JPS638428B2 - - Google Patents
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- JPS638428B2 JPS638428B2 JP58028298A JP2829883A JPS638428B2 JP S638428 B2 JPS638428 B2 JP S638428B2 JP 58028298 A JP58028298 A JP 58028298A JP 2829883 A JP2829883 A JP 2829883A JP S638428 B2 JPS638428 B2 JP S638428B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 28
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多くの周波数スペクトラム成分の存
在する入力信号の中から最大振幅成分を検出して
測定するための信号検出装置に関する。
在する入力信号の中から最大振幅成分を検出して
測定するための信号検出装置に関する。
<発明の背景>
入力信号の周波数を測定する場合において、そ
の周波数がマイクロ波以上になるとカウンタによ
る直接測定が困難であつたり、極めて高価なカウ
ンタを必要とすることになる。このため入力信号
を中間周波信号に変換してその中間周波信号の周
波数を測定することにより入力信号の周波数を求
める事が行なわれている。さらにその場合、広い
周波数帯域にわたつて中間周波信号を得ることが
できるように、入力信号周波数と局部発振信号周
波数との差のみならず、局部発振信号周波数の高
調波との差も得る周波数変換器、いわゆる高調波
ミキサーを用い、その得られた中間周波信号の周
波数より入力信号周波数を測定する事が行なわれ
ている。
の周波数がマイクロ波以上になるとカウンタによ
る直接測定が困難であつたり、極めて高価なカウ
ンタを必要とすることになる。このため入力信号
を中間周波信号に変換してその中間周波信号の周
波数を測定することにより入力信号の周波数を求
める事が行なわれている。さらにその場合、広い
周波数帯域にわたつて中間周波信号を得ることが
できるように、入力信号周波数と局部発振信号周
波数との差のみならず、局部発振信号周波数の高
調波との差も得る周波数変換器、いわゆる高調波
ミキサーを用い、その得られた中間周波信号の周
波数より入力信号周波数を測定する事が行なわれ
ている。
このような周波数変換方式による周波数測定装
置の例を第1図に示す。第1図において、周波数
掃引局部発振器33よりの発振出力と入力端子3
1よりの入力信号とがミキサ32に供給されてそ
の入力信号周波数と局部発振器出力周波数及びそ
の高調波周波数との差の中間周波信号が取り出さ
れる。この中間周波信号は増幅器34で増幅され
る。増幅器34は比較的広い周波数帯域を増幅す
るものである。
置の例を第1図に示す。第1図において、周波数
掃引局部発振器33よりの発振出力と入力端子3
1よりの入力信号とがミキサ32に供給されてそ
の入力信号周波数と局部発振器出力周波数及びそ
の高調波周波数との差の中間周波信号が取り出さ
れる。この中間周波信号は増幅器34で増幅され
る。増幅器34は比較的広い周波数帯域を増幅す
るものである。
この増幅器34からの中間周波信号が一定振幅
値以上であることが振幅検出器35で検出される
と、このときの増幅器34の出力周波数と局部発
振器の発振周波数とがそれぞれ中間周波側定手段
及び局部発振周波数測定手段により測定される。
すなわちゲート信号発生器38より発生されたゲ
ート時間だけ中間周波信号と局部発振器33の出
力信号とがそれぞれゲート回路36,37を通過
してカウンタ39,40によりそれぞれ周波数が
測定される。
値以上であることが振幅検出器35で検出される
と、このときの増幅器34の出力周波数と局部発
振器の発振周波数とがそれぞれ中間周波側定手段
及び局部発振周波数測定手段により測定される。
すなわちゲート信号発生器38より発生されたゲ
ート時間だけ中間周波信号と局部発振器33の出
力信号とがそれぞれゲート回路36,37を通過
してカウンタ39,40によりそれぞれ周波数が
測定される。
その測定は同時に行なわれ、かつ時間をおいて
少なくとも2回行なわれる。これらの測定は制御
回路43によつて制御されて行なわれる。
少なくとも2回行なわれる。これらの測定は制御
回路43によつて制御されて行なわれる。
今入力信号周波数をFx、1回目の測定におけ
る局部発振周波数をFe1、2回目のそれをFe2、
中間周波数の1回目の測定値及び2回目の測定値
をそれぞれFi1及びFi2とし、更に高調波の次数を
Nとする(Nが1の場合は局部発振周波数そのも
のである)。入力信号周波数Fxが局部発振周波数
よりも高い場合は次の関係が成り立つ。
る局部発振周波数をFe1、2回目のそれをFe2、
中間周波数の1回目の測定値及び2回目の測定値
をそれぞれFi1及びFi2とし、更に高調波の次数を
Nとする(Nが1の場合は局部発振周波数そのも
のである)。入力信号周波数Fxが局部発振周波数
よりも高い場合は次の関係が成り立つ。
Fx−NFe1=Fi1、Fx−NFe2=Fi2
N(Fe2−Fe1)=Fi1−Fi2
N=Fi1−Fi2/Fe2−Fe1 ……(1)
(1)式により中間周波信号が得られたときの局部
発振出力の高調波の次数が求められる。従つてこ
のようにして得られた高調波次数Nと、局部発振
周波数と中間周波信号周波数とにより入力周波数
を演算できる。
発振出力の高調波の次数が求められる。従つてこ
のようにして得られた高調波次数Nと、局部発振
周波数と中間周波信号周波数とにより入力周波数
を演算できる。
このようにして入力信号周波数を測定すること
ができるが、この装置では、振幅検出器35は一
定の振幅値以上の中間周波信号が出力されたとき
検出信号を送出して、この検出信号があつたとき
の中間周波信号及び局部発振出力の各周波数を測
定するようにしているため、入力信号中にその一
定の振幅値以上の中間周波信号となる他の不要信
号成分が含まれている場合には誤つた測定をする
おそれがある。
ができるが、この装置では、振幅検出器35は一
定の振幅値以上の中間周波信号が出力されたとき
検出信号を送出して、この検出信号があつたとき
の中間周波信号及び局部発振出力の各周波数を測
定するようにしているため、入力信号中にその一
定の振幅値以上の中間周波信号となる他の不要信
号成分が含まれている場合には誤つた測定をする
おそれがある。
すなわち、入力信号に不要信号が含まれている
場合や入力信号が大のため周波数変換回路で混変
調が生じ不要信号が発生する場合等があり、これ
らの不要信号が周波数変換されて中間周波信号と
なつたときには、その振幅が振幅検出器35で設
定した振幅値を越える場合には、その不要信号の
周波数を測定することになる。
場合や入力信号が大のため周波数変換回路で混変
調が生じ不要信号が発生する場合等があり、これ
らの不要信号が周波数変換されて中間周波信号と
なつたときには、その振幅が振幅検出器35で設
定した振幅値を越える場合には、その不要信号の
周波数を測定することになる。
したがつてこのように多数の周波数スペクトラ
ム成分を有する信号の正確な測定を行なうために
は、スペクトラム成分中の最大振幅の信号を検出
して測定することが必要である。
ム成分を有する信号の正確な測定を行なうために
は、スペクトラム成分中の最大振幅の信号を検出
して測定することが必要である。
<従来技術の説明>
このような多くのスペクトラムの存在する入力
信号の中から最大振幅成分を検出して周波数変換
するための従来の構成例を第2図に示す。この従
来技術は特開昭53−54913に開示されているもの
である。
信号の中から最大振幅成分を検出して周波数変換
するための従来の構成例を第2図に示す。この従
来技術は特開昭53−54913に開示されているもの
である。
第2図において入力端子1に供給される入力信
号はミキサ2に導かれ電圧制御発振器よりなる局
部発振器3の出力と混合される。前記ミキサ2の
出力は帯域通過フイルタ4により不要波成分が除
去されたのち電気的に減衰量が可変できる減衰器
5を介して出力端子8に導かれる。前記ミキサ
2、局部発振器3、帯域フイルタ4および減衰器
5は周波数変換回路21を構成している。
号はミキサ2に導かれ電圧制御発振器よりなる局
部発振器3の出力と混合される。前記ミキサ2の
出力は帯域通過フイルタ4により不要波成分が除
去されたのち電気的に減衰量が可変できる減衰器
5を介して出力端子8に導かれる。前記ミキサ
2、局部発振器3、帯域フイルタ4および減衰器
5は周波数変換回路21を構成している。
上記周波数変換回路21の出力は位相比較器6
にも導かれ基準発振器7の出力と位相比較され、
その位相差に比例した電圧が取り出される。また
前記位相比較器6の出力は位相ロツク検出器9に
導かれ位相ロツクの状態が検出される。掃引信号
発生器10は前記位相ロツク検出器9の指令によ
つて動作が停止するものでその出力は電圧保持回
路12を介して電圧合成器13に導かれる。前記
位相比較器6の出力は前記電圧合成器13の他の
入力にも導かれ前記電圧保持回路12の出力とと
もに合成され上記局部発振器3に導かれ周波数を
制御する。前記位相比較器6、基準発振器7、位
相ロツク検出器9、掃引信号発生器10、電圧保
持回路12および電圧合成器13は周波数制御回
路22を構成する。
にも導かれ基準発振器7の出力と位相比較され、
その位相差に比例した電圧が取り出される。また
前記位相比較器6の出力は位相ロツク検出器9に
導かれ位相ロツクの状態が検出される。掃引信号
発生器10は前記位相ロツク検出器9の指令によ
つて動作が停止するものでその出力は電圧保持回
路12を介して電圧合成器13に導かれる。前記
位相比較器6の出力は前記電圧合成器13の他の
入力にも導かれ前記電圧保持回路12の出力とと
もに合成され上記局部発振器3に導かれ周波数を
制御する。前記位相比較器6、基準発振器7、位
相ロツク検出器9、掃引信号発生器10、電圧保
持回路12および電圧合成器13は周波数制御回
路22を構成する。
一方前記掃引信号発生器10の他の出力は前記
利得制御器11にトリガーとして加わり、前記利
得制御器11の出力は前記減衰器5の減衰量を制
御するように動作する。また、前記位相ロツク検
出器9の他の出力は前記利得制御器11の他の入
力に導かれ前記減衰器5の減衰量が最大または最
小になるように動作する。
利得制御器11にトリガーとして加わり、前記利
得制御器11の出力は前記減衰器5の減衰量を制
御するように動作する。また、前記位相ロツク検
出器9の他の出力は前記利得制御器11の他の入
力に導かれ前記減衰器5の減衰量が最大または最
小になるように動作する。
次に、前述のように構成した方式の動作は以下
のようになる。
のようになる。
入力端子1に入力信号が加わつていない場合あ
るいは周波数制御回路22が位相ロツクしていな
い初期状態では位相ロツク検出器9は利得制御器
11の出力によつて減衰器5の減衰量が最小すな
わち周波数変換回路21の利得が最大になるよう
に前記利得制御器11に指令を与える。(第3図
−B,F)また、掃引信号発生器10は掃引信号
を発生し、電圧保持回路12および電圧合成器1
3を介して局部発振器3を掃引する。
るいは周波数制御回路22が位相ロツクしていな
い初期状態では位相ロツク検出器9は利得制御器
11の出力によつて減衰器5の減衰量が最小すな
わち周波数変換回路21の利得が最大になるよう
に前記利得制御器11に指令を与える。(第3図
−B,F)また、掃引信号発生器10は掃引信号
を発生し、電圧保持回路12および電圧合成器1
3を介して局部発振器3を掃引する。
一方前記利得制御器11は入力のトリガー(第
2図、第3図−D)1個に対して前記減衰器5の
減衰量がα(dB)づつ減少し、他の入力信号(第
2図、第3図−B)によつて減衰量が最大または
最小になるように動作するものである。
2図、第3図−D)1個に対して前記減衰器5の
減衰量がα(dB)づつ減少し、他の入力信号(第
2図、第3図−B)によつて減衰量が最大または
最小になるように動作するものである。
次に、入力端子1に信号が加わり前記局部発振
器3が掃引して前記周波数変換回路21の作用に
より位相比較器6の入力に信号が現われると前記
位相ロツク検出器9は前記減衰器5の減衰量が最
大すなわち前記周波数変換回路21の利得が最小
になるように前記利得制御器11に指令を与え
る。(第3図−B,F) この状態から出力端子8の振幅が周波数制御回
路22を制御するに必要な値に達するまで前記掃
引信号発生器10は掃引信号を発生し続け、前記
局部発振器3が1回掃引するごとに前記利得制御
器11には1個のトリガーが与えられる。(第3
図−D、E)すなわち前記周波数変換回路21の
出力振幅が前記周波数制御回路22を制御するに
必要な値に達するまで前記周波数変換回路21の
利得をα(dB)づつ段階的に増加させるごとに前
記局部発振器3は1回掃引する。
器3が掃引して前記周波数変換回路21の作用に
より位相比較器6の入力に信号が現われると前記
位相ロツク検出器9は前記減衰器5の減衰量が最
大すなわち前記周波数変換回路21の利得が最小
になるように前記利得制御器11に指令を与え
る。(第3図−B,F) この状態から出力端子8の振幅が周波数制御回
路22を制御するに必要な値に達するまで前記掃
引信号発生器10は掃引信号を発生し続け、前記
局部発振器3が1回掃引するごとに前記利得制御
器11には1個のトリガーが与えられる。(第3
図−D、E)すなわち前記周波数変換回路21の
出力振幅が前記周波数制御回路22を制御するに
必要な値に達するまで前記周波数変換回路21の
利得をα(dB)づつ段階的に増加させるごとに前
記局部発振器3は1回掃引する。
このようにして、前記周波数変換回路21の出
力振幅が前記周波数制御回路22を制御するに必
要な値になり前記位相比較器6から2つの入力信
号の位相差に比例した電圧が送出され前記電圧合
成器13において前記電圧保持回路12を通過し
た掃引信号と合成され前記局部発振器3の周波数
が制御され周波数制御回路22の作用により前記
出力端子8と基準発振器7の周波数が等しくなつ
たとき前記周波数制御回路22は位相ロツクの状
態になり前記位相ロツク検出器9は前記掃引信号
発生器10の動作が停止するように指令を与え前
記電圧保持回路12はその時の掃引信号の電圧値
を保持する。同時に前記利得制御器11のトリガ
ーも停止され前記減衰器5の減衰量もその状態に
保持される。(第3図−C,E,F) したがつて入力端子1に供給される入力信号の
中に多くのスペクトラムが存在する場合であつて
もスペクトラムの振幅差がα(dB)以上であれば
最大振幅成分を自動的に周波数変換して基準信号
と等しい周波数の信号を取り出すことができる。
力振幅が前記周波数制御回路22を制御するに必
要な値になり前記位相比較器6から2つの入力信
号の位相差に比例した電圧が送出され前記電圧合
成器13において前記電圧保持回路12を通過し
た掃引信号と合成され前記局部発振器3の周波数
が制御され周波数制御回路22の作用により前記
出力端子8と基準発振器7の周波数が等しくなつ
たとき前記周波数制御回路22は位相ロツクの状
態になり前記位相ロツク検出器9は前記掃引信号
発生器10の動作が停止するように指令を与え前
記電圧保持回路12はその時の掃引信号の電圧値
を保持する。同時に前記利得制御器11のトリガ
ーも停止され前記減衰器5の減衰量もその状態に
保持される。(第3図−C,E,F) したがつて入力端子1に供給される入力信号の
中に多くのスペクトラムが存在する場合であつて
もスペクトラムの振幅差がα(dB)以上であれば
最大振幅成分を自動的に周波数変換して基準信号
と等しい周波数の信号を取り出すことができる。
<従来技術の欠点>
しかしながらこの従来技術では、減衰器5の減
衰量が最大すなわち周波数変換回路21の利得が
最小になるように設定し、この状態から1回掃引
するごとに周波数変換回路21の利得をαづつ段
階的に増加させるようにして最大振幅値のスペク
トラムを検出するようにしているから、検出する
までに何回も掃引しなければならずこのため検出
に長時間を要するという欠点がある。
衰量が最大すなわち周波数変換回路21の利得が
最小になるように設定し、この状態から1回掃引
するごとに周波数変換回路21の利得をαづつ段
階的に増加させるようにして最大振幅値のスペク
トラムを検出するようにしているから、検出する
までに何回も掃引しなければならずこのため検出
に長時間を要するという欠点がある。
この検出に要する時間は、利得の段階αが小の
場合及び入力信号中の最大振幅のスペクトラム成
分の振幅値が小の場合に特に長時間となる。
場合及び入力信号中の最大振幅のスペクトラム成
分の振幅値が小の場合に特に長時間となる。
<発明の目的>
この発明は上記の欠点を除去して、短時間に入
力信号中の多数のスペクトラム成分中の最大振幅
成分を検出することができる信号検出装置を提供
しようとするものである。
力信号中の多数のスペクトラム成分中の最大振幅
成分を検出することができる信号検出装置を提供
しようとするものである。
<発明の概要>
この発明によれば中間周波信号が検波器により
検波されて比較器及びピークホールド回路に与え
られる。ピークホールド回路は検波器から与えら
れた検波出力の最大値を保持し、その電圧を周波
数変換回路に帰還する。周波数変換回路ではピー
クホールド回路で保持された電圧に応じて例えば
減衰器の減衰量を変えて周波数変換回路の利得を
その保持された電圧値が大のときは減少させ電圧
値が小のときは増加させるようにする。
検波されて比較器及びピークホールド回路に与え
られる。ピークホールド回路は検波器から与えら
れた検波出力の最大値を保持し、その電圧を周波
数変換回路に帰還する。周波数変換回路ではピー
クホールド回路で保持された電圧に応じて例えば
減衰器の減衰量を変えて周波数変換回路の利得を
その保持された電圧値が大のときは減少させ電圧
値が小のときは増加させるようにする。
これらの動作は局部発振器の1回の掃引の間に
連続して行なわれるので、入力信号に多数のスペ
クトラム成分が含まれておりしたがつて1回の掃
引の間に多数の中間周波信号があらわれたとき、
そのうちの最大振幅の電圧値がピークホールド回
路に保持されその電圧値により周波数変換回路の
利得が決定される。このようにして最大振幅のス
ペクトラム成分に対応する利得が1回の掃引の間
に設定されるとその次の掃引の間に最大振幅のス
ペクトラム成分が中間周波信号としてあらわれた
とき、その信号により比較回路から比較信号が出
力されて取り出される。この比較信号により掃引
を停止してそのときの局部発振周波数、中間周波
信号周波数を例えばカウンタにより計数する。
連続して行なわれるので、入力信号に多数のスペ
クトラム成分が含まれておりしたがつて1回の掃
引の間に多数の中間周波信号があらわれたとき、
そのうちの最大振幅の電圧値がピークホールド回
路に保持されその電圧値により周波数変換回路の
利得が決定される。このようにして最大振幅のス
ペクトラム成分に対応する利得が1回の掃引の間
に設定されるとその次の掃引の間に最大振幅のス
ペクトラム成分が中間周波信号としてあらわれた
とき、その信号により比較回路から比較信号が出
力されて取り出される。この比較信号により掃引
を停止してそのときの局部発振周波数、中間周波
信号周波数を例えばカウンタにより計数する。
このようにしてこの発明では、1回の掃引で入
力信号中の最大振幅のスペクトラム成分に対応さ
せて周波数変換回路の利得を設定し、その次の掃
引でその最大振幅のスペクトラムの信号を検出す
るようにしているから極めて短時間に信号を検出
することができる。
力信号中の最大振幅のスペクトラム成分に対応さ
せて周波数変換回路の利得を設定し、その次の掃
引でその最大振幅のスペクトラムの信号を検出す
るようにしているから極めて短時間に信号を検出
することができる。
<発明の実施例>
この発明による信号検出装置の一実施例の構成
を第4図に示す。第4図において入力端子115
に供給される入力信号は、減衰器101を経由し
てミキサ102に印加され、局部発振器105の
出力と混合される。減衰器101の減衰量は、例
えば外部から印加される電圧値により制御するこ
とができる。
を第4図に示す。第4図において入力端子115
に供給される入力信号は、減衰器101を経由し
てミキサ102に印加され、局部発振器105の
出力と混合される。減衰器101の減衰量は、例
えば外部から印加される電圧値により制御するこ
とができる。
ミキサ102の中間周波信号出力は、増幅器1
03を経由してバンドパスフイルタ104により
不要波成分が除去されて検波器110に与えられ
るとともに、端子118より出力されて、例えば
カウンタによりその周波数が計測される。検波器
110は中間周波信号をAM検波して、その検波
出力を比較回路109とピークホールド回路11
1に与える。比較回路109には基準電圧が与え
られており、検波出力が基準電圧以上になつたと
き、比較出力をAND回路108に送出する。
03を経由してバンドパスフイルタ104により
不要波成分が除去されて検波器110に与えられ
るとともに、端子118より出力されて、例えば
カウンタによりその周波数が計測される。検波器
110は中間周波信号をAM検波して、その検波
出力を比較回路109とピークホールド回路11
1に与える。比較回路109には基準電圧が与え
られており、検波出力が基準電圧以上になつたと
き、比較出力をAND回路108に送出する。
ピークホールド回路111では、検波器110
より印加された検波出力のピーク値が保持され、
その電圧値が増幅器112を経由して減衰器10
1に与えられ、その減衰量が設定される。このピ
ーク値と減衰量との関係は負帰還となつており、
ピーク値が大のときは減衰量を大にするようにし
ている。減衰器101ミキサ102、増幅器10
3、バンドパスフイルタ104により周波数変換
回路121を構成しており、周波数変換回路全体
の利得が、上記減衰量の制御により設定される。
この周波数変換回路の利得は、検波器110から
比較回路109に与えられた検波出力が常に基準
電圧をわずかに越える値になるような利得となる
ように増幅器112、減衰器101等が設定され
ている。
より印加された検波出力のピーク値が保持され、
その電圧値が増幅器112を経由して減衰器10
1に与えられ、その減衰量が設定される。このピ
ーク値と減衰量との関係は負帰還となつており、
ピーク値が大のときは減衰量を大にするようにし
ている。減衰器101ミキサ102、増幅器10
3、バンドパスフイルタ104により周波数変換
回路121を構成しており、周波数変換回路全体
の利得が、上記減衰量の制御により設定される。
この周波数変換回路の利得は、検波器110から
比較回路109に与えられた検波出力が常に基準
電圧をわずかに越える値になるような利得となる
ように増幅器112、減衰器101等が設定され
ている。
比較出力はAND回路108を径由して端子1
17より出力され、例えば第1図の制御回路43
に与えられる。端子116にはスタート信号が与
えられ、このスタート信号のタイミングで掃引信
号発生器106の掃引の開始、フリツプフロツプ
107のリセツト、ピークホールド回路111の
リセツトを行う。
17より出力され、例えば第1図の制御回路43
に与えられる。端子116にはスタート信号が与
えられ、このスタート信号のタイミングで掃引信
号発生器106の掃引の開始、フリツプフロツプ
107のリセツト、ピークホールド回路111の
リセツトを行う。
第5図は第4図に示すこの発明による信号検出
装置の動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。第5図において時刻t0のときスタート信号が
印加されて信号検出動作を開始するものとしてい
るG。第5図Bは検波器110の検波出力であ
り、時刻t0以前の波形で示すように、入力信号中
にはa,b,c,d,eで示す各スペクトラム成
分が含まれている場合を示している。したがつて
この場合では、最大振幅のスペクトラム成分cを
検出するように動作する必要がある。
装置の動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。第5図において時刻t0のときスタート信号が
印加されて信号検出動作を開始するものとしてい
るG。第5図Bは検波器110の検波出力であ
り、時刻t0以前の波形で示すように、入力信号中
にはa,b,c,d,eで示す各スペクトラム成
分が含まれている場合を示している。したがつて
この場合では、最大振幅のスペクトラム成分cを
検出するように動作する必要がある。
時刻t0でスタート信号が与えられると(第5図
G)、フリツプフロツプ107がリセツトされる
とともに(第5図A)ピークホールド回路111
もリセツトされる(第5図E)。同時に掃引信号
発生器106の掃引が開始される(第5図F)。
時刻t1になると、最初のスペクトラム成分aがあ
らわれ、そのピーク値pがピークホールド回路1
11に保持される。このため増幅器112の出力
は上昇して電圧eとなり、減衰器101の減衰量
を増大させる。したがつて周波数変換回路121
の利得は減少し、検波出力はa1になる(第5図
B)。すなわちこの信号検出装置では、ピークホ
ールド回路により保持された電圧により、検波器
の検波出力が必ず比較回路109の基準電圧より
わずかに大きな値となるように負帰還がかかるよ
うになつている。
G)、フリツプフロツプ107がリセツトされる
とともに(第5図A)ピークホールド回路111
もリセツトされる(第5図E)。同時に掃引信号
発生器106の掃引が開始される(第5図F)。
時刻t1になると、最初のスペクトラム成分aがあ
らわれ、そのピーク値pがピークホールド回路1
11に保持される。このため増幅器112の出力
は上昇して電圧eとなり、減衰器101の減衰量
を増大させる。したがつて周波数変換回路121
の利得は減少し、検波出力はa1になる(第5図
B)。すなわちこの信号検出装置では、ピークホ
ールド回路により保持された電圧により、検波器
の検波出力が必ず比較回路109の基準電圧より
わずかに大きな値となるように負帰還がかかるよ
うになつている。
ピークホールド回路111にホールドされたス
ペクトラムaのピーク値pは、さらに大きなピー
ク波形が印加されるまではそのまま保持される。
時刻t2になるとスペクトラムaよりも大きなスペ
クトラムbがあらわれるため、ピークホールド回
路111はスペクトラムbに対応するピーク値す
なわち、スペクトラムaに対する増加分Qだけ増
加した電圧値をホールドする。したがつて増幅器
112の出力は上昇して電圧値mとなり、さらに
周波数変換回路の利得を減少させ、その結果この
ときの検波器110の検波出力の電圧値は減少
し、基準電圧よりわずかに大きな波形b1となる
(第5図B)。
ペクトラムaのピーク値pは、さらに大きなピー
ク波形が印加されるまではそのまま保持される。
時刻t2になるとスペクトラムaよりも大きなスペ
クトラムbがあらわれるため、ピークホールド回
路111はスペクトラムbに対応するピーク値す
なわち、スペクトラムaに対する増加分Qだけ増
加した電圧値をホールドする。したがつて増幅器
112の出力は上昇して電圧値mとなり、さらに
周波数変換回路の利得を減少させ、その結果この
ときの検波器110の検波出力の電圧値は減少
し、基準電圧よりわずかに大きな波形b1となる
(第5図B)。
この状態はさらに大きなスペクトラム成分cが
あらわれる時刻t3まで保持される。時刻t3になる
とスペクトラムcが与えられ、このスペクトラム
cはスペクトラムbよりもさらにピーク値が大で
あるため、そのピーク値の差分Rだけさらに上昇
した電圧値がピークホールド回路111に保持さ
れる。このため増幅器112の出力はさらに上昇
して電圧値nになり(第5図E)、減衰器101
の減衰量を増大させ、検波出力が基準電圧よりわ
ずかに大きな値の信号c1となるようにする。
あらわれる時刻t3まで保持される。時刻t3になる
とスペクトラムcが与えられ、このスペクトラム
cはスペクトラムbよりもさらにピーク値が大で
あるため、そのピーク値の差分Rだけさらに上昇
した電圧値がピークホールド回路111に保持さ
れる。このため増幅器112の出力はさらに上昇
して電圧値nになり(第5図E)、減衰器101
の減衰量を増大させ、検波出力が基準電圧よりわ
ずかに大きな値の信号c1となるようにする。
このようにしてスペクトラム成分cの振幅値に
対応する利得になるように周波数変換回路121
が設定されて掃引が継続するが、スペクトラム成
分cは入力信号に含まれている最大振幅成分であ
るため、以後はピークホールド回路111はスペ
クトラム成分cに対応する電圧が保持される。こ
こまでの間、比較回路109では基準電圧と検波
出力a1,b1,c1が比較され、それらの検波出力が
基準電圧を越えるとき比較出力が送出される(第
5図C)。しかしこの比較出力は、フリツプフロ
ツプ107の出力が低電位のため、AND回路1
08からは出力されない。
対応する利得になるように周波数変換回路121
が設定されて掃引が継続するが、スペクトラム成
分cは入力信号に含まれている最大振幅成分であ
るため、以後はピークホールド回路111はスペ
クトラム成分cに対応する電圧が保持される。こ
こまでの間、比較回路109では基準電圧と検波
出力a1,b1,c1が比較され、それらの検波出力が
基準電圧を越えるとき比較出力が送出される(第
5図C)。しかしこの比較出力は、フリツプフロ
ツプ107の出力が低電位のため、AND回路1
08からは出力されない。
1回の掃引が時刻t4で終了すると、その掃引信
号の立下りでフリツプフロツプ107がセツトさ
れ高電位となる。このためAND回路108が開
放状態となる。時刻t4から2回目の掃引が開始さ
れると、ピークホールド回路111はスベクトラ
ム成分cに対応するピーク電圧を継続して保持し
ているので、検波出力は第5図Bに示すように
a2,b2,c2のようにあらわれ、c2のみが基準電圧
を越えることができる。したがつて、t5のとき検
波出力c2が基準電圧よりも大となるため、比較回
路109から比較出力が発生され(第5図C)
AND回路108を経由して出力される(第5図
D)。この比較出力が掃引信号発生器106に与
えられて掃引を一時停止させ、そのときの局部発
振器の出力周波数、中間周波信号周波数等が側定
される。
号の立下りでフリツプフロツプ107がセツトさ
れ高電位となる。このためAND回路108が開
放状態となる。時刻t4から2回目の掃引が開始さ
れると、ピークホールド回路111はスベクトラ
ム成分cに対応するピーク電圧を継続して保持し
ているので、検波出力は第5図Bに示すように
a2,b2,c2のようにあらわれ、c2のみが基準電圧
を越えることができる。したがつて、t5のとき検
波出力c2が基準電圧よりも大となるため、比較回
路109から比較出力が発生され(第5図C)
AND回路108を経由して出力される(第5図
D)。この比較出力が掃引信号発生器106に与
えられて掃引を一時停止させ、そのときの局部発
振器の出力周波数、中間周波信号周波数等が側定
される。
以上のような動作により、多数のスペクラム成
分を有する入力信号中の最大振幅のスペクトラム
成分を検出することができる。この実施例では、
減衰器は入力端子115に直接接続されているが
これに限るものではなく、周波数変換回路121
の任意の位置に挿入してもよい。またこの減衰器
は、電気信号によつて利得が変えられるものであ
ればよく、受動素子のみならず、例えば可変利得
増幅器のような能動回路により構成してもよい。
ピークホールド回路111のホールド時の時定数
は、掃引周期に比べて充分大であればよい。
分を有する入力信号中の最大振幅のスペクトラム
成分を検出することができる。この実施例では、
減衰器は入力端子115に直接接続されているが
これに限るものではなく、周波数変換回路121
の任意の位置に挿入してもよい。またこの減衰器
は、電気信号によつて利得が変えられるものであ
ればよく、受動素子のみならず、例えば可変利得
増幅器のような能動回路により構成してもよい。
ピークホールド回路111のホールド時の時定数
は、掃引周期に比べて充分大であればよい。
<発明の効果>
以上のようにこの発明によれば、1回の掃引の
間に入力信号に含まれている信号成分のうち最大
振幅の信号成分に対応するピーク電圧が保持さ
れ、その保持された電圧によつて周波数変換回路
の利得が設定され、その後の掃引において最大振
幅の信号成分が与えられたときのみ比較回路が比
較出力を発生するように動作する。
間に入力信号に含まれている信号成分のうち最大
振幅の信号成分に対応するピーク電圧が保持さ
れ、その保持された電圧によつて周波数変換回路
の利得が設定され、その後の掃引において最大振
幅の信号成分が与えられたときのみ比較回路が比
較出力を発生するように動作する。
したがつて少なくとも2回の掃引回数の間に最
大振幅のスペクトラム成分を検出することがで
き、極めて短時間に動作する信号検出装置を得る
ことができる。
大振幅のスペクトラム成分を検出することがで
き、極めて短時間に動作する信号検出装置を得る
ことができる。
第1図は周波数変換回路を用いて入力信号の周
波数を測定する場合の構成例を示すブロツク図、
第2図は入力信号中の最大振幅のスペクトラム成
分を検出するための従来の信号検出装置の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図に示した従来の
信号検出装置の動作を証明するためのタイムチヤ
ート、第4図はこの発明による信号検出装置の一
実施例の構成を示すためのブロツク図、第5図は
第4図に示したこの発明による信号検出装置の動
作を説明するためのタイムチヤートである。 31,1,115:入力端子、32,2,10
2:ミキサ、33,3,105:局部発振器、4
4,10,106:掃引信号発生器、35:振幅
検出器、39,40:カウンタ、4,104:バ
ンドパスフイルタ、5,101;減衰器、11
0:検波器、109:比較回路、111:ピーク
ホールド回路。
波数を測定する場合の構成例を示すブロツク図、
第2図は入力信号中の最大振幅のスペクトラム成
分を検出するための従来の信号検出装置の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図に示した従来の
信号検出装置の動作を証明するためのタイムチヤ
ート、第4図はこの発明による信号検出装置の一
実施例の構成を示すためのブロツク図、第5図は
第4図に示したこの発明による信号検出装置の動
作を説明するためのタイムチヤートである。 31,1,115:入力端子、32,2,10
2:ミキサ、33,3,105:局部発振器、4
4,10,106:掃引信号発生器、35:振幅
検出器、39,40:カウンタ、4,104:バ
ンドパスフイルタ、5,101;減衰器、11
0:検波器、109:比較回路、111:ピーク
ホールド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 A 掃引信号発生器と、 B この掃引信号発生器から与えられた掃引電圧
に対応する周波数の信号を発生する局部発振器
と、 C この局部発振器からの出力信号と入力端子か
らの入力信号が与えられて混合され、それらの
信号又はそれらの信号の高周波の信号の差の周
波数の中間周波信号を発生する周波数変換回路
と、 D この周波数変換回路から出力される中間周波
信号の振幅を検出する検波器と、 E この検波器からの出力電圧の最大値を保持す
るピークホールド回路と、 F このピークホールド回路に保持された電圧値
に対応して上記周波数変換回路の利得を制御す
る手段と、 G 上記検波器からの出力電圧と基準値を比較し
て出力電圧が基準値を越えたとき比較出力を発
生する比較器と、 H 上記局部発振器の一掃引中に発生する上記検
波器出力の最大値に対応する上記周波数変換回
路の利得を設定した後の掃引サイクルのとき上
記比較器からの比較出力を取り出す手段、 とを有して成る信号検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028298A JPS59153178A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 信号検出装置 |
| US06/580,888 US4620147A (en) | 1983-02-21 | 1984-02-16 | Signal detector |
| EP84101619A EP0123039B1 (en) | 1983-02-21 | 1984-02-17 | Signal detector |
| DE8484101619T DE3464531D1 (en) | 1983-02-21 | 1984-02-17 | Signal detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028298A JPS59153178A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153178A JPS59153178A (ja) | 1984-09-01 |
| JPS638428B2 true JPS638428B2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=12244703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028298A Granted JPS59153178A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 信号検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620147A (ja) |
| EP (1) | EP0123039B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59153178A (ja) |
| DE (1) | DE3464531D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761013B2 (ja) * | 1988-07-19 | 1995-06-28 | 富士通株式会社 | セシウム原子発振器 |
| DE69015178T2 (de) * | 1990-02-08 | 1995-07-13 | Telia Ab | Vorrichtung zur identifikation von nachrichtenverkehr auf mehradrigem kabel. |
| US5608756A (en) * | 1991-11-06 | 1997-03-04 | Televerket | Device for identifying traffic on a paired cable |
| US6020733A (en) * | 1994-12-22 | 2000-02-01 | Anritsu Company | Two port handheld vector network analyzer with frequency monitor mode |
| US5574360A (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-12 | Northrop Grumman Corporation | Simultaneous signal detector |
| US6229316B1 (en) | 1995-09-08 | 2001-05-08 | Advantest Corporation | Measuring method by spectrum analyzer |
| JP3037175B2 (ja) | 1997-01-28 | 2000-04-24 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| GB2333194B (en) * | 1998-01-09 | 2001-07-11 | Plessey Semiconductors Ltd | A phase detector |
| JP3458772B2 (ja) * | 1999-06-30 | 2003-10-20 | 日本電気株式会社 | ディジタル多重受信装置及び受信方法 |
| US6904101B1 (en) * | 2000-02-17 | 2005-06-07 | Lear Corporation | Tuneless narrow-band super-regenerative receiver |
| KR100533021B1 (ko) * | 2002-11-14 | 2005-12-02 | 엘지전자 주식회사 | 무선 주파수 통신 시스템의 자동 이득 조정 장치 |
| CN104316760B (zh) * | 2014-10-10 | 2017-07-11 | 中国电子科技集团公司第四十一研究所 | 一种应用于微波频率计的主频信号判定电路及判定方法 |
| CN118191416B (zh) * | 2024-05-20 | 2024-09-10 | 上海知白智能科技有限公司 | 一种具有大动态幅度范围、超宽带的频率测量装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3124746A (en) * | 1964-03-10 | Waveform sampling circuit | ||
| BE442117A (ja) * | 1940-02-29 | |||
| US3452278A (en) * | 1967-03-03 | 1969-06-24 | Gen Electric | Apparatus for electrical waveform analysis |
| US3605014A (en) * | 1969-07-17 | 1971-09-14 | Robert H Mccracken | Phase-sampling voltmeter |
| US3701949A (en) * | 1971-03-22 | 1972-10-31 | Cutler Hammer Inc | Wideband frequency scanning radio receiver |
| GB1426168A (en) * | 1972-05-04 | 1976-02-25 | Plessey Co Ltd | Swept receivers |
| US3978411A (en) * | 1973-11-30 | 1976-08-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sweep output generator having a frequency modulated local oscillator for the station selector of a television receiver |
| GB1487073A (en) * | 1974-10-11 | 1977-09-28 | Pentel Kk | Communication system including a response analyser for receiving different frequency signals |
| US4186351A (en) * | 1978-11-01 | 1980-01-29 | Gte Sylvania Incorporated | Signal strength indicator circuit for a radio receiver employing AGC |
| GB2034900B (en) * | 1978-11-17 | 1982-10-20 | Marconi Instruments Ltd | Spectrum analyser |
| JPS57171822A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-22 | Pioneer Electronic Corp | Automatic channel selector of tuner |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP58028298A patent/JPS59153178A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-16 US US06/580,888 patent/US4620147A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-17 DE DE8484101619T patent/DE3464531D1/de not_active Expired
- 1984-02-17 EP EP84101619A patent/EP0123039B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123039B1 (en) | 1987-07-01 |
| EP0123039A1 (en) | 1984-10-31 |
| DE3464531D1 (en) | 1987-08-06 |
| JPS59153178A (ja) | 1984-09-01 |
| US4620147A (en) | 1986-10-28 |
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