JPS5914873A - プラスチツクス製竹刀 - Google Patents
プラスチツクス製竹刀Info
- Publication number
- JPS5914873A JPS5914873A JP12321882A JP12321882A JPS5914873A JP S5914873 A JPS5914873 A JP S5914873A JP 12321882 A JP12321882 A JP 12321882A JP 12321882 A JP12321882 A JP 12321882A JP S5914873 A JPS5914873 A JP S5914873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- layer
- shinai
- density
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims description 22
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims description 22
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 title claims description 12
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 title claims description 12
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 title claims description 12
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 title claims description 12
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 title claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 1
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003225 polyurethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229910052720 vanadium Inorganic materials 0.000 description 1
- LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N vanadium atom Chemical compound [V] LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチックス製竹刀に関するもの(1)
である。
従来用いられている竹製の竹刀は、4枚割竹または6枚
割竹、一般には4枚割竹を油抜きし、乾燥した後、ソバ
取り、曲り直し、荒面削り、かんなかけ、やすり、はび
き、<<す、金入れなどの多くの工程を経て作られてい
る。
割竹、一般には4枚割竹を油抜きし、乾燥した後、ソバ
取り、曲り直し、荒面削り、かんなかけ、やすり、はび
き、<<す、金入れなどの多くの工程を経て作られてい
る。
ところで、最近は竹刀に向く重性の不足が目立ち、また
湿度が低くなり竹が乾燥すると割れ易くなり、割れた竹
の小片が飛散して目に入ったり、あるいは割れてささく
れた竹刀が皮ふに突き刺さるなどの事故が多発している
事情などもあり、プラスチックス製による割れない竹刀
の開発が要求されるようになってきている。このような
要求に応じて、一部でガラス繊維入り竹刀(FRP製竹
刀)が検討されているが、FRP製竹刀には折れ易いと
いう問題がみられる。
湿度が低くなり竹が乾燥すると割れ易くなり、割れた竹
の小片が飛散して目に入ったり、あるいは割れてささく
れた竹刀が皮ふに突き刺さるなどの事故が多発している
事情などもあり、プラスチックス製による割れない竹刀
の開発が要求されるようになってきている。このような
要求に応じて、一部でガラス繊維入り竹刀(FRP製竹
刀)が検討されているが、FRP製竹刀には折れ易いと
いう問題がみられる。
本発明は、ヤング率103〜以上のプラスチックス内層
Sまたは密度2.09/cd以上の金属内層部、密度1
.0り肩以下のプラスチックス中間層部および密度1.
0〜3.09firlのプラスチックス外層部からなる
3層筒状体を基本構造とするプラスチックス製竹刀に係
り、このプラスチックス製竹刀は・重量および使用時の
曲げの点で竹製のものと殆んど大差なく、シかも割れた
り、折れたりすることが殆んどなく、その上打撃時に相
手人体に与える衝撃が少ないという効果を奏する。
Sまたは密度2.09/cd以上の金属内層部、密度1
.0り肩以下のプラスチックス中間層部および密度1.
0〜3.09firlのプラスチックス外層部からなる
3層筒状体を基本構造とするプラスチックス製竹刀に係
り、このプラスチックス製竹刀は・重量および使用時の
曲げの点で竹製のものと殆んど大差なく、シかも割れた
り、折れたりすることが殆んどなく、その上打撃時に相
手人体に与える衝撃が少ないという効果を奏する。
本発明に係るプラスチックス製竹刀の基本的な態様は、
第1図に横断面の端面図として示されており、それは内
層部1、中間層部2および外層部3からなる3層筒状体
を基本構造としている。
第1図に横断面の端面図として示されており、それは内
層部1、中間層部2および外層部3からなる3層筒状体
を基本構造としている。
内層部筒状体は、ヤング率105〜以上のプラスチック
スまたは密度2.09肩以上の金属を素材に用い、竹刀
全体の曲げ剛性の維持を図っている。
スまたは密度2.09肩以上の金属を素材に用い、竹刀
全体の曲げ剛性の維持を図っている。
中間層部筒状体は、密度1.09/cr/I以下のプラ
スチックス素材で形成され、内層部を形成する比較的硬
い素材相互の打撃による人体などへの損傷あるいは竹刀
自体の損傷を防いでいる。更に、外層部筒状部は、密度
1.0〜3,0り/CrAのプラスチックス素材からな
り、中間層部への損傷防止と外観を良好にする作用とを
営んでいる。そして、各層間は一般に相互に接着される
が、中間層と外層との間は接着せずに脱着可能とし、外
層部に互換性を保持せしめてもよい。
スチックス素材で形成され、内層部を形成する比較的硬
い素材相互の打撃による人体などへの損傷あるいは竹刀
自体の損傷を防いでいる。更に、外層部筒状部は、密度
1.0〜3,0り/CrAのプラスチックス素材からな
り、中間層部への損傷防止と外観を良好にする作用とを
営んでいる。そして、各層間は一般に相互に接着される
が、中間層と外層との間は接着せずに脱着可能とし、外
層部に互換性を保持せしめてもよい。
具体的には、次のような基本構造のものが例示される。
〔例1〕
内層部ニクロム・バナジウム鋼管(平均肉厚0.5鰭、
密度8.0M:d) 中間層部:ポリウレタンフォーム(平均肉厚6簡、密度
0.57Ad ) 外層部:ポリウレタンゴム(平M肉厚t、o■、密度1
.2 gAI 、硬度Hs 99 )〔例2〕 例1において、内層部にアルミニウム合金管(平均肉厚
2鴎、密度2,8り/el )を使用〔例3〕 例1において、内層部にグラスファイバーロッド(平均
肉厚Q、8ran 、ヤング率105〜)を使用 図面の第2図は、本発明に係るプラスチックス製竹刀の
他の態様を示すものであり、横断面が端面図として示さ
れている。この態様にあっては、外層細筒状体が長手方
向に4分割4,5,6.7されている。更に、第3図に
横断面が端面図として示されている態様にあっては、中
間層部筒状体も長手方向に4分割8 、9 、 +0
、11されており、この場合にあっては、外層細筒状体
の各分割部と中間層部筒状体の各分割部とが、一般に4
−8゜5−9 、6−10 、7−11の如く重なり合
っている。なお、これらは、4分割以外には6分割され
ることもある。
密度8.0M:d) 中間層部:ポリウレタンフォーム(平均肉厚6簡、密度
0.57Ad ) 外層部:ポリウレタンゴム(平M肉厚t、o■、密度1
.2 gAI 、硬度Hs 99 )〔例2〕 例1において、内層部にアルミニウム合金管(平均肉厚
2鴎、密度2,8り/el )を使用〔例3〕 例1において、内層部にグラスファイバーロッド(平均
肉厚Q、8ran 、ヤング率105〜)を使用 図面の第2図は、本発明に係るプラスチックス製竹刀の
他の態様を示すものであり、横断面が端面図として示さ
れている。この態様にあっては、外層細筒状体が長手方
向に4分割4,5,6.7されている。更に、第3図に
横断面が端面図として示されている態様にあっては、中
間層部筒状体も長手方向に4分割8 、9 、 +0
、11されており、この場合にあっては、外層細筒状体
の各分割部と中間層部筒状体の各分割部とが、一般に4
−8゜5−9 、6−10 、7−11の如く重なり合
っている。なお、これらは、4分割以外には6分割され
ることもある。
このようにして構成される本発明のプラスチックス製竹
刀は、竹製竹刀の欠点である割れ易さ、折れ易さを内層
部の硬い部分とそれを包み込む中間層部の緩衝体部分と
で防ぎ、また外層部の被覆により緩衝体部分の変形や傷
付きを防止して外観をよくするばかりではなく、この外
層部は、中間層部より硬いので、試合の勝敗判定時にあ
る程度必要な打撃音を高め、またその肉厚を変化させる
ことにより、竹刀の重量を各規格の重さに調節すること
を可能とする。
刀は、竹製竹刀の欠点である割れ易さ、折れ易さを内層
部の硬い部分とそれを包み込む中間層部の緩衝体部分と
で防ぎ、また外層部の被覆により緩衝体部分の変形や傷
付きを防止して外観をよくするばかりではなく、この外
層部は、中間層部より硬いので、試合の勝敗判定時にあ
る程度必要な打撃音を高め、またその肉厚を変化させる
ことにより、竹刀の重量を各規格の重さに調節すること
を可能とする。
MllliJは、本発明に係るプラスチックス製竹刀の
基本的な態様の横断面の端面図である。第2〜3図は、
それぞれ他の態様の横断面の端面図である0 これらの図面において、符号1は内層部、2は中間層部
、そして3は外層部をそれぞれ指示する。 代理人 弁理士 吉 1)俊 夫 第1図 ス 第3図 6 第2図 385
基本的な態様の横断面の端面図である。第2〜3図は、
それぞれ他の態様の横断面の端面図である0 これらの図面において、符号1は内層部、2は中間層部
、そして3は外層部をそれぞれ指示する。 代理人 弁理士 吉 1)俊 夫 第1図 ス 第3図 6 第2図 385
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヤング率io”Mu以上のプラスチックス内層部ま
たは密度2.09/a1以上の金属内層部、密度1.0
g肩以下のプラスチックス中間層部および密度1.0
〜3,09/crAのプラスチックス外層部からなる3
N筒状体を基本構造とするプラスチックスfl刀。 2、外層部面状体が長手方向に4分割または6分割され
ている特許請求の範囲第1項記載のプラスチックス製竹
刀。 3、中間層部筒状体が長手方向に4分割または6分割き
れている特許請求の範囲第2項記載のプラスチックス製
竹刀。 4、外層部面状体の各分割部と中間層部筒状体の各分割
部とが重なり合っている特許請求の範囲第3項記載のプ
ラスチックス製竹刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321882A JPS5914873A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | プラスチツクス製竹刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321882A JPS5914873A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | プラスチツクス製竹刀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914873A true JPS5914873A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14855119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12321882A Pending JPS5914873A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | プラスチツクス製竹刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247792U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| US5116186A (en) * | 1988-08-02 | 1992-05-26 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling hydraulic cylinders of a power shovel |
| US5178510A (en) * | 1988-08-02 | 1993-01-12 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling the hydraulic cylinder of a power shovel |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12321882A patent/JPS5914873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116186A (en) * | 1988-08-02 | 1992-05-26 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling hydraulic cylinders of a power shovel |
| US5178510A (en) * | 1988-08-02 | 1993-01-12 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling the hydraulic cylinder of a power shovel |
| US5356259A (en) * | 1988-08-02 | 1994-10-18 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling hydraulic cylinders of a power shovel |
| JPH0247792U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5358768B2 (ja) | 野球用バット | |
| JP2005512683A5 (ja) | ||
| JPS62286478A (ja) | 心内に緩衝部材を加工したスキ− | |
| EP2857073B1 (en) | Golf club shaft for wood club | |
| JP2008508053A5 (ja) | ||
| US20080110319A1 (en) | Musical instrument plectrum | |
| US9865236B1 (en) | Guitar pick | |
| JP2005352308A (ja) | 弦楽器における共鳴胴構造体 | |
| CA2383754A1 (en) | A method for the manufacture of a panel and a panel obtained by such a method | |
| JPWO2020189537A5 (ja) | ||
| JP4512342B2 (ja) | 卓球ラケットおよび卓球ラケット用ブレード | |
| JPS5914872A (ja) | プラスチツクス製竹刀 | |
| EP3340231B1 (en) | Guitar neck | |
| CN220298012U (zh) | 一种抗压高硬度胶合板 | |
| JP4900781B2 (ja) | 指強化具 | |
| JPH09244625A (ja) | ピアノの響板 | |
| JPS60169899A (ja) | 楽弓 | |
| JPS6216776A (ja) | スキ−板 | |
| JPS587889U (ja) | 硝子繊維マツト | |
| JPH0228993B2 (ja) | ||
| JPH0351109U (ja) | ||
| JPS63290Y2 (ja) | ||
| JPH026470Y2 (ja) | ||
| JPS59143651U (ja) | 切断「と」石 | |
| JPS618075A (ja) | 竹刀の割子 |