JPH07282380A - ディジタル信号の平滑処理装置 - Google Patents

ディジタル信号の平滑処理装置

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Publication number
JPH07282380A
JPH07282380A JP7312594A JP7312594A JPH07282380A JP H07282380 A JPH07282380 A JP H07282380A JP 7312594 A JP7312594 A JP 7312594A JP 7312594 A JP7312594 A JP 7312594A JP H07282380 A JPH07282380 A JP H07282380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dout
value
output
digital signal
calculation
Prior art date
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Pending
Application number
JP7312594A
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English (en)
Inventor
Tadashi Azegami
忠 畔上
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 桁落ちによる演算精度の低下を防止しながら
ディジタル信号を高速に読み込めるディジタル信号の平
滑処理装置を提供すること。 【構成】 入力されるディジタル信号(Din)と出力さ
れるディジタル信号(Dout)との偏差を演算する差分演
算部(10)と、この差分演算部の出力する偏差信号を
積算する積算演算部(20)と、この積算演算部の出力
する積算値を所定数(k)で割算する係数演算部(3
0)とを設け、この係数演算部の演算値を信号を出力デ
ィジタル信号(Dout)として出力すると共に、前記差分
演算部に帰還している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温度・圧力・流量等のプ
ロセス情報を取り込むプロセス入力装置に用いて好適な
ディジタル信号の平滑処理装置に掛り、特にパルス幅変
調信号(PWM)、デュレーション変調波やパルス密度
変調波等で伝送されるプロセス情報を読み込む場合の高
速高精度化に関する。
【0002】
【従来の技術】プロセス情報をパルス電流化して伝送す
る技術は、例えば本出願人の提案にかかる特開昭56−
140494号公報に開示されている。また、このよう
に伝送されるディジタル信号をフィルタ等を用いて信号
処理する技術は、本出願人の提案にかかる特開平4−3
13908号公報に開示されている。
【0003】図10は従来のディジタル信号を読み込む
回路の構成ブロック図である。図において、ディジタル
信号はPWM等のプロセス入力信号で、例えばPWM信
号のデューティー比でプロセス入力信号の値を表してい
る。具体的な数値としては、デューティー比がそれぞれ
0%,50%,100%の各場合において、プロセス入
力信号の値は−100%,0%,+100%を対応させ
ている。
【0004】入力されるPWM信号は、3段のローパス
フィルタLPF1〜3で平滑されて、レジスタRGにク
ロック信号CLKのタイミングでラッチされる。そし
て、レジスタRGの出力信号DRがデータの読み込み信
号として出力される。尚、クロック信号CLKはタイミ
ング信号で、リアルタイム動作のために使用される。そ
して、クロック信号のタイミングで読み込んだPWM信
号に対応してディジタルの入力値Dinを定め、PWM信
号がHのとき+16384(=214)、PWM信号がL
のとき−16384の様に定義する。
【0005】図11はローパスフィルタLPFの構成ブ
ロック図である。平滑のための演算として、例えば一次
フィルタの過渡特性を表す次式を用いる。 Dout=Dout+(Din−Dout)*{1−exp(−t/T)} (1) ここで、Dinは入力値、Doutは出力値、tは演算周期
で例えば100μSとし、Tはフィルタ時定数で例えば
10mSとする。
【0006】図において、差分演算器10には入力値D
inが加わり、出力値Doutとの偏差E1を次式のように
演算する。 E1=Din−Dout (2) 係数演算器25は偏差E1に対して平滑の為の係数演算
を次式により行う。 E2=E1/k (3) ここで、kは平滑を行う係数で例えば128とする。加
算演算器35は、係数演算器25の出力E2に出力値D
outを回帰的に加算するもので次式により行う。 Dout=Dout+E2 (4)
【0007】図12は図11の装置の1回の演算動作を
説明する図で、(A)は入力値Din、(B)は当初の出
力値Dout、(C)は偏差E1、(D)は中間値E2、
(E)は回帰演算後の出力値Dout*である。各データは
2進表示されており、左端が15ビット目であり、右端
が0ビット目の16ビット構成となっている。差分演算
器10では入力値Dinと当初の出力値Doutから偏差E
1を求め、係数演算器25で偏差E1を7ビットシフト
して中間値E2を得ている。そして、加算演算器35で
当初の出力値Doutに中間値E2を加算して、偏差が小
さくなる方向に回帰演算後の出力値Dout*を求めてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単純に
シフト演算したのでは桁落ち現象により精度が悪化する
という課題がある。図13は図11の装置の1回の演算
動作を説明する図で、(A)は入力値Din、(B)は当
初の出力値Dout、(C)は偏差E1、(D)は中間値
E2、(E)は回帰演算後の出力値Dout*である。差分
演算器10では入力値Dinと当初の出力値Doutから偏
差E1を求め、係数演算器25で偏差E1を7ビットシ
フトして中間値E2を得ているが、桁落ちにより中間値
E2がゼロとなっている。そしで、加算演算器35で当
初の出力値Doutに中間値E2を加算しても、回帰演算
後の出力値Dout*は当初の出力値Doutと同一値となり
偏差が小さくならないという課題を生ずる。
【0009】図14は図11の装置の動作を説明する波
形図で、(A)は入力値Dinの平均値Dinav、(B)は
出力値Dout、(C)は入力されるPWM信号でデュー
ティー比は75%、(D)はクロック信号CLKであ
る。PWM信号のデューティー比が75%であるのに対
応して、入力値Dinの平均値Dinavは50%になってい
る。これに対して出力値Doutの平均値は、桁落ちの影
響で入力値Dinの平均値Dinavに比較して若干小さな値
となっている。
【0010】そこで、このような桁落ち現象による精度
の低下を防止するため、演算の精度を倍精度にすること
が行われる。しかし、このような倍精度演算は演算速度
を遅くしたり、回路構成が複雑になるという課題があっ
た。特に入力されるディジタル信号をリアルタイム処理
する用途では、演算時間が遅くなるとデータの取り込み
速度が遅くなり、変化の早い現象には追従できなくなる
という課題を生ずる。
【0011】本発明は上述の課題を解決したもので、桁
落ちによる演算精度の低下を防止しながらディジタル信
号を高速に読み込めるディジタル信号の平滑処理装置を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、入力されるディジタル信号(Din)と出力
されるディジタル信号(Dout)との偏差を演算する差分
演算部(10)と、この差分演算部の出力する偏差信号
を積算する積算演算部(20)と、この積算演算部の出
力する積算値を所定数(k)で割算する係数演算部(3
0)とを設け、この係数演算部の演算値を信号を出力デ
ィジタル信号(Dout)として出力すると共に、前記差分
演算部に帰還することを特徴としている。
【0013】
【作用】演算開始当初では、積算演算部の積算によって
係数演算部の演算値は徐々に増大していく。概ね所定数
以上演算を継続すると、係数演算部の演算値は入力され
るディジタル信号値とほぼ一致する値となる。積算演算
部の積算後に係数演算部の演算を行うので、桁落ちの影
響が少なくなる。
【0014】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。図に
おいて、差分演算器10には入力値Dinが加わり、出力
値Doutとの偏差E1を次式のように演算する。 E1=Din−Dout (2) 積算演算器20は偏差E1の積算演算を次式により行
う。 E3=E3+E1 (5) 係数演算器30は、積算演算器20の出力E3を所定値
kで割算して、出力値Doutを求める。 Dout=E3/k (6) ここで、kは平滑を行う係数で例えば32とする。即
ち、1回の演算毎の偏差E1が出力値Doutに与える寄
与度は、図10の場合と同じくE1/kになっている。
【0015】図2は図1の装置の1回の演算動作を説明
する図で、(A)は入力値Din、(B)は当初の出力値
Dout、(C)は偏差E1、(D)は当初の積算値E
3、(E)は今回の積算演算後の積算値E3*、(F)
は係数演算器30の出力値Dout*である。各データは2
進表示されており、左端が15ビット目であり、右端が
0ビット目の16ビット構成となっている。データの有
効データビット幅は11ビットで、積算演算用の剰余ビ
ット幅は5ビットになっている。従って、クロック信号
のタイミングで読み込んだPWM信号に対応してディジ
タルの入力値Dinを定める場合、PWM信号がHのとき
+1024(=210)、PWM信号がLのとき−102
4の様に定義する。平滑を行う係数kは5ビットに対応
する32(=25)とする。
【0016】差分演算器10では入力値Dinと当初の出
力値Doutから偏差E1を求め、積算演算器20で偏差
E1を当初の積算値E3に加算し、今回の積算演算後の
積算値E3*を得ている。そして、係数演算器30で積
算値E3*を5ビットのビットシフトを行い、今回の出
力値Dout*を得ている。ここでは、当初の出力値Dout
と今回の出力値Dout*は同一になっている。
【0017】図3は図2に続く次回の演算動作を説明す
る図で、(A)は入力値Din、(B)は当初の出力値D
out、(C)は偏差E1、(D)は当初の積算値E3、
(E)は今回の積算演算後の積算値E3*、(F)は係
数演算器30の出力値Dout*である。入力値Din、当初
の出力値Dout並びに偏差E1は、図2と場合と同一で
あるが、積算値E3は前回の積算演算後の積算値E3*
と同一になっている。そこで、今回の積算演算後の積算
値E3*には前回の演算では桁落ちした偏差E1が蓄積
されて、今回の積算演算では桁落ちしないだけの値に到
達している。そこで、今回の出力値Dout*は当初の出力
値Doutよりも入力値Dinに近づく。
【0018】図4は図1の装置の動作を説明する波形図
で、(A)は入力値Dinの平均値Dinav、(B)は出力
値Dout、(C)は入力されるPWM信号でデューティ
ー比は75%、(D)はクロック信号CLKである。図
14の場合と同じく、入力されるPWM信号でデューテ
ィー比が75%であるのに対応して、入力値Dinの平均
値Dinavは50%になっている。他方、出力値Doutの
データビット幅は11ビットと精度が粗いので、図14
と比較すると振幅が大きくなっている。これに対して出
力値Doutの平均値は、積算演算が有効に作用して入力
値Dinの平均値Dinavに等しくなっている。
【0019】尚、出力値Doutの有効桁数が少なさが問
題となる用途では、この出力値Doutを加算して平均を
とればよい。例えば2個の出力値Doutを用いると、積
算演算が有効に作用して、有効桁数が1ビット分増え
る。
【0020】図5は図1の装置と従来装置の動作を比較
する図で、(A)は演算周期を定めるクロックCLK、
(B)は従来の機能をμプロセッサにより実行する場合
のサイクル、(C)は図1の機能をμプロセッサにより
実行する場合のサイクルである。クロックCLKは、例
えば500μS毎に発生するパルスである。従来機能で
は、桁落ちの影響を避けるため32ビットの倍精度演算
を行っている。LPFは3段なので、8ビットのμプロ
セッサを用いると各段の演算時間に160μSを要する
為、演算周期はクロック周期一杯になっている。
【0021】これに対して、図1の装置では16ビット
の演算で済むので、各クロック周期で行うLPF1の演
算は40μS程度で済む。また、上述したように出力値
Doutを加算する場合には、この加算が完了した後にL
PF2,3の演算を行えばよく、演算負荷が軽減され
る。例えば、32個の出力値Doutを加算する場合には
データの有効ビットは16ビット確保される。そして、
LPF2,3の演算演算は単に16ビットデータ幅での
加算ですむので、各演算は10μS程度で済む。従っ
て、複数チャンネルの入力処理が行えるなど、装置能力
の向上余地が増すという効果がある。
【0022】図6は本発明の変形実施例を示す構成ブロ
ック図である。図において、差分演算器10には入力値
Dinが加わり、出力値Doutとの偏差E1を次式のよう
に演算する。 E1=Din−Dout (2) 積算演算器20は偏差E1の積算演算を次式により行
う。 E3=E3+E1 (5) 係数演算器30は、積算演算器20の出力E3を所定値
kで割算して、中間値E4を求める。 E4=E3/k (7)
【0023】リセット演算部40は、係数演算器30の
中間値E4を用いて、積算演算器20の積算値E3を補
償して、桁落ちの対象となる端数のみを繰り越すように
したもので、次式の演算をする。 E3=E3−E4*k (8) 加算演算部50は、係数演算器30の出力E4に出力値
Doutを回帰的に加算するもので次式により行う。 Dout=Dout+E4 (9)
【0024】図7は図6の装置の1回の演算動作を説明
する図で、(A)は入力値Din、(B)は当初の出力値
Dout、(C)は偏差E1、(D)は積算値E3、
(E)は中間値E4、(F)は回帰演算後の出力値Dou
t*、(G)はリセット演算後の積算値E3*である。こ
こでは、図1の装置との比較を容易にするため、データ
の有効データビット幅は11ビットで、積算演算用の剰
余ビット幅は5ビットになっている。図示するように剰
余ビット幅は演算に用いられないから、データの有効デ
ータビット幅を16ビットに拡張することが可能であ
る。
【0025】図8は図7に続く次回の演算動作を説明す
る図、図9は図7に続く次回の演算動作を説明する図で
ある。各演算周期において、プロセス入力信号はHなの
で、1024が入力値Dinとなっている。出力値Dout
は、当初"0000001111110011"であるが、図7と図8の演
算周期では出力値Dout*に変化を生じなかったが、図9
の演算周期で+1の加算があり、出力値Dout*が"00000
01111110100"に変更されている。これに対応して、図9
(E)では中間値E4に+1が表れているので、積算値
E2に(8)式の演算がされて数値変化が生じている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
積算演算部20を設けて偏差E1を逐次加算しているの
で、シフト演算を用いた加算に付随して生ずる桁落ちが
なくなり、入力されるディジタル信号に正確に対応する
出力が、倍精度演算などの演算速度を犠牲にする手法に
よらず、得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図2】図1の装置の一回の演算動作を説明する図であ
る。
【図3】図2に続く次回の演算動作を説明する図であ
る。
【図4】図1の装置の動作を説明する波形図である。
【図5】図1の装置と従来装置の動作を比較する図であ
る。
【図6】本発明の変形実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図7】図6の装置の1回の演算動作を説明する図であ
る。
【図8】図7に続く次回の演算動作を説明する図であ
る。
【図9】図8に続く次回の演算動作を説明する図であ
る。
【図10】従来のディジタル信号を読み込む回路の構成
ブロック図である。
【図11】ローパスフィルタLPFの構成ブロック図で
ある。
【図12】図11の装置の1回の演算動作を説明する図
である。
【図13】図11の装置の1回の演算動作を説明する図
である。
【図14】図11の装置の動作を説明する波形図であ
る。
【符号の説明】
10 差分演算部 20 積算演算部 30 係数演算部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力されるディジタル信号(Din)と出力
    されるディジタル信号(Dout)との偏差を演算する差分
    演算部(10)と、この差分演算部の出力する偏差信号
    を積算する積算演算部(20)と、この積算演算部の出
    力する積算値を所定数(k)で割算する係数演算部(3
    0)とを設け、 この係数演算部の演算値を信号を出力ディジタル信号
    (Dout)として出力すると共に、前記差分演算部に帰還
    することを特徴とするディジタル信号の平滑処理装置。
JP7312594A 1994-04-12 1994-04-12 ディジタル信号の平滑処理装置 Pending JPH07282380A (ja)

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JP7312594A JPH07282380A (ja) 1994-04-12 1994-04-12 ディジタル信号の平滑処理装置

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JP7312594A JPH07282380A (ja) 1994-04-12 1994-04-12 ディジタル信号の平滑処理装置

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JPH07282380A true JPH07282380A (ja) 1995-10-27

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ID=13509202

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014125753A1 (ja) * 2013-02-15 2014-08-21 東洋システム株式会社 デジタルagc制御方法およびフィードバック制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014125753A1 (ja) * 2013-02-15 2014-08-21 東洋システム株式会社 デジタルagc制御方法およびフィードバック制御装置
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