JPH01233531A - 情報処理装置の警報制御装置 - Google Patents
情報処理装置の警報制御装置Info
- Publication number
- JPH01233531A JPH01233531A JP63059391A JP5939188A JPH01233531A JP H01233531 A JPH01233531 A JP H01233531A JP 63059391 A JP63059391 A JP 63059391A JP 5939188 A JP5939188 A JP 5939188A JP H01233531 A JPH01233531 A JP H01233531A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置で発生した異常を検出し、1!
F報装置を用いて警報を発することにょシオペレータへ
情報処理装置の異常を通知する警報制御装置に関する。
F報装置を用いて警報を発することにょシオペレータへ
情報処理装置の異常を通知する警報制御装置に関する。
従来、この種の警報制御装置は、1つの警報に対して1
つの警報装置が設けられ、IF報装置毎に警報制御装置
が設けられている。即ち、ある警報制御装置によって検
出された情報処理装置の異常は、信号線を通して当該警
報制御装置と対をなす警報装置に伝達され、この警報装
置より警報を発することによりオにレータへ情報処理装
置の異常を通知している。従って、警報の種類が複数個
ある場合、おのおのの警報を検出するために、警報の種
類の数に対応した数の警報制御装置を有している。更に
、警報装置が発する警報は、ブザー音を用いることが多
く、その音色は警報装置に依存せず同一であることが多
い。そこで、ブザー音が。
つの警報装置が設けられ、IF報装置毎に警報制御装置
が設けられている。即ち、ある警報制御装置によって検
出された情報処理装置の異常は、信号線を通して当該警
報制御装置と対をなす警報装置に伝達され、この警報装
置より警報を発することによりオにレータへ情報処理装
置の異常を通知している。従って、警報の種類が複数個
ある場合、おのおのの警報を検出するために、警報の種
類の数に対応した数の警報制御装置を有している。更に
、警報装置が発する警報は、ブザー音を用いることが多
く、その音色は警報装置に依存せず同一であることが多
い。そこで、ブザー音が。
どの警報装置が発しているかを識別するために。
警報装置にランプを設けることがある。
上述した従来の警報制御装置では、善報の種類が増加す
るに伴い、警報制御装置の数も増加させなければならず
、警報制御装置に対応する警報装置の数も増加しなけれ
ばならない。また、警報の種類を変更した場合には、今
まで使用してきた警報制御装置が変更された警報に容易
に対応できないこともありうる。さらには、多くの警報
装置は同一のブザー音を発するため、警報光の警報装置
を示す何らかの付帯装置全必要とする欠点がある。
るに伴い、警報制御装置の数も増加させなければならず
、警報制御装置に対応する警報装置の数も増加しなけれ
ばならない。また、警報の種類を変更した場合には、今
まで使用してきた警報制御装置が変更された警報に容易
に対応できないこともありうる。さらには、多くの警報
装置は同一のブザー音を発するため、警報光の警報装置
を示す何らかの付帯装置全必要とする欠点がある。
本発明による情報処理装置の警報制御装置は。
情報処理装置で発生した異常を検出し、警報装置を用い
て警報を発することによりオペレータへ前記情報処理装
置の異常を通知する警報制御装置において、前記情報処
理装置のシステムバスの状態を監視して、該惰゛報処理
装置に異常が発生したならば、当該異常の種類を判断し
、出力する警報判断手段と、該警報判断手段の出力を受
けて、特定の命令及びタイミング信号を含むシーケンス
を発生するシーケンス発生手段と、該シーケンス発生手
段からの命令でデータを出力するメモリと、前記シーケ
ンス発生手段から出力されるタイミング信号と前記メモ
リから出力されるデータによって。
て警報を発することによりオペレータへ前記情報処理装
置の異常を通知する警報制御装置において、前記情報処
理装置のシステムバスの状態を監視して、該惰゛報処理
装置に異常が発生したならば、当該異常の種類を判断し
、出力する警報判断手段と、該警報判断手段の出力を受
けて、特定の命令及びタイミング信号を含むシーケンス
を発生するシーケンス発生手段と、該シーケンス発生手
段からの命令でデータを出力するメモリと、前記シーケ
ンス発生手段から出力されるタイミング信号と前記メモ
リから出力されるデータによって。
発振仕様が変化するオシレータと、該オシレータの出力
で前記警報装置を駆動するドライバとを有することを特
徴とする。
で前記警報装置を駆動するドライバとを有することを特
徴とする。
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例による警報制御装置の構成を
示すブロック図である。警報判断部400は情報処理装
置のシステムバス1oに接続されており、警報判断部4
00の出力はシーケンス発生部410に接続されている
。シーケンス発生部410から出力される各種の命令、
アドレスは。
示すブロック図である。警報判断部400は情報処理装
置のシステムバス1oに接続されており、警報判断部4
00の出力はシーケンス発生部410に接続されている
。シーケンス発生部410から出力される各種の命令、
アドレスは。
メモリ420.オシレータ430.並びにドライ次に本
発明の動作について説明する。
発明の動作について説明する。
警報判断部400は常にシステムバス10の状態を監視
しており、情報処理装置に異常が発生したならば、警報
判断部400は直ちに異常の種類(ここでの動作例では
、その種類をAとする)を判断する。そして、その結果
A’iシーケンス発生部410に送出する。異常Aを受
けたシーケンス発生部410は、異常Aに対応する命令
、アドレスのシーケンスを発生する。これらのシーケン
スは、オシレータ430を動作させるために必要なパラ
メータを生成させるアドレス、書込みストローブである
。例えば、異常Aに対応した発振仕様を得るために、オ
シレータ430に対して2回のノやラメータ書込み動作
が必要な場合、シーケンス発生部410はアドレス線5
・00に異常Aに対応したアドレスを送出し、メモリ4
20がアドレスに対応するデータをオシレータ430に
送出したのと同゛期して書込みストローブを送出する。
しており、情報処理装置に異常が発生したならば、警報
判断部400は直ちに異常の種類(ここでの動作例では
、その種類をAとする)を判断する。そして、その結果
A’iシーケンス発生部410に送出する。異常Aを受
けたシーケンス発生部410は、異常Aに対応する命令
、アドレスのシーケンスを発生する。これらのシーケン
スは、オシレータ430を動作させるために必要なパラ
メータを生成させるアドレス、書込みストローブである
。例えば、異常Aに対応した発振仕様を得るために、オ
シレータ430に対して2回のノやラメータ書込み動作
が必要な場合、シーケンス発生部410はアドレス線5
・00に異常Aに対応したアドレスを送出し、メモリ4
20がアドレスに対応するデータをオシレータ430に
送出したのと同゛期して書込みストローブを送出する。
1回目のオシレータ430への書込み動作が終了すると
、シーケンス発生部410はアドレスを遷移させて、2
回目の書込みシーケンスを起動し、オシレータ430に
2回目のパラメータを書込む。パラメータの書込みが終
了した時点で、オシレータ430は所定の発振を行なう
と共にシーケンス発生部410からの命令によシドライ
バ440がアクティブとなり、オシレータ430の出力
はドライバ440を介して警報装置に送出される。警報
装置3は異常Aと対応づげられた発振仕様によって警報
を発する。
、シーケンス発生部410はアドレスを遷移させて、2
回目の書込みシーケンスを起動し、オシレータ430に
2回目のパラメータを書込む。パラメータの書込みが終
了した時点で、オシレータ430は所定の発振を行なう
と共にシーケンス発生部410からの命令によシドライ
バ440がアクティブとなり、オシレータ430の出力
はドライバ440を介して警報装置に送出される。警報
装置3は異常Aと対応づげられた発振仕様によって警報
を発する。
以上説明したように本発明は、警報制御装置から警報の
種類に対応した発振出力を警報装置に送出するようにし
たので、警報の種類が増加しても警報制御装置並びに警
報装置の数音増加させることなく対応できるという効果
がある。さらに、警報の種類を変更しても、シーケンス
発生部並びにメモリを修正することによシ、容易に対応
できるという効果がある。また、警報の種類に対応させ
た発振出力を警報装置に送出することによシ、オペレー
タは一つの警報装置で警報の種類を認識できるという利
点もある。
種類に対応した発振出力を警報装置に送出するようにし
たので、警報の種類が増加しても警報制御装置並びに警
報装置の数音増加させることなく対応できるという効果
がある。さらに、警報の種類を変更しても、シーケンス
発生部並びにメモリを修正することによシ、容易に対応
できるという効果がある。また、警報の種類に対応させ
た発振出力を警報装置に送出することによシ、オペレー
タは一つの警報装置で警報の種類を認識できるという利
点もある。
第1図は本発明の一実施例による警報制御装置の構成を
示すブロック図である。 2・・・警報制御装置、3・・・警報装置、10・・・
システムバス、400・・・警報判断部、410・・・
シーケンス発生部、420・・・メモIJ 、 430
・・・オシレータ、440・・・ドライバ、500・・
・アドレス線。 501・・・書込みストロニブ線、502・・・ドーy
イパ制御線、503・・・データ線。 第1図
示すブロック図である。 2・・・警報制御装置、3・・・警報装置、10・・・
システムバス、400・・・警報判断部、410・・・
シーケンス発生部、420・・・メモIJ 、 430
・・・オシレータ、440・・・ドライバ、500・・
・アドレス線。 501・・・書込みストロニブ線、502・・・ドーy
イパ制御線、503・・・データ線。 第1図
Claims (1)
- 1、情報処理装置で発生した異常を検出し、警報装置を
用いて警報を発することによりオペレータへ前記情報処
理装置の異常を通知する警報制御装置において、前記情
報処理装置のシステムバスの状態を監視して、該情報処
理装置に異常が発生したならば、当該異常の種類を判断
し、出力する警報判断手段と、該警報判断手段の出力を
受けて、特定の命令及びタイミング信号を含むシーケン
スを発生するシーケンス発生手段と、該シーケンス発生
手段からの命令でデータを出力するメモリと、前記シー
ケンス発生手段から出力されるタイミング信号と前記メ
モリから出力されるデータによって、発振仕様が変化す
るオシレータと、該オシレータの出力で前記警報装置を
駆動するドライバとを有することを特徴とする情報処理
装置の警報制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059391A JPH01233531A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 情報処理装置の警報制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059391A JPH01233531A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 情報処理装置の警報制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233531A true JPH01233531A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13111938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059391A Pending JPH01233531A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 情報処理装置の警報制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233531A (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059391A patent/JPH01233531A/ja active Pending
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