JPS5914977A - 捺印機制御装置 - Google Patents
捺印機制御装置Info
- Publication number
- JPS5914977A JPS5914977A JP57124383A JP12438382A JPS5914977A JP S5914977 A JPS5914977 A JP S5914977A JP 57124383 A JP57124383 A JP 57124383A JP 12438382 A JP12438382 A JP 12438382A JP S5914977 A JPS5914977 A JP S5914977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- key
- input
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は配線用ワイヤーマークの作成に用いるチューブ
捺印機を自動的に制御する捺印機制御装置に関する。
捺印機を自動的に制御する捺印機制御装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕一般に可焼性チ
ューブに捺印を行なう方法としては、インクによる印刷
、転写、マークによる転写、カーボンテープと文字また
は記号型による捺印焼付は等がある。この場合、チュー
ブ捺印する文字または記号(以下データと称する)には
、一定データにより構成されたものを捺印する半固定方
式と、可変データによりデータ構成が捺印の都度変えら
れる可変方式がある。後者の可変方式ではデータの構成
を捺印ごとに情報入力用キーボード(以下、入カキ−と
称する)等により与えてやる必要がある。このため、デ
ータとして、例えばYFL123. YR124,YR
125,・・・等のように類似データが続いた場合でも
、データ毎にその都度文字に従ってキー人力をしていた
。
ューブに捺印を行なう方法としては、インクによる印刷
、転写、マークによる転写、カーボンテープと文字また
は記号型による捺印焼付は等がある。この場合、チュー
ブ捺印する文字または記号(以下データと称する)には
、一定データにより構成されたものを捺印する半固定方
式と、可変データによりデータ構成が捺印の都度変えら
れる可変方式がある。後者の可変方式ではデータの構成
を捺印ごとに情報入力用キーボード(以下、入カキ−と
称する)等により与えてやる必要がある。このため、デ
ータとして、例えばYFL123. YR124,YR
125,・・・等のように類似データが続いた場合でも
、データ毎にその都度文字に従ってキー人力をしていた
。
本発明の目的は、印字データを効率よくキー人力するた
めに成されたもので類似のデータが続いた場合キー操作
を効率よくおこなうことのできる捺印機制御装置を得る
ことにある。
めに成されたもので類似のデータが続いた場合キー操作
を効率よくおこなうことのできる捺印機制御装置を得る
ことにある。
本発明による捺印機制御装置は、キーボードと、このキ
ーボードから入力されるデータを記憶する記憶装置と、
このキーボードからの入力を記憶装置に順次記憶させる
と共にその記憶内容を読み出して出力させる演算制御装
置とを備え、前記記憶装置は入力されたキーデータをセ
ーブするアドレスを記憶するDATAエリアおよび共通
データ格納ポイントのアドレスを記憶する5YOKIエ
リアと、前記キーデータをスレーブする文字記憶部と、
印字データを格納する印字データ記憶部とを有し、また
演算制御装置は、キーデータが入力される毎にそれをD
ATAエリアの内容に従って文字記憶部の対応する番地
にステーブさせると共にり、ATA 、1リアの内容を
インクリメントするステップと、キーボードからの格納
ポイント指定用のキー人力によりその時点のDATAエ
リアの内容を5YOKIエリアに記憶させるステップと
、キーボードからのくり返し指令用のキー人力により文
字記憶部にスレーブされたデータを印字データとして印
字データ記憶部に格納すると共にDAT人エリアの内容
を5YOKIエリアの内容に置換えるステップとによる
機能を持ち、共通データの格納ポイントを指定した後は
、印字しようとする数字とくり返し指令用のキー人力を
繰返すことにより、最終桁の異なる共通データを格納す
ることが出きるものである。
ーボードから入力されるデータを記憶する記憶装置と、
このキーボードからの入力を記憶装置に順次記憶させる
と共にその記憶内容を読み出して出力させる演算制御装
置とを備え、前記記憶装置は入力されたキーデータをセ
ーブするアドレスを記憶するDATAエリアおよび共通
データ格納ポイントのアドレスを記憶する5YOKIエ
リアと、前記キーデータをスレーブする文字記憶部と、
印字データを格納する印字データ記憶部とを有し、また
演算制御装置は、キーデータが入力される毎にそれをD
ATAエリアの内容に従って文字記憶部の対応する番地
にステーブさせると共にり、ATA 、1リアの内容を
インクリメントするステップと、キーボードからの格納
ポイント指定用のキー人力によりその時点のDATAエ
リアの内容を5YOKIエリアに記憶させるステップと
、キーボードからのくり返し指令用のキー人力により文
字記憶部にスレーブされたデータを印字データとして印
字データ記憶部に格納すると共にDAT人エリアの内容
を5YOKIエリアの内容に置換えるステップとによる
機能を持ち、共通データの格納ポイントを指定した後は
、印字しようとする数字とくり返し指令用のキー人力を
繰返すことにより、最終桁の異なる共通データを格納す
ることが出きるものである。
以下本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図において、1はチューブ捺印機で、捺印機本体1
1と、印字データを入力するためのキーボード12とで
構成する。捺印機本体11において、13はチューブ供
給ドラムで、被捺印チューブを巻回しており、捺印部1
4にチューブを供給する。捺印部14には、外周面に−
・・しツブベット文字や数字等(以下これを英数字、
ぶ)を配置した文字盤15が設けられる。この)、2i
盤15は制御機構16により、キーボード12に入力さ
れた印字データに従って対応する英数字を選択すべく回
転駆動され、かつこの選択された文字が前記チューブと
轟接(捺印動作)する如く上1方向に駆動される。この
文字盤15や制御機構16等によりある単位の印字デー
タ(例えはY几123)が印字した後は、図示しない刃
物機構により印字データ毎に切込(手で引き離せる程度
のもの)を入れるよう構成される。
1と、印字データを入力するためのキーボード12とで
構成する。捺印機本体11において、13はチューブ供
給ドラムで、被捺印チューブを巻回しており、捺印部1
4にチューブを供給する。捺印部14には、外周面に−
・・しツブベット文字や数字等(以下これを英数字、
ぶ)を配置した文字盤15が設けられる。この)、2i
盤15は制御機構16により、キーボード12に入力さ
れた印字データに従って対応する英数字を選択すべく回
転駆動され、かつこの選択された文字が前記チューブと
轟接(捺印動作)する如く上1方向に駆動される。この
文字盤15や制御機構16等によりある単位の印字デー
タ(例えはY几123)が印字した後は、図示しない刃
物機構により印字データ毎に切込(手で引き離せる程度
のもの)を入れるよう構成される。
このチューブ印字機1は一般に市販されており、公知で
あるから、その説明は上述した程度にとどめる。
あるから、その説明は上述した程度にとどめる。
このチューブ印字機1では、従来、キーボード12によ
り各印字データ毎にその文字を入力し、印字機本体11
にて文字を順次印字した後、切込を入れていた。このた
め前述したように、類似のデータに対しても、全ての文
字についてキー人力しなければならない問題点が生じる
と共に、印字機本体11が作動中は印字データを入力で
きないため、オペレータが待ち状態となることが多く、
作業が効率的にならない等の問題点があった。
り各印字データ毎にその文字を入力し、印字機本体11
にて文字を順次印字した後、切込を入れていた。このた
め前述したように、類似のデータに対しても、全ての文
字についてキー人力しなければならない問題点が生じる
と共に、印字機本体11が作動中は印字データを入力で
きないため、オペレータが待ち状態となることが多く、
作業が効率的にならない等の問題点があった。
そこで本発明では、前記キーボード12と同等の構成の
キーボード4、これと接続ケーブル6を介して接続する
、マイコン等を用いた制御部2からなる制御装置20を
用い、これを接続ケーブル3により捺印機本体11に接
続し、捺印動作を制御する。
キーボード4、これと接続ケーブル6を介して接続する
、マイコン等を用いた制御部2からなる制御装置20を
用い、これを接続ケーブル3により捺印機本体11に接
続し、捺印動作を制御する。
第2図は第1図における制御部2の詳細な構成例をブロ
ック的に示したものである。制御部2は4個のブロック
からなる。7は演算制御装置で、キーボード4から入力
されるデータを順序よく記憶装置8に送り込んだり、記
憶装置8に入力されているデータを入力順に従い出力装
置10を経由してチューブ捺印機1へ出力したり、さら
に記憶装置8に記憶されたデータを数字表示器5に表示
させたりする。
ック的に示したものである。制御部2は4個のブロック
からなる。7は演算制御装置で、キーボード4から入力
されるデータを順序よく記憶装置8に送り込んだり、記
憶装置8に入力されているデータを入力順に従い出力装
置10を経由してチューブ捺印機1へ出力したり、さら
に記憶装置8に記憶されたデータを数字表示器5に表示
させたりする。
第3図は、第2図で示した記憶装置8による記憶内容を
示す。図中、8YOKIおよびDAT人は、メモリ中の
特定のアドレス部分を用いたエリアで、ここには、印字
データ(例 YR123)の各文字(例Y、R,,I・
・・)を一時セーブするだめのインデックス(アドレス
)を記憶する。このうち8YOKIエリアは後述する共
通データの格納ポイントとなるインデックス(アドレス
)を記憶する。81は文字記憶部で、印字データを構成
する各文字をインデックスエリアDATAによって指定
されたアドレスに一時セーブする。82は印字データ記
憶部で、文字記憶部81にセーブされた各文字による印
字データを格納する。
示す。図中、8YOKIおよびDAT人は、メモリ中の
特定のアドレス部分を用いたエリアで、ここには、印字
データ(例 YR123)の各文字(例Y、R,,I・
・・)を一時セーブするだめのインデックス(アドレス
)を記憶する。このうち8YOKIエリアは後述する共
通データの格納ポイントとなるインデックス(アドレス
)を記憶する。81は文字記憶部で、印字データを構成
する各文字をインデックスエリアDATAによって指定
されたアドレスに一時セーブする。82は印字データ記
憶部で、文字記憶部81にセーブされた各文字による印
字データを格納する。
次に、第4図で示すフローチャートを参照して、第2図
で示した演算制御装置7の動作を、第3図で示した記憶
装置8の内容と関連させて詳細に説明する。まず、印字
データの入力に先立って演算制御装置7は各部の初期化
を行い(ステップa)、キーボード4からのキー人力待
ちの状態(ステップb)となる。ここで、印字データl
’−YR123J[YR124J・・・の類似データに
よるチューブを製作する場合を例にとり説明する。
で示した演算制御装置7の動作を、第3図で示した記憶
装置8の内容と関連させて詳細に説明する。まず、印字
データの入力に先立って演算制御装置7は各部の初期化
を行い(ステップa)、キーボード4からのキー人力待
ちの状態(ステップb)となる。ここで、印字データl
’−YR123J[YR124J・・・の類似データに
よるチューブを製作する場合を例にとり説明する。
まず、文字rYJをキー人力する。この場合、ステップ
Cからステップeまでの判断結果は全てNoなので、キ
ーデータrYJは、初期化されたDATAエリアの内容
″00番地に従い、文字記憶部81の0番地にセーブさ
れる(ステップf)。
Cからステップeまでの判断結果は全てNoなので、キ
ーデータrYJは、初期化されたDATAエリアの内容
″00番地に従い、文字記憶部81の0番地にセーブさ
れる(ステップf)。
次にDATAエリアをインクリメント(ステップg)す
るので、DATAエリアの内容は″′1番地”になり、
ステップlの判断により、セーブされたデータrYJは
数字表示器5に表示される(ステップm)。次に文字[
LJをキー人力すると、このキーデータrRJはDAT
Aエリアの内容″11番地に従い、文字記憶部81の1
番地にセーブされる(ステップf)。この後、前回と同
様にDATAエリアの内容をインクリメントしくステッ
プm)、セーブされたデータ[YRJを数字表示器5に
表示する。以下同様の動作を繰返し、数字「1」「2」
を文字記憶部81にセーブする。
るので、DATAエリアの内容は″′1番地”になり、
ステップlの判断により、セーブされたデータrYJは
数字表示器5に表示される(ステップm)。次に文字[
LJをキー人力すると、このキーデータrRJはDAT
Aエリアの内容″11番地に従い、文字記憶部81の1
番地にセーブされる(ステップf)。この後、前回と同
様にDATAエリアの内容をインクリメントしくステッ
プm)、セーブされたデータ[YRJを数字表示器5に
表示する。以下同様の動作を繰返し、数字「1」「2」
を文字記憶部81にセーブする。
このとき、文字記憶部81にセーブされている文字デー
タは[YR12Jであり、印字しようとするデ・−タ「
YR123J rY几124」・・・に対し、共通する
ものである。これを共通データとする。この共通ブタ「
Y几12」を入力した後、その格納ポイント指定信号と
して、キーボード4上のC0NTINUE”キーを操作
する。このキー人力により、ステップdからステップj
に移りDATAエリアの内容(この場合、第3図から明
らかなように4番地になっている)を5YOKIエリア
に記憶させ、その後ステップmにてこの4番地までにセ
ーブされているデータ「YR12」を数字表示器5に表
示させる。次に印字したい最終桁の数字「3」をキー人
力すると、再びステップfにてDATAエリアの内容″
44番地に従って、このキーデータ「3」を文字記憶部
81の4番地にセーブする。さらにステップmにてセー
ブされたデータを「YR123Jを表示する。
タは[YR12Jであり、印字しようとするデ・−タ「
YR123J rY几124」・・・に対し、共通する
ものである。これを共通データとする。この共通ブタ「
Y几12」を入力した後、その格納ポイント指定信号と
して、キーボード4上のC0NTINUE”キーを操作
する。このキー人力により、ステップdからステップj
に移りDATAエリアの内容(この場合、第3図から明
らかなように4番地になっている)を5YOKIエリア
に記憶させ、その後ステップmにてこの4番地までにセ
ーブされているデータ「YR12」を数字表示器5に表
示させる。次に印字したい最終桁の数字「3」をキー人
力すると、再びステップfにてDATAエリアの内容″
44番地に従って、このキーデータ「3」を文字記憶部
81の4番地にセーブする。さらにステップmにてセー
ブされたデータを「YR123Jを表示する。
上記操作により印字したいデータ[YR123Jの全て
の文字を入力したので、次に、くり返し指令用としてキ
ーボード4上のl’LETURN”キーを操作する。こ
の操作によりステップeからステップhに移り、文字記
憶部81にセーブされたデータg YR123Jを印字
データ記憶部80の所定番地に格納する。この後、ステ
ップ1にて、5YOKIエリアに記憶されている内容″
44番地をDATAエリアの内容に置き換える。このた
め、ステップmにて再び4番地までのデータl’−YR
12Jが表示される。すなわち、データ[YFL12
Jまでが共通データとして文字記憶部81にセーブされ
ているので、次に数字「4」をキーインすると、ステッ
プfにて、DATAエリアの山谷″′4番地”に従い、
文字記憶部81の4番地にデータ「4」がセーブされる
。そしてステップgによりインクリメントされたDAT
Aエリアの内容″55番地までのデータIYRt24J
をステップmにて数字表示器5に表示する。その後再び
’RE’rURN”キーを操作すると、このデータ「Y
R124Jは印字データ記憶部82の次の番地に格納さ
れ、またDATAエリアの内容は再び5YOKIエリア
の内容″4番地”に置き換えられる。
の文字を入力したので、次に、くり返し指令用としてキ
ーボード4上のl’LETURN”キーを操作する。こ
の操作によりステップeからステップhに移り、文字記
憶部81にセーブされたデータg YR123Jを印字
データ記憶部80の所定番地に格納する。この後、ステ
ップ1にて、5YOKIエリアに記憶されている内容″
44番地をDATAエリアの内容に置き換える。このた
め、ステップmにて再び4番地までのデータl’−YR
12Jが表示される。すなわち、データ[YFL12
Jまでが共通データとして文字記憶部81にセーブされ
ているので、次に数字「4」をキーインすると、ステッ
プfにて、DATAエリアの山谷″′4番地”に従い、
文字記憶部81の4番地にデータ「4」がセーブされる
。そしてステップgによりインクリメントされたDAT
Aエリアの内容″55番地までのデータIYRt24J
をステップmにて数字表示器5に表示する。その後再び
’RE’rURN”キーを操作すると、このデータ「Y
R124Jは印字データ記憶部82の次の番地に格納さ
れ、またDATAエリアの内容は再び5YOKIエリア
の内容″4番地”に置き換えられる。
このように、共通データ[YR12Jをセーブした後は
、次の桁の数字をキー人力し、かつ″’RETU几N″
キーを操作するだけで、最終桁の異なる類似データを次
々に印字データ記憶部82に格納することができる。
、次の桁の数字をキー人力し、かつ″’RETU几N″
キーを操作するだけで、最終桁の異なる類似データを次
々に印字データ記憶部82に格納することができる。
なお、類似データ以外の印字データを入力したい場合は
、キーボード4上のCLEAR”キーを操作すればよい
。この操作によりステップCからステップkに移り、D
ATAエリアおよび5YOKIエリアの内容は最初の状
態すなわち”0番地″になり、新たな印字データを入力
することが可能となる。
、キーボード4上のCLEAR”キーを操作すればよい
。この操作によりステップCからステップkに移り、D
ATAエリアおよび5YOKIエリアの内容は最初の状
態すなわち”0番地″になり、新たな印字データを入力
することが可能となる。
このようにして格納された印字データは演算処理装置7
により入力順に読み出され、チューブ捺印機1に出力さ
れる。この読出しのタイはンダは、チューブ捺印機1側
から印字完了毎に生じる信号により制御すればよい。
により入力順に読み出され、チューブ捺印機1に出力さ
れる。この読出しのタイはンダは、チューブ捺印機1側
から印字完了毎に生じる信号により制御すればよい。
なお、第1図において、チューブ捺印機1に設けたキー
ボード12は、制御装置20を用いることにより、不用
となるので、これを省いてもよい。
ボード12は、制御装置20を用いることにより、不用
となるので、これを省いてもよい。
また、このキーボード12を取外し可能とし、制御部2
のキーボード4に代って、このキーボード12を用いて
もよい。この場合、チューブ捺印機1単体で使用する場
合は、このキーボード12を制御装置20から外し、捺
印機本体11に連結すればよい。このようにすると、キ
ーボード4又は12のいずれか一方を省くことができ、
しかも、制御表置20およびチューブ捺印機1のキーボ
ードどして共用することができる。
のキーボード4に代って、このキーボード12を用いて
もよい。この場合、チューブ捺印機1単体で使用する場
合は、このキーボード12を制御装置20から外し、捺
印機本体11に連結すればよい。このようにすると、キ
ーボード4又は12のいずれか一方を省くことができ、
しかも、制御表置20およびチューブ捺印機1のキーボ
ードどして共用することができる。
以上のように本発明によれば、類似データを入力する際
、従来のように全ての文字を入力する必要はなく、共通
データを入力しかつその格納ポイントを入力した後は、
異なるデータのキーとくり返し指令用のキーのみを操作
するだけで類似データを入力することができ、キー操作
の効率が上がる。また、この入力動作は、チューブ捺印
機本体の動作と関係なく入力し記憶させておくので、従
来のように捺印機本体の印字動作毎に入力待ちを行う必
要はなく、この点からも作業効率が向上する。
、従来のように全ての文字を入力する必要はなく、共通
データを入力しかつその格納ポイントを入力した後は、
異なるデータのキーとくり返し指令用のキーのみを操作
するだけで類似データを入力することができ、キー操作
の効率が上がる。また、この入力動作は、チューブ捺印
機本体の動作と関係なく入力し記憶させておくので、従
来のように捺印機本体の印字動作毎に入力待ちを行う必
要はなく、この点からも作業効率が向上する。
第1図は本発明による捺印機制御装置の一実施例を示す
システム全体の斜傾図、第2図は本発明の一実施例にお
ける要部構成を示すブロック図、第3図は本発明に用い
る記憶装置の各記憶部を示す図、第4図は本発明の動作
を示すフローチャートである。 1・・・チューブ捺印機、20・・・捺印機制御装置、
4・・・キーボード、5・・・数字表示器、7・・・演
算制御装置、8・・・記憶装置、8工・・・文字記憶部
、82・・・印字データ記憶部。
システム全体の斜傾図、第2図は本発明の一実施例にお
ける要部構成を示すブロック図、第3図は本発明に用い
る記憶装置の各記憶部を示す図、第4図は本発明の動作
を示すフローチャートである。 1・・・チューブ捺印機、20・・・捺印機制御装置、
4・・・キーボード、5・・・数字表示器、7・・・演
算制御装置、8・・・記憶装置、8工・・・文字記憶部
、82・・・印字データ記憶部。
Claims (1)
- キーボードと、このキーボードから入力されるデータを
記憶する記憶装置と、このキーボードからの入力を記憶
装置に順次記憶させると共にその記憶内容を読み出して
出力させる演算制御装置とを備え、前記記憶装置は入力
されたキーデータをセーブするアドレスを記憶するDA
TAエリアおよび共通データ格納ポイントのアドレスを
記憶する5YOKIエリアと、前記キーデータをスレー
ブする文字記憶部と、印字データを格納する印字データ
記憶部とを有し、また演算制御装置は、キーデータが入
力される毎にそれをDATAエリアの内容に従って文字
記憶部の対応する番地にステーブさせると共にDATA
エリアの内容をインクリメントするステップと、キーボ
ードからの格納ポイント指定用のキー人力によ抄その時
点のDATAエリアの内容をS YOK Iエリアに記
憶させるステップと、キーボードからのくり返し指令用
のキー人力により文字記憶部にスレーブされたデータを
印字データとして印字データ記憶部に格納すると共にD
ATAエリアの内容を8YOKIエリアの内容に置換え
るステップとによる機能を持つものであることを特徴と
する捺印機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124383A JPS5914977A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 捺印機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124383A JPS5914977A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 捺印機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914977A true JPS5914977A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14884045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124383A Pending JPS5914977A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 捺印機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724548A (en) * | 1990-09-18 | 1998-03-03 | Fujitsu Limited | System including processor and cache memory and method of controlling the cache memory |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57124383A patent/JPS5914977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724548A (en) * | 1990-09-18 | 1998-03-03 | Fujitsu Limited | System including processor and cache memory and method of controlling the cache memory |
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