JPS59154121A - ボイラ配管の蒸気によるブローイング配管路 - Google Patents
ボイラ配管の蒸気によるブローイング配管路Info
- Publication number
- JPS59154121A JPS59154121A JP58026265A JP2626583A JPS59154121A JP S59154121 A JPS59154121 A JP S59154121A JP 58026265 A JP58026265 A JP 58026265A JP 2626583 A JP2626583 A JP 2626583A JP S59154121 A JPS59154121 A JP S59154121A
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- JP
- Japan
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- steam
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- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 7
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 abstract description 4
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/24—Preventing accumulation of dirt or other matter in pipes, e.g. by traps, by strainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はストレーナに係り、特に廃熱回収ボイラにお
いて系内でのブローイングを行う際に有効に利用し得る
ストレーナに関する。−最近の燃料事情の変化に伴い、
火力発電所においてもより高い発電効率が要求されてお
り、これを実現する手段の一つとしてガスタービンと蒸
気タービンとを組み合せた複合発電プラントの建設が行
なわれている。複合発電プラントは先ずガスタービンに
より発電を行なうと共にガスタービンから排出された廃
ガスの熱を廃熱回収ボイラにおいて回収し、同ボイラに
おいて発生した蒸気により蒸気タービンを駆動して発電
を行なうものである。
いて系内でのブローイングを行う際に有効に利用し得る
ストレーナに関する。−最近の燃料事情の変化に伴い、
火力発電所においてもより高い発電効率が要求されてお
り、これを実現する手段の一つとしてガスタービンと蒸
気タービンとを組み合せた複合発電プラントの建設が行
なわれている。複合発電プラントは先ずガスタービンに
より発電を行なうと共にガスタービンから排出された廃
ガスの熱を廃熱回収ボイラにおいて回収し、同ボイラに
おいて発生した蒸気により蒸気タービンを駆動して発電
を行なうものである。
この廃熱回収ボイラを設置し、運転を開始するのに先立
ってブローイングアウトと称する作業を行う。このブロ
ーイングアウトとは、ボイラの蒸気発生部において生じ
た蒸気を一定の圧力まで昇圧させた後、弁を開として他
の管体に急速に供給し、管体内にある異物を除去する作
業である。このためボイラの蒸気管路に対して配管を仮
設し蒸気及び異物を系外に排出するようにしている。し
かし蒸気の排出に際してはきわめて激しい騒音を発する
ため、高価な消音装置を設置せねばならず不経済であっ
た。このため発明者等はこの様な仮設の配管及び消音装
置を必要としないブローイングの方法を別途提案してい
る。この方法はボイラプラントの復水器に対して蒸気の
バイパス管路が設置しであることに鑑み、ブローイング
した蒸気をこの管路を介して復水器に流入させて系内で
処理し得るようにしたものである。この様にすれば特別
な配管や消音装置6も不用となり、かつボイラ設置時の
みでなく、それ以後においてもスケール除去等のための
ブローイングを行うことができるという利点がある。し
かし、ブローイングした蒸気と共に異物やスケール等も
復水器に流入してしまうため、これら異物やスケールを
管路の途中で除去するためのストレーナを配置する必要
がある。
ってブローイングアウトと称する作業を行う。このブロ
ーイングアウトとは、ボイラの蒸気発生部において生じ
た蒸気を一定の圧力まで昇圧させた後、弁を開として他
の管体に急速に供給し、管体内にある異物を除去する作
業である。このためボイラの蒸気管路に対して配管を仮
設し蒸気及び異物を系外に排出するようにしている。し
かし蒸気の排出に際してはきわめて激しい騒音を発する
ため、高価な消音装置を設置せねばならず不経済であっ
た。このため発明者等はこの様な仮設の配管及び消音装
置を必要としないブローイングの方法を別途提案してい
る。この方法はボイラプラントの復水器に対して蒸気の
バイパス管路が設置しであることに鑑み、ブローイング
した蒸気をこの管路を介して復水器に流入させて系内で
処理し得るようにしたものである。この様にすれば特別
な配管や消音装置6も不用となり、かつボイラ設置時の
みでなく、それ以後においてもスケール除去等のための
ブローイングを行うことができるという利点がある。し
かし、ブローイングした蒸気と共に異物やスケール等も
復水器に流入してしまうため、これら異物やスケールを
管路の途中で除去するためのストレーナを配置する必要
がある。
従来のストレーナは小孔を多数形成した網状の金属板を
用いて異物を除去する形式のものであるが、ブローイン
グで除去する異物の大きさは種々のものがあり、例えば
網目を小さくすると短時間で目詰りして使用不能となっ
たり、反対に網目を大きくすると大量の異物が通過して
ストレーナの機能を果さなく3なってしまう。また大型
の異物が飛散してきた場合には大きな損傷を与える虞れ
もある。
用いて異物を除去する形式のものであるが、ブローイン
グで除去する異物の大きさは種々のものがあり、例えば
網目を小さくすると短時間で目詰りして使用不能となっ
たり、反対に網目を大きくすると大量の異物が通過して
ストレーナの機能を果さなく3なってしまう。また大型
の異物が飛散してきた場合には大きな損傷を与える虞れ
もある。
この発明は、高速で飛散して来た大きさの異なる異物を
良好に除去し得るストレーナを提供することにある。
良好に除去し得るストレーナを提供することにある。
要するにこの発明は装置本体を、異物等を慣性で除去す
る部分と、多孔又は網目状の異物除去板によって除去す
る部分に分け、大径の異物は主として慣性除去部で、小
径の異物は主として多孔の異物除去板によって除去する
ように構成したストレーナである。
る部分と、多孔又は網目状の異物除去板によって除去す
る部分に分け、大径の異物は主として慣性除去部で、小
径の異物は主として多孔の異物除去板によって除去する
ように構成したストレーナである。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、符号1はストレーナ本体の一部を形成
する第1筒状体であり、一端は蒸気管2と接続し、他端
は閉止板3により閉止しである。4はこの筒状体1に対
してほぼ直交し略T字形に接続した第2m状体である。
する第1筒状体であり、一端は蒸気管2と接続し、他端
は閉止板3により閉止しである。4はこの筒状体1に対
してほぼ直交し略T字形に接続した第2m状体である。
この第2筒状体内には小孔を多数形成して全体として網
状に形成した異物除去板5及び又は6がこの第2筒状部
とほぼ同一軸心線上に位置するよう円筒形に形成され配
置されている。この異物除去板は一段でも良いが、図示
の如く一次異物除去板5.二次異物除去板6の二段に、
もしくはそれ以上の段に配置してもよい。図の如く二段
に配置した場合には一次異物除去板5の網目は例えば約
5メツシユ、二次異物除去板6の網目は約14−メツシ
ュとしておく。7は第二筒状体4の下端部を閉止する閉
止板である。8は第二筒状体4の側壁に対して取り付け
た気体排出口であり、気体排出管路9を介して復水器1
0に接続して7)る。
状に形成した異物除去板5及び又は6がこの第2筒状部
とほぼ同一軸心線上に位置するよう円筒形に形成され配
置されている。この異物除去板は一段でも良いが、図示
の如く一次異物除去板5.二次異物除去板6の二段に、
もしくはそれ以上の段に配置してもよい。図の如く二段
に配置した場合には一次異物除去板5の網目は例えば約
5メツシユ、二次異物除去板6の網目は約14−メツシ
ュとしておく。7は第二筒状体4の下端部を閉止する閉
止板である。8は第二筒状体4の側壁に対して取り付け
た気体排出口であり、気体排出管路9を介して復水器1
0に接続して7)る。
この構成の装置において、ブローイングにより系内の異
物は蒸気Sと共に蒸気管2を飛散しストレーナ本体の第
1筒状体1に流入する。この蒸気流により運ばれた異物
のうち大型の質量の大きい異物11は慣性により第1筒
状体1内を直進した後閉止板3に衝突し、この閉止板の
近傍に堆積する。一方質量の小さい小径の異物は蒸気S
の流れと共に第2筒状体4.に流入する。
物は蒸気Sと共に蒸気管2を飛散しストレーナ本体の第
1筒状体1に流入する。この蒸気流により運ばれた異物
のうち大型の質量の大きい異物11は慣性により第1筒
状体1内を直進した後閉止板3に衝突し、この閉止板の
近傍に堆積する。一方質量の小さい小径の異物は蒸気S
の流れと共に第2筒状体4.に流入する。
ここにおいて蒸気流に含まれる異物は一次及び二次の各
異物除去板5及び6によって除去され蒸気のみが排出口
8.気体排出管路9を経て復水器10に流入する。
異物除去板5及び6によって除去され蒸気のみが排出口
8.気体排出管路9を経て復水器10に流入する。
以上の様にこの発明のストレーナにあっては大型の異物
を慣性により先ず除去し、残りの小径の異物のみを異物
除去板を用いて除去するように構成しであるので異物除
去板は目詰りし斧く、また大径の異物の衝突による破損
も少ない。
を慣性により先ず除去し、残りの小径の異物のみを異物
除去板を用いて除去するように構成しであるので異物除
去板は目詰りし斧く、また大径の異物の衝突による破損
も少ない。
異物が相当量部ったならば閉止板3及び7を取り外して
滞溜した異物を外部に排出する。この場合異物除去板を
交換することももとより可能である。
滞溜した異物を外部に排出する。この場合異物除去板を
交換することももとより可能である。
第2図はこの発明の別の実施例を示す。
この実施例の場合には第1筒状体1の後端部に取り付け
た閉止板を斜めに配置した斜行閉止板12とし、この斜
行閉止板12の近傍に異物部り13を形成する。14は
その異物部り13の底部に取り付けた閉止板である。
た閉止板を斜めに配置した斜行閉止板12とし、この斜
行閉止板12の近傍に異物部り13を形成する。14は
その異物部り13の底部に取り付けた閉止板である。
この実施例の場合には閉止板が斜めに配置しであるため
、閉止板に衝突した異物は異物部り13に向って落下し
、蒸気の流動による再飛散が殆んど生じない。異物部り
13内の異物11は閉止板14を取り外すことにより容
易に取出すことができる。
、閉止板に衝突した異物は異物部り13に向って落下し
、蒸気の流動による再飛散が殆んど生じない。異物部り
13内の異物11は閉止板14を取り外すことにより容
易に取出すことができる。
この発明を実施することにより大型の異物は慣性により
あらかじめ除去しておくので異物除去板の目詰りが少な
く、装置の使用期間を延長させることができる。
あらかじめ除去しておくので異物除去板の目詰りが少な
く、装置の使用期間を延長させることができる。
また大型異物が異物除去板に衝突することが殆んどない
ので異物除去板の破損が少なく、装置の寿命自体も延長
させることができる。
ので異物除去板の破損が少なく、装置の寿命自体も延長
させることができる。
第1図はこの発明の第一の実施例を示すストレーナの縦
断面図、第2図は第二の実施例を示すストレーナの縦断
面図である。 1・・・・・第1筒状体 3・・・・・・閉止板 4・・・・・・第2筒状体 5.6・・・・・・多孔の異物除去板 8・・・・・・気体排出口 11・・・・・・異物 12・・・・・・斜行閉止板 13 ・・・・・・異物部り S ・・・・・・蒸気
断面図、第2図は第二の実施例を示すストレーナの縦断
面図である。 1・・・・・第1筒状体 3・・・・・・閉止板 4・・・・・・第2筒状体 5.6・・・・・・多孔の異物除去板 8・・・・・・気体排出口 11・・・・・・異物 12・・・・・・斜行閉止板 13 ・・・・・・異物部り S ・・・・・・蒸気
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 蒸気等の気体の噴射により配管内の異物を除去す
るものにおいて、異物を慣性により除去する第1筒状体
と、この第1筒状体に接続しかつ気体排出口を有する第
2筒状体と、この気体排出口を覆うよう第2筒状体内に
配置! ゛ した多孔の異物除去板とから構成したことを特徴
とするストレーナ。 2、前記第1筒状体端部に斜行閉止板を取り付け、この
斜行閉止板取り付は部近傍においてこの第1筒状体に対
して異物溜りを形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のストレーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026265A JPS59154121A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | ボイラ配管の蒸気によるブローイング配管路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026265A JPS59154121A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | ボイラ配管の蒸気によるブローイング配管路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154121A true JPS59154121A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0466604B2 JPH0466604B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=12188432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026265A Granted JPS59154121A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | ボイラ配管の蒸気によるブローイング配管路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154121A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934395A (en) * | 1988-09-29 | 1990-06-19 | `Totes`, Incorporated | Short fold rib linkage for an umbrella |
| KR20010088961A (ko) * | 2001-08-25 | 2001-09-29 | 이덕희 | 엘보우형 집진장치 |
| JP2010065948A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Nippon Steel Corp | 竪型溶融炉の排ガス処理設備 |
| JP2010175567A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 流体吸込み装置および非常用炉心冷却装置 |
| CN102168782A (zh) * | 2011-03-14 | 2011-08-31 | 耿乐才 | 截流排空式干湿除污器 |
| ES2395239A1 (es) * | 2010-03-26 | 2013-02-11 | Empresa Municipal De Aguas Y Saneamiento De Murcia, S.A | Dispositivo para la recirculación de agua en conducciones. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52166176U (ja) * | 1976-06-11 | 1977-12-16 |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP58026265A patent/JPS59154121A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52166176U (ja) * | 1976-06-11 | 1977-12-16 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934395A (en) * | 1988-09-29 | 1990-06-19 | `Totes`, Incorporated | Short fold rib linkage for an umbrella |
| KR20010088961A (ko) * | 2001-08-25 | 2001-09-29 | 이덕희 | 엘보우형 집진장치 |
| JP2010065948A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Nippon Steel Corp | 竪型溶融炉の排ガス処理設備 |
| ES2395239A1 (es) * | 2010-03-26 | 2013-02-11 | Empresa Municipal De Aguas Y Saneamiento De Murcia, S.A | Dispositivo para la recirculación de agua en conducciones. |
| JP2010175567A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 流体吸込み装置および非常用炉心冷却装置 |
| CN102168782A (zh) * | 2011-03-14 | 2011-08-31 | 耿乐才 | 截流排空式干湿除污器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466604B2 (ja) | 1992-10-23 |
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