JPS59148284A - 少なくとも1つの導線と接続部材とを電気的に抵抗溶接して形成される電気接続体 - Google Patents
少なくとも1つの導線と接続部材とを電気的に抵抗溶接して形成される電気接続体Info
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- JPS59148284A JPS59148284A JP59018518A JP1851884A JPS59148284A JP S59148284 A JPS59148284 A JP S59148284A JP 59018518 A JP59018518 A JP 59018518A JP 1851884 A JP1851884 A JP 1851884A JP S59148284 A JPS59148284 A JP S59148284A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/02—Soldered or welded connections
- H01R4/029—Welded connections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は少なくとも1つの接続線と接続部材との電気抵
抗溶接した電気接続体に関する。
抗溶接した電気接続体に関する。
実際に用いられている斯様な接続体において、溝を有す
る溶接いぼが接続部材に突出している。そして溝内に接
続線の端部を挿入してから、溶接いぼを溶接電極によっ
て接続部材に押し戻す。溶接いぼを有する接続部材は実
際に余り材料を使わずに簡単に製作されるが、そこに問
題も生ずる。それは溶接電極によって溶接いぼを押し戻
した際接続線は接続部材によって種々の形に押しつぶさ
れるので、この部分で厳密に言えば申し分のない電気接
続が行われないからである。
る溶接いぼが接続部材に突出している。そして溝内に接
続線の端部を挿入してから、溶接いぼを溶接電極によっ
て接続部材に押し戻す。溶接いぼを有する接続部材は実
際に余り材料を使わずに簡単に製作されるが、そこに問
題も生ずる。それは溶接電極によって溶接いぼを押し戻
した際接続線は接続部材によって種々の形に押しつぶさ
れるので、この部分で厳密に言えば申し分のない電気接
続が行われないからである。
発明の効果
本発明による少なくとも1つの接続線と接続部材との電
気抵抗溶接した電気接続体を用いると、前述の公知の方
法で生ずる問題は不所望な条件においても申し分なく解
決される。本発明によれば溶接電極が両方の舌片の端部
に圧力を加えて接続線が収容された溝を溶融し、接続線
°と溝とが一体となって溶接個所を押し戻すことがなく
なったために、実際に溶接部分〒接続線は押しつぶされ
なくなる。
気抵抗溶接した電気接続体を用いると、前述の公知の方
法で生ずる問題は不所望な条件においても申し分なく解
決される。本発明によれば溶接電極が両方の舌片の端部
に圧力を加えて接続線が収容された溝を溶融し、接続線
°と溝とが一体となって溶接個所を押し戻すことがなく
なったために、実際に溶接部分〒接続線は押しつぶされ
なくなる。
本発明の実施例において、舌片の端面とそれぞれ1つの
側縁とによって形成される両方のかどにそれぞれ丸味を
つけたことによって、溶接する前に接続線の端部を接続
部材に、巻付は方向で見て所望のように固定できるよう
になる。
側縁とによって形成される両方のかどにそれぞれ丸味を
つけたことによって、溶接する前に接続線の端部を接続
部材に、巻付は方向で見て所望のように固定できるよう
になる。
また本発明の実施例において、接続部材を扁平なブス・
々−として形成し、かつ舌片の1つの側に延長部分を形
成したことによって、接続線が鋭利な端面で損傷を受け
なくなる。また本発明の実施例において、接続部材の表
面の少なくとも溶接部分を錫めっきしたことによって、
接続線端部を接続部材に、好都合に取付けできるように
なる。
々−として形成し、かつ舌片の1つの側に延長部分を形
成したことによって、接続線が鋭利な端面で損傷を受け
なくなる。また本発明の実施例において、接続部材の表
面の少なくとも溶接部分を錫めっきしたことによって、
接続線端部を接続部材に、好都合に取付けできるように
なる。
実施例の説明
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明する。
第1図は錫めっきされた表面を有する扁平なブス・ζ−
として電気接続のために形成された金属製の接続部材1
0を示す。接続部材10はS字形に屈曲されたラグ11
と、それと一体に形成された突出する溶接部分12と延
長部分13とを有する。次に電気抵抗溶接を行う装置に
つき簡単に説明する:この装置は溶接発電機14と金敷
形の固定電極15と有利には球形に形成された可動電極
16とを有し、この可動電極の溶接ストロークを矢印1
7によって示す。
として電気接続のために形成された金属製の接続部材1
0を示す。接続部材10はS字形に屈曲されたラグ11
と、それと一体に形成された突出する溶接部分12と延
長部分13とを有する。次に電気抵抗溶接を行う装置に
つき簡単に説明する:この装置は溶接発電機14と金敷
形の固定電極15と有利には球形に形成された可動電極
16とを有し、この可動電極の溶接ストロークを矢印1
7によって示す。
第2図および第3図は接続部材1oがらラグ11を切断
して示し、ラグ11部分にプレート18と長方形の延長
部13とが形成されている。プレートと一体の第1の一
舌片2oと第2の舌片21とは相互に対向して設けられ
ておりがっ20または2】の部分で、両端面22.23
がプレート18の当接部分と共にU字形の溝24を形成
するように、相互に折り畳まれている。
して示し、ラグ11部分にプレート18と長方形の延長
部13とが形成されている。プレートと一体の第1の一
舌片2oと第2の舌片21とは相互に対向して設けられ
ておりがっ20または2】の部分で、両端面22.23
がプレート18の当接部分と共にU字形の溝24を形成
するように、相互に折り畳まれている。
第1または第2の舌片20,21の端面22および23
の方向は、延長部分13の側縁26と舌片2】の側縁2
7とによって形成されるがど25から、斜めに対向して
位置する対応するかど28に向がって延びている。それ
ぞれの舌片20,21の端面22,23と、それぞれの
隣接する側縁27,27または、29 、29とによっ
て形成される両方のかどは大きな半径で丸みが付けられ
ている。
の方向は、延長部分13の側縁26と舌片2】の側縁2
7とによって形成されるがど25から、斜めに対向して
位置する対応するかど28に向がって延びている。それ
ぞれの舌片20,21の端面22,23と、それぞれの
隣接する側縁27,27または、29 、29とによっ
て形成される両方のかどは大きな半径で丸みが付けられ
ている。
先ず絶縁された銅線30(接続線)をがど28のところ
までラグ11に巻付け、次にこの銅線を他方のかど25
のところまで溝24の中を導き、最後に銅線30の端部
31を延長部13に巻付ける。そして電極16を矢印1
7(第1図参照)の方向にストローク運動させることに
よって電気抵抗溶接(第1図参照)を行う。この場合銅
線30と両方の端面22.23とを押しつぶして加熱し
、それによって銅線3oの絶縁体が軟化し、かつ接続部
材1oの表面の軟化した錫によって接続部材1oと銅線
3oとの間で解離することのない(金属による)電気接
続が形成されるようになる。
までラグ11に巻付け、次にこの銅線を他方のかど25
のところまで溝24の中を導き、最後に銅線30の端部
31を延長部13に巻付ける。そして電極16を矢印1
7(第1図参照)の方向にストローク運動させることに
よって電気抵抗溶接(第1図参照)を行う。この場合銅
線30と両方の端面22.23とを押しつぶして加熱し
、それによって銅線3oの絶縁体が軟化し、かつ接続部
材1oの表面の軟化した錫によって接続部材1oと銅線
3oとの間で解離することのない(金属による)電気接
続が形成されるようになる。
第1図は本発明による拡大して示された接続部材を電気
抵抗溶接装置を示す路線図、第2図は本発明に供する接
続線を固定して設けた接続部材の端部を溶接前の状態で
拡大して示す平面図、第3図は本発明に供する接続線を
取付けた接続部材を溶接前の状態で第2図のm−m線に
沿って切断して示す拡大断面図〒ある。 10・・・接続部材、11・・・ラグ、12・・・溶接
部分、13・・・延長部分、14・・・溶接発電機、】
5・・・固定電極、】6・・・可動電極、18・・・プ
レート、20,2]・・・舌片、30・・・銅線(7) FIG、 1
抵抗溶接装置を示す路線図、第2図は本発明に供する接
続線を固定して設けた接続部材の端部を溶接前の状態で
拡大して示す平面図、第3図は本発明に供する接続線を
取付けた接続部材を溶接前の状態で第2図のm−m線に
沿って切断して示す拡大断面図〒ある。 10・・・接続部材、11・・・ラグ、12・・・溶接
部分、13・・・延長部分、14・・・溶接発電機、】
5・・・固定電極、】6・・・可動電極、18・・・プ
レート、20,2]・・・舌片、30・・・銅線(7) FIG、 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接続部材(10)はプレート(18)と、前記プレ
ートから突出した2つの舌片(20,21)とを有し、
その場合前記2つの舌片は相互に折り曲げられ、それに
よって前記舌片の端面(22,23)と前記端面に隣接
するプレー)(18)の部分とは、接続線(30)を収
容する溝(24)を形成するようにしたことを特徴とす
る、少なくとも1つの接続線と接続部材との電気抵抗溶
接した電気接続体。 2、接続部材(10)の両舌片(20,21)の端面(
22,23)の方向は、舌片(21)の側縁(27)と
それに隣接する接続部材の延長部分(13)の側面(2
6)とから形成された1つのかど(25)から、斜めに
対向して位置する対応するかと(28)に向かって形成
されている、特許請求の範囲第1項記載の電気接続体。 3 舌片(20、21)の端面(22,23)とそれぞ
れ1つの側縁(27,27;29゜29)とによって形
成される両方のかどはそれぞれ丸みを帯びている特許請
求の範囲第1項記載の電気接続体。 4、 接続部材(10)を扁平坦ブスバーとして形成し
、かつ舌片の1つの側縁(27,29)に延長部分(1
3)を形成した特許請求の範囲第1項記載の電気接続体
。 5、 接続部材(10)の表面は少なくとも溶接部分が
錫めっきされている特許請求の範囲第4項記載の電気接
続体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3304539A DE3304539C1 (de) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Elektrische Verbindung eines Anschlußstücks mit mindestens einer Leitung durch elektrisches Widerstandsschweißen |
| DE3304539.9 | 1983-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148284A true JPS59148284A (ja) | 1984-08-24 |
| JPH041474B2 JPH041474B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=6190477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018518A Granted JPS59148284A (ja) | 1983-02-10 | 1984-02-06 | 少なくとも1つの導線と接続部材とを電気的に抵抗溶接して形成される電気接続体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148284A (ja) |
| DE (1) | DE3304539C1 (ja) |
| ES (1) | ES285585Y (ja) |
| FR (1) | FR2541050B1 (ja) |
| IT (1) | IT1173511B (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE628084C (de) * | 1936-03-28 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Verfahren zum Herstellen einer leitenden Verbindung zwischen isolierten Leitern und Metallteilen | |
| DE1665954A1 (de) * | 1967-05-31 | 1971-04-08 | Siemens Ag | Kontaktieren elektrischer Leiter |
-
1983
- 1983-02-10 DE DE3304539A patent/DE3304539C1/de not_active Expired
- 1983-11-25 FR FR8318885A patent/FR2541050B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-02-02 IT IT19377/84A patent/IT1173511B/it active
- 1984-02-06 JP JP59018518A patent/JPS59148284A/ja active Granted
- 1984-02-09 ES ES1984285585U patent/ES285585Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8419377A0 (it) | 1984-02-02 |
| ES285585Y (es) | 1986-05-01 |
| DE3304539C1 (de) | 1984-04-12 |
| IT1173511B (it) | 1987-06-24 |
| ES285585U (es) | 1985-10-01 |
| FR2541050A1 (fr) | 1984-08-17 |
| FR2541050B1 (fr) | 1986-09-26 |
| JPH041474B2 (ja) | 1992-01-13 |
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