JPS59150464A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS59150464A JPS59150464A JP58022114A JP2211483A JPS59150464A JP S59150464 A JPS59150464 A JP S59150464A JP 58022114 A JP58022114 A JP 58022114A JP 2211483 A JP2211483 A JP 2211483A JP S59150464 A JPS59150464 A JP S59150464A
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- Japan
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/006—Identification
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は半導体装置にかかり、特に半導体装置に内装
されている半導体チップの製造履歴、特性測定値等を追
跡して信頼性のチェック等を容易にする。
されている半導体チップの製造履歴、特性測定値等を追
跡して信頼性のチェック等を容易にする。
従来、半導体装置の製造において半導体チップ(以降チ
ップと略称する)の製造履歴、特性測定値等のデータは
工程記録簿やグラフ等に記録し、信頼性事故や、照会が
あったとき、データをファイルから検索、収集し、傾向
・相関性等を把握し不良解析やデータ提供を行なってき
た。また、チップにバーコードをつけてコンピュータ管
理する手段もある。
ップと略称する)の製造履歴、特性測定値等のデータは
工程記録簿やグラフ等に記録し、信頼性事故や、照会が
あったとき、データをファイルから検索、収集し、傾向
・相関性等を把握し不良解析やデータ提供を行なってき
た。また、チップにバーコードをつけてコンピュータ管
理する手段もある。
斜上の製造履歴や特性測定値等は書類化され、あるいは
コンピュータ等のデータベースに記録され保存される。
コンピュータ等のデータベースに記録され保存される。
そして信頼性事故等のトラブル発生時の重要なデータに
なりうるが、実際には処理条件、特性データ等はロフト
単位で管理されており、組立後の半導体装置と照合する
ことは困碓であり、事故等にあたり遡って不良解析を行
なうことは不可能であった。
なりうるが、実際には処理条件、特性データ等はロフト
単位で管理されており、組立後の半導体装置と照合する
ことは困碓であり、事故等にあたり遡って不良解析を行
なうことは不可能であった。
また、チップにバーコードをつけてコンピュータ管理す
る場合でもチップロット単位にとどtJ。
る場合でもチップロット単位にとどtJ。
組立以降の製品に至るまでの管理は不可能であった。
この発明は斜上の従来の欠点に鑑みこれを改良する半導
体装Ifの構造を提供する。
体装Ifの構造を提供する。
この発明にかかる半導体装置は製造条件、特性データ等
が■き込外れたメモリ素子部が併設さ扛た半導体チップ
を備えたことを特徴とし、製造時の処理条件、特性デー
タ等を処理および測定時に接続しである上位コンピュー
タにファイルしておき、グイソータ時にそれらのデータ
をP −ROMライタによって上記併設されたメモリ素
子に書き込みする。後に必要に応じてデータを読みとれ
ば対処できるようにしたものである。
が■き込外れたメモリ素子部が併設さ扛た半導体チップ
を備えたことを特徴とし、製造時の処理条件、特性デー
タ等を処理および測定時に接続しである上位コンピュー
タにファイルしておき、グイソータ時にそれらのデータ
をP −ROMライタによって上記併設されたメモリ素
子に書き込みする。後に必要に応じてデータを読みとれ
ば対処できるようにしたものである。
次にとの発明を1実施例につき図面を参照して詳細に説
明する。第1図は半導体基板(1)で第2図に示される
チップ(りが多数に形成されている。そして、チップ(
匂には後に詳述する情報書き込み用メモリ(2a)と、
主回路(2b)が形成されており、前者については第3
図に示される一例のデータフォーマットによって形成さ
れる。
明する。第1図は半導体基板(1)で第2図に示される
チップ(りが多数に形成されている。そして、チップ(
匂には後に詳述する情報書き込み用メモリ(2a)と、
主回路(2b)が形成されており、前者については第3
図に示される一例のデータフォーマットによって形成さ
れる。
メモリ素子に書き込む情報の流れはウニハエ程において
は処理測定がロット単位で行なわれており、各工程にお
ける処理を実施した場合、その時の処理装置から接続さ
れているホストコンピュータへ処理条件、装置の状態等
を転送しロット申付でファイルする。また、各特性デー
タの測定においても同様に測定データを測定装埴、から
ホストコンピュータへ転送しファイルする。すべてのウ
ニハエ程を終了後、グイソート時にそのロットに関する
各情報をグイソータへ転送し、これよりP−RC)Mラ
イタを起動させ、同一チップ内のメモリへ情報書き込み
を施す。ついで組立て工程に移行させる。メモリする情
報の一例は ウニハエ程での各QCデータ(TOX−σ、+ uJ
’F等)。
は処理測定がロット単位で行なわれており、各工程にお
ける処理を実施した場合、その時の処理装置から接続さ
れているホストコンピュータへ処理条件、装置の状態等
を転送しロット申付でファイルする。また、各特性デー
タの測定においても同様に測定データを測定装埴、から
ホストコンピュータへ転送しファイルする。すべてのウ
ニハエ程を終了後、グイソート時にそのロットに関する
各情報をグイソータへ転送し、これよりP−RC)Mラ
イタを起動させ、同一チップ内のメモリへ情報書き込み
を施す。ついで組立て工程に移行させる。メモリする情
報の一例は ウニハエ程での各QCデータ(TOX−σ、+ uJ
’F等)。
特性データ(h、fe + VCEO等)、グイソータ
データ。
データ。
処理時の処理装置の状態、ロット番号?L造年月日等で
ある。
ある。
半導体装1dの製1゛ム工程の実施例を第4図ないし第
13図によって説明する。例は、書き込み用のMO8I
Cと、この場合の主回路であるバイポーラICを組み合
わせたものを示す。
13図によって説明する。例は、書き込み用のMO8I
Cと、この場合の主回路であるバイポーラICを組み合
わせたものを示す。
まず、基板(lυにイオン打込みとドライブイン拡散に
よってPMO8用Nウェル(12a)とNPN )ンン
ジスタ用Nウェル(12b)とを形成する( ;N蔦4
図)。
よってPMO8用Nウェル(12a)とNPN )ンン
ジスタ用Nウェル(12b)とを形成する( ;N蔦4
図)。
酸化を施してフィールド醸化膜(13)を形成する(第
5図)。
5図)。
レジストパターン(14)を設はボロン打込を/l+I
Ijシてp+領領域11全形成する(第6図)。
Ijシてp+領領域11全形成する(第6図)。
酸化膜を一定除去してゲート^y化膜(Iliを形成し
たのちNPN )ランジスタの能動ベース用ボロンを打
込みし、ベース領域(in (Paを形成する(第7図
)。
たのちNPN )ランジスタの能動ベース用ボロンを打
込みし、ベース領域(in (Paを形成する(第7図
)。
ついでドープドポリシリコン層+IF!1 、 (18
’)を形成し、一方でNPN)ランジスタのエミッタ領
域(18’ 1(N−ト)e形成するとともにPMO8
のゲート(181を形成する( pH’y B図)。
’)を形成し、一方でNPN)ランジスタのエミッタ領
域(18’ 1(N−ト)e形成するとともにPMO8
のゲート(181を形成する( pH’y B図)。
PMO8側のドレイン、ソースの各領域形成用のマスク
(1!lff1形成する(第9図)。
(1!lff1形成する(第9図)。
ボロン打込みを施してPMO8のドレイン領域(20T
))、ソース領域(208)を形成する(第101文1
)。
))、ソース領域(208)を形成する(第101文1
)。
PSG膜を被着して深いN上領域(2′4を形成し、コ
ンタクト領域となす(第11図)。
ンタクト領域となす(第11図)。
容量用1変化膜(ハ)を形成したのち、P M OSの
ソース、ドレイン各領域のコンタクト領域(24D)。
ソース、ドレイン各領域のコンタクト領域(24D)。
(248)を深いP上領域で形成する(第12図)。
アルミニウムの電極膜によるPMO8のドレイン電極(
25D) 、ソース電極(258)、PNP )ランジ
スタのエミッタ電極(25B) 、ベースfli杓(2
5B)、コレクタ屯4@(25C)を形成する(第13
図)。上回ll′8は、バイポーラICに限ることなく
何れのタイプのICであってもよい。
25D) 、ソース電極(258)、PNP )ランジ
スタのエミッタ電極(25B) 、ベースfli杓(2
5B)、コレクタ屯4@(25C)を形成する(第13
図)。上回ll′8は、バイポーラICに限ることなく
何れのタイプのICであってもよい。
この発明によれば半導体装fIXfの各個につき各再の
データ(製造条件、特性等)を同一チップ上に主回路と
は分離したボロン打込み用の不揮発性のメモリに書込み
しであるので、−・1ilj造工昏を)例ってi1イ析
できるという顕著な利点がある、また、これによシ゛+
′v品出荷後の品質保証が確実となる7、さらに、この
発明は実施にあたって、主回路部分と併ぜてl)M2S
部が形成できるので、さしブとる工程の延長にならない
利点もある。
データ(製造条件、特性等)を同一チップ上に主回路と
は分離したボロン打込み用の不揮発性のメモリに書込み
しであるので、−・1ilj造工昏を)例ってi1イ析
できるという顕著な利点がある、また、これによシ゛+
′v品出荷後の品質保証が確実となる7、さらに、この
発明は実施にあたって、主回路部分と併ぜてl)M2S
部が形成できるので、さしブとる工程の延長にならない
利点もある。
I:α1図は半導体基板の正面図、4!2図はチップの
正面図、24番3図はメモリへ書き込むデータフォーマ
ットの一例を示す図、第4図ないし、:p、 13図は
チップの製造工程を工程順に示すいずれも断面図である
。 1.11 半心体基板 ? チップ 2a 情報書き込み用メモリ2b
主回路 12a PMO8用Nウェル16
ゲート酸化膜 17 ベース領域 18 PMO8のゲート 18′ エミッタ領域 20D PMO8のドレイン領域208
PMO8のソース領峨代理人 弁理士 井
上 −男 第 l 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 旨) 第 6 図 − 第 7 図 第 8 図 第12図
正面図、24番3図はメモリへ書き込むデータフォーマ
ットの一例を示す図、第4図ないし、:p、 13図は
チップの製造工程を工程順に示すいずれも断面図である
。 1.11 半心体基板 ? チップ 2a 情報書き込み用メモリ2b
主回路 12a PMO8用Nウェル16
ゲート酸化膜 17 ベース領域 18 PMO8のゲート 18′ エミッタ領域 20D PMO8のドレイン領域208
PMO8のソース領峨代理人 弁理士 井
上 −男 第 l 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 旨) 第 6 図 − 第 7 図 第 8 図 第12図
Claims (1)
- 製造条件、特性データ等が書き込まれたメモリ素子部が
併設された半導体チップを儲えた半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022114A JPS59150464A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022114A JPS59150464A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150464A true JPS59150464A (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=12073856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022114A Pending JPS59150464A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517951U (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-05 | 株式会社カンセイ | 電気接続子 |
| EP0578410A3 (en) * | 1992-07-09 | 1995-01-18 | Advanced Micro Devices Inc | Programmable cube identification circuits. |
| WO2001063670A3 (en) * | 2000-02-28 | 2002-01-31 | Ericsson Inc | Integrated circuit package with device specific data storage |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58022114A patent/JPS59150464A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517951U (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-05 | 株式会社カンセイ | 電気接続子 |
| EP0578410A3 (en) * | 1992-07-09 | 1995-01-18 | Advanced Micro Devices Inc | Programmable cube identification circuits. |
| US5642307A (en) * | 1992-07-09 | 1997-06-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Die identifier and die indentification method |
| WO2001063670A3 (en) * | 2000-02-28 | 2002-01-31 | Ericsson Inc | Integrated circuit package with device specific data storage |
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