JPS59153178A - 信号検出装置 - Google Patents

信号検出装置

Info

Publication number
JPS59153178A
JPS59153178A JP58028298A JP2829883A JPS59153178A JP S59153178 A JPS59153178 A JP S59153178A JP 58028298 A JP58028298 A JP 58028298A JP 2829883 A JP2829883 A JP 2829883A JP S59153178 A JPS59153178 A JP S59153178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
output
sweep
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58028298A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS638428B2 (ja
Inventor
Naoharu Niki
尚治 仁木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Takeda Riken Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp, Takeda Riken Industries Co Ltd filed Critical Advantest Corp
Priority to JP58028298A priority Critical patent/JPS59153178A/ja
Priority to US06/580,888 priority patent/US4620147A/en
Priority to EP84101619A priority patent/EP0123039B1/en
Priority to DE8484101619T priority patent/DE3464531D1/de
Publication of JPS59153178A publication Critical patent/JPS59153178A/ja
Publication of JPS638428B2 publication Critical patent/JPS638428B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/0008Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
    • H03J1/0091Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多くの周波数スペクトラム成分の存在する入
力信号の中から最大振幅成分を検出してtill定する
ための信号検出装置(こ関する。
〈発明の背景〉 入力信号の周波数を測定する場合をこおいて、その周波
数がマイクロ波以上Gこなるとカウンタによる直接測定
が困難であったり、極めて高価なカウンタを必要とする
こと(こなる。このため入力信号を中間周波信号(こ変
換してその中間周波信号の周波数を測定することをこよ
り入力信号の周波数を求める事が行なわれている。さら
をこその場合、広い周波数帯域(こわたって中間周波信
号を得ることができるようをこ、入力信号周波数と局部
発振信号周波数との差のみならず、局部発振信号周波数
の高調波との差も得る周波数変換器、いわゆる高調波ミ
キサーを用い、その得られた中間周波信号の周波数より
入力信号周波数を測定する事が行なわれている。
このような周波数変換方式(こよる周波数測定装置の例
を第1図(こ示す。第1図番こおいて、周波数掃引局部
発振器33よりの発振出力と入力端子31よりの入力信
号とがミキサ32に供給されてその入力信号周波数と局
部発振器の出力周波数及びその高調波周波数との差の中
間周波信号が取り出される。この中間周波信号は増幅器
34で増幅される。増幅器34は比較的広い周波数帯域
を増幅するものである。
この増幅器34からの中間周波信号が一定! l1ll
il値以上であることが振幅検出器35で検出されると
、このときの増幅器34の出力周波数と局部発振器の発
振周波数とがそれぞれ中間周波測定手段及び局部発振周
波数測定手段(こより測定される。すなわちゲート信号
発生器38より発生されたゲート時間だけ中間周波信号
と局部発振器33の出力信号とがそれぞれゲート回w1
36.37を通過してカウンタ39.40によりそれぞ
れ周波数が測定される。
その測定は同時(3行なわれ、かつ時間をおいて少なく
とも2回行なわれる。これらの測定は制御回路43をこ
よって制御されて行なわれる。
介入力信号周波数をFx、1回目の測定における局部発
振周波数を’f;ex、2回目のそれをFe2、中間周
波数の1回目の測定値及び2回目の測定値をそれぞれF
il及びFi2とし、更に高調波の次数をNとする(N
が1の場合は局部発振周波数そのものである)。入力信
号周波数Fxが局部発振周波数よりも高い場合は次の関
係が成り立つ。
Fx −NFez = Fil、Fx −NFe2= 
Fi2N(Fe2− Fe1) = Fit −Fi2
(1)式Gこより中間周波信号が得られたときの局部発
振出力の高調波の次数が求められる。従ってこのよう(
こして得られた高調波次数Nと、局部発振周波数と中間
周波信号周波数とにより人力周波数を演算できる。
このようにして入力信号周波数を測定することができる
が、この装置では、振幅検出器35は一定の振幅値以上
の中間周波信号が出力されたとき検出信号を送出して、
この検出信号があったときの中間周波信号及び局部発振
出力の各周波数を測定するようにしているため、入力信
号中にその一定の振幅値以上の中間周波信号となる他の
不要信号成分が含まれている場合(こは誤った測定をす
るおそれがある。
すなわち、人力信号瘉こ不要信号が含まれている場合や
入力信号が大のため周波数変換回路で混変調が生じ不要
信号が発生する場合等があり、これらの不要信号が周波
数変換されて中間周波信号となったとき(こは、その振
幅が振幅検出器35で設定した振幅値を越える場合(こ
は、その不要信号の周波数を測定することになる。
したがってこのよう(こ多数の周波数スペクトラム成分
を有する信号の正確な測定を行なうため(こは、スペク
トラム成分中の最大振幅の信号を検出して測定すること
が必要である。
〈従来技術の説明〉 このような多くのスペクトラムの存在する入力信号の中
から最大&lli!成分を検出して周波数変換するため
の従来の構成例を第2図に示す。
この従来技術は特開昭53−54913 Gこ開示され
ているものである。
第2図(こおいて入力端子(1)昏こ供給される入力信
号はミキサ(2)Gこ導がれ電圧制御発振器よりなる局
部発振器(3)の出力と混合される。前記ミキサ(2)
の出力は帯域通過フィルタ(4)により不要波成分が除
去されたのち電気的を二減衰量が可変できる減衰器(5
)を介して出力端子(8)に導かれる。
前記ミキサ【2)、局部発振器(3)、帯域フィルタ(
4)および減衰器(5)は周波数変換回路(21)を構
成している。
上記周波数変換回路(21)の出力は位相比較器(6)
&こも導かれ基準発“振器(7)の出力と位相比較され
、その位相差に比例した電圧が取り出される。
また前記位相比較器(6)の出力は位相ロック検出器(
9)をこ導かれ位相ロックの状態が検出される。
掃引信号発生器(10)は前記位相ロック検出器(9)
の指令をこまって動作が停止するものでその出力は電圧
保持回路(12)を介して電圧合成器(13) +こ導
かれる。前記位相比較器(6)の出力は前記電圧合成器
(13)の他の入力(こも導かれ前記電圧保持回路(1
2)の出力ととも番こ合成され上記局部発振器(3)に
導かれ周波数を制御する。前記位相比較器(6)、基準
発振器(力、位相ロック検出器(9)、掃引信号発生器
00)、電圧保持回路(12)および電圧合成器(13
)は周波数制御回路(22)を構成する。
一方前記掃引信号発生器00)の他の出力は前記利得制
御器(11)にトリガーとして加わり、前記利得制御器
(11)の出力は前記減衰器(5)の減衰量を制御する
よう(こ動作する。また、前記位相ロック検出器(9)
の他の出力は前記利得制御器(11)の他の人力に導か
れ前記減衰器(5)の減衰量が最大または最小になるよ
う(こ動作する。
作 次(こ、前述のよう(こ構成した方式の動作は以下のよ
うをこなる。
入力端子(1) Gこ人力信号が加わっていない場合あ
るいは周波数制御回路(22)が位相ロックしていない
初期状態では位相ロック検出器(9)は利得制御器(1
1)の出力をこよって減衰器(5)の減衰量が最小すな
わち周波数変換細路(21)の利得が最大をこなるよう
(こ前記利得制御器(11)triこ指令を与える。(
第3図−B、F)また、掃引信号発生器(10)は掃引
信号を発生し、電圧保持回路(12)および電圧合成器
(13)を介して局部発振器(3)を掃引する。
一方前記利得制御器(11)は入力のトリガー(第2図
、第3図−D)1個に対して前記減衰器(5)の減衰量
がα(dB )づつ減少し、他の入力信号(第2図、第
3図−B)によって減衰量が最大または最小番こなるよ
うに動作するものである。
次(こ、入力端子(1)に信号が加わり前記局部発振器
(3)が掃引して前記周波数変換回路(21)の作用に
より位相比較器(6)の入力をこ信号が現われると前記
位相ロック検出器(9)は前記減衰器(5)の減衰量が
最大すなわち前記周波数変換回路(21)の利得が最小
(こなるよう(こ前記利得制御器(11) Gこ指令を
与える。(第3図−B、F) この状態から出力端子(8)の振幅が周波数制御回路(
22)を制御するQこ必要な値をこ達するまで前記掃引
信号発生器00)は掃引信号を発生し続け、前記局部発
振器(3)が1回掃引するごとに前記利得制御器(11
)には1個のトリガーが与えられる。
(第3図−1)、E)すなわち前記周波数変換回路(2
1)の出力振幅が前記周波数制御回路(22)を制御す
る(こ必要な値に達するまで前記周波数変換回路(21
)の利得をα(dB)づつ段階的(こ増加させるごとに
前記局部発振器(3)は1回掃引する。
このようにして、前記周波数変換1i!I li (2
1)の出力振幅が前記周波数制御回路(22)を制御す
る(こ必要な値Gこなり前記位相比較器(6)から2つ
の入力信号の位相差(こ比例した電圧が送出され前記電
圧合成器(13) &こおいて前記電圧保持回路(12
)を通過した掃引信号と合成され前記局部発振器(3)
の周波数が制御され周波数制御回路(22)の作用によ
り前記出力端子(8)と基準発振器(力の周波数が等し
くなったとき前記周波数制御回路(22)は位相ロック
の状態(こなり前記位相ロック検出器(9)は前記掃引
信号発生器(10)の動作が停止するように指令を与え
前記電圧保持回路(■2)はその時の掃引信号の電圧値
を保持する。同時(こ前記利得制御器(11)のトリガ
ーも停止され前記減衰器(5)の減衰量もその状態をこ
保持される。(第3図−C,E、F) したがって入力端f(1)に供給される人力信号の中(
こ多くのスペクトラムが存在する場合であってもスペク
トラムの振すリ、1差がα(dB )以上であれば最大
振幅成分を自動的に周波数変換して基準信号と等しい周
波数の信号を取り出すことができる。
〈従来技術の欠点〉 しかしながらこの従来技術では、減衰器(5)の減衰量
が最大すなわち周波数変換回路(21)の利得が最小番
こなるよう(こ設定し、この状態から1回帰例するごと
を二層波数変換回路(21)の利得をαづつ段階的に増
加させるよう(こして最大振幅値のスペクトラムを検出
するようにしているから、検出するまで(こ何回も掃引
しなければならずこのため検出に長時間を要するという
欠点がある。
この検出をこ要する時間は、利得の段階αが小の場合及
び入力信号中の最大振幅のスペクトラム成分の振幅値が
小の場合(こ特(こ長時間となる。
〈発明の目的〉 この発明は上記の欠点を除去して、短時間に入力信号中
の多数のスペクトラム成分中の最大振幅成分を検出する
ことができる信号検出装置を提供しようとするものであ
る。
〈発明の概要〉 この発明をこよれば中間周波信号が検波器瘉こより検波
されて比較器及びピークホールド回路Gこ与えられる。
ピークホールド回路は検波器から与えられた検波出力の
最大値を保持し、その電圧を周波数変換回路昏こ帰還す
る。周波数変換回路ではピークホールド回路で保持され
た電圧をこ応じて例えば減衰器の減衰量を変えて周波数
変換回路の利得をその保持された電圧値が大のときは減
少させ電圧値が小のときは増加させるよう(こする。
これらの動作は局部発振器の1回の掃引の間をこ連続し
て行なわれるので、人力信号(こ多数のスペクトラム成
分が含まれておりしたがって1回の掃引の間(こ多数の
中間周波信号があられれたとき、そのうちの最大振幅の
電圧値がピークホールド回路(こ保持されその電圧値G
こより周波数変換回路の利得が決定される。このよう番
こして最大振幅のスペクトラム成分に対応する利得が[
回の掃引の間をこ設定されるとその次の掃引の間(こ最
大振幅のスペクトラム−成分が中間周波信号としてあら
れれたとき、その信号により比較回路から比較信号が出
力されて収り出されるこの比較信号Gこより掃引を停止
してそのときの局部発振周波数、中間周波信号周波数を
例えばカウンタ昏こより計数する。
このよう(こしてこの発明では、1回の掃引で人力信号
中の最大振幅のスペクトラム成分に対応させて周波数変
換回路の利得を設定し、その次の掃引でその最大振幅の
スペクトラムの信号を検出するよう(こしているから極
めて短時間(こ信号を検出することができる。
〈発明の実施例〉 この発明(こよる信号検出装置の一実施例の構成を第4
図に示す。第4図(こおいて入力端子(115)+こ供
給される人力信号は、減衰器(101)を経由してミキ
サ(102)Gこ印加され、局部発振器(105)の出
力と混合される。減衰器(101)の減衰量は、例えば
外部から印加される電圧値Gこ1より制御することかで
きる。
ミキサ(102)の中間周波信号出力は、増幅器(10
3)を経由してパントノくスフイルタ(104)+こよ
り不要波成分が除去されて検波器(110)Gこ与えら
れるととも昏こ、端子(118)より出力されて、例え
ばカウンタをこよりその周波数が計測される。検波器(
110)は中間周波信号をAM検波して、その検波出力
を比較回路(109)とピークホールド回路(111)
に与−える。比較回路(109)+こは基準電圧が与−
えられており、検波出力が基準電圧具」−ヲこなったと
き、比較出力をAND回路(108)Gこ送出する。
ピークホールド回路(1,11)では、検波器(110
)より印加された検波出力のピーク値が保持され、その
電圧値が増幅器(11,2)を経由して減衰器(101
)に与えられ、その減衰量が設定される。このピーク値
と減衰量との関係は負帰還となっており、ピーク値が大
のときは減衰量を太をこするようをこしている。減衰器
(101)ミキサ(102)、増幅器(103)、バン
ドパスフィルタ(104)により周波数変換回路(12
1)を構成しており、周波数変換回路全体の利得が、上
記減衰量の制御により設定される。この周波数変換回路
の利得は、検波器(110)から比較回路(109)に
与えられた検波出力が常昏こ基準電圧をわずかに越える
値(こなるような利得となるようGこ増幅器(112)
、減衰器(101)等が設定されている。
比較出力はAND 回路(108)を経由して端子(1
17)より出力され、例えば第1図の制御回路(43)
 Gこ与えられる。端子(116)にはスタート信号が
与えられ、このスタート信号のタイミングで掃引信置発
生器(106)の掃引の開始、フリップフロップ(1,
07)のり七ノド、ピークホールド回路(111)のリ
セットを行う。
第5図は第4図に示すこの発明昏こよる信号検出装置の
動作を説明するためのタイムチャートである。第5図に
おいて時刻t。のときスタート信号が印加されて信号検
出動作を開始するものとしている(G)。第5図Bは検
波器(110)の検波出力であり、時刻jo以前の波形
で示すようをこ、入力信号中をこはa、b、’c、d、
eで示ス各スペクトラム成分が含まれている場合をボし
ている。
したがってこの場合では、最大振幅のスペクトラム成分
Cを検出するように動作する必要がある。
時刻t。でスタート信号が与えられると(第5図G)、
フリップフロップ(107)がリセットされるとともに
(第5図A)ピークホールド回路(111)もリセット
される(第5図E)。同時に掃引信号発生器(106)
の掃引が開始される(第5図F)。時刻1.&こなると
、最初のスペクトラム成分aがあられれ、そのピーク値
pがピークホールド回路(111)Gこ保持される。こ
のためM IIIIA器(112)の出力は上昇して電
圧eとなり、減衰器(101)の減衰量を増大させる。
したがって周波数変換回路(121)の利得は減少し、
検波出力はat Gこなる(第5図B)。すなわちこの
信号検出装置では、ピークホールド回路をこより保持さ
れた電圧により、検波器の検波出力が必ず比較回路(1
09)の基準電圧よりわずか(こ大きな値となるよう(
こ負帰還力;力箋力箋るようをこなっている。
ピークホールド回路(111)&ニホールドされタスペ
クトラムaのピーク値PGよ、さら(こ大キなピーク波
形が印加されるまで番よそのまま保持される。時刻t、
になるとスペクトラムaよりも大きなスペクトラムbが
あられれるため、ピークホールド回路(111)はスペ
クトラムb+こ対応するピーク値すなわち、スペクトラ
ムa(二対する増加分Qだけ増加した電圧値をホールド
する。したがって増幅器(112)のIB力番よ上昇し
て電圧値mとなり、さらを二層波数変換回路の十〇得を
減少させ、その結果このときの検波器(110)の検波
出力の電圧値番よ減少し、121騒準電圧よりわずかに
大きな波形b、となる(第5図B)。
この状態はさらに大きなスペクトラム成分Cがあられれ
る時刻t3まで保持される。I存IJ t、 Gこなる
とスペクトラムCが与えられ、このスペクトラムCはス
ペクトラムbよりもさらをこピーク値が大であるため、
そのピーク値の差分にだけさら(こ上昇した電圧値がピ
ークホールド回路(111) E保持すれる。このため
増幅器(112)の出力はさらに上昇して電圧値n&こ
なり(第5図E)、減衰器(101)の減衰量を増大さ
せ、検波出力が基準電圧よりわず力箋(こ大きなイ直の
イ言号c+となるよう番こする。
このようにしてスペクトラム成分Cの振111m 値を
こ対応する利得をこなるように周波数変換回路(121
)が設定されて掃引が継続するカー、スペクトラム成分
Cは入力信号Gこ含まれて(・る最大振幅成分であるた
め、以後Cよピークホールド回路(111)はスペクト
ラム成分C+こ対応する電圧が保持される。ここまでの
間、比較1M回路(109)では基準電圧と検波出力a
・、b・、C・力;比較され、それらの検波出力力;基
準電圧を越えるとき比較出力が送出される(第5図C)
。しかしこの比較出力は、フリップフロップの出力が低
電位のため、AND回路(108)力・らは出力されな
い。
1回の掃引が時刻t4で終了すると、その帰り1信号の
立下りでフリップフロップ(107)がセットされ高電
位となる。このためAND回路(108)が開放状態と
なる。時刻t4から2回目の掃引が開始されると、ピー
クホールド回路(111)はスペクトラム成分clこ対
応するピーク電圧を継続して保持してい〜るので、検波
出力は第5図B(こ示すようにa2、bl、c4)よう
(こあられれ、Ctのみが基準電圧を越えることができ
る。したがって、t6のとき検波出力C2が基準電圧よ
りも大となるため、比較回路(109)から比較出力が
発生され(第5図C)AND回路(108)を経由して
出力される。(第5図D)。
この比較出力が掃引信号発生器(106)Gこ与えられ
て掃引を一時停止させ、そのときの局部発振器の出力周
波数、中間周波信号周波数等が測定される。
以上のような動作をこより、多数のスペクトラム成分を
有する人力信号中の最大振幅のスペクトラム成分を検出
することができる。この実施例では、減衰器は入力端子
(115)に直接接続されているがこれ(こ限るもので
はなく、周波数変換回路(121)の任意の位置に挿入
してもよい。またこの減衰器は、電気信号裔こよって利
得が変えられるものであればよく、受動素子のみならず
、例えば可変利得増幅器のような能動回路(こより構成
してもよい1 ピークホールドl+1in(111)の
ホールド時の時定数は、掃引周期(こ比べて充分大であ
ればよい。
〈発明の効果〉 以」二のようをここの全明番こよれば、1回の掃引の間
に入力信号昏こ含まれている信号成分のうち最大振幅の
信号成分Gこ対応するピーク電圧が保持され、その保持
された電圧(こよって周波数変換回路の利得が設定され
、その後の掃引において最大振幅の信号成分が与えらn
たときのみ比較回路が比較出力を発生するようをこ動作
する。
したがって少なくとも2回の掃引回数の間(こ最大振幅
のスペクトラム成分を検出することができ、極めて短時
間に動作する信号検出装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は周波数変換回路を用いて入力信号の周波数を測
定する場合の構成例を示すブロック図、第2図は入力信
号中の最大振幅のスペクトラム成分を検出するための従
来の信号検出装置の構成を示すブロック図、第3図は第
2図に示した従来の信号検出装置の動作を証明するため
のタイムチャート、第4図はこの発明(こよる信号検出
装置の一実施例の構成を示すためのブロック図、第5図
は第4図(こ示したこの全明番こよる信号検出装置の動
作を説明するためのタイムチャートである。 31.1.115:入力端子 32.2.102:ミキサ 33.3.105:局部発振器 44.10.106:掃引信号発生器 35 : *1ffi検出器 39.40:カウンタ 4.104:バンドパスフィルり 5.101;減衰器 11O=検波器 109:比較回路 111 :ピークホールド回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A、掃引信号発生器と、 B、この掃引信号発生器から与えられた掃引電圧Gこ対
    応する周波数の信号を発生する局部発振器と、 C1この局部発振器からの出力信号と入力端子からの入
    力信号が与えられて混合され、そγしらの信号又はそれ
    らの信号の高周波の信号の差の周波数の中間周波信号を
    発生する周波数変換回路と、 D、この周波数変換回路から出力される中間周波信号の
    振幅を検出する検波器と、 E、この検波器からの出力電圧の最大値を保持するピー
    クホールド回路と、 F、このピークホールドu路番こ保持された電圧値番こ
    対応して上記周波数変換回路の利得を制御する手段と、 G、上記検波器からの出力電圧と基準値を比較して出力
    電圧が基準値を越えたとき比較出力を発生する比較器と
    、 H0上記局部発振器の一掃引中(二発生する上記検波器
    出力の最大値(こ対応する上記周波数変換回路の利得を
    設定した後の掃引サイクルのとき上記比較器からの比較
    出力を取り出す手段、 とを有して成る信号検出装置
JP58028298A 1983-02-21 1983-02-21 信号検出装置 Granted JPS59153178A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58028298A JPS59153178A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 信号検出装置
US06/580,888 US4620147A (en) 1983-02-21 1984-02-16 Signal detector
EP84101619A EP0123039B1 (en) 1983-02-21 1984-02-17 Signal detector
DE8484101619T DE3464531D1 (en) 1983-02-21 1984-02-17 Signal detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58028298A JPS59153178A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 信号検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59153178A true JPS59153178A (ja) 1984-09-01
JPS638428B2 JPS638428B2 (ja) 1988-02-23

Family

ID=12244703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58028298A Granted JPS59153178A (ja) 1983-02-21 1983-02-21 信号検出装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4620147A (ja)
EP (1) EP0123039B1 (ja)
JP (1) JPS59153178A (ja)
DE (1) DE3464531D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104316760A (zh) * 2014-10-10 2015-01-28 中国电子科技集团公司第四十一研究所 一种应用于微波频率计的主频信号判定电路及判定方法

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0761013B2 (ja) * 1988-07-19 1995-06-28 富士通株式会社 セシウム原子発振器
DE69015178T2 (de) * 1990-02-08 1995-07-13 Telia Ab Vorrichtung zur identifikation von nachrichtenverkehr auf mehradrigem kabel.
US5608756A (en) * 1991-11-06 1997-03-04 Televerket Device for identifying traffic on a paired cable
US6020733A (en) * 1994-12-22 2000-02-01 Anritsu Company Two port handheld vector network analyzer with frequency monitor mode
US5574360A (en) * 1995-05-12 1996-11-12 Northrop Grumman Corporation Simultaneous signal detector
US6229316B1 (en) 1995-09-08 2001-05-08 Advantest Corporation Measuring method by spectrum analyzer
JP3037175B2 (ja) 1997-01-28 2000-04-24 静岡日本電気株式会社 無線選択呼出受信機
GB2333194B (en) * 1998-01-09 2001-07-11 Plessey Semiconductors Ltd A phase detector
JP3458772B2 (ja) * 1999-06-30 2003-10-20 日本電気株式会社 ディジタル多重受信装置及び受信方法
US6904101B1 (en) * 2000-02-17 2005-06-07 Lear Corporation Tuneless narrow-band super-regenerative receiver
KR100533021B1 (ko) * 2002-11-14 2005-12-02 엘지전자 주식회사 무선 주파수 통신 시스템의 자동 이득 조정 장치
CN118191416B (zh) * 2024-05-20 2024-09-10 上海知白智能科技有限公司 一种具有大动态幅度范围、超宽带的频率测量装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3124746A (en) * 1964-03-10 Waveform sampling circuit
BE442117A (ja) * 1940-02-29
US3452278A (en) * 1967-03-03 1969-06-24 Gen Electric Apparatus for electrical waveform analysis
US3605014A (en) * 1969-07-17 1971-09-14 Robert H Mccracken Phase-sampling voltmeter
US3701949A (en) * 1971-03-22 1972-10-31 Cutler Hammer Inc Wideband frequency scanning radio receiver
GB1426168A (en) * 1972-05-04 1976-02-25 Plessey Co Ltd Swept receivers
US3978411A (en) * 1973-11-30 1976-08-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Sweep output generator having a frequency modulated local oscillator for the station selector of a television receiver
GB1487073A (en) * 1974-10-11 1977-09-28 Pentel Kk Communication system including a response analyser for receiving different frequency signals
US4186351A (en) * 1978-11-01 1980-01-29 Gte Sylvania Incorporated Signal strength indicator circuit for a radio receiver employing AGC
GB2034900B (en) * 1978-11-17 1982-10-20 Marconi Instruments Ltd Spectrum analyser
JPS57171822A (en) * 1981-04-15 1982-10-22 Pioneer Electronic Corp Automatic channel selector of tuner

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104316760A (zh) * 2014-10-10 2015-01-28 中国电子科技集团公司第四十一研究所 一种应用于微波频率计的主频信号判定电路及判定方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0123039B1 (en) 1987-07-01
EP0123039A1 (en) 1984-10-31
DE3464531D1 (en) 1987-08-06
JPS638428B2 (ja) 1988-02-23
US4620147A (en) 1986-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59153178A (ja) 信号検出装置
US3968427A (en) Group delay measurement apparatus and method
US4310891A (en) Frequency measuring apparatus
JP5783667B2 (ja) 電子部品テスタ、スペクトラム分析装置、電子部品テスト方法および磁気ヘッド部品/磁気媒体部品用テスタ
JPS63218830A (ja) ヘテロダインレーザの即時周波数測定システム及びその測定方法
US6233529B1 (en) Frequency spectrum analyzer having time domain analysis function
DE69609855T2 (de) Digitalprozessorgesteuerter miniatur-atomfrequenzstandard
KR102161156B1 (ko) 플라즈마 발생 장치의 rf 전력 모니터링 장치 및 방법
US4678988A (en) Method and apparatus for spectral analysis of a signal at a measuring point
JPS588776B2 (ja) 周波数弁別器
RU2082985C1 (ru) Устройство для измерения диаграмм направленности антенны в дальней зоне
RU2124213C1 (ru) Нулевой радиометр
SU1465837A1 (ru) Способ тестировани интегральных схем
CN114325533B (zh) 一种信号源分析仪相位噪声校准方法和装置
JP3468811B2 (ja) ジッター測定装置
RU2019844C1 (ru) Устройство для анализа спектра непрерывного радиосигнала с широкополосной гармонической частотной модуляцией
SU1479905A2 (ru) Устройство дл калибровки уровней высокочастотных сигналов
JPS5841502Y2 (ja) スペクトラム表示制御装置
SU1474562A1 (ru) Устройство дл измерени отклонений напр жени пр мой последовательности
SU885906A2 (ru) Устройство дл измерени сверхвысокочастотной мощности
SU1594460A1 (ru) Устройство дл контрол усилителей низкой частоты
SU1054799A1 (ru) Устройство дл измерени добротности резонаторов электромеханических фильтров
JPH0481671A (ja) Emi測定方法
SU1150584A2 (ru) Устройство дл измерени реальной чувствительности радиоприемников
JPS6218872B2 (ja)