JPS5915210Y2 - 防水取付装置 - Google Patents

防水取付装置

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Publication number
JPS5915210Y2
JPS5915210Y2 JP1975079537U JP7953775U JPS5915210Y2 JP S5915210 Y2 JPS5915210 Y2 JP S5915210Y2 JP 1975079537 U JP1975079537 U JP 1975079537U JP 7953775 U JP7953775 U JP 7953775U JP S5915210 Y2 JPS5915210 Y2 JP S5915210Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
mounting
mounting frame
backing
hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975079537U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51158399U (ja
Inventor
和典 福田
Original Assignee
トウシバデンザイ カブシキガイシヤ
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Filing date
Publication date
Application filed by トウシバデンザイ カブシキガイシヤ filed Critical トウシバデンザイ カブシキガイシヤ
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Publication of JPS51158399U publication Critical patent/JPS51158399U/ja
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Publication of JPS5915210Y2 publication Critical patent/JPS5915210Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は防水取付装置に係り、たとえばスイッチ、コン
セントなどの器具の取付開口部を覆うアウトレットカバ
ーのような配線装置の防水水抜き構造に関する。
従来のこの種配線装置の防水取付装置は取付枠の底部に
バッキングを嵌合し、このバッキングを取付枠と取付面
との間に介在させる構造が採られていた。
この構造では取付枠と取付面の防水性は保持できるが取
付枠内に侵入した水は取付枠内に溜り、取付枠にて覆っ
ている取付用開口部に浸入し、例えばスイッチ、コンセ
ントなどの器具内に水が侵入するおそれがあり、短絡事
故、感電事故などが発生する危険性があった。
また、実公昭39−25522号公報に示されるように
、器具内に侵入した水を排出するために水抜き孔を設け
たものも知られている。
しかし、このものは蓋体に単に小孔を設けたものである
ので室内において蓋体に溜る水を排水するものにおいて
は充分かもしれないが、尾側などに用いるものであって
は、この水抜き孔から雨水などが侵入するおそれがあり
、雨水の水抜き孔からの侵入を防止し、かつ器具内に侵
入した水は速かに排水できるものが望まれている。
本考案は上述の事情を考慮してなされたもので、取付枠
の枠部の底部および内周縁に連続して形成した孔および
バッキングの底部に取付枠の枠部底部の孔に対応して形
成した切欠部で水抜き孔を形成し、外部からの水の侵入
を阻止し、かつ取付枠内に侵入した水が取付開口部から
内方に、侵入することなく、良好に排出できるようにし
、たとえば配線装置において器具内に水が侵入するおそ
れをなくし、安全性を高められる防水性に優れた防水取
付装置を提供するものである。
つぎに、本考案の一実施例を配線装置に適用した図面第
1図、第2図について説明する。
1はコンクリート、あるいは金属にて底形された画状の
配線ボックスで、造営物の壁面などに埋込固定されるよ
うになっている。
このボックス1の前面に開口した取付用開口部2の上下
縁には上下に対向して取付部3,4が突設され、この取
付部3,4にはねじ孔5,6が形成されている。
・7は前記ボックス1の取付用開口部2よりボックス1
内に装着されるスイッチ、コンセントなどの器具で、こ
の器具7はサポート8に取付けられている。
このサポート8は金属板にて底形され器具7の前面を臨
ませる窓孔9が形成され、このサポート8の上下部に左
右に突出する取付片部10゜10が左右に延在されてい
る。
また、このサポート8の上下部にねし孔11.12が形
成されている。
またこのねじ孔11,12の外側に位置して左右方向の
取付溝13.14が上下に形成されている。
さらにこのサポート8には取付溝13,14の外側に位
置して取付小孔15.16が上下に形成されている。
17は合成樹脂などの絶縁材にて成形された取付枠で、
この取付枠17は四角形の枠状に形成された枠部23、
この枠部23に連続する内周縁を含み中空部18を有す
る縦長矩形枠状に形成されている。
この取付枠17の内周縁上下には突片19,19が突設
され、この突片19.19には前記ボックス1の取付部
3,4に形成したねじ孔5,6は対応して横長取付孔2
0.20が形成され、この取付孔20.20の周囲下面
に前記ボックス1の取付部3,4に対応するストッパ2
1.21が形成されている。
さらに、この取付枠17の内周縁上下の左右には前記サ
ポート8の上下縁を係止するほぼL字状の係止片22、
22が相対して形成されている。
また、この取付枠17の枠部23の下端両側端には枠部
23の底部および内周縁に連続してL字状の孔24が形
成されている。
また、この取付枠17の上縁にはその枠部23に嵌合す
るカバー25が枢着され、このカバー25によって取付
枠17内に設けられるプレート部26を覆うようになっ
ている。
また、前記プレート部26は前記ボックス1の取付用開
口部2を覆うような平板状に合成樹脂などの絶縁材料に
て成形されている。
そして、このプレート部26には前記器具7の一部、た
とえば図示のようなスイッチの場合には操作釦部7a、
またコンセントの場合にはプラグ接続部を臨ませる開口
27.27.27が形成され、また、このプレート部2
6には前記サポート8のねし孔11.12に対応する取
着孔28.28が形成されている。
29は前記取付枠17の底面と前記ボックス1を埋込ん
だ取付面との間に介在されるバッキングで、弾性材料に
て成形されている。
このバッキング29には前記取付枠17の外周面に嵌合
接着される嵌合突条30が外周縁に前側に向って形成さ
れ、またバッキング29の内周縁には前記取付枠17の
内周縁から突出して取付枠17の枠部23との間で樋を
形成する突出部31が前方に向って突出されている。
このバッキング29の嵌合突条30の下端両側端には底
部に前記取付枠17の孔24の底部側の孔部に対応する
切欠部32が形成されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
ボックス1より導出された電線33を器具7に結線する
。
そして、この器具7を取付けたサポート8の上下縁を取
付枠17の上下の係止片22.22間に挟持して取付枠
17の前面にサポート8を取着する。
この状態で器具7は取付枠17の中空部18よりその底
面側に嵌合突出されている。
ついでサポート8の取付溝13.14よりねじ34をそ
れぞれ挿通し、このねじ34を取付枠17の取付孔20
゜20に挿通してボックス1のねじ孔5,6に締付螺合
する。
この状態でストッパ21.21はボックス1の取付部3
,4に当接されている。
この状態で取付枠17の底面とボックス1を埋込んだ造
営物の壁面などに開口部の周縁取付面との間にバッキン
グ29が介在される。
そして、このバッキング29の取付枠17の内周縁より
突出されている突出部31と取付枠17の枠部23との
間で樋が形成されている。
また、取付枠17の孔24とバッキング29の切欠部3
2とが連通されて水抜き孔が形成されている。
ついでプレート部26を取付枠17の枠部23に嵌合し
、このプレート部26の取着孔28.28に挿通したね
じ35をサポート8のねじ孔11.12に締付螺合して
プレート部26を固着し、このプレート部26にて器具
7の一部を残してボックス1の取付用開口部2を覆う。
この状態で取付枠17内に侵入した水はその枠部23と
バッキング29の突出部31にて形成された樋に沿って
流下し、孔24および切欠部32で形成されろ水抜き孔
から取付枠17の外方に排出され、ボックス1の取付用
開口部2に流入されることがない。
また、雨水などの外部からの水がかかつてもバッキング
の切欠部から枠部底部の孔に侵入した水は取付枠の孔が
内周縁に連続しているので、取付枠17から内方に入り
に<<、外部からの水の侵入が阻止される。
また、この組立順序に限らず、ボックス1に器具7を取
着したサポート8を取着したのち、プレート部26をサ
ポート8に取着してプレート部26とサポート8との間
に取付枠17を接着することもできる。
また、前記実施例では取付枠17の枠部23とパツキン
グ29の突出部31とにて取付枠17内に侵入した水を
流下させる樋を形成した構造であるが、第3図ないし第
5図に示すように取付枠17の枠部23と、取付枠17
の内周縁に沿って前方に向って突出形成した突出部31
aにて水を流下させる樋を形成してもよい。
本考案によれば取付枠の枠部の底部および縁部に連続し
て形成した孔およびバッキングの底部に取付は枠の枠部
底部の孔に対応して形成した切欠部で水抜き孔を形成し
たので、取付枠に侵入した水は取付枠の枠部に沿って流
下し、水抜き孔から取付枠の外方に排出でき、特に取付
枠の取付面側に取付枠とバッキングに孔および切欠部を
形成したので、取付は枠内に侵入した水が取付開口部に
流動しても水抜き孔から排水され、たとえば配線装置に
実施した場合には取付枠の底面側に設けられているスイ
ッチ、コンセントなどの器具側に水が流入することがな
く、短絡、感電事故のおそれがなく、安全性が高められ
、防水効果を部品数を増加することなく向上できるもの
である。
また、取付枠の孔は枠部底部および内周縁に連続して形
成されているので雨水などの外部からの水がかかつても
取付は枠から内方に入りにくく外部からの水の侵入を良
好に阻止することができる。
さらに、取付は枠の孔は枠部底部および内周縁に連続し
て形成されているので、一工程の作業で穿設することが
でき製作も容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す防水取付装置の分解斜
視図、第2図は同上断面図、第3図は他の実施例を示す
防水取付装置の断面図、第4図は同上取付枠の正面図、
第5図は同上一部を切欠いた取付枠の下面図、第6図は
第1図に示す取付枠とバッキングとの水抜き孔部の分解
斜視図である。 17・・・・・・取付枠、23・・・・・・枠部、29
・・・・・・バッキング、24・・・・・・付枠17の
孔、32・・・・・・バッキングの切欠孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 枠部およびこの枠部に連設した内周縁を含み取付は開口
    部に取付けられる取付枠と、この取付枠の取付面側に嵌
    合させるバッキングとからなり、上記取付枠の枠部底部
    および縁部に連続して形成された孔およびバッキングの
    底部に上記取付枠の枠部底部の孔に対応して形成された
    切欠部で水抜き孔を形成したことを特徴とする防水取付
    装置。
JP1975079537U 1975-06-12 1975-06-12 防水取付装置 Expired JPS5915210Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975079537U JPS5915210Y2 (ja) 1975-06-12 1975-06-12 防水取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975079537U JPS5915210Y2 (ja) 1975-06-12 1975-06-12 防水取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51158399U JPS51158399U (ja) 1976-12-16
JPS5915210Y2 true JPS5915210Y2 (ja) 1984-05-07

Family

ID=28557455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975079537U Expired JPS5915210Y2 (ja) 1975-06-12 1975-06-12 防水取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5915210Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4312512Y1 (ja) * 1965-06-29 1968-05-29

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51158399U (ja) 1976-12-16

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