JPS59155113A - 自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法 - Google Patents
自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法Info
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- JPS59155113A JPS59155113A JP58191680A JP19168083A JPS59155113A JP S59155113 A JPS59155113 A JP S59155113A JP 58191680 A JP58191680 A JP 58191680A JP 19168083 A JP19168083 A JP 19168083A JP S59155113 A JPS59155113 A JP S59155113A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/076—Forming taps or terminals while winding, e.g. by wrapping or soldering the wire onto pins, or by directly forming terminals from the wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動捲線機(=おけるコイル端子へのからげ付
は方法(二係り、更に詳述すればフライヤ方式の自動捲
線機(二機械的にコイル端末のリード部をコイル端子(
二巻付は処理するリード線端末処理機能を付加した自動
捲線機C二関するものである。
は方法(二係り、更に詳述すればフライヤ方式の自動捲
線機(二機械的にコイル端末のリード部をコイル端子(
二巻付は処理するリード線端末処理機能を付加した自動
捲線機C二関するものである。
従来、中間周波トランス等のよう(ニボビンに線材を機
械を介して巻回しコイルを形成した後、その端末のリー
ド部分をコイル端子に捲付は処理する工程の殆んどが手
作業で行なわれており、その工程も中間周波トランスの
大小にかかわらず大塵の鳩舎ビンバイス、特殊なベンを
等の複数の工具を用いてリード部分をコイル端子にから
げかつ切断するものである。線材のボビンへの自動捲線
(二伴ないこのリード部分のコイル端子への捲付は処理
の機械化も試みられてはいるが、トランスの大小線材の
太さなどに対処し多種類の中間周波トランスのリード部
分をコイル端子に巻付は処理させるためには機械の構造
が複雑となり、特に細い線材を細くかつ短いコイル端子
C:捲付ける(−充分な機構が得られなかったため、手
作業以上の効率が期待できず実用化には至っていない。
械を介して巻回しコイルを形成した後、その端末のリー
ド部分をコイル端子に捲付は処理する工程の殆んどが手
作業で行なわれており、その工程も中間周波トランスの
大小にかかわらず大塵の鳩舎ビンバイス、特殊なベンを
等の複数の工具を用いてリード部分をコイル端子にから
げかつ切断するものである。線材のボビンへの自動捲線
(二伴ないこのリード部分のコイル端子への捲付は処理
の機械化も試みられてはいるが、トランスの大小線材の
太さなどに対処し多種類の中間周波トランスのリード部
分をコイル端子に巻付は処理させるためには機械の構造
が複雑となり、特に細い線材を細くかつ短いコイル端子
C:捲付ける(−充分な機構が得られなかったため、手
作業以上の効率が期待できず実用化には至っていない。
また、機械化されても、これらの工程をボビンへの線材
の捲付け、リード部分のコイル端子への捲付け、捲付け
られたリード線の残余部分の切断とそれぞれ分離して処
理するものであり、その間に人手が介入せざるを得なか
った。
の捲付け、リード部分のコイル端子への捲付け、捲付け
られたリード線の残余部分の切断とそれぞれ分離して処
理するものであり、その間に人手が介入せざるを得なか
った。
本発明は上述した欠点を除去することを目的とするもの
で、その特徴とするところは、フライヤ回転用サーボモ
ータにより回転をするフライヤが。
で、その特徴とするところは、フライヤ回転用サーボモ
ータにより回転をするフライヤが。
捲線の施されるボビン(二対して第1のサーボモータに
より接離方向に移動し、かつフライヤとフライヤ回転用
サーボモータとの間に介在された動力を伝達するための
伝動機構部が、第2及び第3のサーボモータにより上下
左右に移動する自動捲線機において、前記フライヤのパ
イプガイドを第2及び第3のサーボモータにより円軌跡
を描がかぜ、かつ該円軌跡の中心をコイル端子(二対し
偏心位置に定めてコイル端子(二線材をからげ付けるこ
とを特徴とする自動捲線機におけるコイル端子へのから
げ付は方法にある。
より接離方向に移動し、かつフライヤとフライヤ回転用
サーボモータとの間に介在された動力を伝達するための
伝動機構部が、第2及び第3のサーボモータにより上下
左右に移動する自動捲線機において、前記フライヤのパ
イプガイドを第2及び第3のサーボモータにより円軌跡
を描がかぜ、かつ該円軌跡の中心をコイル端子(二対し
偏心位置に定めてコイル端子(二線材をからげ付けるこ
とを特徴とする自動捲線機におけるコイル端子へのから
げ付は方法にある。
第1図および第2図はそれぞれ見る位置を変えた2の考
案の自動捲線機の外観図で該自動捲線機は複数個のフラ
イヤを取付けたフライヤ機構部1と、該機構部(−動力
を伝達せしめると共(二これを前後動させる伝動機構部
2と、前記フライヤ対応に複数個のボビンを支持するボ
ビン取付部3と、前記伝動機構部およびボビン取付部を
取付けた支持構体部4と、前記各部を操作する操作機構
部5とで略構成されている。
案の自動捲線機の外観図で該自動捲線機は複数個のフラ
イヤを取付けたフライヤ機構部1と、該機構部(−動力
を伝達せしめると共(二これを前後動させる伝動機構部
2と、前記フライヤ対応に複数個のボビンを支持するボ
ビン取付部3と、前記伝動機構部およびボビン取付部を
取付けた支持構体部4と、前記各部を操作する操作機構
部5とで略構成されている。
フライヤ機構部1は′!s1図乃至第5図(a)、(b
)(=示すよう(二、略長方形の軸支持枠11の中央部
C二は後述する伝動機構部2の副伝動軸23を、その上
下方向に同様C二前記伝動機構部の一対の支持軸24a
、24bをそれぞれ一対の軸受金具12とこの軸受金具
を前記軸支持枠(=鍔付の取付部材13をもって取付け
、前記支持軸24a、24bを中心(二等間隔位置(=
中空のフライヤ取付軸14a〜14dを同様(二軸受金
具12とこの軸受金具を軸支持枠(二取付ける鍔付の取
付部材13をもって回動自在(二取付は各フライヤ取付
軸14a〜14dのそれぞれに設けられているタイミン
グプーリ15a〜15fには第3図に示すようにタイミ
ングプーリ15a、15b間、タイミングプーリ150
115d問およびタイミングプーリ15e、15f間に
タイミングベル)16a〜160が掛けられ各フライヤ
取付軸は副伝動軸23の回転に伴ないそのタイミングプ
ーリ232がタイミングベルト161)に回動力を伝導
することに同一方向C二等速回動するよう(二構成され
ている。尚支持軸1=はそれぞれ案内プーリ241が取
付けられている。
)(=示すよう(二、略長方形の軸支持枠11の中央部
C二は後述する伝動機構部2の副伝動軸23を、その上
下方向に同様C二前記伝動機構部の一対の支持軸24a
、24bをそれぞれ一対の軸受金具12とこの軸受金具
を前記軸支持枠(=鍔付の取付部材13をもって取付け
、前記支持軸24a、24bを中心(二等間隔位置(=
中空のフライヤ取付軸14a〜14dを同様(二軸受金
具12とこの軸受金具を軸支持枠(二取付ける鍔付の取
付部材13をもって回動自在(二取付は各フライヤ取付
軸14a〜14dのそれぞれに設けられているタイミン
グプーリ15a〜15fには第3図に示すようにタイミ
ングプーリ15a、15b間、タイミングプーリ150
115d問およびタイミングプーリ15e、15f間に
タイミングベル)16a〜160が掛けられ各フライヤ
取付軸は副伝動軸23の回転に伴ないそのタイミングプ
ーリ232がタイミングベルト161)に回動力を伝導
することに同一方向C二等速回動するよう(二構成され
ている。尚支持軸1=はそれぞれ案内プーリ241が取
付けられている。
更:二前記したフライヤ取付軸14a〜14dζ:は第
3図および第5図(a)、(b)l”−示すよう(ユニ
又状のフライヤ17a〜17dが取付けられ、このフラ
イヤの先端部C二は線材、aを案内する案内ローラ18
とパイプガイド19が一対づつおのおの取付けられてい
る。
3図および第5図(a)、(b)l”−示すよう(ユニ
又状のフライヤ17a〜17dが取付けられ、このフラ
イヤの先端部C二は線材、aを案内する案内ローラ18
とパイプガイド19が一対づつおのおの取付けられてい
る。
伝動機構部2は第1図、第2図、第6図乃至第8図に示
すよう(=、軸支持枠21(:主伝動軸22スクリユー
軸25および前記した一対の支持軸24a、24bが軸
受金具211とこの軸受金具を取付ける前記軸支持枠)
二鍔付の取付部材212をもって回動自在C=取付けら
れ、主伝動軸22と副伝動軸23はその双方4二形成さ
れているキー溝221゜231と噛合するキー260,
262を有するスリーブ軸26を介してフライヤ機構部
1の後述するピッチ送り時軸長方向(二伸縮可能(ニな
っており、支持軸24bとスクリュー軸25とは前記ス
クリュー軸(二螺合したねじ対偶251と支持軸24k
)に取付けた連結金具242で連結されている。
すよう(=、軸支持枠21(:主伝動軸22スクリユー
軸25および前記した一対の支持軸24a、24bが軸
受金具211とこの軸受金具を取付ける前記軸支持枠)
二鍔付の取付部材212をもって回動自在C=取付けら
れ、主伝動軸22と副伝動軸23はその双方4二形成さ
れているキー溝221゜231と噛合するキー260,
262を有するスリーブ軸26を介してフライヤ機構部
1の後述するピッチ送り時軸長方向(二伸縮可能(ニな
っており、支持軸24bとスクリュー軸25とは前記ス
クリュー軸(二螺合したねじ対偶251と支持軸24k
)に取付けた連結金具242で連結されている。
前記した主伝動軸22とスクリュー軸25にはタイミン
グプーリ222 および252 が取付けられ、前記両
プーリと軸支持枠21と後述する支持構体部4に取付け
られた支持材41との間に取付けられた取付板213,
214に取付けられたフライヤ回転用サーボモータ26
、第1の送りサーボモータ27のタイミングプーリ26
1,271との間にタイミンクベル) 28a、28b
が掛けられ、前記第1の送りサーボモータ27の回
転により主伝動軸22゜副伝動軸23およびスリーブ軸
26を介してフライヤ軸14a〜14dを回動せしめ、
前記サーボモータ27は正転(二よりねじ対偶251が
後退し、第7図に示すフライヤ機構部1と伝動機構部2
との相対距離が近接した位置より、逆転C;より前記し
たねじ対偶251が前進し、第8図C二示す離反した位
置までの間をフライヤ機構部1を往復共にピッチ送りさ
せ得るようになっている。尚第7図、第8図(二おいて
233は軸支持枠111=副伝動軸23と同軸状(−取
付けられスリーブ軸26を取付けた取付部材212内(
−出入りする円筒状の保護部材。
グプーリ222 および252 が取付けられ、前記両
プーリと軸支持枠21と後述する支持構体部4に取付け
られた支持材41との間に取付けられた取付板213,
214に取付けられたフライヤ回転用サーボモータ26
、第1の送りサーボモータ27のタイミングプーリ26
1,271との間にタイミンクベル) 28a、28b
が掛けられ、前記第1の送りサーボモータ27の回
転により主伝動軸22゜副伝動軸23およびスリーブ軸
26を介してフライヤ軸14a〜14dを回動せしめ、
前記サーボモータ27は正転(二よりねじ対偶251が
後退し、第7図に示すフライヤ機構部1と伝動機構部2
との相対距離が近接した位置より、逆転C;より前記し
たねじ対偶251が前進し、第8図C二示す離反した位
置までの間をフライヤ機構部1を往復共にピッチ送りさ
せ得るようになっている。尚第7図、第8図(二おいて
233は軸支持枠111=副伝動軸23と同軸状(−取
付けられスリーブ軸26を取付けた取付部材212内(
−出入りする円筒状の保護部材。
215a〜215dは第2図に示すよう(=取付部材2
16を介して軸支持枠21の側面C二取付けられた線材
案内ローラである。
16を介して軸支持枠21の側面C二取付けられた線材
案内ローラである。
ボビン取付部3は第1図乃至第3図に示すように、円筒
状部材31の外周C:該部材の局面を複数分割する線と
その長さ方向:ニフライヤ機構部1のフライヤ取付軸1
4a〜14dの軸心位置と対応する線との交叉する位置
に一端にねじ331を他端にボビン取付治具34を取付
ける丁り割332、支持構体部4は第1図乃至第3図お
よび第9図(a)〜(c)に示すように支持構体41(
二は枠部材42が上下動するのに支障のない大きさの穴
43が明けられ、この穴43の内壁面(:は軸支持枠2
1の側面に対接するフラットベアリング44が取付けら
れ大底板45には前記枠部材42を垂直方向に上下動さ
せるための第2の送りサーボモータ46が取付けられ局
面(=ねじを施したその出力軸461が枠部材42の下
側板421に取付けられたフランジ422C二螺合し、
第2の送りサーボモータ46の回動力向により前記枠部
材42を穴43内において上下動させ得るようC二なっ
ている。
状部材31の外周C:該部材の局面を複数分割する線と
その長さ方向:ニフライヤ機構部1のフライヤ取付軸1
4a〜14dの軸心位置と対応する線との交叉する位置
に一端にねじ331を他端にボビン取付治具34を取付
ける丁り割332、支持構体部4は第1図乃至第3図お
よび第9図(a)〜(c)に示すように支持構体41(
二は枠部材42が上下動するのに支障のない大きさの穴
43が明けられ、この穴43の内壁面(:は軸支持枠2
1の側面に対接するフラットベアリング44が取付けら
れ大底板45には前記枠部材42を垂直方向に上下動さ
せるための第2の送りサーボモータ46が取付けられ局
面(=ねじを施したその出力軸461が枠部材42の下
側板421に取付けられたフランジ422C二螺合し、
第2の送りサーボモータ46の回動力向により前記枠部
材42を穴43内において上下動させ得るようC二なっ
ている。
前記した枠部材42の両側板423a、423bと上側
板424とで形成されたチャンネル状部分の両側板42
3a、423bの内側面にV字状の溝を設け、このV字
状の溝内(二鋼球を配設した摺動機構425を構成し、
前記両側板423a、423bの一端側の前記側板と一
体の端板426に第3の送りサーボモータ47が取付け
られ局面にねじを施したその出力軸471は前記軸支持
枠21(二取付けられたフランジ29に螺合し、前記第
3の送りサーボモータ47の回動方向により前記伝動機
構部2を枠部材42の両側板423a、423bに添い
かつ伝動機構部2(二より往復動するフライヤ機構部1
の移動方向と直交する方向ベニ往復動せしめ得るよう(
二構成されている。
板424とで形成されたチャンネル状部分の両側板42
3a、423bの内側面にV字状の溝を設け、このV字
状の溝内(二鋼球を配設した摺動機構425を構成し、
前記両側板423a、423bの一端側の前記側板と一
体の端板426に第3の送りサーボモータ47が取付け
られ局面にねじを施したその出力軸471は前記軸支持
枠21(二取付けられたフランジ29に螺合し、前記第
3の送りサーボモータ47の回動方向により前記伝動機
構部2を枠部材42の両側板423a、423bに添い
かつ伝動機構部2(二より往復動するフライヤ機構部1
の移動方向と直交する方向ベニ往復動せしめ得るよう(
二構成されている。
操作機構部5は前記したフライヤ回転用サーボモータ2
6、第1乃至第3の送も〕サーボモータ27゜46.4
7押よび前記ボビン取付部3を数値あるいはプログラム
制御するマイクロコンピュータ等からなる制御部と操作
盤部とで構成されてl、Nる。
6、第1乃至第3の送も〕サーボモータ27゜46.4
7押よび前記ボビン取付部3を数値あるいはプログラム
制御するマイクロコンピュータ等からなる制御部と操作
盤部とで構成されてl、Nる。
この金塊のフライヤ方式の自動捲線機シマ以上のよう(
二構成されたもので、以下この捲線機(二よ&〕ボビン
に線材の捲付けと合せてコイル端子(二カ1らげ付けす
る動作について説明する。
二構成されたもので、以下この捲線機(二よ&〕ボビン
に線材の捲付けと合せてコイル端子(二カ1らげ付けす
る動作について説明する。
まず、第2図、第3図に示すよう(=各フランジ32に
取付杆33を螺着し、前記取付杆先端のすり割332に
ボビン6の形状(=応じて選択された取付治具を挿入取
付ねじ35で取付(す、ボビンをこの治具に嵌着する。
取付杆33を螺着し、前記取付杆先端のすり割332に
ボビン6の形状(=応じて選択された取付治具を挿入取
付ねじ35で取付(す、ボビンをこの治具に嵌着する。
次;ユ第1図乃至第3図および第5図(a)、(b)(
−示すように線材aを捲回したボビン7よI)線材aを
案内ローラ215a、フライヤ取付軸14aの軸孔内、
フライヤ17(:取付けられている案内ローラ18およ
びパイプガイド19内を通す。以下同様に残り3つの同
じ構成部分も同様にする。更に扱い者は4本の線材a1
〜a4の端部を取付杆33の取付ねじ35(二からげて
おく。
−示すように線材aを捲回したボビン7よI)線材aを
案内ローラ215a、フライヤ取付軸14aの軸孔内、
フライヤ17(:取付けられている案内ローラ18およ
びパイプガイド19内を通す。以下同様に残り3つの同
じ構成部分も同様にする。更に扱い者は4本の線材a1
〜a4の端部を取付杆33の取付ねじ35(二からげて
おく。
またこの場合第10図←)1:示すようにボビン取付部
3に取付けられたボビン6の複数個のコイル端子61〜
64の内コイル端子61の斜め左上のポジションP11
=フライヤ17a〜17dの各7曵イブガイド19の先
端を位置せしめておく。
3に取付けられたボビン6の複数個のコイル端子61〜
64の内コイル端子61の斜め左上のポジションP11
=フライヤ17a〜17dの各7曵イブガイド19の先
端を位置せしめておく。
以上で準備が終り扱い者が操作機構部5のスタート釦を
操作すると操作機構部5の数値あるいはプログラム制御
手順により、まず、第2および第3の送りサーボモータ
46.47を操作機構部5(二より制御し、フライヤ機
構部1および伝動機構部2を塔載した軸支持枠21およ
び支持枠体41を左右方向ならび(ユニ下方向(=移動
させフライヤ17a〜17dの端部(二電付けられてい
るパイプガイド19の先端を前記の如く第10図(a)
に示す中心Oより寸法L1、A、だけ変位させた後、第
10図(b)に示すよう(ニコイル端子61の周囲にフ
ライヤ軸の回転によりパイプガイド19の先端が移動す
る回転中心O1による円軌跡すを端子61(二対して偏
心的に描くよう(二回動させてコイル端子61の周囲に
線材aをボビン6の鍔面(=近い位置に1回捲回し終る
。したがって第10図(b)(二示すようにパイプガイ
ド19が1回転した後前記操作機構部5の制御手順によ
り前記第2の送りサーボモータ45の正転に連動して第
1の送りサーボモータ27を回動せしめてフライヤ機構
部1を伝動機構部2側(二線材aの直径分だけ後退させ
1次いで前記したからげ動作を行ないそのあと制御手順
に伴う前述した両動作を数回行なうことによりコイル端
子61に線材aをからげ付けることができる。
操作すると操作機構部5の数値あるいはプログラム制御
手順により、まず、第2および第3の送りサーボモータ
46.47を操作機構部5(二より制御し、フライヤ機
構部1および伝動機構部2を塔載した軸支持枠21およ
び支持枠体41を左右方向ならび(ユニ下方向(=移動
させフライヤ17a〜17dの端部(二電付けられてい
るパイプガイド19の先端を前記の如く第10図(a)
に示す中心Oより寸法L1、A、だけ変位させた後、第
10図(b)に示すよう(ニコイル端子61の周囲にフ
ライヤ軸の回転によりパイプガイド19の先端が移動す
る回転中心O1による円軌跡すを端子61(二対して偏
心的に描くよう(二回動させてコイル端子61の周囲に
線材aをボビン6の鍔面(=近い位置に1回捲回し終る
。したがって第10図(b)(二示すようにパイプガイ
ド19が1回転した後前記操作機構部5の制御手順によ
り前記第2の送りサーボモータ45の正転に連動して第
1の送りサーボモータ27を回動せしめてフライヤ機構
部1を伝動機構部2側(二線材aの直径分だけ後退させ
1次いで前記したからげ動作を行ないそのあと制御手順
に伴う前述した両動作を数回行なうことによりコイル端
子61に線材aをからげ付けることができる。
このからげ付は作業のあと第10図(a)E鎖線で示す
よう(ニボビン6の中心くニパイプガイド19の回動軌
跡の中心0がくるよう(二全送りサーボモータ27.4
6.47をもってフライヤ17のパイプガイド19の位
置を可変したあと、フライヤ回転用サーボモータ26の
正転および第1の送りチーボ硲−夕27の正、逆回転に
よりボビン6の長に略等しい量フライヤ機構部lを往復
動させ従来の捲線機と同様フライヤに綾振り動作させな
がら必要回数捲回し一盗側のコイルを完成させる。
よう(ニボビン6の中心くニパイプガイド19の回動軌
跡の中心0がくるよう(二全送りサーボモータ27.4
6.47をもってフライヤ17のパイプガイド19の位
置を可変したあと、フライヤ回転用サーボモータ26の
正転および第1の送りチーボ硲−夕27の正、逆回転に
よりボビン6の長に略等しい量フライヤ機構部lを往復
動させ従来の捲線機と同様フライヤに綾振り動作させな
がら必要回数捲回し一盗側のコイルを完成させる。
ボビン6に線材aが必要回数捲回し終ると次にコイル端
子62EIIiJ記したと同様の手順でコイルの端末を
からげ付ける。
子62EIIiJ記したと同様の手順でコイルの端末を
からげ付ける。
この捲き終り端のからげ動作が終ると1度に4個のボビ
ンへの一部コイルとしての線材の捲付け、からげ付けが
終了し、吏(ユニ次コイルも同様ζ;して捲付は端子6
3,64i二もがらげ付けする。
ンへの一部コイルとしての線材の捲付け、からげ付けが
終了し、吏(ユニ次コイルも同様ζ;して捲付は端子6
3,64i二もがらげ付けする。
次にボビン取付部3が第3図に示すように一角度(60
0)だけ時計方向(二回動して次のボビン6a〜6dが
フライヤ機構部1の4個のフライヤ17a〜17dと対
向し、この場合前述の場合と異なる点は線材&1−51
4の次のボビンのコイル端子へのからげ始め端が前回の
操作で前の4個のボビンのコイル端子64にからげられ
ているため、以下前述と同じ動作を行な5ことができボ
ビン取付部3を前記角度−だけ6回回動させれば、すな
わちボビン取付部3を1回転させればその間(=前述し
た動作をフライヤ、フライヤ機構部、伝動機構部、ボビ
ン取付部に操作機構部より操作手順ζ二従って操作指令
を出すことにより実施例の場合(=は24個(6X 4
)のボビンへのコイル捲回とコイル端子へのからげ操作
が行なえる。
0)だけ時計方向(二回動して次のボビン6a〜6dが
フライヤ機構部1の4個のフライヤ17a〜17dと対
向し、この場合前述の場合と異なる点は線材&1−51
4の次のボビンのコイル端子へのからげ始め端が前回の
操作で前の4個のボビンのコイル端子64にからげられ
ているため、以下前述と同じ動作を行な5ことができボ
ビン取付部3を前記角度−だけ6回回動させれば、すな
わちボビン取付部3を1回転させればその間(=前述し
た動作をフライヤ、フライヤ機構部、伝動機構部、ボビ
ン取付部に操作機構部より操作手順ζ二従って操作指令
を出すことにより実施例の場合(=は24個(6X 4
)のボビンへのコイル捲回とコイル端子へのからげ操作
が行なえる。
前述した操作シニよりボビン6のコイル端子64C:か
らげ付けが終リボビン取付部3が60°だけ回動すると
渡り線が生じ、この渡り線はボビン取付部3の円筒状部
材31の円周方向の等間隔位置≦二突設されているフラ
ンジ32の中間シニ第11図に示すようζ二挾み具35
が設けてあり、ボビン取付部3に取付けられた全ボビン
へのコイル捲回とコイル端子へのからげ付けが終了した
時点でこの渡り線をコイルi子端より切断する。
らげ付けが終リボビン取付部3が60°だけ回動すると
渡り線が生じ、この渡り線はボビン取付部3の円筒状部
材31の円周方向の等間隔位置≦二突設されているフラ
ンジ32の中間シニ第11図に示すようζ二挾み具35
が設けてあり、ボビン取付部3に取付けられた全ボビン
へのコイル捲回とコイル端子へのからげ付けが終了した
時点でこの渡り線をコイルi子端より切断する。
第9図(b)は゛コイル端子がラジアル方向に突出して
いるボビン(二対するフライヤ17とパイプガイド19
の関係を示すもので、ボビンへの線材aの捲付けおよび
、コイル端子への線材のからげ付けは前述した場合と略
同じである。
いるボビン(二対するフライヤ17とパイプガイド19
の関係を示すもので、ボビンへの線材aの捲付けおよび
、コイル端子への線材のからげ付けは前述した場合と略
同じである。
以上述べたように本発明(二よれば、コイル端子の周囲
l二前記パイプガイドの先端を各送りサーボモータによ
り円軌跡を描かせるようにしてからげ付けするよう(ニ
ジたのでボビンのコイル端子への線材のからげ付けがボ
ビンへの捲付けと同じようにでき、しかも同一機構で取
外すことなく行なえるので作業効率が著しく向上し、か
つ各コイル端子間の距離が狭小であっても該コイル端子
へのからげ付けができ、しかもボビン胴部への捲線動作
を行わせしめる制御を利用してコイル端子へのからげ付
けの制御するため、全ての作業が自動的に行なえ、しか
も機構が簡単である等の効果を有する。
l二前記パイプガイドの先端を各送りサーボモータによ
り円軌跡を描かせるようにしてからげ付けするよう(ニ
ジたのでボビンのコイル端子への線材のからげ付けがボ
ビンへの捲付けと同じようにでき、しかも同一機構で取
外すことなく行なえるので作業効率が著しく向上し、か
つ各コイル端子間の距離が狭小であっても該コイル端子
へのからげ付けができ、しかもボビン胴部への捲線動作
を行わせしめる制御を利用してコイル端子へのからげ付
けの制御するため、全ての作業が自動的に行なえ、しか
も機構が簡単である等の効果を有する。
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
および第2図は見る位置を違えた自動捲線機の斜視図、
第3図はフライヤ機構部とボビン取付部との関係を示す
斜視図、第4図はフライヤを除いたフライヤ機構部の断
面図、第5図(5L)はフライヤの要部の断面図、第5
図(b)はフライヤの側面図、第6図は伝動機構部の斜
視図、第7図および第8図はいずれも動作説明に供する
伝動機構部の断面図、第9図(a)、(b)はいずれも
伝動機構部と支持構体部との関係と動作説明に供する支
持構体部の一部を裁除した側面図、第9図(0)は前記
両部の断面図、第10図(a)及び(k+)はボビンへ
の線材の捲付けおよびコイル端子へのからげ付は動作の
説明図、第11図は渡り線とその処理機構との関係図で
ある。 1・・・・・・ フライヤ機構部 2・・・・・・伝動
機構部3・・・・・・ボビン取付部 4・・・・・・
支持構体部5・・・・・・操作機構部 6・・・・
・・ボビンa・・・・・・線材 特許出願人 株式会社多賀製作所 第1O図(0) 第10図(b) 第11図
および第2図は見る位置を違えた自動捲線機の斜視図、
第3図はフライヤ機構部とボビン取付部との関係を示す
斜視図、第4図はフライヤを除いたフライヤ機構部の断
面図、第5図(5L)はフライヤの要部の断面図、第5
図(b)はフライヤの側面図、第6図は伝動機構部の斜
視図、第7図および第8図はいずれも動作説明に供する
伝動機構部の断面図、第9図(a)、(b)はいずれも
伝動機構部と支持構体部との関係と動作説明に供する支
持構体部の一部を裁除した側面図、第9図(0)は前記
両部の断面図、第10図(a)及び(k+)はボビンへ
の線材の捲付けおよびコイル端子へのからげ付は動作の
説明図、第11図は渡り線とその処理機構との関係図で
ある。 1・・・・・・ フライヤ機構部 2・・・・・・伝動
機構部3・・・・・・ボビン取付部 4・・・・・・
支持構体部5・・・・・・操作機構部 6・・・・
・・ボビンa・・・・・・線材 特許出願人 株式会社多賀製作所 第1O図(0) 第10図(b) 第11図
Claims (1)
- フライヤ回転用サーボモータ(二より回転をするフライ
ヤが、捲線の施されるボビンに対して第1のサーボモー
タ(二より接離方向に移動し、かつフライ、ヤとフライ
ヤ回転用サーボモータとの間(=介在された動力を伝達
するための伝動機構部が、第2及び第3のサーボモータ
により上下左右に移動する自動捲線機(=おいて、前記
フライヤのパイプガイドを第2及び第3のサーボモータ
により円軌跡を描がかぜ、かつ該円軌跡の中心をコイル
端子(二対し偏心位置に定めてコイル端子に線材をから
げ付けることを特徴とす、る自動捲線機におけるコイル
端子へのからげ付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191680A JPS59155113A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191680A JPS59155113A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155113A true JPS59155113A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6313327B2 JPS6313327B2 (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16278667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191680A Granted JPS59155113A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925372A (en) * | 1987-12-16 | 1999-07-20 | Novartis Corporation | Mixed solvent mutually enhanced transdermal therapeutic system |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP58191680A patent/JPS59155113A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925372A (en) * | 1987-12-16 | 1999-07-20 | Novartis Corporation | Mixed solvent mutually enhanced transdermal therapeutic system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313327B2 (ja) | 1988-03-25 |
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