JPS59150652A - ダイカスト機におけるメタル圧測定方法 - Google Patents
ダイカスト機におけるメタル圧測定方法Info
- Publication number
- JPS59150652A JPS59150652A JP2375383A JP2375383A JPS59150652A JP S59150652 A JPS59150652 A JP S59150652A JP 2375383 A JP2375383 A JP 2375383A JP 2375383 A JP2375383 A JP 2375383A JP S59150652 A JPS59150652 A JP S59150652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal pressure
- pressure
- value
- casting machine
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカスト機において射出シリンダの液圧測
定値を演算して溶湯にかかるメタル圧を測定する方法に
関するものである。
定値を演算して溶湯にかかるメタル圧を測定する方法に
関するものである。
従来より、ダイカスト機において、射出シリンダの液圧
値を用いてメタル圧PMを算出する場合は。
値を用いてメタル圧PMを算出する場合は。
射出シリンダのヘッド圧PHとロッド圧PRとにより。
アナログ演算で。
PM=Kl−PR十に2・PH
として求めている。K、、に2は射出シリンダ内径等に
よる定数である。
よる定数である。
そして、射出途中において、逐次これらの演算を行い、
アナログ出力を電磁オシログラフ等に接続することによ
り射出途中のメタル圧の経時変化を記録し、まだ、高速
切換位置等の基準点からt秒後の例えば1〜2秒後のデ
ィジタル出力をメタル圧の最終値として1例えば1発光
ダイオードを用いて、ディジタル表示している。
アナログ出力を電磁オシログラフ等に接続することによ
り射出途中のメタル圧の経時変化を記録し、まだ、高速
切換位置等の基準点からt秒後の例えば1〜2秒後のデ
ィジタル出力をメタル圧の最終値として1例えば1発光
ダイオードを用いて、ディジタル表示している。
従来は、このディジタル表示値を得るだめのアナロクテ
ィジタルコンバータ(A/Dコンバータ)からの出力信
号のサンプリングは1回しか行わず。
ィジタルコンバータ(A/Dコンバータ)からの出力信
号のサンプリングは1回しか行わず。
その値を表示していた。
そのため、ディジタル表示値にノイズによるばらつきが
生じていた。しだがって、従来は、これを防ぐために、
第1図に示すように、アナログ演算回路1と、A/Dコ
ンバータ2や増幅器3との間にシャープな信号の変化を
なめらかにするろ波回路4を設けて、アナログ演算回路
1の出力信号の応答性を遅くしたりしていた。
生じていた。しだがって、従来は、これを防ぐために、
第1図に示すように、アナログ演算回路1と、A/Dコ
ンバータ2や増幅器3との間にシャープな信号の変化を
なめらかにするろ波回路4を設けて、アナログ演算回路
1の出力信号の応答性を遅くしたりしていた。
しかし、応答性を遅くして演算結果の安定性を図った場
合は、射出途中のメタル圧の経時変化を電磁オシログラ
フ等に記録する場合、その時間おくれが生じ、正しい値
が記録されなかった。
合は、射出途中のメタル圧の経時変化を電磁オシログラ
フ等に記録する場合、その時間おくれが生じ、正しい値
が記録されなかった。
本発明は、この欠点をなくすだめのものであり。
アナログ出力信号の応答性をおくらせることなく。
メタル圧最終値の正しい値を得る方法として、アナログ
演算回路の後にろ波回路を用いないで、加算器と除算器
(または1.シフトレジスタ)を設けることにより、A
/Dコンバータからのディジタル出力信号のサンプリン
グ回数を増し、加算値の相加平均を求めることにより、
正しい値を求めうるようにしたものである。
演算回路の後にろ波回路を用いないで、加算器と除算器
(または1.シフトレジスタ)を設けることにより、A
/Dコンバータからのディジタル出力信号のサンプリン
グ回数を増し、加算値の相加平均を求めることにより、
正しい値を求めうるようにしたものである。
つぎに2図面に示した1実施例によって1本発明を説明
する。
する。
ダイカスト機の射出装置において、射出プランジャが9
例えば、高速切換位置を通過して、あらかじめ設定して
おいた短い時間の経過後、第2図に示すように、射出シ
リンダのロッド圧PRとヘッド圧PI(はアナログ演算
回路1に入力されて、ここでメタル圧が計算され、その
出力信号は直接A/Dコンバータ2と増幅器乙に入力さ
れる。増幅器ろからのアナログ出力信号は2例えば、電
磁オシログラフ等へメタル圧演算結果として記録される
。
例えば、高速切換位置を通過して、あらかじめ設定して
おいた短い時間の経過後、第2図に示すように、射出シ
リンダのロッド圧PRとヘッド圧PI(はアナログ演算
回路1に入力されて、ここでメタル圧が計算され、その
出力信号は直接A/Dコンバータ2と増幅器乙に入力さ
れる。増幅器ろからのアナログ出力信号は2例えば、電
磁オシログラフ等へメタル圧演算結果として記録される
。
A/Dコンバータ2からのディジタル出力信号は、液圧
測定値の演算値を1シヨツトの間で所望の時間間隔毎に
所望の回数サンプリング測定するために、加算器5に入
力され、続いて、その加算値の相加平均を求めるために
、除算器6捷たはシフトレジスタに入力され、除算器6
から相加平均のディジタル出力信号として出力される。
測定値の演算値を1シヨツトの間で所望の時間間隔毎に
所望の回数サンプリング測定するために、加算器5に入
力され、続いて、その加算値の相加平均を求めるために
、除算器6捷たはシフトレジスタに入力され、除算器6
から相加平均のディジタル出力信号として出力される。
ここで、前記サンプリング回数を2n回とすることによ
り、相加平均を求める際に、複雑な除算処理を不要にす
ることができ、加算データを単に右にn回シフトするだ
けで、相加平均を求めることができる。
り、相加平均を求める際に、複雑な除算処理を不要にす
ることができ、加算データを単に右にn回シフトするだ
けで、相加平均を求めることができる。
本発明の測定方法は、マイクロコンピュータを使用した
システムによって実施するのにも適して(3) おり、加算器5.および、除算器6もしくはシフトレジ
スタをマイクロコンピュータにおきかえることもできる
。
システムによって実施するのにも適して(3) おり、加算器5.および、除算器6もしくはシフトレジ
スタをマイクロコンピュータにおきかえることもできる
。
第3,4図に1本発明の実施に際してシフトレジスタを
用いた場合の、シフトレジスタ内のビット構成を示す。
用いた場合の、シフトレジスタ内のビット構成を示す。
第6図(a)には、2’=128回サンプリングした場
合の例を示し・−例として、3062690を示した加
算データを示す。第3図(b)には、この加算データを
7ビツト右ヘシフトした場合、すなわち、前記加算デー
タを128で割算した場合を示し、これにより、306
2690/128 =23927(小数点以下は切捨
)が得られる。
合の例を示し・−例として、3062690を示した加
算データを示す。第3図(b)には、この加算データを
7ビツト右ヘシフトした場合、すなわち、前記加算デー
タを128で割算した場合を示し、これにより、306
2690/128 =23927(小数点以下は切捨
)が得られる。
第4図(a)には、28=256回サンプリングした場
合の加算データ、3062690を示し、第4図(b)
には、この加算データを256で割算した値。
合の加算データ、3062690を示し、第4図(b)
には、この加算データを256で割算した値。
11963を示す。ここでは、加算データを8ビツト右
ヘシフトしても良いが、8ビツトのマイクロコンピュー
タを使用した場合、28回の平均は8ビツトシフトを行
わなくても、加算データの下位(4) から2番目を最下位バイトとして扱えば良い。
ヘシフトしても良いが、8ビツトのマイクロコンピュー
タを使用した場合、28回の平均は8ビツトシフトを行
わなくても、加算データの下位(4) から2番目を最下位バイトとして扱えば良い。
以上のように1本発明においては、特許請求の範囲に記
載したよう々構成にしたので、つぎに示すような効果が
得られる。
載したよう々構成にしたので、つぎに示すような効果が
得られる。
(1)出力信号回路にろ波回路を用い々いので。
早い応答性のままのデータが扱え、データ処理が柔軟に
行える。
行える。
(2) 2rIPlのサンプリングデータの平均値を
計算する場合、加算されたデータをn同右シフトするこ
とにより簡単にその平均値が得られるため、除算のプロ
グラムが不要であり、又、処理時間が短くて済む。
計算する場合、加算されたデータをn同右シフトするこ
とにより簡単にその平均値が得られるため、除算のプロ
グラムが不要であり、又、処理時間が短くて済む。
(3) なお、−例として、8ビツトのマイクロコン
ピータを使用して28= 256回の平均値を得る場合
、加算結果の下位から2番目を最下位バイトとして扱え
ばよいので、プログラムが非常に簡単になる。
ピータを使用して28= 256回の平均値を得る場合
、加算結果の下位から2番目を最下位バイトとして扱え
ばよいので、プログラムが非常に簡単になる。
第1図は本発明の方法に類した方法を実施するだめの装
置のブロック線図、第2図は本発明の方法を実施するた
めの装置の1実施例を示すブロック線図、第3,4図は
本発明の実施に、シフトレジスタを使用した場合のシフ
トレジスタ内のビット構成のそれぞれ異なった例を示す
図である。 1・・・アナログ演算回路、2・・・A/Dコンバータ
、6・・・増幅器、4・・・ろ波回路、5・・・加算器
、6・・・除算器。 特許出願人 宇部興産株式会社
置のブロック線図、第2図は本発明の方法を実施するた
めの装置の1実施例を示すブロック線図、第3,4図は
本発明の実施に、シフトレジスタを使用した場合のシフ
トレジスタ内のビット構成のそれぞれ異なった例を示す
図である。 1・・・アナログ演算回路、2・・・A/Dコンバータ
、6・・・増幅器、4・・・ろ波回路、5・・・加算器
、6・・・除算器。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])射出シリンダの液圧測定値を演算してメタル圧を
求めるに際し、前記液圧測定値の演算値を1シヨツトの
間で所望の時間間隔毎に所望の回数サンプリング測定し
、その測定データを相加平均して演算値とするようにし
たダイカスト機におけるメタル圧測定方法。 (2)相加平均する測定データのサンプリング回数を2
n回とした特許請求の範囲第1項記載のダイカスト機に
おけるメタル圧測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2375383A JPS59150652A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ダイカスト機におけるメタル圧測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2375383A JPS59150652A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ダイカスト機におけるメタル圧測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150652A true JPS59150652A (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=12119074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2375383A Pending JPS59150652A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ダイカスト機におけるメタル圧測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676190A1 (fr) * | 1991-05-10 | 1992-11-13 | Solvay | Procede pour le moulage d'un noyau fusible. |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2375383A patent/JPS59150652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676190A1 (fr) * | 1991-05-10 | 1992-11-13 | Solvay | Procede pour le moulage d'un noyau fusible. |
| US5240064A (en) * | 1991-05-10 | 1993-08-31 | Solvay (Societe Anonyme) | Method for molding a fusible core |
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