JPS5915517B2 - 電子制御ユニツト - Google Patents
電子制御ユニツトInfo
- Publication number
- JPS5915517B2 JPS5915517B2 JP12356880A JP12356880A JPS5915517B2 JP S5915517 B2 JPS5915517 B2 JP S5915517B2 JP 12356880 A JP12356880 A JP 12356880A JP 12356880 A JP12356880 A JP 12356880A JP S5915517 B2 JPS5915517 B2 JP S5915517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- electronic control
- control unit
- unit
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビルディングカード方式によつて制御機能を
形成する制御装置一般に用いる電子制御ユニットに関す
るものである。
形成する制御装置一般に用いる電子制御ユニットに関す
るものである。
従来、電気部品を搭載したプリント基板をラックに収納
して電気回路を構成する電子制御ユニットは第1図及び
第2図に示すように、電気部品を実装したプリント基板
3に、該プリント基板固定用の表面板6を取付け、更に
取付穴を穿つてビス5を取付穴に挿入し、ユニット4の
同一取付面に固定する手段を採用していた。
して電気回路を構成する電子制御ユニットは第1図及び
第2図に示すように、電気部品を実装したプリント基板
3に、該プリント基板固定用の表面板6を取付け、更に
取付穴を穿つてビス5を取付穴に挿入し、ユニット4の
同一取付面に固定する手段を採用していた。
このような構成にすると、当然外部配線との接5 続は
、プリント基板3、表面板6より前面側に突出する状態
で配線されることになり、従つて動作表示灯1が隠れる
不都合も生じる。
、プリント基板3、表面板6より前面側に突出する状態
で配線されることになり、従つて動作表示灯1が隠れる
不都合も生じる。
又この構造のユニットは必ず配線作業が伴うため、配線
のための空間を考慮しなければならないが、従来例では
10収納されたプリント基板3を交換或いはカードレイ
アウトを変更する際にも端子台2の近傍前面側にかさば
つた線材は邪魔になり、動作表示灯1なども見えなくな
る欠点があつた。本発明の目的は前記従来の欠陥を解消
し、カー15トレーアウト変更や収納の際外部配線が邪
魔することのない電子制御ユニットを提供することにあ
る。
のための空間を考慮しなければならないが、従来例では
10収納されたプリント基板3を交換或いはカードレイ
アウトを変更する際にも端子台2の近傍前面側にかさば
つた線材は邪魔になり、動作表示灯1なども見えなくな
る欠点があつた。本発明の目的は前記従来の欠陥を解消
し、カー15トレーアウト変更や収納の際外部配線が邪
魔することのない電子制御ユニットを提供することにあ
る。
この目的を充足するため本発明は、電子制御ユニットに
配線用ダクトを設け、配線を容易に行な20い、かつ外
観の体裁も良くしたものである。
配線用ダクトを設け、配線を容易に行な20い、かつ外
観の体裁も良くしたものである。
第3図乃至第6図は本発明に係る電子制御ユニットの一
実施例を示したもので、ユニット4の上面板4’と下面
板4″の先端縁から所要間隔置にスリットを多数施し、
ユニット4に取付ける端子台ク52、2間の2条のスリ
ットによつて形成された上面板4’の片10は上面板4
’に対して下側に直角に折曲げ、又下面板4″の片11
は下面板に対して上側に直角に折曲げ、第3図に示すよ
うにくし歯のような形状にし、片10に溝形のダクト9
をビス3012により固着する。そしてダクト9は端子
台2に配線された線材の収容空間を構成するものである
。次に第□図に示す実施例においては端子台2を被いか
つダクト9の部分をも套被するほゞ凹形の35カバー1
3を取付けたもので、該カバー13は配線ダクト9の前
面開口部をその全長にわたつて被覆するものであり、配
線ダクト9の上下の開口部は塞がない。
実施例を示したもので、ユニット4の上面板4’と下面
板4″の先端縁から所要間隔置にスリットを多数施し、
ユニット4に取付ける端子台ク52、2間の2条のスリ
ットによつて形成された上面板4’の片10は上面板4
’に対して下側に直角に折曲げ、又下面板4″の片11
は下面板に対して上側に直角に折曲げ、第3図に示すよ
うにくし歯のような形状にし、片10に溝形のダクト9
をビス3012により固着する。そしてダクト9は端子
台2に配線された線材の収容空間を構成するものである
。次に第□図に示す実施例においては端子台2を被いか
つダクト9の部分をも套被するほゞ凹形の35カバー1
3を取付けたもので、該カバー13は配線ダクト9の前
面開口部をその全長にわたつて被覆するものであり、配
線ダクト9の上下の開口部は塞がない。
かくして端子台に配線された線材はダクトに納まり、カ
バーにより保護することができる。尚図中7はコネクタ
、8はマザーボードを示す。
バーにより保護することができる。尚図中7はコネクタ
、8はマザーボードを示す。
本発明によれば端子台に配線された線材束はダクトに納
まるため、従来のように邪魔にならず、動作表示灯など
が線材によつて隠されることがない。
まるため、従来のように邪魔にならず、動作表示灯など
が線材によつて隠されることがない。
第1図は従来から用いられている電子制御ユニツトの正
面図、第2図は側面図、第3図は本発明に係る電子制御
ユニツトの一実施例を示す平面図、第4図は側面図、第
5図は要部の平面図、第6図は第5図A−N線における
断面図、第7図は他の実施例を示す平面図である。 2・・・・・・端子台、4・・・・・・ユニツト、4′
・・・・・・ユニツト上面板、4″・・・・・・同下面
板、9・・・・・・ダクト、10,11・・・・・・2
呆のスリツト間に形成された片。
面図、第2図は側面図、第3図は本発明に係る電子制御
ユニツトの一実施例を示す平面図、第4図は側面図、第
5図は要部の平面図、第6図は第5図A−N線における
断面図、第7図は他の実施例を示す平面図である。 2・・・・・・端子台、4・・・・・・ユニツト、4′
・・・・・・ユニツト上面板、4″・・・・・・同下面
板、9・・・・・・ダクト、10,11・・・・・・2
呆のスリツト間に形成された片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ユニットの上面板及び下面板の先端縁から所要間隔
置にスリットを施し、ユニットに取付けた端子台と端子
台の間の前記スリットによつて形成された片を夫々内側
に直角に折曲げ、くし歯状の切欠を列設し、端子台に配
線した線材を収容するダクトを前記切欠に嵌め、スリッ
トによつて形成された前記折曲片にダクトを固定した電
子制御ユニット。 2 端子台を被い、かつダクトの前面開口部をその全長
にわたつて被覆するカバーを取付けた特許請求の範囲第
1項記載の電子制御ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356880A JPS5915517B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 電子制御ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12356880A JPS5915517B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 電子制御ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748291A JPS5748291A (en) | 1982-03-19 |
| JPS5915517B2 true JPS5915517B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=14863795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12356880A Expired JPS5915517B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 電子制御ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915517B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530824Y2 (ja) * | 1986-08-30 | 1993-08-06 |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12356880A patent/JPS5915517B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748291A (en) | 1982-03-19 |
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