JPS59147936A - 高周波加熱装置の開閉扉の加工方法 - Google Patents
高周波加熱装置の開閉扉の加工方法Info
- Publication number
- JPS59147936A JPS59147936A JP2231483A JP2231483A JPS59147936A JP S59147936 A JPS59147936 A JP S59147936A JP 2231483 A JP2231483 A JP 2231483A JP 2231483 A JP2231483 A JP 2231483A JP S59147936 A JPS59147936 A JP S59147936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- decorative frame
- forming member
- frame
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/04—Doors specially adapted for stoves or ranges with transparent panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジ等の高周波加熱装置に設けられ゛る
開閉扉の加工方法の改良に関する。
開閉扉の加工方法の改良に関する。
従来、この種の加熱調理器の開閉扉は、例えば四角形の
主枠部と、この扉の主枠部の外周壁を覆うように取付け
られる飾り枠部と、前記主枠部の前面の内周端部に設け
られる前面飾り板部と、この前面飾り板部と重合して設
けられ調理庫内を見られるような透明部材と、から構成
されるものがある。
主枠部と、この扉の主枠部の外周壁を覆うように取付け
られる飾り枠部と、前記主枠部の前面の内周端部に設け
られる前面飾り板部と、この前面飾り板部と重合して設
けられ調理庫内を見られるような透明部材と、から構成
されるものがある。
そして、かかる開閉扉は、主枠部や飾り枠部或いは前面
飾り板部等のそれぞれの部品が各別に加工されている。
飾り板部等のそれぞれの部品が各別に加工されている。
このため、前記各部品の加工の手間がそれぞれに費やさ
れ、したがって加工費用も各別に必要とされる。
れ、したがって加工費用も各別に必要とされる。
本発明はかかる従来の実状に着目してなされたもので、
飾り枠部材を形成する飾り枠形成用部材と、前面飾り板
部材を形成する飾り板形成用部材と、のそれぞれの形成
用部材を、1つの形成用部材で同時に加工成形できる加
工方法を提案し、もって加工費用の低減を図るとともに
、美観の向上をも図ろうとするものである。
飾り枠部材を形成する飾り枠形成用部材と、前面飾り板
部材を形成する飾り板形成用部材と、のそれぞれの形成
用部材を、1つの形成用部材で同時に加工成形できる加
工方法を提案し、もって加工費用の低減を図るとともに
、美観の向上をも図ろうとするものである。
以下、本発明にがかる一実施例を添付した図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
図において、Aは電子レンジの本体、1は本体枠、2は
該本体枠1に取付けられた開閉扉である。
該本体枠1に取付けられた開閉扉である。
3はこの開閉扉2の扉主枠部材としての主枠で、大略四
角形状の外周端部の全周に亘ってコ字状に折曲された3
aのチョーク室を形成するとともに、中央部には特殊ガ
ラスを取付けた3bののぞき窓を形成している。
角形状の外周端部の全周に亘ってコ字状に折曲された3
aのチョーク室を形成するとともに、中央部には特殊ガ
ラスを取付けた3bののぞき窓を形成している。
4は該主枠3の外周壁の下面を除く外面を覆うように門
型に形成された飾り枠部材としての飾り枠で、飾り枠形
成用部材を絞シ加工等して形成され、前側の端部を内側
に折曲して、該飾り枠4の内面を主枠3の外面に溶接し
て固定される。ここで、飾り枠4の奥行き寸法は前記主
枠3の奥行き寸法よシ所定寸法だけ長く形成され、飾り
枠4と主枠3との固定後には、主枠3前面と飾り枠4の
前端部の内面との間に第3図に示す寸法Xの空隙を設け
るように構成される。
型に形成された飾り枠部材としての飾り枠で、飾り枠形
成用部材を絞シ加工等して形成され、前側の端部を内側
に折曲して、該飾り枠4の内面を主枠3の外面に溶接し
て固定される。ここで、飾り枠4の奥行き寸法は前記主
枠3の奥行き寸法よシ所定寸法だけ長く形成され、飾り
枠4と主枠3との固定後には、主枠3前面と飾り枠4の
前端部の内面との間に第3図に示す寸法Xの空隙を設け
るように構成される。
5はこの空隙に透明部材としての6の特殊ガラス板とと
もに差込み固定される前面飾り板で、前面飾り板形成用
部材を絞シ加工等して形成され、中央部に所定寸法大の
5aの開口部を形成するとともに、4ケ所のコーナ一部
が特殊ガラス板6を飾り枠3端部に弾性付勢して押しつ
けるように切欠かれている。
もに差込み固定される前面飾り板で、前面飾り板形成用
部材を絞シ加工等して形成され、中央部に所定寸法大の
5aの開口部を形成するとともに、4ケ所のコーナ一部
が特殊ガラス板6を飾り枠3端部に弾性付勢して押しつ
けるように切欠かれている。
尚、前記主枠3.飾り枠4.前面飾り板5及び特殊ガラ
ス板6によシ、開閉扉2を構成する。
ス板6によシ、開閉扉2を構成する。
ここで、前面飾り板形成用部材は前記飾り枠形成用部材
と一体の同一部材からなL両部材のそれぞれの所定位置
での絞υ加工が同一加工工程内で実施され、その加工工
程の中で順次前面飾り板形成用部材を打ち抜き、この打
ち抜きによって両部材をそれぞれ各別に構成せしめ、し
かる後に両部材から前面飾り板と飾り枠とが各別に形成
される。
と一体の同一部材からなL両部材のそれぞれの所定位置
での絞υ加工が同一加工工程内で実施され、その加工工
程の中で順次前面飾り板形成用部材を打ち抜き、この打
ち抜きによって両部材をそれぞれ各別に構成せしめ、し
かる後に両部材から前面飾り板と飾り枠とが各別に形成
される。
次に、かかる構成からなる開閉扉2の製作工程を説明す
ると、主枠3の上面と左右両側面に門型の飾り枠4を溶
接して前記X寸法の空隙を設け、該空隙に下方側から前
面飾り板5と特殊ガラス板6を差込み、しかる後に主枠
3の下面と飾り枠4の雨下端面とを4aの下側飾り枠で
覆い、該下側飾り枠4aをネジ等の固定具によシ固定す
ることによって形成される。
ると、主枠3の上面と左右両側面に門型の飾り枠4を溶
接して前記X寸法の空隙を設け、該空隙に下方側から前
面飾り板5と特殊ガラス板6を差込み、しかる後に主枠
3の下面と飾り枠4の雨下端面とを4aの下側飾り枠で
覆い、該下側飾り枠4aをネジ等の固定具によシ固定す
ることによって形成される。
尚、門型の飾り枠4と主枠3とは、これらの溶接後に塗
装される。
装される。
以上のように、本発明にかかる開閉扉2は、該開閉扉2
の構成部材である飾り枠イと前面飾り板5とを、同一の
形成用部材に同一加工工程内で加工できるので、従来の
ように各別に行う加工に較べて大幅に加工費用を低減で
きるとともに、製作性も向上できる。
の構成部材である飾り枠イと前面飾り板5とを、同一の
形成用部材に同一加工工程内で加工できるので、従来の
ように各別に行う加工に較べて大幅に加工費用を低減で
きるとともに、製作性も向上できる。
また飾り枠4上端の両側のコーナ一部分の曲げ絞シを含
む曲げ加工もできるので、従来のような組合せ部分がな
く該コーナ一部分での溶接等による接続の必要性を除去
し、もって美観を向上せしめてその意匠性を高められる
。
む曲げ加工もできるので、従来のような組合せ部分がな
く該コーナ一部分での溶接等による接続の必要性を除去
し、もって美観を向上せしめてその意匠性を高められる
。
尚、本実施例によると、従来のような飾り枠部と扉の主
枠部とを各別に塗装する手間を省き、飾り枠4と主枠3
との溶接後一体的に塗装できるので、さらに製作性を高
められる。
枠部とを各別に塗装する手間を省き、飾り枠4と主枠3
との溶接後一体的に塗装できるので、さらに製作性を高
められる。
以上説明したように本発明によれば、開閉扉の飾り枠部
材と前面飾り板部材とを形成する飾り枠形成用部材と前
面飾り板形成用部材とを、同一の形成部材でしかも同一
の加工工程内で形成し得るので、両部材の加工費用の低
減を図れるとともに、美観の向上をも図った高周波加熱
装置の開閉扉の加工方法を提供できる。
材と前面飾り板部材とを形成する飾り枠形成用部材と前
面飾り板形成用部材とを、同一の形成部材でしかも同一
の加工工程内で形成し得るので、両部材の加工費用の低
減を図れるとともに、美観の向上をも図った高周波加熱
装置の開閉扉の加工方法を提供できる。
図面は本発明にかかる電子レンジの一実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は開閉扉の構成部材を説明する図
、第3図(、A )は開閉扉の背面図、同図(B)は同
図(A)のY−Y縦断面図、同図(C)は同図(A)の
底面図、第4図は開閉扉の斜視図である。 A・・・本体 2・・・開閉扉 3・−・主枠
4・・・飾り枠 5−・・前面飾り板 6・・・特
殊ガラス板代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 第3図(A) Y [ 第3図(C) 179− 第3図(B) \
1図は正面図、第2図は開閉扉の構成部材を説明する図
、第3図(、A )は開閉扉の背面図、同図(B)は同
図(A)のY−Y縦断面図、同図(C)は同図(A)の
底面図、第4図は開閉扉の斜視図である。 A・・・本体 2・・・開閉扉 3・−・主枠
4・・・飾り枠 5−・・前面飾り板 6・・・特
殊ガラス板代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 第3図(A) Y [ 第3図(C) 179− 第3図(B) \
Claims (1)
- 開邑扉の扉主枠部材の外周壁外面に飾り枠部材を増付け
るとともに、前記扉主枠部材の前面と前記飾り枠部材ど
の間に、窓用中空部を設けた前面飾り板部材と透明部材
とが重合して設けられた高周波加熱装置の開閉扉におい
て、前記飾り枠部材が形成される飾り枠形成用部材を所
定寸法位置で絞υ加工し、その後に該絞勺加工を施した
部材を所定寸法位置で打抜いて前記飾り枠部材を形成す
るとともに、該打抜かれた部材で前記前面飾り板部拐を
形成することを特徴とする高周波加熱装置の開閉扉の加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231483A JPS59147936A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 高周波加熱装置の開閉扉の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231483A JPS59147936A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 高周波加熱装置の開閉扉の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147936A true JPS59147936A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12079265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231483A Pending JPS59147936A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 高周波加熱装置の開閉扉の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174590A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Kurashiki Kako Co Ltd | バンプストッパ |
| US7770985B2 (en) | 2006-02-15 | 2010-08-10 | Maytag Corporation | Kitchen appliance having floating glass panel |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP2231483A patent/JPS59147936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7770985B2 (en) | 2006-02-15 | 2010-08-10 | Maytag Corporation | Kitchen appliance having floating glass panel |
| JP2009174590A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Kurashiki Kako Co Ltd | バンプストッパ |
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