JPS6110232A - 半導体ウエハの管理方法 - Google Patents
半導体ウエハの管理方法Info
- Publication number
- JPS6110232A JPS6110232A JP59130026A JP13002684A JPS6110232A JP S6110232 A JPS6110232 A JP S6110232A JP 59130026 A JP59130026 A JP 59130026A JP 13002684 A JP13002684 A JP 13002684A JP S6110232 A JPS6110232 A JP S6110232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- semiconductor wafer
- written
- data
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/101—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification characterised by the type of information, e.g. logos or symbols
- H10W46/103—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification characterised by the type of information, e.g. logos or symbols alphanumeric information, e.g. words, letters or serial numbers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/201—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification located on the periphery of wafers, e.g. orientation notches or lot numbers
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は処理工程における半導体ウエノ・の管理方法
に関し、特にマーキングを改良した半導体ウェハの管理
方法に関する。
に関し、特にマーキングを改良した半導体ウェハの管理
方法に関する。
ICやL S Iなどの半導体集積回路は、半導体ウェ
ハに独立した複数のパターンを形成したのち、このパタ
ーンを1個づつ含むチップに分割して組み立てられる。
ハに独立した複数のパターンを形成したのち、このパタ
ーンを1個づつ含むチップに分割して組み立てられる。
通常上のパターンは、エピタキシャル成長、不純物拡散
、酸化、フォトマスキング、真空蒸着などの処理を繰り
返しおこなう複雑な工程を経て形成されるが、半導体集
積回路の種別、型などKよって、その・ぐターンの形状
および製作方法が異なる。しかしこの・ζターンは、複
雑かつ微細であって、外観からその相異を見分けること
社困難であるため、通常ウェハの処理においてはその所
定位置に1種別、型名、ロット番号などウェハ処理に必
要な各種情報をマーキングして管理する方法が採用され
ている。
、酸化、フォトマスキング、真空蒸着などの処理を繰り
返しおこなう複雑な工程を経て形成されるが、半導体集
積回路の種別、型などKよって、その・ぐターンの形状
および製作方法が異なる。しかしこの・ζターンは、複
雑かつ微細であって、外観からその相異を見分けること
社困難であるため、通常ウェハの処理においてはその所
定位置に1種別、型名、ロット番号などウェハ処理に必
要な各種情報をマーキングして管理する方法が採用され
ている。
しかし従来の管理方法は、第3図に示すように、ウェハ
(1)の特定の位置たとえばウェハ(1)K形成された
オリフラ(2)の近くに、ダイヤモンドカッタ、フォト
エツチング、レーザマーキングなどの方法によって、数
桁ないし十数桁の一連の記号(3)をマーキングする方
法であるため、ウェハfl)K欠陥やクラックなどのダ
メージを与えるおそれがあり、またウェハ(11の処理
工程中に、消えたり見えガ〈なったりすることもある。
(1)の特定の位置たとえばウェハ(1)K形成された
オリフラ(2)の近くに、ダイヤモンドカッタ、フォト
エツチング、レーザマーキングなどの方法によって、数
桁ないし十数桁の一連の記号(3)をマーキングする方
法であるため、ウェハfl)K欠陥やクラックなどのダ
メージを与えるおそれがあり、またウェハ(11の処理
工程中に、消えたり見えガ〈なったりすることもある。
さらにまだ書き込みスは−スが狭いために、上記マーキ
ング方法では管理上必要とする数多くの情報を書き込む
ことができないという欠点がある。
ング方法では管理上必要とする数多くの情報を書き込む
ことができないという欠点がある。
この発明は、半導体ウェハにダメージを与えることなく
、かつ処理工程中随時書き込みおよび読み出しが可能で
あり、かつ大容量の情報が記録できるマーキングを形成
して、半導体ウェハの管理を適確におこなうことができ
るようにすることにある。
、かつ処理工程中随時書き込みおよび読み出しが可能で
あり、かつ大容量の情報が記録できるマーキングを形成
して、半導体ウェハの管理を適確におこなうことができ
るようにすることにある。
(発明の概要〕
半導体ウェハの所定位置に書き込み可能な複数ビットの
メモリパターンを形成し、半導体ウエノ・の処理工程に
おいて、このメモリパターンに所要情報のビットパター
ンを書き込みまた社書き込まれたビット・ξターンを読
み出すことができるようにした。
メモリパターンを形成し、半導体ウエノ・の処理工程に
おいて、このメモリパターンに所要情報のビットパター
ンを書き込みまた社書き込まれたビット・ξターンを読
み出すことができるようにした。
以下、図面を診照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
まず第1図および第2図に示すように1半導体ウェハ(
1)に所定のパターンを形成する処理を施す以前に、た
とえばオリフラ(2)の近くに通常のE”FROM(電
気的に消去可能なプログラマブルリードオンリメモリ)
のノミターンを形成する方法と同じ方法によp、256
X8ビット程度の面積にして1−程度のB”F ROM
パターン以外を形成する。
1)に所定のパターンを形成する処理を施す以前に、た
とえばオリフラ(2)の近くに通常のE”FROM(電
気的に消去可能なプログラマブルリードオンリメモリ)
のノミターンを形成する方法と同じ方法によp、256
X8ビット程度の面積にして1−程度のB”F ROM
パターン以外を形成する。
しかるのちこのパターン0〔の電極01)に、B’PR
OMプログラマに接続された接触針をあて、所定のフォ
ーマットにしたがって所要の情報のビットパターンを随
時書き込む。
OMプログラマに接続された接触針をあて、所定のフォ
ーマットにしたがって所要の情報のビットパターンを随
時書き込む。
すなわち、半導体ウェハ(1)に所定のパターンを形成
する処理を施す以前には、ロット番号、ウェハメーカ名
、受入年月日などの情報が書き込まれ、処理工程中には
、処理に先立ってそれ以前KWき込まれた必要な情報を
読み出し、また処理終了後は次工程以降に必要な処理条
件などが書き込まれる。なおウェハ(1)のパターンは
、エピタキシャル成長、不純物拡散、7オトマスキング
など各処理を経て形成されるが、情報を記録するパター
ン01をそこなうような処理が施される場合には、事前
に保腰膜を設けてパターン0Iおよび記録情報の破壊を
防止する。
する処理を施す以前には、ロット番号、ウェハメーカ名
、受入年月日などの情報が書き込まれ、処理工程中には
、処理に先立ってそれ以前KWき込まれた必要な情報を
読み出し、また処理終了後は次工程以降に必要な処理条
件などが書き込まれる。なおウェハ(1)のパターンは
、エピタキシャル成長、不純物拡散、7オトマスキング
など各処理を経て形成されるが、情報を記録するパター
ン01をそこなうような処理が施される場合には、事前
に保腰膜を設けてパターン0Iおよび記録情報の破壊を
防止する。
上記のように半導体ウェハ(1)に所定のパターンを形
成する処理を施す以前にE”FROMのパターン(11
からなる小容量のメモリパターンを形成し、これに半導
体ウェハ(11の処理に必要な情報を随時書き込み読み
出すようにすると、ウェハ(11を個別に’[l!する
ことができ、ウェハ(1)に所定のバター−・を確実、
容易に形成することができる。またこの方法は、半導体
ウェハ(1)上に形成されたメモリパターンそのものに
情報を記録するので、ウェハ(1)自体にダメージを与
えることがな−い。また大量容のメモリパターンである
にもかかわらず小スR−ス内に形成することができ、半
導体ウェハの利用効率を低下させることがない。
成する処理を施す以前にE”FROMのパターン(11
からなる小容量のメモリパターンを形成し、これに半導
体ウェハ(11の処理に必要な情報を随時書き込み読み
出すようにすると、ウェハ(11を個別に’[l!する
ことができ、ウェハ(1)に所定のバター−・を確実、
容易に形成することができる。またこの方法は、半導体
ウェハ(1)上に形成されたメモリパターンそのものに
情報を記録するので、ウェハ(1)自体にダメージを与
えることがな−い。また大量容のメモリパターンである
にもかかわらず小スR−ス内に形成することができ、半
導体ウェハの利用効率を低下させることがない。
つきに他の実施例について述べる。
上記実施例では、メモリノミターンとしてE”FROM
のパターンを用いたが、このパターンのかわりにBFR
OM(消去可能なプログラマブルリードオンリメモリ)
のパターンも用いることができる。
のパターンを用いたが、このパターンのかわりにBFR
OM(消去可能なプログラマブルリードオンリメモリ)
のパターンも用いることができる。
しかしこのメモリパターンについては、情報のビット・
ξターンを書き込むときに1それ以前に記録された情報
を読み出し、消去したうえで新たな情報を書き込むよう
にする。またメモリパターンとしては、上記パターン以
外に、電荷供給の・ξターニングを含むメモリとするこ
とにより、通常のRAMのノミターンも用いることがで
きる。
ξターンを書き込むときに1それ以前に記録された情報
を読み出し、消去したうえで新たな情報を書き込むよう
にする。またメモリパターンとしては、上記パターン以
外に、電荷供給の・ξターニングを含むメモリとするこ
とにより、通常のRAMのノミターンも用いることがで
きる。
〔発明の効果〕
(1)半導体ウェハに所定のパターンを形成する処理を
施す以前に、大容量のメモリパターンを形成し、これに
半導体ウェハの複雑な処理工程に必要な情報を随時書き
込み読み出しできるようKしたので、ウェハを個別に管
理することができ、所定のパターンを適確に形成するこ
とができる。
施す以前に、大容量のメモリパターンを形成し、これに
半導体ウェハの複雑な処理工程に必要な情報を随時書き
込み読み出しできるようKしたので、ウェハを個別に管
理することができ、所定のパターンを適確に形成するこ
とができる。
(2)半導体ウェハ上に形成されたメモリパターンその
ものに情報を記録するので、ウェハ自体にダメージを与
えることがない。
ものに情報を記録するので、ウェハ自体にダメージを与
えることがない。
(3) 小スペース内に大容量のメモリパターンを形
成することができ、半導体ウェハの利用効率を低下させ
ることがない。
成することができ、半導体ウェハの利用効率を低下させ
ることがない。
第1図はこの発明に係るメモリパターンが形成された半
導体ウェハの図、第2図はメモリパターンの図、第3図
は従来のマーキングが施された半導体ウェハの図である
。 +11・半導体ウニ・・ (2)・・オリフラ(10
B2pnoMo)zp−y ol)電極
導体ウェハの図、第2図はメモリパターンの図、第3図
は従来のマーキングが施された半導体ウェハの図である
。 +11・半導体ウニ・・ (2)・・オリフラ(10
B2pnoMo)zp−y ol)電極
Claims (1)
- 半導体ウェハの所定位置に書き込み可能な複数ビットの
メモリパターンを形成する方法と、上記半導体ウェハを
処理する工程において上記メモリパターンに所要情報の
ビットパターンを書き込みまたは書き込まれたビットパ
ターンを読み出す方法とを具備することを特徴とする半
導体ウェハの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130026A JPS6110232A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体ウエハの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130026A JPS6110232A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体ウエハの管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110232A true JPS6110232A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15024317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130026A Pending JPS6110232A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 半導体ウエハの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150861A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造方法 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59130026A patent/JPS6110232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150861A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造方法 |
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