JPH03211069A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH03211069A
JPH03211069A JP2006280A JP628090A JPH03211069A JP H03211069 A JPH03211069 A JP H03211069A JP 2006280 A JP2006280 A JP 2006280A JP 628090 A JP628090 A JP 628090A JP H03211069 A JPH03211069 A JP H03211069A
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JP
Japan
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data
hex
printer
hex dump
dump
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JP2006280A
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Hiroshi Goto
弘 後藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ヘキサダンプモードを備えたプリンタに関す
る。
(従来の技術) プリンタの使用者が作成した印字及び制御コードを含ん
だプリントプログラムをプリンタに送った時、またはア
プリケーションプログラムによって印字、及び制御コー
ドを送った時などに、そのプリンタの仕様に一致しない
データの送り方をした場合に、プリンタがエラーを起こ
すことがある。
このような場合に、そのプリントプログラムや、アプリ
ケーションプログラムの欠点を捜すために、しばしばヘ
キサダンプモードが利用される。
従来のへキサダンプは、ホストコンピュータ(ホスト)
から送られるデータを、ただ16進数のキャラクタに変
換してプリントアウトするものである。中には、印字可
能なキャラクタデータに関しては、そのキャラクタを、
ヘキサダンプリストの片隅に印字するものもある。そし
て使用者は、そのヘキサダンプリストを熟視して、その
中から誤った部分を捜し出していた。
また、ホストから送られるデータの中から制御コードだ
けは、それを16進数で表記するのではなく、アスキー
コードで定められているコード名で表記するものがある
(発明が解決しようとする課題) 従来のへキサダンプには以下のような問題があった。ま
ず、ホストから送られてきたデータをただ単に16進数
のキャラクタに変換して出力するのみで、データ解析部
を通していないため、どのデータでエラーが発生したか
を示すことができなかったので、誤ったデータの送り方
をしている所を捜すのは使用者の大きな負担となってい
た。
また、ホストから送られるデータが、実際の印字におい
て多数ページにわたる大量なものであった場合、ヘキサ
ダンプリストは、単なるデータの羅列であって、実際の
印字におけるページの切れ目なども大変わかりにくい。
このような時、ヘキサダンプリストと実際の印字におけ
る印字位置の対応をとるのは、大変困難な仕事となる。
また、ホストから送られてくるデータに、ビツ− トマップイメージやフォントダウンロードが含まれてい
る場合、これらのデータ量は非常に多く、ヘキサダンプ
リストも多くの枚数が必要となってくる。このような時
、その中から自分の必要とするデータを捜すのが困難な
ばかりでなく、必要でないデータばかり大量に出るので
紙のムダにもなる。
また、予めプリンタのメモリ上にキャラクタや、制御コ
ード群をダウンロードして、そこからデータを引出し印
字する、いわゆるマクロを実行する場合、従来のへキサ
ダンプでは、ダンプすることができなかった。そのため
、そのマクロが正しく設定されているか、また正しくデ
ータが引き出されているかということを確認することが
できなかった・ 本発明の目的は、ヘキサダンプ中のエラーを起こしてい
るデータを孔易に見つけ出せるようにしたプリンタを提
供す?ことにある。
(課題を解決するi、めの手段) 上記の目的を達成4“るために、本発明の第1の手段は
、ホストコンピュータから送られるデータを16進数の
キャラクタに変換して出力するヘキサダンプモードを備
えたプリンタにおいて、ヘキサダンプ実行時に、ホスト
コンピュータから送られる印字及び制御コードに対して
通常印字の時と同じデータ処理を実行し、このデータ処
理時にエラーを発生したデータを検知し、さらにエラー
を発生しなかったデータと、エラーを発生させたデータ
とでは異なるフォントでヘキサダンプリストを作成させ
る手段を設けたことを特徴とし、第2の手段は、ホスト
コンピュータから送られるデータを16進数のキャラク
タに変換して出力するヘキサダンプモードを備えたプリ
ンタにおいて、ヘキサダンプ実行時に、通常の印字時に
おける改ページの部分でヘキサダンプリストの改ページ
を行わせ、かつ改ページを行った後のページの先頭に通
常の印字時におけるページ数を記し、さらにエラーを発
生させたデータの用紙内の印字位置を記すことができる
手段を設けたことを特徴し、第3の手段は、ホストコン
ピュータから送られるデータを16進数のキャラクタに
変換して出力するヘキサダンプモードを備えたプリンタ
において、ビットマツプイメージあるいはフォントダウ
ンロードのデータ部分を除き、他のデータ部分に対して
ヘキサダンプを実行する部分ダンプモードを備え、この
部分ダンプモードと全データ部分に対してヘキサダンプ
を実行する全体ダンプモードとを切り替えるスイッチを
設けたことを特徴し、第4の手段は、ホストコンピュー
タから送られるデータを16進数のキャラクタに変換し
て出力するヘキサダンプモードを備えたプリンタにおい
て、プリンタが有するメモリにセーブされた印字及び制
御コード群からデータを得る場合もヘキサダンプを実行
させる手段を設けたことを特徴とする。
(作 用) 本発明の第1の手段によれば、ダンプモードにおいて、
プリンタにエラーを発生するデータが送られると、その
エラーを起こしたデータの所だけをボールドフォントな
ど、他のデータと異なるフォントを用いて印字し、エラ
ーの原因となったデ7 −タを使用者が一目でわかるようにすることができる。
また第2の手段によれば、実際の印字において複数ペー
ジに及ぶ印字データのへキサダンプを行う時、実際の印
字における改ページによってヘキサダンプリストの方も
改ページを行い、またそのヘキサダンプリストのページ
の先頭に、実際の印字におけるページ数を記すことによ
って、ヘキサダンプリスト内の任意のデータと実際の印
字における位置の対応がわかり易くなる。また、送られ
たデータの中にエラーを発生するものが含まれていた場
合、そのエラーを起こすデータの実際の印字における用
紙の中での位置を記すことによって、そのエラーを起こ
したデータの、実際の印字における位置がさらにわかり
易くなる。
また第3の手段によれば、ビットマツプイメージや、フ
ォントダウンロードの含まれたページに対するヘキサダ
ンプにおいて、その量が膨大で、かつ必要とされないこ
との多いイメージデータ部についてはへキサダンプを行
わず、その他のデー8− タに関してのみ実行することによりヘキサダンプリスト
を見易くでき、かつ用紙の節約になる。
また第4の手段によれば、マクロからのデータに関して
もヘキサダンプを実行することによって、マクロが自分
の思った通り設定されているか否か、正しくデータが読
み出されているか否かを確認でき、また、その中にエラ
ーを起こすデータが含まれていた場合、それを第1の手
段と同様に容易に捜すことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るレーザプリンタのブロ
ック図であり、1はプリンタ本体、2はホストコンピュ
ータ(ホスト)、3はプリンタのコントローラ部、4は
プリンタを駆動するプリンタエンジン部、5はプリンタ
コントローラ部2の中央演算ユニット(CP U)、6
は複数のページバッファが格納されているRAM、7は
エンジンインターフェース、8はビデオバッファ、9は
プログラムROM、10はホストインターフェース、1
1はフォントROM、12は補助のRAM、13はパス
バッファ、14は上記各素子を接続するバス、15.1
6はメモリカートリッジ、17はコントロールパネルイ
ンターフェース、18はへキサダンプ切換用のへキサダ
ンプスイッチ19が設けられたコントロールパネルであ
る。
第2図、第3図は本発明の第1の手段の一実施例を説明
するためのフローチャートである。
第2図において、ステップ201〜210までが実際に
ヘキサダンプリストを作成する部分であるので、ホスト
2から送られるデータの1つずつに対し必ず実行される
ようなプログラム構成しなければならない。そこでホス
ト2がらデータを受は取る従来のルーチンにステップ2
01〜210を加えて次のデータを受は取る直前に必ず
行われるような構造にしである。動作はまずコントロー
ルパネル18上に設けであるヘキサダンプスイッチI9
を押すことによってRAMe上に設けであるヘキサダン
プフラグをONする(ステップzog。その後、最初の
デ−タを受は取る前はステップ202でYESとなって
、ヘキサダンプリストに書き込む部分をスキップする。
そしてホスト2からデータを1バイト受は取って(ステ
ップ211)、ステップ212の印字処理に入る。この
部分が第3図にあたる。
第3図ではへキサダンプフラグがONであると(ステッ
プ301)、まず今受取ったデータをRAM6に一時的
にセーブして(ステップ302)、通常の印字処理が実
行される(ステップ303)。そして次にプログラムR
OM9に従ってこのデータの処理が行われ、その結果が
RAM5上のページバッファ(1)に書き込まれる(ス
テップ307)。ここでエラーと判断されると(ステッ
プ304)、通常印字においては、ステップ308のデ
イスプレィ表示されるが、ヘキサダンプ実行時にはステ
ップ305でYESと判断されてステップ306でRA
M6に設けたエラーフラグをONとする。次に、このデ
ータによってページバッファ(1)が1ペ一ジ分完成し
てプリントアウトを実行するか否かをステップ309で
判断する。ここでNoの時は、すぐ次に進み。YESと
判断された時は、通常印字の時には、これをイメージデ
ータに変換してエンジンインターフェイス7を通じてプ
リンタエンジン4に出方するが(ステップ311)、ヘ
キサダンプ時は、ステップ310でYESと判断されて
、この時はページバッファ(1)は必要ないので消去す
る(ステップ312)。また、フオームフィードコード
を受は取った時や、コントロールパネルエ8からスイッ
チによってフオームフィードがされた時にも同じ処理を
行う。これで印字処理の部分は終了して、前記ステップ
201に戻る。
そして最初のデータを受は取った後は、ステップ202
でNOと判断され、ヘキサダンプリストを書くルーチン
にはいる。まずステップ203で、前記ステップ302
でRAM6に一時的にセーブしたコードを16進数で表
すキャラクタコードに変換する。
例えば、セーブされたコードが、it A I+である
とすると、これは16進数で41であるためn 4 n
に対応するコード34hと、sr 1 y+に対応する
コード31、hに変換する。これでヘキサダンプリスト
には 11 − 1141 ppと印字される。次にステップ204でそ
のデータによってエラーが起こったが否かをエラーフラ
グを基に判断する(ステップ2o4)。ここでエラーで
なかった場合には、ステップ205でノーマルなフォン
トで先に変換したキャラクタをRAMB上に設けたペー
ジバッファ(2)に送る(ステップ208)。一方、エ
ラーが起こっていた場合には(ステップ204)、ボー
ルドフォントで同様に送り(ステップ207)、エラー
フラグを。FFに戻す(ステップ206) 、、次にス
テップ209では、この書き込みによって、ページバッ
ファ(2)が、1ペ一ジ分完成したか否かを判断する。
ここで完成していない時には、そのまま次に進み、一方
、完成した場合はページバッファ(2)をイメージデー
タに変換して、エンジンインターフェイス7を通じてプ
リンタエンジン4へ出方する(ステップ21o)。
以上で1つのデータを受は取って、その処理を実行する
と共にヘキサダンプリストへ書き込j7まで プロセス
は終了する。これを各データ毎にくり返し実行すること
によってプリンタエラーの起12 こったデータだけがボールドフォントで印字されたヘキ
サダンプリストを得ることができる。尚ことではボール
ドフォントを用でぃてるが、例えばイタリックフォント
など、−目で、71つかるフォントなら何でもがまねな
いし、またはアンダーラインや網かけなどの字飾を施し
てもかまわない。
第7図は、従来のへキサダンプの印字例を示しており、
同図のように、制御コードの部分はボールド印字されて
いるが、その数はけっして少なくないし、エラーが起こ
るのは、制御コードに限ったわけではない。この例で、
矢印で示したコードでエラーが起こっても、それはボー
ルド印字されていない。一方、第8図は本実施例による
ヘキサダンプの印字例であるが、こちらは制御コードも
通常印字して、エラーの起こった矢印で示したコードだ
けがボールド印字されて、−見でエラーコードがわかる
次に本発明の第2の手段の一実施例を説明する。
この実施例の主な動作の流れは第2図、第3図のフロー
チャートに沿っているが、新たにページヵウンタをRA
M6の上に設け、これを立ち上げ時に1にセットしてお
く。そして第2図のステップ208と209の間に第4
図の処理を追加してやり、ステップ201と202の間
に、第5図の処理を加えてやることによって実現する。
まず第4図に基づいて説明すると、まずステップ401
では、ステップ208でページバッファ(2)に送った
データによって、実際の印字においてフオームフィード
がされたかどうかを判断する。その判断は、それに先駆
けて行われているステップ309での判断結果による。
ここでNOであったら第4図を終えて、第2図に戻る。
YESと判断された時はページバッファ(2)をイメー
ジデータに変換してプリンタエンジン4に送り、その時
に作成中だったヘキサダンプリストのページを出力する
(ステップ402)。そしてページカウンタを1だけ加
算する(ステップ403)。次に第5図に基づいて説明
する。まずステップ501で、ヘキサダンプのページの
先頭であるか否かを判断をする。通常はNOとなり第2
図に戻るが、立ち上げ時や、実際の印字でフオームフィ
ードし、第4=15− 図の処理によってページバッファ(2)がプリンタエン
ジン4に送られた直後はYESと判断される。
ここでYESと判断された時は、まず予めプログラムR
OM9に登録しである文字列、例えば“Page”をペ
ージバッファ(2)に送り(ステップ502)、続けて
ページカウンタの示す値を、そのキャラクタコードに変
換したものを送る(ステップ503)。例えば、その時
のページカウンタが5であったとすると、そのコード3
5hを送る。これによってページの先頭に“Page 
5”と印字される。
第9図から第11図は、印字状態を比較するための説明
図である。まず第9図は実際の印字例である。第10図
は、この印字例のデータを従来のへキサダンプを行った
時のへキサダンプリストであり、第11図は、第2の手
段におけるヘキサダンプを行った時のへキサダンプリス
トの例である。
次にエラーが起こった時の用紙の中での位置の印字であ
るが、従来からプリンタでは、データの解析処理を行っ
ている部分で、用紙の左上を共に○として水平方向と垂
直方向にそれぞれドツト数6 で表す変数を持っており、現在処理を行っている位置を
この変数で管理している。そこでステップ304でエラ
ーが発生したことがわかりステップ306でエラーフラ
グをONにした後、その時の水平位置と垂直位置を示す
変数をひとまずRAM6にセーブする。それを印字する
位置は多数考えられるが、例えば実際の印字におけるペ
ージの最後にあたる部分に印字する場合は、第4図のス
テップ401と402の間で、これらのセーブしである
値を基にエラーのあった位置を印字すればよい。またこ
れらの変数の値はドツト数で表されているが、例えばこ
れらの値を1インチ当りのドツト数で割ってやることに
よって位置をインチで表記できるし、また水平方向のプ
リントキャラクタ間のドツト数、及び垂直方向の行間隔
のドツト数で割ってやることによってキャラクタ位置で
表記することもできる。また、起こったエラーの種類を
予め定めであるエラ一番号やエラー名で記すことによっ
て、後のエラー解析に役立つ。第12図はキャラクタ位
置で表した印字例である。
次に本発明の第3の手段の一実施例を説明する。
この実施例では、不要なイメージデータ部をスキップし
て、その他の部分についてのみへキサダンプリントを作
成するヘキサダンプモードを設け、後述するスイッチに
よって通常へキサダンプモードと切り替えて使えるよう
にしである。
スイッチは、コントロールパネル18に設けられたヘキ
サダンプスイッチ19を一度押すことによって、RAM
e上のへキサダンプフラグが1になり、もう−度押すこ
とによってヘキサダンプフラグが2になる。またこのモ
ードでもヘキサダンプ時において通常の印字処理を行っ
ている。通常の印字処理においてビットマツプイメージ
や、フォントダウンロードに関しては、送られるイメー
ジデータの数は、データに先駆けて必ず送られてくるた
め、まずそれによって与えられた数をRAM6上に設け
たスキップカウンタに最初のイメージデータを受は取っ
た時に代入する。
主な動作の流れは、第6図と第3図のフローチャートに
沿ってなされ、第6図において、ステップロ04は実際
にヘキサダンプリストにデータを書き込む所で、第2図
のステップ203から208までに相当しており、ステ
ップ606は第3図に相当している。まず、ヘキサダン
プモードでない場合(ステップ601)には、そのまま
ホスト2からデータを受は取り(ステップ605)、印
字がなされる(ステップ606)。そして、ヘキサダン
プモードに入るため、ヘキサダンプスイッチを2度押す
と、ヘキサダンプフラグが2になり、従ってステップ6
02でYESと判断されてステップ603へ行く。ここ
で今のデータがイメージデータでないときは、スキップ
カウンタが0になっているため、ここでYESと判断さ
れ、通常のへキサダンプと同様にヘキサダンプリストへ
書き込まれる(ステップ604)。逆にイメージデータ
であった時は、スキップカウンタがOでないためNoは
判断されて、スキップカウンタをデクリメントする(ス
テップ607)だけでヘキサダンプリストに書き込む部
分はスキップする。これによりイメージデータを受は取
っている間はデータに書き込みを行わず、イメージデー
タが終了する9− とスキップカウンタが0になって書き込みを再び開始す
るようになる。これに加えて、ヘキサダンプリストのス
キップした場所に*や#などの記号を印字しておくこと
によってスキップした場所も一目でわかるようになる。
第13図から第15図は印字状態を比較するための説明
図である。第13図はビットマツプイメージを含んだ実
際の印字例である。第14図は、従来のへキサダンプに
よるヘキサダンプリストの印字例であり、イメージデー
タ(I D)も全てダンプ(二点鎖線の範囲)するため
、大変な枚数を必要としている。第15図は、本発明の
第3の手段によるヘキサダンプリストの印字例であり、
イメージデータが*′″で省略されているため、大変簡
潔で見易く、枚数も少なくなっている。
次に本発明の第4の手段の一実施例を説明する。
従来のへキサダンプでは、マクロを実行するコマンドが
ホスト2から送られて来ても、実際の印字処理を行わな
かったので、それは単なるひとつのコードとしてしか扱
わず、すぐにホスト2の方20− から次のデータを取りに行っていたため、マクロのデー
タはダンプできなかった。しかし本発明の第4の手段に
おけるヘキサダンプでは、実際に印字処理を実行してい
るため、マクロの実行コマンドを受は取るとその処理に
よってデータを受は取る先を、ホスト2から指定したマ
クロの存在するRAM12上のアドレスに切り替わり、
そちらからデータを受は取るようになる。つまり第2図
のステップ211の“ホストからデータを受は取る”と
いう所を“RAMの指定したアドレスからデータを受は
取る”と変えるだけで、マクロからのデータにもそのま
ま対応することが可能となる。
(発明の効果) 本発明の第1の手段によれば、エラーを発生したデータ
とエラーを発生しないデータとでは異なるフォントで印
字されるため、ヘキサダンプリストからエラーを発生さ
せたデータの捜し出しが容易になり、本発明の第2の手
段によれば、多数ページにわたる印字のへキサダンプを
実行し、ヘキサダンプリスト内における任意のデータと
実際の印字における位置との対応がわからなくなるとい
ったことがなく、すぐに実際に印字におけるページや位
置が簡単にわかるようになり、本発明の第3の手段によ
れば、イメージデータを含んだ印字データに対するヘキ
サダンプを行わないため、その分、エラ一部分の捜し出
し作業が容易になり、本発明の第4の手段によれば、マ
クロのデータもヘキサダンプを実行することにより、マ
クロの中のデータによってエラーを起こす場合も、その
原因となるデータを容易に捜し出すことができる。
従って、ヘキサダンプリスト中のエラーを起こしている
各種データを容易に見つけ出せるプリンタを提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプリンタの一実施例の構成を示すブロ
ック図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は本
発明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート
、第7図、第8図、第9図。 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図は印字状態を比較するための説明図である。 1 ・・プリンタ本体、 2・・・ホストコンピュータ
、 3 ・・・プリンタコントローラ部、 4 ・・・
プリンタエンジン、 5 ・・・CPU、 6 ・・・
RAM、 7 ・・・エンジンインターフェース、 8
 ・・・ ビデオバッファ、 9 ・・・プログラムR
OM、10・・・ホストインターフェース、11・・・
フォントROM、 12・・・補助のRAM、13・・
・パスバッファ、14・・・バス、15.16・・・メ
モリカートリッジ、17・・・コントロールパネルイン
ターフェース、18・・・コントロールパネル、19・
・・ヘキサダンプスイッチ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホストコンピュータから送られるデータを16進
    数のキャラクタに変換して出力するヘキサダンプモード
    を備えたプリンタにおいて、ヘキサダンプ実行時に、ホ
    ストコンピュータから送られる印字及び制御コードに対
    して通常印字の時と同じデータ処理を実行し、このデー
    タ処理時にエラーを発生したデータを検知し、さらにエ
    ラーを発生しなかったデータと、エラーを発生させたデ
    ータとでは異なるフォントでヘキサダンプリストを作成
    させる手段を設けたことを特徴とするプリンタ。
  2. (2)ホストコンピュータから送られるデータを16進
    数のキャラクタに変換して出力するヘキサダンプモード
    を備えたプリンタにおいて、ヘキサダンプ実行時に、通
    常の印字時における改ページの部分でヘキサダンプリス
    トの改ページを行わせ、かつ改ページを行った後のペー
    ジの先頭に通常の印字時におけるページ数を記し、さら
    にエラーを発生させたデータの用紙内の印字位置を記す
    ことができる手段を設けたことを特徴とするプリンタ。
  3. (3)ホストコンピュータから送られるデータを16進
    数のキャラクタに変換して出力するヘキサダンプモード
    を備えたプリンタにおいて、ビットマップイメージある
    いはフォントダウンロードのデータ部分を除き、他のデ
    ータ部分に対してヘキサダンプを実行する部分ダンプモ
    ードを備え、この部分ダンプモードと全データ部分に対
    してヘキサダンプを実行する全体ダンプモードとを切り
    替えるスイッチを設けたことを特徴とするプリンタ。
  4. (4)ホストコンピュータから送られるデータを16進
    数のキャラクタに変換して出力するヘキサダンプモード
    を備えたプリンタにおいて、プリンタが有するメモリに
    セーブされた印字及び制御コード群からデータを得る場
    合もヘキサダンプを実行させる手段を設けたことを特徴
    とするプリンタ。
JP2006280A 1990-01-17 1990-01-17 プリンタ Pending JPH03211069A (ja)

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