JPS5914800B2 - 火災及び侵入検出装置 - Google Patents
火災及び侵入検出装置Info
- Publication number
- JPS5914800B2 JPS5914800B2 JP8326978A JP8326978A JPS5914800B2 JP S5914800 B2 JPS5914800 B2 JP S5914800B2 JP 8326978 A JP8326978 A JP 8326978A JP 8326978 A JP8326978 A JP 8326978A JP S5914800 B2 JPS5914800 B2 JP S5914800B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- fire
- voltage detection
- terminal
- intrusion
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 40
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火災及び侵入者を1個の装置により検出しうる
火災・侵入検出装置に関する。
火災・侵入検出装置に関する。
従来、差動分布型火災感知器として第1図に示すように
、複数個直列に接続された熱電対接合点21を1つおき
に、熱容量を大きくした線状感熱部22を有するものが
知られている。
、複数個直列に接続された熱電対接合点21を1つおき
に、熱容量を大きくした線状感熱部22を有するものが
知られている。
これは感知部が火災により発生した上昇気流によりある
値以上の温度上昇率を与えられると、低熱容量部の接合
点21と高熱容量部の接合点22に温度差が生じ、この
温度差による熱起電力を検出し、火災警報を行なうよう
構成される。
値以上の温度上昇率を与えられると、低熱容量部の接合
点21と高熱容量部の接合点22に温度差が生じ、この
温度差による熱起電力を検出し、火災警報を行なうよう
構成される。
一方窓、扉等とその枠等に磁石と磁界により閉路するリ
ードスイッチを設置し、窓等が閉じられている場合リー
ドスイッチは閉路であるが、侵入者により窓等が開けら
れるとリードスイッチは開路となり、これを検出して警
報を発する侵入検出器も知られている。
ードスイッチを設置し、窓等が閉じられている場合リー
ドスイッチは閉路であるが、侵入者により窓等が開けら
れるとリードスイッチは開路となり、これを検出して警
報を発する侵入検出器も知られている。
前者の火災感知器は、警戒を要する区域の全ての部屋の
天井近くに、各部屋を直列に接続設置される。
天井近くに、各部屋を直列に接続設置される。
又、後者の侵入検出器の場合も各室の窓等の全てを直列
に接続・設置される。
に接続・設置される。
従って両者を同一の線で行えば、設置工事が簡略化され
、効果は太きい。
、効果は太きい。
本発明は上記の目的を達成するために提案されたもので
、1本の線状検知線で火災検出と侵入(窓等の間隙)検
出を行うことを目的とするものである。
、1本の線状検知線で火災検出と侵入(窓等の間隙)検
出を行うことを目的とするものである。
以下、図面に沿って本発明の火災及び侵入検出装置を説
明する。
明する。
第2図は本発明装置の実施例を示す。
図において1は検知ラインであって端子a、b間には、
差動分布型感知器の感熱部分11.侵入者の有無により
作動するリードスイッチの接片12、差動分布型感知器
の感熱部分11とリードスイッチの接片12′とが直列
に接続されている。
差動分布型感知器の感熱部分11.侵入者の有無により
作動するリードスイッチの接片12、差動分布型感知器
の感熱部分11とリードスイッチの接片12′とが直列
に接続されている。
13 、13’はリードスイッチを作動せしめるための
マグネットを示す。
マグネットを示す。
端子すは接地され、端子aは抵抗2を介して直流電源3
のプラス側に接続され、同電源のマイナス側は接地され
ている。
のプラス側に接続され、同電源のマイナス側は接地され
ている。
さらに端子aは閾値■、をもつ電圧検出回路4と閾値v
2をもつ電圧検出回路5とに接続される。
2をもつ電圧検出回路5とに接続される。
閾値V1とV2との関係は■1〉■2である。
電圧検出回路4は侵入表示器7(多(の場合は表示灯な
ど)に接続され、電圧検出回路5は禁止回路6を介して
火災表示器8に接続される。
ど)に接続され、電圧検出回路5は禁止回路6を介して
火災表示器8に接続される。
さらに禁止回路6の端子dは電圧検出回路4に接続され
、端子dに入力があるときは、禁止回路は開の状態とな
り、電圧検出回路5より信号は表示器8に伝えられない
。
、端子dに入力があるときは、禁止回路は開の状態とな
り、電圧検出回路5より信号は表示器8に伝えられない
。
9はOR回路で両方の電圧検出回路4,5よりの出力が
与えられ、その出力はブザー等の警報器10に与えられ
る。
与えられ、その出力はブザー等の警報器10に与えられ
る。
次に動作について説明する。
げ)正常時においては、感熱部(熱電対)11による起
電力もなく、又電源3より抵抗2を通して流れる電流は
リードスイッチが閉路されているため地絡し、2個の電
圧検出回路4,5に入力される電圧は無い。
電力もなく、又電源3より抵抗2を通して流れる電流は
リードスイッチが閉路されているため地絡し、2個の電
圧検出回路4,5に入力される電圧は無い。
(ロ)火災発生時は熱起電力(例えば数mV)が発生す
るが、これは検出回路5のみが検出し、検出回路4は検
出しない。
るが、これは検出回路5のみが検出し、検出回路4は検
出しない。
これは検出回路4の閾値が高いためである。
e→ リードスイッチが働き、開路すると、検出回路4
,5の入力には電源3に等しい電圧(例えば数V)の電
圧が発生し、検出回路4,5とも作動する。
,5の入力には電源3に等しい電圧(例えば数V)の電
圧が発生し、検出回路4,5とも作動する。
即ち、火災時には検出回路5のみが、また窓等開放時に
は検出回路4,5が作動する。
は検出回路4,5が作動する。
検出回路4,5が作動すると、検出回路4の出力は禁止
回路(ゲート)6に入力されるため、検出回路5からの
信号は火災表示器8に至らず、表示器8は作動しないが
、侵入表示器Iには入力されるため「侵入」の表示を行
う。
回路(ゲート)6に入力されるため、検出回路5からの
信号は火災表示器8に至らず、表示器8は作動しないが
、侵入表示器Iには入力されるため「侵入」の表示を行
う。
検出回路5のみが作動すると、この信号は禁止回路6を
通って火災表示器8を作動させる。
通って火災表示器8を作動させる。
いずれの場合も検出回路4,5の出力を入力とするOR
回路(論理和回路)により、ブザー等の警報器10を作
動させて警報動作を行う。
回路(論理和回路)により、ブザー等の警報器10を作
動させて警報動作を行う。
本発明は斜上のように差動分布型感知器と侵入者の有無
により作動するリードスイッチよりなる検知ラインの一
方の端子を接地し、他方の端子は、抵抗を介して直流電
源に接続し、かつ閾値の異なる2つの電圧検出回路に接
続すると共に、第一の電圧検出回路は、禁止回路を介し
て異常状態を表示するための表示器に接続され、該禁止
回路は第二の電圧検出回路の出力がある場合は、その作
動が禁止されるように構成されているので、1つの装置
により、火災の有無及び侵入者の有無を検出することが
できるので、検出装置及び検出の配線を簡単化しうる効
果を有する。
により作動するリードスイッチよりなる検知ラインの一
方の端子を接地し、他方の端子は、抵抗を介して直流電
源に接続し、かつ閾値の異なる2つの電圧検出回路に接
続すると共に、第一の電圧検出回路は、禁止回路を介し
て異常状態を表示するための表示器に接続され、該禁止
回路は第二の電圧検出回路の出力がある場合は、その作
動が禁止されるように構成されているので、1つの装置
により、火災の有無及び侵入者の有無を検出することが
できるので、検出装置及び検出の配線を簡単化しうる効
果を有する。
第1図は差動分布型熱電対式感知線の説明図、第2図は
本発明の火災及び侵入検出装置である。 1・・・・・・検知ライン、2・・・・・・抵抗、3・
・・・・・電源、4・・・・・・閾値■、を有する電圧
検出回路、5・・・・・・閾値V2を有する電圧検出回
路、6・・・・・・禁止回路、7・・・・・・侵入表示
器、8・・・・・・火災表示器、9・・・・・・OR回
路、10・・・・・・警報器、11・・・・・・差動分
布型感知器の感熱部分、12 、12′−・・・・・リ
ードスイッチの接片、13,13’・・・・・マグネッ
ト。
本発明の火災及び侵入検出装置である。 1・・・・・・検知ライン、2・・・・・・抵抗、3・
・・・・・電源、4・・・・・・閾値■、を有する電圧
検出回路、5・・・・・・閾値V2を有する電圧検出回
路、6・・・・・・禁止回路、7・・・・・・侵入表示
器、8・・・・・・火災表示器、9・・・・・・OR回
路、10・・・・・・警報器、11・・・・・・差動分
布型感知器の感熱部分、12 、12′−・・・・・リ
ードスイッチの接片、13,13’・・・・・マグネッ
ト。
Claims (1)
- 1 差動分布型感知器と侵入者の有無により作動するリ
ードスイッチとが複数直列接続されてなる検知ラインの
一方の端子を接地し、他方の端子は抵抗を介して直流電
源に接続すると共に閾値の異なる2つの電圧検出回路に
接続し、閾値の犬なる第一の電圧検出回路の出力端子は
異常状態を表示するための侵入表示器に接続され、閾値
の小なる第二の電圧検出回路の出力端子は禁止回路を介
して異常状態を表示するための火災表示器に接続され、
該禁止回路は前記第一の電圧検出回路の出力によりその
作動が禁止されるように構成され、前記2つの電圧検出
回路の出力端子はOR回路を介して警報器に接続されて
いることを特徴とする火災及び侵入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8326978A JPS5914800B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 火災及び侵入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8326978A JPS5914800B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 火災及び侵入検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510671A JPS5510671A (en) | 1980-01-25 |
| JPS5914800B2 true JPS5914800B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=13797628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8326978A Expired JPS5914800B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 火災及び侵入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914800B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203595A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-28 | 三菱電機株式会社 | 防災・防犯システム |
| JP2701923B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1998-01-21 | 株式会社日立製作所 | 悪臭除去装置及び方法 |
| JPH0437532U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-30 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP8326978A patent/JPS5914800B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510671A (en) | 1980-01-25 |
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