 A JP 58020882A JP 2088283 A JP2088283 A JP 2088283A JP S59147582 A JPS59147582 A JP S59147582A
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recording
head
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video signal
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Kenji Kimura
健次 木村
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Olympus Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はヘリカルスキャニング方式の録画再生装置に
関するものである。
従来、@画再生装置のヘリカルスキャニング方式として
1回転ドラムの縁に2個の磁気ヘッドを1800の間隔
に配設し、この2個の磁気ヘッドにより奇数フィールド
と偶数フィールドを交互に走査して回転ドラムを1回転
させることにより1枚の面像が得ら几る。このとき52
個のヘッドの切替点は垂直ブランキング期間に一致する
。このため切替改においてスキュー歪が生じた場合、有
効画面内にはスキー−歪が発生しないので1画質がほと
んど劣化することがなかった。
しかしなh(ら、ヘッドの切替点が有効画面内に存在し
た場合には、スキュー歪により第1図に示すように画面
に歪みが・tする問題がある。
次に、・録画再生装置の小型化を計るために、装置の尺
きざを決定する大きな要因きなるシリンダの外径を小さ
くすることが考えら几ている。
しかし、シリンダの外径とシリンダの回転速度によって
磁気ヘッドと磁気テープとの相対速度が決定されるため
、むやみにシリンダの外径を小さくすることができない
。すなわち、ヘッドの相対速度は画質(こ依存するため
、現在の技術において一定の画質を辱る(こは1例えば
シリンダの回転数を30rpsとするとシリンダの外径
は40rrm、(が限界となる。
この発明はL記の問題点を解消するため(こなされたも
ので、セグメント方式の録画再生装置において、第1の
ヘッド群(こよりテープの記録トラック上(こ記録され
た映像信号篤位相の不連続性を第2のヘッド群により検
出し、このときの位相情報をもとに記録すべき映像信号
の相対位相をヘッド切換点の前後で位相の不連続性O(
生じないように制御することにより、トラック間の継目
に生じるスキー−歪を補旧することができろ録画再生装
置uを提供しようとするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実癩列を説明する。
第2図はこの発明(こよるカメラ一体型ビデオテープレ
コーダの原理図である。図において1は撮1象管で、被
写体2からの光像はレンズ3を通して撮像管1の光′シ
変換面に結像されろ。撮像管1のターゲット1より映像
信号がカメラ信号処理回路4に送られ、ここで信号処理
された撮1象による映像信号は記録側VTR信号処理回
路5に送られろ。
映像信号は処理回路5でFM変調さnFM波lこ変換さ
れた後、記録再生切換スイッチ6の記録側接点6′を経
由して記録再生ヘッド7.8によりシリンダ9に半回巻
回した磁気テープ10に記録される。
また、カメラ信号処理回路4から撮像゛U駆@信号が撮
像管1に供給され偏向等が行なわれる。
一方、再生時は、記、禄再生ヘッド7.8により再生さ
れたFM波が記録再生切替スイッチ6の再生側端子6″
を経由して再生側信号処理回路11に供給され再生映1
象信号が得られる。
次に、この記録再生ヘッドナ、8の走査方式を説明する
。記録再生ヘッド7.8をシリンダ9を構成する回転シ
リンダ9aの底面(こ180°の間隔をもたせC配設し
、この回転シリンダ9aを直流モータ12で高速度回転
(例えば回転周波数60rps)させる。このシリンダ
9に磁気テープ10をガイドポス1−12.13を通し
て図に示すように斜めに半回巻き付ける。そして、磁気
テープ10をキャプスタン13とピンチローラ15によ
り一定の速度で走行させる。このとき、一方の磁気ヘッ
ド7が回転シリンダ9aの半回転により、磁気テープ1
0を斜めに走査して1フイールドを継めなしに直線的に
記録し、続いて他方の磁気ヘッド8が回転してつぎの1
フイールドを記録する。このよう2で第3図において、
  20,22.24は磁気ヘッド7tこよりn己テ碌
されたビデオトラックで、  21,23.25はビデ
オヘッド8により記録さnたビデオトラックである。
また、  26,27は映像信号に含まれる水平同期信
号。
28は磁気テープ10を一定速度で走行させるためのキ
ャプスタンサーボ用のコントロールトラック信号が記録
されているコントロールトラック。
29は奇数トラック21.23.25の上端Eこ記録さ
れた垂直同明信号である。
この実施例では各ビデオトラック20〜25の+fiW
を約15μmとし、ビデオヘット7.8に±100のア
ジマス角度を付けてアジマス記録する。このときテープ
速度はアジマス記録およびガードパンドレス記録がなさ
れるように決定される。また、相隣り合うビデオトラッ
ク間で水平同期信号26.27が一致するように、テー
プ速度に合せてシリンダ9の外径を決定する。実施例で
はシリンダ9の外径を20mr+d’lこ設定した。
一方、第4図に示すように、スキュー検出用ヘッド30
.31を磁気ヘッド7.8の間lこ配役し、スキュー検
出用ヘッド31を第5図(こ示すように他のヘッド7.
8.30 に対して1トラツクピツチ長Pだけ段差を付
ける。この古き、スキュー検出用ヘッド30のアジマス
AI&を磁気ヘッド7に合ぜ、またスキュー検出用ヘッ
ド31のアジマス角度全磁気ヘッド8(こ合せる。しか
も、・n6図ζこ示すようにスキー−+寅出用ヘッド3
0を磁気ヘッド7に対して中心角度10°の位置に、ま
たスキュー検出用ヘッド31を!a気ヘッド8iこ対し
て中心角度10゜の位置の位置に配役する。
このように2磁気ヘツド7.8に対して一ヒ述の条件で
スキー−検出用ヘッド30.31を配役すると。
磁気ヘッド7はビデオトラック22を記録し、スキュー
検出用ヘッド31はすでに記録済みのビデオトラック2
1を再生する。
次に第7図により、この発明の一実施例を説明する。
図において41はカメラ信号処理回路を示し、映慮プロ
セッサー42.混合器43.同期信号発生器44.アン
ド回路459位相変調器46.パルス発生器47.アン
ド回路48.移相器49.パルス発生器50.オアゲー
ト回路51.移相器52゜水平同期信号発生器53.水
平偏向駆動器54゜インバータ55.町変低抗ヒ(56
により構成されでいる。57はビデオテープレコーダー
信号処理回路を示し、FM変調器58.記録増幅器59
.電圧増幅器60.復調461.水平同期分離器62゜
のこぎり波発生?!y 63 y位相比較器64.サン
プリングホールド回路65.電圧増幅器66、復調器6
7、水平同期分離器68.移相器69.サンプリングパ
ルス発生器70.ゲートパルス発生器71により構成さ
れている。72.73は記録再生切替スイッチ、  7
4.75は電圧増幅器、76はスイッチャ−977は復
調器、7,8は磁気ヘッド、 30.31はスキュー検
出用ヘッド、78は被写体、79はレンズ、80は撮像
管である。
いま、撮I#!管80により被写体78を轍映土る場合
、被写体78からの光1象はレンズ79を通して撮像管
80の光電変換面に結像され、ターゲット80a1こ生
じた映像信号は映像プロセッサー42に送られて信号処
理が施され、混合器43を介してFM変調器58に送ら
れる。このとき、同期信号発生器44から水平同期信号
や垂直同期信号等が映像フロセッサー42を通して上記
映像信号に附加される。この映像信号はF’M変調器5
8でFM換 波に変域され、記録側接点72aを経由して磁気へラド
7により第3図に示すように偶数トラック20゜22.
24に記録されるとともに、記録側接点73aを経由し
て磁気ヘッド8により奇数トラック21.23゜25に
記録される。このとき、第8図に示すように各ヘッド7
、8,30.31はそれぞれ相対的な位置関係をもって
矢印a方向に移動し、ヘッド30.31で磁気テープの
両端を再生する。ヘッド30.31により再生されたF
M波はロータリートランスを介して電圧増幅器60.6
6により電圧増幅された後、復調器62.Qに送られ映
像信号に復調される。次に各映像信号は水平同期分離器
62.68に送られ映隊信号に含まれている水平同期信
号が分離される。
水平同期分離器62の出力はのこぎり波発生器63をト
リガーし、ここで得られたのこぎり波は位相比較器64
+こ入力される。また水平同期分離器68の出力は移相
器69を介してサンプリング発生器70をトリガーして
、ここで得られたパルスは位相比較器641こ入力され
る。位相比較器64の出力には両入力の位相差に比例し
た大きさの覗圧カS発生する。このとき、水平同期分離
器62.68からは第9図に示すようトこ10(’b 
102の短形波が、のこぎり波発生器63からは101
ののこぎり波が、パルス発生器70からは1031こ示
すサンプリングパルスが出力される。図において104
は移相器69で移相される遅延時間で1通常は103の
パルスの立上りが101の傾斜部の中央点1051こ一
致するように決定される。106は位相比較器64の出
力電圧を示す。位相比較器64の出力はサンプルホール
ド回路65に供給される。これによりヘッド30が第8
図に示すようにテープ下端を、またヘッド31がテープ
上端を再生するタイミングにおける位相比較器64の出
力電圧を保持することができる。
このことを、第10図を用いで説明する。図fこおいて
107はヘッドスイッチ信号であり、110に示す周期
がシリンダの1回転に等しく、各ヘッドの回転に同期し
ている。109点はヘッド30カSテープの下端を、ヘ
ッド31がテープの上端を再生するタイミング1こ一致
する。このサンプリングホールドパルス108はゲート
パルス発生器71より出力されヘッドスイッチ信号X1
こよりトリガーされる。第10図中106゛は位相比較
JB64の出力電圧で、これをサンプリングホールドパ
ルス108によりサンプリングホールドし、上記タイミ
ングに一致した領域の位相′4圧111を得る。
一方、再生モード時は記録再生切替スイッチ72゜73
が再生側接点72b、 73b iこ切換り、ヘッド7
.8により再生されたFM波は電圧増幅器74.75電
圧増幅された後、スイッチャ−76に送られる。ヘッド
7.81こより間欠的に再生さnたFM波はスイッチャ
−76で連続的なlli’M信号lこ合成ざnる。
このF M信号はFM復調器77に供給され、再生映像
信号上なる。このとき、スイッチャ−76周辺の動作波
形を嬉11図に示す。112はFM復調器77の出力で
ある再生映像信号で、  113,114はヘッド7.
8で再生されたFM波、115はスイッチャ−76の出
力されるFM波で、116はヘッドスイッチ信号である
112、′112情スイッチングタイミングを示し、 
 112’が映像信号のフィールド内でスイッチングさ
れる部分で、これがスキュー歪きして画質を分化する。
なお、スイッチング点112″については再生映像信号
に含まれる水平同期信号のフロントポーチ位相において
なされる。その結果、スイッチングによって生じるスパ
イク状のノイズは画面内lこは生じない。また、スイッ
チング点112′については水平同期信号が完全に位相
の連続性が保持されおればスキュー歪は発生しないが、
継ぎ目において位相の連続性が失なわれると、スキュー
歪が発生する。
そこで、記録時にヘッド30.31を再生モードで動作
させ、前記位相の連続性を検出し、その情報により記録
される水平同期信号の位相をあらかじめ位相調整した後
、テープ上に記録する。その結果、ヘッド7と8によっ
て記録された水平同期信号の位相がテープ上では不連続
な部分を生じないようになっている。
具体的には、ヘッド8で記録された水平同期信号の位相
が基準となり、この基準に対応させてヘッド7で記録さ
イする映像信号(水平同期信号)の位相を調整している
。前記位相の調整は撮像管80のビームを掃引するため
の水平偏向のスタート。
タイミングを、g整することにより実現している。
次に第7図においてカメラ信号処理回路41を詳細に説
明する。同期信号発生器44で発生した水平偏向用の水
平同期信号はゲート回路45.48の一方の入力端子に
入力される。また、ゲート回路45の他方の入力端子に
はヘッドスイッチ信号Xが入力され、ゲート回路48の
他方の入力端子1こヘッドスイッチ信号Xがインバータ
ー55により反転されて入力される。
了 槃ンド回路45148の出力端子から第12図118゜
119Iこ示すゲート出力が出力される。118はヘッ
ド7で記録されるべき水平同期信号で、119はへラド
8で記録されるべき水平同期信号である。ア牛    
   4・ ンドゲート回路の出力は位相変調器を経由してパように
118と119とを合成したオアーゲート出力される領
域とヘッド8で記録される領域の継目である117′の
近傍を拡大して示した第13図を用いて、さらに詳細に
説明する。図において121はアンドゲート回路45の
出力波形、124はアンドゲート回路48の出力波形で
ある。ヘッド7で記録される水平同期信号121に位相
変調器46に供給され、123が出力される。位相変調
器46はワンショトマルチMVで構成されており、  
123’が変調を受けるエツジとなる。124は移相器
49の出力波形であり、移相器49もワンショットMV
で構成さ几でおり、  124’が移相されたエツジで
ある。
125126は両エツジ123’、 124’でトリガ
ーされて発生したパルス発生器47.50のそれぞれの
出力波形であり、これらのオアーゲート出力が121で
ある。
オア参ゲート回路51の出力はワンショットMYし で構成される移相器52をトリガー〜、128が移相器
52の出力波形である。128が移相されたエツジであ
り、このタイミングは水平同期信号121゜122には
ぼ一致させている。移相回路52の出力は水平偏向@動
回路54をトリガーしており、この回路により前記説明
した様會こビームを水平方向に走査丈べく偏向ヨークに
129に示すようなのこぎり波状の戒流を通電している
。当然エツジ128′とのこぎり波の立上り点129′
は位相が一致しでいる。撮像管80によって得られる映
像信号の位相はのこぎり波の位相fこ対応しており、の
こぎり波129の立ち上り点129′の位相を可変する
事lこより変化する。移相器65の出力は水平同期信号
発生器531ども供給され水平同期信号が発生し、これ
が混合器43の一方の入力となり、もう一方の入力には
映像プロセッサー42の出力である撮像管80で得られ
た映像信号が入力されている。そしてこの映像信号に水
平同期信号が附加される。これは、のこぎり波129の
立ち上り点129′の位相を変えて撮像管80により得
られる映像信号の空相を変えた場合、映像信号に含まれ
る水平同期信号の位相を同様に変えるためのものである
。第13図130は水平同期信号発生器53の出力波形
である。以上の結果によりヘッド7により記録される映
像信号の位相は位相変調器46の変調量により可変され
、ヘッド18で記録される映像信号との相対位相には前
記説明したごとくヘッド7と8との継なぎ目における位
相の不連続性を検出した情報が検出されている。この情
報は位相変調器46のζ調入力に位相されてその結果ヘ
ッド7で記録される映像信号の位相が調整される。以上
の結果により負帰ループが構成され前記継ぎ目の映像信
号の位相は自動的に制御される。すなわち、サンプリン
グホールド回路65の出力に生じる電圧は第9.10図
1こ示すようにヘッド30で再生される映像信号とヘッ
ド31で再生される映像信号との位相差に比例しな電圧
である。この電圧、(こよって、ヘッド7の入力である
映像信号の位相が制御される。その結果、ヘッド30に
より再生される映像信号の位相も同時lこ制御される。
これによりサンプリング・ホールド回路65の出力電圧
が変化する。
このように、制御系を負帰還ループによること(こより
、ヘッド30と31で再生される映像信号の相対位相は
完全に一致させることができる。しかも、移相器49の
移相量は可変抵抗器56(こより。
その移相量を調整する。
したがって、この実J例によれば、ネトラックで1フイ
ールドの映像信号を記録するセグメント方式のビデオ・
テープレコーダにおいて、従来問題となっているトラッ
ク間の継目において生ずるスキュー歪が有効画面内に存
在する場合、スキュー歪を自動的に吸収し、スキュー歪
による画面の歪を防止できる。
また、移相器494こ可変抵抗器56を設けることによ
り、移相量を自在に調整するこ吉ができるため、再生モ
ードをこおいてモニター画面を見ながらスキー−歪を最
小限に調軛するこ吉ができる。
しかも、スキュー歪を補正することにより、ヘソ次に、
この発明の位の実施例を説明する。
第14図は上記実施例(第7図)の搬像−W2Oに換え
で固体撮像素子(CCD、 MO8方式等)81を適用
させたものである。
固体撮像素子(図示例ではC0D)81の場合は、電荷
転送のための転送りロック信号の位相をヘッド7お上び
8がトラックを形成するタイミングにおいて変えてやれ
ば良い。映像プロセッサー82の出力を混合器67fこ
送り、第7図に示す同期信号発生器44の換わりに転送
りロック発生a83に置き換えて、オアーゲート回路5
1の出力が固体撮像素子81の水平方向へ電荷を転送さ
せるための転送りロック信号としで入力される。この転
送りロック信号は水平同期信号発生器84fこ送られる
。その結宋、水平同期信号は転送りロック信号の位相変
化に応じて位相が変化する同期信号となる。これが、混
合器43の一方の入力となり、固体搬像素子81で得た
映像信号に水平同期信号が附加される。ここで、位相変
調器46を変調する信号は@7図と同じで、この結果ヘ
ッド7で記録、される映像信号の位相05制御される。
第15図は撮像管または固体搬像素子の撮像部91によ
り得られた映像信号を可変遅延線92を通して痒延時間
を制御するものである。映像信号は映像プロセッサー9
3内で信号処理されて可変遅延線92に供給される。可
変遅延線92の出力は混合器94の一方の入力となり、
混合器94の他方の入力には水平同期信号分離器95で
分離された水平同期信号が供給される。上記可変遅延線
92の遅延時間の制御は1荷転送りロック信号の周波数
を制御卸することによりなされる。
遅延時間の制御はアナログスイッチ回路96の出力でな
される。アナログスイッチ回路96のスイッチングはヘ
ッドスイッチ信号Xにより96′側又は96”[lIQ
 iこスイッチングされる。すなわち、ヘッド7がテー
プ上をトレースする時は96′側(こ切替、ヘッド8が
テープ上をトレースする時は96″側に切替る。この結
果、ヘッド7がテープ上をトレースし−C記録トラック
を形成する時、サンプリングホールド回路97の出力が
可変遅延線の遅延時間を制御nする。また、ヘッド8で
2禄トラックを形成する時は可変抵抗器98で設定され
る電圧が可変遅延線92の制御入力きなる。この結果、
可変抵抗器98で設定された映像信号の位相を中心とし
てヘッド7で記録される映像信号の位相が進み方向又は
遅れ方向へと制御され、前記説明のごとくヘッド継ぎ目
において再生映像信号に位相の不連続が発生しない様に
制御されている。
なお、この発明は上記実施例に現定されるものではなく
、要旨を変(しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
この発明は再生信号を継いで連続的な再生信号を得るた
めに、シリンダに磁気テープを約190°tこ巻き付け
ることもできる。
以上述べたようにこの発明lこよれば、セグメント方式
の録画再生装置において、・官1のヘッド群によりテー
プの記録トラック上lこ記録された映像1g号の位相の
不連続性を第2のヘッド#により検出し、このときの位
相情報をもとに記録すべき映信号の相対位相をヘッド切
換点の前後で位相の不連続性が生じないようをこ制御す
るこさくこより、トラック間の継目に生じるスキュー歪
を補正するこ吉ができる條画再生I装置を4是供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の録画再生装置における画面のゆがみを示
す説明図、第21Jないし第6図はこの発明の詳細な説
明するための図で12客2図はこの発月の原理図、適3
図は、12図による2ヘツドヘリカルスキヤンのトラッ
ク図、第4図は第2図の回転ヘッドの鉱大図、第5図ま
たは第6図は回転へ図、第8図は同実施例の各4磁気ヘ
ツドの走査位置関係を示す図、第9図ないし嬉13図は
同実施例を説明するためのタイムチャートである。第1
4図または第15図はこの発明の他の実施例を示す系統
図である。 1.80・・・撮像管     1′・・・ターゲット
2.78・・・破写体    3,79・・・レンズ4
・・・カメラ信号処理回路 5・・・記録側v’ta信号処理回路 6・・・切換スイッチ   6′・・・記録側接点6″
・・・再生イリリ樗昂、    7,8・・・再生磁気
ヘッド9・・・シリンダ     9a・・・回転シリ
ンダ9b・・・固定シリンダ  10・・・磁気テープ
11・・・再生側信号処理回路 12.13・・・ガイドポスト ■4・・・キャプスタ
ン15・・・ピンチローラ 20〜25・・・ビデオトラック 26.27・・・水平同期信号 28・・・コントロールトラック信号 29・・・垂直同期信号 30.31・・・スキュー検出用ヘッド41・・・カメ
ラ信号処理回路 42・・・映像プロセッサー 43、94・・・混合器    44・・・同期信号発
生器45・・・アンド回路   46・・・位相変調器
47、50・・・パルス発生器 48・・・アンド回路
49、52.69  ・・・移相器  51・・・オア
ゲート回路53・・・水平同期信号発生器 54・・・水平圏内駆動器  55・・・インバータ5
6・・・可変抵抗器 57・・・ビデオ子−プレコーダ信号処理回路58・・
・FMS調器   59・・・記録増幅器60、66、
74.75・・・”it FE増幅器61、67.77
・・・復調器  62.68.95・・・水平同期分離
器63・・・のこぎり波発生器  64・・・位相比1
11!2465・・・サンプリングホールド回路 70・・・サンプリングパルス発生器 71・・・ゲートパルス発生器 72.73・・・録再主切換スイッチ 81・・・固体撮像素子 82.93・・・映1澹プロセッサー (23) 83・・・転送り口yり発生器 91・・・撮像部92
・・・可変遅延線   96・・・アナログスイッチ(
24) と −411− 1Nm    寸   、、1   、^特願昭58−
020882号 20発明の名称 録画再生装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4代理人 住所 東京都大田区西蒲田7丁目50番3号 国利ビル
3階6、補正の勾象 明@書4図面 7、 補正の内容 量  本願の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)  本願明細書第5頁第8行目の「12」  の
部分を「16」 と訂正する。    □ (3)同明細−11F第5頁第12行目の「13」の部
分を「14」 と訂正する。 (4)同明細書第1頁第15行目の「62」の部分を「
61」と訂正する。 (5)同明細書第13頁第13行目の「75」 と「電
圧」との間に「tこよって」の文章を加入する。 (6)  同明細書第13頁第10行目の「ゲート囲周
の部分を「アンドゲート回路」と訂正する。 (力 同明細書第13頁第16行目 、第23頁第4行
目、第23頁第5行目の「アンド回路」の部分を「アン
ドゲート回路」と訂正する。 (8)同明細書第15頁第8行目の「移相回路」の部分
を「移相器」と訂正する。 (9)同明細書第15頁第9行目の「水平偏向駆動回路
」の部分を「水平閤向駆動器」と訂正する。 (10)同明細書第15頁第17行目の「65」の部分
を「52」と訂正する。 [1)  同明細書第18頁第7行目の「位の実施例」
の部分を「他の実施例」と訂正する。 (1つ  同明細書第18頁第15行目の「67」の部
分を「43」き訂正する。 0東 同明細書第23頁第7行目の「53・・−」 の
部分を「53,84・・・」 と訂正する。 04  同明細書第23頁第9行目の「56・・・」の
部分を「56.98・・・」 と訂正する。 OQ  同明細書第23頁第12行目の「電圧増幅器」
の後に「76・・・スイッチャ−」を挿入する。 αυ 同明細書第23頁第15行゛目の「65・・・」
の部分する。 2、特許請求の範囲 (1)  フィールド周期の期間内で複数個のヘッド切
換点が生じるセグメント方式の録画再生装置において、
第1のヘッド着手(こよりテープのd己録トラック上に
記録された映像信号の位相の不連続性を第2のヘッド群
により検出し、このときの位相情報をもとに記録すべき
映は信号の相対位相をヘッド切換点の前後で位相の不連
続性が生じないように制f卸することを特徴とする録画
再生装置。 (2)上記映像信号は撮像管より供給されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の録画再生装置。 13)上記映1象信号は固体撮懺素子より供給されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の録画再生装
置。 (4)上記撮像管の映1象信号は撮1象管の′α子ビー
ムを水平走査するのこぎり波亀流の位相を制fa41す
るこさにより映像信号の位相制御がなされるこ吉を特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の碌画再生装置。 (5)上記固体撮像素子の映像信号は光重変化された電
荷を転送するための転送りロック信号の位相を制御する
ことにより映像信号の位相制御がなされることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の録画再生装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 フィールド周期の期間内で被敦個のヘッド切換点が生じ
    るセグメント方式の録画再生装置において、第1のヘッ
    ド群によりテープの記録トラック上に記録された映像信
    号の位相の不連続性を第2のヘッドn+こより検出し、
    このときの位相情報をもとに記録すべき映像信号の相対
    位相をヘッド切換点の前後で位相の不連続性が生じない
    ように制御することを特徴とする録画再生装置。 (2)上記映像信号は撮1象管より供給されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の録画再生装置。 (3)  上記映像信号は固体撮像素子より供給される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の録画再生
    装置。 (4)  上記轍1象管の映1象信号は撮像管の成子ビ
    ームを水平走査するのこぎり波成流の位相を制御するこ
    とにより映像信号の位相制御がなされることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の録画再生装置。 (5)上記固体撮像素子の映像信号は光電変化されたル
    荷を転送するための転送りロック信号の位相を制御する
    ことにより映1象信号の位相制御がなされることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の・録画再生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5824281A (ja) * 1981-08-05 1983-02-14 Mitsubishi Electric Corp セグメント式vtrのスキユ−歪補正装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5824281A (ja) * 1981-08-05 1983-02-14 Mitsubishi Electric Corp セグメント式vtrのスキユ−歪補正装置

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