JPS5914821Y2 - 断続制御方式定電圧電源用制御回路 - Google Patents
断続制御方式定電圧電源用制御回路Info
- Publication number
- JPS5914821Y2 JPS5914821Y2 JP9798175U JP9798175U JPS5914821Y2 JP S5914821 Y2 JPS5914821 Y2 JP S5914821Y2 JP 9798175 U JP9798175 U JP 9798175U JP 9798175 U JP9798175 U JP 9798175U JP S5914821 Y2 JPS5914821 Y2 JP S5914821Y2
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- Japan
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- circuit
- voltage
- power supply
- transistor
- control
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばテレビジョン受像機に用いられる周波数
制御型断続制御方式定電圧電源回路に係り、特にその制
御回路に関する。
制御型断続制御方式定電圧電源回路に係り、特にその制
御回路に関する。
断続制御方式(直流チョッパ方式)電源回路は、サイリ
スタのスイッチ回路を用い、直流電源を高速に開閉して
パルス列をつくり、これを平滑フィルタにより直流化す
るものである。
スタのスイッチ回路を用い、直流電源を高速に開閉して
パルス列をつくり、これを平滑フィルタにより直流化す
るものである。
そしてその出力電圧の制御には、パルス幅制御と周波数
制御とがある。
制御とがある。
この周波数制御方式は、電源出力電圧の変化を検出して
周波数制御回路の出力周波数を制御し、前記サイリスタ
の点弧周波数を制御して電源出力電圧を一定化するもの
である。
周波数制御回路の出力周波数を制御し、前記サイリスタ
の点弧周波数を制御して電源出力電圧を一定化するもの
である。
上記周波数制御回路は従来第1図に示すように商用交流
電源を整流器11で整流し、この整流器11から得られ
た直流はサイリスタ等のスイッチ回路12でスイッチン
グされ、平滑回路13を介して負荷14に供給される。
電源を整流器11で整流し、この整流器11から得られ
た直流はサイリスタ等のスイッチ回路12でスイッチン
グされ、平滑回路13を介して負荷14に供給される。
平滑回路13の出力電圧は比較回路15で基準電圧と比
較され、比較出力は無安定マルチバイブレータ16に加
えられる。
較され、比較出力は無安定マルチバイブレータ16に加
えられる。
このマルチバイブレータ16は基準発振器17の出力で
トリガーされオンオフするが、このオンオフの周期は前
記比較回路15の出力にて制御される。
トリガーされオンオフするが、このオンオフの周期は前
記比較回路15の出力にて制御される。
そしてこのマルチバイブレーク16の出力はドライブ回
路18を介してスイッチ回路12に供給されサイリスタ
の点弧周波数を制御して出力電圧を一定に保つようにし
ている。
路18を介してスイッチ回路12に供給されサイリスタ
の点弧周波数を制御して出力電圧を一定に保つようにし
ている。
前記マルチバイブレータ16の具体例を第2図に示す。
このマルチバイブレータ16は2個のトランジスタQ、
Q2,4つの抵抗R1,R2,R3,R4および2個の
コンデンサC1,C2を有し、前記抵抗R1に並列にト
ランジスタQ。
Q2,4つの抵抗R1,R2,R3,R4および2個の
コンデンサC1,C2を有し、前記抵抗R1に並列にト
ランジスタQ。
のエミッタ・コレクタ路を接続しており、このトランジ
スタQ。
スタQ。
のベースに前記比較回路15の比較出力を供給するよう
にしている。
にしている。
そしてこのマルチバイブレータ16の電源Vcは、前記
スイッチ回路12の入力側の電圧をツェナーダイオード
ZDによって一定レベルの電圧として供給している。
スイッチ回路12の入力側の電圧をツェナーダイオード
ZDによって一定レベルの電圧として供給している。
この第2図において、平滑回路13の出力電圧の変動に
応じて比較回路15の出力電圧が変り、トランジスタQ
。
応じて比較回路15の出力電圧が変り、トランジスタQ
。
の導通度(インピーダンス)を制御するようにしている
。
。
このトランジスタQ。は抵抗R1に並列につながってい
るため、この抵抗R1とトランジスタQ。
るため、この抵抗R1とトランジスタQ。
の並列回路の抵抗値がトランジスタQ。
の導通度に応じて変化し、マルチバイブレータ16の発
振出力パルスのオン・オフ周期比が変ることになる。
振出力パルスのオン・オフ周期比が変ることになる。
この周波数の変化がエミッタフォロアトランジスタQ4
を介してドライブ回路18に加わり、このドライブ回路
18の出力によってスイッチ回路12を制御し、出力電
圧の安定化を果すようにしている。
を介してドライブ回路18に加わり、このドライブ回路
18の出力によってスイッチ回路12を制御し、出力電
圧の安定化を果すようにしている。
しかし上記したように抵抗Rのみで制御するためには、
上記回路の電源電圧Vcを一定にしおく必要があり、こ
のためにツェナーダイオードDz等を用いる必要があっ
た。
上記回路の電源電圧Vcを一定にしおく必要があり、こ
のためにツェナーダイオードDz等を用いる必要があっ
た。
また電源出力安定化のために必要な制御周波数変化範囲
が大きいので、電源出力平滑フィルタのチョークトラン
スが大形化する欠点があった。
が大きいので、電源出力平滑フィルタのチョークトラン
スが大形化する欠点があった。
本考案は上記の欠点を除去すべくなされたもので、定電
圧電源出力安定化のために必要な制御周波数変化範囲を
小さくすると共に周波数制御回路電源の安定化を不必要
とすることにより、チョークトランスを小さくし得ると
共にマルチバイブレータ用ツェナーダイオードを省略で
き、安価に実現できる断続制御方式定電圧電源用制御回
路を提供するものである。
圧電源出力安定化のために必要な制御周波数変化範囲を
小さくすると共に周波数制御回路電源の安定化を不必要
とすることにより、チョークトランスを小さくし得ると
共にマルチバイブレータ用ツェナーダイオードを省略で
き、安価に実現できる断続制御方式定電圧電源用制御回
路を提供するものである。
以下第3図を参照して本考案の主要部の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
尚、第1図と同一部分は同一符号を記して詳細な説明は
省略する。
省略する。
第3図において11は商用交流電源を整流する整流回路
、12はスイッチ回路、13は平滑回路、14は負荷回
路、15は比較回路、18はドライブ回路であり、これ
らは後述するマルチバイブレータ16と共に断続制御方
式定電圧電源回路を構成している。
、12はスイッチ回路、13は平滑回路、14は負荷回
路、15は比較回路、18はドライブ回路であり、これ
らは後述するマルチバイブレータ16と共に断続制御方
式定電圧電源回路を構成している。
この場合、上記比較回路15は出力電圧の変化を抵抗2
0.21によって分圧して検出し例えばNPN形トラン
ジスタ22のベース入力として供給される。
0.21によって分圧して検出し例えばNPN形トラン
ジスタ22のベース入力として供給される。
そして前記整流回路11の出力を抵抗23゜24、25
により分圧し、抵抗24.25の接続点に抵抗26を介
して前記トランジスタ22のコレクタが接続される。
により分圧し、抵抗24.25の接続点に抵抗26を介
して前記トランジスタ22のコレクタが接続される。
そしてこのトランジスタ22のエミッタは基準電圧源用
ツェナーダイオード27を介して接地されている。
ツェナーダイオード27を介して接地されている。
したがってツェナーダイオード27のツェナー電圧を基
準として前記抵抗20.21の分圧の変化が前記抵抗2
3.24.25を流れる電流変化となって現われる。
準として前記抵抗20.21の分圧の変化が前記抵抗2
3.24.25を流れる電流変化となって現われる。
換言すれば抵抗23.24の接続点Aの電圧は前記平滑
回路13の出力電圧変化に逆対応して変化する。
回路13の出力電圧変化に逆対応して変化する。
そして上記接続点A電圧が前記マルチバイブレータ16
の電源電圧として供給される。
の電源電圧として供給される。
このマルチバイブレータ16は一方の発振時定数回路の
抵抗R1に並列にトランジスタQ。
抵抗R1に並列にトランジスタQ。
が接続され、このトランジスタQ。
のベースには前記比較回路15のツェナーダイオード2
7のツェナー電圧が供給されている。
7のツェナー電圧が供給されている。
而して前記したように平滑回路13の出力電圧(即ち電
源出力電圧)が例えば高くなったとき、前記抵抗20と
21の接続電圧が高くなり、逆に抵抗23と24の接続
点電圧は低下する。
源出力電圧)が例えば高くなったとき、前記抵抗20と
21の接続電圧が高くなり、逆に抵抗23と24の接続
点電圧は低下する。
このため無安定マルチバイブレータ回路16の発振周波
数は高くなろうとし、ここで使用されているl対の発振
トランジスタQ1.Q2の各オン期間はそれぞれ小さく
なろうとする。
数は高くなろうとし、ここで使用されているl対の発振
トランジスタQ1.Q2の各オン期間はそれぞれ小さく
なろうとする。
しかしこのとき前記トランジスタQ。
のコレクタエミッタ間インピーダンスが大きくなるので
、抵抗R1とトランジスタQ。
、抵抗R1とトランジスタQ。
の並列回路の抵抗値が大きくなり、一方の発振トランジ
スタQ2のオン期間は大きくなろうとする。
スタQ2のオン期間は大きくなろうとする。
したがって他方の発振トランジスタQ1の出力が供給さ
れるエミッタホロワトランジスタQ4の出力パルスのオ
ン・オフ周期比は小さくなり、前記電源出力電圧を規定
値に低下させるように上記発振出力パルスが利用される
。
れるエミッタホロワトランジスタQ4の出力パルスのオ
ン・オフ周期比は小さくなり、前記電源出力電圧を規定
値に低下させるように上記発振出力パルスが利用される
。
逆に電源出力電圧が低くなったとき前記抵抗23と24
の接続点Aの電圧は高くなり発振周波数は低くなろうと
して発振トランジスタQ1.Q2の各オン期間はそれぞ
れ大きくなろうとする。
の接続点Aの電圧は高くなり発振周波数は低くなろうと
して発振トランジスタQ1.Q2の各オン期間はそれぞ
れ大きくなろうとする。
しかしこのときトランジスタQ。
のコレクタエミッタ間インピーダンスは小さくなり、上
記一方の発振トランジスタQ2のオン期間は小さくなろ
うとする。
記一方の発振トランジスタQ2のオン期間は小さくなろ
うとする。
したがってエミッタホロワトランジスタQ4の出力パル
スのオン・オフ周期比は大きくなり、前記電源出力電圧
を規定値に高くするように上記発振出力パルスが利用さ
れる。
スのオン・オフ周期比は大きくなり、前記電源出力電圧
を規定値に高くするように上記発振出力パルスが利用さ
れる。
即ち、上記の無安定マルチバイブレータ回路は、トラン
ジスタQ、、0のうち、オフしている方のベース電圧V
BE (s ’) (約0.6 V)は、A点の電圧V
。
ジスタQ、、0のうち、オフしている方のベース電圧V
BE (s ’) (約0.6 V)は、A点の電圧V
。
(約6V)に対して無視できないので、VCが変化すれ
ば発振周波数も変化するという動作を得るものである。
ば発振周波数も変化するという動作を得るものである。
次に、図面を参考して更に説明する。
第4図は、第3図の一部をとりだしたものであり、第5
図a、b、c、dは、それぞれトランジスタQ1.Q2
のコレクタ電位、ベース電位を示す。
図a、b、c、dは、それぞれトランジスタQ1.Q2
のコレクタ電位、ベース電位を示す。
無安定マルチバイブレータ回路の周期T1よ、第5図の
tt +tz期間であられせる。
tt +tz期間であられせる。
〈t1期間についてみると〉 今、トランジスタQはオ
フ、Q2はオンである。
フ、Q2はオンである。
トランジスタQ1のコレクタ電圧は、はぼ次式で与えら
れる。
れる。
トランジスタQ1のベース電圧は、第6図のように時定
数変化電圧が−Ecがら(Eo十E。
数変化電圧が−Ecがら(Eo十E。
)分変化するので−Ec+ (Ec: + Ec−、)
;、7. C’3 R2の変化であられせる。
;、7. C’3 R2の変化であられせる。
したがって、回路で゛ぼトランジスタQ2の昌しクタ電
圧V。
圧V。
E(5)を考慮すると、VBE0吋Ec(EC−VCE
(S’)’)eC2’Rzであられせる’0’ (V’
(E、 (s→は、トランジスタQ2のコレクタ側にあ
る芽ン時の電圧) t1後は、v8E1は、トランジスタQ1のオン時にお
けるベース電圧VBE (S) となる。
(S’)’)eC2’Rzであられせる’0’ (V’
(E、 (s→は、トランジスタQ2のコレクタ側にあ
る芽ン時の電圧) t1後は、v8E1は、トランジスタQ1のオン時にお
けるベース電圧VBE (S) となる。
したがって、両辺の対数をとると、
同様にt2期間についても
ここで゛周期Tはt1+t2であるから、となる。
また発振周波数fはhである。
したがってE。が変化した場合、VBE ’(s )は
一定であるがらTは変化する。
一定であるがらTは変化する。
つまり、Eoが大きくなればfは小さくなり、Eoが小
さくなればfは大きくなる。
さくなればfは大きくなる。
一般的にt1キC2R2In %、cと表現してtlが
C2R2だけでかわるためには、VBE’(S)がEC
に比べて完全に無視できるようなECであるときのみに
、C2R2つまり時定数でtlが変化すると言えるが、
VBE(S が無視できないような場合は、 項が効いてくるので、電源電圧EC つまりA点の で発振周波数を変ることになる。
C2R2だけでかわるためには、VBE’(S)がEC
に比べて完全に無視できるようなECであるときのみに
、C2R2つまり時定数でtlが変化すると言えるが、
VBE(S が無視できないような場合は、 項が効いてくるので、電源電圧EC つまりA点の で発振周波数を変ることになる。
上記したように、A点電圧の変化によって、発振周波数
を制御できる回路であって、電源電圧の出力変動情報を
複数の目的に使用できるようにした回路である。
を制御できる回路であって、電源電圧の出力変動情報を
複数の目的に使用できるようにした回路である。
゛次に電源出力電圧の変化に対するドライブ回路18
への印加電圧波形を説明する。
への印加電圧波形を説明する。
■出力電圧が上がろうとすると、A点電圧(Ecと称す
)は下がる。
)は下がる。
ECが下がると同波数は上がろうとする。
トランジスタQ1のオン期間t2、トランジスタQ2の
オン期間t1とすると、 であるからA焦電圧ECが下がるとtlは増える方向に
作用する。
オン期間t1とすると、 であるからA焦電圧ECが下がるとtlは増える方向に
作用する。
t2も増えようとするがトランジスタQ。
のインピーダンス大となるがらR1が大きくなり結果的
にt2はほとんど変わらない。
にt2はほとんど変わらない。
A焦電圧ECが上がるとtlは減少する方向に作用する
。
。
t2も減少しようとするがトランジスタQ。
のインピーダンスが小となるがら結果的にR1が小さく
なりt2はほとんど変わらない。
なりt2はほとんど変わらない。
この結果、A焦電圧ECの変化に対してtlが変化し、
パルス幅が変化し、かつt2があまり変化しないがらt
lの変化によりTが変わり周波数が変化する。
パルス幅が変化し、かつt2があまり変化しないがらt
lの変化によりTが変わり周波数が変化する。
第7図は、トランジスタQ1とQ2のコレクタ電圧波形
を示す図である。
を示す図である。
トランジスタQ1のコレクタのtlの期間を、出力電圧
が定常状態から上がったとき(up)、下がったとき(
down)に対応させそれぞれtl、t′1.t″2と
し、t2の期間をt2.t′2.t″2とすると、t″
1<tl<t′1となり、t″2ξt2ξt′2となる
。
が定常状態から上がったとき(up)、下がったとき(
down)に対応させそれぞれtl、t′1.t″2と
し、t2の期間をt2.t′2.t″2とすると、t″
1<tl<t′1となり、t″2ξt2ξt′2となる
。
故に周波数とパルス幅が制御された出力を得ることがで
きる。
きる。
発振局波数f=〒であるからTカ吠きいはと周波数は低
くなる。
くなる。
第8図は、ドライブ回路への電圧波形とA点電圧の関係
及びトランジスタQ1のコレクタ電圧、トランジスタQ
4のニジツタ電圧を示したものである。
及びトランジスタQ1のコレクタ電圧、トランジスタQ
4のニジツタ電圧を示したものである。
この波形図から、定常状態時と出力電圧を下げ゛る(d
own)方向に作用したときと、出力電圧を上げる(u
p)方向に作用したときとの関係式は次のようになる。
own)方向に作用したときと、出力電圧を上げる(u
p)方向に作用したときとの関係式は次のようになる。
上述したような制御回路によれば、周波数制御型断続制
御方式定電圧電源の出力変動情報をマルチバイブレータ
の発振周波数制御用抵抗の抵抗値の変化のみでなくマル
チバイブレータ16の電源電圧Vcの制御にも利用して
いるので、定電圧電源出力安定化のために必要な制御周
波数変化範囲を小さくすると共にマルチバイブレータ1
6の電源の安定化を不必要とすることができる。
御方式定電圧電源の出力変動情報をマルチバイブレータ
の発振周波数制御用抵抗の抵抗値の変化のみでなくマル
チバイブレータ16の電源電圧Vcの制御にも利用して
いるので、定電圧電源出力安定化のために必要な制御周
波数変化範囲を小さくすると共にマルチバイブレータ1
6の電源の安定化を不必要とすることができる。
したがって定電圧電源の平滑回路13のチョークコイル
を小さくし得ると共に第2図におけるツェナーダイオー
ドZDを省略でき、全体として安価に実現できる。
を小さくし得ると共に第2図におけるツェナーダイオー
ドZDを省略でき、全体として安価に実現できる。
第1図は従来および本考案の断続制御方式定電圧電源用
制御回路を示す回路ブロック図、第2図は従来回路の一
部を示す回路構成図、第3図は本考案に係る断続制御方
式安定電圧電源用制御回路の一実施例を示す回路構成図
、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図はそれぞれ
本考案回路動作を説明するのに示した信号波形図である
。 11・・・整流回路、12・・・スイッチ回路、13・
・・平滑回路、15・・・比較回路、16・・・無安定
マルチバイブレーク回路、Q4・・・トランジスタ。
制御回路を示す回路ブロック図、第2図は従来回路の一
部を示す回路構成図、第3図は本考案に係る断続制御方
式安定電圧電源用制御回路の一実施例を示す回路構成図
、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図はそれぞれ
本考案回路動作を説明するのに示した信号波形図である
。 11・・・整流回路、12・・・スイッチ回路、13・
・・平滑回路、15・・・比較回路、16・・・無安定
マルチバイブレーク回路、Q4・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 商用交流電源を整流するための整流回路と、この整流回
路の出力側に接続したスイッチ回路と、このスイッチ回
路の出力側に接続した平滑回路と、この平滑回路の出力
側に接続した負荷と、この負荷にかか、る電圧変動を検
出し基準電圧と比較する比較回路と、前記スイッチ回路
のスイッチング動作を制御する制御信号を発生するため
の回路であって前記整流回路の出力側の電圧を電源とし
て供給するようにしたマルチバイブレータと、前記負荷
にかかる電圧変動と逆方向の電圧変動を前記マルチバイ
ブレータの電源に供給するための手段と、このマルチバ
イブレータの発振周波数決定用時数素子に並列にエミッ
タコレクタ電流路を接続したトランジスタを有しそのベ
ースに前記比較回路の基準電圧が供給され前記マルチバ
イブレークの電源の電圧の変化に応じてインピーダンス
が変化する手段とを具備したことを特徴とする断続制御
方式定電圧電源用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798175U JPS5914821Y2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 断続制御方式定電圧電源用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798175U JPS5914821Y2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 断続制御方式定電圧電源用制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5212419U JPS5212419U (ja) | 1977-01-28 |
| JPS5914821Y2 true JPS5914821Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=28579600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9798175U Expired JPS5914821Y2 (ja) | 1975-07-15 | 1975-07-15 | 断続制御方式定電圧電源用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914821Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-15 JP JP9798175U patent/JPS5914821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5212419U (ja) | 1977-01-28 |
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