JPS5914955Y2 - 磁気テ−プカ−トリツジ - Google Patents
磁気テ−プカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS5914955Y2 JPS5914955Y2 JP16156879U JP16156879U JPS5914955Y2 JP S5914955 Y2 JPS5914955 Y2 JP S5914955Y2 JP 16156879 U JP16156879 U JP 16156879U JP 16156879 U JP16156879 U JP 16156879U JP S5914955 Y2 JPS5914955 Y2 JP S5914955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- lock plate
- storage chamber
- magnetic tape
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ケース本体の前面に前蓋を開閉自在に付設
した構造の磁気テープカートリッジを対象とし、前蓋の
閉蓋ロック機構の組付作業性の向上を目的とする。
した構造の磁気テープカートリッジを対象とし、前蓋の
閉蓋ロック機構の組付作業性の向上を目的とする。
すなわち、ビデオ用の磁気テープカートリッジでは、ケ
ース本体の前面外側に導出した磁気テープを保護するた
めに、ケース本体の前面に前蓋を開閉自在に枢着し、不
使用時には磁気テープの外側を被覆する状態に前蓋を閉
蓋ロックし、ビデオデツキ側に装填したときには、閉蓋
ロックを解除して前蓋を上向きに開き、磁気テープをケ
ース前面から回転ヘッド側に引き出せるようになってい
る。
ース本体の前面外側に導出した磁気テープを保護するた
めに、ケース本体の前面に前蓋を開閉自在に枢着し、不
使用時には磁気テープの外側を被覆する状態に前蓋を閉
蓋ロックし、ビデオデツキ側に装填したときには、閉蓋
ロックを解除して前蓋を上向きに開き、磁気テープをケ
ース前面から回転ヘッド側に引き出せるようになってい
る。
従来の前蓋6の閉蓋ロック機構としては、第7図に示す
ように、ケース本体1を構成する下ケース1bにロック
プレート収容室13を形威し、これにロック爪21とロ
ック解除用突起22とを有するロックプレート11の上
端を揺動自在に挿嵌枢支し、捩りばね等の弾性体12で
ロックプレート11を収容室13の前壁14側に弾性付
勢し、ロック爪21を前蓋6の左右の一側辺6aの内面
に係止して前蓋6を閉蓋ロックし、ケース本体外にのぞ
ませたロック解除用突起22を外部から押圧して閉蓋ロ
ックを解除する構造になっていた。
ように、ケース本体1を構成する下ケース1bにロック
プレート収容室13を形威し、これにロック爪21とロ
ック解除用突起22とを有するロックプレート11の上
端を揺動自在に挿嵌枢支し、捩りばね等の弾性体12で
ロックプレート11を収容室13の前壁14側に弾性付
勢し、ロック爪21を前蓋6の左右の一側辺6aの内面
に係止して前蓋6を閉蓋ロックし、ケース本体外にのぞ
ませたロック解除用突起22を外部から押圧して閉蓋ロ
ックを解除する構造になっていた。
しかし、従来のかかる閉蓋ロック機構ではロックプレー
ト11の組付作業性に問題があった。
ト11の組付作業性に問題があった。
つまり、ロックプレート11はその上端左右に枢支軸部
15.15を連設し、この枢支軸部15,15を収容室
13の左右側壁16.16の上縁に凹設した枢支溝17
,17にそれぞれ上方から佳人支持するようになってい
るが、この枢支軸部15を枢支溝17に係入するに際し
て、同時にロックプレート前面のロック爪21とロック
解除用突起22とを収容室13の前壁14に透設の番孔
24.25にそれぞれ嵌入しなければならない。
15.15を連設し、この枢支軸部15,15を収容室
13の左右側壁16.16の上縁に凹設した枢支溝17
,17にそれぞれ上方から佳人支持するようになってい
るが、この枢支軸部15を枢支溝17に係入するに際し
て、同時にロックプレート前面のロック爪21とロック
解除用突起22とを収容室13の前壁14に透設の番孔
24.25にそれぞれ嵌入しなければならない。
そのためには、スペースのない収容室内においてロック
プレート11を傾斜姿勢にしつつ、枢支軸部15を枢支
溝17に係入する作業を強いられることになり、このロ
ックプレート11の組付作業が煩雑で熟練を要し、組付
自動化を困難にしていたのである。
プレート11を傾斜姿勢にしつつ、枢支軸部15を枢支
溝17に係入する作業を強いられることになり、このロ
ックプレート11の組付作業が煩雑で熟練を要し、組付
自動化を困難にしていたのである。
また、ロックプレート11を捩りばね12で弾圧付勢す
る場合には、この捩りばね12の装着作業も加わってロ
ック機構全体の組付作業性が一層悪いものになっていた
。
る場合には、この捩りばね12の装着作業も加わってロ
ック機構全体の組付作業性が一層悪いものになっていた
。
この考案は、かかる事実に着目して、前述の収容室にロ
ックプレートを上方から単に落し込むだけで、ロックプ
レートの上端左右の枢支軸部を収容室の左右側壁の上端
枢支溝に佳人支持でき、かつロックプレート前面のロッ
ク爪とロック解除用突起も収容室の前壁の各透孔に自動
的に嵌入できるようにし、もってロックプレートの組付
作業性の向上を図ることを主眼とするものである。
ックプレートを上方から単に落し込むだけで、ロックプ
レートの上端左右の枢支軸部を収容室の左右側壁の上端
枢支溝に佳人支持でき、かつロックプレート前面のロッ
ク爪とロック解除用突起も収容室の前壁の各透孔に自動
的に嵌入できるようにし、もってロックプレートの組付
作業性の向上を図ることを主眼とするものである。
以下、その詳細を図面にしたがって説明する。
図面はビデオ用の磁気テープカートリッジを例示してお
り、これのケース本体1はプラスチック製の上下ケース
la、lbを蓋合わせ状にねし結合して構成されている
。
り、これのケース本体1はプラスチック製の上下ケース
la、lbを蓋合わせ状にねし結合して構成されている
。
このケース本体1の内部には、磁気テープ2が巻かれた
テープリール3゜3が可回転に装着されてい、磁気テー
プ2は一方のリール3からケース前面に導出されたのち
他方のリール3に巻取られる。
テープリール3゜3が可回転に装着されてい、磁気テー
プ2は一方のリール3からケース前面に導出されたのち
他方のリール3に巻取られる。
この磁気テープ2の両端には透明のリーダーテープが接
続されてい、ケース本体1をビデオデツキに装填すると
、下ケース1bの前方中央部位に透設の孔4に光検出用
ンプ5が入り、このランプ5からの光が透明ノーダーテ
ープを透過してスタートセンサー、エンドセンサーのフ
ォートトランジスタに達し、テープの先端と終端を検出
する。
続されてい、ケース本体1をビデオデツキに装填すると
、下ケース1bの前方中央部位に透設の孔4に光検出用
ンプ5が入り、このランプ5からの光が透明ノーダーテ
ープを透過してスタートセンサー、エンドセンサーのフ
ォートトランジスタに達し、テープの先端と終端を検出
する。
ケース本体1の前面には、磁気テープ2の外側を被覆し
てこれの磁性面を保護する前蓋6が開閉自在に取付けら
れている。
てこれの磁性面を保護する前蓋6が開閉自在に取付けら
れている。
この前蓋6はこれの左右両側辺6a、6aを上ケース1
aの左右側壁の前方に符号7で示す軸を支点として揺動
自在に枢支し、軸7に装着のばね8で前蓋6を閉蓋付勢
し、後述する閉蓋ロック機構を介して閉蓋ロックできる
ものとなっている。
aの左右側壁の前方に符号7で示す軸を支点として揺動
自在に枢支し、軸7に装着のばね8で前蓋6を閉蓋付勢
し、後述する閉蓋ロック機構を介して閉蓋ロックできる
ものとなっている。
因みに、磁気テープカートリッジをビデオデツキに装填
すると、自動的に閉蓋ロックが解除され、ビデオデツキ
側に固定のレバー9がケース前面に切欠き形成した縦溝
10に入って前蓋6を前記ばね8に抗して上向きに開放
し、スタンバイの状態となる。
すると、自動的に閉蓋ロックが解除され、ビデオデツキ
側に固定のレバー9がケース前面に切欠き形成した縦溝
10に入って前蓋6を前記ばね8に抗して上向きに開放
し、スタンバイの状態となる。
第3図及び第4図において、前蓋6の閉蓋ロック機構は
、プラスチック製のロックプレート11と、逆U字状に
屈抽した板ばね12とからなり、これらの構成部材は下
ケース1bの前方左隅部のプツトスペースを利用して形
成されたロックプレート収容室13に組付けられる。
、プラスチック製のロックプレート11と、逆U字状に
屈抽した板ばね12とからなり、これらの構成部材は下
ケース1bの前方左隅部のプツトスペースを利用して形
成されたロックプレート収容室13に組付けられる。
下ケース1bの前方左側面は内方に凹設されてい、これ
が収容室13の前壁14になっている。
が収容室13の前壁14になっている。
ロックプレート11はその上端左右に丸い枢支軸部15
.15を連設してあり、収容室13の左右側壁16.1
6の上縁には枢支溝17.17を凹設形成してあり、ロ
ックプレート11を収容室13の前壁14に沿って挿入
すると、枢支軸部15.15が枢支溝17.17にそれ
ぞれ佳人支持される。
.15を連設してあり、収容室13の左右側壁16.1
6の上縁には枢支溝17.17を凹設形成してあり、ロ
ックプレート11を収容室13の前壁14に沿って挿入
すると、枢支軸部15.15が枢支溝17.17にそれ
ぞれ佳人支持される。
これでロックプレート11は下端部が前後に進退揺動自
在に枢支される。
在に枢支される。
ロックプレート11には、上部に前記ランプ5からの光
をセンサー19に通す通孔20を透設するとともに、前
面の下部左右にロック爪21とロック解除用突起22と
を突設しである。
をセンサー19に通す通孔20を透設するとともに、前
面の下部左右にロック爪21とロック解除用突起22と
を突設しである。
ロックプレート11のこれら通孔20、ロック爪21.
ロック解除用突起22に対応させて収容室13の前壁1
4にそれぞれ孔23.24.25を透設しである。
ロック解除用突起22に対応させて収容室13の前壁1
4にそれぞれ孔23.24.25を透設しである。
ロックプレート11の背面と収容室13の後壁26との
下部対向位置間に、前記板ばね12を上方から押込み装
着する。
下部対向位置間に、前記板ばね12を上方から押込み装
着する。
そして、この板ばね12でロックプレート11を前方の
ロック位置に弾圧付勢し、ロック爪21とロック解除用
突起22とを前壁14の各対応孔24.25に挿嵌突出
させ、まずロック爪21を前蓋6の側辺6aの内面に凹
設せるロック穴27に係止させて前蓋6を閉蓋姿勢でロ
ックする。
ロック位置に弾圧付勢し、ロック爪21とロック解除用
突起22とを前壁14の各対応孔24.25に挿嵌突出
させ、まずロック爪21を前蓋6の側辺6aの内面に凹
設せるロック穴27に係止させて前蓋6を閉蓋姿勢でロ
ックする。
ロック解除用突起22はケース本体1の外部に臨出させ
、ビデオデツキに装填したときデッキ側の操作具29(
第2図参照)で該突起22を内方に押すことによって、
上端を揺動枢支点とするロックプレート11を板ばね1
2に抗して後方のロック解除位置に退入させ、ロック爪
21をロック穴27から離脱させて前蓋6の閉蓋ロック
を解除する基本構造になっている。
、ビデオデツキに装填したときデッキ側の操作具29(
第2図参照)で該突起22を内方に押すことによって、
上端を揺動枢支点とするロックプレート11を板ばね1
2に抗して後方のロック解除位置に退入させ、ロック爪
21をロック穴27から離脱させて前蓋6の閉蓋ロック
を解除する基本構造になっている。
さて、ロックプレート11の具体的な枢支構造であるが
、それは第5図及び第6図に示すようになっている。
、それは第5図及び第6図に示すようになっている。
図において、各枢支溝17はその底部が丸い枢支軸部1
5を係入保持して一定の枢支点Pを確保するために半円
形になってい、収容室13の内方(後方)側の口縁30
のみを傾斜面に構成する。
5を係入保持して一定の枢支点Pを確保するために半円
形になってい、収容室13の内方(後方)側の口縁30
のみを傾斜面に構成する。
そして、この傾斜口縁30の上端Aと枢支点Pとの水平
距離りを、ロック爪21及びロック解除用突起22の最
大突出長l (図示例で叫突起22の方が長い)より以
上に設定したことを特徴とするものである。
距離りを、ロック爪21及びロック解除用突起22の最
大突出長l (図示例で叫突起22の方が長い)より以
上に設定したことを特徴とするものである。
しかるときは、ロック解除用突起22が収容室13の前
壁14に近接する状態でロックプレート11を立姿勢の
まま収容室13に垂直に落し込むと、ロックプレート1
1の各枢支軸部15は各枢支溝17の傾斜口縁30の上
端近くに接触して案内され、ロックプレート11が前方
下方に滑り込み、枢支軸部15が枢支溝17の半円形底
部に係入支持される。
壁14に近接する状態でロックプレート11を立姿勢の
まま収容室13に垂直に落し込むと、ロックプレート1
1の各枢支軸部15は各枢支溝17の傾斜口縁30の上
端近くに接触して案内され、ロックプレート11が前方
下方に滑り込み、枢支軸部15が枢支溝17の半円形底
部に係入支持される。
と同時に、ロック爪21とロック解除用突起22とが自
動的に各社24.25に導入される。
動的に各社24.25に導入される。
こうして、ロックプレート11を収容室13に挿入して
その上端を吊持したのち、指で板ばね12の下端部をつ
まんで弾性変形し、そのままロックプレート11と収容
室13の後壁26との間に上方から押込み装着すること
になる。
その上端を吊持したのち、指で板ばね12の下端部をつ
まんで弾性変形し、そのままロックプレート11と収容
室13の後壁26との間に上方から押込み装着すること
になる。
なお、前述の板ばね12は、ロックプレート11をロッ
ク位置に弾圧付勢する弾性体の一例であって、弾性ゴム
、弾性発泡樹脂などの弾性体に代えてもよい。
ク位置に弾圧付勢する弾性体の一例であって、弾性ゴム
、弾性発泡樹脂などの弾性体に代えてもよい。
以上のようにした本考案によれば、収容室13に6ツク
プレート11を立姿勢で垂直に落し込みさえすれば、ロ
ックプレート11の上端左右の枢支軸部15.15を収
容室13の左右側壁上の枢支溝17゜17に自動的に滑
り込ませて係入支持できると同時に、ロックプレート前
面のロック爪21とロック解除用突起22も収容室前壁
14の各社24.25にそのまま係入できることになり
、従来のものに比べてその組付作業性を格段に向上でき
る。
プレート11を立姿勢で垂直に落し込みさえすれば、ロ
ックプレート11の上端左右の枢支軸部15.15を収
容室13の左右側壁上の枢支溝17゜17に自動的に滑
り込ませて係入支持できると同時に、ロックプレート前
面のロック爪21とロック解除用突起22も収容室前壁
14の各社24.25にそのまま係入できることになり
、従来のものに比べてその組付作業性を格段に向上でき
る。
また、その組付自動化への発展も容易になる利点を有す
るものとなった。
るものとなった。
第1図は本考案が対象とする磁気テープカートリッジを
例示する斜視図、第2図はその上ケースを一部切欠いた
平面図である。 第3図は本考案の構成部材のひとつである前蓋の閉蓋ロ
ック機構の分解斜視図、第4図はその組付状態での要部
の横断平面図、第5図及び第6図は同じくその要部の縦
断面図である。 第7図は従来例の閉蓋ロック機構の分解斜視図である。 1・・・・・・ケース本体、1a・・・・・・上ケース
、1b・・・・・・下ケース、2・・・・・・磁気テー
プ、3・・・・・・テープリール、6・・・・・・前蓋
、6a・・・・・・前蓋の左右の側辺、11・・・・・
・ロックプレート、12・・・・・・弾性体(板ばね)
、13・・・・・・ロックプレート収容室、14・・・
・・・収容室の前壁、15・・・・・・枢支軸部、16
・・・・・・収容室の左右の側壁、17・・・・・・枢
支溝、21・・・・・・ロック爪、22・・・・・・ロ
ック解除用突起、24・・・・・・ロック爪の入る孔、
25・・・・・・ロック解除用突起の入る孔、26・・
・・・・収容室の後壁、27・・・・・・ロック穴、3
0・・・・・・枢支溝の傾斜口縁。
例示する斜視図、第2図はその上ケースを一部切欠いた
平面図である。 第3図は本考案の構成部材のひとつである前蓋の閉蓋ロ
ック機構の分解斜視図、第4図はその組付状態での要部
の横断平面図、第5図及び第6図は同じくその要部の縦
断面図である。 第7図は従来例の閉蓋ロック機構の分解斜視図である。 1・・・・・・ケース本体、1a・・・・・・上ケース
、1b・・・・・・下ケース、2・・・・・・磁気テー
プ、3・・・・・・テープリール、6・・・・・・前蓋
、6a・・・・・・前蓋の左右の側辺、11・・・・・
・ロックプレート、12・・・・・・弾性体(板ばね)
、13・・・・・・ロックプレート収容室、14・・・
・・・収容室の前壁、15・・・・・・枢支軸部、16
・・・・・・収容室の左右の側壁、17・・・・・・枢
支溝、21・・・・・・ロック爪、22・・・・・・ロ
ック解除用突起、24・・・・・・ロック爪の入る孔、
25・・・・・・ロック解除用突起の入る孔、26・・
・・・・収容室の後壁、27・・・・・・ロック穴、3
0・・・・・・枢支溝の傾斜口縁。
Claims (1)
- (1)上下のケースla、lbからなるケース本体1の
前面外側を開閉自在に蓋する前蓋6を有し、前蓋6はこ
れの左右両側辺6aを上ケース1aの左右側壁の前方に
回動自在に軸支してあり、下ケース1bの前方隅部にロ
ックプレート収容室13を有し、該収容室13には、前
面にロック爪21とロック解除用突起22とを突設した
ロックプレート11を揺動自在に枢支するとともに、ロ
ックプレート11を前方のロック位置に弾圧付勢する弾
性体12を装着し、収容室13の前壁14に透設した孔
24.25にロックプレート11のロック爪21とロッ
ク解除用突起22とをそれぞれ挿嵌突出させ、前蓋6の
左右の一側辺6aの内面にロック爪21を係止して前壁
6を閉蓋ロックするとともに、ロック解除用突起22を
ケース本体1の外部に臨出させ、ロック解除用突起22
をケース本体1の外部から内方に押圧してロックプレー
ト11を弾性体12に抗して後方のロック解除位置に退
入させることによりロック爪21による前蓋6の閉蓋ロ
ックを解除するよう構成した磁気テープカートリッジに
おいて、ロックプレート11の上端左右に枢支軸部15
、15を連設し、収容室13の左右側壁16.16の上
縁に枢支軸部15,15が上方より係入する枢支溝17
.17を凹設し、各枢支溝17の内方側の口縁30を傾
斜面に形成し、この傾斜口縁30の上端Aと枢支点Pと
の水平距離りが、前記ロック爪21及びロック解除用突
起22の最大長さlより以上に設定しであることを特徴
とする磁気テープカートリッジ。 ・(2)弾性体12が、逆U字状に屈曲した板ばねであ
り、ロックプレート11の後面と収容室13の後壁26
との間に上方より押込み装着されるようになっている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の磁気テープカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156879U JPS5914955Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156879U JPS5914955Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677074U JPS5677074U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS5914955Y2 true JPS5914955Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=29672655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16156879U Expired JPS5914955Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 磁気テ−プカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914955Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP16156879U patent/JPS5914955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677074U (ja) | 1981-06-23 |
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