JPS5914988B2 - 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 - Google Patents
無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法Info
- Publication number
- JPS5914988B2 JPS5914988B2 JP54119122A JP11912279A JPS5914988B2 JP S5914988 B2 JPS5914988 B2 JP S5914988B2 JP 54119122 A JP54119122 A JP 54119122A JP 11912279 A JP11912279 A JP 11912279A JP S5914988 B2 JPS5914988 B2 JP S5914988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- current
- cycloconverter
- reactive power
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/27—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源側から見た基本波力率が常にlになるよう
に制御した無効電力補償形のサイクロコンバータの制御
方法に関するものである。
に制御した無効電力補償形のサイクロコンバータの制御
方法に関するものである。
サイクロコンバータは一定周波数の交流電力を他の異な
る周波数の交流電力に直接交換する装置であるが、その
構成素子たるサイリスタを電源電圧によつて転流させる
ため電源から多くの無効電力をとる欠点がある。
る周波数の交流電力に直接交換する装置であるが、その
構成素子たるサイリスタを電源電圧によつて転流させる
ため電源から多くの無効電力をとる欠点がある。
またその無効電力は負荷側の周波数に同期して常に変動
している。このため、5電源系統設備の容量を増大させ
るだけでなく同一系統に接続された電気機器に種々の悪
影響を及ぼしている。第1図は従来の代表的な無効電力
補償装置を示すものでBUSは3相交流電線路、C/′
Cはサイ0 クロコンバータ、Cは進相コンデンサ、
55はサイリスタブリッジ回路、Loは直流リアクトル
である。
している。このため、5電源系統設備の容量を増大させ
るだけでなく同一系統に接続された電気機器に種々の悪
影響を及ぼしている。第1図は従来の代表的な無効電力
補償装置を示すものでBUSは3相交流電線路、C/′
Cはサイ0 クロコンバータ、Cは進相コンデンサ、
55はサイリスタブリッジ回路、Loは直流リアクトル
である。
電源側の無効電力Qを無効電力演算器V■で検出しそれ
が常に零になるようにサイリスタブリッジ回路55の点
弧角を変えて直流リアクトル″5LoIIC流れる電流
10を制御する。第2図はこの従来の無効電力補償装置
の電線路BUSのl相分の電圧と各部に流れる電流の関
係を示すベクトル図である。電源電圧Vsに対してサイ
クロコンバータC/Cにはある瞬時Iccなるフ0 電
流が流れている。このIccの大きさ及び位相角αは負
荷に流れる交流電流に同期して刻々と変化している。ま
た進相コンデンサCにはVsより900進んだIcap
なる一定電流が流れている。このとき無効電力補償装置
(サイリスタブリッジ回路55フ5+直流リアクトルL
。)に10’■ Icap−Icc・Slnαなる遅れ
電流を流すことにより電源電流Isは電圧Vsと同相成
分だけとなる。Iccの犬きさ及び位相角αが変化して
もそれに応じて10’■kloを制御してやれば、電圧
Vsと電流Isは常に同ヲ0 相となり電源側から見た
基本波力率は常にlで運転されていることになる。この
従来の無効電力補償装置はサイクロコンバータとは別に
サイリスタブリッジ回路55を要するため、高価なもの
となる欠点があつた。
が常に零になるようにサイリスタブリッジ回路55の点
弧角を変えて直流リアクトル″5LoIIC流れる電流
10を制御する。第2図はこの従来の無効電力補償装置
の電線路BUSのl相分の電圧と各部に流れる電流の関
係を示すベクトル図である。電源電圧Vsに対してサイ
クロコンバータC/Cにはある瞬時Iccなるフ0 電
流が流れている。このIccの大きさ及び位相角αは負
荷に流れる交流電流に同期して刻々と変化している。ま
た進相コンデンサCにはVsより900進んだIcap
なる一定電流が流れている。このとき無効電力補償装置
(サイリスタブリッジ回路55フ5+直流リアクトルL
。)に10’■ Icap−Icc・Slnαなる遅れ
電流を流すことにより電源電流Isは電圧Vsと同相成
分だけとなる。Iccの犬きさ及び位相角αが変化して
もそれに応じて10’■kloを制御してやれば、電圧
Vsと電流Isは常に同ヲ0 相となり電源側から見た
基本波力率は常にlで運転されていることになる。この
従来の無効電力補償装置はサイクロコンバータとは別に
サイリスタブリッジ回路55を要するため、高価なもの
となる欠点があつた。
35第3図はサイリスタブリッジ回路55を省略した従
来の他の無効電力補償形サイクロコンバータの基本構成
図である。
来の他の無効電力補償形サイクロコンバータの基本構成
図である。
図中CCは循環電流式サイクロコンバータ、SS−P及
びSS−Nはその正群及び負群コンバータ、LOl及び
L。2は中間タツプ付直流リアクトル、LOADは負荷
である。
びSS−Nはその正群及び負群コンバータ、LOl及び
L。2は中間タツプ付直流リアクトル、LOADは負荷
である。
またBUSは3相電線路、Cは△又は人接続された進相
コンデンサである。制御回路としては3相交流電流を検
出する交流器CT8、3相電源電圧を検出する変成器P
Tl無効電力演算器TRl制御補償回路H(s)負荷電
流検出器CTぃ正群コンバータSS−Pの出力電流検出
゛器CTPl負群コンバータSS−Nの出力電流検出器
CTNlスイツチ回路SWlシユミツト回路SHl比較
器C1〜C5、演算増幅器K。−K3、位相制御回路P
HP,PH−Nが用いられる。まず循環電流式サイクロ
コンバータの負荷電流制御の動作を説明する。
コンデンサである。制御回路としては3相交流電流を検
出する交流器CT8、3相電源電圧を検出する変成器P
Tl無効電力演算器TRl制御補償回路H(s)負荷電
流検出器CTぃ正群コンバータSS−Pの出力電流検出
゛器CTPl負群コンバータSS−Nの出力電流検出器
CTNlスイツチ回路SWlシユミツト回路SHl比較
器C1〜C5、演算増幅器K。−K3、位相制御回路P
HP,PH−Nが用いられる。まず循環電流式サイクロ
コンバータの負荷電流制御の動作を説明する。
負荷電流指令1Vと実際に流れる負荷電流Lの検出値を
比較し、その偏差ε3に比例した電圧をサイクロコンバ
ータから発生するように位相制御回路PH−P,PH−
Nを制御する。
比較し、その偏差ε3に比例した電圧をサイクロコンバ
ータから発生するように位相制御回路PH−P,PH−
Nを制御する。
PH−Pの出力位相αPに対してPH−Nの出力位相α
NはαN=180P一αPの関係に保つように増幅器K
2から反転回路K3を介してPH−Nに入力される。す
なわちSS−Pの出力電圧VP=KVV8・COSαP
とSS−Nの出力電圧VN=−KVV8・COSaN=
一KvVs−COs(180−−αp)負荷端子でつり
合つた状態で通常の運転が行なわれる。電流指令1?を
正弦波状に変化させるとそれに応じて偏差ε3も変化し
負荷に正弦波電流1Lが流れるように前記αP及びαN
が制御される。この通常の運転ではSS−Pの電圧とS
S−Nの電圧は等しくつり合つているため循環電流1。
はほとんど流れない。次に循環電流1。の制御動作を説
明する。例えば正群コンバータSS−Pから負荷LOA
Dに電流1Lを供給している場合負群コンバータSSN
によつて循環電流を制御する。
NはαN=180P一αPの関係に保つように増幅器K
2から反転回路K3を介してPH−Nに入力される。す
なわちSS−Pの出力電圧VP=KVV8・COSαP
とSS−Nの出力電圧VN=−KVV8・COSaN=
一KvVs−COs(180−−αp)負荷端子でつり
合つた状態で通常の運転が行なわれる。電流指令1?を
正弦波状に変化させるとそれに応じて偏差ε3も変化し
負荷に正弦波電流1Lが流れるように前記αP及びαN
が制御される。この通常の運転ではSS−Pの電圧とS
S−Nの電圧は等しくつり合つているため循環電流1。
はほとんど流れない。次に循環電流1。の制御動作を説
明する。例えば正群コンバータSS−Pから負荷LOA
Dに電流1Lを供給している場合負群コンバータSSN
によつて循環電流を制御する。
従つてその時INは循環電流1。に他ならない。逆に負
群コンバータSS−Nから負荷LOADに電流1L供給
をしているときは、正群コンバータSS−Pによつて循
環電流を制御する。従つてその時1pが循環電流。とな
る。シユミツト回路SHは負荷電流ILの方向を検出し
てスイツチ回路SWのモードを切り替えるものでLが正
方向の場合SWはN側、ILが負方向の場合SWはP側
に閉じられる。すなわちサイクロコンバータCCの循環
電流。を検出するものである。一方、電源端子には電流
検出器CT8及び電圧検出器PTが設置され、無効電力
演算器VARによつてその無効電力Qが演算される。
群コンバータSS−Nから負荷LOADに電流1L供給
をしているときは、正群コンバータSS−Pによつて循
環電流を制御する。従つてその時1pが循環電流。とな
る。シユミツト回路SHは負荷電流ILの方向を検出し
てスイツチ回路SWのモードを切り替えるものでLが正
方向の場合SWはN側、ILが負方向の場合SWはP側
に閉じられる。すなわちサイクロコンバータCCの循環
電流。を検出するものである。一方、電源端子には電流
検出器CT8及び電圧検出器PTが設置され、無効電力
演算器VARによつてその無効電力Qが演算される。
無効電力の指令値Qは通常零に設定され、比較器C1に
よつて偏差ε,が発生させられる。制御補償回路H(s
)は偏差ε1を零にするため通常積分要素が使われ、そ
の出力1♂が前記循環電流1。の指令値となる。比較器
C2によつて偏差ε2=J−10をとり、増幅器K1を
介して比較器C4及びC5に入力する。従つてPH−P
及びPH−Nへの入力ε4及びε5は各々次のようにな
る。ただしK3=−1とする。ε4:K2″ε3+Kピ
ε2 ε5:一K2゜ε3+Kビε2 故にαN=1800−α?関係はくずれ、K1ε2に比
例した分だけSS−Pの出力電圧VpとSS−Nの出力
電圧VNとが不平衡になる。
よつて偏差ε,が発生させられる。制御補償回路H(s
)は偏差ε1を零にするため通常積分要素が使われ、そ
の出力1♂が前記循環電流1。の指令値となる。比較器
C2によつて偏差ε2=J−10をとり、増幅器K1を
介して比較器C4及びC5に入力する。従つてPH−P
及びPH−Nへの入力ε4及びε5は各々次のようにな
る。ただしK3=−1とする。ε4:K2″ε3+Kピ
ε2 ε5:一K2゜ε3+Kビε2 故にαN=1800−α?関係はくずれ、K1ε2に比
例した分だけSS−Pの出力電圧VpとSS−Nの出力
電圧VNとが不平衡になる。
その差電圧が直流リアクトルL。,及びL。2に印加さ
れ循環電流1。
れ循環電流1。
が流れる。IOが指令値1。*より流れすぎればε2が
減少して上記差電圧を小さくする。結果的にはI。はI
。8になるように制御される。
減少して上記差電圧を小さくする。結果的にはI。はI
。8になるように制御される。
第4図は第3図の電源のl相分の電圧V8とその相に対
応する各部の電流の関係を表わすベクトル図である。
応する各部の電流の関係を表わすベクトル図である。
電源電圧V8に対して進相コンデンサCには10apな
る一定の進み電流が流れる。
る一定の進み電流が流れる。
いま正群コンバータSS−Pから負荷電流Lを供給して
いるモードを考えると、循環電流1。が流れることによ
り電源からSS−PへI。Opの電流がまた電源からS
S−NへI。ONの電流が流れ込む0100pは負荷電
流1Lと循環電流1。の和に比例した大きさで位相角α
1となりIO。Nは循環電流1。に比例した大きさで位
相角αN′.180電−α1となる。厳密にはαNは前
記K,,ε2に比例した値だけ1800−α2からずれ
るが、そのずれは小さいのでベクトル図ではαN=18
00−α,として説明する。このベクトル図かられかる
ように、サイクロコンバータの入力電流1。0の遅れ無
効電流成分が進相コンデンサCの進み無効電流と等しく
なるように循環電流1。
いるモードを考えると、循環電流1。が流れることによ
り電源からSS−PへI。Opの電流がまた電源からS
S−NへI。ONの電流が流れ込む0100pは負荷電
流1Lと循環電流1。の和に比例した大きさで位相角α
1となりIO。Nは循環電流1。に比例した大きさで位
相角αN′.180電−α1となる。厳密にはαNは前
記K,,ε2に比例した値だけ1800−α2からずれ
るが、そのずれは小さいのでベクトル図ではαN=18
00−α,として説明する。このベクトル図かられかる
ように、サイクロコンバータの入力電流1。0の遅れ無
効電流成分が進相コンデンサCの進み無効電流と等しく
なるように循環電流1。
を制御してやれば、電源から供給される電流18は電圧
V8と同相になり基本波力率を1にして運転ができる。
このときの無効電流成分は次式を満足している。すなわ
ち、第3図において受電端の無効電力が進みの場合Qは
負となりε1は正となる。
V8と同相になり基本波力率を1にして運転ができる。
このときの無効電流成分は次式を満足している。すなわ
ち、第3図において受電端の無効電力が進みの場合Qは
負となりε1は正となる。
従つてlが増加し、循環電流。を増加させる。また受電
端の無効電力が遅れの場合Qは正となりε1=Q′+′
−Q=−Qとなる。従つてI♂も減少し循環電流1。を
減少させる。制御補償回路H(s)に積分要素を用いる
とε1=0の制御ができQ木=Q=0となる。負群コン
バータSS−Nから負荷LOADに電流を供給するモー
ドでも同様に制御でき、負荷電流Lの大きさ及び位相角
αP及びαNが負荷側の出力周波数に同期して変化して
もそれに応じて循環電圧1。
端の無効電力が遅れの場合Qは正となりε1=Q′+′
−Q=−Qとなる。従つてI♂も減少し循環電流1。を
減少させる。制御補償回路H(s)に積分要素を用いる
とε1=0の制御ができQ木=Q=0となる。負群コン
バータSS−Nから負荷LOADに電流を供給するモー
ドでも同様に制御でき、負荷電流Lの大きさ及び位相角
αP及びαNが負荷側の出力周波数に同期して変化して
もそれに応じて循環電圧1。
も変化し受電端の無効電力は零に保持される。つまり電
源側から見た基本波力率は常にlになつている。ところ
で第4図においてαPあるいはαNζ180で−α1が
0い又は180いに近づいた場合を考える。
源側から見た基本波力率は常にlになつている。ところ
で第4図においてαPあるいはαNζ180で−α1が
0い又は180いに近づいた場合を考える。
これは電源電圧V8に対してSS−PあるいはSS−N
が最大の電圧を発生する位相角でαp=000r180
の、αN=18000r000I)ときSSPの出力電
圧Vp=KSCOSaP=KlsとなりSS−Nの出力
電圧VN=KSCOSaN=KVV8となる。この場合
Sinap=0となりI。
が最大の電圧を発生する位相角でαp=000r180
の、αN=18000r000I)ときSSPの出力電
圧Vp=KSCOSaP=KlsとなりSS−Nの出力
電圧VN=KSCOSaN=KVV8となる。この場合
Sinap=0となりI。
ap=k1(!L+210)SinαPを満足させる循
環電流1。は無限大の大きさになつてしまう。実際には
αP及びαNは20さ〜160しの範囲内で使われるが
、その場合でもαPあるいはαNが200又は1600
になつた場合1。の値は相当大きな値となつてサイクロ
コンバータの容量を増大させることになる。この解決法
の1つとしてサイクロコンバータの入力端にトランスを
設置し、CCの入力電圧を上昇させることにより上記α
P及びαNの制御範囲をせばめる方法がある。しかしこ
の方法ではサイクロコンバータに使われるサイリスタの
耐電圧を高くしなければならず、また前記トランスの容
量もαP及びαNの制御範囲をせばめた分だけ増大する
必要がある。本発明は前述の点に鑑みてなされたもので
あつて、サイクロコンバータ容量及びトランス容量を増
大させることなく各相のサイクロコンバータの循環電流
を同一値になるように制御して、電源側から見た基本波
力率を常にlに保持できるようにした無効電力補償形サ
イクロコンバータの制御方法を提供することを目的とす
る。
環電流1。は無限大の大きさになつてしまう。実際には
αP及びαNは20さ〜160しの範囲内で使われるが
、その場合でもαPあるいはαNが200又は1600
になつた場合1。の値は相当大きな値となつてサイクロ
コンバータの容量を増大させることになる。この解決法
の1つとしてサイクロコンバータの入力端にトランスを
設置し、CCの入力電圧を上昇させることにより上記α
P及びαNの制御範囲をせばめる方法がある。しかしこ
の方法ではサイクロコンバータに使われるサイリスタの
耐電圧を高くしなければならず、また前記トランスの容
量もαP及びαNの制御範囲をせばめた分だけ増大する
必要がある。本発明は前述の点に鑑みてなされたもので
あつて、サイクロコンバータ容量及びトランス容量を増
大させることなく各相のサイクロコンバータの循環電流
を同一値になるように制御して、電源側から見た基本波
力率を常にlに保持できるようにした無効電力補償形サ
イクロコンバータの制御方法を提供することを目的とす
る。
第5図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図中、BUSは3相電線路、Cは△又は大接続の進相コ
ンデンサ、Tru,Tr,Trwはトランス、CC−U
,CC−V,CC−Wは各々U相、相、W相の循環電流
式サイクロコンバータ、LOADu,LOAD,LOA
Dwは負荷である。またPHu,PH,PHwは各相の
サイクロコンバータの負荷電流LUJLV,ILWを指
令値1LU*LVlLW*に応じて制御し循環電流UJ
Ov,lOwをその指令値1。U杏1。v+(,IO紡
こ応じて制御する回路である。さらにARは受電端の無
効電力を検出する演算回路、H(s)は制御系の補償回
路である。この装置の特徴は無効電力Qの検出を各相毎
に行なうのでなくU,V,W相のサイクロコンバータの
共通受電端子で行ない、その受電端の無効電力Qが零に
なるように各相の循環電流1。
ンデンサ、Tru,Tr,Trwはトランス、CC−U
,CC−V,CC−Wは各々U相、相、W相の循環電流
式サイクロコンバータ、LOADu,LOAD,LOA
Dwは負荷である。またPHu,PH,PHwは各相の
サイクロコンバータの負荷電流LUJLV,ILWを指
令値1LU*LVlLW*に応じて制御し循環電流UJ
Ov,lOwをその指令値1。U杏1。v+(,IO紡
こ応じて制御する回路である。さらにARは受電端の無
効電力を検出する演算回路、H(s)は制御系の補償回
路である。この装置の特徴は無効電力Qの検出を各相毎
に行なうのでなくU,V,W相のサイクロコンバータの
共通受電端子で行ない、その受電端の無効電力Qが零に
なるように各相の循環電流1。
u,I0v,10wを指令値1。[51(=IOψ=I
Ox/になるように制御したことである。第6図は第5
図における3相負荷の電流1LU,IL,ILWと各相
サイクロコンバータCC−U,CC−V,CC−Wの出
力電圧Vu,,W及びそのときの各相サイクロコンバー
タの正群コンバータ側の制御位相角αUp,αP,αW
ゆ波形を示したものである。
Ox/になるように制御したことである。第6図は第5
図における3相負荷の電流1LU,IL,ILWと各相
サイクロコンバータCC−U,CC−V,CC−Wの出
力電圧Vu,,W及びそのときの各相サイクロコンバー
タの正群コンバータ側の制御位相角αUp,αP,αW
ゆ波形を示したものである。
U相サイクロコンバータの出力電圧Uは正群コンバータ
の出力電圧Vup=KvVsCOS(Xupと負群コン
バ1夕の出力電圧UN=−KVVSCOSaUNの平均
値となる。
の出力電圧Vup=KvVsCOS(Xupと負群コン
バ1夕の出力電圧UN=−KVVSCOSaUNの平均
値となる。
定常状態ではUp′.UNとなり正群コンバータの制御
位相角αUpに対し、負群コンバータの制御位相角αU
NはαUN″−1800−αUp を満足する。
位相角αUpに対し、負群コンバータの制御位相角αU
NはαUN″−1800−αUp を満足する。
第6図には正群コンバータの制御位相角αUp,αP,
αWpを示した。以下、Up′.VUN′.VUとして
考えて説明する。U相サイクロコンバータの正群コンバ
ータの制御位相角αUpは出力電圧Vuに同期して0制
〜180の範囲で変化する。
αWpを示した。以下、Up′.VUN′.VUとして
考えて説明する。U相サイクロコンバータの正群コンバ
ータの制御位相角αUpは出力電圧Vuに同期して0制
〜180の範囲で変化する。
すなわちαUp=00のときVuは正の最大値となりα
Up=90pのとき、u−0となり、αUp=1800
のときVuは負の最大値となる。通常はコンバータを構
成する素子(サイリスタ)を電源電圧によつて転流させ
るために、上記制御位相角は20よ〜160さの範囲内
で制御するが、ここでは説明を簡単にするため、αUP
/)500〜1800の範囲で変化するものとして説明
する。同様に、V相サイクロコンバータの正群コンバー
タの制御位相角αVpは出力電圧に同期して変化し、W
相サイクロコンバータの正群コンバータの制御位相角α
Wpは出力電圧朝こ同期して変化する。負荷電流1LU
は出力電圧Vuによつて制御されるが通常の誘導性負荷
ではLUはUより角度θ(負荷によつて決まる)だけ遅
れて流れる。
Up=90pのとき、u−0となり、αUp=1800
のときVuは負の最大値となる。通常はコンバータを構
成する素子(サイリスタ)を電源電圧によつて転流させ
るために、上記制御位相角は20よ〜160さの範囲内
で制御するが、ここでは説明を簡単にするため、αUP
/)500〜1800の範囲で変化するものとして説明
する。同様に、V相サイクロコンバータの正群コンバー
タの制御位相角αVpは出力電圧に同期して変化し、W
相サイクロコンバータの正群コンバータの制御位相角α
Wpは出力電圧朝こ同期して変化する。負荷電流1LU
は出力電圧Vuによつて制御されるが通常の誘導性負荷
ではLUはUより角度θ(負荷によつて決まる)だけ遅
れて流れる。
相負荷電流1LはILUより120て遅れて同様に制御
される。また、W相負荷電流1LWはLVよりさらに1
20た遅れて同様に制御される。第7図は、第6図の動
作点aにおける本発明の受電端の電圧、電流ベクトル図
を示し、図中8,IccuJcc9ccwJs及びIc
apは第5図と同一部に同一符号を付した第8図の特定
の相(この場合R相)に対応した各部の電圧、電流のベ
クトルである。
される。また、W相負荷電流1LWはLVよりさらに1
20た遅れて同様に制御される。第7図は、第6図の動
作点aにおける本発明の受電端の電圧、電流ベクトル図
を示し、図中8,IccuJcc9ccwJs及びIc
apは第5図と同一部に同一符号を付した第8図の特定
の相(この場合R相)に対応した各部の電圧、電流のベ
クトルである。
又166UP,I00UNは第9図に示すU相サイクロ
コンバータのR相につながる正群コンバータSS一Pの
入力電流と負荷コンバータSS−Nの入力電流を示し、
IOOvp,IO。
コンバータのR相につながる正群コンバータSS一Pの
入力電流と負荷コンバータSS−Nの入力電流を示し、
IOOvp,IO。
VN,及びIcOWP.IOcWNはそれぞれ相、W相
コンバータに於ける該当部の電流を示している。動作点
aにおいてはU相サイクロコンバータCC−Uの正群コ
ンバータの制御位相角αUpはαUp=0のであるため
入力電流1。
コンバータに於ける該当部の電流を示している。動作点
aにおいてはU相サイクロコンバータCC−Uの正群コ
ンバータの制御位相角αUpはαUp=0のであるため
入力電流1。
0upは電圧Vsと同様となり、負群コンバータの制御
位相角αUNはαぃζ180−αUp=180制である
ため、入力電流10。
位相角αUNはαぃζ180−αUp=180制である
ため、入力電流10。
UNは第7図に示すようにI。Oupに対し位相が18
00異なる。又、この時は負荷電流1LUは第6図から
れかるように正であるため正群コンバータによつて負荷
電流が供給され、負群コンバータの電流1。0UNがU
相サイクロコンバータの循環電流となる。
00異なる。又、この時は負荷電流1LUは第6図から
れかるように正であるため正群コンバータによつて負荷
電流が供給され、負群コンバータの電流1。0UNがU
相サイクロコンバータの循環電流となる。
更にV相サイクロコンバータCC−においては、その正
群コンバータの制御位相角αPはαP=1200、負荷
コンバータの制御位相角αVNはαN′.180−αp
=600となり、入力電流1。
群コンバータの制御位相角αPはαP=1200、負荷
コンバータの制御位相角αVNはαN′.180−αp
=600となり、入力電流1。
0VNはsに対し位相が606遅れ、入力電流1。
0vpはVsに対し1200遅れの電流となり、この場
合、負荷電流1Lは第6図かられかるように負であるた
め負群コンバータが負荷電流を供給し、正群コンバータ
の電流1。
合、負荷電流1Lは第6図かられかるように負であるた
め負群コンバータが負荷電流を供給し、正群コンバータ
の電流1。
0vpがV相サイクロコンバータの循環電流となる。
そして、V相サイクロコンバータの入力電流1。0vは
I。
I。
Ov=IOOvp+IOOvNとなる。更に又、W相サ
イクロコンバータにおいては、その正群コンバータの制
御位相角αWpはαWp=120群、負群コンバータの
制御位相角αW罠まα鼎ζ180、一αWp−600と
なり、入力電流1。
イクロコンバータにおいては、その正群コンバータの制
御位相角αWpはαWp=120群、負群コンバータの
制御位相角αW罠まα鼎ζ180、一αWp−600と
なり、入力電流1。
0wpはVsに対し120p遅れ、入力電流1。
0XVNはsに対し60し遅れの電流となる。
そしてこの場合は負荷電流1LWは第6図かられかるよ
うに正であるため正群コンバータが負荷電流を供給し、
負群コンバータの電流160WNがW相サイクロコンバ
ータの循環電流となる。本発明の装置では、サイクロコ
ンバータの受電端の無効電力制御をU,V,W相全体で
行つている。
うに正であるため正群コンバータが負荷電流を供給し、
負群コンバータの電流160WNがW相サイクロコンバ
ータの循環電流となる。本発明の装置では、サイクロコ
ンバータの受電端の無効電力制御をU,V,W相全体で
行つている。
故に循環電流の指令値は各相とも同一となり0u木=o
ψ=0w木となる。従つて各相のサイクロコンバータに
循環電流1。u=IOu*,IO=IO?0w=0w*
が流れている場合、当該各相のサイクロコンバータの入
力電流の無効電流成分は次のようになる。CC−Uの無
効電流=k1(1LI−1−F2lOu)Sinaup
CC−の無効電流=K,(1ILv1−F−210v)
SinαPCC−Wの無効電流=k1(11Lw1−l
−210w)SinawpただしIILul,llLv
l,llLwlは負荷電流1LU,IL,ILWの絶対
値を表わす。
ψ=0w木となる。従つて各相のサイクロコンバータに
循環電流1。u=IOu*,IO=IO?0w=0w*
が流れている場合、当該各相のサイクロコンバータの入
力電流の無効電流成分は次のようになる。CC−Uの無
効電流=k1(1LI−1−F2lOu)Sinaup
CC−の無効電流=K,(1ILv1−F−210v)
SinαPCC−Wの無効電流=k1(11Lw1−l
−210w)SinawpただしIILul,llLv
l,llLwlは負荷電流1LU,IL,ILWの絶対
値を表わす。
これらの総和IREAOTが進相コンデンサの電流1c
a,に等しくなるように上記1。u,I0,I0wを制
御すればよい。故にI。=IOu=IO=IOwとして
IcapOlREACTkl(11Lu1sinaup
+11Lw1sinavp+1ILw1sinawp)
++2k1I0(SinαUp+SinCtvp−4−
Sinawp)を満足するようにI。
a,に等しくなるように上記1。u,I0,I0wを制
御すればよい。故にI。=IOu=IO=IOwとして
IcapOlREACTkl(11Lu1sinaup
+11Lw1sinavp+1ILw1sinawp)
++2k1I0(SinαUp+SinCtvp−4−
Sinawp)を満足するようにI。
が制御される。すなわち、循環電流I。
は次式のようになる。第6図の動作点aではαUp゛=
00)αVp=120:αWp=120゜であるからと
なる。
00)αVp=120:αWp=120゜であるからと
なる。
すなわち上記循環電流I。の式において分母となるSi
naup+ Sinavp+ Sinawpは零になる
ことはないので、IOの値は常に有限値となる点が従来
装置と異なる。第T図の受電端のベクトル図においてU
相のサイクロコンバータだけでは循環電流I。
naup+ Sinavp+ Sinawpは零になる
ことはないので、IOの値は常に有限値となる点が従来
装置と異なる。第T図の受電端のベクトル図においてU
相のサイクロコンバータだけでは循環電流I。
Uをいくら流してもαUp=00であるから、入力電流
Iccuの無効分は増加しない。しかしV相サイクロコ
ンバータ(αVp=120゜,αVN’.60ン)に循
環電流I。Vが流れることによりその入力電流Iccv
の無効分2I0vsinavp=2I0v・( V百/
2)だけ増加し、また、W相サイクロコンバータ(αW
p=120゜,aNN=600)に循環電流I。wb5
流れることにより、その入力電流Iccwの無効分は2
I0wsinawp=2I0w・(V工/2)だけ増加
してサイクロコンバータ全体の受電端の無効電力を制御
することができる。受電端の無効電力Qがその指令値Q
*より小さい場合には、循環電流指令値I。
Iccuの無効分は増加しない。しかしV相サイクロコ
ンバータ(αVp=120゜,αVN’.60ン)に循
環電流I。Vが流れることによりその入力電流Iccv
の無効分2I0vsinavp=2I0v・( V百/
2)だけ増加し、また、W相サイクロコンバータ(αW
p=120゜,aNN=600)に循環電流I。wb5
流れることにより、その入力電流Iccwの無効分は2
I0wsinawp=2I0w・(V工/2)だけ増加
してサイクロコンバータ全体の受電端の無効電力を制御
することができる。受電端の無効電力Qがその指令値Q
*より小さい場合には、循環電流指令値I。
♂=IOv*=IOw*を大きくし上記のように、遅れ
無効電力Qを増加させ、逆にQ*<Qとなつた場合には
、循環電流指令値I。u*=IOv*=IO゛を減少さ
せて無効電力Qをへらす。そして最終的にQ=Q*とな
るように制御される。受電端の無効電力Qは進相コンデ
ンサの進み無効電力も官めて検出され、通常Q*=0と
与えることにより、入カカ率をlに保つことができる。
第6図の動作点b(αUp=60゜,αVp=600,
αWp=180゜)及び動作点c(αUp=120゜,
αVp=0゜,αWp=120動)の場合も同様に制御
され、この場合も循環電流I。
無効電力Qを増加させ、逆にQ*<Qとなつた場合には
、循環電流指令値I。u*=IOv*=IO゛を減少さ
せて無効電力Qをへらす。そして最終的にQ=Q*とな
るように制御される。受電端の無効電力Qは進相コンデ
ンサの進み無効電力も官めて検出され、通常Q*=0と
与えることにより、入カカ率をlに保つことができる。
第6図の動作点b(αUp=60゜,αVp=600,
αWp=180゜)及び動作点c(αUp=120゜,
αVp=0゜,αWp=120動)の場合も同様に制御
され、この場合も循環電流I。
u=IOv=IOwは無限大になることはない。すなわ
ち、本発明の装置では各相の循環電流IOu,IOv,
IOwは同一であるが無効電流成分は各々の制御位相角
の正弦値に比例して流れl相の正弦値が小さくなつたと
きは他の2相の正弦値が大きくなること利用し、上記循
環電流が無限大になることを防いでいるのである。
ち、本発明の装置では各相の循環電流IOu,IOv,
IOwは同一であるが無効電流成分は各々の制御位相角
の正弦値に比例して流れl相の正弦値が小さくなつたと
きは他の2相の正弦値が大きくなること利用し、上記循
環電流が無限大になることを防いでいるのである。
従つて制御位相角αの制御範囲わせばめる必要もなくな
りトランスの容量の増大、サイクロコンバータの構成素
子たるサイリスタの耐電圧を増大させることもなくなる
。この手段は2相出力以上のサイクロコンバータに適用
でき、出力相数が増加するに従いその効果も増大する。
りトランスの容量の増大、サイクロコンバータの構成素
子たるサイリスタの耐電圧を増大させることもなくなる
。この手段は2相出力以上のサイクロコンバータに適用
でき、出力相数が増加するに従いその効果も増大する。
以上のように本発明に係る無効電力補償形サイクロコン
バータ装置は、従来の特別の無効電力補償装置を用いる
ことなく電源側から見た基本波力率を常にIになるよう
に制御でき、特に多相出力を発生する場合には循環電流
の値も小さくて済みサイクロコンバータの容量の増加は
わずかである。
バータ装置は、従来の特別の無効電力補償装置を用いる
ことなく電源側から見た基本波力率を常にIになるよう
に制御でき、特に多相出力を発生する場合には循環電流
の値も小さくて済みサイクロコンバータの容量の増加は
わずかである。
従つて電源系統設備は小さくて済み、又無効電力の変動
に伴なう他の電気機器への悪影響がなくなる。
に伴なう他の電気機器への悪影響がなくなる。
第1図は従来の代表的な無効電力補償装置の構成図、第
2図は第1図のベクトル図、第3図は従来装置の他の実
施例を示す構成図、第4図は第3図のベクトル図、第5
図は本発明の実施例を示す構成図、第6図は第5図の各
相の電圧、電流、位相角を示す波形図、第7図は、本発
明を説明するための第6図のa点におけるベクトル図、
第8図は第7図のベクトル図を説明するための第5図の
一部を示した図、第9図はサイクロコンバータの詳細図
である。 BUS・・・・・・三相電線路、CC,CC−U,CC
−V,CC−W・・・・・・サイクロコンバータ、SS
一P・・・・・・正群コンバータ、SS−N・−一・・
・負群コンバータ、C・・・・・・進相コンデンサ、C
Ts,CTL,CTp,CTN・・・・・・交流器、P
T・・・・・・変成器、VAR・・・・・無効電力演算
器、C1〜C5・・・・・・比較器、SW・・・・・・
切替スイツチ、SH・・・・・・シユミツト回路、LO
l,LO2・・・・・・直流リアクトル、H(s)・・
・・・・制御補償回路、KO−K3・・・・・・演算増
幅器、PH−P,PH−N,PHu,PHw・・・・・
・位相制御回路、Tru〜Trw・・・・・・トランス
、LOAD・・・・・・負荷。
2図は第1図のベクトル図、第3図は従来装置の他の実
施例を示す構成図、第4図は第3図のベクトル図、第5
図は本発明の実施例を示す構成図、第6図は第5図の各
相の電圧、電流、位相角を示す波形図、第7図は、本発
明を説明するための第6図のa点におけるベクトル図、
第8図は第7図のベクトル図を説明するための第5図の
一部を示した図、第9図はサイクロコンバータの詳細図
である。 BUS・・・・・・三相電線路、CC,CC−U,CC
−V,CC−W・・・・・・サイクロコンバータ、SS
一P・・・・・・正群コンバータ、SS−N・−一・・
・負群コンバータ、C・・・・・・進相コンデンサ、C
Ts,CTL,CTp,CTN・・・・・・交流器、P
T・・・・・・変成器、VAR・・・・・無効電力演算
器、C1〜C5・・・・・・比較器、SW・・・・・・
切替スイツチ、SH・・・・・・シユミツト回路、LO
l,LO2・・・・・・直流リアクトル、H(s)・・
・・・・制御補償回路、KO−K3・・・・・・演算増
幅器、PH−P,PH−N,PHu,PHw・・・・・
・位相制御回路、Tru〜Trw・・・・・・トランス
、LOAD・・・・・・負荷。
Claims (1)
- 1 多相負荷に対して各相毎に可変周波数の交流電流を
供給する循環電流式のサイクロコンバータにおいて、こ
のサイクロコンバータの電源に進相コンデンサを接続し
、前記サイクロコンバータの各相の遅れ無効電力の和と
前記進相コンデンサの進み無効電力が互いに打消し合う
ように前記各相のサイクロコンバータの循環電流をほぼ
同一値になるように制御することを特徴とする無効電力
補償形サイクロコンバータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119122A JPS5914988B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119122A JPS5914988B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644382A JPS5644382A (en) | 1981-04-23 |
| JPS5914988B2 true JPS5914988B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=14753474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54119122A Expired JPS5914988B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914988B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4570214A (en) * | 1984-03-29 | 1986-02-11 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Reactive power control cycloconverter |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP54119122A patent/JPS5914988B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644382A (en) | 1981-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960000802B1 (ko) | 3상 교류 출력 변환기의 병렬 운전 제어장치 | |
| JP2526992B2 (ja) | 交流出力変換器の並列運転システム | |
| US6594164B2 (en) | PWM controlled power conversion device | |
| EP3522358B1 (en) | Inverter control device | |
| Nonaka et al. | A PWM GTO current source converter-inverter system with sinusoidal inputs and outputs | |
| EP3093976A1 (en) | Electric power conversion system | |
| AU2018377305B2 (en) | Voltage compensation device | |
| JPH0783615B2 (ja) | 三相変換器 | |
| US4074348A (en) | Circuit arrangement with a number of cycloconverters, particularly direct cycloconverters in y-connection | |
| JPH0515070A (ja) | 並列運転制御装置 | |
| JPS5914988B2 (ja) | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 | |
| JP3296065B2 (ja) | Pwmコンバータの制御回路 | |
| JPS6194585A (ja) | Pwmインバ−タの制御装置 | |
| JP3821270B2 (ja) | Pwm整流装置 | |
| Kwon et al. | Three-phase PWM synchronous rectifiers without line-voltage sensors | |
| JPH0221220B2 (ja) | ||
| JP3002625B2 (ja) | 三相電力変換器 | |
| CN112335167A (zh) | 电力转换装置及电力转换控制装置 | |
| JPS5914987B2 (ja) | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 | |
| JPS6155346B2 (ja) | ||
| JPS6051339B2 (ja) | 電力調整装置 | |
| Malengret et al. | Negative sequence current cancellation with DSP and space vector controlled PWM modulated inverter | |
| JPS6053552B2 (ja) | 無効電力補償形サイクロコンバ−タの制御方法 | |
| JPH06165493A (ja) | サイクロコンバータ装置 | |
| JPH0472468B2 (ja) |