JPS5914944B2 - 選隔操作応答装置 - Google Patents

選隔操作応答装置

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Publication number
JPS5914944B2
JPS5914944B2 JP55123160A JP12316080A JPS5914944B2 JP S5914944 B2 JPS5914944 B2 JP S5914944B2 JP 55123160 A JP55123160 A JP 55123160A JP 12316080 A JP12316080 A JP 12316080A JP S5914944 B2 JPS5914944 B2 JP S5914944B2
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JP
Japan
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circuit
transistor
signal
turned
power
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JP55123160A
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English (en)
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JPS5746575A (en
Inventor
範夫 河口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、遠隔操作可能なテレビジョン受像機において
、テレビジョン受像機自身で遠隔制御信号の有無を判別
して遠隔制御信号が入力されたことを音声出力で表示す
る回路において、電源オン時にも表示ができるようにす
ることを目的とする。
第1図に遠隔制御信号でテレビジョン受像機から応答音
を発生する応答装置のブロック図を示す。図においてa
は遠隔装置からの信号であり、発信部1から出力される
。該信号aは受像機側の受信部2に入り、さらに増幅部
3で増幅され信号処理回路4に加えられる。この信号処
理回路4の出力に基いて電源オン・オフ、チャンネル切
換、音量調整等を行なう。一方、増幅部3からの信号は
、バッファ、波形変換回路5に加えられて一定幅のパル
スに変換され、発振回路6の制御用信号として加えられ
る。そして、この発振回路6の出力はク 音声信号bと
並列に音声回路Tに加えられ、さらにスピーカー8に入
力される。この結果、遠隔制御信号が入力されると、ス
ピーカ8より音声が出力されて、遠隔制御信号が入力さ
れたことが確認できる。0 第1図において発信部1、
受信部2、増幅器3、信号処理回路4、音声回路□につ
いては既知であるので説明は省略する。
第2図にバッファ・波形変換回路5、発信回路6の具体
的実施例を示す。第2図において、抵抗9、12、トラ
ンジスタ1511はエミッタフォロア回路を構成し、バ
ッファ回路となつている。抵抗10は、トランジスタ1
1の保護用抵抗である。抵抗13、コンデンサー14は
ノイズフィルターの役目を果たしている。抵抗15、1
6、IT、19、コンデンサ18、ク020、トランジ
スタ21、22は単安定マルチバイブレータ回路を構成
している。増幅器3から遠隔装置からの制御信号が入つ
てくる。
この例では正方向のパルスとしている。遠隔装置からの
制御信号は、コード化されたパルス25列であり、単一
パルスの周波数は約500KHxであり、パルス列の幅
は約50msecである。ただし、パルス列の幅はモー
ドによつて変化する。そこで、このパルスで単安定マル
チバイブレータを発振させ、一定のパルス幅に変換する
。パルス30列はエミッタフォロアを通して、単安定マ
ルチバイブレータを構成する一方のトランジスタ22の
ベースに加えられる。遠隔装置からの信号が無い場合は
、トランジスタ22のベースはローレベルであるので、
トランジスタ21のコレクタはロー35レベルとなる。
遠隔装置からの信号が入れば、単安定マルチバイブレー
タのトリガとして動作し、トランジスタ22はオン、ト
ランジスタ21はすフとなり、トランジスタ21のコレ
クターはハイレベルとなる。周知のようにこの単安定マ
ルチバイブレータの時定数は抵抗16、コンデンサ20
によつて決定される。第3図に各部の波形を図示してい
る。aはパルス列であり、bはトランジス ,・夕21
のコレクター電圧である。ここでTωZO.7C2O−
Rl6で決まる。C2Oはコンデンサ20の値、Rl6
は抵抗16の値である。トランジスタ29,30、抵抗
23,24,25,26、コンデンサ27,28は無安
定マル lチパイプレータを構成している。
周知のように該発振回路6の時定数は、T=0.7(C
27R24+C28R25)で決まる。ここでは約3K
Hzになるように選んでいる。無安定マルチバイブレー
タを構成するトランジスタ30のベースと単安定マル
1チパイプレータを構成するトランジスタ21のコレク
ターとをダイオード31で接続しておく。このように接
続すると、遠隔装置からの信号が無い場合は、ダイオー
ド31のカソード側はローレベル(トランジスタ21の
VCE8at)であるため、2ダイオード31は導通し
、トランジスタ30のベースはほぼアース(実際にはV
D+VCEsat)となり、無安定マルチバイブレータ
は安定状態となり、トランジスタ30のコレクターはハ
イレベルとなる。一方、遠隔装置からの信号が有する場
合 2は、ダイオード31のカソード側がハイレベルと
なるため、ダイオード31は非導通となり無安定マルチ
バイブレータとして発振を開始する。その発振期間(第
3図c)は、始めに説明した単安定マルチバイブレータ
の動作期間Tωと一致する。 3無安定マルチバイブレ
ータを構成するトランジスタ30のコレクターから抵抗
32、コンデンサ33を通して、音声回路7に発振出力
信号を加える。なお、抵抗32は音量レベルコントロー
ル用の 3抵抗であり、音声回路7の入力インピーダン
スに応じて、適切な音量になるように選ぶ。
(これを可変抵抗器にして、調整できるようにしてもよ
い。)コンデンサ33は、直流カツト用のコンデンサで
ある。また次段のインピーダンスとで微分回路を 4構
成するため、このコンデンサの値を選ぶことによつて音
色が変化できる。なお抵抗32は、音声回路7側が影響
を受けないような抵抗値を選ぶことが必要である。以上
のように構成しておくと、遠隔装置の信号の有無を検出
して、受信機のスピーカーから3KHzの音が出るため
、受信機を見なくても、遠隔装置からの信号を受信機が
受け付けたことが確認でき、遠隔装置に注目して操作し
ていても確認ができるものである。
ところで、第2図においては次のような欠点がある。
テレビジヨン受像機の電源をオフにしている時、省電の
目的から、音声回路7の電源は切つている。
この場合、遠隔操作で電源をオンにするとき、音声電源
が負荷コンデンサーの影響で立ち上がりが遅いため、遠
隔制御信号が入つて確認音を発振回路6が作つても間に
合わず、電源オン時の確認音は出ないのである。さらに
、電源オン時は、過渡音発生防止のため一定期間音声ミ
ユートをかけている。以上2つの理由で、電源オン時は
、確認音が出てこない。
本発明はこの欠点を除去するものである。
以下その一実施例を第4図、また動作説明用の波形図を
第5図に示して、説明する。第4図において、第2図と
異なる点は、信号処理回路4の電源をオンしたとき出力
パルスが出力される出力端にコンデンサ39、抵抗40
よりなる微分回路を接続する一方、抵抗42,43,4
4,46、コンデンサ45,47およびトランジスタ4
8,49よりなる単安定マルチバイブレータを作り、前
記微分回路の出力端をダイオード41を介してトランジ
スタ48のベースに加えるとともに、トランジスタ48
のコレクタをコンデンサ50と抵抗51よりなる微分回
路およびダイオードを介して、他の単安定マルチバイブ
レータを構成するトランジスタ21のベースに接続して
いる。
他は第2図と同様である。次に動作を説明する。
電源を遠隔装置でオンした場合、信号処理回路4から第
5図aパルスが発生する。
このパルスをコンデンサ39、抵抗40で構成される微
分回路に加え、ダイオード41のカソード側と接続する
。さらにダイオード41のアノード側をトランジスタ4
8のベースに接続しておくと、電源オンにすると第5図
bの微分パルスの負側パルスによつて単安定マルチバイ
ブレータが働き、トランジスタ48のコレクターには第
5図cの波形が得られる。この出力信号cを再度コンデ
ンサ50、抵抗51で構成する微分回路に加えて第5図
dの信号を得る。この第5図dのパルスのうち、負のパ
ルスをトリガとして単安定マルチパイプレータが動作す
るため、トランジスタ21のコレクターには第5図eの
波形が得られる。すなわち、電源オン時から一定時間T
8遅れたところから立ち上がるパルス幅Twのパルスが
得られる。そして、この期間だけ発振回路6の出力がス
ピーカ8から出る。遅延時間T8は、トランジスタ48
,49で構成される単安定マルチパイプレーダーの時定
数も適切に選べば、音声デイフイートの終つたあとで、
かつ音声回路8が動作し始めた時に発振音が確認でき、
初期の目的を達成することができる。以上説明したよう
に本発明によれば、電源オン時に出力される信号を一定
時間遅らせて発振回路に加え、発振回路を駆動すること
により、電源オン時においても遠隔制御信号が入力され
たことを告げる警報音を確認することができ、実用上極
めて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遠隔操作応答装置を含む遠隔制御装置
のプロツク図、第2図は本発明に先だつて提案されたバ
ツフア・波形変換回路および発振回路の具体回路図、第
3図は第2図の動作説明図、第4図は本発明の一実施例
における遠隔操作応答装置の回路図、第5図は第4図の
動作説明図である。 1・・・・・・発振部、2・・・・・・受信部、3・・
・・・・増幅部、4・・・・・・信号処理回路、5・・
・・・・バツフア・波形変換回路、6・・・・・・発振
回路、7・・・・・・音声回路、39,40,50,5
1・・・・・・微分回路を構成するコンデンサ、抵抗、
41,52・・・・・・ダイオード、48,49・・・
・・・単安定マルチバイブレータを構成するトランジス
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遠隔制御装置からの遠隔制御信号を波形変換回路を
    通して、音声回路にテレビ音声信号と並列に接続してい
    る発振回路に加えてこれを制御するとともに、電源オン
    時のみに出力される信号を一定時間遅らせて、上記発振
    回路に加えてこれを制御することにより、電源オン時も
    遠隔操作に対する応答音の確認ができるようにしたこと
    を特徴とする遠隔操作応答装置。
JP55123160A 1980-09-04 1980-09-04 選隔操作応答装置 Expired JPS5914944B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55123160A JPS5914944B2 (ja) 1980-09-04 1980-09-04 選隔操作応答装置

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JP55123160A JPS5914944B2 (ja) 1980-09-04 1980-09-04 選隔操作応答装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5746575A JPS5746575A (en) 1982-03-17
JPS5914944B2 true JPS5914944B2 (ja) 1984-04-06

Family

ID=14853662

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JP55123160A Expired JPS5914944B2 (ja) 1980-09-04 1980-09-04 選隔操作応答装置

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