JPH0219953B2 - - Google Patents
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- JPH0219953B2 JPH0219953B2 JP54071965A JP7196579A JPH0219953B2 JP H0219953 B2 JPH0219953 B2 JP H0219953B2 JP 54071965 A JP54071965 A JP 54071965A JP 7196579 A JP7196579 A JP 7196579A JP H0219953 B2 JPH0219953 B2 JP H0219953B2
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- input
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- key
- copying
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000008569 process Effects 0.000 description 14
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機を使用する部門別(又は個人
別)にコピー用紙の使用枚数等を管理したり、あ
るいはコピー用紙のサイズ別にその用紙使用枚数
を管理したりするのに有用なコピー個別管理装置
に関する。
別)にコピー用紙の使用枚数等を管理したり、あ
るいはコピー用紙のサイズ別にその用紙使用枚数
を管理したりするのに有用なコピー個別管理装置
に関する。
コピー個別管理装置を複写機に内蔵したもの
は、従来種々提案され実用化されている。複写機
の使用者が枚数データを記録した媒体を持ち、使
用の際、上記データを記憶した媒体を複写機本体
に結合して、コピー毎に枚数データの変更を行う
様にしている。この媒体としてメカニカルキーカ
ウンタ方式は、予め定めた複写機使用部門に1個
ずつそのカウンタを与えておき、各部門が複写機
を使用する際、自己の持分のカウンタを複写機本
体に接続し、カウンタ内容をコピー毎に変更する
様にしている。又、磁気カード等を媒体としたメ
カニカルカウンタでない磁気カウンタを各部門に
与えることによつて、携帯性の向上を図る様にし
たものもある。
は、従来種々提案され実用化されている。複写機
の使用者が枚数データを記録した媒体を持ち、使
用の際、上記データを記憶した媒体を複写機本体
に結合して、コピー毎に枚数データの変更を行う
様にしている。この媒体としてメカニカルキーカ
ウンタ方式は、予め定めた複写機使用部門に1個
ずつそのカウンタを与えておき、各部門が複写機
を使用する際、自己の持分のカウンタを複写機本
体に接続し、カウンタ内容をコピー毎に変更する
様にしている。又、磁気カード等を媒体としたメ
カニカルカウンタでない磁気カウンタを各部門に
与えることによつて、携帯性の向上を図る様にし
たものもある。
これら従来のものは、一般にカウンタを複写機
を使用するためのキーとして兼用しており、該カ
ウンタを複写機本体に接続しなければ、コピース
イツチを押圧してもコピー動作が実行されない様
に構成されている。従つてカウンタの所有してい
ない部門は、複写機を使用できないといつた管理
上の長所を有している。しかしながら、上述の方
式は、予め定めた複写機使用部門にカウンタを配
つておく必要があるばかりか、複写機の使用の
際、常にそのカウンタを所持しておく必要があり
面倒な面もある。又、使用部門又は使用者が多い
場合には、カウンタに要するコストも上昇し、更
に複写機本体への接続部のスペースの確保、機構
の複雑化といつた。コスト削減、機の小型化に相
反する。
を使用するためのキーとして兼用しており、該カ
ウンタを複写機本体に接続しなければ、コピース
イツチを押圧してもコピー動作が実行されない様
に構成されている。従つてカウンタの所有してい
ない部門は、複写機を使用できないといつた管理
上の長所を有している。しかしながら、上述の方
式は、予め定めた複写機使用部門にカウンタを配
つておく必要があるばかりか、複写機の使用の
際、常にそのカウンタを所持しておく必要があり
面倒な面もある。又、使用部門又は使用者が多い
場合には、カウンタに要するコストも上昇し、更
に複写機本体への接続部のスペースの確保、機構
の複雑化といつた。コスト削減、機の小型化に相
反する。
本発明は上述の従来方式の欠点を簡単な構成で
もつて一挙に解消し、コピー個別管理装置として
最も望ましい装置を提供するものである。本発明
は複写機を使用する部門毎に特有の登録データを
予め記憶させ、複写機を使用する際上記登録デー
タを入力することで、入力データと予め記憶され
ている登録データとを比較し、入力データと登録
データとが一致すれば、複写機を使用可能にす
る。この状態でコピー毎に上記登録データの記憶
部と対応する記憶部を設け、コピー枚数データを
記憶、変更する。本発明のコピー管理装置は上述
の通りであるから、カウンタ等を必要とせず、登
録データを入力すれば複写機を利用できる。又、
登録データを知らなければ、複写機を利用できず
従来同様の管理上の長所も失わない。
もつて一挙に解消し、コピー個別管理装置として
最も望ましい装置を提供するものである。本発明
は複写機を使用する部門毎に特有の登録データを
予め記憶させ、複写機を使用する際上記登録デー
タを入力することで、入力データと予め記憶され
ている登録データとを比較し、入力データと登録
データとが一致すれば、複写機を使用可能にす
る。この状態でコピー毎に上記登録データの記憶
部と対応する記憶部を設け、コピー枚数データを
記憶、変更する。本発明のコピー管理装置は上述
の通りであるから、カウンタ等を必要とせず、登
録データを入力すれば複写機を利用できる。又、
登録データを知らなければ、複写機を利用できず
従来同様の管理上の長所も失わない。
以下図面に従つて本発明のコピー個別管理装置
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本発明のコピー個別管理装置のキー入
力部及び表示部を示す外観図、第2図は本発明の
コピー個別管理装置の制御回路部の一例を示すブ
ロツク図である。図中1は複写機本体、2は数値
入力キー、3は数値情報スタートキー、4は数値
情報エンドキー、5は選択スイツチ、6は表示装
置である。
力部及び表示部を示す外観図、第2図は本発明の
コピー個別管理装置の制御回路部の一例を示すブ
ロツク図である。図中1は複写機本体、2は数値
入力キー、3は数値情報スタートキー、4は数値
情報エンドキー、5は選択スイツチ、6は表示装
置である。
上記数値入力キー2は、選択スイツチ5が登録
(REG.)側にあれば、例えば6桁の数値情報を1
個の登録番号として複写機使用部門に与える入力
キーである。即ち、1部門毎に各々特有の6桁の
数値情報を入力キー2にて入力すれば、この情報
は登録番号(データ)として記憶部に記憶され
る。又、入力キー2は、選択スイツチ5がカウン
ト(CNT.)側にあれば、複写機を利用するため
に予め記憶部に記憶されている登録番号を入力す
るキーとして用いられる。即ち、キー2にて6桁
の数値情報を入力し、この入力情報が予め登録さ
れている登録番号と一致すれば複写機本体は、コ
ピー可能状態に移行される。
(REG.)側にあれば、例えば6桁の数値情報を1
個の登録番号として複写機使用部門に与える入力
キーである。即ち、1部門毎に各々特有の6桁の
数値情報を入力キー2にて入力すれば、この情報
は登録番号(データ)として記憶部に記憶され
る。又、入力キー2は、選択スイツチ5がカウン
ト(CNT.)側にあれば、複写機を利用するため
に予め記憶部に記憶されている登録番号を入力す
るキーとして用いられる。即ち、キー2にて6桁
の数値情報を入力し、この入力情報が予め登録さ
れている登録番号と一致すれば複写機本体は、コ
ピー可能状態に移行される。
数値情報スタートキー3は、数値入力キー2の
入力を有効にするためのキーであり、数値入力キ
ー2の押圧前に押す。又、数値情報エンドキー4
は、数値入力キー2の6桁の入力が終わり以降の
キー2の入力が無効であることを示すキーであ
り、使用者が登録番号をキー2により入力した後
に押す。従つて、選択スイツチ5が登録側にあろ
うとカウンタ側にあろうと、キー2,3,4の押
圧順は、スタートキー3、数値入力キー2、エン
ドキー4の順である。
入力を有効にするためのキーであり、数値入力キ
ー2の押圧前に押す。又、数値情報エンドキー4
は、数値入力キー2の6桁の入力が終わり以降の
キー2の入力が無効であることを示すキーであ
り、使用者が登録番号をキー2により入力した後
に押す。従つて、選択スイツチ5が登録側にあろ
うとカウンタ側にあろうと、キー2,3,4の押
圧順は、スタートキー3、数値入力キー2、エン
ドキー4の順である。
表示装置6は、本実施例では選択スイツチ5が
カウント側にあるときに登録番号に関連するコピ
ー枚数データ、即ち使用者が現在までに使用した
コピー枚数を表示するものである。尚、上記コピ
ー枚数データは、必らずしも現在まで使用したコ
ピー枚数である必要はなく、コピーを失敗した回
数とか、コピー用紙の種類の比率等であつても良
い。又、コピー用紙の種類毎に各コピー枚数を表
示してもよい。本実施例では一種類のコピー用紙
のコピー枚数を表示するようにしている。又、本
実施例ではコピー管理を使用者別の個別管理とし
ているが、コピー用紙別の個別管理にも充分適用
可能である。
カウント側にあるときに登録番号に関連するコピ
ー枚数データ、即ち使用者が現在までに使用した
コピー枚数を表示するものである。尚、上記コピ
ー枚数データは、必らずしも現在まで使用したコ
ピー枚数である必要はなく、コピーを失敗した回
数とか、コピー用紙の種類の比率等であつても良
い。又、コピー用紙の種類毎に各コピー枚数を表
示してもよい。本実施例では一種類のコピー用紙
のコピー枚数を表示するようにしている。又、本
実施例ではコピー管理を使用者別の個別管理とし
ているが、コピー用紙別の個別管理にも充分適用
可能である。
次にコピー個別管理装置の制御回路について第
2図を参照して説明する。図中7は本発明におけ
る数値入力キー2からの登録番号を記憶する記憶
回路である。この記憶回路7は、複写機を使用す
る各部門毎の特有の登録番号を記憶する領域a
と、この領域aに対応するコピー枚数データを記
憶する領域bとから成つている。記憶回路7の読
み出しは、アドレスカウンタ8の内容をデコーダ
9を介してデコードされた信号により行われる。
アドレスカウンタ8のカウント内容は、マイクロ
オーダが出力されることで、加算器10により
“+1”カウントアツプされる。記憶回路7より
読み出された登録番号及びそれに応じたコピー枚
数データは、バツフアメモリ11に一時記憶され
る。このバツフアメモリ11は、登録番号を記憶
する領域c及びコピー枚数データを記録する領域
dとに区分されており、一区画のみのデータを一
時記憶する。該バツフアメモリ11は、その内容
がアドレスカウンタ8が1カウントアツプするこ
とで、記憶回路7内に転送され、かわつてアドレ
スアツプされた区画のデータが読み出され記憶さ
れる。この様にして、アドレスカウンタ8のカウ
ントアツプが続けば、記憶回路7の記憶データが
順次バツフアメモリ11内に、バツフアメモリ1
1内のデータが記憶回路7に転送される。
2図を参照して説明する。図中7は本発明におけ
る数値入力キー2からの登録番号を記憶する記憶
回路である。この記憶回路7は、複写機を使用す
る各部門毎の特有の登録番号を記憶する領域a
と、この領域aに対応するコピー枚数データを記
憶する領域bとから成つている。記憶回路7の読
み出しは、アドレスカウンタ8の内容をデコーダ
9を介してデコードされた信号により行われる。
アドレスカウンタ8のカウント内容は、マイクロ
オーダが出力されることで、加算器10により
“+1”カウントアツプされる。記憶回路7より
読み出された登録番号及びそれに応じたコピー枚
数データは、バツフアメモリ11に一時記憶され
る。このバツフアメモリ11は、登録番号を記憶
する領域c及びコピー枚数データを記録する領域
dとに区分されており、一区画のみのデータを一
時記憶する。該バツフアメモリ11は、その内容
がアドレスカウンタ8が1カウントアツプするこ
とで、記憶回路7内に転送され、かわつてアドレ
スアツプされた区画のデータが読み出され記憶さ
れる。この様にして、アドレスカウンタ8のカウ
ントアツプが続けば、記憶回路7の記憶データが
順次バツフアメモリ11内に、バツフアメモリ1
1内のデータが記憶回路7に転送される。
上記バツフアメモリ11には直列に入・出力制
御回路12,13が接続されている。入・出力制
御回路12,13は、バツフアメモリ11にデー
タを直列入力又は出力させる場合の制御回路であ
る。バツフアメモリ11に対するデータの直列入
出力は、全て上記入・出力制御回路12,13を
介して行われる。後に詳述するが、マイクロオー
ダの発生により出力制御回路13は、バツフア
メモリ11の領域dのデータを加算器14に送
る。この加算器14は上記データに“+1”を加
算し一方にコピー信号を入力するゲートGを介
し、加算データを入力制御回路12に送る。ここ
で、入力制御回路12は、マイクロオーダを入
力することで、加算器14より送られてくる加算
データ、即ち1カウントアツプデータをバツフア
メモリ11の領域dに入力する。上述の様にマイ
クロオーダが発生することで、バツフアメモリ
11の領域dのコピー枚数データのカウントアツ
プの回路が構成され、コピー信号出力時に枚数デ
ータの変更が行われる。又、選択スイツチ5が第
2図aに示すCNT.側の接点に倒れていれば、そ
の接点をフリツプフロツプ15のリセツト端子に
接続していることから、リセツト出力1が出力
される。このリセツト出力1を入力することで
出力制御回路13は、バツフアメモリ11の領域
dのデータを表示装置6へ送る。そのため、表示
装置6は、領域dのコピー枚数データを表示す
る。尚、入力制御回路12はマイクロオーダを
入力することで、数値入力キー2にて入力された
登録番号を一時記憶するバツフアレジスタ16の
データをバツフアメモリ11の領域cに転送す
る。
御回路12,13が接続されている。入・出力制
御回路12,13は、バツフアメモリ11にデー
タを直列入力又は出力させる場合の制御回路であ
る。バツフアメモリ11に対するデータの直列入
出力は、全て上記入・出力制御回路12,13を
介して行われる。後に詳述するが、マイクロオー
ダの発生により出力制御回路13は、バツフア
メモリ11の領域dのデータを加算器14に送
る。この加算器14は上記データに“+1”を加
算し一方にコピー信号を入力するゲートGを介
し、加算データを入力制御回路12に送る。ここ
で、入力制御回路12は、マイクロオーダを入
力することで、加算器14より送られてくる加算
データ、即ち1カウントアツプデータをバツフア
メモリ11の領域dに入力する。上述の様にマイ
クロオーダが発生することで、バツフアメモリ
11の領域dのコピー枚数データのカウントアツ
プの回路が構成され、コピー信号出力時に枚数デ
ータの変更が行われる。又、選択スイツチ5が第
2図aに示すCNT.側の接点に倒れていれば、そ
の接点をフリツプフロツプ15のリセツト端子に
接続していることから、リセツト出力1が出力
される。このリセツト出力1を入力することで
出力制御回路13は、バツフアメモリ11の領域
dのデータを表示装置6へ送る。そのため、表示
装置6は、領域dのコピー枚数データを表示す
る。尚、入力制御回路12はマイクロオーダを
入力することで、数値入力キー2にて入力された
登録番号を一時記憶するバツフアレジスタ16の
データをバツフアメモリ11の領域cに転送す
る。
上記バツフアレジスタ16もバツフアメモリ1
1と同様、直列に入・出力制御回路17,18を
接続しており、この入・出力制御回路17,18
によりデータの入・出力が制御される。尚、バツ
フアレジスタ16及びバツフアメモリ11の領域
cとの記憶容量は同一である。入力制御回路17
は、数値入力キー2からの入力をキー入力制御回
路19にて変換されるコード信号を入力してい
る。従つて、マイクロオーダが出力されること
で数値入力キー2にて入力される数値情報、所謂
登録番号データがバツフアレジスタ16に記憶さ
れる。ここで、数値入力キー2の入力を有効化す
るために、スタートキー3のキー信号をフリツプ
フロツプ20のセツト端子に入力している。つま
り、フリツプフロツプ20は数値入力キー2の入
力を有効にすべく、入力制御回路17に加えられ
るマイクロオーダを発生させるためのものであ
る。又、フリツプフロツプ20のリセツト端子
は、エンドキー3を押圧することでキー制御回路
19にてエンドキーが押圧されたことを確認し、
その信号が加えられる。従つて、フリツプフロツ
プ20がセツト状態にあれば、キー2の入力が可
能となり、リセツト状態であれば、登録番号入力
が不可能となる。上記フリツプフロツプ20がリ
セツト状態にあれば、数値入力キー2を利用して
マルチコピーを行う場合の枚数設定キーに利用す
ればよい。
1と同様、直列に入・出力制御回路17,18を
接続しており、この入・出力制御回路17,18
によりデータの入・出力が制御される。尚、バツ
フアレジスタ16及びバツフアメモリ11の領域
cとの記憶容量は同一である。入力制御回路17
は、数値入力キー2からの入力をキー入力制御回
路19にて変換されるコード信号を入力してい
る。従つて、マイクロオーダが出力されること
で数値入力キー2にて入力される数値情報、所謂
登録番号データがバツフアレジスタ16に記憶さ
れる。ここで、数値入力キー2の入力を有効化す
るために、スタートキー3のキー信号をフリツプ
フロツプ20のセツト端子に入力している。つま
り、フリツプフロツプ20は数値入力キー2の入
力を有効にすべく、入力制御回路17に加えられ
るマイクロオーダを発生させるためのものであ
る。又、フリツプフロツプ20のリセツト端子
は、エンドキー3を押圧することでキー制御回路
19にてエンドキーが押圧されたことを確認し、
その信号が加えられる。従つて、フリツプフロツ
プ20がセツト状態にあれば、キー2の入力が可
能となり、リセツト状態であれば、登録番号入力
が不可能となる。上記フリツプフロツプ20がリ
セツト状態にあれば、数値入力キー2を利用して
マルチコピーを行う場合の枚数設定キーに利用す
ればよい。
一方、第2図aにおいて、選択スイツチ5の
REG.側の接点は、フリツプフロツプ15のセツ
ト端子に接続されている。第2図bに示すフリツ
プフロツプ21は、マイクロオーダの発生によ
りセツトし、そのセツト出力をトランジスタのベ
ース端子に加えている。従つて、トランジスタの
導通・非導通を利用して複写機のコピー動作を可
能とするための電源のON,OFF制御を行つてい
る。又、第2図cに示すタイマ22は例えば0.1
秒のタイマであり、マイクロオーダを入力する
ことでセツトされ、0.1秒後にリセツトする。更
に第2図dは入力された登録番号が予め記憶回路
7に記憶された登録番号と一致しない場合に警報
を発する警報回路である。上記一致なしの信号
BUZZをトランジスタのベースに加え、ブザー2
3を動作させる。
REG.側の接点は、フリツプフロツプ15のセツ
ト端子に接続されている。第2図bに示すフリツ
プフロツプ21は、マイクロオーダの発生によ
りセツトし、そのセツト出力をトランジスタのベ
ース端子に加えている。従つて、トランジスタの
導通・非導通を利用して複写機のコピー動作を可
能とするための電源のON,OFF制御を行つてい
る。又、第2図cに示すタイマ22は例えば0.1
秒のタイマであり、マイクロオーダを入力する
ことでセツトされ、0.1秒後にリセツトする。更
に第2図dは入力された登録番号が予め記憶回路
7に記憶された登録番号と一致しない場合に警報
を発する警報回路である。上記一致なしの信号
BUZZをトランジスタのベースに加え、ブザー2
3を動作させる。
ここで、第2図の各ブロツクにおいて符号24
から31は判別器である。即ち、24はフリツプ
フロツプ20のセツト状態を判別する判別器、2
5はフリツプフロツプ15のセツト状態を判別す
る判別器、26はキー制御回路19に接続され、
数値入力キー2の押圧状態即ち入力状態を確認す
る判別器、27はタイマ22がセツトされている
か否かを判別する判別器、28はバツフアメモリ
11の領域cの内容が“0”であるか否かを確認
する判別器、29はバツフアメモリ11の領域c
の内容及びバツフアレジスタ16の内容を入力し
一致を検出する判別器、又30及び31はバツフ
アレジスタ16にエンドデータが入力されたか否
かを確認する判別器、及びバツフアメモリ11の
領域cに入力したデータがエンドデータか否かを
確認する判別器である。上記各判別器24〜31
の判別出力は、第2図eに示す制御器32に加え
ることで、各回路の制御信号となるマイクロオー
ダ…が出力される。この制御器32は、第3
図に示す制御手順、所謂プログラムを記憶してお
り、各判別器からの信号を入力することで、順次
プログラムを実行し、各回路の制御信号となるマ
イクロオーダを出力する。
から31は判別器である。即ち、24はフリツプ
フロツプ20のセツト状態を判別する判別器、2
5はフリツプフロツプ15のセツト状態を判別す
る判別器、26はキー制御回路19に接続され、
数値入力キー2の押圧状態即ち入力状態を確認す
る判別器、27はタイマ22がセツトされている
か否かを判別する判別器、28はバツフアメモリ
11の領域cの内容が“0”であるか否かを確認
する判別器、29はバツフアメモリ11の領域c
の内容及びバツフアレジスタ16の内容を入力し
一致を検出する判別器、又30及び31はバツフ
アレジスタ16にエンドデータが入力されたか否
かを確認する判別器、及びバツフアメモリ11の
領域cに入力したデータがエンドデータか否かを
確認する判別器である。上記各判別器24〜31
の判別出力は、第2図eに示す制御器32に加え
ることで、各回路の制御信号となるマイクロオー
ダ…が出力される。この制御器32は、第3
図に示す制御手順、所謂プログラムを記憶してお
り、各判別器からの信号を入力することで、順次
プログラムを実行し、各回路の制御信号となるマ
イクロオーダを出力する。
以下、第3図を参照に第2図のブロツク図の制
御動作を詳細に説明する。
御動作を詳細に説明する。
まず、第3図のステツプn0において、これは
通常複写機の各種複フロセスへの電源供給がなさ
れていない状態で、且つ数値情報スタートキー3
が押されていない時である。従つて、スタートキ
ー3が押されるとn0→n1へと移る。即ち、第2
図に示すフリツプフロツプ20がセツトされてい
るため、判別器24はフリツプフロツプ20がセ
ツト状態であることを制御器32へ送る。これに
より制御器32は次のプログラムを実行し、ステ
ツプn0からn1へと進む訳である。このステツプ
n1において、制御器32は数値入力キー2から
の入力を待つ。そこで、入力キー2にて1つの数
値が入力されると、判別器26はこれを判別しそ
の信号を制御器32へ送る。従つて、ステツプ
n1→n2へと移りこのステツプn2においてマイク
ロオーダが制御器より出力される。このマイク
ロオーダが出力されることで、入力制御回路1
7は、キー2の押圧された数値がキー制御回路1
9によりコード化され、そのコード化信号をバツ
フアレジスタ16にデータとして導入する。その
後、n3において入力データがエンドコードか否
かが判別器30にて判別される。この場合、バツ
フアレジスタ16に入力されたデータが数値デー
タであれば、ステツプn1へ戻し再度、キーの押
圧状態を待つ。上記n1→n2→n3を繰り返えすこ
とで、数値データが順次バツフアレジスタ16に
導入される。上述の状態は、複写機の使用者がス
タートキー3を押圧後、登録番号を数値入力キー
2を操作し入力している状態である。そこで、登
録番号の入力を終え、使用者がエンドキー4を押
圧するとそのエンドコードがバツフアレジスタ1
6に導入され、これが判別器30にて確認され
る。これにより、ステツプn3からn4へ移り次の
プログラムが実行される。尚、上述のバツフアレ
ジスタ16に導入されるエンドコードも有効デー
タとして処理される。
通常複写機の各種複フロセスへの電源供給がなさ
れていない状態で、且つ数値情報スタートキー3
が押されていない時である。従つて、スタートキ
ー3が押されるとn0→n1へと移る。即ち、第2
図に示すフリツプフロツプ20がセツトされてい
るため、判別器24はフリツプフロツプ20がセ
ツト状態であることを制御器32へ送る。これに
より制御器32は次のプログラムを実行し、ステ
ツプn0からn1へと進む訳である。このステツプ
n1において、制御器32は数値入力キー2から
の入力を待つ。そこで、入力キー2にて1つの数
値が入力されると、判別器26はこれを判別しそ
の信号を制御器32へ送る。従つて、ステツプ
n1→n2へと移りこのステツプn2においてマイク
ロオーダが制御器より出力される。このマイク
ロオーダが出力されることで、入力制御回路1
7は、キー2の押圧された数値がキー制御回路1
9によりコード化され、そのコード化信号をバツ
フアレジスタ16にデータとして導入する。その
後、n3において入力データがエンドコードか否
かが判別器30にて判別される。この場合、バツ
フアレジスタ16に入力されたデータが数値デー
タであれば、ステツプn1へ戻し再度、キーの押
圧状態を待つ。上記n1→n2→n3を繰り返えすこ
とで、数値データが順次バツフアレジスタ16に
導入される。上述の状態は、複写機の使用者がス
タートキー3を押圧後、登録番号を数値入力キー
2を操作し入力している状態である。そこで、登
録番号の入力を終え、使用者がエンドキー4を押
圧するとそのエンドコードがバツフアレジスタ1
6に導入され、これが判別器30にて確認され
る。これにより、ステツプn3からn4へ移り次の
プログラムが実行される。尚、上述のバツフアレ
ジスタ16に導入されるエンドコードも有効デー
タとして処理される。
次にステツプn4において、選択スイツチ5が
登録(REG.)かカウント(CNT.)のどちら側
にあるかを判別し、改処理ルーチンに分岐され
る。即ち、第2図aに示す判別器25にてフリツ
プフロツプ15のセツト状態が判別され、セツト
状態であれば登録モードでありステツプn4から
n5へ進む。一方、リセツト状態であればカウン
トモードつまり複写機の使用モードでありステツ
プn4からn9へと進む。
登録(REG.)かカウント(CNT.)のどちら側
にあるかを判別し、改処理ルーチンに分岐され
る。即ち、第2図aに示す判別器25にてフリツ
プフロツプ15のセツト状態が判別され、セツト
状態であれば登録モードでありステツプn4から
n5へ進む。一方、リセツト状態であればカウン
トモードつまり複写機の使用モードでありステツ
プn4からn9へと進む。
ここでは登録モードにあるものとして説明す
る。従つて、ステツプn4からn5へ進むことで、
該ステツプn5において、記憶回路7の一区画分
の登録データ及びコピー枚数データがバツフアメ
モリ11の領域a,bに転送される。そして、
n6へ進み、バツフアメモリ11の領域cに転送
されたデータが判別器28にて“0”か否かが判
別される。ここで、判別器28にて“0”が判別
されなければ、ステツプn5に戻り記憶回路7の
次の区画のデータをバツフアメモリ11に転送す
る。尚、n5においてマイクロオーダが出力さ
れることで、アドレスカウンタ8は、その都度1
カウントアツプされ、記憶回路7よりデータを順
次読み出すことになる。上述の如くステツプn5,
n6を繰り返えすことで、記憶回路7の空き区画
を捜すことになる。そこで、空き区画が見い出さ
れると、n7へ進み、n2において、バツフアレジ
スタ16に導入された登録番号データと同様に、
バツフアレジスタ16の入力データの1数値分を
バツフアメモリ11の領域cに転送する。この場
合、マイクロオーダが出力されることで、出力
制御回路18及び入力制御回路12を介して、バ
ツフアレジスタ16のデータが領域cに転送され
る。そして、この動作がエンドコードが転送され
るまで続く。即ち、ステツプn8において判別器
31がバツフアメモリ7の領域cに転送されるデ
ータが、エンドコードであるか否かを判別した信
号を制御器32に送ることで、次のプログラムが
実行される。そこで、エンドコードが判別器31
にて確認されれば、バツフアレジスタ16のデー
タが全てバツフアメモリ11の領域cに転送され
n0へ戻り登録データ(番号)の「作成」が完了
したことになる。尚、バツフアメモリ11のデー
タは、今現在アドレスカウンタ8にてアドレス中
の区画に記憶されることになる。
る。従つて、ステツプn4からn5へ進むことで、
該ステツプn5において、記憶回路7の一区画分
の登録データ及びコピー枚数データがバツフアメ
モリ11の領域a,bに転送される。そして、
n6へ進み、バツフアメモリ11の領域cに転送
されたデータが判別器28にて“0”か否かが判
別される。ここで、判別器28にて“0”が判別
されなければ、ステツプn5に戻り記憶回路7の
次の区画のデータをバツフアメモリ11に転送す
る。尚、n5においてマイクロオーダが出力さ
れることで、アドレスカウンタ8は、その都度1
カウントアツプされ、記憶回路7よりデータを順
次読み出すことになる。上述の如くステツプn5,
n6を繰り返えすことで、記憶回路7の空き区画
を捜すことになる。そこで、空き区画が見い出さ
れると、n7へ進み、n2において、バツフアレジ
スタ16に導入された登録番号データと同様に、
バツフアレジスタ16の入力データの1数値分を
バツフアメモリ11の領域cに転送する。この場
合、マイクロオーダが出力されることで、出力
制御回路18及び入力制御回路12を介して、バ
ツフアレジスタ16のデータが領域cに転送され
る。そして、この動作がエンドコードが転送され
るまで続く。即ち、ステツプn8において判別器
31がバツフアメモリ7の領域cに転送されるデ
ータが、エンドコードであるか否かを判別した信
号を制御器32に送ることで、次のプログラムが
実行される。そこで、エンドコードが判別器31
にて確認されれば、バツフアレジスタ16のデー
タが全てバツフアメモリ11の領域cに転送され
n0へ戻り登録データ(番号)の「作成」が完了
したことになる。尚、バツフアメモリ11のデー
タは、今現在アドレスカウンタ8にてアドレス中
の区画に記憶されることになる。
次に選択スイツチ5がカウント側に倒れていた
場合について説明する。選択スイツチ5は、通常
カウント側に倒れており、鍵を穴に挿入すること
で登録側に切り換わる構成である。こうすること
で、複写機への無暗な登録を避けることができ
る。そこで、ステツプn4においてステツプn9へ
と進む。このn9は、今現在バツフアメモリ11
の領域cの登録データとバツフアレジスタ16の
入力された登録番号とが判別器29にて比較され
る。該判別器29にて一致信号がなければ、n10
へ進みタイマ22をセツトする。即ち、マイクロ
オーダが出力されタイマ22が動作する。その
後、ステツプn11へ進みマイクロオーダが出力
されることで、記憶回路7より次の区画のデータ
がバツフアメモリ11に移される。そして、n12
においてタイマ22のセツト状態が判別器27に
て判別される。即ち、タイマ22の経過時間が
0.1s以内であればステツプn9へ戻り再度、メモリ
11の領域cとレジスタ16との内容が比較され
る。上述の動作を繰り返えし、メモリ11の領域
cとレジスタ16との内容が一致すればステツプ
n9からn13へと進み、フリツプフロツプ21をセ
ツトし、複写機に電源を供給し使用可能状態とす
べくトランジスタを導通させる。即ち、入力され
た数値情報が予め記憶された登録データに一致
し、その「選出」が行われた時点で複写機の使用
が可能となる。この場合、ステツプn9で所定時
間(本実施例では0.1秒)内に一致しなければ、
BUZZ信号を発生し、この信号を第2図dに示す
トランジスタのベースに加える。これによりトラ
ンジスタを導通させ、ブザー23の警報により入
力された数値情報が、予め登録されたデータと一
致せず、登録されていないことを知らせる。そし
て、上記ブザー23がリセツトされれば、再び
n0において入力待機状態となる。尚、タイマ2
2の時間は記憶回路7内のデータが一巡して読み
出されるのに必要な時間を越えるように設定すれ
ばよい。
場合について説明する。選択スイツチ5は、通常
カウント側に倒れており、鍵を穴に挿入すること
で登録側に切り換わる構成である。こうすること
で、複写機への無暗な登録を避けることができ
る。そこで、ステツプn4においてステツプn9へ
と進む。このn9は、今現在バツフアメモリ11
の領域cの登録データとバツフアレジスタ16の
入力された登録番号とが判別器29にて比較され
る。該判別器29にて一致信号がなければ、n10
へ進みタイマ22をセツトする。即ち、マイクロ
オーダが出力されタイマ22が動作する。その
後、ステツプn11へ進みマイクロオーダが出力
されることで、記憶回路7より次の区画のデータ
がバツフアメモリ11に移される。そして、n12
においてタイマ22のセツト状態が判別器27に
て判別される。即ち、タイマ22の経過時間が
0.1s以内であればステツプn9へ戻り再度、メモリ
11の領域cとレジスタ16との内容が比較され
る。上述の動作を繰り返えし、メモリ11の領域
cとレジスタ16との内容が一致すればステツプ
n9からn13へと進み、フリツプフロツプ21をセ
ツトし、複写機に電源を供給し使用可能状態とす
べくトランジスタを導通させる。即ち、入力され
た数値情報が予め記憶された登録データに一致
し、その「選出」が行われた時点で複写機の使用
が可能となる。この場合、ステツプn9で所定時
間(本実施例では0.1秒)内に一致しなければ、
BUZZ信号を発生し、この信号を第2図dに示す
トランジスタのベースに加える。これによりトラ
ンジスタを導通させ、ブザー23の警報により入
力された数値情報が、予め登録されたデータと一
致せず、登録されていないことを知らせる。そし
て、上記ブザー23がリセツトされれば、再び
n0において入力待機状態となる。尚、タイマ2
2の時間は記憶回路7内のデータが一巡して読み
出されるのに必要な時間を越えるように設定すれ
ばよい。
さて、今例にならつて、入力数値情報が一致し
た場合を考えると、ステツプn13において複写機
の利用が可能となる。次いてn14はサブルーチン
であるコピールーチンへブランチする。ここでは
その内容を詳述せず単にサブルーチンステツプと
しておくが、その手順法は従来のやりかたで行え
ば良い。ただ、このステツプn14において、コピ
ーのスタート時、又は終了時にコピー信号を出力
する手順にする必要がある。そこで、上記コピー
信号の発生後、ステツプn15へと移行し、図示し
ていない判別器でコピー枚数カウントアツプ信号
が発生した場合に、n15→n16へと進み、n16のプ
ログラムを実行する。このステツプn16は、バツ
フアメモリ11の領域dのコピー枚数データを1
カウントアツプすることになる。即ち、マイクロ
オーダが出力されることで、入・出力制御回路
12,13の制御のもと、メモリ11の領域dの
内容が加算器14にて1カウントアツプされ、こ
のデータが上記コピー枚数カウントアツプ信号に
よりゲートGが開かれることで、上記領域dに戻
される。この様にして、コピー動作が実行されれ
ば、メモリ11の領域dのコピー枚数データが
「変更」される。尚、選択スイツチ5がCNT.側
に倒れていることから、出力制御回路13はメモ
リ11の領域dのデータを表示装置6に送つてい
るため、そのデータが表示されている。
た場合を考えると、ステツプn13において複写機
の利用が可能となる。次いてn14はサブルーチン
であるコピールーチンへブランチする。ここでは
その内容を詳述せず単にサブルーチンステツプと
しておくが、その手順法は従来のやりかたで行え
ば良い。ただ、このステツプn14において、コピ
ーのスタート時、又は終了時にコピー信号を出力
する手順にする必要がある。そこで、上記コピー
信号の発生後、ステツプn15へと移行し、図示し
ていない判別器でコピー枚数カウントアツプ信号
が発生した場合に、n15→n16へと進み、n16のプ
ログラムを実行する。このステツプn16は、バツ
フアメモリ11の領域dのコピー枚数データを1
カウントアツプすることになる。即ち、マイクロ
オーダが出力されることで、入・出力制御回路
12,13の制御のもと、メモリ11の領域dの
内容が加算器14にて1カウントアツプされ、こ
のデータが上記コピー枚数カウントアツプ信号に
よりゲートGが開かれることで、上記領域dに戻
される。この様にして、コピー動作が実行されれ
ば、メモリ11の領域dのコピー枚数データが
「変更」される。尚、選択スイツチ5がCNT.側
に倒れていることから、出力制御回路13はメモ
リ11の領域dのデータを表示装置6に送つてい
るため、そのデータが表示されている。
上記カウントアツプ後は、再びn14へ戻り、必
要な他の処理が行われる。例えばマルチコピー等
であれば、上述のn15,n16のステツプがマルチ
コピー終了後まで繰り返される。そしてコピー操
作を終了すれば、例えば図示していない終了スイ
ツチを押圧することで、n0のキー入力待機状態
に移行する。
要な他の処理が行われる。例えばマルチコピー等
であれば、上述のn15,n16のステツプがマルチ
コピー終了後まで繰り返される。そしてコピー操
作を終了すれば、例えば図示していない終了スイ
ツチを押圧することで、n0のキー入力待機状態
に移行する。
以上説明した様に、本発明のコピー個別管理装
置によれば、複写機を使用する使用者特有の登録
データを予め登録にし、この登録された登録デー
タに対応したコピー枚数等のコピーデータを記憶
する記憶部も合わせて設け、登録データを予め入
力する入力手段にてコードデータを入力し、この
入力データと上記予め登録された登録データとの
一致を検出することで、複写機を使用可能とし、
この複写機の使用可能時に上記入力手段をコピー
枚数の入力手段として用いており、これにより複
写機を使用しようとする場合、使用者特有のコー
ドデータを予め入力すればよく、その後に登録さ
れたコードデータを入力するこで複写機を使用し
コピー管理を図ることができる。これに伴い従来
のようにカウンタ等を発行しなくてよい。また、
従来のようにカウンタを複写機本体に結合する必
要はなく、その使用部門毎の登録データを覚えて
おけばよく、複写機を有効に活用できる。しか
も、登録データ等を記憶する記憶部は半導体等で
構成でき、スペースを取ることは全くない。更に
個々の登録データは、登録モード又は複写モード
の切換え手段を設けて、登録モード時のみに登録
可能であつて、むやみな登録を避けることがで
き、これにより複写機の不正な使用を防止できる
と共に、モード切換え等により入力手段を登録デ
ータの記憶用、複写機を使用するときにコードデ
ータの入力用、及びコード枚数の入力用として、
その時々で入力手段の使用を変えており、必要な
データ入力を正確にでき、そのための入力手段を
複数個設ける必要がないため、入力間違い等の発
生も合わせて防止できる。
置によれば、複写機を使用する使用者特有の登録
データを予め登録にし、この登録された登録デー
タに対応したコピー枚数等のコピーデータを記憶
する記憶部も合わせて設け、登録データを予め入
力する入力手段にてコードデータを入力し、この
入力データと上記予め登録された登録データとの
一致を検出することで、複写機を使用可能とし、
この複写機の使用可能時に上記入力手段をコピー
枚数の入力手段として用いており、これにより複
写機を使用しようとする場合、使用者特有のコー
ドデータを予め入力すればよく、その後に登録さ
れたコードデータを入力するこで複写機を使用し
コピー管理を図ることができる。これに伴い従来
のようにカウンタ等を発行しなくてよい。また、
従来のようにカウンタを複写機本体に結合する必
要はなく、その使用部門毎の登録データを覚えて
おけばよく、複写機を有効に活用できる。しか
も、登録データ等を記憶する記憶部は半導体等で
構成でき、スペースを取ることは全くない。更に
個々の登録データは、登録モード又は複写モード
の切換え手段を設けて、登録モード時のみに登録
可能であつて、むやみな登録を避けることがで
き、これにより複写機の不正な使用を防止できる
と共に、モード切換え等により入力手段を登録デ
ータの記憶用、複写機を使用するときにコードデ
ータの入力用、及びコード枚数の入力用として、
その時々で入力手段の使用を変えており、必要な
データ入力を正確にでき、そのための入力手段を
複数個設ける必要がないため、入力間違い等の発
生も合わせて防止できる。
第1図は本発明にかかる複写機本体に設けられ
る入力部の外観図、第2図は本発明の制御回路構
成を示すブロツク図、第2図a,b,c,d,e
は第2図に付随する回路を示す図、第3図は第2
図に示すブロツク図の作用を説明するために供す
るフローチヤートである。 1:複写機本体、2:数値入力キー、3:数値
情報スタートキー、4:数値情報エンドキー、
5:選択スイツチ、6:表示装置、7:記憶回
路、11:バツフアメモリ、a,c:登録データ
記憶領域、b,d:コピー枚数データ記憶領域、
16:入力数値記憶用バツフアレジスタ、29:
登録データ一致検出を行う判別器。
る入力部の外観図、第2図は本発明の制御回路構
成を示すブロツク図、第2図a,b,c,d,e
は第2図に付随する回路を示す図、第3図は第2
図に示すブロツク図の作用を説明するために供す
るフローチヤートである。 1:複写機本体、2:数値入力キー、3:数値
情報スタートキー、4:数値情報エンドキー、
5:選択スイツチ、6:表示装置、7:記憶回
路、11:バツフアメモリ、a,c:登録データ
記憶領域、b,d:コピー枚数データ記憶領域、
16:入力数値記憶用バツフアレジスタ、29:
登録データ一致検出を行う判別器。
Claims (1)
- 1 複写機の使用を可能にするための使用者特有
の登録データを入力可能にする登録モード又は複
写モードに切換えるモード選択手段、各種入力デ
ータを入力する入力手段、上記モード選択手段に
よる登録モード時に上記入力手段からの入力デー
タを登録データとして記憶する第1の記憶部、上
記モード選択手段による複写モード時に上記入力
手段にて入力されたデータを一時記憶する一時記
憶手段、上記複写モード時に上記第1の記憶部に
記憶された登録データと上記一時記憶手段に記憶
されているデータとの比較を行う比較手段、該比
較手段の一致信号により複写動作を可能にしコピ
ー制御を行うと共に上記入力手段の入力データを
コピー枚数として処理する制御手段、該制御手段
のコピー終了に基づくコピーデータを上記第1の
記憶部の個々の登録データに対応して記憶させる
第2の記憶部、該第2の記憶部のデータを上記制
御手段のコピー終了毎に更新させる演算手段を備
えたことを特徴とするコピー個別管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196579A JPS55163547A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Copy discrete control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196579A JPS55163547A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Copy discrete control apparatus |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215907A Division JPS6193459A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | コピー個別管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163547A JPS55163547A (en) | 1980-12-19 |
| JPH0219953B2 true JPH0219953B2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=13475685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7196579A Granted JPS55163547A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | Copy discrete control apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55163547A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073550A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Toshiba Corp | 複写機 |
| JPS6113851U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-27 | 三洋電機株式会社 | 静電記録装置 |
| JPS6132863A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の管理装置 |
| JPS61126261U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-08 | ||
| JPH0442848Y2 (ja) * | 1985-07-16 | 1992-10-09 | ||
| JPH0442849Y2 (ja) * | 1985-07-16 | 1992-10-09 | ||
| JPH03252673A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機管理装置 |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP7196579A patent/JPS55163547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163547A (en) | 1980-12-19 |
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