JPS59148457A - デ−タ伝送システム - Google Patents
デ−タ伝送システムInfo
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- JPS59148457A JPS59148457A JP58023109A JP2310983A JPS59148457A JP S59148457 A JPS59148457 A JP S59148457A JP 58023109 A JP58023109 A JP 58023109A JP 2310983 A JP2310983 A JP 2310983A JP S59148457 A JPS59148457 A JP S59148457A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
太発Inkパソコンやマイコシ等のシステムニオいてシ
ステムのプログラムの伝送を行う場合ノデータ伝送シス
テムに関するものである。
ステムのプログラムの伝送を行う場合ノデータ伝送シス
テムに関するものである。
従来、パソコンやマイコシシステムにおいてデータ伝送
を行うような場合、例えばAsciiでデータを送受信
する際、伝送制御文字’STX’ =02とデータ′0
2′とが同じになり伝送制御が行なえないと論った問題
を生じるため、第1図(a)のようにシステム本体(1
1にコード変換づOタラム(2)及び伝送制御づ0グラ
ム(3)を設け、これらのブログラムで作成された本体
システム(])出力の伝送データVtイム(4)を介し
て伝送するか、あるいは同図(b)のように本体システ
ム(1)内にコード変換づログラム(2)のみを設け、
このコード変換joタラム(2)で作成された本体シス
テム(1)の出力データを、伝送制御装置+5) K入
力し、この伝送制御装置(5)内の伝送制御づログラム
(3)により伝送データを作成してモデム(4)を介し
て送出していた。このためかかる従来例においては、デ
ータ伝送に際する木ネジステム+11のプログラム動作
上の負担が大きく、本体システム(1)の効率的な使用
ができない問題があった。
を行うような場合、例えばAsciiでデータを送受信
する際、伝送制御文字’STX’ =02とデータ′0
2′とが同じになり伝送制御が行なえないと論った問題
を生じるため、第1図(a)のようにシステム本体(1
1にコード変換づOタラム(2)及び伝送制御づ0グラ
ム(3)を設け、これらのブログラムで作成された本体
システム(])出力の伝送データVtイム(4)を介し
て伝送するか、あるいは同図(b)のように本体システ
ム(1)内にコード変換づログラム(2)のみを設け、
このコード変換joタラム(2)で作成された本体シス
テム(1)の出力データを、伝送制御装置+5) K入
力し、この伝送制御装置(5)内の伝送制御づログラム
(3)により伝送データを作成してモデム(4)を介し
て送出していた。このためかかる従来例においては、デ
ータ伝送に際する木ネジステム+11のプログラム動作
上の負担が大きく、本体システム(1)の効率的な使用
ができない問題があった。
本発明汀本体システムにおける、データのAscii等
への変換のようなデータ変換や、通信制御プログラム作
成等の負担を与えることなく簡易かつ迅速にデータ伝送
ができ、本体システムの効率的な利用ができるようにし
たデータ伝送システムを提供することを目的とするもの
である。
への変換のようなデータ変換や、通信制御プログラム作
成等の負担を与えることなく簡易かつ迅速にデータ伝送
ができ、本体システムの効率的な利用ができるようにし
たデータ伝送システムを提供することを目的とするもの
である。
第2図は大発明の第1の実施例のブロック図を示し、第
3図及び第4図は夫々本体システム(llからのデータ
の送信時及び受信時のタイムチセードである。第2図中
+61 +7+は双方向動作をする第1及び第2のF
i Fo 、(81i9)は両Fi Fo i61+7
+出力の上位に付加される設定コードを設定するための
設定スイッチであり、これら設定スイッチt8)t9)
の出力は夫々バッファ!10) 、+11を介して出力
される。口21はその出力によりゲート回路食を介し上
記FiFof61(7)及びバッファt101 Ill
の読み出し、書き込みを制御し、F i Fo (61
(yl及びバッファ+lO) Illから読み出された
データを一旦入力して伝送用のデータを作成しU S
A RTiI4)l介し送信するとトモニ、US AR
T(14に入力された受信データを一旦入力して上記の
Fi Fo (sl(y)に入力する等の動作し、伝送
制御動け、まず本体システムf1+においてFiFo(
+31からのチータインづットレヂイ1信号(DiR1
信号)が第3図(イ)のようにIIIであることを検出
して同図121のようにデータを出力するものであり、
このデータにバス116)により同図01)及び(:)
に示すように上位桁及び下位桁に振り分けられ、同図(
ホ)のように夫々第1及び第2のF i F o +6
1(71に書き込まれる。
3図及び第4図は夫々本体システム(llからのデータ
の送信時及び受信時のタイムチセードである。第2図中
+61 +7+は双方向動作をする第1及び第2のF
i Fo 、(81i9)は両Fi Fo i61+7
+出力の上位に付加される設定コードを設定するための
設定スイッチであり、これら設定スイッチt8)t9)
の出力は夫々バッファ!10) 、+11を介して出力
される。口21はその出力によりゲート回路食を介し上
記FiFof61(7)及びバッファt101 Ill
の読み出し、書き込みを制御し、F i Fo (61
(yl及びバッファ+lO) Illから読み出された
データを一旦入力して伝送用のデータを作成しU S
A RTiI4)l介し送信するとトモニ、US AR
T(14に入力された受信データを一旦入力して上記の
Fi Fo (sl(y)に入力する等の動作し、伝送
制御動け、まず本体システムf1+においてFiFo(
+31からのチータインづットレヂイ1信号(DiR1
信号)が第3図(イ)のようにIIIであることを検出
して同図121のようにデータを出力するものであり、
このデータにバス116)により同図01)及び(:)
に示すように上位桁及び下位桁に振り分けられ、同図(
ホ)のように夫々第1及び第2のF i F o +6
1(71に書き込まれる。
ここでF i Fo (61(7)tri順次入力、順
次出力を行うバッファであり、しかも双方向動作を行う
。次にCp(JI+21fl同図(へ)に示すチータア
ウトプットレヂイ2信号(DoR2)が111であるこ
とを検出して、まず同図(ト)に示す設定スイッチ(9
)の設定コードと同図(チ)K示すFiFo(71の出
力データとを夫々同図θ刀及び帳)に示すC52信号及
びSO倍信号より読、み込み、同図(ヨ)に示すRD倍
信号より内部の送信データ好き込み領域に書き込み、さ
らに同図にシ)に示す設定スイッチ(8)の設定コード
と同図(ヲ)に示すFiFof61の出力データとを夫
々同図(す)及び(力)に示すC5I信号及びSO倍信
号より読み込んで同じ送信データ書き込み領域に同図(
:l)のi]倍信号より書き込むものであり、CPUl
12)けこれらのFiF o (7) (elの読み出
し動作を適数回繰返し、所要数のデータを送信データ書
き込み領域に書き込む。
次出力を行うバッファであり、しかも双方向動作を行う
。次にCp(JI+21fl同図(へ)に示すチータア
ウトプットレヂイ2信号(DoR2)が111であるこ
とを検出して、まず同図(ト)に示す設定スイッチ(9
)の設定コードと同図(チ)K示すFiFo(71の出
力データとを夫々同図θ刀及び帳)に示すC52信号及
びSO倍信号より読、み込み、同図(ヨ)に示すRD倍
信号より内部の送信データ好き込み領域に書き込み、さ
らに同図にシ)に示す設定スイッチ(8)の設定コード
と同図(ヲ)に示すFiFof61の出力データとを夫
々同図(す)及び(力)に示すC5I信号及びSO倍信
号より読み込んで同じ送信データ書き込み領域に同図(
:l)のi]倍信号より書き込むものであり、CPUl
12)けこれらのFiF o (7) (elの読み出
し動作を適数回繰返し、所要数のデータを送信データ書
き込み領域に書き込む。
ここで設定スイッチ(81+9+で設定される設定コー
ドはバッファ10+ illを介して出力され、これを
バッファ++0+ 、0+の出力を夫々F i Fo
i6) (7)の出力データの上位に夫々付加すること
により伝送制御文字とデータが重なり合わないように変
換している。次にCPUl12)ld送信データ書き込
み領域に書き込まれたデータ列に伝送制御文字、ブロッ
クチェックコード等を付加し、USARTi141を介
してデータ送信を行うことになる。次に受信動作を行う
に際してけ、CPU112]flまずUSARTf+4
1から一旦受信データ署き込み領域に書き込まれた同図
(ロ)のような受信データの上位の設定コードを読み込
んで判断動作を行ない、さらに%4図(イ)(<示すD
i R2が11#であることを確認した上で、同図ヒ)
のFiFo(7)用の51信号で受信データ下位のデー
タをF i Fo (7)に同図(+X)のように入力
し、さらに同図(へ)のFiF□(6)用のSi信号で
受信データ下位のデータをFiFo(s)に同図(ホ)
のように入力するようにして受信ヂ〜タノ下位を夫々F
i Fo (81(7)に交互に振り分けて入力する
。次に本体システム[11は同図(ト)に示すり。
ドはバッファ10+ illを介して出力され、これを
バッファ++0+ 、0+の出力を夫々F i Fo
i6) (7)の出力データの上位に夫々付加すること
により伝送制御文字とデータが重なり合わないように変
換している。次にCPUl12)ld送信データ書き込
み領域に書き込まれたデータ列に伝送制御文字、ブロッ
クチェックコード等を付加し、USARTi141を介
してデータ送信を行うことになる。次に受信動作を行う
に際してけ、CPU112]flまずUSARTf+4
1から一旦受信データ署き込み領域に書き込まれた同図
(ロ)のような受信データの上位の設定コードを読み込
んで判断動作を行ない、さらに%4図(イ)(<示すD
i R2が11#であることを確認した上で、同図ヒ)
のFiFo(7)用の51信号で受信データ下位のデー
タをF i Fo (7)に同図(+X)のように入力
し、さらに同図(へ)のFiF□(6)用のSi信号で
受信データ下位のデータをFiFo(s)に同図(ホ)
のように入力するようにして受信ヂ〜タノ下位を夫々F
i Fo (81(7)に交互に振り分けて入力する
。次に本体システム[11は同図(ト)に示すり。
R1信号が111であることを検出し、同図(ロ)の読
み出し信号に同図(チ)及び(す)に示すようにFiF
o(6)の出力及びFiFo(71の出力を同時に読み
込むものである。
み出し信号に同図(チ)及び(す)に示すようにFiF
o(6)の出力及びFiFo(71の出力を同時に読み
込むものである。
第5図は本発明の第2の実施例の要部回路図全示し、第
6図にその送信時のタイムチャートを示すものであり、
この実施例けCPU11によりFiF O(61F7)
の饅き込み、読み出しを行うに際し、δ信号をカウント
する2進カウシタ116)を設け、このカウンタ061
出力によりFi Fo (61(7)を交互に選択する
ようにしたものである。しかしてFi Fo (61f
7)によって上位及び下位に分けられたデータを2進カ
ウンタ(國出力により交互にCPU1121で読み込ん
でCPU1121内又はこれに付設された送信用RA
Mに書き込む。さらKCPUII2)けあらかじめ制御
文字とげ重ならないようにRAMK設定しておいた設定
コードを上記送信用RAMKljき込まれるデータに付
加し、USART(141を介して伝送するのである。
6図にその送信時のタイムチャートを示すものであり、
この実施例けCPU11によりFiF O(61F7)
の饅き込み、読み出しを行うに際し、δ信号をカウント
する2進カウシタ116)を設け、このカウンタ061
出力によりFi Fo (61(7)を交互に選択する
ようにしたものである。しかしてFi Fo (61f
7)によって上位及び下位に分けられたデータを2進カ
ウンタ(國出力により交互にCPU1121で読み込ん
でCPU1121内又はこれに付設された送信用RA
Mに書き込む。さらKCPUII2)けあらかじめ制御
文字とげ重ならないようにRAMK設定しておいた設定
コードを上記送信用RAMKljき込まれるデータに付
加し、USART(141を介して伝送するのである。
即ち第6図において、(イ)はで1信号、b)は2進カ
ウンタ・國出力、・11)はインバータ1I71の出力
、(:)げCPU1121のW1信号を夫々示し、CP
U12)から同図(イ)及び口ので1信号及びW1信号
が出力され、かつ同図(ロ)の2進カウシタ(1の出力
がり11のとき、同図(へ)のようKFiFo(7iの
Si信号が発憤して同図(ト)のようにFi Fo i
7)から読み出されたデータが送信用RAMK書き込ま
れる。また同図(イ)及び(:)ので1信号及びW1信
号がCP U ++Wから出力され、かつ2進カウシタ
α6)の同図(ロ)K示す出力がIOIのとき、同図(
ホ)のようにFiFo(6)のSi信号が発生し、同図
(4)のようK F i Fo (61から読み出され
たデータが送信用RAMK書き込まれるのである。ここ
でF i Fo (7)(6)から読み出されたデータ
をCPU1121により送信用RA?l?:書き込むに
際し、RAM内に予め設定されてbた設定コードを夫々
同図(ト)及び(チ)に示す読み出しデータの上位に付
加し、伝送制御文字と重ならない形に変換されるもので
ある。なお受信時にも、2進カウシタ(16jの出力に
より、F i Fo (7) f6)への書き込みデー
タの振り分けを行うものであり、その他l−を前述の!
2図実施例と同様である。
ウンタ・國出力、・11)はインバータ1I71の出力
、(:)げCPU1121のW1信号を夫々示し、CP
U12)から同図(イ)及び口ので1信号及びW1信号
が出力され、かつ同図(ロ)の2進カウシタ(1の出力
がり11のとき、同図(へ)のようKFiFo(7iの
Si信号が発憤して同図(ト)のようにFi Fo i
7)から読み出されたデータが送信用RAMK書き込ま
れる。また同図(イ)及び(:)ので1信号及びW1信
号がCP U ++Wから出力され、かつ2進カウシタ
α6)の同図(ロ)K示す出力がIOIのとき、同図(
ホ)のようにFiFo(6)のSi信号が発生し、同図
(4)のようK F i Fo (61から読み出され
たデータが送信用RAMK書き込まれるのである。ここ
でF i Fo (7)(6)から読み出されたデータ
をCPU1121により送信用RA?l?:書き込むに
際し、RAM内に予め設定されてbた設定コードを夫々
同図(ト)及び(チ)に示す読み出しデータの上位に付
加し、伝送制御文字と重ならない形に変換されるもので
ある。なお受信時にも、2進カウシタ(16jの出力に
より、F i Fo (7) f6)への書き込みデー
タの振り分けを行うものであり、その他l−を前述の!
2図実施例と同様である。
第7図は本発明の第3の実施例要部ブロック図を示し、
データ伝送に際する本体システム[11のづOクラム動
作上の負担を軽減する目的の他、データ伝送に際してパ
リティエラーが生じたときの再伝送を効率良く行うこと
ができるようにすることを目的として提供されたもので
ある。第β図は1つのりルーづのデータの構造例を示し
、テ+スト開始文字STXに続けて一連のデータを伝送
し、最後にテ士スト終結文字ETX及びチェック信号B
CCを伝送する構造となっている。この第3の実施例に
おいては、前述のようにして本体システムfi+から出
力されたデータの上位又は下位に適宜の設定コードを付
与したものを1単位のデータとして、この1単位のデー
93個毎に1ジル−づのデータを分割して1ブロツクが
a単位のデータよりなるn個のづ0ツクを形成し、各ブ
ロック毎にそれに属する全ての単位データの上位にブロ
ック番号を示す共通の設定コードを第9図のように付与
して伝送を行うようにしたものである。即ちこの第3の
実施例においては、本発明における#J述の設定コード
を一連のデータの各ブロック毎に変更して設定するよう
にし、木本システム(1)の出力データの上位及び下位
にこの設定〕−ドを付加することにより所要のコード変
換を行うとともに、上記設定コードの内容によりそのデ
ータが何番目の−jロックのデータかが判別できるよう
にしである。第10図は本発明による動作のフローチャ
ートであり、本体システム(1)の出力データを上位及
び下位に振り分け、これらに夫々設定コードを付加して
設定コード+上位データ、及び設定コード+下位データ
の2単位のデータに変換し伝送を行うものである。しか
して第7図に示す第3の実施例にあってげ、前述の第1
及び第2の実施例のものにおいて、SO倍信号カウント
するカウンタ″J8)と、このカウンタ0gの出力によ
り制御されるアナログスイッチ(19)とを付加して構
成され、アナログスイッチ(I9)にはブロック数に相
当する1〜nの設定値x1〜3(nが予め与えられてお
り、現在何ブロック目のデータをF i Fo (61
filがら出力しているかを示すカウンタ:181の出
力によりこれら設定値X1〜Xnを適宜選択し、選択さ
れた設定値を設定コードとしてノSツファ(10)市)
に入力し、夫々F i Fo (61[7)出力の上位
に付加するようにしである。この第7図回路に前述の第
1及び第2の実施例の場合と同様にハード的に所要のコ
ード変換を行って伝送データが伝送制御文字等と重なり
合うのを防止し、さらに伝送デー、夕の受信時にパリテ
ィエラーが生じたとき、各単位のデータの上位に付加さ
れた設定コードから、その誤りを生じたデータが何番目
のブロックに属するものかがCPU1121で判別でき
るようにしである。かくて受信時にパリティエラーか発
生した場合、受信側から送信画にNAKとともに誤りの
生じたづ0ツクの設定・]−ドを返送し、送信可ではこ
の送り返されてきたつロックの設定コードを読むことに
よってどのブロックに誤りが生じたかを判別し、この誤
りが生じたブロックのデータのみを再送信するものであ
る。従ってこの第3の実施例のものにあっては、データ
伝送に際する本体システムの負担を軽減するという本発
明の効果を有する他、データ伝送においてパリティエラ
ーを生じた場合、エラーを生じたづ0ツクのデータのみ
を再送信するだけで良くなり、データ伝送の効率化を図
ることができる効果を有するものである。
データ伝送に際する本体システム[11のづOクラム動
作上の負担を軽減する目的の他、データ伝送に際してパ
リティエラーが生じたときの再伝送を効率良く行うこと
ができるようにすることを目的として提供されたもので
ある。第β図は1つのりルーづのデータの構造例を示し
、テ+スト開始文字STXに続けて一連のデータを伝送
し、最後にテ士スト終結文字ETX及びチェック信号B
CCを伝送する構造となっている。この第3の実施例に
おいては、前述のようにして本体システムfi+から出
力されたデータの上位又は下位に適宜の設定コードを付
与したものを1単位のデータとして、この1単位のデー
93個毎に1ジル−づのデータを分割して1ブロツクが
a単位のデータよりなるn個のづ0ツクを形成し、各ブ
ロック毎にそれに属する全ての単位データの上位にブロ
ック番号を示す共通の設定コードを第9図のように付与
して伝送を行うようにしたものである。即ちこの第3の
実施例においては、本発明における#J述の設定コード
を一連のデータの各ブロック毎に変更して設定するよう
にし、木本システム(1)の出力データの上位及び下位
にこの設定〕−ドを付加することにより所要のコード変
換を行うとともに、上記設定コードの内容によりそのデ
ータが何番目の−jロックのデータかが判別できるよう
にしである。第10図は本発明による動作のフローチャ
ートであり、本体システム(1)の出力データを上位及
び下位に振り分け、これらに夫々設定コードを付加して
設定コード+上位データ、及び設定コード+下位データ
の2単位のデータに変換し伝送を行うものである。しか
して第7図に示す第3の実施例にあってげ、前述の第1
及び第2の実施例のものにおいて、SO倍信号カウント
するカウンタ″J8)と、このカウンタ0gの出力によ
り制御されるアナログスイッチ(19)とを付加して構
成され、アナログスイッチ(I9)にはブロック数に相
当する1〜nの設定値x1〜3(nが予め与えられてお
り、現在何ブロック目のデータをF i Fo (61
filがら出力しているかを示すカウンタ:181の出
力によりこれら設定値X1〜Xnを適宜選択し、選択さ
れた設定値を設定コードとしてノSツファ(10)市)
に入力し、夫々F i Fo (61[7)出力の上位
に付加するようにしである。この第7図回路に前述の第
1及び第2の実施例の場合と同様にハード的に所要のコ
ード変換を行って伝送データが伝送制御文字等と重なり
合うのを防止し、さらに伝送デー、夕の受信時にパリテ
ィエラーが生じたとき、各単位のデータの上位に付加さ
れた設定コードから、その誤りを生じたデータが何番目
のブロックに属するものかがCPU1121で判別でき
るようにしである。かくて受信時にパリティエラーか発
生した場合、受信側から送信画にNAKとともに誤りの
生じたづ0ツクの設定・]−ドを返送し、送信可ではこ
の送り返されてきたつロックの設定コードを読むことに
よってどのブロックに誤りが生じたかを判別し、この誤
りが生じたブロックのデータのみを再送信するものであ
る。従ってこの第3の実施例のものにあっては、データ
伝送に際する本体システムの負担を軽減するという本発
明の効果を有する他、データ伝送においてパリティエラ
ーを生じた場合、エラーを生じたづ0ツクのデータのみ
を再送信するだけで良くなり、データ伝送の効率化を図
ることができる効果を有するものである。
本発明は上述のように構成したものであるから、従来の
ように本体システム副にデータ変換や通信制御のための
づロクラム負担を与えるこ(となく本体システムのデー
タバス上のデータとして送受信を行うことができ、本体
システムの効率的な使用ができるようになる効果を有す
るものである。
ように本体システム副にデータ変換や通信制御のための
づロクラム負担を与えるこ(となく本体システムのデー
タバス上のデータとして送受信を行うことができ、本体
システムの効率的な使用ができるようになる効果を有す
るものである。
第1図(aHbjげ夫々異なる従来例の概略ブロック図
、第2図は本発明の第1の実施例のブロック図、第3図
は同上の送信動作時のタイムチセード、第4図は同上の
受信動作時のタイt、チャート、第5図は本発明の第2
の実施例のブロック図、第6図は同上のタイムチャート
、第7図は本発明の第3の実施例のブロック図、第8図
は同上のデータ構造例の説明図、第9図は同上の1単位
のデータの構造説明図、第10図は同上実施例の動作説
明図であり、fil V′i本体システム、+61 +
7)Id夫々第1及び第2のFiFo、g樽け2進カウ
シタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 (へ) (ヌ) 第5図 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年1 月30日 腸許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第23109号 2、発 明の名称 データ伝送システム 3、補正をする者 事件との関係 特許、出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4 代理人
、第2図は本発明の第1の実施例のブロック図、第3図
は同上の送信動作時のタイムチセード、第4図は同上の
受信動作時のタイt、チャート、第5図は本発明の第2
の実施例のブロック図、第6図は同上のタイムチャート
、第7図は本発明の第3の実施例のブロック図、第8図
は同上のデータ構造例の説明図、第9図は同上の1単位
のデータの構造説明図、第10図は同上実施例の動作説
明図であり、fil V′i本体システム、+61 +
7)Id夫々第1及び第2のFiFo、g樽け2進カウ
シタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 (へ) (ヌ) 第5図 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年1 月30日 腸許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第23109号 2、発 明の名称 データ伝送システム 3、補正をする者 事件との関係 特許、出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4 代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fi+ 木床システムの入出力データを上位桁及び下
位桁に振り分けて一旦記憶する双方向の第1及・び第2
のFiFo’i=設け、これらのFiF、の夫々の出力
の上位に互いに重ならないように予め設定された設定コ
ードを付加して順次送出するとともに受信データの上位
に付加された設定コードを判別して上記FiFoに入力
することにより夫々のデータにもどして本体システムに
入力する伝送制御手段を形成して成ることを特徴とする
データ伝送システム。 (2)第1及び第2のFi F、の読み出し及び書き込
みを、2進カウンタ出力により順次振り分けて行うよう
にするとともに、これらのFi F、の出力の1位に付
加される設定]−ドを予めRAMK設定しておくように
して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
データ伝送システム。 (3)一連のデータを数ブロックに分割し各データに−
joツク毎のづロック識別用の設定コードを付加してデ
ータ伝送を行うようにし、パリティエラーが生じたとき
当該づO・ツクのみデータの再送信を行うようにして成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023109A JPS59148457A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023109A JPS59148457A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デ−タ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148457A true JPS59148457A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12101301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023109A Pending JPS59148457A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168003A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-29 | バリアン・アソシエイツ・インコ−ポレイテツド | 多重fifo nmr取込み装置 |
| JPS6284357A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Nec Corp | デ−タ転送方式 |
| JPS62213451A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | メッセージ符号化方法 |
| JPH01133449A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 通信制御方法 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58023109A patent/JPS59148457A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168003A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-29 | バリアン・アソシエイツ・インコ−ポレイテツド | 多重fifo nmr取込み装置 |
| JPS6284357A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Nec Corp | デ−タ転送方式 |
| JPS62213451A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | メッセージ符号化方法 |
| JPH01133449A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 通信制御方法 |
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