JPS59148841A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPS59148841A JPS59148841A JP58022023A JP2202383A JPS59148841A JP S59148841 A JPS59148841 A JP S59148841A JP 58022023 A JP58022023 A JP 58022023A JP 2202383 A JP2202383 A JP 2202383A JP S59148841 A JPS59148841 A JP S59148841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- case
- pressure
- lead wire
- electromagnetic shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用、特ベエンジン用燃料噴射装置の空
燃比制御に使用される圧力センサに関するものである。
燃比制御に使用される圧力センサに関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
最近、コンビーータ、エンジン用燃料噴射装置、及びC
B用送信機等、電子機器が発する電磁波による障害、い
わゆるEMI (E’1ectro+Magnetic
。
B用送信機等、電子機器が発する電磁波による障害、い
わゆるEMI (E’1ectro+Magnetic
。
Interference )が大きな問題として提起
されでおシ、圧力セ/すにおいても電子機器が発する!
磁波によシ、電気回路の破損、及び誤動作につながるこ
とも例外ではなく、ケースに電磁シールド性を持たせる
ことが必要となってきている。そのため従来、金属ケー
、スを使用するかもしくはプラスチック材料に導電性塗
料、溶射、メッキ、蒸着等表面塗布を施していた。
されでおシ、圧力セ/すにおいても電子機器が発する!
磁波によシ、電気回路の破損、及び誤動作につながるこ
とも例外ではなく、ケースに電磁シールド性を持たせる
ことが必要となってきている。そのため従来、金属ケー
、スを使用するかもしくはプラスチック材料に導電性塗
料、溶射、メッキ、蒸着等表面塗布を施していた。
第1図は、従来の静電容量式圧力センサの構造を示す断
面図である。図において、1はアルミダイカストのケー
ス、2は金属性のフタ、3はケース1とフタ2との接着
性の熱硬化性樹脂よシなる接着剤であシ、4は前記樹脂
を硬化させる時の空気抜きの貫通穴を封止する・・/ダ
である。6は圧力導入孔から導入された圧力に応じて静
電容量が変化する圧力検知素子部であシ、押え板8と角
リング7と制止ゴムリング5を介してケースlに装着さ
れている。9はこの圧力検知素子部6の静電容量を電気
信号に変換する処理回路を実装したプリント基板であシ
、その電気信号出力はリード線′10によって取シ出さ
れる。またリード線10とケース1とはゴムブツシュ1
1を介して接着用の熱硬化性樹脂で密封されている。
面図である。図において、1はアルミダイカストのケー
ス、2は金属性のフタ、3はケース1とフタ2との接着
性の熱硬化性樹脂よシなる接着剤であシ、4は前記樹脂
を硬化させる時の空気抜きの貫通穴を封止する・・/ダ
である。6は圧力導入孔から導入された圧力に応じて静
電容量が変化する圧力検知素子部であシ、押え板8と角
リング7と制止ゴムリング5を介してケースlに装着さ
れている。9はこの圧力検知素子部6の静電容量を電気
信号に変換する処理回路を実装したプリント基板であシ
、その電気信号出力はリード線′10によって取シ出さ
れる。またリード線10とケース1とはゴムブツシュ1
1を介して接着用の熱硬化性樹脂で密封されている。
このように、静電シールド性という面から、ハウジング
に導電性のあるアルミダイカストを使用している。しか
し自動型産業の軽量化という動向の中で、金属を使用す
ることは問題があシ、しかもケースにアルミダイカスト
を使用しているため、電気回路を過酷な条件下で湿気か
ら保護するために熱硬化性樹脂を使用せざるを得ない。
に導電性のあるアルミダイカストを使用している。しか
し自動型産業の軽量化という動向の中で、金属を使用す
ることは問題があシ、しかもケースにアルミダイカスト
を使用しているため、電気回路を過酷な条件下で湿気か
ら保護するために熱硬化性樹脂を使用せざるを得ない。
そのために作業性、又構造も複雑になってコストアンプ
となっている。ま牟、表面塗布としても、長時間使用し
ているとグラスチックと表面の導電層との密着性が悪く
なったシする等、耐久性又コスト、量産性からみても問
題があった。
となっている。ま牟、表面塗布としても、長時間使用し
ているとグラスチックと表面の導電層との密着性が悪く
なったシする等、耐久性又コスト、量産性からみても問
題があった。
最近、塗布法の欠点をカバーするものとして導電性フィ
シの添加されたプラスチック成形制料が開発され、注目
をあび期待されている。
シの添加されたプラスチック成形制料が開発され、注目
をあび期待されている。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の導電性フ、イラの添加されたプ
ラスチック成形材料をハウ)ングとして使うことによシ
、電磁シールド性として高信頼性を市する、かつ軽量化
を供なう圧力センサを提供するものである。
ラスチック成形材料をハウ)ングとして使うことによシ
、電磁シールド性として高信頼性を市する、かつ軽量化
を供なう圧力センサを提供するものである。
(発明の構成)
本発明の圧力センサは、圧力変化を電気的出力として取
り出す圧力検知素子を収納するケースに、導電性フィシ
を添加したプラスチック成形材料を使用しTものである
。
り出す圧力検知素子を収納するケースに、導電性フィシ
を添加したプラスチック成形材料を使用しTものである
。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を適用した静電容量式圧力センサの構造
を示す断面図である。
を示す断面図である。
尚、本発明による静電容量式圧力センサにおいて、従来
例と異なるところはケースに導電性フィシを添加したプ
ラスチック成形材ネ」を使用したところにある。従来例
と同一部材は同一符号を以って示し、詳細な説明は省略
する。ケース12は前記グラスチック成形材料を使用し
、フタ13も従来金属から前記プラスチック成形側斜を
使用し、超音波溶着によって密封し電気回路を保護して
いる。
例と異なるところはケースに導電性フィシを添加したプ
ラスチック成形材ネ」を使用したところにある。従来例
と同一部材は同一符号を以って示し、詳細な説明は省略
する。ケース12は前記グラスチック成形材料を使用し
、フタ13も従来金属から前記プラスチック成形側斜を
使用し、超音波溶着によって密封し電気回路を保護して
いる。
さらに出力を取シ出すリード線1oはケースがプラスデ
ック材料を使用しているため、インサート成形が可能で
あシ、従来構造に比べて密封性という点で簡単な構造が
可能であシ、量産性に優れている。
ック材料を使用しているため、インサート成形が可能で
あシ、従来構造に比べて密封性という点で簡単な構造が
可能であシ、量産性に優れている。
(発明の効果)
以上、述べたように本発明による静電容量式圧力センサ
では、電磁シールド性に優れた、且つ一開化が可能で、
さらには前記に述べたように密封構造を簡単な構成で可
能にすることができ、工業上極めて有利な静電容量式圧
力センサを提供するものである。
では、電磁シールド性に優れた、且つ一開化が可能で、
さらには前記に述べたように密封構造を簡単な構成で可
能にすることができ、工業上極めて有利な静電容量式圧
力センサを提供するものである。
第1図は従来方式の静電容量式圧力センサの構造断面図
、第2図は本発明の一実施例における静電容量式圧力セ
ンサの構造断面図である。 1・・アルミニウムケース、2・・・・金属性のフタ、
3・・・熱硬化性樹脂の接着剤、4川ハンダ、5・・・
封止ゴムリング、6・・圧力検知素子部、7・・・角リ
ング、8・・・押え板、9・・・プリント基板、10・
・・リード線、11・・・ゴムブツシュ、I2・・・導
電性フィラ入りプラスチック成形材料のケース、13・
・・導電性、フィラ入シゾラスチック成形材料のフタ。
、第2図は本発明の一実施例における静電容量式圧力セ
ンサの構造断面図である。 1・・アルミニウムケース、2・・・・金属性のフタ、
3・・・熱硬化性樹脂の接着剤、4川ハンダ、5・・・
封止ゴムリング、6・・圧力検知素子部、7・・・角リ
ング、8・・・押え板、9・・・プリント基板、10・
・・リード線、11・・・ゴムブツシュ、I2・・・導
電性フィラ入りプラスチック成形材料のケース、13・
・・導電性、フィラ入シゾラスチック成形材料のフタ。
Claims (1)
- 圧力変化を電気的出力として取シ出す圧力検知素子部と
、前記出力の特性を補正する電気回路部と、シール部材
と、外装部とから成シ、前記外装部として、導電性?イ
ラの添加されたプラスチック成形材料のハウジングを使
用したことを特徴とする圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022023A JPS59148841A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022023A JPS59148841A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148841A true JPS59148841A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12071381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022023A Pending JPS59148841A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148841A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610406A1 (fr) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Pierre Bernard | Capteur capacitif de pression |
| JPH0418309U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-17 | ||
| WO1994019880A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-09-01 | Rosemount Inc. | Transducer with inner conductive cover for emi shielding |
| US5763787A (en) * | 1996-09-05 | 1998-06-09 | Rosemont Inc. | Carrier assembly for fluid sensor |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58022023A patent/JPS59148841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610406A1 (fr) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Pierre Bernard | Capteur capacitif de pression |
| JPH0418309U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-17 | ||
| WO1994019880A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-09-01 | Rosemount Inc. | Transducer with inner conductive cover for emi shielding |
| US5763787A (en) * | 1996-09-05 | 1998-06-09 | Rosemont Inc. | Carrier assembly for fluid sensor |
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