JPS5914949Y2 - カセツト - Google Patents

カセツト

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JPS5914949Y2
JPS5914949Y2 JP1980027592U JP2759280U JPS5914949Y2 JP S5914949 Y2 JPS5914949 Y2 JP S5914949Y2 JP 1980027592 U JP1980027592 U JP 1980027592U JP 2759280 U JP2759280 U JP 2759280U JP S5914949 Y2 JPS5914949 Y2 JP S5914949Y2
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JP
Japan
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cassette
mounting member
take
brake
arm
Prior art date
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Application number
JP1980027592U
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English (en)
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JPS55128287U (ja
Inventor
ヨアンヌス・ヘンリカス・フランシスカス・コ−ネリウス・シ−ベン
Original Assignee
エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン filed Critical エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン
Publication of JPS55128287U publication Critical patent/JPS55128287U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5914949Y2 publication Critical patent/JPS5914949Y2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/22Stopping means
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707Details
    • G11B23/08721Brakes for tapes or tape reels

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数個の壁と、テープの形式の記録キャリヤと
、この記録キャリヤの巻取り、巻戻しを行う2個の回転
自在の巻取リールと、これら巻取リールの各々のための
ばね負荷制動アームであって、関連の前記巻取リールか
ら前記制動アームが離脱する非掛合位置と前記制動アー
ムが関連の前記巻取リールに共働してこの巻取リールを
制動する制動位置との間に移動自在の制動アームと、□
これら制動アームに作用する作動ばねとを具え、この制
動ばねにより前記制動アームを前記非掛合位置から前記
制動位置に移動しうるよう制動アームにばね負荷を与え
、この移動の際に前記制動アームによって関連の前記巻
取リールを巻取り方向に限られた角度にわたり回転させ
ることができるよう構成したカセットに関するものであ
る。
このような型式の磁気テープカセットは米国特許第40
22021号に記載されている。
この既知の磁気テープカセットにおいてはカセットの2
個の壁部に剛固に取付けた軸受ピンに2個の制動レバー
を回動自在に支承し、2個の制動レバーの各々の一端に
弾性フックを設け、この弾性フックを関連の巻取リール
に設けた歯列に共働させる。
この構造は2個の制動レバーが制動位置に回動するとき
弾性フックが歯列に掛合して2個の巻取リールが巻取り
方向に僅かに回転させられ、カセットを使用した後巻取
リールに収容されている2個のロール間の磁気テープの
長さのいかなるたるみも排除し、カセットの2個の巻取
リール間に延在する磁気テープ長さにバックラッシュが
なく、比較的僅かな張力の下でぴんと張った状態に維持
するよう構成する。
このように構成することはカセットの適正な操作にとっ
て重要なことである。
即ちカセット内の磁気テープがぴんと張っていなければ
カセットを磁気テープ装置に出入れするときに損傷を受
ける恐れがあるためである。
しかし2個の制動レバーを固定ピンに支承し、また磁気
テープを最大限収容しつるようカセット内の空間を制限
して制動レバーのアームの寸法も制限するため制動レバ
ーの弾性フックの行程距離は比較的僅かなものになる。
従って2個の巻取リールは僅かな回動しか可能にならず
、この既知のカセットでは磁気テープの僅かなたるみし
か排除することができない。
このように既知のカセットではいかなる条件の下でも磁
気テープを常にぴんと張った状態にすることは保証でき
ない。
本考案の目的は上述の欠点を解決する簡単安価で信頼性
の高いカセットを得るにある。
この目的を達成するため本考案カセットは前記2個の制
動アームを担持する取付部材を設け、この取付部材を休
止位置と作動位置との間に移動自在にし、かつカセット
の外部からこの取付部材を操作しうるようにし、前記取
付部材、また前記制動アームのための少なくとも1個の
制御表面を設け、前記取付部材の前記休止位置から前記
作動位置への移動中に前記取付部材に担持した2個の制
動アームに設けた案内部分に前記制御表面が共働し、前
記制動ばねのばね負荷に抗して前記制動アームを非掛合
位置に移動させるよう構成することを特徴とする。
本考案によるカセットにおいては制動アームを可動の取
付部材に取付け、カセットの限られた空間内においても
制動アームの行程を大きくとり、従って巻取リールを比
較的大きく回転させることができる。
゛取付部材が作動位置に移動するとき2個の制動アーム
は非掛合位置に回動する。
また取付部材が作動位置から休止位置に移動するとき制
動アームは自動的に非掛合位置から制動位置に復帰する
よう構成し、このようにして取付部材の移動中巻取リー
ルを比較的大きく回転させる。
制動アームにより巻取リールに与えられる回転量は取付
部材の行程距離だけでなぐ、2個の制動アームのための
制御表面の構成にも依存する。
これら構成部材の構造を適当に選択□す″ることによっ
てリールの適正な回転が得られる。
このように本考案カセットによれば制動アームが掛合す
る際に比較的大きな回転が2個の巻取リールに与えられ
、記録キャリヤ即ち磁気テープの比較的大きなたるみも
簡単に排除することができる。
本考案によるカセットはたるみの排除と記録キャリヤ即
ち磁気テープの適正な張力を簡単な手段によって得られ
るという利点を有する。
2個の制動アームのための制御表面として、例えばカセ
ットの大壁部に形成した制御溝孔の境界表面により構成
し、この制御溝孔に各制動アームの案内部分を突入させ
、この案内部分を境界表面に共働させることができる。
また各制動アームのための制御表面を衝合部により構成
し、取付部材が休止位置から作動位置への移動中に、衝
合部に制動アームの案内部分を掛合させるよう構成する
こともできる。
この構成によれば丈夫で故障がなく、信頼性の高い構造
にすることができる。
このような衝合部を、カセットの2個の大壁部のうち少
なくとも1個に連結したピンにより構成することができ
る。
しかし、この点に関して各制動アームのためのこのよう
な衝合部をカセットの後壁の一部により構成すると有利
であることがわがった。
このようにすると特別な衝合部は不要であるため構造を
簡単なものにすることができる。
カセットを適当な装置に配置した後取付蔀材を例えば装
置に設けた作用機構により移動することができ、この作
用機構により取付部材を休止位置から作動位置に移動し
、これにより制動アームを離脱させ、また取付部材を作
動位置から休止位置に移動し、制動アームを再び制動位
置に戻すことができる。
しかし少なくとも1個の作用ばねを取付部材に共働させ
、この作用ばねにより取付部材を休止位置の方向に押圧
するよう構成すると有利であることがわかった。
このように構成するとカセットを装置に配置するときに
作動位置に移動し、この位置に保持されている取付部材
はカセットを装置から取出す際に取付部材に作用する作
用ばねの作用の下に作動位置から休止位置に自動的に復
帰し、従って制動アームが制動位置をとることが確実に
なる。
このように本考案によるカセットを装置から取出すとき
には巻取リールは自動的に確実に制動アームにより制動
を受ける。
作用ばねおよび制動ばねは異なる型式の別個のばねによ
って構成することもでき、例えば取付部材または制動ア
ーム自体における弾性凸部により構成することができる
しかし取付部材のための作用ばねおよび制動アームのた
めの制動ばねをカセットに取付けた多アームー1体板ば
ねにより構成し、これらのアームをそれぞれ取付部材お
よび制動アームの各々に掛合させると有利である。
制動アームのための制動ばねとともに取付部材のための
作用ばねを一体ばねにより構成することは取付けを簡単
にすることまた必要空間が少ないという点から有利であ
る。
図面につき本考案の実施例を説明する。
カセット1に2個の箱形カセット半部片を設け、面積の
大きい壁部2,3、側壁4,5、前壁6、および後壁7
を設ける(第1〜3図参照)。
このカセット1に2個の巻取リール10.11を収容し
、これら巻取リールを回転軸線8,9の周りに回転自在
にし、カセット1に収容した磁気テープ12の巻取り、
巻戻しを行う。
磁気テープ12を2個の巻取リール10.11間におい
て2個の案内ピン13、14を経て通過させ、これら案
内ピンにより磁気テープをカセットの前壁に沿って案内
する。
前壁6に開口15を形成し、この開口を経てカセット内
に収容された磁気テープをカセット外に引出して作動中
に磁気テープ装置の案内走査素子に共働しうるようにす
る。
代案として磁気テープのための案内走査素子を前壁6の
開口15からカセット内に通過させて磁気テープに共働
しつるようにし、このとき作動中磁気テープはカセット
内に留まるようにすることもできる。
作動中磁気テープを既知の方法でカセット内の一方の巻
取リールから他方の巻取リールのロールに送る。
磁気テープの送り作動中このテープを1個以上の固定ま
たは可動走査素子(磁気テープ装置の型式に基づく)に
より走査し、磁気テープに記録された情報をプレイバッ
クまたは情報を記録しうるようにする。
磁気テープ即ち記録キャリヤの送りを行って使用後にカ
セットを取出するとき、磁気テープはループを形成して
いるためテープがたるまないように注意すべきである。
磁気テープは2個の巻取リール間にぴんと張られていな
ければならない。
このためカセットに2個の制動アーム16.17を設け
、これら制動アームを巻取リール10,11に関連させ
、制動アーム16.17が関連の巻取リール10、11
からそれぞれ離脱する非掛合位置と、制動アームにより
関連の巻取リールを制動する制動位置との間に制動アー
ムを移動自在にする。
第1図は制動アーム16.17が制動位置にある状態を
示し、第2図は非掛合位置にある状態を示す。
構造を簡単にする意図から2個の制動アーム16、17
の各々をそれぞれ関連のリール10,11の単一のリー
ルフランジ18.19に共働させ、これら2個のリール
フランジ18,19は巻取リールの軸線方向に見た場合
巻取リールの両端部に配置される。
制動位置において制動アーム16を巻取り−ル10のリ
ールフランジ18の鋸歯状歯列21に掛合させ、このフ
ランジは大壁部2の近傍に位置し、この掛合はフック状
遊端20によって行い、このフック状遊端20をカセッ
トの大壁部2の方向に向けて段を付けて形成し、また制
動アーム17を巻取リール11のリール7ランジ19の
鋸歯状歯列23に掛合させ、このフランジは大壁部3の
近傍に位置し、この掛合はフック状遊端22によって行
い、このフック状遊端22を大壁部3の方向に段を付け
て形成する。
リールフランジ18.19の歯列21゜23は制動アー
ム16.17のつめとして構成した端部部分即ちフック
状道端20.21が歯列の傾斜端縁上を摺動し、しかも
巻取リールを巻戻す方向に回転させるに十分なトルクを
与えないで摺動しうるよう構成する。
制動アームを歯列の半径方向に延在する端縁の後方に掛
合させると巻取リールを巻取り方向にリールを回転させ
ることができる。
各制動アームの遊端に制動パッドを設け、このパッドを
例えばゴム、発泡プラスチック、または摩擦係数の高い
同様の材料により形成し、歯を形成していない、従って
周囲が滑らがなリールフランジに共働させるようにする
こともできること勿論である。
代案として各制動アームを1個の巻取リールの2個のリ
ールフランジに共働させるか、または巻取リールに同軸
に連結し、歯を設けた別個の制動ドラムに共働させるこ
ともできる。
弾性舌片により構成し、制動アーム16.17にそれぞ
れ連結した制動ばね24.25を制動アーム16゜17
の各々に作用させる。
制動ばね24.25は制動アーム16.17を非掛合位
置から制動位置に移動させるよう制動アームにばね負荷
を与える。
制動アームが制動位置に移動するとき以下に説明するよ
うに制動アームにより2個のリール10.11をそれぞ
れ巻取り方向に回転する。
第1〜3図に示すように2個の制動アーム16゜17の
ための左右対称形状のT字状取付部材26を後壁7の近
傍においてカセットに設ける。
この取付部材26の対称軸線を2個の巻取リールの中心
を結ぶ直線に直交する2個の巻取リール間の中心線に整
列させる。
取付部材26に基部27を設け、後壁7に直交する2個
の大壁部2,3からそれぞれ突出する2個の凸部28.
29および30.31間にこの基部27を配置する。
このようにして取付部材26をカセット内で移動自在に
案内する。
以下に説明するように取付部材を制動アームが制動位置
をとる休止位置(第1図参照)と制動アームが非掛合位
置をとる作動位置(第2図参照)との間に対称軸線に沿
って移動自在にする。
第1〜3図に示す実施例では、この制動アーム16.1
7は、フック状遊端20.22とは反対側にも遊端を有
する突出部を設けたレバーとして構成する。
第1〜3図に示す実施例ではこの突出部が以下に説明す
るように制御表面としての衝合部に摺動自在に掛合する
制動アームのための案内部分を構成する。
取付部材26に2個のアーム32.33および34゜3
5を設け、これらアームを基部27からそれぞれ反対方
向にカセット1の後壁7にほぼ平行に突出させる。
2個のアーム32.33の遊端の近傍に同軸7L 36
.37を形威し、制動アーム16に設けたジャーナル3
8.39をこれら孔36.37に貫通させる。
同様に取付部材26の他の2個のアーム34.35の遊
端の近傍の同軸孔42.43にジャーナル40.41を
貫通させて第2制動アーム17を回動自在に支承する。
2個のアーム32.33間において基部27に隣接して
連結部劇を設け、制動アーム16のための制動ばねとし
て作用する弾性舌片24の遊端を予張力の下でこの連結
部間に圧着させる。
同様に制動アーム17のための制動ばねとして作用する
舌片25の遊端を、基部27に隣接して2個のアーム3
4.35間に設けた連結部45に予張力の下で圧着させ
る。
このようにして2個の予張力弾性舌片24、25により
2個の制動アーム16.17を制動位置に弾性的に押圧
する。
カセットの外部から取付部材26を休止位置から作動位
置に移動する。
カセットの後壁7がら離間する側の端部46において取
付部材26の基部27に特に第4図から明らかなように
2個の作用表面47.48を設け、これら作用表面を取
付部材26の移動方向に対して傾斜させる。
2個の作用表面47、48の各々をカセットの2個の大
壁部2,3にそれぞれ近接配置し、カセット装置の作用
部材が大壁部2,3の開口49.50に出入りすること
ができるようにする。
この作用部材を例えば作用ピン51により構成し、この
作用ピン51を第1〜4図において点線で示す。
装置にカセットを装填するとカセットの位置に基づいて
このピンは2個の開口49.50のうちの一方に貫入し
、次に2個の傾斜作用表面47.48のうちの一方に掛
合する。
作用ピン51が作用表面47または48に共働すると取
付部材26は休止位置から作動位置に移動する。
取付部材26は基部27に作用する作用ばね52の作用
に抗して休止位置から作動位置に移動する。
この作用ばねを2アーム板ばねにより構威し、カセット
の後壁7に圧着させ、2個のばねアーム53、54を予
張力の下に取付部材26の基部27の後壁7に対向する
端部55に圧着させる。
この作用ばね52により取付部材を作動位置がら休止位
置の方向に押圧する。
従って取付部材に共働する作用ピンがカセットから抜は
出る場合には作用ばね52により取付部材26を作動位
置から休止位置に自動的に移動する。
取付部材を休止位置から作動位置に移動するとき取付部
材に回動自在に支承した2個の制動アームを制動位置か
ら非掛合位置に回動させるために2個の制動アーム16
.17の各々のための制動表面をカセットに設ける。
図示の実施例において制動アーム用制御表面をカセット
の後壁7の衝合部72、73により構成する。
しかし各制動アームのために別個の止めピン等を2個の
大壁のうちの少なくとも一方に連結し、これらピンを制
御表面として使用することもできる。
作用ピン51が開口49または50を経てカセットに貫
入し、傾斜作用表面47.48のうちの一方に掛合する
とき、取付部材は作用ばね52の作用に抗して休止位置
からカセットの後壁7に向って移動する。
この移動中取付部材に回動自在に支承した2個の制動ア
ーム16.17は同時に移動し、このとき制動ばね24
.25の作用の下にリールを巻戻す方向に回転させずに
2個の巻取リール10,11の歯列21.23の傾斜端
縁に沿って制動アームのフック状遊端20.22が摺動
する。
取付部材が所定距離移動した後2個の制動アーム16.
17の案内部分としての突出部56.57が衝合部72
.73の位置において後壁に掛合し、制動アームは取付
部材26の移動に追従しなくなる。
取付部材26が更に後壁7に向って移動する際制動アー
ムは制動ばね24.25の作用の下に、フック状遊端と
は反対側の突出部56.57の端部が制御表面である衝
合部72.73に押しつけられ、また回動軸線38.3
9および40.41が取付部材とともに移動するため制
動アームは制動ばね24、25の作用に抗して回動し、
制動アームは巻取リール10.11から離脱する。
最終的に取付部材の後壁7から離間する側の端部46に
作用ピン51が掛合するとき第2図に示すように取付部
材26は作動位置に達し、作用ばね52は取付部材を作
用ピン51に押付ける。
このとき制動アーム16.17は第2図に示す非掛合位
置をとる。
制動アームが巻取リールから離脱するとリールは自由に
回転することができる。
従って一方の巻取リールから他方の巻取リールへの磁気
テープ送りが可能となり、磁気テープは一方の巻取リー
ルから他方の巻取リールのロールに巻取られる。
カセットの使用後2個のリール間の磁気テープが十分に
張っていないことがよくある。
これは例えば使用中における中断またはカセット装置の
制動装置が2個のリールに対して適正な制動作用を与え
ない等の原因による。
しかし磁気テープが2個のリール間に十分ピンと張られ
てないとき好ましくない稈長いたるみやループを生ずる
恐れがある。
次にカセットを使用する際適正でない作動や、磁気テー
プに損傷や破断を与えることにもなる。
このことから制動アームが非掛合位置から制動位置移動
するときカセット内の制動アームが2個の巻取リールを
十分に回動させるときに効果的であることがわかった。
即ちこの場合には制動アームがカセット内におけるいか
なる長さの磁気テープのたるみも排除するためである。
本考案によるカセットにおいては以下に説明するような
特に簡単、堅固で信頼性が高い方法でこの作用を得るこ
とができる。
取付部材26が作動位置にあり、この取付部材の端部に
共働する作用ピン51がカセットから引出された場合、
例えばカセットをカセット装置から取出す場合取付部材
26は作用ばね52の作用の下に後壁7から離間し、作
動位置から移動する。
また制動ばね24.25の作用の下にフック状遊端20
゜22とは反対側の突出部56.57の端部で後壁7に
圧着している2個の制動アーム16,17の回動軸線3
8、39および40.41も後壁7の制御表面である衝
合部72.73から離間する方向に移動する。
このようにして制動アームは制動ばね24.25の作用
の下に回動し、制動アームのフック状遊端20.22が
巻取り−ル10.11のリールフランジ18.19の歯
列21、23の半径方向に延在する端縁に掛合する。
作用ばね52の作用の下に取付部材26が更に移動する
と制動アーム16.17の突出部56.57は後壁7の
衝合部72.73から離脱し、既に巻取リール10゜1
1の歯列21.23の半径方向延在端縁に掛合している
制動アーム16.17は取付部材とともに移動する。
このとき巻取リールに対して巻取り方向に移動すること
ができ、歯列の半径方向延在端縁に掛合する制動アーム
は2個の巻取リールを比較的大きく回転させ、従って磁
気テープを2個の巻取リールに巻き取らせ、よってテー
プの緊張が得られる。
巻取リールの回転量は制動アームが後壁7に形成した衝
合部72.73から離れた後に取付部材が移動する距離
により決定される。
磁気テープが十分にピンと張られれば2個の巻取リール
はもはや回転せず、巻取リールは停止する。
このとき制動アームもそれ以上は移動せず、取付部材は
作用ばねによってもはや移動されない。
このように取付部材の休止位置およびこれに対応する制
動アームの制動位置は緊張した磁気テープの長さにより
規定される。
また磁気テープの張力は取付部材に作用する作用ばねの
力により決定される。
要約すれば取付部材が作動位置から休止位置に移動する
とき、この可動の取付部材に回動自在に支承し、従って
カセット内で移動自在の制動アームにより巻取リールに
対して比較的大きな回転を与える。
このようにしてカセットを使用しないときは通常の条件
下では磁気テープは常に緊張状態を保つ。
第1図に示すように休止位置において取付部材26の端
部46(カセットの後壁7から離間する側の端部)はカ
セットの大壁部3に連結した連結部材58から僅かに離
間する位置に位置する。
この連結部材は取付部材26の止部として作用し、作用
ばね52の行程を制限する。
これは例外的な場合、例えば使用者がカセットを落とし
、磁気テープ巻きが相当はぐれたときのように取付部材
が作動位置から休止位置に向う単なる移動だけでは磁気
テープを緊張させることができないような場合のための
ものである。
このような場合取付部材の休止位置は磁気テープの緊張
した長さによって決定されるのではなく、連結部材58
によって決定される。
このことにより取付部材の作用表面47.48に対して
作用部材、例えば作用ピン51がカセットの大壁部2.
3に形成した開口49.50を経て接近することができ
る。
もしこの連結部材58を設けないとすると、このような
例外的な場合取付部材は移動しすぎることになり、作用
部材がカセットの内部に貫入することができなくなる。
取付部材の作動位置から休止位置までの単なる移動およ
びこれに関連する制動アームの移動によっては磁気テー
プに十分な緊張を与えることができないときは取付部材
を数回前後に動かすことによってテープを緊張させるこ
とができる。
このとき制動アームのフック状遊端は巻取リールを巻戻
し方向に回転させることなく巻取リールの歯の傾斜端縁
上を摺動し、次に歯の半径方向延在端縁に掛合して巻取
リールを巻取り方向に回転させ、このことを交互に行う
この過程が取付部材の前後運動として説明したものであ
る。
上述の説明から明らかなように通常の条件下では簡単な
手段によって磁気テープが比較的大きなループを形成し
ている場合でも磁気テープを簡単で信頼性が高くしかも
効果的に緊張させることができる。
、取付部材に作用ばねにより弾性負荷を与えているため
取付部材は作動位置から休止位置に自動的に移動するた
め制動アームは常に自動的に制動位置にセットされる。
2個の制動アームのための制動表面としてカセットの後
壁を使用することによって別個の手段を使用する必要が
なく、このことは構造を簡単、小型にする観点から有利
であると考えられる。
第5図の実施例においては4アーム一体板ばね59をカ
セットの後壁107に配置し、この板ばね59を取付部
材126の作用ばねならびに2個の制動アーム116.
117のための制動ばねとして構成する。
板ばねの2個のアーム60.61を予張力の下に後壁1
07に対抗する側の取付部材126の端部155に掛合
させる。
板ばね59の第3アーム62を予張力の下に制動アーム
116に設けたピン状突出部63に掛合させ、第4アー
ム64を予張力の下に制動アーム117に設けたピン状
突出部65に掛合させる。
板ばね59の2個のアーム62.64は2個の制動アー
ム116.117の制動ばねとして作用させ、これによ
り制動アーム制動位置の方向に押圧する。
第5図に示す実施例においては、2個の弓形溝孔66、
67をカセットの大壁部103に形成し、これら弓形溝
孔66、67の境界表面70.71をそれぞれ2個の制
動アーム116.117のための制御表面とする。
これら溝孔66、67、に制動アーム116.117に
設けたピン状突出部68.69をそれぞれ掛合させ、こ
れらピン状突出部68.69を2個の制御溝孔66゜6
7の境界表面70.71に共働させる。
この第5図に示す実施例においては、これらピン状突出
部68゜69が制御表面としての境界表面70.71に
摺動自在に掛合する制動アームのための案内部分を構成
する。
取付部材126の休止位置から作動位置への移動の際に
これら制御表面としての境界表面70゜71に制動アー
ムのピン状突出部68.69が圧着することにより、2
個の制動アーム116.117をアーム62.63のば
ね負荷に抗して非掛合位置に回動させる。
第5図のカセットの制動作用は$1〜4図の実施例にに
おけるものと同一である。
数種の機能を行う単一の板ばねを使用することは有効空
間および組立を簡単にするという観点から有利である。
制動アームのピン状突出部に共働する溝孔の境界表面の
形状に基づいて制動アームの移動のための所要有効サイ
クルをこの溝孔により決定することができる。
取付部材、および制動ばねならびに作用ばねの構造に関
して本考案の範囲内で種々の変更を加えることができる
こと勿論である。
例えばこれらのばねを螺旋ばねにより構成することがで
きる。
2個の制動アームのための取付部材をカセット内で摺動
自在に取付ける必要はなく、カセットに回動自在に支承
することもできる。
また2個の巻取りノールを互いに同軸に配列して収容し
たカセットにも、記憶キャリヤの巻取り、巻もどしを行
なうとき隣接する2個の巻取リールを同一方向に回転さ
せるカセットにも本考案による制動部材を使用すること
ができること勿論である。
また、制動アームは上述の実施例に示した形態だけでな
く、種々の構成にすることができる。
本考案によれば、図示の実施例から明らかなように、取
付部材を、2個の巻取リールとハウジングの後壁と2個
の巻取リールの中心を結ぶ直線との間の領域でハウジン
グ内に配置することができる。
このような領域は、平素使用されていない空間であるた
め、この領域に取付部材を配設することができることは
、取付部材を収容するために余分な空間を準備する必要
がなく、構造を簡単かつ小型にすることができることに
つながる。
【図面の簡単な説明】 第1図はカセットハウジングの半部片を取除き、2個の
制動アームが制動位置にある状態を示す本考案カセット
の平面図、第2図は制動アームが非掛合位置にある状態
を示す第1図と同様のカセットの平面図、第3図は第1
図のIII−III線上の断面図、第4図は第1〜3図
のカセットの取付部材の第3図におけるI■−■■縁線
上断面図、第5図は本考案によるカセットの第2の実施
例の平面図である。 1・・・・・・カセット、2,3・・・・・・壁部、4
,5・・・・・・側壁、6・・・・・・前壁、7,10
7・・・・・・後壁、10.11・・・・・・巻取リー
ル、12・・・・・・磁気テープ、13.14・・・・
・・案内ピン、15・・・・・・開口、16.17.1
16.117・・・・・・制動アーム、18.19・・
・・・・リールフランジ、20.22・・・・・・フッ
ク状遊端、21.23・・・・・・歯列、24.25・
・・・・・制動ばね、26、126・・・・・・取付部
材、27・・・・・・基部、44.45・・・・・・連
結部、47.48・・・・・・作用表面、49.50・
・・・・・開口、51・・・・・・作用ピン、52・・
・・・・作用ばね、58・・・・・・連結部材、59・
・・・・・4アーム一体板ばね、63.65.68.6
9・・曲ピン状突出部、66、67・曲・弓形溝孔、7
0.71・・曲境界表面(制御表面)、72゜ 面)。 73・・・・・・衝合部(制御表

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数個の壁2〜7を有するハウジングと、テープの
    型式の記録キャリヤ12と、 この記録キャリヤの巻取り、巻戻しを行う2個の回転自
    在の巻取リール10.11と、これら巻取リールの各々
    のためのばね負荷制動アームであって、関連の前記巻取
    リールから前記制動アームが離脱する非掛合位置と、つ
    めとして構成した制動アームの端部部分20.22が関
    連の巻取リールの歯21.23に掛合してこの巻取リー
    ルを制動する制動位置との間に移動可能であり、この制
    動アームのばね負荷により制動アームの端部部分を非掛
    合位置から制動位置に移動させ、この制動アームの端部
    部分が関連の巻取リールを巻取方向に成る限られた角度
    範囲にわたり回転させるよう構成した制動アーム16、
    17と を具えたカセットにおいて、 一前記2個の制動アームを担持する左右対称形状の取付
    部材26を設け、この取付部材の対称軸線を、2個の巻
    取リールの中心を結ぶ直線に直交する2個の巻取リール
    間の中心線に整列させこの取付部材を対称軸線に沿って
    2個の巻取リールの中心相互間の中心点に近接する休止
    位置とこの中心点から離れた作動位置との間に並進移動
    可能にし、また2個の制動アーム16゜17 : 11
    6.117を対称軸線の両側に対称的に配置して取付部
    材26に担持し、かつカセットの外部からこの取付部材
    を操作しうるようにし、2個の制動アームには、それぞ
    れ案内部分56、57 ; 68.69を設け、 また制動アームの前記案内部分の位置に対応するカセッ
    トの壁7;103に各制動アーム16゜17 ; 11
    6.117のための少なくとも1個の制御表面72.7
    3 ; 70.71を設け、この制御表面は、取付部材
    26の休止位置から作動位置への移動中、制動アームの
    端部部分がもはや巻取リールの歯に掛合しなくなった後
    に、制御表面が制動アームの案内部分に摺動自在に掛合
    して制動アームを強制的にばね負荷に抗して取付部材2
    6に対して相対的に移動させ、制動アームの端部部分を
    巻取リールの半径方向に移動させるよう構成した ことを特徴とするカセット。 2 前記制動アーム16.17の各々のための制御表面
    を衝合部72.73により構威し、前記取付部材26が
    前記休止位置から前記作動位置への移動中に、前記衝合
    部に前記制動アームの案内部分を掛合させるよう構成す
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲1記載のカ
    セット。 3 前記制動アーム16.17のための衝合部72.7
    3を前記カセットの後壁7の一部により構成することを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲2記載のカセット。 4 前記制動アーム116.117の各々のための制御
    表面をカセットのハウジングの大壁部103に形式した
    制御溝孔66、67の境界表面70.71により構成し
    、この制御溝孔に各制動アームの案内部分68.69を
    突入させたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲1
    記載のカセット。 5 前記制動アーム16.17の各々のための制御表面
    をカセットの2個の大壁部のうち少なくとも1個に連結
    したピンにより構成したことを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲1記載のカセット。 6 少なくとも1個の作用ばね52を前記取付部材に共
    働させ、前記作用ばねにより前記取付部材26を前記休
    止位置に向けて押圧するよう構成することを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲1〜5のいずれか一項に記載の
    カセット。 7 前記取付部材のための作用ばね59と制動アームの
    ための各制動ばねをともに一体の多アーム板ばねにより
    構成し、この板ばねをカセットに取付け、この板ばねの
    各アーム60.61゜62、64をそれぞれ前記取付部
    材および前記制動アームの各々に掛合させることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲6記載のカセット。 8 前記取付部材26を、2個の巻取リール10.11
    とハウジングの後壁7と2個の巻取リールの中心を結ぶ
    直線との間の領域でハウジング内に配置したことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲1記載のカセット。
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