JPS59155019A - 架橋ポリオレフイン発泡体の成形物の製造方法 - Google Patents
架橋ポリオレフイン発泡体の成形物の製造方法Info
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- JPS59155019A JPS59155019A JP58028605A JP2860583A JPS59155019A JP S59155019 A JPS59155019 A JP S59155019A JP 58028605 A JP58028605 A JP 58028605A JP 2860583 A JP2860583 A JP 2860583A JP S59155019 A JPS59155019 A JP S59155019A
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
物の製造方法に関し、さらには架橋ポリオレフイン発泡
体の再生利用に関するものである。
体の再生利用に関するものである。
近年、プラスチック発泡体の廃棄物公害が大きな問題に
なっている。これは、大量生産という工業形態に対応す
る廃物処理の技術手段が開発はれていないからである。
なっている。これは、大量生産という工業形態に対応す
る廃物処理の技術手段が開発はれていないからである。
廃物処理の手段として一般に採られがちな焼却手段を採
用するにしても、ポリエチレンの如きプラスチックの燃
焼熱量は非常に人きく、木材や紙の2倍以上の熱量を発
生し、通常の焼却炉では炉の耐熱に限度がめり、多量に
焼却できず、効率が悪いと共に炉をいため易いという問
題がある。さらに、技術的にも高度な発泡成形を経て生
産された高価々プラスチック発泡体を、たとえその屑等
の廃物といえども、これを焼却してしまうということは
省資源の面からも問題である。
用するにしても、ポリエチレンの如きプラスチックの燃
焼熱量は非常に人きく、木材や紙の2倍以上の熱量を発
生し、通常の焼却炉では炉の耐熱に限度がめり、多量に
焼却できず、効率が悪いと共に炉をいため易いという問
題がある。さらに、技術的にも高度な発泡成形を経て生
産された高価々プラスチック発泡体を、たとえその屑等
の廃物といえども、これを焼却してしまうということは
省資源の面からも問題である。
そこで、プラスチック発泡体、特に諸物性に優れ広範な
利用価値があり、また高価なポリオレフィン発泡体の再
生利用の開発が強く望まれている。
利用価値があり、また高価なポリオレフィン発泡体の再
生利用の開発が強く望まれている。
ところで、架橋ポリオレフィン発泡体の屑、すなわち該
発泡体の製造工程において発生した屑、あるいは該発泡
体の加工工程において発生し−だ屑等の廃物は、特殊な
方法で脱泡することが可能であるが、架橋てれているの
で非常に粘度が冒<、そのもの自体無垢のポリオレフィ
ンと同様の方法では発泡成形することはできない。
発泡体の製造工程において発生した屑、あるいは該発泡
体の加工工程において発生し−だ屑等の廃物は、特殊な
方法で脱泡することが可能であるが、架橋てれているの
で非常に粘度が冒<、そのもの自体無垢のポリオレフィ
ンと同様の方法では発泡成形することはできない。
そこで、従来、粘度調整剤を添加すると共に機械的応力
を加えて架橋ポリオレフィン分子を切断して粘度を低下
せしめ、これによって成形可能としているが、この方法
とても架橋度の高いものには適用できない。また、種々
の架橋度を有した発泡体屑をランダムに混合して使用す
ることができないので、ある範囲の架橋度の発泡体屑を
集積し、管理し7なければならないし、さらに、一度発
泡したものをさらに脱泡して再利用するということは効
率が悪く、工業的メリットがない。このようなことから
、上記の方法は現在殆んど利用式れておらず、また高架
橋度のポリオレフィン発泡体の廃物には適用する余地さ
えない。
を加えて架橋ポリオレフィン分子を切断して粘度を低下
せしめ、これによって成形可能としているが、この方法
とても架橋度の高いものには適用できない。また、種々
の架橋度を有した発泡体屑をランダムに混合して使用す
ることができないので、ある範囲の架橋度の発泡体屑を
集積し、管理し7なければならないし、さらに、一度発
泡したものをさらに脱泡して再利用するということは効
率が悪く、工業的メリットがない。このようなことから
、上記の方法は現在殆んど利用式れておらず、また高架
橋度のポリオレフィン発泡体の廃物には適用する余地さ
えない。
最近、微小なポリオレフィン発泡体粒子を加熱蒸気透過
孔を多数穿設した金型に充填し、該金型に加熱蒸気を導
入して加熱し、発泡体粒子を融着(、て成形するという
方法が提案でれている。しかし、この方法によれば、金
型の加熱蒸気透過孔に位置する部分にあたかもひげがは
えているようなパリが生じ、製品離型後これを除去する
のに余分な手間を要し、聾だ除去した跡が製品表面に残
り、製品外観を損なうという問題がある。また、高圧縮
率で加圧成形した方が得られる製品の機械的性質に優れ
るけれども、このような方法では、発泡体粒子を高圧縮
率で金型に充填した場合、加熱蒸気による加熱が均一に
行なうことができず、従って粒間融着が充分でなく、曲
げ応力が加わったときに粒間の割れやはがれが生ずると
いう欠点がある、さらに、加熱蒸気を熱媒体として使用
した場合には、発泡体粒子の加熱溶融時に蒸気が粒子中
に浸透して凝縮し、このため粒子の収縮が起こ一す、所
望の成形が得られない。
孔を多数穿設した金型に充填し、該金型に加熱蒸気を導
入して加熱し、発泡体粒子を融着(、て成形するという
方法が提案でれている。しかし、この方法によれば、金
型の加熱蒸気透過孔に位置する部分にあたかもひげがは
えているようなパリが生じ、製品離型後これを除去する
のに余分な手間を要し、聾だ除去した跡が製品表面に残
り、製品外観を損なうという問題がある。また、高圧縮
率で加圧成形した方が得られる製品の機械的性質に優れ
るけれども、このような方法では、発泡体粒子を高圧縮
率で金型に充填した場合、加熱蒸気による加熱が均一に
行なうことができず、従って粒間融着が充分でなく、曲
げ応力が加わったときに粒間の割れやはがれが生ずると
いう欠点がある、さらに、加熱蒸気を熱媒体として使用
した場合には、発泡体粒子の加熱溶融時に蒸気が粒子中
に浸透して凝縮し、このため粒子の収縮が起こ一す、所
望の成形が得られない。
前記の方法の改良として、ポリオレフィン発泡体粒子を
加圧金型中に充填し、該加圧金型を外的に加熱すること
が考えられる。しかし、この方法によれば、力り熱が金
型内部の粒子にまで均一には伝わらず、すなわち金型内
部の粒子表面まで均一に溶融することは困≠1fflで
あり、このことは特にある程度の厚みを有する成形品の
場合にそうであり、前述した粒間の割れやはがれの問題
を同様に内包する。逆G(、内部粒子を充分に加熱すれ
ば、金型壁面に近い粒子が融解収縮してしまう。
加圧金型中に充填し、該加圧金型を外的に加熱すること
が考えられる。しかし、この方法によれば、力り熱が金
型内部の粒子にまで均一には伝わらず、すなわち金型内
部の粒子表面まで均一に溶融することは困≠1fflで
あり、このことは特にある程度の厚みを有する成形品の
場合にそうであり、前述した粒間の割れやはがれの問題
を同様に内包する。逆G(、内部粒子を充分に加熱すれ
ば、金型壁面に近い粒子が融解収縮してしまう。
本発明は、前記の事情に錨み11れたものであり、その
目的とするところは、架橋ポリオレフィン発泡体の廃物
を再生利用する方法を提供することにあり、さらに具体
的には、簡単な操作でかつ効率よく、前記発泡体の優れ
た化学的諸性質を損なうことなく、機械的性質に優れた
架橋ポリオレフィン発泡体の所望形状の成形物、特に厚
物成形物を安価に製造できる方法を提供することにある
。
目的とするところは、架橋ポリオレフィン発泡体の廃物
を再生利用する方法を提供することにあり、さらに具体
的には、簡単な操作でかつ効率よく、前記発泡体の優れ
た化学的諸性質を損なうことなく、機械的性質に優れた
架橋ポリオレフィン発泡体の所望形状の成形物、特に厚
物成形物を安価に製造できる方法を提供することにある
。
本発明者らの研究によると、架橋ポリオレフィン発泡体
1.特に高架橋度のポリオレフィン発泡体またはこれら
を主体と1.たポリオレフィン発泡体の小片は、それら
を加熱してその表面を溶融させ、熱融着性を保持する間
に圧縮成形しても、高圧縮率下で行なわないと粒間融着
が極めて不充分であり、得られた製品は曲げ応力を加え
たときに粒間の割れやはがれが起こることを見い出した
。また、加熱媒体として熱風を使用することにより、加
熱蒸気使用の場合の欠点は解消さn、良好な力ロ熱が行
なえることも見い出した、 本発明は、上記の知見に基づ1漫れたものであり、5縮
成形において高圧縮率を確保するために加熱工程と加圧
成形工程を分離し、しかも加熱媒体として熱風を使用す
ることにより、加熱蒸気使用の場合の発泡体小片への蒸
気の浸透、凝縮による発泡体小片の収縮という問題を解
消するものであり、化学的性質と共Km械的性質に優れ
た特に高架橋度のポリオレフィン発泡体の成形物を母供
するものである。
1.特に高架橋度のポリオレフィン発泡体またはこれら
を主体と1.たポリオレフィン発泡体の小片は、それら
を加熱してその表面を溶融させ、熱融着性を保持する間
に圧縮成形しても、高圧縮率下で行なわないと粒間融着
が極めて不充分であり、得られた製品は曲げ応力を加え
たときに粒間の割れやはがれが起こることを見い出した
。また、加熱媒体として熱風を使用することにより、加
熱蒸気使用の場合の欠点は解消さn、良好な力ロ熱が行
なえることも見い出した、 本発明は、上記の知見に基づ1漫れたものであり、5縮
成形において高圧縮率を確保するために加熱工程と加圧
成形工程を分離し、しかも加熱媒体として熱風を使用す
ることにより、加熱蒸気使用の場合の発泡体小片への蒸
気の浸透、凝縮による発泡体小片の収縮という問題を解
消するものであり、化学的性質と共Km械的性質に優れ
た特に高架橋度のポリオレフィン発泡体の成形物を母供
するものである。
すなわち、本発明に係る架橋ポリオレフィン発泡体の成
形物の製造方法は、架橋ポリオレフィン発泡体を裁断し
た小片を通気性を有する加熱金型に充填し、該加熱器を
中に熱風を導入して前記発泡体小片を加熱しその表面を
溶融させた後、該発泡体小片が熱融着性を保持する間に
圧縮成形金型中へ過充填し、圧縮皐1/2以上に圧縮し
た後冷却することを特徴とするものである。
形物の製造方法は、架橋ポリオレフィン発泡体を裁断し
た小片を通気性を有する加熱金型に充填し、該加熱器を
中に熱風を導入して前記発泡体小片を加熱しその表面を
溶融させた後、該発泡体小片が熱融着性を保持する間に
圧縮成形金型中へ過充填し、圧縮皐1/2以上に圧縮し
た後冷却することを特徴とするものである。
以下、本発明方法の各工程について添附図面を参照し麿
から説明する。
から説明する。
まず、架橋ポリオレフィン発泡体のスクラップ等を裁断
機、粉砕機等により小片に切断する一発泡体ノ]・片の
大きさは5〜50rtvn位が適当である。小片のサイ
ズが小さすぎると次の加熱工程での収縮が大きく、一方
、50mm以上の大きさであると圧縮成形の際に粒間に
壁際が生じ易い。
機、粉砕機等により小片に切断する一発泡体ノ]・片の
大きさは5〜50rtvn位が適当である。小片のサイ
ズが小さすぎると次の加熱工程での収縮が大きく、一方
、50mm以上の大きさであると圧縮成形の際に粒間に
壁際が生じ易い。
次に、K1図に示すように、以上のようにして得られた
発泡体小片1を通気性を有する加熱金型2に充填し、該
金型2に加熱器3及びブロワ−4を接続し、加熱器3に
より加熱された空気をブロワ−4により加熱金型2中へ
導入し、発泡体小片の表面のみが溶融するまで所定時間
加熱する。加熱時間は樹脂の種類や発泡体小片のサイズ
により若干異なるので、それぞれについて予め最適加熱
時間(熱風温度)を設定しておけばよい。この加熱は、
発泡体小片の表面のみを力り熱溶融するものであるため
、高温短時間に行なうことが好ましい。加熱しすぎると
発泡体小片の内部まで融解し、加熱中に発泡体74%片
が収縮するが、若干の収縮であれば圧縮成形に支障はな
い。また、この力り熱工程において、発泡倍率の高い発
泡体の場合、発泡体小片同志が融着することがあるが、
支障をきたすことはない。
発泡体小片1を通気性を有する加熱金型2に充填し、該
金型2に加熱器3及びブロワ−4を接続し、加熱器3に
より加熱された空気をブロワ−4により加熱金型2中へ
導入し、発泡体小片の表面のみが溶融するまで所定時間
加熱する。加熱時間は樹脂の種類や発泡体小片のサイズ
により若干異なるので、それぞれについて予め最適加熱
時間(熱風温度)を設定しておけばよい。この加熱は、
発泡体小片の表面のみを力り熱溶融するものであるため
、高温短時間に行なうことが好ましい。加熱しすぎると
発泡体小片の内部まで融解し、加熱中に発泡体74%片
が収縮するが、若干の収縮であれば圧縮成形に支障はな
い。また、この力り熱工程において、発泡倍率の高い発
泡体の場合、発泡体小片同志が融着することがあるが、
支障をきたすことはない。
加熱金型2としては、個jハtが密閉されていると共に
、発泡体7ノ一片収納部の上面及び下面に通気性を有す
る支持、&5を着脱自在に設けたものを使用した方が、
この肌熱金柳を次工程の圧縮成形工程において圧縮プレ
スのプレス板8(または上型)の案内筒として利用でき
る点で有オリである。
、発泡体7ノ一片収納部の上面及び下面に通気性を有す
る支持、&5を着脱自在に設けたものを使用した方が、
この肌熱金柳を次工程の圧縮成形工程において圧縮プレ
スのプレス板8(または上型)の案内筒として利用でき
る点で有オリである。
支持板5としては、金網とか多数の小孔が穿設畜れた金
p(板が好適に用いられるが、他の通気性を有する支持
板でもよい。
p(板が好適に用いられるが、他の通気性を有する支持
板でもよい。
加熱方法としては、熱風を加熱金型2の底部から導入し
上部から導出せしめる似に行なうことが好ましい。この
方法によれは、発泡体lJ・片の加熱効果と共に攪拌効
果も発揮をれ、均一な加熱を行なうことができる。また
、攪拌器等を使用する必要がないので、表面が加熱溶融
した発泡体小片が攪拌器に融着するという問題も生じな
い。
上部から導出せしめる似に行なうことが好ましい。この
方法によれは、発泡体lJ・片の加熱効果と共に攪拌効
果も発揮をれ、均一な加熱を行なうことができる。また
、攪拌器等を使用する必要がないので、表面が加熱溶融
した発泡体小片が攪拌器に融着するという問題も生じな
い。
次いで、この゛ように表面が加熱溶融された発泡体小片
は、熱融着性を保持する間に圧〆を成形金型中へ過充填
し、圧縮成型に付はれる。この場合の発旧体小片の圧縮
成形金型中への充填は任意の手段でもよいが、好ましく
は第2図に示すように行なう。すなわち、加熱工程を終
了した加熱金型2を発泡体小片を収納した捷ま圧縮j工
形金型9上に移動させ、上部及び下部の通気性を有する
支持板5をスライド式に横に引き出し、発泡体小片を正
編成形金型9のキャピテイ内に落下させ、プレスシリン
ダー6のロンドアに固着されたプレス板8(また(ば上
型)により圧縮成形する。この工程を灼時間に行なうこ
とによって、発泡体小片1同志が熱融着し、所望の成J
1りが行なわれる。
は、熱融着性を保持する間に圧〆を成形金型中へ過充填
し、圧縮成型に付はれる。この場合の発旧体小片の圧縮
成形金型中への充填は任意の手段でもよいが、好ましく
は第2図に示すように行なう。すなわち、加熱工程を終
了した加熱金型2を発泡体小片を収納した捷ま圧縮j工
形金型9上に移動させ、上部及び下部の通気性を有する
支持板5をスライド式に横に引き出し、発泡体小片を正
編成形金型9のキャピテイ内に落下させ、プレスシリン
ダー6のロンドアに固着されたプレス板8(また(ば上
型)により圧縮成形する。この工程を灼時間に行なうこ
とによって、発泡体小片1同志が熱融着し、所望の成J
1りが行なわれる。
なお、上記圧縮成形工程において注意すべきことは、発
泡体小片の圧縮率はl/2以上とすべきことである(好
まし7〈はIA以下、特に好ましくは/3以下)。この
圧縮率が/2より小さいと、発泡体小片の粒間融着が充
分でなく、得られた製品に曲げ応力をカロえたときに粒
間の割れやはがれが起こるという問題がある。このこと
は、ゲル分率60〜95チの高架橋度のポリオレフィン
発泡体あるいはこれらを主体とするポリオレフィン発泡
体の場合には顕著であり、このような発泡体の場合、上
記圧縮率/2とい数値は臨界的ですらある。例えば圧縮
率/3とするには、圧縮成形金型の圧縮時の容積の30
0係となるように発泡体小片を過充填すればよい。
泡体小片の圧縮率はl/2以上とすべきことである(好
まし7〈はIA以下、特に好ましくは/3以下)。この
圧縮率が/2より小さいと、発泡体小片の粒間融着が充
分でなく、得られた製品に曲げ応力をカロえたときに粒
間の割れやはがれが起こるという問題がある。このこと
は、ゲル分率60〜95チの高架橋度のポリオレフィン
発泡体あるいはこれらを主体とするポリオレフィン発泡
体の場合には顕著であり、このような発泡体の場合、上
記圧縮率/2とい数値は臨界的ですらある。例えば圧縮
率/3とするには、圧縮成形金型の圧縮時の容積の30
0係となるように発泡体小片を過充填すればよい。
このように圧縮成形烙れた発泡体小片には回復力がある
ので、次いで、圧縮成形金型9に上蓋をピン等で固定し
く図示省略)、圧縮プレスから取り出し、冷水のシャワ
ーリングによって発泡体小片の熱融着部が固化するまで
冷却を続けた後、製品を取り出す。冷却は、圧縮成形金
型の壁中あるいは壁側に冷媒流路を設けることによって
行なうことも可能である。
ので、次いで、圧縮成形金型9に上蓋をピン等で固定し
く図示省略)、圧縮プレスから取り出し、冷水のシャワ
ーリングによって発泡体小片の熱融着部が固化するまで
冷却を続けた後、製品を取り出す。冷却は、圧縮成形金
型の壁中あるいは壁側に冷媒流路を設けることによって
行なうことも可能である。
このようにして、粒間融着に優れた圧縮成形品が得られ
る。この場合、圧縮成形金型のキャビティー型状により
、任意の形状の成形品が得られる。
る。この場合、圧縮成形金型のキャビティー型状により
、任意の形状の成形品が得られる。
本発明の方法は、特に高架橋度のポリオレフィン発泡体
に好適であるが、低架橋度のものに適用できないという
ものではなく、寸たポリオレフィン発泡体の発泡倍率は
伺倍でもよく、低倍率から高倍率まで広範な借出の材料
が使用できる。また、同一倍率の材料を使用しても、圧
縮率によつ又任意の倍率の成形品が得られる。
に好適であるが、低架橋度のものに適用できないという
ものではなく、寸たポリオレフィン発泡体の発泡倍率は
伺倍でもよく、低倍率から高倍率まで広範な借出の材料
が使用できる。また、同一倍率の材料を使用しても、圧
縮率によつ又任意の倍率の成形品が得られる。
本発明に使用烙れる架橋ポリオレフィン発泡体とは、電
子線照射、架橋剤の使用及び発泡剤の使用等従来公知の
方法によ、V架橋された発泡体であり、この製造方法と
しては一段加圧法、二段加圧、常圧法など種々の方法が
知られており、いずれの方法によって製造されたもので
もよい。ここで、ポリオレフィンとは、高、中、低圧法
により製造されたポリエチレン、ポリ−1,2−フリジ
エン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−ブテ
ン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
とメチル−、エチル−、プロピル−、ブチル−の各アク
リレートもしくはメタクリレートとの共重合体、または
これらの塩素化物もしくはこれらの混合物、またはこれ
らとアククチツクもしくはアイソタクチック構造を有す
るポリプロピレンとの混合物などである。
子線照射、架橋剤の使用及び発泡剤の使用等従来公知の
方法によ、V架橋された発泡体であり、この製造方法と
しては一段加圧法、二段加圧、常圧法など種々の方法が
知られており、いずれの方法によって製造されたもので
もよい。ここで、ポリオレフィンとは、高、中、低圧法
により製造されたポリエチレン、ポリ−1,2−フリジ
エン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−ブテ
ン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
とメチル−、エチル−、プロピル−、ブチル−の各アク
リレートもしくはメタクリレートとの共重合体、または
これらの塩素化物もしくはこれらの混合物、またはこれ
らとアククチツクもしくはアイソタクチック構造を有す
るポリプロピレンとの混合物などである。
以上のように、本・発明方法は、発泡体小片同志の接着
にバインダーを使用せず熱融着を利用するので、工程が
簡単であり、しかも加熱工程と圧縮ff、型工程を分離
し、またし以上という高圧縮率で圧縮成形工程を行なう
ので、発泡体小片の加熱が均一にかつ短時間に行なえ、
しかも曲げ応力による粒間の割れやはがれもない均一で
かつ機械的性質に優れた成形品が短時間に得られる。
にバインダーを使用せず熱融着を利用するので、工程が
簡単であり、しかも加熱工程と圧縮ff、型工程を分離
し、またし以上という高圧縮率で圧縮成形工程を行なう
ので、発泡体小片の加熱が均一にかつ短時間に行なえ、
しかも曲げ応力による粒間の割れやはがれもない均一で
かつ機械的性質に優れた成形品が短時間に得られる。
また、ポリオレフィン発泡体のうち、発イ包剤として有
機発泡剤を使用し7たものは、有機発泡剤の副生成物に
よる悪臭が発生するが、本発明方法では、加熱工程にお
いて熱風処理するため、発泡体小片の気泡内の悪臭を有
するガスが押し出きれ、強制脱臭されるので、得られる
成形品は無臭であるという利点がある。畑らに、熱風加
熱によるため、従来の加熱蒸気による加熱の場合の発泡
体小片の蒸気の浸透、凝mによる発泡体小片の収縮とい
う問題も生じない。
機発泡剤を使用し7たものは、有機発泡剤の副生成物に
よる悪臭が発生するが、本発明方法では、加熱工程にお
いて熱風処理するため、発泡体小片の気泡内の悪臭を有
するガスが押し出きれ、強制脱臭されるので、得られる
成形品は無臭であるという利点がある。畑らに、熱風加
熱によるため、従来の加熱蒸気による加熱の場合の発泡
体小片の蒸気の浸透、凝mによる発泡体小片の収縮とい
う問題も生じない。
本発明の方法によって得られる成形品の用途としては、
断熱材、目地材等として使用でき、五た出発材料として
発泡体屑を使用するため材料費がかからず、安価な成形
品が得られる。
断熱材、目地材等として使用でき、五た出発材料として
発泡体屑を使用するため材料費がかからず、安価な成形
品が得られる。
本発明は、架橋ポリオレフィン発泡体の廃物の再生利用
を直接の目的とするものではあるが、架橋ポリオレフィ
ン重合体粒子を発泡させて得られる粒状発泡体にも適用
可能である。
を直接の目的とするものではあるが、架橋ポリオレフィ
ン重合体粒子を発泡させて得られる粒状発泡体にも適用
可能である。
以下、実施例を示して本発明方法を具体的に説明する。
実施例1
ポリエチレン樹脂発泡体材料(三相化工(株)製、商品
名サンペルカL−140’o、密度0、0671iIA
td 、ゲル分率約70%)を粉砕機にて粒径1(1〜
2o門に粉砕し、第1図に示すような300X300X
300mmのサイズの加熱金型(上下支持板は金網)に
200 mmの高さまで投入し、プロワ−により150
℃の熱風を加熱金型の下から上に吹き上げることにより
、4分間加熱した。ついで、第2図に示すような300
X300x50 TrRの圧縮成形金型上に加熱金型ご
と移動し、上下支持板と取りはずし、加熱された発泡体
材料(圧7旅成形金型の容積の40Q%)を圧縮成形金
型中に落下させ、直ちに圧縮プレスで上記金型容積まで
圧縮成形しく圧縮率/、1 ) 、冷水のシャワーリ
ングによって冷却した。
名サンペルカL−140’o、密度0、0671iIA
td 、ゲル分率約70%)を粉砕機にて粒径1(1〜
2o門に粉砕し、第1図に示すような300X300X
300mmのサイズの加熱金型(上下支持板は金網)に
200 mmの高さまで投入し、プロワ−により150
℃の熱風を加熱金型の下から上に吹き上げることにより
、4分間加熱した。ついで、第2図に示すような300
X300x50 TrRの圧縮成形金型上に加熱金型ご
と移動し、上下支持板と取りはずし、加熱された発泡体
材料(圧7旅成形金型の容積の40Q%)を圧縮成形金
型中に落下させ、直ちに圧縮プレスで上記金型容積まで
圧縮成形しく圧縮率/、1 ) 、冷水のシャワーリ
ングによって冷却した。
冷却後、圧縮成形金型から取り出した製品は、見掛は密
度014グ/c++fであり、粒■1融着に優れた仮状
の成形品でめった。
度014グ/c++fであり、粒■1融着に優れた仮状
の成形品でめった。
実施例2
ポリエチレン樹脂発泡体材料(三相化工(株)製、商品
名サンベルカム−25’OO,密度0、029 f/a
4.ゲル分不約80係)を使用し、熱風加熱時間を3分
とした以外は、実施例Iと同様に成形した結果、見掛密
度0. OA 3 t/lAで粒間融着の強い成形品を
得た。
名サンベルカム−25’OO,密度0、029 f/a
4.ゲル分不約80係)を使用し、熱風加熱時間を3分
とした以外は、実施例Iと同様に成形した結果、見掛密
度0. OA 3 t/lAで粒間融着の強い成形品を
得た。
比較例1
圧縮率を−とした以外は実施例1と同じ条件で得られた
成形品は、空隙が多く、且つ粒間融着か弱いので、曲け
ると粒間から簡単に割れてしまった。
成形品は、空隙が多く、且つ粒間融着か弱いので、曲け
ると粒間から簡単に割れてしまった。
比較例2
圧縮率シ4とした以外は実施例2と同じ条件で得られた
成形品は、空隙が多く、且つ粒間融着か弱いので曲げる
と粒間から簡単に割れてしまった。
成形品は、空隙が多く、且つ粒間融着か弱いので曲げる
と粒間から簡単に割れてしまった。
第1図は本発明方法の力り熱工程の1例を示す概略説明
図、第2図は本発明の圧縮成形工程の一例を示す概略説
明図である。 1は発泡体小片、2は加熱金型、3は加熱器、4はプロ
ワ−15は通気性のある支持板、9は圧縮成形金型。 弁理士 浜 本 忠
図、第2図は本発明の圧縮成形工程の一例を示す概略説
明図である。 1は発泡体小片、2は加熱金型、3は加熱器、4はプロ
ワ−15は通気性のある支持板、9は圧縮成形金型。 弁理士 浜 本 忠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 架橋ポリオレフィン発泡体を裁断した小片を通気
性を有する加熱金型に充填し、該加熱金型中に熱風を導
入して前記発泡体小片を加熱しその表面を溶融式せた後
、該発泡体小片が熱融着性を保持する間に圧縮成形金型
中へ過充填し、圧縮率−以上に圧縮した後冷却すること
を特徴とする架橋ポリオレフィン発泡体の成形物の製造
方法。 2 加熱金型として、側壁が密閉されていると共に、発
泡体小片収納部の上面及び下面に通気性を有する支持板
を着脱自在に設けた金型な用い、熱風を該金型の底部か
ら導入し上部から導出せしめて発泡体小片を加熱するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、 発泡体小片を収納した加熱金型を、加熱後圧縮成
形金型上に固定して加熱金型の支持板を取り去った後、
圧縮プレスにより発泡体小片を圧縮成形金型のキャビテ
ィー内に圧縮することを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028605A JPS59155019A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 架橋ポリオレフイン発泡体の成形物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028605A JPS59155019A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 架橋ポリオレフイン発泡体の成形物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155019A true JPS59155019A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0471703B2 JPH0471703B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=12253207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028605A Granted JPS59155019A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 架橋ポリオレフイン発泡体の成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155019A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177799A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-07-10 | British Gas Plc | 整合部材及びその形成方法 |
| JPH04348914A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-03 | Fp Corp | 発泡成形品からの減容積再成形材料の製造方法 |
| JPH05345323A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Hanshin Doryoku Kikai Kk | 発泡体再生品成形装置 |
| US5273702A (en) * | 1988-04-12 | 1993-12-28 | Ohio Cellular Products, Inc. | Method of forming a cross linked foamed polyolefin article |
| US5688454A (en) * | 1996-10-17 | 1997-11-18 | Chi; Kuan-Min | Floating board fabrication method |
| JP2011167899A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Prosper:Kk | 再生アクリル材およびその製造方法 |
| JP2023040798A (ja) * | 2021-09-10 | 2023-03-23 | 明和興業ホールディングス株式会社 | 遮蔽体の製造方法 |
| KR102691447B1 (ko) * | 2014-12-30 | 2024-08-05 | 도레이 플라스틱스 아메리카 인코오포레이티드 | 재생 폴리올레핀 재료로부터 공압출 가교된 다층 폴리올레핀 발포체 구조물 및 그의 제조 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075666A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-20 | ||
| JPS50104275A (ja) * | 1974-01-24 | 1975-08-18 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP58028605A patent/JPS59155019A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075666A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-20 | ||
| JPS50104275A (ja) * | 1974-01-24 | 1975-08-18 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273702A (en) * | 1988-04-12 | 1993-12-28 | Ohio Cellular Products, Inc. | Method of forming a cross linked foamed polyolefin article |
| JPH02177799A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-07-10 | British Gas Plc | 整合部材及びその形成方法 |
| JPH04348914A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-03 | Fp Corp | 発泡成形品からの減容積再成形材料の製造方法 |
| JPH05345323A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Hanshin Doryoku Kikai Kk | 発泡体再生品成形装置 |
| US5688454A (en) * | 1996-10-17 | 1997-11-18 | Chi; Kuan-Min | Floating board fabrication method |
| JP2011167899A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Prosper:Kk | 再生アクリル材およびその製造方法 |
| KR102691447B1 (ko) * | 2014-12-30 | 2024-08-05 | 도레이 플라스틱스 아메리카 인코오포레이티드 | 재생 폴리올레핀 재료로부터 공압출 가교된 다층 폴리올레핀 발포체 구조물 및 그의 제조 방법 |
| JP2023040798A (ja) * | 2021-09-10 | 2023-03-23 | 明和興業ホールディングス株式会社 | 遮蔽体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471703B2 (ja) | 1992-11-16 |
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