JPS59152194A - 非炭酸飲料の充填方法 - Google Patents
非炭酸飲料の充填方法Info
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- JPS59152194A JPS59152194A JP1915783A JP1915783A JPS59152194A JP S59152194 A JPS59152194 A JP S59152194A JP 1915783 A JP1915783 A JP 1915783A JP 1915783 A JP1915783 A JP 1915783A JP S59152194 A JPS59152194 A JP S59152194A
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- Japan
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- gas
- filling
- pressure
- beverage
- temperature
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F5/00—Coffee; Coffee substitutes; Preparations thereof
- A23F5/24—Extraction of coffee; Coffee extracts; Making instant coffee
- A23F5/243—Liquid, semi-liquid or non-dried semi-solid coffee extract preparations; Coffee gels; Liquid coffee in solid capsules
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/006—Adding fluids for preventing deformation of filled and closed containers or wrappers
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は果汁、コーヒー、ワイン、ココア、乳酸飲料、
紅茶、日本酒、スープ、茶、麦茶、スポーツドリンク等
の非炭酸飲料、いわゆるノンガスの飲料をアルミ缶等の
軟質缶に充填する方法に関する。
紅茶、日本酒、スープ、茶、麦茶、スポーツドリンク等
の非炭酸飲料、いわゆるノンガスの飲料をアルミ缶等の
軟質缶に充填する方法に関する。
従来技術
一般に、軟質缶、典型的にはアルミ製DI缶はスチール
缶に比べて缶型量が大幅に軽減され、また2ピ一ス缶に
よる積重ね形状(スタック。
缶に比べて缶型量が大幅に軽減され、また2ピ一ス缶に
よる積重ね形状(スタック。
イン)やネックイン加工が容易であり、回収再資源化の
効率が高く、さらには製品品質の向上が期待できるとこ
ろから、ビール、サイダー等の多量の炭酸ガスを含有す
る炭酸飲料用としてスチール、ブリキ製の缶にかわって
多用されている。しかしながら、これらアルミ缶等の軟
質缶は炭酸飲料を充填する場合にあつ、ではこれら飲料
中に多量に含まれる炭酸ガスの分圧により充填巻締後の
缶内圧力が飲用時の冷却温度においてもかなり高くなっ
ており、この炭酸ガスの分圧が大気圧に抗して缶の形状
を保持することができるが、非炭酸飲料用容器として使
用する場合には炭酸飲料におけるような8分圧が期待で
きないことから充填巻締後の冷却に伴って缶内圧力が明
らかに大気圧以下となってしまい、耐圧強度の小さいア
ルミ缶等の軟質缶の弱点が露呈され、缶形状を保持し得
なくなって変形が生じ、あるいは握持した時の指圧によ
り容易に変形する欠点を有するものである。従って、特
にアルミ缶等は種々の利点があるにも拘らず、非炭酸飲
料用容器として一般に使用されるまでには至っていない
現状にある。
効率が高く、さらには製品品質の向上が期待できるとこ
ろから、ビール、サイダー等の多量の炭酸ガスを含有す
る炭酸飲料用としてスチール、ブリキ製の缶にかわって
多用されている。しかしながら、これらアルミ缶等の軟
質缶は炭酸飲料を充填する場合にあつ、ではこれら飲料
中に多量に含まれる炭酸ガスの分圧により充填巻締後の
缶内圧力が飲用時の冷却温度においてもかなり高くなっ
ており、この炭酸ガスの分圧が大気圧に抗して缶の形状
を保持することができるが、非炭酸飲料用容器として使
用する場合には炭酸飲料におけるような8分圧が期待で
きないことから充填巻締後の冷却に伴って缶内圧力が明
らかに大気圧以下となってしまい、耐圧強度の小さいア
ルミ缶等の軟質缶の弱点が露呈され、缶形状を保持し得
なくなって変形が生じ、あるいは握持した時の指圧によ
り容易に変形する欠点を有するものである。従って、特
にアルミ缶等は種々の利点があるにも拘らず、非炭酸飲
料用容器として一般に使用されるまでには至っていない
現状にある。
これに対し、非炭酸飲料をアルミ缶等の軟質缶に充填す
るための試みが散見される。これらの試みとして例えば
、調合した非炭酸飲料を95C前後の温度で殺菌加熱し
た後、飲料を5C以下に冷却し、この冷却した湿度でN
、ガスを溶解せしめて充填巻締し、次いで607?に再
加熱してカビ、細菌を滅菌する方法が挙げられている(
特開昭56−7z67s号公報)。しかし、この発明は
飲料に当ガスを溶解せしめ、この飲料を缶に充填するの
に5C以下という極めて低い充填温度で行わなければな
らず、しかも充填巻締後に滅菌のため再加熱しなければ
ならず、省エネルギー的にもロスが大きく実用的なもの
ではない。
るための試みが散見される。これらの試みとして例えば
、調合した非炭酸飲料を95C前後の温度で殺菌加熱し
た後、飲料を5C以下に冷却し、この冷却した湿度でN
、ガスを溶解せしめて充填巻締し、次いで607?に再
加熱してカビ、細菌を滅菌する方法が挙げられている(
特開昭56−7z67s号公報)。しかし、この発明は
飲料に当ガスを溶解せしめ、この飲料を缶に充填するの
に5C以下という極めて低い充填温度で行わなければな
らず、しかも充填巻締後に滅菌のため再加熱しなければ
ならず、省エネルギー的にもロスが大きく実用的なもの
ではない。
また、飲料を充填した巻締前の缶体内へ液化 5 −
N2を滴下するとともにN、ガスを吹き付け、巻締する
方法も提案されている(特開昭56−4521@公報)
が、この発明では液化N!の制御か困IJfaであり、
当該技術分野において工業的には全〈実施されていない
。
方法も提案されている(特開昭56−4521@公報)
が、この発明では液化N!の制御か困IJfaであり、
当該技術分野において工業的には全〈実施されていない
。
さらに本件の発明者らの一部はN、ガスとともに極く微
量のCQ、ガスを混合した混合ガスを溶解せしめる充填
方法を先に提案した(特開昭52−99183号公報)
。しかしながら、この発明では単に飲料に溶解せしめる
ガスとしてN、ガスに微量のCO,ガスを混合した混合
ガスを用いることによりこの#量含有したCO,ガスに
よる分圧を利用して缶内圧力を高め、大気圧下でも缶体
の変形が防止し得るのではないかとの推測に基づく着想
の域を出ず、またこの方法ではその具体的充填条件、例
えば充填温度、混合ガス中のCO1比率、あるいは混合
ガスの溶解時における加圧力等については全く未知であ
り、工業的に実施し得るまでには至っていないものであ
る。
量のCQ、ガスを混合した混合ガスを溶解せしめる充填
方法を先に提案した(特開昭52−99183号公報)
。しかしながら、この発明では単に飲料に溶解せしめる
ガスとしてN、ガスに微量のCO,ガスを混合した混合
ガスを用いることによりこの#量含有したCO,ガスに
よる分圧を利用して缶内圧力を高め、大気圧下でも缶体
の変形が防止し得るのではないかとの推測に基づく着想
の域を出ず、またこの方法ではその具体的充填条件、例
えば充填温度、混合ガス中のCO1比率、あるいは混合
ガスの溶解時における加圧力等については全く未知であ
り、工業的に実施し得るまでには至っていないものであ
る。
6−
発明の目的
しかして本発明は上述した如き現状に経み、非炭酸飲料
をアルミ缶等の軟質缶に充填するに際し、調合後、加熱
滅菌した飲料にN2ガスと加圧溶解後に非炭酸飲料の範
1fl=に入る味覚閾値内に収まる微量のCO2ガスと
を溶存させて充填することにより巻締後に缶体の形状を
深持し得る充填時の合目的条件並びにその方法を提供す
ることを目的とする。
をアルミ缶等の軟質缶に充填するに際し、調合後、加熱
滅菌した飲料にN2ガスと加圧溶解後に非炭酸飲料の範
1fl=に入る味覚閾値内に収まる微量のCO2ガスと
を溶存させて充填することにより巻締後に缶体の形状を
深持し得る充填時の合目的条件並びにその方法を提供す
ることを目的とする。
本発明の他の目的はより高温充填を可能ならしめ、それ
により加熱滅菌工程、充填巻締工程およびその後の後殺
菌工程における熱損失を可及的に少くし、省エネルギー
を図り得る方法を提供することにある。
により加熱滅菌工程、充填巻締工程およびその後の後殺
菌工程における熱損失を可及的に少くし、省エネルギー
を図り得る方法を提供することにある。
本発明の別の目的は特殊の設備を設けることなく、従来
の炭酸飲料充填機および充填ラインをそのまま利用し得
る方法を提供することにあり、それにより設備の有効利
用を図るとともに炭酸飲料および非炭酸飲料の充填ライ
ン並びに缶の統一を図るにある。
の炭酸飲料充填機および充填ラインをそのまま利用し得
る方法を提供することにあり、それにより設備の有効利
用を図るとともに炭酸飲料および非炭酸飲料の充填ライ
ン並びに缶の統一を図るにある。
構成
これら本発明の目的ないし課題は、調合後、加熱減菌し
た非炭酸飲料にN、ガスおよびCO,ガスをそのCO2
ガス量が飲料の重量比15/10000以下の量で加圧
溶解せしめた後、この飲料を軟質缶に充填するに際し、
充填巻締後の缶内圧力と温度とを軸とする座標にプロッ
トした場合の缶内圧力が5℃にて1.1 atm以上の
点を通る缶内圧一温度曲線以上であり、且つ後殺菌加熱
温度において缶内圧力が8 atmO点を通る缶内圧一
温度曲線以下の缶内圧一温度曲線範囲を設定し、充填前
に飲料中に溶解せし2めるN2に対するCO7比率およ
びこれらガスの飲料中への溶解時の加圧力を8 atm
を上限として変化させて充填巻締後の缶内圧力を前記座
標にプロットし、各充填温度における前記缶内圧一温度
曲線範囲内に収まるCO2比率および溶解時加圧力を予
め選定してこの各充填温度 ゛ ′にて充填
し、充填後、巻締工程までの間N2ガスもしくはC02
ガスを含む不活性ガスを借上面に吹き付はヘッドスペー
スの領域をこれらガスに置換後、巻締めする方法により
達成される。
た非炭酸飲料にN、ガスおよびCO,ガスをそのCO2
ガス量が飲料の重量比15/10000以下の量で加圧
溶解せしめた後、この飲料を軟質缶に充填するに際し、
充填巻締後の缶内圧力と温度とを軸とする座標にプロッ
トした場合の缶内圧力が5℃にて1.1 atm以上の
点を通る缶内圧一温度曲線以上であり、且つ後殺菌加熱
温度において缶内圧力が8 atmO点を通る缶内圧一
温度曲線以下の缶内圧一温度曲線範囲を設定し、充填前
に飲料中に溶解せし2めるN2に対するCO7比率およ
びこれらガスの飲料中への溶解時の加圧力を8 atm
を上限として変化させて充填巻締後の缶内圧力を前記座
標にプロットし、各充填温度における前記缶内圧一温度
曲線範囲内に収まるCO2比率および溶解時加圧力を予
め選定してこの各充填温度 ゛ ′にて充填
し、充填後、巻締工程までの間N2ガスもしくはC02
ガスを含む不活性ガスを借上面に吹き付はヘッドスペー
スの領域をこれらガスに置換後、巻締めする方法により
達成される。
さらに、本発明では上記充填方法において、充填温度を
20〜81C1好ましくは50〜65Cの範囲、最適に
は60iCとするものである。
20〜81C1好ましくは50〜65Cの範囲、最適に
は60iCとするものである。
構成の説明
本発明において、充填の対象とするのは果汁、−x−ヒ
ー、K茶、ココア、乳酸飲料、ワイン、日本酒、スープ
、茶、麦茶、スポーツドリンク等の非炭酸飲料、いわゆ
るノンガスの飲料である。そしてこれら非炭酸飲料は典
型的にはアルミ缶である軟質缶に充填する。
ー、K茶、ココア、乳酸飲料、ワイン、日本酒、スープ
、茶、麦茶、スポーツドリンク等の非炭酸飲料、いわゆ
るノンガスの飲料である。そしてこれら非炭酸飲料は典
型的にはアルミ缶である軟質缶に充填する。
以下に本発明を実施する場合の一例を添付の概略工程説
明図に基づいて説明する。
明図に基づいて説明する。
第1図において、果汁等の非炭酸飲料はデアレータ−1
から調合タンク2へ送られ、そこで調合された後、熱交
換器3等により、例えば果汁の場合には通常80〜95
tT程度の湿度範囲 9− で加熱滅菌された後、サチュレータ−4へと送られる。
から調合タンク2へ送られ、そこで調合された後、熱交
換器3等により、例えば果汁の場合には通常80〜95
tT程度の湿度範囲 9− で加熱滅菌された後、サチュレータ−4へと送られる。
一方、CO,発生器5およびN8発生器6から供給され
るCO,ガスおよびN、ガスは混合ガスとして供給され
る場合にはそれぞれ弁7,8および加温槽によりその温
度および量を調節され混合器9により所定割合に混合さ
れ、この混合ガスは自動圧力調節弁10により所定の圧
力が負荷されてサチュレータ−4へ送られる。またCO
!ガスおよびN、ガスがそれぞれ別個に供給される場合
にはそれぞれのガスに所定の圧力が負荷されてサチュレ
ータ−4へ送られる。なお、この場合当ガスはサチュレ
ータ−4より前段の適当な流路中に供給されてもよい。
るCO,ガスおよびN、ガスは混合ガスとして供給され
る場合にはそれぞれ弁7,8および加温槽によりその温
度および量を調節され混合器9により所定割合に混合さ
れ、この混合ガスは自動圧力調節弁10により所定の圧
力が負荷されてサチュレータ−4へ送られる。またCO
!ガスおよびN、ガスがそれぞれ別個に供給される場合
にはそれぞれのガスに所定の圧力が負荷されてサチュレ
ータ−4へ送られる。なお、この場合当ガスはサチュレ
ータ−4より前段の適当な流路中に供給されてもよい。
飲料中にCO,ガスおよびN、ガスが加圧溶解せしめら
れた飲料はサチュレータ−4からサージタンク13を経
てこの溶解時の加圧力を保持したまま充填機11にて充
填される。充填後、大気開放されて巻締機12により上
蓋が巻締められるまでの間、N、ガスもしくはCO2を
含む不活性ガスとの混合ガスが飲料の充填された借上面
に吹き付けられ、これにより缶上部のヘッドスペースの
領域がこれらガスにより空気と置換されることになり、
その後、巻締機12により缶蓋が巻i4+Wられる。こ
の缶上面に吹き付けるガスとしてはN。
れた飲料はサチュレータ−4からサージタンク13を経
てこの溶解時の加圧力を保持したまま充填機11にて充
填される。充填後、大気開放されて巻締機12により上
蓋が巻締められるまでの間、N、ガスもしくはCO2を
含む不活性ガスとの混合ガスが飲料の充填された借上面
に吹き付けられ、これにより缶上部のヘッドスペースの
領域がこれらガスにより空気と置換されることになり、
その後、巻締機12により缶蓋が巻i4+Wられる。こ
の缶上面に吹き付けるガスとしてはN。
ガス単独としてもよく、あるいはC02ガスを含む不活
性なガスとしてもよい。
性なガスとしてもよい。
本発明では上記したような工程を経て充填が行われるも
のであるが、本発明で充填の対象とする飲料はあくまで
も非炭酸飲料であり、従って飲料中に加圧溶解せしめる
C02ガス値には自ずと制限がある。本発明は飲料中に
加圧溶解させるCO,ガスの飲料中への溶解量の上限を
味覚的に非炭酸飲料の範噛に入るtlすなわち飲料に対
し重量比15/10000とする。好ましくは重量比5
/10000以下とする。
のであるが、本発明で充填の対象とする飲料はあくまで
も非炭酸飲料であり、従って飲料中に加圧溶解せしめる
C02ガス値には自ずと制限がある。本発明は飲料中に
加圧溶解させるCO,ガスの飲料中への溶解量の上限を
味覚的に非炭酸飲料の範噛に入るtlすなわち飲料に対
し重量比15/10000とする。好ましくは重量比5
/10000以下とする。
また、かかるCO2ガスおよびN、ガスを溶解せしめた
飲料を充填巻締した後の缶内圧力の制限とし、本発明で
対象とする軟質缶のうち特に強度的に最も弱く、かつ実
用性の高い炭酸飲料用缶として多用されているアルミ製
DI缶(缶胴厚さO,14m、底板厚さ0.42祁)を
充填用容器として用い、これについて缶変形の有無を判
定する基準とした。このことは換言すれば、かかるアル
ミ製DI缶による缶変形が生じない条件設定を行えばア
ルミ製DI缶以外の通常の軟質缶を用いる場合には当然
に缶変形は生じないとの前提に立脚し検討を進めたもの
である。しかして上記の如きアルミ製DI缶において、
充填巻締後に殺菌機等により後殺菌される温度、例えば
果汁の場合には60C1コーヒーの場合にはtzocの
ように充填飲料によって決定される加熱温度において前
記アルミ製DI缶の缶内圧力が該缶の耐圧強度の限界で
ある8 atm以下となるように、かつ飲用に適した通
常5C程度の低温度にまで冷却した時に缶内圧力が大気
圧に抗して相形状を保持して指圧等によっても変形しな
い圧力、すなわち5Cにて1.1 atm以上、好まし
くは1.4 atm以上の缶内圧力を保持するようにし
なければならない。
飲料を充填巻締した後の缶内圧力の制限とし、本発明で
対象とする軟質缶のうち特に強度的に最も弱く、かつ実
用性の高い炭酸飲料用缶として多用されているアルミ製
DI缶(缶胴厚さO,14m、底板厚さ0.42祁)を
充填用容器として用い、これについて缶変形の有無を判
定する基準とした。このことは換言すれば、かかるアル
ミ製DI缶による缶変形が生じない条件設定を行えばア
ルミ製DI缶以外の通常の軟質缶を用いる場合には当然
に缶変形は生じないとの前提に立脚し検討を進めたもの
である。しかして上記の如きアルミ製DI缶において、
充填巻締後に殺菌機等により後殺菌される温度、例えば
果汁の場合には60C1コーヒーの場合にはtzocの
ように充填飲料によって決定される加熱温度において前
記アルミ製DI缶の缶内圧力が該缶の耐圧強度の限界で
ある8 atm以下となるように、かつ飲用に適した通
常5C程度の低温度にまで冷却した時に缶内圧力が大気
圧に抗して相形状を保持して指圧等によっても変形しな
い圧力、すなわち5Cにて1.1 atm以上、好まし
くは1.4 atm以上の缶内圧力を保持するようにし
なければならない。
今ここで、充填巻締後の缶内平衡圧力と温度とを軸とす
る座標に各温度における缶内圧力を算出し、プロットす
ると、第2図に示されるように圧力上限線を示す缶内圧
カ一温度的mA(後殺菌湿度120Cでレトルト殺菌し
た場合)および圧力下限線を示す缶内圧カ一温度的iB
が作図されることになる。なおり曲線は5Cにて1.4
atmの点を通る缶内圧一温度曲線である。
る座標に各温度における缶内圧力を算出し、プロットす
ると、第2図に示されるように圧力上限線を示す缶内圧
カ一温度的mA(後殺菌湿度120Cでレトルト殺菌し
た場合)および圧力下限線を示す缶内圧カ一温度的iB
が作図されることになる。なおり曲線は5Cにて1.4
atmの点を通る缶内圧一温度曲線である。
この各圧力上限線および圧力下限線を作成する場合の各
プロットの算出例を示す。前提条件として飲料充填量が
500 ml用のアルミ缶にてヘッドスペースが27.
8 ml 、飲料中のC02#度は重量比5/1000
0以下、飲料充填後は缶内での化学変化はない、缶体は
内圧の変化により膨張、収縮しないものとする、充填後
、巻締までのN2ガスもしくはCO2ガスを含む不活性
ガスの缶上面への吹き付けにより20Cにおける残存空
気@ 3. Omlとしこの中のN、ガスはN2ガスと
して加算しその体積は空気の81!IJとする、また空
気中の0.は2割とし飲料中への溶解は無視する、かつ
充填工程と巻締工程の間で大気開放されて13− も、加圧溶解されたガスは大気放出しない、ものとした
。
プロットの算出例を示す。前提条件として飲料充填量が
500 ml用のアルミ缶にてヘッドスペースが27.
8 ml 、飲料中のC02#度は重量比5/1000
0以下、飲料充填後は缶内での化学変化はない、缶体は
内圧の変化により膨張、収縮しないものとする、充填後
、巻締までのN2ガスもしくはCO2ガスを含む不活性
ガスの缶上面への吹き付けにより20Cにおける残存空
気@ 3. Omlとしこの中のN、ガスはN2ガスと
して加算しその体積は空気の81!IJとする、また空
気中の0.は2割とし飲料中への溶解は無視する、かつ
充填工程と巻締工程の間で大気開放されて13− も、加圧溶解されたガスは大気放出しない、ものとした
。
このような前提のもとに缶内圧力上限線および圧力下限
線を算出する計算例を次に示す。
線を算出する計算例を次に示す。
※ 計算に必要な諸要因(充填量20Cにて500祷、
空寸27.8ml、空気3 ml混入とする。)1−1
温度による体積変化 1−2 各湿度におけるブンゼン(BUNZEN )
吸収係数、水の蒸気圧、残存空気 の缶内02分圧 缶内ヘッドスペース中の02分圧計算例(20C)■
圧力下限線の算出例 圧力下限線とは5Cに冷却した場合に缶内圧により缶形
状を保持し得る充填巻締直後の湿度と缶内圧力との関係
を示し、ここでは5Cにて内圧が1.4atm以上を保
持し得る下限線を求める。またC02含量は重鼠比5/
10000とすることから、そのガスVol/Vol
(OC。
空寸27.8ml、空気3 ml混入とする。)1−1
温度による体積変化 1−2 各湿度におけるブンゼン(BUNZEN )
吸収係数、水の蒸気圧、残存空気 の缶内02分圧 缶内ヘッドスペース中の02分圧計算例(20C)■
圧力下限線の算出例 圧力下限線とは5Cに冷却した場合に缶内圧により缶形
状を保持し得る充填巻締直後の湿度と缶内圧力との関係
を示し、ここでは5Cにて内圧が1.4atm以上を保
持し得る下限線を求める。またC02含量は重鼠比5/
10000とすることから、そのガスVol/Vol
(OC。
15−
1 atmの換算値)は
= 0.2545 Vol/Vol
■−■ 次に5 C,1,4atmの缶内ガス状況を算
出する。
出する。
■CO,ガスの分圧
ヘンリーの法則から
0.254fi
1.424
= 0.179 atm
@N、ガスの分圧
N、ガス分圧=缶内圧−(co、十水蒸気十〇、)分圧
= 1.4−(0,179+0.006+0.020
)= 1.195 atm 16− 0缶内のN、総it (OC+ 1 atm換算)缶内
N、総量=液中溶解量十空寸中N2m1=45.558
rub ■−■ 密閉のままOCになった時の缶内ガスの状況を
算出する。
= 1.4−(0,179+0.006+0.020
)= 1.195 atm 16− 0缶内のN、総it (OC+ 1 atm換算)缶内
N、総量=液中溶解量十空寸中N2m1=45.558
rub ■−■ 密閉のままOCになった時の缶内ガスの状況を
算出する。
■CO,ガスの分圧 同様に
= 0.148 atm
@穐ガスの分圧
= 1.450 atm
■−璽 CO,総量の算定(OC、1atm換算)Co
、ガス総量=液中溶解量+空寸中ガ装置17− (CO,ガス分圧) =134.775rne ■−■ 温度変化に伴う缶内ガス圧の変化次に600に
おける缶内圧の算出例を示す。なお、温度を変えて下記
60Cの場合と同様にして缶内圧を算出することができ
、これら各プロットを結ぶことにより5c。
、ガス総量=液中溶解量+空寸中ガ装置17− (CO,ガス分圧) =134.775rne ■−■ 温度変化に伴う缶内ガス圧の変化次に600に
おける缶内圧の算出例を示す。なお、温度を変えて下記
60Cの場合と同様にして缶内圧を算出することができ
、これら各プロットを結ぶことにより5c。
1、4 atm f通る圧力下限線Bが得られる。
■CO,分圧
60CCOt分圧をq−eo、とすると、缶内co、g
は134.775mA’であるから、グ(!09 =
0.664 atm ON!分圧 60 CN*分圧をVH2とすると、缶内穐童は45.
558m#であるから、 18− ?N2−1゜991atm 0缶内圧 60C缶内圧−=0.664+1.991+0.197
+0.032=2.88 atm ■ 圧力上限線 本発明によれば、加熱滅菌した非炭酸飲料を用いるので
、一般に果汁の場合の後殺菌は60Cでよく、従って6
0tl’で充填した場合には後殺菌工程を必要としない
ことになる。しかし、コーヒーの場合のようにtzot
l’(レトルト)殺菌を行うものにあっては、120C
で8 atmの点を通り、それぞれの場合の温度変化に
よる缶内圧力を前述した圧力下限線と同様の手法により
算出し、これらプロットを結んで得られる缶内圧−湿度
曲線Aを得る。
は134.775mA’であるから、グ(!09 =
0.664 atm ON!分圧 60 CN*分圧をVH2とすると、缶内穐童は45.
558m#であるから、 18− ?N2−1゜991atm 0缶内圧 60C缶内圧−=0.664+1.991+0.197
+0.032=2.88 atm ■ 圧力上限線 本発明によれば、加熱滅菌した非炭酸飲料を用いるので
、一般に果汁の場合の後殺菌は60Cでよく、従って6
0tl’で充填した場合には後殺菌工程を必要としない
ことになる。しかし、コーヒーの場合のようにtzot
l’(レトルト)殺菌を行うものにあっては、120C
で8 atmの点を通り、それぞれの場合の温度変化に
よる缶内圧力を前述した圧力下限線と同様の手法により
算出し、これらプロットを結んで得られる缶内圧−湿度
曲線Aを得る。
しかして充填に際してはこれらへ曲線および8曲線の間
の領域に収まるようにその他の充填条件、すなわち飲料
中に溶解せしめる飲料中のN、に対するCO1比率およ
びこれらガスの溶解時の加圧力、並びに充填温度を設定
しなければならない。
の領域に収まるようにその他の充填条件、すなわち飲料
中に溶解せしめる飲料中のN、に対するCO1比率およ
びこれらガスの溶解時の加圧力、並びに充填温度を設定
しなければならない。
特に本発明にあっては、上記飲料中のN、に対するCO
1比率および溶解時の加圧力についても条件を変化させ
て充填巻締後の缶内圧力と温度との前記圧力上下線を示
したと同様の座標にプロットし、そのCO7比率および
加圧力をパラメータとする圧カー湿度曲線を求め、表示
することが一つの大きな特徴といえる。
1比率および溶解時の加圧力についても条件を変化させ
て充填巻締後の缶内圧力と温度との前記圧力上下線を示
したと同様の座標にプロットし、そのCO7比率および
加圧力をパラメータとする圧カー湿度曲線を求め、表示
することが一つの大きな特徴といえる。
ガスを飲料中に溶解させる時の加圧力は充填時にそのま
ま缶に負荷されることになるため、前記と同様に缶強度
の点からその上限を8atmとするが(後述のC曲線)
、それ以下の圧力である実用的な値(後述のC′〜C″
′曲線)についてそれぞれ圧力一温度曲線を求める。
ま缶に負荷されることになるため、前記と同様に缶強度
の点からその上限を8atmとするが(後述のC曲線)
、それ以下の圧力である実用的な値(後述のC′〜C″
′曲線)についてそれぞれ圧力一温度曲線を求める。
なお、充填前に飲料中に加圧溶解されたN、ガスおよび
CO,ガスは前述したような第1図のフローシートにお
ける充填工程と巻締工程との間に大気開放することによ
っても、N2ガスもしくはCO,ガスを含む不活性ガス
を缶上面に吹き付け、ヘッドスペースの領域をこれらの
ガスにIFl換することにより飲料中から抜けにくいと
いう驚くべき知見を本発明者らは得ており、従って充填
巻締前に飲料中に溶解したCo、ガスおよびN、ガスは
充填巻締後においてもほとんどそのまま飲料中に溶解し
得るのである。
CO,ガスは前述したような第1図のフローシートにお
ける充填工程と巻締工程との間に大気開放することによ
っても、N2ガスもしくはCO,ガスを含む不活性ガス
を缶上面に吹き付け、ヘッドスペースの領域をこれらの
ガスにIFl換することにより飲料中から抜けにくいと
いう驚くべき知見を本発明者らは得ており、従って充填
巻締前に飲料中に溶解したCo、ガスおよびN、ガスは
充填巻締後においてもほとんどそのまま飲料中に溶解し
得るのである。
そこで、加圧溶解させるCO□ガスおよびN、ガスの溶
解量から導かれる分圧と、充填巻締後の缶内空寸中のN
1、水蒸気およびO7分圧の和を以下の方法で算出した
。
解量から導かれる分圧と、充填巻締後の缶内空寸中のN
1、水蒸気およびO7分圧の和を以下の方法で算出した
。
充填巻締後の缶内圧の算出例
前項に示したとおり、充填巻締後の缶内圧はその時の温
度による圧力下限線以上で圧力上限線以下にする必要が
ある。
度による圧力下限線以上で圧力上限線以下にする必要が
ある。
一方、充填機の充填圧力は前述したようにガスの溶解時
加圧力とほとんど等しく、従ってガスの溶解時加圧力、
換言すれば充填圧力は缶体の耐内圧に制約されることに
なるためその上限を8 atmとし、さらに7 atm
−s 6 atm、 5 atm。
加圧力とほとんど等しく、従ってガスの溶解時加圧力、
換言すれば充填圧力は缶体の耐内圧に制約されることに
なるためその上限を8 atmとし、さらに7 atm
−s 6 atm、 5 atm。
4 atm、 3 atmについてそれぞれ計算した。
21−
また、充填機を出た缶は、一度大気開放となり、巻締機
に入るが、この隊N2ガスによる吹き付けを行うので、
空寸部はN、ガス雰囲気となっている。ただし、この時
空寸部には3 rnlの残存空気が含まれるとする。
に入るが、この隊N2ガスによる吹き付けを行うので、
空寸部はN、ガス雰囲気となっている。ただし、この時
空寸部には3 rnlの残存空気が含まれるとする。
■ 充填温度60Cの場合
■−1サチュレータ−の気相部のCO,ガス濃度の算出
前述の缶内CO,の総! 134.775TLlガ
ス加圧溶解時のCO,ガス濃度をXとすると、ヘンリー
の法則から以下の如 くなる。
前述の缶内CO,の総! 134.775TLlガ
ス加圧溶解時のCO,ガス濃度をXとすると、ヘンリー
の法則から以下の如 くなる。
■−1−1
ガス溶解加圧力 8 atm
134.775=507.6X0.365X8Xxx=
0.091 ■−1−2 ガス溶解加圧力 7 atm 134.775=507.6X0.365X7Xxx=
0.104 22− ■−1−3 以下1同様にして、6 atm ・・”・・x = 0
. l 21 z5 atm 曲・−x=0.146.
4a jm・・””x= 0.182.3atm・・・
・・・x=Q、243、となる。
0.091 ■−1−2 ガス溶解加圧力 7 atm 134.775=507.6X0.365X7Xxx=
0.104 22− ■−1−3 以下1同様にして、6 atm ・・”・・x = 0
. l 21 z5 atm 曲・−x=0.146.
4a jm・・””x= 0.182.3atm・・・
・・・x=Q、243、となる。
■−2それぞれの溶解加圧力下おけるN2ガスは各加圧
力下におけるN2ガス量は、液中のN! it 、空寸
中のN、量および混入空気中のN、全以下のように算出
して合算した。
力下におけるN2ガス量は、液中のN! it 、空寸
中のN、量および混入空気中のN、全以下のように算出
して合算した。
■−2−1 溶解時加圧力 8atm5o7.c+
xo、olozxsx(t−0,091)+(21,6
−3)X旦33 +(axo、s )X” = 5 ts e 7 mg
33 ■−2−2 溶解時加圧力 7 atm507.6X
0.0102X7X(1−0,104)+(21,6−
a )xノlユ33 十(3刈8 )x帯= 49.6 s 9 mg■−2
−3溶解時加圧力 6atm 507.6X0.0102X6X(1−0,121)±
(21,6−3)X止33 +(3X0.8)X柑=44,522 ml■−2−4
〜6 同様にして溶解時加圧力が5atms4atm 、 3
atmの場合はそれぞれ39.324m1134−1
” 7 mlz 28.974 mlとなる。
xo、olozxsx(t−0,091)+(21,6
−3)X旦33 +(axo、s )X” = 5 ts e 7 mg
33 ■−2−2 溶解時加圧力 7 atm507.6X
0.0102X7X(1−0,104)+(21,6−
a )xノlユ33 十(3刈8 )x帯= 49.6 s 9 mg■−2
−3溶解時加圧力 6atm 507.6X0.0102X6X(1−0,121)±
(21,6−3)X止33 +(3X0.8)X柑=44,522 ml■−2−4
〜6 同様にして溶解時加圧力が5atms4atm 、 3
atmの場合はそれぞれ39.324m1134−1
” 7 mlz 28.974 mlとなる。
■−3缶内co、ガス分圧算出
缶内のCo1の体積(mlz OCS1 atm換算値
)は■−1に示すとおり134.775−であるから缶
内CO,ガス分圧Tcは次式から求まる。
)は■−1に示すとおり134.775−であるから缶
内CO,ガス分圧Tcは次式から求まる。
73
134.775=507.6X0.365ytc+ 2
73+6゜N21.6X%g−c = 0.664 a
tm ■−4缶内N、ガス分圧算出 缶内のN、の体積(”% O0% 1 atm換算値)
はω−2に示すとおりであるから、缶内N。
73+6゜N21.6X%g−c = 0.664 a
tm ■−4缶内N、ガス分圧算出 缶内のN、の体積(”% O0% 1 atm換算値)
はω−2に示すとおりであるから、缶内N。
ガス分圧を?Nとすると次式が成り立つ。
■−4−1 溶解時加圧力 8atm73
54J367=507.6X0.0102−ン公+2□
3+、。X21.6FfN= 2.398 atm ■−4−2 溶解時加圧力 7atm73 49.689=507.6X0.0102i−N−2,
3+6oX 21.65./N俗= 2.171 at
m ■−4−3〜6 同様にして溶解時加圧力か6atm、5atm s
4 atm z 3 atmの場合の9Hはそれぞれ
1.945atm、 1.718atms 1.492
atms1.266 atmとなる。
3+、。X21.6FfN= 2.398 atm ■−4−2 溶解時加圧力 7atm73 49.689=507.6X0.0102i−N−2,
3+6oX 21.65./N俗= 2.171 at
m ■−4−3〜6 同様にして溶解時加圧力か6atm、5atm s
4 atm z 3 atmの場合の9Hはそれぞれ
1.945atm、 1.718atms 1.492
atms1.266 atmとなる。
■−5缶内全圧の計算
缶内全圧は(〔■−3・・・CO,分圧〕十〔■−4・
・・当分圧) +(H,O分圧〕十〔02分圧〕)であ
るから、充填湿度60Cの場合、各溶解加圧力下におけ
る充填巻締直後の缶内平衡圧の全圧は以下のとおりとな
り、図(第2図)中にプロットする。
・・当分圧) +(H,O分圧〕十〔02分圧〕)であ
るから、充填湿度60Cの場合、各溶解加圧力下におけ
る充填巻締直後の缶内平衡圧の全圧は以下のとおりとな
り、図(第2図)中にプロットする。
(以下余白)
25−
[′
■ 充填温度60Cの場合と同様にして各充填温度にお
ける溶解時加圧力の値を変えて充填巻締後の缶内圧力を
算出し、これらの値を前記座標にプロットし、これらプ
ロットを結ぶことによりC、C’、 C’、 C”、・
・・・・・曲線が得られる。
ける溶解時加圧力の値を変えて充填巻締後の缶内圧力を
算出し、これらの値を前記座標にプロットし、これらプ
ロットを結ぶことによりC、C’、 C’、 C”、・
・・・・・曲線が得られる。
■ ガス中CO!比率の圧力一温度曲線の算出また、飲
料中に加圧溶解される馬ガスおよびCO,ガスのco、
比率を一定とした場合の充填圧、充填温度から、充填巻
締後の缶内圧カ一温度曲線を算出した。その算出は前項
充填温度60Cにおける溶解加圧力に対するガス26− のCO1比率の場合に準じて行った。
料中に加圧溶解される馬ガスおよびCO,ガスのco、
比率を一定とした場合の充填圧、充填温度から、充填巻
締後の缶内圧カ一温度曲線を算出した。その算出は前項
充填温度60Cにおける溶解加圧力に対するガス26− のCO1比率の場合に準じて行った。
一方、炭酸飲料用充填ラインによって柚々の条件下にお
いて、充填巻締を行って、缶内圧を測定し、上述の理論
的推測値が実質的に実用できることを確認した。
いて、充填巻締を行って、缶内圧を測定し、上述の理論
的推測値が実質的に実用できることを確認した。
その結果、充填巻締後の缶内平衡圧と充填に必要な条件
(充填温度、ガスのCO,ガスの比率、ガスの加圧溶解
圧)との関係を一目瞭然と示すことができる実用的な図
表を完成したのである。
(充填温度、ガスのCO,ガスの比率、ガスの加圧溶解
圧)との関係を一目瞭然と示すことができる実用的な図
表を完成したのである。
かくして第2図に示されるような線図(以下これをKH
線図という)が作成されることになる。このような第2
図のKH線図は軟質缶の材質、寸法、それらに伴う缶強
度、容量、ヘッドスペースの容量等が設定されれば、上
記と同様にして各設定条件に対応してそれぞれのKH線
図が作成される。
線図という)が作成されることになる。このような第2
図のKH線図は軟質缶の材質、寸法、それらに伴う缶強
度、容量、ヘッドスペースの容量等が設定されれば、上
記と同様にして各設定条件に対応してそれぞれのKH線
図が作成される。
この第2図のKH線図において缶内圧力上限線A1缶内
圧力下限線B1および8 atmの溶解時加圧力の缶内
圧カ一温度曲線Cで囲まれる範囲内の条件にて充填を行
えば充填巻締後の缶内圧力が倍変形を生じない所定範囲
となり、非炭酸飲料の軟質缶への充填が可能となる。
圧力下限線B1および8 atmの溶解時加圧力の缶内
圧カ一温度曲線Cで囲まれる範囲内の条件にて充填を行
えば充填巻締後の缶内圧力が倍変形を生じない所定範囲
となり、非炭酸飲料の軟質缶への充填が可能となる。
第2図を用いた実際の充填における合目的条件は、例え
ば充填温度を第1義的に規制する場合、第2図の特定の
温度の点を上方に延長し、曲線Aもしくは曲線Cのいず
れか下方の線と曲1lllilBとの曲線間において溶
解時加圧力の許容し得る範囲が求まり、この範囲のいず
れかの溶解加圧力を選定することによりその溶解加圧力
と温度との交点におけるガスのCO1比率が決定される
。あるいはまた前記特定の設定充填温度における曲mh
もしくは曲線Cと曲線Bとの曲線間においてガスのCO
7比率の許容し得る範囲が求まり、この範囲のいずれか
のCQ、比率を選定することにより溶解加圧力が求めら
れることになる。これら充填温度、溶解加圧力およびC
O。
ば充填温度を第1義的に規制する場合、第2図の特定の
温度の点を上方に延長し、曲線Aもしくは曲線Cのいず
れか下方の線と曲1lllilBとの曲線間において溶
解時加圧力の許容し得る範囲が求まり、この範囲のいず
れかの溶解加圧力を選定することによりその溶解加圧力
と温度との交点におけるガスのCO1比率が決定される
。あるいはまた前記特定の設定充填温度における曲mh
もしくは曲線Cと曲線Bとの曲線間においてガスのCO
7比率の許容し得る範囲が求まり、この範囲のいずれか
のCQ、比率を選定することにより溶解加圧力が求めら
れることになる。これら充填温度、溶解加圧力およびC
O。
比率はいずれをも基準とすることができる。
上述の如きK)I線図から明らかなように、充填温度は
例えば第2図の前提条件である500mAアルミ缶にお
いて、20〜81Cと広範囲の温度に亘って選択し得る
ことがわかる。従って果汁を充填する場合には充填温度
を60C以上とすることにより後殺菌工程が省略し得る
という、従来全く考えられなかった効果を有するもので
ある。そして、このようなKH線図を予め作成すること
により、各充填条件が合目的的に得られることになり、
しかも従来例におけるよりも高温度での充填が可能であ
ることか本発明により初めて確認、実現され、その高温
充填に際しての溶解加圧力およびCO□比率もK)II
J図から極めて容易に決定することができることになる
。
例えば第2図の前提条件である500mAアルミ缶にお
いて、20〜81Cと広範囲の温度に亘って選択し得る
ことがわかる。従って果汁を充填する場合には充填温度
を60C以上とすることにより後殺菌工程が省略し得る
という、従来全く考えられなかった効果を有するもので
ある。そして、このようなKH線図を予め作成すること
により、各充填条件が合目的的に得られることになり、
しかも従来例におけるよりも高温度での充填が可能であ
ることか本発明により初めて確認、実現され、その高温
充填に際しての溶解加圧力およびCO□比率もK)II
J図から極めて容易に決定することができることになる
。
効 果
以上のような本発明によれば、充填飲料、缶の材質、そ
の寸法、容量等が決定されることにより、各KH線図が
作成され、このKH線図により充填の合目的条件が容易
に決定され、特に高温充填が可能となり、省エネルギー
的に極めて有用であり、さらに従来の炭酸飲料の軟質缶
への充填ラインもしくは非炭酸飲料のスチール29− 缶等の硬質缶への充填ライン、装置をそのままもしくは
わずかの変更を行うことにより非炭酸飲料の軟質缶への
充填が可能であるのみならず、炭酸飲料および非炭酸飲
料共に同一の軟質缶、例えばアルミ製DI缶への充填が
可能となり、缶の統一が図れることになり、この点から
も省エネルギーとなる。
の寸法、容量等が決定されることにより、各KH線図が
作成され、このKH線図により充填の合目的条件が容易
に決定され、特に高温充填が可能となり、省エネルギー
的に極めて有用であり、さらに従来の炭酸飲料の軟質缶
への充填ラインもしくは非炭酸飲料のスチール29− 缶等の硬質缶への充填ライン、装置をそのままもしくは
わずかの変更を行うことにより非炭酸飲料の軟質缶への
充填が可能であるのみならず、炭酸飲料および非炭酸飲
料共に同一の軟質缶、例えばアルミ製DI缶への充填が
可能となり、缶の統一が図れることになり、この点から
も省エネルギーとなる。
実施例
缶胴厚さQ、14mm、底板厚さ0,42■のアルミ製
s OOml用DI缶に10%果汁を第1図に示される
ような装置を用いて図示の工程に従って充填した。この
ような前提条件におけるKH線図、すなわち第2図にお
いて、充填温度を600に設定し、その時の混合ガスの
溶解圧力を6 atmとし、従って混合ガス中のCO,
ガスを12%(飲料中のCO,ガスは重量比5/100
00 )として充填し、その後大気開放中にN、ガスを
缶上面に吹き付け、その後巻締した。充填巻締後の缶は
これを50まで冷却したが、指圧を加えても缶の変形は
全く生じなかった。
s OOml用DI缶に10%果汁を第1図に示される
ような装置を用いて図示の工程に従って充填した。この
ような前提条件におけるKH線図、すなわち第2図にお
いて、充填温度を600に設定し、その時の混合ガスの
溶解圧力を6 atmとし、従って混合ガス中のCO,
ガスを12%(飲料中のCO,ガスは重量比5/100
00 )として充填し、その後大気開放中にN、ガスを
缶上面に吹き付け、その後巻締した。充填巻締後の缶は
これを50まで冷却したが、指圧を加えても缶の変形は
全く生じなかった。
30−
また上記と全く同様にしてN2ガスおよびCO。
ガスを別個にサチュレータ−へ供給して加圧溶解させた
場合にも同様の結果か得られた。
場合にも同様の結果か得られた。
第1図は本発明を実施する場合の概略工程説明図である
。 第2図は各条件を変化させた場合の缶内圧力と温度との
関係図である。 1・・・デアレータ−2・・・調合タンク3・・・熱交
換器 4・・・サチュレータ−5・・・CO,発
生機 6・・・N6発生機。 7.8・・・弁 9・・・混合器10・・・
自動圧力調節弁 11・・・充填機12・・・巻締機
13・・・サージタンク31− 手続補正書(自発) 昭和58年4月11日 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第19157号2、発明の名称 非炭酸飲料の充填方法 東京都中央区京橋3丁目7番1号 (005) 朝日麦酒株式会社(外1名)代表者村 井
勉 4、代理 人 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)第3頁第17行目および第9頁第11行目の「ス
ポーツドリンク」を「スポーツドリンク、ミネラルウォ
ーター」と補正する。 7、添付書類の目録 (1)別 紙 1通 別 紙 特許請求の範囲 1、 調合後加熱滅菌した非炭酸飲料にN2ガスおよび
C02ガスをそのCO,ガス量が飲料の重量比15/1
0000以下の量で加圧溶解せしめた後、この飲料を軟
質缶に充填するに際し、充填巻締後の缶内圧力と温度と
を軸とする座標にプロットした場合の缶内圧力が5℃に
て1、1 atm以上の点を通る缶内圧一温度曲線以上
であり、且つ後殺菌加熱温度において缶内圧力が8 a
tmの点を通る缶内圧一温度曲線以下の缶内圧一温度曲
線範囲を設定し、充填前に飲料中に溶解せしめるN2に
対するCO□比率およびこれらガスの飲料中への溶解時
の加圧力を8 atmを上限として変化させて充填巻締
後の缶内圧力を前記座標にプロットし、各充填温度にお
ける前記缶内圧一温度曲線範囲内に収まるCOt比率お
よび溶解時加圧力を予め選定してこの各充填温度にて充
填し、充填後、巻締工程までの間N2ガスもしくはCO
2ガスを1− 含む不活性ガスを缶上面に吹き付はヘッドスペースの領
域をこれらガスに置換後、巻締めすることを特徴とする
非炭酸飲料の充填方法。 2、 非炭酸飲料が果汁、コーヒー、紅茶、ココア、乳
酸飲料、ワイン、日本酒、スープ、茶、麦茶、スポーツ
ドリンク、ミネラルウォーターのいずれかである特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、飲料中に加圧溶解されるCO,ガス量が飲料の重量
比5/10000以下の量である特許請求の範囲第1項
記載の方法。 生 飲料中に加圧溶解されるN2ガスおよびCO。 ガスが混合ガスとされる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5、 前記缶内圧一温度曲線範囲における圧力下限線が
5℃にて1.4 atmの点を通る缶内圧一温度曲線以
上である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、軟質缶がアルミ缶である特許請求の範囲第1項記載
の方法。 2− 7、 充填温度が20〜81℃である特許請求の範囲第
1項記載の方法。 8、 溶解せしめるガスの002比率が5〜13%であ
る特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、 混合ガスの溶解時加圧力が3〜8 atmである
特許請求の範囲第6項記載の方法。 10、 充填温良が60℃である特許請求の範囲第6
項記載の方法。 11、 充填後、巻締工程までの間に缶上面に吹き付
けるガスがN、ガスとCO□ガスとの混合ガスである特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3−
。 第2図は各条件を変化させた場合の缶内圧力と温度との
関係図である。 1・・・デアレータ−2・・・調合タンク3・・・熱交
換器 4・・・サチュレータ−5・・・CO,発
生機 6・・・N6発生機。 7.8・・・弁 9・・・混合器10・・・
自動圧力調節弁 11・・・充填機12・・・巻締機
13・・・サージタンク31− 手続補正書(自発) 昭和58年4月11日 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第19157号2、発明の名称 非炭酸飲料の充填方法 東京都中央区京橋3丁目7番1号 (005) 朝日麦酒株式会社(外1名)代表者村 井
勉 4、代理 人 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)第3頁第17行目および第9頁第11行目の「ス
ポーツドリンク」を「スポーツドリンク、ミネラルウォ
ーター」と補正する。 7、添付書類の目録 (1)別 紙 1通 別 紙 特許請求の範囲 1、 調合後加熱滅菌した非炭酸飲料にN2ガスおよび
C02ガスをそのCO,ガス量が飲料の重量比15/1
0000以下の量で加圧溶解せしめた後、この飲料を軟
質缶に充填するに際し、充填巻締後の缶内圧力と温度と
を軸とする座標にプロットした場合の缶内圧力が5℃に
て1、1 atm以上の点を通る缶内圧一温度曲線以上
であり、且つ後殺菌加熱温度において缶内圧力が8 a
tmの点を通る缶内圧一温度曲線以下の缶内圧一温度曲
線範囲を設定し、充填前に飲料中に溶解せしめるN2に
対するCO□比率およびこれらガスの飲料中への溶解時
の加圧力を8 atmを上限として変化させて充填巻締
後の缶内圧力を前記座標にプロットし、各充填温度にお
ける前記缶内圧一温度曲線範囲内に収まるCOt比率お
よび溶解時加圧力を予め選定してこの各充填温度にて充
填し、充填後、巻締工程までの間N2ガスもしくはCO
2ガスを1− 含む不活性ガスを缶上面に吹き付はヘッドスペースの領
域をこれらガスに置換後、巻締めすることを特徴とする
非炭酸飲料の充填方法。 2、 非炭酸飲料が果汁、コーヒー、紅茶、ココア、乳
酸飲料、ワイン、日本酒、スープ、茶、麦茶、スポーツ
ドリンク、ミネラルウォーターのいずれかである特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、飲料中に加圧溶解されるCO,ガス量が飲料の重量
比5/10000以下の量である特許請求の範囲第1項
記載の方法。 生 飲料中に加圧溶解されるN2ガスおよびCO。 ガスが混合ガスとされる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5、 前記缶内圧一温度曲線範囲における圧力下限線が
5℃にて1.4 atmの点を通る缶内圧一温度曲線以
上である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、軟質缶がアルミ缶である特許請求の範囲第1項記載
の方法。 2− 7、 充填温度が20〜81℃である特許請求の範囲第
1項記載の方法。 8、 溶解せしめるガスの002比率が5〜13%であ
る特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、 混合ガスの溶解時加圧力が3〜8 atmである
特許請求の範囲第6項記載の方法。 10、 充填温良が60℃である特許請求の範囲第6
項記載の方法。 11、 充填後、巻締工程までの間に缶上面に吹き付
けるガスがN、ガスとCO□ガスとの混合ガスである特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 調合後加熱滅菌した非炭酸飲料にN、ガスおよび
CO,ガスをそのCO!ガス量か飲料の重量比15/1
0000以下の量で加圧溶解せしめた後、この飲料を軟
質缶に充填するに際し、充填巻締後の缶内圧力と湿度と
を軸とする座標にプロットした場合の缶内圧力が5Cに
て1、 l atm以上の点を通る缶内圧一温度曲線以
上であり、且つ後殺菌加熱温度において缶内圧力が8
atmの点を通る缶内圧一温度曲線以下の缶内圧一温度
曲線範囲を設定し、充填前に飲料中に溶解せしめるN、
に対するCO8比率およびこれらガスの飲料中への溶解
時の加圧力を8 atmを上限として変化させて充填巻
締後の缶内圧力を前記座標にプレットし、各充填温度に
おける前記缶内圧一温度曲線範囲内に収まるCO1比率
および溶解時加圧力を予め 1− 選定してこの各充填温度にて充填し、充填後、巻締工程
までの間N、ガスもしくはCO,カスを含む不活性ガス
を缶上面に吹き付はヘッドスペースの領域をこれらガス
に置換後、巻締めすることを特徴とする非炭酸飲料の充
填方法02、 非炭酸飲料が果汁、コーヒー、紅茶、コ
コア、乳酸飲料、ワイン、日本酒、スープ、茶)麦茶、
スポーツドリンクのいずれかである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3、 飲料中に加圧溶解されるCO,ガス量が飲料の重
量比5/10000以下の量である特許請求の範囲第1
項記載の方法。 4、飲料中に加圧溶解されるN、ガスおよびCO。 ガスが混合ガスとされる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5、前記缶内圧一温度曲線範囲における圧力下限線が5
Cにて1.4atmO点を通る缶内圧一温度曲線以上で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、 軟質缶がアルミ缶である特許請求の範囲第1項記
載の方法。 7. 充填湿度が20〜81Gである特許請求の範囲第
1項記載の方法。 8、 溶解せしめるガスのCO1比率が5〜13%であ
る特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、混合ガスの溶解時加圧力が3〜8 atmである特
許請求の範囲第6項記載の方法。 10、 充填湿度が60Cである特許請求の範囲第6
項記載の方法。 11、 充填後、巻締工程までの間に缶上面に吹き付
けるガスがN、ガスとCO2ガスとの混合ガスである特
許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915783A JPS59152194A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 非炭酸飲料の充填方法 |
| GB08328973A GB2134496A (en) | 1983-02-08 | 1983-10-31 | Method of filling cans with substantially non-carbonated drinks |
| DE19833339839 DE3339839A1 (de) | 1983-02-08 | 1983-11-04 | Verfahren zum abfuellen von kohlensaeurefreien getraenken |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915783A JPS59152194A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 非炭酸飲料の充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152194A true JPS59152194A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0314719B2 JPH0314719B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=11991570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1915783A Granted JPS59152194A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 非炭酸飲料の充填方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152194A (ja) |
| DE (1) | DE3339839A1 (ja) |
| GB (1) | GB2134496A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2013062055A1 (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | 大日本印刷株式会社 | 水充填方法、水充填システム、および水充填ボトル |
| CZ306404B6 (cs) * | 2007-06-19 | 2017-01-11 | Květoslav Hanel | Zařízení pro balení zejména pitné vody |
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| FR2636918B1 (fr) * | 1988-09-26 | 1991-01-11 | Air Liquide | Procede et installation de conditionnement d'un liquide non carbonate dans des emballages |
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-
1983
- 1983-02-08 JP JP1915783A patent/JPS59152194A/ja active Granted
- 1983-10-31 GB GB08328973A patent/GB2134496A/en not_active Withdrawn
- 1983-11-04 DE DE19833339839 patent/DE3339839A1/de not_active Withdrawn
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| CZ306404B6 (cs) * | 2007-06-19 | 2017-01-11 | Květoslav Hanel | Zařízení pro balení zejména pitné vody |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314719B2 (ja) | 1991-02-27 |
| GB2134496A (en) | 1984-08-15 |
| DE3339839A1 (de) | 1984-08-09 |
| GB8328973D0 (en) | 1983-11-30 |
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