JPS5914843A - 携帯型血糖値測定装置 - Google Patents
携帯型血糖値測定装置Info
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- JPS5914843A JPS5914843A JP57126506A JP12650682A JPS5914843A JP S5914843 A JPS5914843 A JP S5914843A JP 57126506 A JP57126506 A JP 57126506A JP 12650682 A JP12650682 A JP 12650682A JP S5914843 A JPS5914843 A JP S5914843A
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- sugar level
- blood sugar
- blood
- blood glucose
- glucose level
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、携帯型血糖値測定装置に関する。
従来の血糖値の測定は、まず患者の血液を注射器で採血
し、この血液から血清を分離Jるかまたは全血のまま1
検体ごとに一定量サンプリングして測定器に供給するこ
とにより行なわれていた。ところが、どくに糖尿病性昏
睡患者の治療や糖尿病患者の手術時、出産時には頻繁に
白糖値を調べる必要があり、上記の方法では人手を煩わ
し操作性に動点があり、迅速な対応という而からも問題
があった。このため、血糖値測定用電極を備えた血糖値
検出部と、血糖値検3− 山部の出力信号に基づいて血糖値を演算する演算部とか
らなり、これらがひとつの筐体内に組込まれたいわゆる
ベラドリーイド型の血糖値測定装置が提案されている。
し、この血液から血清を分離Jるかまたは全血のまま1
検体ごとに一定量サンプリングして測定器に供給するこ
とにより行なわれていた。ところが、どくに糖尿病性昏
睡患者の治療や糖尿病患者の手術時、出産時には頻繁に
白糖値を調べる必要があり、上記の方法では人手を煩わ
し操作性に動点があり、迅速な対応という而からも問題
があった。このため、血糖値測定用電極を備えた血糖値
検出部と、血糖値検3− 山部の出力信号に基づいて血糖値を演算する演算部とか
らなり、これらがひとつの筐体内に組込まれたいわゆる
ベラドリーイド型の血糖値測定装置が提案されている。
ところが従来の血糖値検出部@C゛は、血糖値測定用電
極および演算部が比較的大形であるため、装置全体が大
形化し、ベッドザイトでしか使用できないという欠点が
ある。また、従来の装置は患者から採血した血液を希釈
して血糖値を測定するものであるため、採血による患者
の負担が大きく、長期間連続使用することができない。
極および演算部が比較的大形であるため、装置全体が大
形化し、ベッドザイトでしか使用できないという欠点が
ある。また、従来の装置は患者から採血した血液を希釈
して血糖値を測定するものであるため、採血による患者
の負担が大きく、長期間連続使用することができない。
この発明の目的は、携帯して使用することができ、かつ
血糖値測定のための採血が不要で長期間連続使用可能な
携帯型血糖値測定装置を提供することにある。
血糖値測定のための採血が不要で長期間連続使用可能な
携帯型血糖値測定装置を提供することにある。
第1の発明による携帯型血糖値測定装置は、5−
4一
体内に挿入される血糖値測定用電極を備え1=血糖値検
出部と、マイクロコンピュータを備え血糖値検出部の出
力信号に基づいて血糖値を演算する演算部とからなり、
血糖値検出部と演算部を含む部分が身体に装着されるよ
うになされていることを特徴とするものである。なお、
この明細書において、身体に装着されるという用RPi
は、身体に直接装着される場合と着衣などに装着される
場合を両方含む意味に用いられるものとする。
出部と、マイクロコンピュータを備え血糖値検出部の出
力信号に基づいて血糖値を演算する演算部とからなり、
血糖値検出部と演算部を含む部分が身体に装着されるよ
うになされていることを特徴とするものである。なお、
この明細書において、身体に装着されるという用RPi
は、身体に直接装着される場合と着衣などに装着される
場合を両方含む意味に用いられるものとする。
第1の発明によれば、血糖値検出部が体内に挿入される
血糖値測定用電極を備えているから、血糖値測定のため
の採血が不要であり、患者の負担が小さくなるため、長
期間の連続使用が可能である。また、体内に挿入される
血糖値測定用電極およびマイクロコンピュータを用いる
こ6− とににり血糖値検出部お」:び演算部の小形化が可能で
あるため、携帯し−C使用することができ、その結果、
患者が自由(こ行動できる。
血糖値測定用電極を備えているから、血糖値測定のため
の採血が不要であり、患者の負担が小さくなるため、長
期間の連続使用が可能である。また、体内に挿入される
血糖値測定用電極およびマイクロコンピュータを用いる
こ6− とににり血糖値検出部お」:び演算部の小形化が可能で
あるため、携帯し−C使用することができ、その結果、
患者が自由(こ行動できる。
第2の発明による携帯型面糖愉i1+1定装置は、体内
に挿入される血糖値測定用電極を備えた血糖値検出部と
、コンビコータを協え血糖値検出部の出力信号に基づい
て血糖値を演算する演算部ど、この演締結果を表示する
血糖値表示器とからなり、白糖値検出部を含む部分と、
演算部および血糖値表示器を含む部分とが互いに分離さ
れて、血糖値検出部を含む部分が身体に装着され、血糖
値検出部の出力信号が無線で演算部に送信されるJ:う
になされていることを特徴どづるものである。
に挿入される血糖値測定用電極を備えた血糖値検出部と
、コンビコータを協え血糖値検出部の出力信号に基づい
て血糖値を演算する演算部ど、この演締結果を表示する
血糖値表示器とからなり、白糖値検出部を含む部分と、
演算部および血糖値表示器を含む部分とが互いに分離さ
れて、血糖値検出部を含む部分が身体に装着され、血糖
値検出部の出力信号が無線で演算部に送信されるJ:う
になされていることを特徴どづるものである。
第2の発明によれば、第1の発明と同様の効果の他に、
次のような効果が期待できる。ずなわち、血糖値検出部
を含む部分と、演算部および血糖値表示器を含む部分と
が互いに分離されて、白糖値検出部を含む部分が身体に
装着され、演算部および血糖値表示器を含む部分を必ず
しも携帯する必要がないから、携帯する部分がさらに小
形化し、携帯が楽になり、患者の行動が一層自由になる
。また、演算部および血糖値表示器を含む部分を携帯し
ない揚台には、大容量のコンピュータを使用して精度の
高い演算を行なったり、複数の携帯型面糖鎖測定装置で
演算部を共有してこれらを集中管理することもできる。
次のような効果が期待できる。ずなわち、血糖値検出部
を含む部分と、演算部および血糖値表示器を含む部分と
が互いに分離されて、白糖値検出部を含む部分が身体に
装着され、演算部および血糖値表示器を含む部分を必ず
しも携帯する必要がないから、携帯する部分がさらに小
形化し、携帯が楽になり、患者の行動が一層自由になる
。また、演算部および血糖値表示器を含む部分を携帯し
ない揚台には、大容量のコンピュータを使用して精度の
高い演算を行なったり、複数の携帯型面糖鎖測定装置で
演算部を共有してこれらを集中管理することもできる。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図はこの発明の第1の実施例を示しており
、この携帯型面糖値測定装買は、第 7− 1図および第2図に示されているように、血糖値検出部
(1)、演算部(2)、液晶式血糖値表示器(3)およ
びアラームブザー(4)より構成され、全体が腕時削型
をなす。血糖値検出部(1)は、ポーラログラフィを用
いて白糖値を測定する血糖値測定用電極(5)とポーラ
自グラフィ電気回路(6)よりなり、演算部(2)は、
AD変換器(7)とマイクロコンピュータ(8)よりな
る。
、この携帯型面糖値測定装買は、第 7− 1図および第2図に示されているように、血糖値検出部
(1)、演算部(2)、液晶式血糖値表示器(3)およ
びアラームブザー(4)より構成され、全体が腕時削型
をなす。血糖値検出部(1)は、ポーラログラフィを用
いて白糖値を測定する血糖値測定用電極(5)とポーラ
自グラフィ電気回路(6)よりなり、演算部(2)は、
AD変換器(7)とマイクロコンピュータ(8)よりな
る。
血糖値測定用電極(5)は、グルコースオキシダーゼを
触媒としてクルコースより産出される過酸化水素を電気
分解する際に生じる電流により血液中などのグルコース
温度を測定するものであり、第3図に詳細に示されてい
るように、白金電極(@極)(9)と銀電極(陰極)(
10)とを備えている。白金電極(9)の電極反応部9
− 8− としての先端部(11)およびリード線接続部どしての
後端部を除く部分は、ガラス(12)により絶縁処理さ
れており、白金電極(9)は外面に銀電極(10)が溶
着されたステンレス鋼製円筒(13)内に通されでいる
。白金電極(9)と円筒(13)の先端部は、絶縁材と
してのガラス(12)の先端部を円筒(13)の先端部
内面に溶着することにより、また両者の後端部(ま、プ
ラスチック栓(14)を白金電極(9)および円筒(1
3)の後端部に嵌め被せることにより、それぞれ固定さ
れている。そして、白金電極先端部(11)の表面には
過酸化水素透過性の親水性半透膜としてのセルローズア
セテ−1〜膜(15)が積層され、その上面には固定さ
れたグルコースオキシダーゼ膜(16)が積層され、さ
らにその上面にはグルコース・酸素・過酸化水素透過性
10− の親水性半透膜としてのポリウレタン膜(17)が積層
されている。白金電極(9)および円筒(13)の後端
部は絶縁処理されたリード線(18)(19)にそれぞ
れ接続されている。血糖値測定用電極(5)は、体内留
置用カテーテル(20)の先端部に取付けられ、血管中
または皮下に挿入される。そして、電極(5)からの信
号は、カテーテル(20)内を通してポーラログラフィ
電気回路(6)に導かれている。ポーラログラフィ電気
回路(6)は、両電極(9) (10)に一定の電圧
を印加し、過酸化水素電解時に生じる電流を測定して増
幅する機能を備えており、増幅された出力信号に基づい
て血中グルコース濃度#度すなわち血糖値が求められる
。
触媒としてクルコースより産出される過酸化水素を電気
分解する際に生じる電流により血液中などのグルコース
温度を測定するものであり、第3図に詳細に示されてい
るように、白金電極(@極)(9)と銀電極(陰極)(
10)とを備えている。白金電極(9)の電極反応部9
− 8− としての先端部(11)およびリード線接続部どしての
後端部を除く部分は、ガラス(12)により絶縁処理さ
れており、白金電極(9)は外面に銀電極(10)が溶
着されたステンレス鋼製円筒(13)内に通されでいる
。白金電極(9)と円筒(13)の先端部は、絶縁材と
してのガラス(12)の先端部を円筒(13)の先端部
内面に溶着することにより、また両者の後端部(ま、プ
ラスチック栓(14)を白金電極(9)および円筒(1
3)の後端部に嵌め被せることにより、それぞれ固定さ
れている。そして、白金電極先端部(11)の表面には
過酸化水素透過性の親水性半透膜としてのセルローズア
セテ−1〜膜(15)が積層され、その上面には固定さ
れたグルコースオキシダーゼ膜(16)が積層され、さ
らにその上面にはグルコース・酸素・過酸化水素透過性
10− の親水性半透膜としてのポリウレタン膜(17)が積層
されている。白金電極(9)および円筒(13)の後端
部は絶縁処理されたリード線(18)(19)にそれぞ
れ接続されている。血糖値測定用電極(5)は、体内留
置用カテーテル(20)の先端部に取付けられ、血管中
または皮下に挿入される。そして、電極(5)からの信
号は、カテーテル(20)内を通してポーラログラフィ
電気回路(6)に導かれている。ポーラログラフィ電気
回路(6)は、両電極(9) (10)に一定の電圧
を印加し、過酸化水素電解時に生じる電流を測定して増
幅する機能を備えており、増幅された出力信号に基づい
て血中グルコース濃度#度すなわち血糖値が求められる
。
この電極(5)を用いて、犬の血液についてグルコース
負荷試験を行なった結果が第4図に示されている。この
測定値は、現在一般に行なわれているlji準測定法に
よる測定値とよく一致した。第4図において、横軸は時
間、縦軸は電圧を示しており、T1〜T2間G;tlo
omq/d11丁2〜丁3間は2ooI1g/d/、1
3〜14間は300m a /d /(7)標準wow
が、14〜15間は生理食塩水が、15〜16間は犬の
正常血液がそれぞれ通液され、T6およびT7で50%
グルコース水溶液50ccが犬の大腿部に静脈注射され
ている。
負荷試験を行なった結果が第4図に示されている。この
測定値は、現在一般に行なわれているlji準測定法に
よる測定値とよく一致した。第4図において、横軸は時
間、縦軸は電圧を示しており、T1〜T2間G;tlo
omq/d11丁2〜丁3間は2ooI1g/d/、1
3〜14間は300m a /d /(7)標準wow
が、14〜15間は生理食塩水が、15〜16間は犬の
正常血液がそれぞれ通液され、T6およびT7で50%
グルコース水溶液50ccが犬の大腿部に静脈注射され
ている。
また、基礎的試験の結果、この電極(5)は、rn
VitrO系において24時間以上にわたり安定であり
、グルコース濃度O〜5ooIl1g/dlに対する応
答反応に直線性が認められ、応答時間が秒単位で速やか
であり、36〜42℃の温度範囲で安定であり、in
vivo動物実験にて11− グルコース負荷、インスリン低血糖に対し応答性が良好
であるなど、信頼性の高い測定結果が得られることが確
かめられている。
VitrO系において24時間以上にわたり安定であり
、グルコース濃度O〜5ooIl1g/dlに対する応
答反応に直線性が認められ、応答時間が秒単位で速やか
であり、36〜42℃の温度範囲で安定であり、in
vivo動物実験にて11− グルコース負荷、インスリン低血糖に対し応答性が良好
であるなど、信頼性の高い測定結果が得られることが確
かめられている。
血糖値測定用電極(5)を構成する各部分の材質は、上
記のものに限らず適宜変更可能であるが、陽極材料とし
ては白金、金のような貴金属が好ましく、陰極材料とし
ては銀、塩化銀などが好ましく、絶縁材料としてはガラ
ス、プラスチックなどが好ましく、過酸化水素透過性の
親水性半透膜どしてはセルローズ(モノ、ジまたはトリ
)アセテート、セルローズプロピオネート、セルローズ
ブチレートのようなセルローズ誘導体が好ましく、グル
コースオキシダーゼを固定化する担体としては多孔質の
ガラスまたはプラスチックなどが好ましい。なお、グル
コース・酸素・過酸化水素透過性の親水性半透膜−13
−’ 12− にヘパリンのような血液凝固防止剤が添加されていれば
、電極表面にお【プる血液凝固を防止できて望ましい。
記のものに限らず適宜変更可能であるが、陽極材料とし
ては白金、金のような貴金属が好ましく、陰極材料とし
ては銀、塩化銀などが好ましく、絶縁材料としてはガラ
ス、プラスチックなどが好ましく、過酸化水素透過性の
親水性半透膜どしてはセルローズ(モノ、ジまたはトリ
)アセテート、セルローズプロピオネート、セルローズ
ブチレートのようなセルローズ誘導体が好ましく、グル
コースオキシダーゼを固定化する担体としては多孔質の
ガラスまたはプラスチックなどが好ましい。なお、グル
コース・酸素・過酸化水素透過性の親水性半透膜−13
−’ 12− にヘパリンのような血液凝固防止剤が添加されていれば
、電極表面にお【プる血液凝固を防止できて望ましい。
また、グルコースオキシダーゼは電極の先端部をグルコ
ースオキシダーゼ含有液に浸漬し乾燥する操作を繰返す
ことにより固定化し、積層してもよい。さらに、電極自
体に可撓性をもたすために、上記のステンレス鋼製円筒
(13)の代わりにプラスチックチューブを用いてもよ
い。この場合には、プラスチックチューブの外面に銀を
真空蒸着したのち、その上面に銀めっきを施すことによ
り陰極を形成することができる。
ースオキシダーゼ含有液に浸漬し乾燥する操作を繰返す
ことにより固定化し、積層してもよい。さらに、電極自
体に可撓性をもたすために、上記のステンレス鋼製円筒
(13)の代わりにプラスチックチューブを用いてもよ
い。この場合には、プラスチックチューブの外面に銀を
真空蒸着したのち、その上面に銀めっきを施すことによ
り陰極を形成することができる。
演紳部(2)のマイクロコンピュータ(8)のプログラ
マブル・リード・オンリ・メモリ(PROM>には、血
糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖値を演算す
るためのプログ14− ラムが格納されている。
マブル・リード・オンリ・メモリ(PROM>には、血
糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖値を演算す
るためのプログ14− ラムが格納されている。
上記の携帯型血糖値測定装置は患者の腕に固定され、血
糖値測定用電1(5)を血管中または皮下に挿入した状
態で使用される。そして、次のように、一定時間(たと
えば1分)おきに血糖値が測定される。
糖値測定用電1(5)を血管中または皮下に挿入した状
態で使用される。そして、次のように、一定時間(たと
えば1分)おきに血糖値が測定される。
すなわち、電極(5)からのアナログ信号はポーラログ
ラフィ電気回路(6)で増幅されたのち演算部(2)の
AD変換器(7)によってディジタル信号に変換され、
この信号がマイクロコンビコータ(8)に送られる。マ
イクロコンピュータ(8〉は、一定時間おきに、このデ
ィジタル信号に基づいて血糖値を痺出し、これを表示器
(3)に表示する。また、血糖値が予め設定された上限
値および下限値を超えたどきには、ブザー(4)によっ
て警報が発せられる。
ラフィ電気回路(6)で増幅されたのち演算部(2)の
AD変換器(7)によってディジタル信号に変換され、
この信号がマイクロコンビコータ(8)に送られる。マ
イクロコンピュータ(8〉は、一定時間おきに、このデ
ィジタル信号に基づいて血糖値を痺出し、これを表示器
(3)に表示する。また、血糖値が予め設定された上限
値および下限値を超えたどきには、ブザー(4)によっ
て警報が発せられる。
第5図および第6図はこの発明の第2の実施例を示して
おり、この携帯型血糖値測定装置は、血糖値検出部(1
)を含む腕時計型の送信側部分(21)ど、演算部(2
)および血糖値表示器(3)を含む受信側部分(22)
とから構成されている。
おり、この携帯型血糖値測定装置は、血糖値検出部(1
)を含む腕時計型の送信側部分(21)ど、演算部(2
)および血糖値表示器(3)を含む受信側部分(22)
とから構成されている。
送信側部分(21)には、第1の実施例と同様の血糖値
検出部(1)の他に、電圧制御発振器(23)、メイン
キャリア変調器(24)、無線送信回路(25)および
送信アンテナ(26)が含まれており、バンドの部分が
送信アンテナ(26)となっている。
検出部(1)の他に、電圧制御発振器(23)、メイン
キャリア変調器(24)、無線送信回路(25)および
送信アンテナ(26)が含まれており、バンドの部分が
送信アンテナ(26)となっている。
受信側部分く22)には、第1の実施例と同様の演算部
(2)と血糖値表示器(3)の他に、受信アンテナ(2
7) 、無線受信回路(28)、メインキャリア復調器
(29) 、FM11調回路(30)15− 、アラームブザー(4)およびキーボード(31)が含
まれており、これらが1個の小形の筐体(32)に組込
まれている。演算部(2)のマイクロコンピュータ(8
)のFROMには、後述するように無線で送信されてく
る血糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖値を演
算するためのプログラムが格納されており、マイクロコ
ンビコータ(8)のランダム・アクセス・メモリ(RA
M)には上記演算式のパラメータや測定データなどが記
憶される。演算式のパラメータはキーボード(31)を
使用して設定される。
(2)と血糖値表示器(3)の他に、受信アンテナ(2
7) 、無線受信回路(28)、メインキャリア復調器
(29) 、FM11調回路(30)15− 、アラームブザー(4)およびキーボード(31)が含
まれており、これらが1個の小形の筐体(32)に組込
まれている。演算部(2)のマイクロコンピュータ(8
)のFROMには、後述するように無線で送信されてく
る血糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖値を演
算するためのプログラムが格納されており、マイクロコ
ンビコータ(8)のランダム・アクセス・メモリ(RA
M)には上記演算式のパラメータや測定データなどが記
憶される。演算式のパラメータはキーボード(31)を
使用して設定される。
受信側部分(22)は、患者が送信側部分(21)とは
別に携帯することもできるし、ナースステーションなど
に設置J−ることもできる。そして、後の場合には、演
算部に第1の実施例の場合より大容量のコンビコータを
使用して精度の高い17− 16− 演算を行なったり、詩分割方式などを採用すること番こ
より複数の携帯型血糖値測定装置で演算制御部を共有し
てこれらを束中管理することもできる。
別に携帯することもできるし、ナースステーションなど
に設置J−ることもできる。そして、後の場合には、演
算部に第1の実施例の場合より大容量のコンビコータを
使用して精度の高い17− 16− 演算を行なったり、詩分割方式などを採用すること番こ
より複数の携帯型血糖値測定装置で演算制御部を共有し
てこれらを束中管理することもできる。
上記の携帯型血糖値測定装置は、送信側部分(21)を
第1の実施例の場合と同様に患者の腕に固定した状態で
、次のように、一定時間おぎに血糖値を測定する。
第1の実施例の場合と同様に患者の腕に固定した状態で
、次のように、一定時間おぎに血糖値を測定する。
すなわち、電極(5)からのアナログ信号はポーラログ
ラフィ電気回路(6)で増幅され、電圧制御発振器(2
3)で電圧−周波数変換されたのち、メインキャリア変
調器(24)を経て送信回路(25)によりアンテナ(
26)から送信される。
ラフィ電気回路(6)で増幅され、電圧制御発振器(2
3)で電圧−周波数変換されたのち、メインキャリア変
調器(24)を経て送信回路(25)によりアンテナ(
26)から送信される。
送信側部分(21)から送信された信号は、受信側部分
(22)のアンテナ(27)を介して受信回路(28)
で受信され、メインキャリア復調器(29)を経たのら
、FM復調回路(30)に入力してボーラログラフィ電
気回路(6)の出力信号に比例リ−るアナログ信号に変
換される。このアナログ信号は演算部(2)のΔD変換
器(7)によってディジタル信号に変換され、この信号
がマイク「l:1ンビコ−タ(8)に送られる。そして
、マイクロコンピュータ(8)は、一定時間おきに、こ
の信号に基づいて血糖値を演紳する。
(22)のアンテナ(27)を介して受信回路(28)
で受信され、メインキャリア復調器(29)を経たのら
、FM復調回路(30)に入力してボーラログラフィ電
気回路(6)の出力信号に比例リ−るアナログ信号に変
換される。このアナログ信号は演算部(2)のΔD変換
器(7)によってディジタル信号に変換され、この信号
がマイク「l:1ンビコ−タ(8)に送られる。そして
、マイクロコンピュータ(8)は、一定時間おきに、こ
の信号に基づいて血糖値を演紳する。
第1図〜第4図はこの発明の第1の実施例を示し、第1
図は全体の斜視図、第2図は全体のブロック図、第3図
は血糖値測定用電極の拡大縦断面図、第4図は第3図の
電極を用いて犬の血液についてグルコース負荷試験を行
なった結果を示すグラフ、第5図および第6図はこの発
明の第2の実施例を示し、第5図は全体の斜視図、第6
図は全体のブロック図である。 (1)・・・血糖値検出部、(2)・・・演算部、(3
)・・・血糖値表示器、(5)・・・血糖値測定用電極
、(8)・・・マイクロコンピュータ、(9)・・・白
金電極(陽極)、(10)・・・銀電極(陰極)、(1
1)・・・白金電極先端部、(13)・・・円筒、(1
5)・・・レルロースアセテート股(過酸化水素透過性
の親水性半透膜)、(16)・・・グルコースオキシダ
ーゼ膜、(17)・・・ポリウレタン膜(グルコース・
酸素・過酸化水素透過性の親水性半透膜)、(21)・
・・送信側部分、(22)・・・受信側部分。 以上 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社 第1図 第2図
図は全体の斜視図、第2図は全体のブロック図、第3図
は血糖値測定用電極の拡大縦断面図、第4図は第3図の
電極を用いて犬の血液についてグルコース負荷試験を行
なった結果を示すグラフ、第5図および第6図はこの発
明の第2の実施例を示し、第5図は全体の斜視図、第6
図は全体のブロック図である。 (1)・・・血糖値検出部、(2)・・・演算部、(3
)・・・血糖値表示器、(5)・・・血糖値測定用電極
、(8)・・・マイクロコンピュータ、(9)・・・白
金電極(陽極)、(10)・・・銀電極(陰極)、(1
1)・・・白金電極先端部、(13)・・・円筒、(1
5)・・・レルロースアセテート股(過酸化水素透過性
の親水性半透膜)、(16)・・・グルコースオキシダ
ーゼ膜、(17)・・・ポリウレタン膜(グルコース・
酸素・過酸化水素透過性の親水性半透膜)、(21)・
・・送信側部分、(22)・・・受信側部分。 以上 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社 第1図 第2図
Claims (5)
- (1) 体内に挿入される血糖値測定用電極(5)を備
えた血糖値検出部(1)と、マイクロコンピュータ(8
)を備え血糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖
値を演算する演算部(2〉とからなり、血糖値検出部(
1)と演算部(2)を含む部分が身体に装着されるよう
になされていることを特徴とする携帯型血糖値測定装置
。 - (2) 血糖値検出部(1)と演算部(2)を含む部分
に、演算部(2)の演算結果を表示する血糖値表示器(
3〉が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の携帯型血糖値測定装置。 - (3) 血糖値測定用電極(5)が、電極反応部として
の先端部(11)およびリード線接続部としての後端部
を除いて絶縁処理された陽極(9)と、円筒状の陰極(
10)とからなり、陽極(9)が円筒(13)内に固定
されるとともに、陽極(9)の先端部(11)表面に過
酸化水素透過性の親水性半透膜(15) 、ついで固定
化されたグルコースオキシダーゼ膜(16)、さらにグ
ル」−ス・酸素・過酸化水素透過性の親水性半透膜(1
7)が順次積層されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の携帯型血糖値測定装置
。 - (4) 体内に挿入される血糖値測定用電極(5)を備
えた血糖値検出部(1)と、コンピュータ(8)を備え
血糖値検出部(1)の出力信号に基づいて血糖値を演算
する演算部(2)と、この演算結果を表示する血糖値表
示器(3)とからなり、血糖値検出部〈1〉を含む部分
と、演算部(2)および血糖値表示器(3)を含む部分
とが互いに分離されて、血糖値検出部(1)を含む部分
が身体に装着され、血糖値検出部(1)の出ツノ信号が
無線で演算部(2)に送信されるJ:うになされている
ことを特徴どする携帯型血糖値測定装置。 - (5) 血糖値測定用電極(5)が、電極反応部として
の先端部〈11)およびリード線接続部としての後端部
を除い−C絶縁処理された陽極(9)ど、円筒状の陰極
(10)とからなり、陽極(9)が円筒(13)内に固
定されるとともに、陽極(9)の先端部(11)表面に
過酸化水素透過11の親水性半透膜(15)、ついで固
定化されたグルコースオキシダーゼflu(16)、ざ
らにグルコース・酸素・過酸化水素透過性の親水性半透
膜(17)が順次積層されていることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の携帯型血糖値測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126506A JPS5914843A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 携帯型血糖値測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126506A JPS5914843A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 携帯型血糖値測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914843A true JPS5914843A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14936888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126506A Pending JPS5914843A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 携帯型血糖値測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914843A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149310A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-11 | 株式会社フジクラ | 難燃性ケ−ブル |
| JPS6323647A (ja) * | 1986-05-06 | 1988-01-30 | ザ・リ−ジェンツ・オブ・ザ・ユニバ−シテイ−・オブ・カリフォルニア | ブドウ糖モニタリング用電気化学システム |
| JPH04176445A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Nikkiso Co Ltd | 携帯型血糖値測定システム |
| JP2002513602A (ja) * | 1998-04-30 | 2002-05-14 | セラセンス、インク. | 分析物モニタシステムおよびその使用方法 |
| JP2006026406A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Radi Medical Systems Ab | 生理学的変数の無線による通信 |
| US9044201B2 (en) | 2004-07-12 | 2015-06-02 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Wireless communication of physiological variables using spread spectrum |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57126506A patent/JPS5914843A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149310A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-11 | 株式会社フジクラ | 難燃性ケ−ブル |
| JPS6323647A (ja) * | 1986-05-06 | 1988-01-30 | ザ・リ−ジェンツ・オブ・ザ・ユニバ−シテイ−・オブ・カリフォルニア | ブドウ糖モニタリング用電気化学システム |
| JPH04176445A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Nikkiso Co Ltd | 携帯型血糖値測定システム |
| JP2002513602A (ja) * | 1998-04-30 | 2002-05-14 | セラセンス、インク. | 分析物モニタシステムおよびその使用方法 |
| JP2006026406A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Radi Medical Systems Ab | 生理学的変数の無線による通信 |
| US9044201B2 (en) | 2004-07-12 | 2015-06-02 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Wireless communication of physiological variables using spread spectrum |
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