JPS59148933A - リスト印字方式 - Google Patents
リスト印字方式Info
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- JPS59148933A JPS59148933A JP58022398A JP2239883A JPS59148933A JP S59148933 A JPS59148933 A JP S59148933A JP 58022398 A JP58022398 A JP 58022398A JP 2239883 A JP2239883 A JP 2239883A JP S59148933 A JPS59148933 A JP S59148933A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は情報処理装置におけるリスト印字方式に関する
。
。
情報処理装置は、一般に周辺装置としてプリンタを備え
ている。しかして、情報処理装置本体例えばパーソナル
コンピュータから印字装置ヘリストを印字するためのデ
ータを送出した場合、従来では改行指令(キャリッジリ
ターン)があれば改行するが、他はすべて左端から印字
するようになっており、このため改行指令によって改行
印字される行番号が非常に見難いという問題があった。
ている。しかして、情報処理装置本体例えばパーソナル
コンピュータから印字装置ヘリストを印字するためのデ
ータを送出した場合、従来では改行指令(キャリッジリ
ターン)があれば改行するが、他はすべて左端から印字
するようになっており、このため改行指令によって改行
印字される行番号が非常に見難いという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなさねたもので、作成された
リストが見易く、改行指令によって改行印字された行を
容易に確認することができるリスト印字方式を提供する
ことを目的とする。
リストが見易く、改行指令によって改行印字された行を
容易に確認することができるリスト印字方式を提供する
ことを目的とする。
本発明は印字フォーマットを指定するフォーマットコマ
ンドF設ff 、このフォーマットコマンドを送出した
場合、改行指令のない改行は改行指令による改行位置よ
り任意桁下げて印字を開始し、改行指令による改行と容
易に区分できるようにしたものである。
ンドF設ff 、このフォーマットコマンドを送出した
場合、改行指令のない改行は改行指令による改行位置よ
り任意桁下げて印字を開始し、改行指令による改行と容
易に区分できるようにしたものである。
以下本発明をX−Yゾロツタに実施し7た場合の例につ
いて図面を参照して説明する。第1図において11はパ
ーソナルコンピュータ本体で、このコンピュータ本体1
1にはインタフェース12?介(、てCPU 13が接
続される。このCPU13にはキー人力部14からキー
人力データが与えらhる。上記キー人力部14は、例え
ばオンラインとオフラインとの切換えを指示するスイッ
チ、プロッタ一部の紙送りを行カリフィードキー、記録
へ、Vドのペンを交換する場合に記録ヘッド向きを変え
るペンチエンツキ−等を備えている。そして、上記CP
U 13には、エラーメツセージを記憶しているメモリ
15が接続されると共に、Yレジスタ16が接続される
。このYレジスタ16には、作図中における最下端のY
座標データが書込まれる。また、上記CPU13にはメ
モリ17が接続される。このメモリ17けレジスタ18
a〜18dによって構成されており、後述するゾロツタ
部19を駆動するためのデータが書込まれる。ナなわち
、レジスタ18aにはX座標方向駆動用データ、レジス
タ18bにはX座標方向駆動用データ、レジスタ18c
にはステップ数、レジスタ18dには方向データが書込
寸わる。1k、上記CPTJ 13には、8/■(横書
き/縦書き)フラグレジスタ7 g 、機能コードレノ
スタ2θ、fフラグレジスタ2ノ、Fレジスタ22が接
続される。上記機能コードレジスタ20には、改頁の際
に同行あけるかを指示する機能コードaが書込まれ、f
フラグレジスタ2ノには印字データが濁点又は半濁点で
あることを示すfフラグがセットされる、また1Fレジ
スタ22けデータを印字する際、頭を側桁下げて揃える
かを指示する桁データFが書込まれる。さらに、CPU
13には横書き用キャラクタジェネレータ23及び縦
書き用キャラクタジェネレータ24が接続される。
いて図面を参照して説明する。第1図において11はパ
ーソナルコンピュータ本体で、このコンピュータ本体1
1にはインタフェース12?介(、てCPU 13が接
続される。このCPU13にはキー人力部14からキー
人力データが与えらhる。上記キー人力部14は、例え
ばオンラインとオフラインとの切換えを指示するスイッ
チ、プロッタ一部の紙送りを行カリフィードキー、記録
へ、Vドのペンを交換する場合に記録ヘッド向きを変え
るペンチエンツキ−等を備えている。そして、上記CP
U 13には、エラーメツセージを記憶しているメモリ
15が接続されると共に、Yレジスタ16が接続される
。このYレジスタ16には、作図中における最下端のY
座標データが書込まれる。また、上記CPU13にはメ
モリ17が接続される。このメモリ17けレジスタ18
a〜18dによって構成されており、後述するゾロツタ
部19を駆動するためのデータが書込まれる。ナなわち
、レジスタ18aにはX座標方向駆動用データ、レジス
タ18bにはX座標方向駆動用データ、レジスタ18c
にはステップ数、レジスタ18dには方向データが書込
寸わる。1k、上記CPTJ 13には、8/■(横書
き/縦書き)フラグレジスタ7 g 、機能コードレノ
スタ2θ、fフラグレジスタ2ノ、Fレジスタ22が接
続される。上記機能コードレジスタ20には、改頁の際
に同行あけるかを指示する機能コードaが書込まれ、f
フラグレジスタ2ノには印字データが濁点又は半濁点で
あることを示すfフラグがセットされる、また1Fレジ
スタ22けデータを印字する際、頭を側桁下げて揃える
かを指示する桁データFが書込まれる。さらに、CPU
13には横書き用キャラクタジェネレータ23及び縦
書き用キャラクタジェネレータ24が接続される。
この縦書き用キャラクタジェネレータ24には、濁点、
半濁点、小文字、長音記号、カッコ、句読点などの縦書
き用データが書込1れる。上記キャラクタジェネレータ
23.24F’i、チップセレクト端子C81アドレス
入力端子Ad、データ出力端子りを備え、横書き用チッ
プセレクト端子C8にはCPU 73からのチップセレ
クト信号が直接入力され、縦書き用キャラクタジェネレ
ータ24のチップセレクト端子C8には、上記チップセ
レクト信号がインバータ25を介して入力される。しか
して、上記メモリ17内の各レジスタ18h〜18dに
書込まれたデータは、CPU 13からの指令によって
コントローラ26に読出される。また、このコントロー
ラ26には、CPU J sからカラーデータと記録ヘ
ッドのアップ/ダウン指令が与えられる。上記コントロ
ーラ26は、上記各入力データに従ってプロッタ一部1
9に対するコントロールデータ、つまりX座標データ、
y座標データ、アップダウン指令、カラーデータを出力
し、バッファ27h〜27dに保持させる。そして、上
記バッファ、?7a〜27dに保持されたデータに従っ
てドライバ28h〜28dが動作し、プロッタ一部19
を駆動する。このノロツタ一部19は、ドラム式のX−
Yノロツタ構成となっている。
半濁点、小文字、長音記号、カッコ、句読点などの縦書
き用データが書込1れる。上記キャラクタジェネレータ
23.24F’i、チップセレクト端子C81アドレス
入力端子Ad、データ出力端子りを備え、横書き用チッ
プセレクト端子C8にはCPU 73からのチップセレ
クト信号が直接入力され、縦書き用キャラクタジェネレ
ータ24のチップセレクト端子C8には、上記チップセ
レクト信号がインバータ25を介して入力される。しか
して、上記メモリ17内の各レジスタ18h〜18dに
書込まれたデータは、CPU 13からの指令によって
コントローラ26に読出される。また、このコントロー
ラ26には、CPU J sからカラーデータと記録ヘ
ッドのアップ/ダウン指令が与えられる。上記コントロ
ーラ26は、上記各入力データに従ってプロッタ一部1
9に対するコントロールデータ、つまりX座標データ、
y座標データ、アップダウン指令、カラーデータを出力
し、バッファ27h〜27dに保持させる。そして、上
記バッファ、?7a〜27dに保持されたデータに従っ
てドライバ28h〜28dが動作し、プロッタ一部19
を駆動する。このノロツタ一部19は、ドラム式のX−
Yノロツタ構成となっている。
次に上記実施例の動作を説明する。第2図は=5−
作図動作に対するフローチャートを示したものである。
作図を行なう場合、パーソナルコンピュータ本体11か
ら作図プログラムに従って命令及びデータが出力され、
インタフェース12を介してCPU 1 、?へ送られ
る。CPU l 3はステップA1においてコンピュー
タ本体11からの命令を解読し、通常の作図命令であっ
た場合はステラ7°A2へ進み、コンピュータ本体1ノ
から送られてくる記録ヘッドの移動方向データをレジス
タ18dに設定すると共に、コントローラ26に対し記
録ヘッドのアップダウン指令及びカラーデータケ送出す
る。次いでステラ7°A3に示すように、CPU13は
コンピュータ本体11から送られてくるステップ数をレ
ジスタ18Cに設定する。次いでステップA4に進み、
メモリ17の保持データをコントローラ26へ送り、そ
のデータに従ってノロツタ一部J9を駆動制御し、記録
ヘッドおるいは記録用紙を指定方向へ1ステツプ移動す
る。続いてステップA5に示すようにレジスタ18h、
18bにおけるX。
ら作図プログラムに従って命令及びデータが出力され、
インタフェース12を介してCPU 1 、?へ送られ
る。CPU l 3はステップA1においてコンピュー
タ本体11からの命令を解読し、通常の作図命令であっ
た場合はステラ7°A2へ進み、コンピュータ本体1ノ
から送られてくる記録ヘッドの移動方向データをレジス
タ18dに設定すると共に、コントローラ26に対し記
録ヘッドのアップダウン指令及びカラーデータケ送出す
る。次いでステラ7°A3に示すように、CPU13は
コンピュータ本体11から送られてくるステップ数をレ
ジスタ18Cに設定する。次いでステップA4に進み、
メモリ17の保持データをコントローラ26へ送り、そ
のデータに従ってノロツタ一部J9を駆動制御し、記録
ヘッドおるいは記録用紙を指定方向へ1ステツプ移動す
る。続いてステップA5に示すようにレジスタ18h、
18bにおけるX。
6−
y座標を更新する。その後、ステップA6に進み、Yレ
ジスタ16に保持している最下端データYとレジスタ1
8bに保持しているy座標データyとの大小関係を比較
する。上記比較の結果、「Y<y」であればステラfA
7に示すようにyの値を最下端データとしてYレジスタ
ノロに書込み、その後ステップA8へ進ム。塘た、ステ
ップA6において「Y≧y」と判断された場合は、直ち
にステラfA8へ進む。このステラ7°A8では、記録
ヘッドと記録用紙との間の相対移動ステップ数がレジス
タ18cに保持している設定ステップ数に達したか否か
を判断し、設定ステップ数に達していなければステラ7
’A4に戻る。以下、設定ステップ数に達するまで、A
4〜Asのステップが繰返される。そして、記録ヘッド
の相対移動ステツノ数が設定ステップ数に達すると、ス
テラfA1に戻シ、コンピュータ本体11からの次の命
令を解読する。通常の状態では以上の動作を繰返し、コ
ンピュータ本体11からの指示に従って所定の作図動作
を行なう。また、上記の作図動作においては、ステラ7
″A 6 t A yの処理によp1常に図面中の最
下端データYがYレジスタ16に書適寸れて保持されて
いる。
ジスタ16に保持している最下端データYとレジスタ1
8bに保持しているy座標データyとの大小関係を比較
する。上記比較の結果、「Y<y」であればステラfA
7に示すようにyの値を最下端データとしてYレジスタ
ノロに書込み、その後ステップA8へ進ム。塘た、ステ
ップA6において「Y≧y」と判断された場合は、直ち
にステラfA8へ進む。このステラ7°A8では、記録
ヘッドと記録用紙との間の相対移動ステップ数がレジス
タ18cに保持している設定ステップ数に達したか否か
を判断し、設定ステップ数に達していなければステラ7
’A4に戻る。以下、設定ステップ数に達するまで、A
4〜Asのステップが繰返される。そして、記録ヘッド
の相対移動ステツノ数が設定ステップ数に達すると、ス
テラfA1に戻シ、コンピュータ本体11からの次の命
令を解読する。通常の状態では以上の動作を繰返し、コ
ンピュータ本体11からの指示に従って所定の作図動作
を行なう。また、上記の作図動作においては、ステラ7
″A 6 t A yの処理によp1常に図面中の最
下端データYがYレジスタ16に書適寸れて保持されて
いる。
しかして、コンビーータ本体1ノは、記録ヘッドをボー
ムポジションに戻す場合はホーム(HOMEl、)のコ
マンドのみを出力し、改頁を指示する場合はホームのコ
マンドと共に機能コードaを出力する。この機能コード
aの値によって改頁の際、刊行あけるかが決められる。
ムポジションに戻す場合はホーム(HOMEl、)のコ
マンドのみを出力し、改頁を指示する場合はホームのコ
マンドと共に機能コードaを出力する。この機能コード
aの値によって改頁の際、刊行あけるかが決められる。
そして、コンビーータ本体1ノからホームのコマンドあ
るいはホームのコマンドと共に機能コーPaが出力され
ると、CPU13は第2図のステツノA。
るいはホームのコマンドと共に機能コーPaが出力され
ると、CPU13は第2図のステツノA。
においてその命令を解読してステップA9へ分岐し、と
のステラfA9で機能コードaの有無を判断する。機能
コードaが無い場合はステップA9からステラ7°AI
(+に進み、記録ヘッドを現在位h″から[xsY−y
Jだけ移動しでステラfAlに戻る。すなわち、記録ヘ
ッドをX座標「0」、y座標rYJのホームポジション
に移動する。上記のように記録ヘッドを単にホームポジ
ションに移動した場合は、それまで作用したものについ
て作図内容の追加処理を行なうことができる。
のステラfA9で機能コードaの有無を判断する。機能
コードaが無い場合はステップA9からステラ7°AI
(+に進み、記録ヘッドを現在位h″から[xsY−y
Jだけ移動しでステラfAlに戻る。すなわち、記録ヘ
ッドをX座標「0」、y座標rYJのホームポジション
に移動する。上記のように記録ヘッドを単にホームポジ
ションに移動した場合は、それまで作用したものについ
て作図内容の追加処理を行なうことができる。
また、ステツノA9の判断の結果、機能コードaが有っ
た場合は、ステップAllへ進み、記録ヘッドを現在位
置から「−x、Y−y−aJだけ移動する。つまシ、記
録ヘッドをホームポジションよυ機能コードaによって
示される桁数分だけ進めて改頁を行なう。乙の場合、機
能コードaを「0」として指定した場合はホームポジシ
ョンにおいて改頁が行なわれる。上記のように改頁を行
なった場合は、それまで作図したものについては、作図
内容の追加処理を行なうことができない。そして、上記
ステップAllの処理を終了すると、ステップA12に
示すようにレジスタ18h、18bに保持されているX
。
た場合は、ステップAllへ進み、記録ヘッドを現在位
置から「−x、Y−y−aJだけ移動する。つまシ、記
録ヘッドをホームポジションよυ機能コードaによって
示される桁数分だけ進めて改頁を行なう。乙の場合、機
能コードaを「0」として指定した場合はホームポジシ
ョンにおいて改頁が行なわれる。上記のように改頁を行
なった場合は、それまで作図したものについては、作図
内容の追加処理を行なうことができない。そして、上記
ステップAllの処理を終了すると、ステップA12に
示すようにレジスタ18h、18bに保持されているX
。
yデータを10」とすると共に、ステップA13におい
てYレジスタ16の内容を「0」とし、その後ステップ
A1に戻る。
てYレジスタ16の内容を「0」とし、その後ステップ
A1に戻る。
9−
また、上記の作図中において、X−Yノロツタ独自のエ
ラーが発生した場合、CPU 12はエラーチェック機
構によりエラーを検出してエラー処理命令を出力する。
ラーが発生した場合、CPU 12はエラーチェック機
構によりエラーを検出してエラー処理命令を出力する。
このエラー処理命令は、ステラ7°AIにおいて解読さ
れ、ステツノA14へ進む。このステツノA14では、
記録ヘッドをYレジスタ16の保持データを読出し、記
録ヘッドを作図中の図面の最下端に移動する。次いでス
テラ7’A1sにおいてラインフィート?を行なった後
、ステップAI6に示すようにレジスタ18bに保持し
ている座標データy’&Yレゾスタ16に転送する。そ
の後、ステツノA17に進み、メモリ15からエラーメ
ツセージを読出し、ゾロツタ一部19においてそのエラ
ーメツセージを印字させ、ステツノA1に戻る。そして
、このステラ7°A1において上記したように次の命令
を解読し、その命令に対する処理を火打する。
れ、ステツノA14へ進む。このステツノA14では、
記録ヘッドをYレジスタ16の保持データを読出し、記
録ヘッドを作図中の図面の最下端に移動する。次いでス
テラ7’A1sにおいてラインフィート?を行なった後
、ステップAI6に示すようにレジスタ18bに保持し
ている座標データy’&Yレゾスタ16に転送する。そ
の後、ステツノA17に進み、メモリ15からエラーメ
ツセージを読出し、ゾロツタ一部19においてそのエラ
ーメツセージを印字させ、ステツノA1に戻る。そして
、このステラ7°A1において上記したように次の命令
を解読し、その命令に対する処理を火打する。
また、ノロツタ一部19において文字を印字させる場合
には、コンピュータ本体1)から印10− 字デ〜りと共にM書きあるいは横書きの印字命令を与え
る。この印字命令は第2図のステップAI で解読され
、第3図に示すフローチャートに従って印字処理が実行
される。縦書きの印字命令が与えられた場合は、ステラ
7°AIからステツノBlに進み、文字コードが濁点、
半濁点のコードであるか否かを判断する。この場合、文
字コードは清音のコードと濁点、半濁点のコードが別個
に独立したコードで与えられる。例えば「ヒ」の文字で
あれば「ホ」の清音コードと、「」の濁点コート9が別
414に与えられる。
には、コンピュータ本体1)から印10− 字デ〜りと共にM書きあるいは横書きの印字命令を与え
る。この印字命令は第2図のステップAI で解読され
、第3図に示すフローチャートに従って印字処理が実行
される。縦書きの印字命令が与えられた場合は、ステラ
7°AIからステツノBlに進み、文字コードが濁点、
半濁点のコードであるか否かを判断する。この場合、文
字コードは清音のコードと濁点、半濁点のコードが別個
に独立したコードで与えられる。例えば「ヒ」の文字で
あれば「ホ」の清音コードと、「」の濁点コート9が別
414に与えられる。
上記ステラfB、で文字コードが濁点、半濁点のコード
ではないと判断された場合はステップB2に進み、小文
字、カッコ、句読点等のコードであるか否かを判断する
。このステラfB1の判断結果がNoであった場合はス
テップB3に進んで文字印字を行なう。常時はキャラク
タジェネレータが選択されているので、指定文字コート
9に従ってキャラクタジェネレータ23から文字パター
ンデータを読出し、ゾロツタ一部19において印字させ
る。数置が行なわれた状態では、記録ヘッドは第4図に
示すように印字を行なう頁の左側上端pHに位置してお
り、文字を描くときは1文字印字エリアの下端PI2ま
で移動する。そして、とのPI2の位置から文字を書き
出し、1文字印字エリアの右側下端P13で終了する。
ではないと判断された場合はステップB2に進み、小文
字、カッコ、句読点等のコードであるか否かを判断する
。このステラfB1の判断結果がNoであった場合はス
テップB3に進んで文字印字を行なう。常時はキャラク
タジェネレータが選択されているので、指定文字コート
9に従ってキャラクタジェネレータ23から文字パター
ンデータを読出し、ゾロツタ一部19において印字させ
る。数置が行なわれた状態では、記録ヘッドは第4図に
示すように印字を行なう頁の左側上端pHに位置してお
り、文字を描くときは1文字印字エリアの下端PI2ま
で移動する。そして、とのPI2の位置から文字を書き
出し、1文字印字エリアの右側下端P13で終了する。
1文字の印字を終了するとステツノB4へ進み、レジス
タ2ノにfフラグ、つまり、濁点、半濁点を示すfフラ
グがセットされているか否かを判断し、fフラグがセッ
トされていなければステツノB5に進み、記録ヘッドを
ptsの位置から次の印字文字エリアの左側上端P21
に移動させる。この状態でステラfA1に戻り、次の印
字文字に対する命令を解読する。
タ2ノにfフラグ、つまり、濁点、半濁点を示すfフラ
グがセットされているか否かを判断し、fフラグがセッ
トされていなければステツノB5に進み、記録ヘッドを
ptsの位置から次の印字文字エリアの左側上端P21
に移動させる。この状態でステラfA1に戻り、次の印
字文字に対する命令を解読する。
今例えば第4図に示すように「ポ」の半濁音文字を印字
するものとすれば、「ホ」の清音コードに続いて「0」
の半濁点コードが与えられる。
するものとすれば、「ホ」の清音コードに続いて「0」
の半濁点コードが与えられる。
この半濁点コードはステップB、で検出され、ステップ
B6へ進む。このステツノB6では、記録ヘッドを第4
図に示すように「ホ」の右側の文字印字エリアにおける
左側下端PR1へ移動させる。次いでステラfB7に示
すようにレジスタ21にfフラグをセットした後、ステ
ップB3へ進み、PR□の位置からスタートして半濁点
を描き、その文字エリアの右a+U下端PR3の位置で
終了する。そして、ステラfB、においてfフラグの有
無を判断するが、この時点ではfフラグがセットされて
いるので、ステップB8へ進む。このステラ7″B、で
は記録ヘッドを上記PR3の位置よ如、上記次の印字文
手工・リアのP21の位置へ移動し、その後ステップB
9においてレジスタ2ノのfフラグをリセットしてステ
ップA1に戻る。
B6へ進む。このステツノB6では、記録ヘッドを第4
図に示すように「ホ」の右側の文字印字エリアにおける
左側下端PR1へ移動させる。次いでステラfB7に示
すようにレジスタ21にfフラグをセットした後、ステ
ップB3へ進み、PR□の位置からスタートして半濁点
を描き、その文字エリアの右a+U下端PR3の位置で
終了する。そして、ステラfB、においてfフラグの有
無を判断するが、この時点ではfフラグがセットされて
いるので、ステップB8へ進む。このステラ7″B、で
は記録ヘッドを上記PR3の位置よ如、上記次の印字文
手工・リアのP21の位置へ移動し、その後ステップB
9においてレジスタ2ノのfフラグをリセットしてステ
ップA1に戻る。
次にコンピュータ本体11から小文字の「ッ」が送られ
てきたとすると、ステラfBlを経てステラfB2に進
んだ時にその判断結果がYESとなり、ステラf 13
toへ進んでそれまで指定していたキャラクタジェネレ
ータ23をキャラクタジェネレータ24に切換える。そ
の後、ステラ7’ B sへ進み、縦用キャラクタジェ
ネレータ13− 24から小文字の「ッ」に対するパターンデータを読出
し、ゾロツタ一部19に駆動信号を与えて印字する。こ
の場合、上記したように文字を描くときは、第4図にお
いて記録ヘッドをP21からPH2に移動し、とのPH
2から「ツ」の文字を書き出し、P23の位置で終了す
る。その後、ステツノB4を経てステラ7’B、へ進み
、記録ヘット9をP23の位置から次の文字エリアにお
けるP31の位置に移動し、次の印字動作に備える。こ
の場合、上記ステップB3において文字を印字した後は
、縦用キャラクタジェネレータ24の指定は解除され、
横用キャラクタジェネレータ230指定状態に戻る。以
下同様にして縦書きの文字印字が行なわれる。また、コ
ンピータ本体1ノから横書きの印字命令が与えられた場
合は命令解読ステップAIから横書きの印字フロー(図
示せず)に進み、横用キャラクタジェネレータ23のみ
を使用して横書きの印字が行なわれる。
てきたとすると、ステラfBlを経てステラfB2に進
んだ時にその判断結果がYESとなり、ステラf 13
toへ進んでそれまで指定していたキャラクタジェネレ
ータ23をキャラクタジェネレータ24に切換える。そ
の後、ステラ7’ B sへ進み、縦用キャラクタジェ
ネレータ13− 24から小文字の「ッ」に対するパターンデータを読出
し、ゾロツタ一部19に駆動信号を与えて印字する。こ
の場合、上記したように文字を描くときは、第4図にお
いて記録ヘッドをP21からPH2に移動し、とのPH
2から「ツ」の文字を書き出し、P23の位置で終了す
る。その後、ステツノB4を経てステラ7’B、へ進み
、記録ヘット9をP23の位置から次の文字エリアにお
けるP31の位置に移動し、次の印字動作に備える。こ
の場合、上記ステップB3において文字を印字した後は
、縦用キャラクタジェネレータ24の指定は解除され、
横用キャラクタジェネレータ230指定状態に戻る。以
下同様にして縦書きの文字印字が行なわれる。また、コ
ンピータ本体1ノから横書きの印字命令が与えられた場
合は命令解読ステップAIから横書きの印字フロー(図
示せず)に進み、横用キャラクタジェネレータ23のみ
を使用して横書きの印字が行なわれる。
次にコンピュータ本体1ノから送られてくる14−
プ′−タリストをフォーマット指定により印字する場合
について説明する。この場合、コンピュータ本体11か
らは、最初にフォーマットコマンドが出力され、続いて
データリストが出力される。CPU J 3はフォーマ
ットコマンドが送られてくると、第5図(a)のステッ
プC,に示すようにその時指定されている・平うメータ
FをFレジスタ22ヘセットする。上記パラメータFに
よって各行の印字開始桁が指定される。続いてコンピュ
ータ本体1ノからデータリストが送られてくると、CP
U13は第5図(b)のステップCiにおいて、データ
リストがエンドとなったか否かを判断[1、エンドでな
ければステツブC意に進んで改行指定つまりキャリッジ
リターンか否かを判断する。キャリッジリターンであれ
ばステップC3において改行し、ステラ7°C1へ戻る
。また、キャリッジリターンで力ければステラf C2
からステラfC4へ進み、記録ヘッドが右端に達したか
否かを判断する。記録ヘッドが右端に達していなければ
ステップCI!へ進んでプロッタ一部19によシ1文字
の印字を行ない、ステップC,へ戻る。以下同様の処理
によって順次印字を行なう。そして、1行分の印字を行
なって記録ヘッドが右端に達するとステップC4の判断
結果がYESとなり、ステラfC6へ進む。このステッ
プC6では、記録ヘラ19ヲる端から「1行文字数−F
」桁左へ移動し、さらに、ステラfC7において1行分
の行送りを行なう。その後、ステラfC5に進んでその
行に対する印字を行なう。そして、データリストがエン
ドとなると、その状態をステラfCにおいて判断し、デ
ータリストの印字処理を終了する。第6図(、)は従来
1でおけるデータリスト印字例、第6図(b)は本発明
におけるデータリスト印字例を示したものである。なお
、幀6図(b)は、・ぐラメータFとして「6」が指定
された場合で、データr100j 、rllOJ 、r
120jの位置において改行指令により2文字分の改行
を行なっている。従って74ラメータFが16」の場合
、改行指令のない行は改行指令待の先頭桁から4桁下げ
て印字が開始される。
について説明する。この場合、コンピュータ本体11か
らは、最初にフォーマットコマンドが出力され、続いて
データリストが出力される。CPU J 3はフォーマ
ットコマンドが送られてくると、第5図(a)のステッ
プC,に示すようにその時指定されている・平うメータ
FをFレジスタ22ヘセットする。上記パラメータFに
よって各行の印字開始桁が指定される。続いてコンピュ
ータ本体1ノからデータリストが送られてくると、CP
U13は第5図(b)のステップCiにおいて、データ
リストがエンドとなったか否かを判断[1、エンドでな
ければステツブC意に進んで改行指定つまりキャリッジ
リターンか否かを判断する。キャリッジリターンであれ
ばステップC3において改行し、ステラ7°C1へ戻る
。また、キャリッジリターンで力ければステラf C2
からステラfC4へ進み、記録ヘッドが右端に達したか
否かを判断する。記録ヘッドが右端に達していなければ
ステップCI!へ進んでプロッタ一部19によシ1文字
の印字を行ない、ステップC,へ戻る。以下同様の処理
によって順次印字を行なう。そして、1行分の印字を行
なって記録ヘッドが右端に達するとステップC4の判断
結果がYESとなり、ステラfC6へ進む。このステッ
プC6では、記録ヘラ19ヲる端から「1行文字数−F
」桁左へ移動し、さらに、ステラfC7において1行分
の行送りを行なう。その後、ステラfC5に進んでその
行に対する印字を行なう。そして、データリストがエン
ドとなると、その状態をステラfCにおいて判断し、デ
ータリストの印字処理を終了する。第6図(、)は従来
1でおけるデータリスト印字例、第6図(b)は本発明
におけるデータリスト印字例を示したものである。なお
、幀6図(b)は、・ぐラメータFとして「6」が指定
された場合で、データr100j 、rllOJ 、r
120jの位置において改行指令により2文字分の改行
を行なっている。従って74ラメータFが16」の場合
、改行指令のない行は改行指令待の先頭桁から4桁下げ
て印字が開始される。
なお、上記実施例では、x−yプロッタに実施した場合
について示したが、他の印字装置においても同様にして
実施し得るものである。
について示したが、他の印字装置においても同様にして
実施し得るものである。
本発明はフォーマットコマンドを設け、リスト印字に際
して上記フォーマツトコマンドラ送出した場合、改行指
令のない改行は改行指令による改行位置よシ任意桁下げ
て印字を開始するようにしたので、改行指令によりて改
行印字された行を容易に確認することができるリスト印
字方式を提供し得るものである。
して上記フォーマツトコマンドラ送出した場合、改行指
令のない改行は改行指令による改行位置よシ任意桁下げ
て印字を開始するようにしたので、改行指令によりて改
行印字された行を容易に確認することができるリスト印
字方式を提供し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はX−Y
fノロツタ全体システム図、第2図は通常の作図、ホー
ムポジション設定、エラー印字の動作を示すフローチャ
ート、第3図は縦書き処理の動作を示すフローチャート
、第4図は縦書きの際のペンの移動状態を示す図、第5
図はデータリストを印字する時の動作を示すフ17− ローチャート、第6図はデータリストの出力例を示すも
ので同図(A)は従来の出力例、同図(B)は本発明に
おける出力例である。 1ノ・・・パーソナルコンピュータ本体、12・・・イ
ンタフェース、13・・・CPU、14・・・キー人力
部、15・・・エラーメツセージ用メモリ、16・・・
Yレジスタ、17・・・メモリ、19・・・S /Vフ
ラグレジスタ、20・・・機能コード用レジスタ、21
・・・fフラグレジスタ、22・・・Fレジスタ、23
・・・横用レジスタ、24・・・縦用レジスタ、26・
・・コントローラ、27a〜27d・・・バッファ、2
8a〜28d・・・ドライバ、19・・・ノロツタ一部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18− 第3図 第4図 第5図 (a) 第6図 TooDATAo、−284100,++7.+638
3IO,0,0瞥28768I−1,225IO+18
40+−32644+1023tO+−744+327
67.127,256,6096.−8129,541
Io、8961−192.−1++27.4046.
−1948.6148.2947.−1009.7,3
258.−33゜8673 +10DATA 8447,249ツ16384.1
153.−17.−1.61385+−1,24335
,28926,O+0J−1088+−+I−II−b
489、−1,1991.3134 +20 DATA O,0,−136,−I +−1
、−1、−64,−1,−325N、7,0.0ノー3
3.−1.−128127+−16,16383,−1
1168IOIO+−16384少−1211−1+−
1+847+−8+2047+30IOIO、−202
24,−15,−1,16383,24,−484,−
30721,3+10+O+24768+−2+1
fノロツタ全体システム図、第2図は通常の作図、ホー
ムポジション設定、エラー印字の動作を示すフローチャ
ート、第3図は縦書き処理の動作を示すフローチャート
、第4図は縦書きの際のペンの移動状態を示す図、第5
図はデータリストを印字する時の動作を示すフ17− ローチャート、第6図はデータリストの出力例を示すも
ので同図(A)は従来の出力例、同図(B)は本発明に
おける出力例である。 1ノ・・・パーソナルコンピュータ本体、12・・・イ
ンタフェース、13・・・CPU、14・・・キー人力
部、15・・・エラーメツセージ用メモリ、16・・・
Yレジスタ、17・・・メモリ、19・・・S /Vフ
ラグレジスタ、20・・・機能コード用レジスタ、21
・・・fフラグレジスタ、22・・・Fレジスタ、23
・・・横用レジスタ、24・・・縦用レジスタ、26・
・・コントローラ、27a〜27d・・・バッファ、2
8a〜28d・・・ドライバ、19・・・ノロツタ一部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18− 第3図 第4図 第5図 (a) 第6図 TooDATAo、−284100,++7.+638
3IO,0,0瞥28768I−1,225IO+18
40+−32644+1023tO+−744+327
67.127,256,6096.−8129,541
Io、8961−192.−1++27.4046.
−1948.6148.2947.−1009.7,3
258.−33゜8673 +10DATA 8447,249ツ16384.1
153.−17.−1.61385+−1,24335
,28926,O+0J−1088+−+I−II−b
489、−1,1991.3134 +20 DATA O,0,−136,−I +−1
、−1、−64,−1,−325N、7,0.0ノー3
3.−1.−128127+−16,16383,−1
1168IOIO+−16384少−1211−1+−
1+847+−8+2047+30IOIO、−202
24,−15,−1,16383,24,−484,−
30721,3+10+O+24768+−2+1
Claims (1)
- 情報処理装置本体からのデータを印字する印字装置にお
いて、情報処理装置本体から印字フォーマット指定命令
がリストデータと共に送られてきた場合、改行指令のな
い改行は改行指令による改行位置より任意桁下げて印字
するように(たことを特徴とするリスト印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022398A JPS59148933A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | リスト印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022398A JPS59148933A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | リスト印字方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148933A true JPS59148933A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12081555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022398A Pending JPS59148933A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | リスト印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351164A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
| JP2012232562A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58022398A patent/JPS59148933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351164A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
| JP2012232562A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム |
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