JPS59150548A - 粒体洗浄器 - Google Patents
粒体洗浄器Info
- Publication number
- JPS59150548A JPS59150548A JP2437483A JP2437483A JPS59150548A JP S59150548 A JPS59150548 A JP S59150548A JP 2437483 A JP2437483 A JP 2437483A JP 2437483 A JP2437483 A JP 2437483A JP S59150548 A JPS59150548 A JP S59150548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- communication hole
- granule
- circulation cleaning
- cleaning channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は米、麦の穀類、その他の粒体の洗浄装置に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の洗浄装置として容器の底面を漏斗状に形
成し最深部に連通孔を穿設し、循環洗浄流路の吸込口を
連通孔の近傍に臨ませ且つ排出口を容器の上方に配置せ
しめ、循環洗浄流路の排出口に切換バルブを介して粒体
排出管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置を設け
たものがあるが、循環洗浄流路は吸込口と排出口とを容
器の外側において直線状に接続したもので比較的短く、
粒体どうしが衝突・接触して洗浄作用の機会が少なく粒
体の洗浄に長時間を要し、さらに循環洗浄流路と容器内
を何回も循環させねばならず空気混入噴流装置からはそ
れに応じた洗浄水を供給することとなり多量の洗浄水を
必要とするものであった。そこで、本発明は粒体の洗浄
を速く且つ少量の洗浄水にて効率的に行うことを目的と
して、循環洗浄流路を容器外周に螺旋状に配設したもの
である。
成し最深部に連通孔を穿設し、循環洗浄流路の吸込口を
連通孔の近傍に臨ませ且つ排出口を容器の上方に配置せ
しめ、循環洗浄流路の排出口に切換バルブを介して粒体
排出管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置を設け
たものがあるが、循環洗浄流路は吸込口と排出口とを容
器の外側において直線状に接続したもので比較的短く、
粒体どうしが衝突・接触して洗浄作用の機会が少なく粒
体の洗浄に長時間を要し、さらに循環洗浄流路と容器内
を何回も循環させねばならず空気混入噴流装置からはそ
れに応じた洗浄水を供給することとなり多量の洗浄水を
必要とするものであった。そこで、本発明は粒体の洗浄
を速く且つ少量の洗浄水にて効率的に行うことを目的と
して、循環洗浄流路を容器外周に螺旋状に配設したもの
である。
以下、本発明を添付する図面に示す具体的な実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
容器1は上方を開口し底面を漏斗状2に形成し最深部に
連通孔3を穿設する。循環洗浄流路4の吸込口5を容器
1の連通孔3の下方近傍に位置せしめ連通し、循環洗浄
流路4の排出口6を容器1の上方に配置する。排出口6
には循環と粒体排出作動の切換バルブ7を介在させて容
器1外に洗浄した粒体を導く粒体排出管8を設ける。ま
た、空気混入噴流装置9は圧力を有する水または水道水
を導く管内ノズル10と噴射水に空気を混入させるため
噴射側周壁に接続連通し管内ノズル10の近傍に開口し
た空気導入管11とよりなる。この空気混入噴流装置9
を噴射方向が循環洗浄流路4の吸込口5を向くようにし
て循環洗浄流路4の下端に装着する。容器1側壁最上部
には循環洗浄時の粒体の研ぎ汁等の排水を容器1外に排
出する排水管12を接続する。
連通孔3を穿設する。循環洗浄流路4の吸込口5を容器
1の連通孔3の下方近傍に位置せしめ連通し、循環洗浄
流路4の排出口6を容器1の上方に配置する。排出口6
には循環と粒体排出作動の切換バルブ7を介在させて容
器1外に洗浄した粒体を導く粒体排出管8を設ける。ま
た、空気混入噴流装置9は圧力を有する水または水道水
を導く管内ノズル10と噴射水に空気を混入させるため
噴射側周壁に接続連通し管内ノズル10の近傍に開口し
た空気導入管11とよりなる。この空気混入噴流装置9
を噴射方向が循環洗浄流路4の吸込口5を向くようにし
て循環洗浄流路4の下端に装着する。容器1側壁最上部
には循環洗浄時の粒体の研ぎ汁等の排水を容器1外に排
出する排水管12を接続する。
循環洗浄流路4は容器1の外周部に螺旋状に配設したも
ので、本実施例では容器1の外周壁肉厚内に設けた例を
示しているが、容器1外周壁外面に管材を配置すること
もできる。また、循環洗浄流路4の流路径の大きさや螺
旋ピッチは粒体の洗浄条件によって設定する。
ので、本実施例では容器1の外周壁肉厚内に設けた例を
示しているが、容器1外周壁外面に管材を配置すること
もできる。また、循環洗浄流路4の流路径の大きさや螺
旋ピッチは粒体の洗浄条件によって設定する。
次に、作動について述べる。
まず、米等の粒体を容器1に上方開口より投入する。切
換バルブ7を循環方向に開き(図示の状態)空気混入噴
流装置9に高圧水または水道水を導くと、空気取入管1
1がら空気を導入し管内ノズル10からの噴射水で空気
混入噴射水(いわゆる湿気ジェット)を発生させ、循環
洗浄流路4の吸込口5に空気混入噴射水を噴射し、容器
1の連通孔3より粒体を吸込む。空気混入噴射水は粒体
と共に螺旋状の循環洗浄流路4を流過し、排出口6・切
換バルブ7を経て容器1内に入り、再び吸込口5より循
環洗浄流路4に流入し粒体は空気混入噴射水と共に循環
する。粒体が空気混入噴射水と共に螺旋状で長い循環洗
浄流路4を流過する間に粒体どうしが衝突・接触して洗
浄作用を十分に行う。
換バルブ7を循環方向に開き(図示の状態)空気混入噴
流装置9に高圧水または水道水を導くと、空気取入管1
1がら空気を導入し管内ノズル10からの噴射水で空気
混入噴射水(いわゆる湿気ジェット)を発生させ、循環
洗浄流路4の吸込口5に空気混入噴射水を噴射し、容器
1の連通孔3より粒体を吸込む。空気混入噴射水は粒体
と共に螺旋状の循環洗浄流路4を流過し、排出口6・切
換バルブ7を経て容器1内に入り、再び吸込口5より循
環洗浄流路4に流入し粒体は空気混入噴射水と共に循環
する。粒体が空気混入噴射水と共に螺旋状で長い循環洗
浄流路4を流過する間に粒体どうしが衝突・接触して洗
浄作用を十分に行う。
この洗浄による粒体の研ぎ汁等の排水は排水管12より
流出し排出する。粒体の洗浄が完了すると、切換バルブ
7を粒体排出管8へ開くように切換えると、粒体は循環
洗浄流路4より排出口6・切換バルブ7を経て粒体排出
管8より排出する。
流出し排出する。粒体の洗浄が完了すると、切換バルブ
7を粒体排出管8へ開くように切換えると、粒体は循環
洗浄流路4より排出口6・切換バルブ7を経て粒体排出
管8より排出する。
本発明は、上述のように、容器の底面を漏斗状に形成し
最深部に連通孔を穿設し、循環洗浄流路の吸込口を連通
孔の近傍に臨ませ且つ排出口を容器の上方に配置せしめ
、循環洗浄流路の排出口に切換バルブを介して粒体排出
管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置を設けた粒
体洗浄器において、循環洗浄流路を容器の外周部に螺旋
状に配設した粒体洗浄器であり、循環洗浄流路を容器の
外周部に螺旋状に配設したものであるから、粒体が空気
混入噴射水と共に螺旋状で長い循環洗浄流路を流過する
間に粒体どうしが衝突・接触して洗浄作用を十分に行い
、粒体の洗浄を速く且つ少量の洗浄水にて効率的に行う
ことができる。また、本発明では容器の外周壁肉厚内あ
るいは外周壁外面に循環洗浄流路を配設したので、洗浄
器を可及的にコンパクト化できる。さらに、本発明の実
施例のように容器の上部には蓋部材やそのロック部材等
−切設けず単なる開口状態で粒体の洗浄を可能としたの
で、粒体洗浄器の構造が至極単純化でき、安価に提供で
きると共に保守が容易で、一般家庭にも普及させること
が可能となる。
最深部に連通孔を穿設し、循環洗浄流路の吸込口を連通
孔の近傍に臨ませ且つ排出口を容器の上方に配置せしめ
、循環洗浄流路の排出口に切換バルブを介して粒体排出
管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置を設けた粒
体洗浄器において、循環洗浄流路を容器の外周部に螺旋
状に配設した粒体洗浄器であり、循環洗浄流路を容器の
外周部に螺旋状に配設したものであるから、粒体が空気
混入噴射水と共に螺旋状で長い循環洗浄流路を流過する
間に粒体どうしが衝突・接触して洗浄作用を十分に行い
、粒体の洗浄を速く且つ少量の洗浄水にて効率的に行う
ことができる。また、本発明では容器の外周壁肉厚内あ
るいは外周壁外面に循環洗浄流路を配設したので、洗浄
器を可及的にコンパクト化できる。さらに、本発明の実
施例のように容器の上部には蓋部材やそのロック部材等
−切設けず単なる開口状態で粒体の洗浄を可能としたの
で、粒体洗浄器の構造が至極単純化でき、安価に提供で
きると共に保守が容易で、一般家庭にも普及させること
が可能となる。
図面は本発明の具体的な一実施例の縦断面図である。
5−
■・・・容 器
2・・・漏斗状
3・・・連通孔
4・・・循環洗浄流路
5・・・吸込口
6・・・排出口
ア・・・切換バルブ
8・・・粒体排出管
9・・・空気混入噴流装置
10・・・管内ノズル
11・・・空気導入管
12・・・排水管
出願人 今 村 藤 男
代理人 高 木 義 輝
6−
Claims (1)
- (1)容器の底面を漏斗状に形成し最深部に連通孔を穿
設し、循環洗浄流路の吸込口を連通孔の近傍に臨ませ且
つ排出口を容器の上方に配置せしめ、循環洗浄流路の排
出口に切換バルブを介して粒体排出管を接続し、連通孔
近傍に空気混入噴流装置を設けた粒体洗浄器において、
循環洗浄流路を容器の外周部に螺旋状に配設し7たこと
を特徴とする粒体洗浄器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2437483A JPS59150548A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粒体洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2437483A JPS59150548A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粒体洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150548A true JPS59150548A (ja) | 1984-08-28 |
| JPS6249101B2 JPS6249101B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=12136413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2437483A Granted JPS59150548A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粒体洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150548A (ja) |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2437483A patent/JPS59150548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249101B2 (ja) | 1987-10-16 |
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