JPS59149000A - 加工装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換器の動作をモニタする装置 - Google Patents
加工装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換器の動作をモニタする装置Info
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- JPS59149000A JPS59149000A JP58252442A JP25244283A JPS59149000A JP S59149000 A JPS59149000 A JP S59149000A JP 58252442 A JP58252442 A JP 58252442A JP 25244283 A JP25244283 A JP 25244283A JP S59149000 A JPS59149000 A JP S59149000A
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は巻タノ?プ製造ライン又は巻タ/?コ束包装
ラインのような製造ライン、製品包装ラインで使用され
る装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換器の動
作をモニタする装置に関する。このようなラインには、
例えば巻タ/セコ製造機、フィルタ取付機、包装機、セ
ロハン色種、カートン梱包機等が備えられている。よ
5− く知られているように、上記の各機械や製造ラインは、
中央制御兼モニタ装置によって制御される。中央制御兼
モニタ装置は入力変換器が発生する所定の信号に従い適
当な瞬時毎に種々の出力変換器の動作を決める。そして
同一ラインの異なる機械には異なる出力変換器が組み合
せられている。
ラインのような製造ライン、製品包装ラインで使用され
る装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換器の動
作をモニタする装置に関する。このようなラインには、
例えば巻タ/セコ製造機、フィルタ取付機、包装機、セ
ロハン色種、カートン梱包機等が備えられている。よ
5− く知られているように、上記の各機械や製造ラインは、
中央制御兼モニタ装置によって制御される。中央制御兼
モニタ装置は入力変換器が発生する所定の信号に従い適
当な瞬時毎に種々の出力変換器の動作を決める。そして
同一ラインの異なる機械には異なる出力変換器が組み合
せられている。
この発明の目的は、比較的簡単で直接的な方法で入力変
換器の正常動作を確かめることによって該入力変換器の
動作信頼性を高めることにある。
換器の正常動作を確かめることによって該入力変換器の
動作信頼性を高めることにある。
この発明によれば、製造ライン又は製品包装ラインで使
用される装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換
器の動作をモニタする装置において、入力変換器で発生
する恐れのある動作故障を検出する第1回路手段と、入
力変換器の動作状態に従い該入力変換器から中央制御兼
そニタ装置へ2レベル論理の信号を与える第2回路手段
とを備え、第1回路手段がそニタ直前での入力変換器の
動作状態変化に対する該入力 6− 変換器の動作状態変化を発生して対応する論理信号のし
堅ル変化を生じる第1手段と、論理信号のレベル変化を
検出して書報手段を制御する第2手段とを有しているこ
とを特徴とするモニタ装置が提供される。
用される装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換
器の動作をモニタする装置において、入力変換器で発生
する恐れのある動作故障を検出する第1回路手段と、入
力変換器の動作状態に従い該入力変換器から中央制御兼
そニタ装置へ2レベル論理の信号を与える第2回路手段
とを備え、第1回路手段がそニタ直前での入力変換器の
動作状態変化に対する該入力 6− 変換器の動作状態変化を発生して対応する論理信号のし
堅ル変化を生じる第1手段と、論理信号のレベル変化を
検出して書報手段を制御する第2手段とを有しているこ
とを特徴とするモニタ装置が提供される。
以下、実施例によシこの発明の詳細な説明するO
第1図において、巻りJコ製造ラインや巻タノ々コ東包
装ラインのような製造ライン又は製品包装ラインで使用
される装置のための中央制御兼モニタ装置全体を符号l
で示す。
装ラインのような製造ライン又は製品包装ラインで使用
される装置のための中央制御兼モニタ装置全体を符号l
で示す。
すでに述べたように、このようなラインの公知の構成に
おいては、複数個の入力変換器2が関連する出力信号接
続線3を介してそれぞれの入力回路4へ接続され、これ
ら入力回路4は各接続!l!1iI5を介して中央制御
兼そニタ装置lに接続される。この中央制御兼そニタ装
ff!!jtは各接続線6を介して各出方回路7へ接続
し、各出方回路7は各接続線8を介してそれぞれの出方
変換器9に接続する。
おいては、複数個の入力変換器2が関連する出力信号接
続線3を介してそれぞれの入力回路4へ接続され、これ
ら入力回路4は各接続!l!1iI5を介して中央制御
兼そニタ装置lに接続される。この中央制御兼そニタ装
ff!!jtは各接続線6を介して各出方回路7へ接続
し、各出方回路7は各接続線8を介してそれぞれの出方
変換器9に接続する。
各出力回路7は接続線11を介して各モニタ回路12に
接続され、各モニタ回路はそれぞれの接続線13を′介
して各入力回路14に接続される。各入力回路14はそ
れぞれの接続線15を介して中央制御兼モニタ装置1に
接続する。
接続され、各モニタ回路はそれぞれの接続線13を′介
して各入力回路14に接続される。各入力回路14はそ
れぞれの接続線15を介して中央制御兼モニタ装置1に
接続する。
そして、中央制御兼モニタ装置1は各接続線19を介し
て別個の入力変換器2に接続されて該入力変換器2ヘモ
ニタ信号を送出し、また、他の別個の入力変換器2は各
接続線2oを介し各訃報信号を中央制御兼モニタ装置l
へ送出する。
て別個の入力変換器2に接続されて該入力変換器2ヘモ
ニタ信号を送出し、また、他の別個の入力変換器2は各
接続線2oを介し各訃報信号を中央制御兼モニタ装置l
へ送出する。
また、故障指示器(パネル)17および機械又はライン
の停止を制御する回路18が中央制御兼モニタ装置lに
接続される。したがって、各入力変換器2は1本の接続
線3を介して各入力回路4へ接続し、それぞれ1個の入
力回路4が1本の接続線5を介して中央制御兼モニタ装
置!へ接続する。このため、入力回路4の全体の数は入
力変換器2の全体の数に等しい。
の停止を制御する回路18が中央制御兼モニタ装置lに
接続される。したがって、各入力変換器2は1本の接続
線3を介して各入力回路4へ接続し、それぞれ1個の入
力回路4が1本の接続線5を介して中央制御兼モニタ装
置!へ接続する。このため、入力回路4の全体の数は入
力変換器2の全体の数に等しい。
各入力変換器2はそれぞれの接続線19およびそれぞれ
の接続Ii!20を介して中央制御兼モニタ装置lにも
接続されている。したがって、この中央制御兼そニタ装
置lの出力には出力変換器9と同数の出力回路7が接続
される。同様にモニタ回路’12の数と入力回路14の
数は等しい。
の接続Ii!20を介して中央制御兼モニタ装置lにも
接続されている。したがって、この中央制御兼そニタ装
置lの出力には出力変換器9と同数の出力回路7が接続
される。同様にモニタ回路’12の数と入力回路14の
数は等しい。
第2図に入力変換器2の一実施例を詳細に示す。全体を
符号22で示す誘導性又は容量性の公知の近接センサは
発振素子に接続した巻線又はコンデンサを有し、出力2
3に交番出力信号を発生する。この交番出力信号の振幅
は発振素子の入力側のインダクタンス又は容量の関数で
、被検出物の近接度によシ決められる。例えば、物体が
センサの感度の範囲内に在れば出力23からは大きなg
幅の信号が得られる。
符号22で示す誘導性又は容量性の公知の近接センサは
発振素子に接続した巻線又はコンデンサを有し、出力2
3に交番出力信号を発生する。この交番出力信号の振幅
は発振素子の入力側のインダクタンス又は容量の関数で
、被検出物の近接度によシ決められる。例えば、物体が
センサの感度の範囲内に在れば出力23からは大きなg
幅の信号が得られる。
とのセンサ22はさらに2個の入力25.26を有し、
各入力における論理レベル「0」の信号がセンサ22の
発振素子の発振振幅を抑制したシトリガしたシする。セ
ンサ22の出力23は信号しくル検出回路27を介して
比較回路9− 29の第1入力28に接続される。比較回路29の他の
入力30には回路31からの閾値調整信号が供給される
。
各入力における論理レベル「0」の信号がセンサ22の
発振素子の発振振幅を抑制したシトリガしたシする。セ
ンサ22の出力23は信号しくル検出回路27を介して
比較回路9− 29の第1入力28に接続される。比較回路29の他の
入力30には回路31からの閾値調整信号が供給される
。
比較回路29の出力は、増幅回路32の入力に接続され
、この増幅回路の出力33に論理信号が得られる。出力
33は「R8)リガ形フリツプフロツゾ」として知られ
る回路39の2個の入力35.36にそれぞれ直接的に
またインノセータ34を介して接続される。回路39は
りpツク入力37での信号が論理レベルrOJのとき出
力の信号を変化させず、クロック入力37における信号
が「0」からrlJへ変わったときのみ出力の信号の論
理し4ルを変化させるという動作特性を有する。そして
、この回路39は4個のNANDゲートで構成され、前
段の2個のNANDゲートには入力として入力37がら
のクロック信号と入力35.36からの信号がそれぞれ
供給される。前段の2個のNANDゲートの出力は後段
の2個のNANDゲートの一方の入力に接続され、他方
の入力は互に交差し10− て出力側に接続される。回路39の出力は中央制御並モ
ニタ装置lに接続された接続線3に接続すると共に比較
回路42の第1入力41にも接続する。比較回路42の
他の入力43は増幅回路32の出力33へ接続する。こ
れら2人力41.43は排他的論理和素子44の2人力
に接続される。ここで排他的論理和素子44は次表に示
す動作を行なう。
、この増幅回路の出力33に論理信号が得られる。出力
33は「R8)リガ形フリツプフロツゾ」として知られ
る回路39の2個の入力35.36にそれぞれ直接的に
またインノセータ34を介して接続される。回路39は
りpツク入力37での信号が論理レベルrOJのとき出
力の信号を変化させず、クロック入力37における信号
が「0」からrlJへ変わったときのみ出力の信号の論
理し4ルを変化させるという動作特性を有する。そして
、この回路39は4個のNANDゲートで構成され、前
段の2個のNANDゲートには入力として入力37がら
のクロック信号と入力35.36からの信号がそれぞれ
供給される。前段の2個のNANDゲートの出力は後段
の2個のNANDゲートの一方の入力に接続され、他方
の入力は互に交差し10− て出力側に接続される。回路39の出力は中央制御並モ
ニタ装置lに接続された接続線3に接続すると共に比較
回路42の第1入力41にも接続する。比較回路42の
他の入力43は増幅回路32の出力33へ接続する。こ
れら2人力41.43は排他的論理和素子44の2人力
に接続される。ここで排他的論理和素子44は次表に示
す動作を行なう。
素子44の出力はNANDゲート46の一方の入力に接
続され、他方の入力は中央制御兼モニタ装置lからの接
続i!119へ接続する。NANDゲート46の出力は
中央制御兼モニタ装置lへ至る接続線20へ接続する。
続され、他方の入力は中央制御兼モニタ装置lからの接
続i!119へ接続する。NANDゲート46の出力は
中央制御兼モニタ装置lへ至る接続線20へ接続する。
接続線19はインノ々−夕47を介し回路390入力3
7に接続すると共に選択回路52の2個のNANDゲー
ト50.51の各入力に接続する。
7に接続すると共に選択回路52の2個のNANDゲー
ト50.51の各入力に接続する。
ゲート50.51の他の入力へは、回路39の出力が直
接に、またインノ々−夕53を介してそれぞれ接続され
る。そしてゲー)50.51の出力はそれぞれセンサ2
2の入力26.25へ接続される。回路39,42.5
2は後述のように入力変換器2の故障を検出する回路の
一部をなす。
接に、またインノ々−夕53を介してそれぞれ接続され
る。そしてゲー)50.51の出力はそれぞれセンサ2
2の入力26.25へ接続される。回路39,42.5
2は後述のように入力変換器2の故障を検出する回路の
一部をなす。
第3図は入力変換器2の他の実施例を示す。
この実施例は誘導性又は容は性の近接センサ22に代り
、光電セルセンサ装置16を備えるよく知られているよ
うに、光電セルセンサ装置16は、変調回路62から例
えばI KHzの高周波パルスが供給されるフォトダイ
オード61を有する。フォトダイオード61は高周波に
よって極めて短い討時だけ高エネルギで付勢されるまた
、このフォトダイオード61はフォトトランジスタ63
から比較的離れた位置に配置されるので外部光による授
乳が避けられる。フォトトランジスタ63は変調回路6
4に接続され、変調回路64の出力は第2図においてす
でに説明した検出回路270入力に接続される。この検
出回路27よシも下流の回路は全て第2図に示したもの
と同じであるから同一符号を付す。
、光電セルセンサ装置16を備えるよく知られているよ
うに、光電セルセンサ装置16は、変調回路62から例
えばI KHzの高周波パルスが供給されるフォトダイ
オード61を有する。フォトダイオード61は高周波に
よって極めて短い討時だけ高エネルギで付勢されるまた
、このフォトダイオード61はフォトトランジスタ63
から比較的離れた位置に配置されるので外部光による授
乳が避けられる。フォトトランジスタ63は変調回路6
4に接続され、変調回路64の出力は第2図においてす
でに説明した検出回路270入力に接続される。この検
出回路27よシも下流の回路は全て第2図に示したもの
と同じであるから同一符号を付す。
NANDゲー)51の出力はインノ々−夕70を介して
トランジスタ71のペースに接続される。トランジスタ
71のコレクタ及びエミッタはフォトダイオード71の
陽極及び陰極へそれぞれ接続される。NANDゲー)5
0の出力はインノ々−夕72を介してトランジスタ73
の(−スに接続し、このトランジスタ73のコレクタお
よびエミッタもフォトダイオード61と並列接続される
が、この場合はコレクタ回路にはフォトダイオード75
が挿入されコレクタそのものは該フォトダイオード75
の陰極に接続される。フォトダイオード75は、そこか
らの発光が反射板76によってフォトトランジスタ63
側へ反射されるように配置される。反射板76はフォト
ダイオード61からの光を通す。
トランジスタ71のペースに接続される。トランジスタ
71のコレクタ及びエミッタはフォトダイオード71の
陽極及び陰極へそれぞれ接続される。NANDゲー)5
0の出力はインノ々−夕72を介してトランジスタ73
の(−スに接続し、このトランジスタ73のコレクタお
よびエミッタもフォトダイオード61と並列接続される
が、この場合はコレクタ回路にはフォトダイオード75
が挿入されコレクタそのものは該フォトダイオード75
の陰極に接続される。フォトダイオード75は、そこか
らの発光が反射板76によってフォトトランジスタ63
側へ反射されるように配置される。反射板76はフォト
ダイオード61からの光を通す。
物体78の存在が装置60によって検出されるのである
が、フォトダイオード61からの発光はこの物体78に
より反射されてからフォトトランジスタ63へ入射する
。
が、フォトダイオード61からの発光はこの物体78に
より反射されてからフォトトランジスタ63へ入射する
。
この発明によ)構成された入力変換器2の動作モニタ装
置の動作は以下の通シである。
置の動作は以下の通シである。
第2図において、センサの検出範囲に物体が無く入力変
換器2が正常動作状態にあるとする。
換器2が正常動作状態にあるとする。
この状態の下では、センサ22の出力における交番信号
は回路31で設定した閾値よりも小さく、この交番信号
が検出回路27を介して比較回路29の入力28へ供給
される。その結果、比較回路29の出力での論理信号は
論理しくル「0」である。記憶回路39の入力35.3
6には、それぞれ論理レベルrOJおよびrlJの信号
が与えられ、また、この正常動作状態では接続線19上
にモニタ信号が与えられないので記憶回路390入力3
7の信号は論理レベル「1」である。
は回路31で設定した閾値よりも小さく、この交番信号
が検出回路27を介して比較回路29の入力28へ供給
される。その結果、比較回路29の出力での論理信号は
論理しくル「0」である。記憶回路39の入力35.3
6には、それぞれ論理レベルrOJおよびrlJの信号
が与えられ、また、この正常動作状態では接続線19上
にモニタ信号が与えられないので記憶回路390入力3
7の信号は論理レベル「1」である。
したがって、回路39の出力への接続線3には論理レベ
ル「0」の信号が生じ、この信号が14− 中央制御兼モニタ装置lへ供給される。比較回路42の
入力41.43に論理レベル「0」の信号が生じるので
素子44の出力には論理レベルrlJの信号が得られ、
この信号はゲート46へ伝えられる。
ル「0」の信号が生じ、この信号が14− 中央制御兼モニタ装置lへ供給される。比較回路42の
入力41.43に論理レベル「0」の信号が生じるので
素子44の出力には論理レベルrlJの信号が得られ、
この信号はゲート46へ伝えられる。
ゲート4θの他方の入力には論理レベルrOJの信号が
与えられているので、ゲート46の出力への接続線20
上に論理レベル「1」の信号が得られる。中央制御兼モ
ニタ装置l内の回路構成に従いこの接続線20上の信号
は故障指示器17に何等の筈報も与えない。なお、故障
指示器17は接続線20上の信号が論理レベル「0」で
あると作動する。
与えられているので、ゲート46の出力への接続線20
上に論理レベル「1」の信号が得られる。中央制御兼モ
ニタ装置l内の回路構成に従いこの接続線20上の信号
は故障指示器17に何等の筈報も与えない。なお、故障
指示器17は接続線20上の信号が論理レベル「0」で
あると作動する。
この状態の下で、ゲート50の出力は論理レベル「1」
にあるので、先に説明したように、センサ22の動作は
影響を受けない。
にあるので、先に説明したように、センサ22の動作は
影響を受けない。
センサ22が所定の物体の存在を検出すると、該センサ
の出力23には比較回路29の出力に論理レベル「1」
の信号を生じるようなレベルの交番信号が発生する。し
たがって、記憶回路39の接続線3上に論理レベルrl
Jの信号が現われ中央制御兼モニタ装置lに必要な指示
を与える。一方、比較回路42の出力の接続線20には
論理レベルrlJの信号が与えられるので何の警報も生
じない。ゲート50および51の出力は論理レベルrl
Jにあるのでセンサ22の動作は変化を受けない。
の出力23には比較回路29の出力に論理レベル「1」
の信号を生じるようなレベルの交番信号が発生する。し
たがって、記憶回路39の接続線3上に論理レベルrl
Jの信号が現われ中央制御兼モニタ装置lに必要な指示
を与える。一方、比較回路42の出力の接続線20には
論理レベルrlJの信号が与えられるので何の警報も生
じない。ゲート50および51の出力は論理レベルrl
Jにあるのでセンサ22の動作は変化を受けない。
次に、センサ22の動作のモニタが行なわれたものとす
る。このモニタ動作は例えば動作サイクルの開始時又は
サイクルの死点時間で行なわれ、所定期間だけ接続線!
9上へ論理レベルrlJの信号を与えることによシ、中
央制御兼モニタ装4W、lの制御下におかれる。このよ
うなモニタ状態下で(接続線19上の信号が論理レベル
「l」)センサ22の検出範囲内に物体が存在する(回
路39の出力における信号の論理レベルが「l」)なら
ば、ゲー)51の出力の信号が論理レベル「l」から論
理レベルrOJへ変化する。この論理レベル「0」の信
号がセンサ22の入力25へ与えられてセンサ22の出
力における発振を抑える。
る。このモニタ動作は例えば動作サイクルの開始時又は
サイクルの死点時間で行なわれ、所定期間だけ接続線!
9上へ論理レベルrlJの信号を与えることによシ、中
央制御兼モニタ装4W、lの制御下におかれる。このよ
うなモニタ状態下で(接続線19上の信号が論理レベル
「l」)センサ22の検出範囲内に物体が存在する(回
路39の出力における信号の論理レベルが「l」)なら
ば、ゲー)51の出力の信号が論理レベル「l」から論
理レベルrOJへ変化する。この論理レベル「0」の信
号がセンサ22の入力25へ与えられてセンサ22の出
力における発振を抑える。
もしセンサ22が正常に動作していれば、比較回路29
の出力と増幅回路22の出力とが論理レイルrOJへ移
る。記憶回路39のクロック人力37へ与えられた信号
は論理レベル「0」にあるから、回路39の出力での信
号の論理レベルは変化せず論理レベル「l」を保つ。
の出力と増幅回路22の出力とが論理レイルrOJへ移
る。記憶回路39のクロック人力37へ与えられた信号
は論理レベル「0」にあるから、回路39の出力での信
号の論理レベルは変化せず論理レベル「l」を保つ。
このように、センサ22の検出範囲内の物体の存在によ
シ決まる中央制御兼モニタ装置lにおける情報は、入力
変換器に作用する動作モニタによって変化することはな
い。
シ決まる中央制御兼モニタ装置lにおける情報は、入力
変換器に作用する動作モニタによって変化することはな
い。
したがって、比較回路42の入力41.43には論理レ
ベルrlJと「0」の信号がそれぞれ現われ、その結果
、素子44の出力に論理レベルrOJの信号が生じる。
ベルrlJと「0」の信号がそれぞれ現われ、その結果
、素子44の出力に論理レベルrOJの信号が生じる。
ゲート46の他方の入力には論理レベルrlJの信号が
与えられているので、上記論理レベル「0」の出力信号
は論理レベルrlJの信号をゲート46の出力に生じさ
せる。このようにして、センサ22が正常に動作した@
夛口報信号は発生しない。
与えられているので、上記論理レベル「0」の出力信号
は論理レベルrlJの信号をゲート46の出力に生じさ
せる。このようにして、センサ22が正常に動作した@
夛口報信号は発生しない。
17−
モニタ信号の終端で、接続線19上の論理信号がrlJ
から「0」へ変るのでゲート50゜51の出力が論理レ
ベル「1」へ戻る。
から「0」へ変るのでゲート50゜51の出力が論理レ
ベル「1」へ戻る。
したがって、モニタ信号のセンサ22への影響がなくな
り、その結果、センサの検出範囲内の物体の有無に従っ
てセンサ22は出力信号を生じ、対応する出力信号が回
路39の入力35゜36に供給され、中央制御兼モニタ
装置lへの接続線3に対する出力信号の論理レベルrO
Jまたは「1」が決定される。
り、その結果、センサの検出範囲内の物体の有無に従っ
てセンサ22は出力信号を生じ、対応する出力信号が回
路39の入力35゜36に供給され、中央制御兼モニタ
装置lへの接続線3に対する出力信号の論理レベルrO
Jまたは「1」が決定される。
一方、もしも、接続線19上の論理し4ルrlJの信号
によるモニタ動作期間でセンサ22が故障すると、ゲー
ト51の出力に論理レベル「0」の信号が現われ、した
がって、センサ22の入力25にも論理レベル「0」の
信号が与えられる。このセンサ22の故障のため、比較
回路29の出力での信号の論理レベルは変化せず、初期
設定通り論理レベルrlJを保つので、比較回路420
入力41.43には論理レベルrlJの信号が与えられ
、この信号が素子18− 44 の出力に論理レベルrlJの信号を生じさせる。
によるモニタ動作期間でセンサ22が故障すると、ゲー
ト51の出力に論理レベル「0」の信号が現われ、した
がって、センサ22の入力25にも論理レベル「0」の
信号が与えられる。このセンサ22の故障のため、比較
回路29の出力での信号の論理レベルは変化せず、初期
設定通り論理レベルrlJを保つので、比較回路420
入力41.43には論理レベルrlJの信号が与えられ
、この信号が素子18− 44 の出力に論理レベルrlJの信号を生じさせる。
したがって、ゲート46の2個の入力には論理レベル「
l」の信号が供給され、該ゲート46の出力信号は論理
レベル「0」となシ、この出力信号が接続線20を介し
て中央制御兼モニタ装置lに伝送されて故障指示器17
を作動する。一方もしもセンサの検出範囲内に物体がな
いときに動作モニタが働らくと、比較回路29の出力の
信号は論理レベルrOJとなるので、接続線19上への
論理レベル「l」のモニタ信号の供給に応じて、選択回
路52のゲート50の出力に論理レベルrOJの信号が
生じる。
l」の信号が供給され、該ゲート46の出力信号は論理
レベル「0」となシ、この出力信号が接続線20を介し
て中央制御兼モニタ装置lに伝送されて故障指示器17
を作動する。一方もしもセンサの検出範囲内に物体がな
いときに動作モニタが働らくと、比較回路29の出力の
信号は論理レベルrOJとなるので、接続線19上への
論理レベル「l」のモニタ信号の供給に応じて、選択回
路52のゲート50の出力に論理レベルrOJの信号が
生じる。
この信号はセンサ22の入力26に供給され発振をトリ
ガするので比較回路29の出力の信号は、センサ22の
動作が正常な場合、論理レベルrlJへ移る。
ガするので比較回路29の出力の信号は、センサ22の
動作が正常な場合、論理レベルrlJへ移る。
しかしながら、センサ22が故障の場合は、比較回路2
9の出力は論理レベル「0」を保つので、かかる状態下
でのみゲート46の出力に論理レベル「0」の信号が生
じ中央制御兼モニタ装置lに対する警報信号が得られる
。
9の出力は論理レベル「0」を保つので、かかる状態下
でのみゲート46の出力に論理レベル「0」の信号が生
じ中央制御兼モニタ装置lに対する警報信号が得られる
。
第3図に示す入力変換器の動作のモニタ用回路90は第
2図の入力変換器の機能と同様な機能を有する。正常動
作状態のとき、フォトダイオード61からの光信号は被
検物体78の存在の下で反射され反射板76を透過して
フォトトランジスタ63へ入射する。したがって、かか
る状態下では比較回路29の出力に論理レベルrlJの
信号が現われ、対応する論理レベルrlJの信号が接続
線3上に生じる。ゲート50.51の出力は論理レベル
「l」となシ、シたがって、インノ9−夕7oおよび7
2の出力が論理レベル「0」となる。その結果、トラン
ジスタ71がスイッチオフされフォトダイオード61の
動作を変更させないのでトランジスタ73もオフでフォ
トダイオード75の消灯状態が保たれる。
2図の入力変換器の機能と同様な機能を有する。正常動
作状態のとき、フォトダイオード61からの光信号は被
検物体78の存在の下で反射され反射板76を透過して
フォトトランジスタ63へ入射する。したがって、かか
る状態下では比較回路29の出力に論理レベルrlJの
信号が現われ、対応する論理レベルrlJの信号が接続
線3上に生じる。ゲート50.51の出力は論理レベル
「l」となシ、シたがって、インノ9−夕7oおよび7
2の出力が論理レベル「0」となる。その結果、トラン
ジスタ71がスイッチオフされフォトダイオード61の
動作を変更させないのでトランジスタ73もオフでフォ
トダイオード75の消灯状態が保たれる。
一方、物体78が存在しないと、フォトトランジスタ6
3への反射信号の入射がないので比較回路29の出力に
おける信号は論理レベル「0」となシ、シたがって接続
線3上の信号も論理レベル「0」となる。しかしながら
、トランジスタ71.73がスイッチオン状態を保つの
でフォトダイオード61は、通常の機能をしフォトダイ
オード75は消灯状態にある。
3への反射信号の入射がないので比較回路29の出力に
おける信号は論理レベル「0」となシ、シたがって接続
線3上の信号も論理レベル「0」となる。しかしながら
、トランジスタ71.73がスイッチオン状態を保つの
でフォトダイオード61は、通常の機能をしフォトダイ
オード75は消灯状態にある。
もし物体78が存在する状態から光電セルセンサ装置6
0への動作モニタが開始されると、比較回路29の出力
の信号が論理レベルrlJとなシ・論理レベルrlJの
モニタ信号が中央制御兼モニタ装置lの接続fileへ
供給されたときゲー)41の出力が論理レベルrOJへ
移る。その結果、インノ々−夕7oを介してトランジス
タ71が作動され、これにょシ、フォトダイオード61
が消灯するのでフォトトランジスタ63の直流信号が消
失する。この状態で、比較回路29の出力の信号は論理
レベルrOJへ移シ接続線20上の信号は論理レベルr
lJを保つので、警報信号は生じない。
0への動作モニタが開始されると、比較回路29の出力
の信号が論理レベルrlJとなシ・論理レベルrlJの
モニタ信号が中央制御兼モニタ装置lの接続fileへ
供給されたときゲー)41の出力が論理レベルrOJへ
移る。その結果、インノ々−夕7oを介してトランジス
タ71が作動され、これにょシ、フォトダイオード61
が消灯するのでフォトトランジスタ63の直流信号が消
失する。この状態で、比較回路29の出力の信号は論理
レベルrOJへ移シ接続線20上の信号は論理レベルr
lJを保つので、警報信号は生じない。
一方、もしも光電セルセンサ装置6oが故障21−
すると、比較回路29の出力での信号の論理レベルは変
化しないので、接続線20上に論理レベル「0」の信号
が現われて中央制御兼モニタ装置へ警報を送る。
化しないので、接続線20上に論理レベル「0」の信号
が現われて中央制御兼モニタ装置へ警報を送る。
一方、物体78が存在しない状態から動作モニタが開始
すると、比較回路29の出力の信号は論理レベル「0」
とな夛、接続線19へ論理レベルrlJのモニタ信号が
供給されたときゲート50の出力信号が論理レベル「0
」へ移る。
すると、比較回路29の出力の信号は論理レベル「0」
とな夛、接続線19へ論理レベルrlJのモニタ信号が
供給されたときゲート50の出力信号が論理レベル「0
」へ移る。
この信号はインノ々−夕72を介してトランジスタ73
を作動させ、したがって、フォトダイオード75を作動
させる。フォトダイオードからの発光は反射板76で反
射されてフォトトランジスタ63に入射する。その結果
、センサ装置60が正常動作状態にあるとフォトトラン
ジスタ63は比較回路29の出力の信号を論理レベルr
lJへ変化させる。
を作動させ、したがって、フォトダイオード75を作動
させる。フォトダイオードからの発光は反射板76で反
射されてフォトトランジスタ63に入射する。その結果
、センサ装置60が正常動作状態にあるとフォトトラン
ジスタ63は比較回路29の出力の信号を論理レベルr
lJへ変化させる。
しかしながら、もしセンサ装置60が故障していると、
比較回路29の出力は論理レベル「0」を保ち、その結
果、接続線20上に論理99− レベル「0」の信号が生じて警報指示を与える。
比較回路29の出力は論理レベル「0」を保ち、その結
果、接続線20上に論理99− レベル「0」の信号が生じて警報指示を与える。
これまでの説明から、この発明によって構成された製造
ライン又は包装ラインで用いられる装置のための中央制
御兼モニタ装置の入力変換器用動作モニタ装置によって
達成される効果は明瞭であろう。
ライン又は包装ラインで用いられる装置のための中央制
御兼モニタ装置の入力変換器用動作モニタ装置によって
達成される効果は明瞭であろう。
特に、センサが誘導性又は容量性のものであるか、もし
くは光電セル形であるかに拘わシなく、動作モニタ回路
90が特に選択回路52を介してセンサの動作状態を自
動的に確かめて、センサが発生する出力信号の論理状態
の変化を制御することによって、センサの正常動作を確
かめることができる。したがって、センナの正常動作は
比較回路42によって検出される。
くは光電セル形であるかに拘わシなく、動作モニタ回路
90が特に選択回路52を介してセンサの動作状態を自
動的に確かめて、センサが発生する出力信号の論理状態
の変化を制御することによって、センサの正常動作を確
かめることができる。したがって、センナの正常動作は
比較回路42によって検出される。
さらに、接続線19上にモニタ信号が存在する期間に記
憶回路39が接続m3への出力での信号の論理値を一定
に保つことによって何等の接続変更も行なうことなく、
また中央制御兼モニタ装置lへ伝えられる正常信号を変
更することなくセンサに対す上記モニタを行なうことが
できる。
憶回路39が接続m3への出力での信号の論理値を一定
に保つことによって何等の接続変更も行なうことなく、
また中央制御兼モニタ装置lへ伝えられる正常信号を変
更することなくセンサに対す上記モニタを行なうことが
できる。
最後に、この発明の実施例はこの発明の特許請求の範囲
を逸脱することなく変形、変更できることは明らかであ
る。特に、上述の説明の回路を異なった仕方で構成しモ
ニタ回路90が上述のものとは別の種類のセンサに適用
することによって、センサにより発生された信号のレベ
ル変化をセンサの種々の動作状態で得るようにすること
ができる。
を逸脱することなく変形、変更できることは明らかであ
る。特に、上述の説明の回路を異なった仕方で構成しモ
ニタ回路90が上述のものとは別の種類のセンサに適用
することによって、センサにより発生された信号のレベ
ル変化をセンサの種々の動作状態で得るようにすること
ができる。
第1図はこの発明により構成された中央制御兼モニタ装
置の入力変換器の動作モニタ装置を示すブロック図、第
2図は第1図の装置の構成装置を示すブロック兼回路図
、第3図は第2図の装置の変形実施例を示すブロック兼
回路図である。 l・・・中央制御兼モニタ装置 17・・・警報手段 22.60・・・入力変換器
2フ、29,32・・・第2回路手段 35.36・・・入力手段 37・・・クロック入力
391−?第3手段 42・・・第2手段44工・
第1素子 46・・・第2素子63・・・フォトト
ランジスタ 71・・・第1エレメント 90・・・M1回路手段2
5−
置の入力変換器の動作モニタ装置を示すブロック図、第
2図は第1図の装置の構成装置を示すブロック兼回路図
、第3図は第2図の装置の変形実施例を示すブロック兼
回路図である。 l・・・中央制御兼モニタ装置 17・・・警報手段 22.60・・・入力変換器
2フ、29,32・・・第2回路手段 35.36・・・入力手段 37・・・クロック入力
391−?第3手段 42・・・第2手段44工・
第1素子 46・・・第2素子63・・・フォトト
ランジスタ 71・・・第1エレメント 90・・・M1回路手段2
5−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 加工装置のための中央制御兼モニタ装置(1)の
入力変換器(22,60)の動作をモニタする装置にお
いて、入力変換器で発生する恐れのある動作故障を検出
する第1回路手伴鉤と、入力変換器の動作状態に従い該
入力変換器から中央制御兼モニタ装置(1)へ2レベル
論理の信号を与える第2回路手段(27,29,32)
とを備え、第1回路手段釦がモニタ直前での入力変換器
の動作状態変化に対する該入力変換器の動作状態変化を
発生して対応する論理信号のレベル変化を生じる第1手
段6つと、論理信号のレベル変化を検出して警報手段(
171を制御する第2手段(421とを具えていること
を特徴とするモニタ装置。 2、特許請求の範囲第1項において、中央制御兼モニタ
装置(1)内に前記第1手段6のの作動を制御するモニ
タ信号を発生する手段を設けていることを特徴とするモ
ニタ装置。 3、特許請求の範囲第2項において、モニタ信号は2レ
ベル論理信号であることを特徴とするモニタ装置。 4、特許請求の範囲第2項又は第3項において、モニタ
装置は、モニタ信号が第1手段めへ送出されている期間
中央制御兼モニタ装置(1)へ送られる論理信号の発生
する恐れのある変更を阻止する第3手段(39)を具え
ていることを特徴とするモニタ装置。 5、特許請求の範囲第4項において、第3手段C191
がトリガ形RSフリップフロップ回路からなることを特
徴とするモニタ装置。 6、特許請求の範囲第5項において、第3手段(至)が
2人力(35,36)上の相補的論理レベル信号と、第
2回路手段(27,29,32)からの信号と、クロッ
ク入力(資)におけるモニタ信号とを入力して出力に中
央制御兼モニタ装ff、 (1)に対する論理レベル信
号を発生することを特徴とするそニタ装置。 7、特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれかにおい
て、第2手段(42が第2回路手段(27゜29.32
)および第3手段(39)からの論理レベル信号を入
力すると共に該信号の同一性もしくは不同性を検出する
第1素子(441を有し、この第1素子がモニタ信号に
より制御される比較用第2素子(461を介して警報手
段面を制御するようになっていることを特徴とするモニ
タ装置。 8、特許請求の範囲第7項において、第1素子(梱が排
他的論理和形の論理回路からなることを特徴とするモニ
タ装置。 9、特許請求の範囲第4項乃至第8項のいずれかにおい
て、第1手段6カは第3手段(至)からの論理レベル信
号とモニタ信号とを入力して第2手段(4りが与える論
理信号の2つの異なるレベルを決めるような状態へ入力
変換器(22゜60)の動作状態が変化するのを制御す
るための2個の信号を発生するようになっていることを
特徴とするモニタ装置。 10、特許請求の範囲第1項乃至第9項において、入力
変換器@は誘導性もしくは容量性の近接センサからなる
ことを特徴とするモニタ装置。 11、 特許請求の範囲第9項にもとづく第10項に
おいて、2個の信号は前記近接センサに結合した発振素
子の2個の入力にそれぞれ供給され、発振素子が発生す
る発振の抑制およびトリガをそれぞれ行なうようになっ
ていることを特徴とするモニタ装置。 12、 特許請求の範囲第1項乃至第11項において
、入力変換器−は光電セルセンサ装置からなることを特
徴とするモニタ装置。 13、 49許請求の範囲第9項にもとづく第12項に
おいて、2個の信号は光電セルセンサ装置elf)のフ
ォトダイオードHの消灯を制御する第1エレメントの)
と光電セルセンサ装置■のフォトトランジスタ(へ)を
照明する発光用第2エレメント(ハ)とにそれぞれ供給
されてなることを特徴とするモニタ装置。 14、 特許請求の範囲第1項乃至第13項において
、第2回路手段は入力変換器(22,60)のセンサ装
置の出力に設けられ比較回路■を制御する検出回路@を
有し、該比較回路■の出力には中央制御兼モニタ装置(
1)に対し論理信号を与える増幅回路−が設けられてな
ることを特徴とするモニタ装置。 15、 特許請求の範囲第1項乃至第14項において
、加工装置は巻タノ々コ製造ライン又は巻り/?コ束包
装2インで使用されるものからなることを特徴とするモ
ニタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03337/83A IT1169168B (it) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | Sistema di controllo funzionale per trasduttori di ingresso di una unita' centrale di controllo e comando per macchine e/o dispositivi utilizzabili in linee di produzione e/o confezionamento di prodotti |
| IT3337-A/83 | 1983-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149000A true JPS59149000A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0345440B2 JPH0345440B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=11105239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58252442A Granted JPS59149000A (ja) | 1983-02-15 | 1983-12-30 | 加工装置のための中央制御兼モニタ装置の入力変換器の動作をモニタする装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607252A (ja) |
| JP (1) | JPS59149000A (ja) |
| DE (1) | DE3347457A1 (ja) |
| FR (1) | FR2541009B1 (ja) |
| GB (1) | GB2135459B (ja) |
| IT (1) | IT1169168B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1192041B (it) * | 1986-05-27 | 1988-03-31 | Gd Spa | Dispositivo di uscita di una linea di impacchettamento |
| CH672107A5 (ja) * | 1986-11-19 | 1989-10-31 | Sig Schweiz Industrieges | |
| DE3835303A1 (de) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Hartmann & Braun Ag | Schaltung zum ueberwachen analoger eingangskreise auf ueberfunktion |
| DE4100239A1 (de) * | 1991-01-07 | 1992-07-09 | Focke & Co | Faltvorrichtung zum herstellen von (zigaretten-)packungen |
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| JPH0681998A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-03-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | フェールセーフ走査回路及び多光軸光線式センサ |
| ES2145747T3 (es) * | 1992-10-08 | 2000-07-16 | Ishida Seisakusho | Sistema para integrar maquinas. |
| US5526437A (en) * | 1994-03-15 | 1996-06-11 | Key Technology, Inc. | Integrated food sorting and analysis apparatus |
| US6524230B1 (en) * | 1994-07-22 | 2003-02-25 | Ranpak Corp. | Packing material product and method and apparatus for making, monitoring and controlling the same |
| US5897478A (en) * | 1994-07-22 | 1999-04-27 | Ranpak Corp. | Cushioning conversion machine and method using encoded stock material |
| US5488811A (en) * | 1995-02-21 | 1996-02-06 | Abbott Laboratories | On-line air filter integrity testing apparatus |
| US5772565A (en) * | 1995-08-30 | 1998-06-30 | Automated Packaging Systems, Inc. | Heat sealer |
| US5978499A (en) * | 1996-06-05 | 1999-11-02 | International Paper Box Machine Company, Inc. | Apparatus and method for inspecting box blanks |
| AU1807700A (en) * | 1998-10-14 | 2000-05-01 | R.A. Jones & Co. Inc. | Packaging machine control |
| DE29922875U1 (de) | 1999-12-28 | 2000-02-24 | Fabriques de Tabac Réunies S.A., Neuchâtel | Vorrichtung zum Kontrollieren von Gebinden auf fehlende Verpackungen und ordnungsgemäßen Verschluß |
| US8348818B2 (en) * | 2010-05-27 | 2013-01-08 | Sealed Air Corporation (Us) | Machine for producing packaging cushioning |
| EP3159858B1 (de) | 2015-10-19 | 2021-07-14 | Wincor Nixdorf International GmbH | Aufnahmesystem zum aufnehmen von objekten |
| HUE035901T2 (en) * | 2015-11-24 | 2018-05-28 | Int Tobacco Machinery Poland Sp Zoo | Method and system for manufacturing rod-shaped articles |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1256372A (en) * | 1969-08-25 | 1971-12-08 | Plessey Co Ltd | An alarm unit for a measuring device |
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| US4280164A (en) * | 1979-07-24 | 1981-07-21 | Ims Ltd. | Fail-safe relay system |
| DE3028946A1 (de) * | 1979-08-02 | 1981-02-19 | Molins Ltd | Steuer- und kontrolleinrichtung fuer zigarettenverpackungsmaschinen |
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| GB2068589B (en) * | 1980-02-05 | 1984-04-04 | Turnright Controls | Process controllers and programme-controlled machines |
| EP0035225B1 (de) * | 1980-03-01 | 1985-05-08 | Gebhard Balluff Fabrik feinmechanischer Erzeugnisse GmbH & Co. | Näherungsschalter mit zugehörigen Überwachungseinrichtungen |
| DE3007929C2 (de) * | 1980-03-01 | 1986-10-23 | Gebhard Balluff, Fabrik Feinmechanischer Erzeugnisse, 7303 Neuhausen | Berührungslos steuerbarer Näherungsschalter |
-
1983
- 1983-02-15 IT IT03337/83A patent/IT1169168B/it active
- 1983-12-28 FR FR8320954A patent/FR2541009B1/fr not_active Expired
- 1983-12-28 US US06/566,369 patent/US4607252A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-29 DE DE19833347457 patent/DE3347457A1/de active Granted
- 1983-12-29 GB GB08334579A patent/GB2135459B/en not_active Expired
- 1983-12-30 JP JP58252442A patent/JPS59149000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1169168B (it) | 1987-05-27 |
| GB2135459B (en) | 1987-04-08 |
| US4607252A (en) | 1986-08-19 |
| FR2541009B1 (fr) | 1987-12-18 |
| DE3347457A1 (de) | 1984-08-23 |
| GB2135459A (en) | 1984-08-30 |
| DE3347457C2 (ja) | 1993-03-25 |
| GB8334579D0 (en) | 1984-02-01 |
| IT8303337A0 (it) | 1983-02-15 |
| JPH0345440B2 (ja) | 1991-07-11 |
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