JPS59155204A - 運動靴 - Google Patents
運動靴Info
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- JPS59155204A JPS59155204A JP59020697A JP2069784A JPS59155204A JP S59155204 A JPS59155204 A JP S59155204A JP 59020697 A JP59020697 A JP 59020697A JP 2069784 A JP2069784 A JP 2069784A JP S59155204 A JPS59155204 A JP S59155204A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/06—Running shoes; Track shoes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走者用運動靴、特に、速いスピードでの走行
のために役割された運動靴に関する。この種の走者用靴
は、通例、外部底を葎って伺着された発泡重合体材料の
中間底を有する。またこの種の靴には、摩擦を高めろた
めに、外部底に、地面をかむ形成物を有′fろものもあ
る。本発明は該靴底構造の輪郭を改良し、かつ、該外部
底の靴底模様を改良することを目的と′fる。
のために役割された運動靴に関する。この種の走者用靴
は、通例、外部底を葎って伺着された発泡重合体材料の
中間底を有する。またこの種の靴には、摩擦を高めろた
めに、外部底に、地面をかむ形成物を有′fろものもあ
る。本発明は該靴底構造の輪郭を改良し、かつ、該外部
底の靴底模様を改良することを目的と′fる。
本明細書では、「足後部」はかかと骨(踵骨)及び距骨
をも含む足のかかと部分を示すために使用され、「足中
央部」は該足後部及び足前部の中間に位置し、立方骨と
、舟状骨と楔状骨とを含む、足の中間部分を示すために
使用されろ。そして、「足前部」は該足中央部の前方に
位置し、中足骨と指骨をも含む足の部分を示すために使
用されろ。
をも含む足のかかと部分を示すために使用され、「足中
央部」は該足後部及び足前部の中間に位置し、立方骨と
、舟状骨と楔状骨とを含む、足の中間部分を示すために
使用されろ。そして、「足前部」は該足中央部の前方に
位置し、中足骨と指骨をも含む足の部分を示すために使
用されろ。
走行時K、足が最初に着地する位置は、走法によって異
なる0例えば古典、的な、足後部で着地する走者は、足
の後部外側又は側縁部で着地する。他の走者(足中央部
で着地する走者と呼ばれる)は、足の中央部に近い所で
地面と最初に接触するし、さらに、真直ぐに、かかとで
着地する走者は、側縁部ではなく、“かかとの後部で着
地する。
なる0例えば古典、的な、足後部で着地する走者は、足
の後部外側又は側縁部で着地する。他の走者(足中央部
で着地する走者と呼ばれる)は、足の中央部に近い所で
地面と最初に接触するし、さらに、真直ぐに、かかとで
着地する走者は、側縁部ではなく、“かかとの後部で着
地する。
つま先の真直ぐな「インデイプン走者」と呼ばれろこと
もある真直ぐ罠かかとで着地する走者は、通常、つま先
を0度の角度で出す。しかし、外部底の側縁部にそって
、まず着地する走者は、通常、特定の角度でつま先を出
す。走者に特有の走法によって、つま先の出し方は、0
度を僅かに出る角度から、約30度までの範囲内で異な
る。外部底の側縁部で着地する走者の平均的なつま先の
出し方は、約16度である。
もある真直ぐ罠かかとで着地する走者は、通常、つま先
を0度の角度で出す。しかし、外部底の側縁部にそって
、まず着地する走者は、通常、特定の角度でつま先を出
す。走者に特有の走法によって、つま先の出し方は、0
度を僅かに出る角度から、約30度までの範囲内で異な
る。外部底の側縁部で着地する走者の平均的なつま先の
出し方は、約16度である。
更に、足後部で着地する走者のような、外部底の側縁部
にそって、まず着地する走者は、着地後、軸を中心とし
て、足を回内させろ。該足前部のこの位置から、該走者
は、足指を支えとして立ち上がり、前方へ自らを推し進
める。
にそって、まず着地する走者は、着地後、軸を中心とし
て、足を回内させろ。該足前部のこの位置から、該走者
は、足指を支えとして立ち上がり、前方へ自らを推し進
める。
摩擦を生じさせるために用℃・られろ、公知の外部底の
うね模様又はパターンは、つま先の出し方が様々に異な
ることに対処できて(・ない。更に公知の外部底の5ね
模様は、摩擦を最大限に利用するように、かつ約16度
の平均的つま先出しのために、特に、靴底の側縁部でま
ず着地″f7)ために、生じろ摩耗を減少させるように
配置されていない。
うね模様又はパターンは、つま先の出し方が様々に異な
ることに対処できて(・ない。更に公知の外部底の5ね
模様は、摩擦を最大限に利用するように、かつ約16度
の平均的つま先出しのために、特に、靴底の側縁部でま
ず着地″f7)ために、生じろ摩耗を減少させるように
配置されていない。
従来公知の走者用靴に関するも51つの重大な問題は、
靴底の底部が通常は、平ら又は実質的に平らであり、か
つ、この底部が最初に着地する領域では、該軸の側縁部
又は外側の縁部にそった、比較的鋭い、地面と同じ高さ
のへりで終結することである。それゆえに足後部で着地
1−る走者は、このへりで着地した後に、平らな足前部
の位置へと回内する。このへりは走者の負荷により、あ
る程度変形するが、にもかかわらずこのへりは人工的な
支点となって、不安定な着地をまねき、かつ、かなりの
衝激を伴って、足が突然平らな位置へ回内する原因とな
る。
靴底の底部が通常は、平ら又は実質的に平らであり、か
つ、この底部が最初に着地する領域では、該軸の側縁部
又は外側の縁部にそった、比較的鋭い、地面と同じ高さ
のへりで終結することである。それゆえに足後部で着地
1−る走者は、このへりで着地した後に、平らな足前部
の位置へと回内する。このへりは走者の負荷により、あ
る程度変形するが、にもかかわらずこのへりは人工的な
支点となって、不安定な着地をまねき、かつ、かなりの
衝激を伴って、足が突然平らな位置へ回内する原因とな
る。
上述したことに鑑みて、本発明の一般的目的は、下記の
ような新規の走者用運動靴を提供することにある。すな
わち、この靴は走者の様々な着地方法、及び広範囲にわ
たる、つま先を出す角度に対応して、上述の人工的支点
という問題を解決し、かつ、摩擦を高め、かつ、摩耗を
減少させろ。
ような新規の走者用運動靴を提供することにある。すな
わち、この靴は走者の様々な着地方法、及び広範囲にわ
たる、つま先を出す角度に対応して、上述の人工的支点
という問題を解決し、かつ、摩擦を高め、かつ、摩耗を
減少させろ。
本発明を実施するには、該靴底の底部は平坦ではなく、
該側縁部にそって、まず、着地−fろ領域で輪郭づけら
れる。この輪郭づけられた着地表面は、該軸の側面のへ
り、または外側のへりに向けて、上方に湾曲し、かつ、
平均的足首下軸に一致−[るあらかじめ選択された軸を
中心に放射状に広がる。(−fなわち、足首下軸は、垂
直面又は矢状平面上では平均して約42度の傾きを有し
、水平面上では足の中心線又は中央線から平均して約2
0度ずれる。)この輪郭形状により従来の走者用運動靴
の靴底のヘリに生じる人工的支点が排されろ。
該側縁部にそって、まず、着地−fろ領域で輪郭づけら
れる。この輪郭づけられた着地表面は、該軸の側面のへ
り、または外側のへりに向けて、上方に湾曲し、かつ、
平均的足首下軸に一致−[るあらかじめ選択された軸を
中心に放射状に広がる。(−fなわち、足首下軸は、垂
直面又は矢状平面上では平均して約42度の傾きを有し
、水平面上では足の中心線又は中央線から平均して約2
0度ずれる。)この輪郭形状により従来の走者用運動靴
の靴底のヘリに生じる人工的支点が排されろ。
これにより、この輪郭形状は、安定した着地表面を提供
し、更に、走者は、側縁部でまず着地した後、平らな足
位置又は中間支え足位置へと移行しつつ、なめらかにか
つ自由に回内することができる。結果として、本発明の
輪郭づけられた靴底は走行時の該軸の動的安定性を向上
させ、かつ、特にまず足を着地する際の最太衝激力を減
少させる。
し、更に、走者は、側縁部でまず着地した後、平らな足
位置又は中間支え足位置へと移行しつつ、なめらかにか
つ自由に回内することができる。結果として、本発明の
輪郭づけられた靴底は走行時の該軸の動的安定性を向上
させ、かつ、特にまず足を着地する際の最太衝激力を減
少させる。
該輪郭づけられた側縁部に加えて、該靴底の後ろかかと
部分はかかとの後部へ向けて上方に湾曲し、かつ、平均
的(るぷし軸を中心に都合よく放射状に広がる。それ故
に、この輪郭づけられたかかと表面のために、走者は、
そのくるぶし軸を中心に、足をなめらかにかつ自由に回
転させうる。
部分はかかとの後部へ向けて上方に湾曲し、かつ、平均
的(るぷし軸を中心に都合よく放射状に広がる。それ故
に、この輪郭づけられたかかと表面のために、走者は、
そのくるぶし軸を中心に、足をなめらかにかつ自由に回
転させうる。
更に、このかかと表面は、時に、かかと後方部分又はそ
の附近でまず着地するタイプの、かかとで着地する走者
に特に有効である。
の附近でまず着地するタイプの、かかとで着地する走者
に特に有効である。
本発明の外部底の靴底模様に関しては、うね状形成物が
走者が動く方向と直角に延在するよ5方向づけもれろ時
に最大摩擦を生じかつ、摩耗は最少であることが発見さ
れた。それゆえに、うね状形成物に最適な方向は、走者
のつま先を出す角度によって変わるが、この角度は走者
により異なる。
走者が動く方向と直角に延在するよ5方向づけもれろ時
に最大摩擦を生じかつ、摩耗は最少であることが発見さ
れた。それゆえに、うね状形成物に最適な方向は、走者
のつま先を出す角度によって変わるが、この角度は走者
により異なる。
本発明はこの原則に基く、外部底の地面を噛むうね状形
成物3組を有する。これら3組の5ね模様は、該外部底
の異なる領域(すなわち、側縁部及び後ろかかと領域及
びつま光領域)に位置し、更にこれらのうね模様は互い
に独立に方向づけられており、該外部底のり・ま光領域
で広範囲のつま先出し角度に対して摩擦が増加し、該外
部底の側縁部では約16度の平均的つま先出し角度に対
して、摩擦は最大となる。そして、かかとの後ろ先端に
位置する該外部底の後ろかかと領域では、つま先出し角
度が0度のときに最大摩擦が得られる。
成物3組を有する。これら3組の5ね模様は、該外部底
の異なる領域(すなわち、側縁部及び後ろかかと領域及
びつま光領域)に位置し、更にこれらのうね模様は互い
に独立に方向づけられており、該外部底のり・ま光領域
で広範囲のつま先出し角度に対して摩擦が増加し、該外
部底の側縁部では約16度の平均的つま先出し角度に対
して、摩擦は最大となる。そして、かかとの後ろ先端に
位置する該外部底の後ろかかと領域では、つま先出し角
度が0度のときに最大摩擦が得られる。
摩擦を高めることに加えて、該地面をかむうね模様がこ
のような方向づけをされているために、摩耗が減少する
効果があり、これにより、外部底の厚さを減らすことが
出来るために、該軸の重さを減少させ、かつ、該軸の柔
軟性を高めろことも出来る。
のような方向づけをされているために、摩耗が減少する
効果があり、これにより、外部底の厚さを減らすことが
出来るために、該軸の重さを減少させ、かつ、該軸の柔
軟性を高めろことも出来る。
第4組の5ね状形成物は、走者の中央部の土踏まずの下
に位置する内側縁部にそって都合よく位置づけられてい
る。摩耗を殆んど無視できろ領域に位置するために、該
第4組のうね模様は゛、摩擦を高めたり、又は、摩耗を
減少させるのではなく、過剰な回内に対して支えを強化
するように方向づけもれている。
に位置する内側縁部にそって都合よく位置づけられてい
る。摩耗を殆んど無視できろ領域に位置するために、該
第4組のうね模様は゛、摩擦を高めたり、又は、摩耗を
減少させるのではなく、過剰な回内に対して支えを強化
するように方向づけもれている。
本発明の外部底の靴底模様において、5ね状形成物は、
該靴底全体を占めることはなく、前方つま先部分と、後
方かかと部分と、側縁部と内側縁部の1部、そして、中
央部の土踏まず領域にのみ、位置する。該うね状形成物
によって占有されていない靴底部分には、小さな円状に
横切断された、地面をかむ、すべりとめ、或いは、いわ
ゆる突起が並ぶ。これらの突起は、該つま光領域後ろの
中。
該靴底全体を占めることはなく、前方つま先部分と、後
方かかと部分と、側縁部と内側縁部の1部、そして、中
央部の土踏まず領域にのみ、位置する。該うね状形成物
によって占有されていない靴底部分には、小さな円状に
横切断された、地面をかむ、すべりとめ、或いは、いわ
ゆる突起が並ぶ。これらの突起は、該つま光領域後ろの
中。
央足前部と、中央足中間部領域及び踵骨下の中央かかと
領域に広がる。これらの突起は全方向性摩擦及び足のた
めに付加的クッションを提供するような形状である。全
方向性であるために、足前部領域の該突起は、足の親指
のつけ根のふくらみの周囲での回転運動及びひねり運動
に対する摩擦を高める。
領域に広がる。これらの突起は全方向性摩擦及び足のた
めに付加的クッションを提供するような形状である。全
方向性であるために、足前部領域の該突起は、足の親指
のつけ根のふくらみの周囲での回転運動及びひねり運動
に対する摩擦を高める。
上述された靴底の輪郭形状は、該足前部外部底の靴底模
様と併用されてもよいし、又はそうでな域に前記うね状
形成物を取り付けることにより、靴底と地面との接触は
増大する。
様と併用されてもよいし、又はそうでな域に前記うね状
形成物を取り付けることにより、靴底と地面との接触は
増大する。
上述の概要に鑑みて、本発明の更なる目的は、下記のよ
うな新規の走者用運動靴を提供することである。すなわ
ち、この靴は、走行時の該軸の動的安定性を高め、かつ
、走者が、その足首下軸を中心になめらかにかつ自由に
回内しうろように、輪郭づけられた靴底を有する。
うな新規の走者用運動靴を提供することである。すなわ
ち、この靴は、走行時の該軸の動的安定性を高め、かつ
、走者が、その足首下軸を中心になめらかにかつ自由に
回内しうろように、輪郭づけられた靴底を有する。
本発明のも51つの目的は、下記のような新規の走者用
運動靴を提供することである。すなわち。
運動靴を提供することである。すなわち。
この靴は、該靴底の後ろかかと部分がかかとの後部へ向
けて上方に湾曲し、かつ、平均的くるぶし軸を中心に放
射状に広がる。゛ 本発明の更なる目的は下記のような新規の外部底の靴底
模様を提供することである。すなわちこの靴底模様は、
互いに独立に方向づけられた別個の2組以上の5ね模様
であり、これにより、該外部底のつま光領域で、比較的
広い範囲のつま先出し角度に対し、摩擦は高められ、該
外部底の側縁部で約16度の平均つま先出し角度に対し
、最、大摩擦となる。そして、該かかとの後ろへりに位
置する該外部底の後ろかかと領域で、つま先出し角度が
0度の時に最大摩擦が生じる。
けて上方に湾曲し、かつ、平均的くるぶし軸を中心に放
射状に広がる。゛ 本発明の更なる目的は下記のような新規の外部底の靴底
模様を提供することである。すなわちこの靴底模様は、
互いに独立に方向づけられた別個の2組以上の5ね模様
であり、これにより、該外部底のつま光領域で、比較的
広い範囲のつま先出し角度に対し、摩擦は高められ、該
外部底の側縁部で約16度の平均つま先出し角度に対し
、最、大摩擦となる。そして、該かかとの後ろへりに位
置する該外部底の後ろかかと領域で、つま先出し角度が
0度の時に最大摩擦が生じる。
本発明の更なる目的は、下記のような新規の外部底の靴
底模様を提供することである。すなわち、この靴底模様
においては、該外部底の内側縁部を占有するうね状形成
物は過剰な回内をする走者のために付加的支えを提供す
るために、平均的つま先出し角度を大きく超えろ、比較
的大きなつま先出し角度に対しては、走者の進行方向と
、少なくともほぼ平行に位置する。
底模様を提供することである。すなわち、この靴底模様
においては、該外部底の内側縁部を占有するうね状形成
物は過剰な回内をする走者のために付加的支えを提供す
るために、平均的つま先出し角度を大きく超えろ、比較
的大きなつま先出し角度に対しては、走者の進行方向と
、少なくともほぼ平行に位置する。
以下、本発明の実施例を図を参照して説明する。
第1図〜第3図を参照して、本発明の該走者用運動靴は
、可撓性の上部分10及び1、この上部分10の下に位
置する積層構造の底部又は靴底ユニット12を有する。
、可撓性の上部分10及び1、この上部分10の下に位
置する積層構造の底部又は靴底ユニット12を有する。
上部分10は適当な従来の構造のどれであってもよく、
図示によれば、つま先部分又はつま先ケース14と、つ
ま革部分16と、かかと部分18と、24に示されろ靴
紐で結ばれるつま革部分】6にそって延在するつま先革
上部22と、このつま先革上部22にそって延びる舌革
26及び該軸に足が入る開口部の周囲に延在する縁皮2
8から成る。
図示によれば、つま先部分又はつま先ケース14と、つ
ま革部分16と、かかと部分18と、24に示されろ靴
紐で結ばれるつま革部分】6にそって延在するつま先革
上部22と、このつま先革上部22にそって延びる舌革
26及び該軸に足が入る開口部の周囲に延在する縁皮2
8から成る。
図示の実施例では、上部分10は幅広靴型タイプであり
、中敷き板29(第3図参照)によって閉じられる開放
底を有する。この代わりに、上部分10は、スリツノ型
タイプ(図示されず)であってもよく、該上部分10が
、スリッパのように、完全に足を包んで延在するように
、閉鎖構造の底を有していてよい。
、中敷き板29(第3図参照)によって閉じられる開放
底を有する。この代わりに、上部分10は、スリツノ型
タイプ(図示されず)であってもよく、該上部分10が
、スリッパのように、完全に足を包んで延在するように
、閉鎖構造の底を有していてよい。
靴底ユニット12は、可撓性の弾性的に変型する地面係
合性の、1枚の外部底32と、この外部底32を覆って
接着された可撓性の発泡1合体材料の緩衝性中間底33
と、靴をはく人の足後部領域及び足中間部領域の下に位
置し、中間底!−33を覆って接着された発泡重合体材
料の、かかと板又は楔形かかと板32を有す。楔形かか
と板34は、通常の方法で、はく人のかかとを持ち上げ
るために、かかとの下で最大厚さを有するよう、先細り
になる。
合性の、1枚の外部底32と、この外部底32を覆って
接着された可撓性の発泡1合体材料の緩衝性中間底33
と、靴をはく人の足後部領域及び足中間部領域の下に位
置し、中間底!−33を覆って接着された発泡重合体材
料の、かかと板又は楔形かかと板32を有す。楔形かか
と板34は、通常の方法で、はく人のかかとを持ち上げ
るために、かかとの下で最大厚さを有するよう、先細り
になる。
図示の実施例では、楔形かかと板34は、中間底層33
とは別個に形成されろ。そうせずに、楔形かかと板34
は、中間底層33の不可分な1部として形成されてよい
。どちらの場合も、楔形かかと板34は該発泡重合体材
料の中間底構造の1部分とみなされる。上部分10及び
中敷き29は中間底層33と楔形かかと板34として接
着されるか、又は、他の適当な手段で固定されろ。
とは別個に形成されろ。そうせずに、楔形かかと板34
は、中間底層33の不可分な1部として形成されてよい
。どちらの場合も、楔形かかと板34は該発泡重合体材
料の中間底構造の1部分とみなされる。上部分10及び
中敷き29は中間底層33と楔形かかと板34として接
着されるか、又は、他の適当な手段で固定されろ。
外部底32は、適当な、弾力性のある固い合成ゴム又は
天然ゴム材料であれば何で形成されてもよい゛。この材
料は、好ましくは、グツドイヤーイムが販売する、イン
ディ500コンパウンドナトの高度に抗摩耗性のもので
ある。中藺底層33及びかかと板34は、適当な、軽量
の、独立気泡発泡重合体材料の緩衝性の材料であれば、
何で形成されてもよい。例えば、中間底層33とかかと
板34”&’!、エチレンビニールアセテートと、ポリ
エチレンの混合物から形成され、その後成形時に過酸化
物で交差結合されてよい。
天然ゴム材料であれば何で形成されてもよい゛。この材
料は、好ましくは、グツドイヤーイムが販売する、イン
ディ500コンパウンドナトの高度に抗摩耗性のもので
ある。中藺底層33及びかかと板34は、適当な、軽量
の、独立気泡発泡重合体材料の緩衝性の材料であれば、
何で形成されてもよい。例えば、中間底層33とかかと
板34”&’!、エチレンビニールアセテートと、ポリ
エチレンの混合物から形成され、その後成形時に過酸化
物で交差結合されてよい。
第1図〜3図に示すように、外部底32と中間底33は
、かかとの先端から、つま先の先端まで該軸の全長に延
在する。外部底32の前方先端部分は、中間底層33を
超えて延在し、かつ、上方に湾曲し、中間底層33前部
先端と、上部分のつま先部分14に固着され、つま先包
み36を形成する。
、かかとの先端から、つま先の先端まで該軸の全長に延
在する。外部底32の前方先端部分は、中間底層33を
超えて延在し、かつ、上方に湾曲し、中間底層33前部
先端と、上部分のつま先部分14に固着され、つま先包
み36を形成する。
図示の運動靴は湾曲靴型タイプで、軸径部の中心線42
(第4図参照)を有する。そして、この中心i42は、
外部底320足後部部分を両断し、かつ、靴ユニット1
2の側縁部と平行に、又はほぼ平行に、延びる。該軸の
中に、足の後半分がぴったりと納まるため、該軸をはく
人の足の少なくとも後半分の中心線は(この中心線は踵
骨を通つて中心へと延びるが)、中心線42とほぼ一致
する。それゆえに、この中心線42は該足の中心線であ
り、かつ、該軸径部の中心線でもあるとみなされろ。し
かし、該軸をはいた人の足の真の中心線は、小さな鋭角
で、該軸径部中心線と交わり、かつ、第2中足骨と第3
中足骨の間を延びる。
(第4図参照)を有する。そして、この中心i42は、
外部底320足後部部分を両断し、かつ、靴ユニット1
2の側縁部と平行に、又はほぼ平行に、延びる。該軸の
中に、足の後半分がぴったりと納まるため、該軸をはく
人の足の少なくとも後半分の中心線は(この中心線は踵
骨を通つて中心へと延びるが)、中心線42とほぼ一致
する。それゆえに、この中心線42は該足の中心線であ
り、かつ、該軸径部の中心線でもあるとみなされろ。し
かし、該軸をはいた人の足の真の中心線は、小さな鋭角
で、該軸径部中心線と交わり、かつ、第2中足骨と第3
中足骨の間を延びる。
第6図と第14図を参照して、外部底32は、土台部分
44と、新規の靴底模様を有して形成される。そして、
この靴底模様は、4組の別個の、地面と係合し、地面を
かむ、うね又はすじ状の隆起45.46.47.48及
び、小さな、地面係合性の円形に横切断された地面をか
む、すべりどめ又は突起49の並び又は密集を有する。
44と、新規の靴底模様を有して形成される。そして、
この靴底模様は、4組の別個の、地面と係合し、地面を
かむ、うね又はすじ状の隆起45.46.47.48及
び、小さな、地面係合性の円形に横切断された地面をか
む、すべりどめ又は突起49の並び又は密集を有する。
5ね45.46.47.48及び突起49は土台部分4
4と不可分で、かつ、この土台部分から延び出ろ。外部
底32は土台部分44のなめらかな上側表面と、中間底
33の下側との間に接着される。
4と不可分で、かつ、この土台部分から延び出ろ。外部
底32は土台部分44のなめらかな上側表面と、中間底
33の下側との間に接着される。
土台部分44は主たる外部表面52(第14図参照)を
有し、この表面52からはうね45〜48及び突起49
が垂直に延び出る。
有し、この表面52からはうね45〜48及び突起49
が垂直に延び出る。
土台部分44は、均一の厚さで形成され、該軸の可撓性
を高めるよう、比較的薄い。該土台部分44の厚さは約
−インチ(約0.079cm)である。
を高めるよう、比較的薄い。該土台部分44の厚さは約
−インチ(約0.079cm)である。
2
図示の実施例で、うね45〜48の各うねの横切断面は
、一般的に、長方形である(第13図15図診照)。う
ね45〜48及び突起49の垂直長は同じであり、それ
ゆえに、これらは全て、該土台部分の主たる外部表面5
2から、同じ垂直距離で延び(第13図〜15図の寸法
Aを参照)、かつ、全て共通の高さに位置し、地面をか
む先端で終結する。寸法Aは好ましくは、約−インチ(
約6 0159儂)である。
、一般的に、長方形である(第13図15図診照)。う
ね45〜48及び突起49の垂直長は同じであり、それ
ゆえに、これらは全て、該土台部分の主たる外部表面5
2から、同じ垂直距離で延び(第13図〜15図の寸法
Aを参照)、かつ、全て共通の高さに位置し、地面をか
む先端で終結する。寸法Aは好ましくは、約−インチ(
約6 0159儂)である。
うね45〜48は、高さが共通であ夛ホ加えて、その幅
もまた均一である。従って、うね45〜48は、均一の
縦横比(fなわち、うね幅のうね・高さに対する比率)
を有するか、この縦横比は、好ましくは、約1:lであ
る。各うねの幅は該軸の全長の約1%であり、かつ、男
性靴サイズ9Eの場合、約−インチ(約0.159cm
)である。
もまた均一である。従って、うね45〜48は、均一の
縦横比(fなわち、うね幅のうね・高さに対する比率)
を有するか、この縦横比は、好ましくは、約1:lであ
る。各うねの幅は該軸の全長の約1%であり、かつ、男
性靴サイズ9Eの場合、約−インチ(約0.159cm
)である。
6
突起49(第6図と第14図参照)は、均一の寸法でか
つ、同じく、先端を切りとられた内鉢台形である。そし
て、突起49はまた約1:1σ)縦横比を有するとみな
される。すなわち、各突起の長さ又は垂直寸法Aが、そ
の突起の平らな、地面と係合判−ろ先端面での該突起の
直径とほぼ等しいからである。うね45〜48及び突起
49の、縦横比が1:lであるため、すべり又は摩耗は
殆んどなく、地面をかむ摩擦か保証されろ。
つ、同じく、先端を切りとられた内鉢台形である。そし
て、突起49はまた約1:1σ)縦横比を有するとみな
される。すなわち、各突起の長さ又は垂直寸法Aが、そ
の突起の平らな、地面と係合判−ろ先端面での該突起の
直径とほぼ等しいからである。うね45〜48及び突起
49の、縦横比が1:lであるため、すべり又は摩耗は
殆んどなく、地面をかむ摩擦か保証されろ。
下記に詳述されろように、該3組の5ね45.46、及
び48は、中ノし・線42に対して異なる角度で位置す
る。好ましい角度は第6図に示されろ。
び48は、中ノし・線42に対して異なる角度で位置す
る。好ましい角度は第6図に示されろ。
しかし、留意すべきこととしては、所望の結果は、該好
ましい角度にほぼ等しいが、僅か異なる角度で、該うね
37Jを配置しても、満足のし・く程度に達成できる。
ましい角度にほぼ等しいが、僅か異なる角度で、該うね
37Jを配置しても、満足のし・く程度に達成できる。
好ましくは、うね45、/16及び48の角度は該好ま
しい角度からプラスマイナス3度以内である。この範囲
の該5ねの角度であれは、該図示の好ましい角度にほぼ
等しく・と吟、なされる。
しい角度からプラスマイナス3度以内である。この範囲
の該5ねの角度であれは、該図示の好ましい角度にほぼ
等しく・と吟、なされる。
第6図に示すように、うね45は、後ろかかと部分又は
縁部領域54から、該中足骨斜軸の前方に位Ii¥する
点へと延在′fる全域にわたって、外部底32の側縁部
にぴったりとそって延在する。該中足骨斜軸は、第6図
の線56により示され7)。
縁部領域54から、該中足骨斜軸の前方に位Ii¥する
点へと延在′fる全域にわたって、外部底32の側縁部
にぴったりとそって延在する。該中足骨斜軸は、第6図
の線56により示され7)。
この中足骨軸は第3、第4、及び第5中足骨の中足骨先
端の中足骨関節を、少なくともほぼ通って延びろ。また
この中足骨軸は、第2中足骨の中足骨先端の関節領域で
中足骨横軸(第6図に57で示さJlろ)と斜めの角度
で交わる。該中足骨横軸は第J及び第2中足骨の、中足
骨先端の関節を、少なくともほぼ通過する。
端の中足骨関節を、少なくともほぼ通って延びろ。また
この中足骨軸は、第2中足骨の中足骨先端の関節領域で
中足骨横軸(第6図に57で示さJlろ)と斜めの角度
で交わる。該中足骨横軸は第J及び第2中足骨の、中足
骨先端の関節を、少なくともほぼ通過する。
5ね45の最先端のりねば、該軸をはく人の足の小指先
端と、この小指を第5中足骨に連結する関節との間に位
置する。うね45の最後端のりねば、均一の曲率半径で
なめらかに湾曲する後ろかかと領域54に、じかに隣接
して、位置する。この湾曲については後に詳しく述べろ
。うね45の各5ねは真直ぐかつ、互いに平行に均一の
間隔で並ふ。うね45の各うねの間隔は該うね1本の幅
と、少なくとも同じ、かつ、好ましくは、若干広(1゜ なおも第6図を参照して、うね45は該外部底の側縁部
又は外側のへり60から中心線42の方へ、内側へと延
在する。うね45は中心線42の片側に寄って、かつ、
との中心線、12からかなりの距離をおいて、配置され
る。該外部底の後部領域において、うね45は、該外部
底の幅の約20%しか占有しない。うね45は、該側縁
部で、まず着地する場合の着地全域を占める。
端と、この小指を第5中足骨に連結する関節との間に位
置する。うね45の最後端のりねば、均一の曲率半径で
なめらかに湾曲する後ろかかと領域54に、じかに隣接
して、位置する。この湾曲については後に詳しく述べろ
。うね45の各5ねは真直ぐかつ、互いに平行に均一の
間隔で並ふ。うね45の各うねの間隔は該うね1本の幅
と、少なくとも同じ、かつ、好ましくは、若干広(1゜ なおも第6図を参照して、うね45は該外部底の側縁部
又は外側のへり60から中心線42の方へ、内側へと延
在する。うね45は中心線42の片側に寄って、かつ、
との中心線、12からかなりの距離をおいて、配置され
る。該外部底の後部領域において、うね45は、該外部
底の幅の約20%しか占有しない。うね45は、該側縁
部で、まず着地する場合の着地全域を占める。
第6図に示すように、うね45は、腺64と直角に延在
するように、中心線42に対して斜めである。この線6
4は、少なくともほぼ16度の鋭角で、中心@1442
と交わる。線64は、16度の角度でつま先を出す走者
の進行方向又は進行線を示すが、この16度は上述のよ
うに、平均的つま先出し角度である。それゆえに、5ね
45は、16度という平均的角度でつま先を出す走者の
進行方向とは垂直に位置9する。
するように、中心線42に対して斜めである。この線6
4は、少なくともほぼ16度の鋭角で、中心@1442
と交わる。線64は、16度の角度でつま先を出す走者
の進行方向又は進行線を示すが、この16度は上述のよ
うに、平均的つま先出し角度である。それゆえに、5ね
45は、16度という平均的角度でつま先を出す走者の
進行方向とは垂直に位置9する。
上述したように、うね45のような、5ね状形成物は、
5ねが、進行方向又は進行線に垂直に延在するよう方向
づけられろ時、最少摩耗で力・つ最大摩擦が達成される
。これはすなわち、該う」急力1、地面に食い込み、か
つ、めくれ上かつ呵戻ろためである。逆に言えば、進行
方向と平行に延在するうねば、最もめくれて戻りにくく
、従って生じろ摩擦も最少である。それゆえに、うね4
5をま、平均つま先出し角度が16度の走者に対して、
最少摩耗で最大摩擦を提供する。
5ねが、進行方向又は進行線に垂直に延在するよう方向
づけられろ時、最少摩耗で力・つ最大摩擦が達成される
。これはすなわち、該う」急力1、地面に食い込み、か
つ、めくれ上かつ呵戻ろためである。逆に言えば、進行
方向と平行に延在するうねば、最もめくれて戻りにくく
、従って生じろ摩擦も最少である。それゆえに、うね4
5をま、平均つま先出し角度が16度の走者に対して、
最少摩耗で最大摩擦を提供する。
第6図に示−1−ように、うね46は、真直ぐに力・か
どで着地する走者が、まず着地する領域に位置てろ。そ
してこのうね46は、該軸をはく六〇)踵骨の中央部分
を特に取り囲む後ろか力・と縁部領域54を丁度占有す
る。5ね45σ)ように、5fq46の各うねは、真直
ぐかつ互〜・に平行に均一σ)間隔で並ぶ。これに加え
て、うね46σ)各5ねσ)間隔は、うね45の各うね
の間隔と同じである。
どで着地する走者が、まず着地する領域に位置てろ。そ
してこのうね46は、該軸をはく六〇)踵骨の中央部分
を特に取り囲む後ろか力・と縁部領域54を丁度占有す
る。5ね45σ)ように、5fq46の各うねは、真直
ぐかつ互〜・に平行に均一σ)間隔で並ぶ。これに加え
て、うね46σ)各5ねσ)間隔は、うね45の各うね
の間隔と同じである。
うね46は、中心線42と直角又は少なくともほぼ直角
に位1樅1−ろ。それゆえにこσ)うね46θ)角+W
づけは、後ろかかと縁部領域54でまず着」化1−ロつ
ま先出し角度0度の走者に対して、最少摩耗で最大摩擦
を提供する。
に位1樅1−ろ。それゆえにこσ)うね46θ)角+W
づけは、後ろかかと縁部領域54でまず着」化1−ロつ
ま先出し角度0度の走者に対して、最少摩耗で最大摩擦
を提供する。
第6図に示すように、うね47はなめらかに湾曲し、か
つ該軸をはく人の足指下の外部底σ)つま完全領域を占
め、かつ、つま先包み36の先端から、中足骨軸56及
び57の前方に位置し、かつ、これらの軸から離れた領
域まで、後方へと延在する。うね47は該軸をはく人の
足指下のつま光領域の外部底32の全幅にわたって延在
する。うね47の各うねの間隔は、均一で、かつ、好ま
しくは、うね45の各うねの間隔に等しく・。第6図で
、線61は、つま先包み36が、外部底32の残りの部
分と共に平らに真直ぐ延ばされた時の、つま先包み36
を示す。
つ該軸をはく人の足指下の外部底σ)つま完全領域を占
め、かつ、つま先包み36の先端から、中足骨軸56及
び57の前方に位置し、かつ、これらの軸から離れた領
域まで、後方へと延在する。うね47は該軸をはく人の
足指下のつま光領域の外部底32の全幅にわたって延在
する。うね47の各うねの間隔は、均一で、かつ、好ま
しくは、うね45の各うねの間隔に等しく・。第6図で
、線61は、つま先包み36が、外部底32の残りの部
分と共に平らに真直ぐ延ばされた時の、つま先包み36
を示す。
うね47の各うねの湾曲は、はぼ放物線と一致し、かつ
、下記の少なくとも2つ、かつ好ましくは3つの条件で
規定される。すなわち、その条件の第1として、該靴底
の内側縁部で、又はその附近で、任意の5ねめ接線とし
て延びろ線が、通常、線66と平行な線と交わる。第2
条件として、該靴底側縁部又はその附近で該任意のうね
から狭脚として延びろ線が、通常、中心線42と交わる
。
、下記の少なくとも2つ、かつ好ましくは3つの条件で
規定される。すなわち、その条件の第1として、該靴底
の内側縁部で、又はその附近で、任意の5ねめ接線とし
て延びろ線が、通常、線66と平行な線と交わる。第2
条件として、該靴底側縁部又はその附近で該任意のうね
から狭脚として延びろ線が、通常、中心線42と交わる
。
そして第:3条件として、該靴底の内側縁部と側縁部の
ほぼ中間の該任意に選んだうねから接線として91〔び
ろ線か、通常、線64と平行な線と交わる。
ほぼ中間の該任意に選んだうねから接線として91〔び
ろ線か、通常、線64と平行な線と交わる。
うね47の残り、Qうねは、前記の任意に選んだりねと
平行(・て位置’fろ。
平行(・て位置’fろ。
5ね47は、その湾曲のために、約0度から約30度の
範囲のつま先出し角度に対して進行方向と垂直に近く位
置′fる部分を有する。それゆえに5ね47の湾曲は、
ただ1種のつま先出し角度ではなく、様々なつま先出し
角度に対して摩擦を高め、かつ、5!2の摩耗を減少さ
せる。留意1−べきは、うね47のうち該1則縁部の、
他のりねより短く、最も後方に位置′fろ5ねは、中J
u線42と垂直に近(・0 以上の説明から、わかるように、5ね45.46及び4
7は該外部底のつま光領域の広し・範囲のつま先出し角
度に対して、摩擦か高められるように、かつ、該外部底
の側縁部の約16度の平均つま先出し角度に対してはM
擦が最大となるよ5に、これらのりねば方向づけられて
いる。そしてこれらのうねの方向づけのため、該かかと
J)後ろ先端にある該外部底の後ろかかと領域で0度の
つま先出し角度に対して、最大摩擦が生じろ。
範囲のつま先出し角度に対して進行方向と垂直に近く位
置′fる部分を有する。それゆえに5ね47の湾曲は、
ただ1種のつま先出し角度ではなく、様々なつま先出し
角度に対して摩擦を高め、かつ、5!2の摩耗を減少さ
せる。留意1−べきは、うね47のうち該1則縁部の、
他のりねより短く、最も後方に位置′fろ5ねは、中J
u線42と垂直に近(・0 以上の説明から、わかるように、5ね45.46及び4
7は該外部底のつま光領域の広し・範囲のつま先出し角
度に対して、摩擦か高められるように、かつ、該外部底
の側縁部の約16度の平均つま先出し角度に対してはM
擦が最大となるよ5に、これらのりねば方向づけられて
いる。そしてこれらのうねの方向づけのため、該かかと
J)後ろ先端にある該外部底の後ろかかと領域で0度の
つま先出し角度に対して、最大摩擦が生じろ。
うね45と同様に、うね48の各うねは、真直ぐ、かつ
、互いに平行に均一の間隔で並ぶ。うね48の各5ねの
間隔は、5ね45の各5ねの間隔と同じである。うね4
8は該外部底の内側縁部をうね46に隣接′fろ内側縁
部の後方先端から、該足甲間部領域の僅か前方に位置し
、かつ、中足骨横IIIIII57から後方に若干前れ
た領域まで、延・在する。該足中間部伯域で、うね48
は、中心脚42へと内側へ延在し、該軸をはく人の足の
中央部の土踏まずの下に位置する。図示の通り、うね4
8は、5ね45の備に離れて位置する。
、互いに平行に均一の間隔で並ぶ。うね48の各5ねの
間隔は、5ね45の各5ねの間隔と同じである。うね4
8は該外部底の内側縁部をうね46に隣接′fろ内側縁
部の後方先端から、該足甲間部領域の僅か前方に位置し
、かつ、中足骨横IIIIII57から後方に若干前れ
た領域まで、延・在する。該足中間部伯域で、うね48
は、中心脚42へと内側へ延在し、該軸をはく人の足の
中央部の土踏まずの下に位置する。図示の通り、うね4
8は、5ね45の備に離れて位置する。
うね48により占有された該外部底領域の摩耗は殆んど
無視できろ。それゆえに、うね48は、摩耗を減少し、
かつ、摩擦を高めろように位置づけられず、走者の足に
更に支えを提供1−ろために、あらかじめ選択されたつ
ま先出し角度に対して、進行方向と平行に位置するよう
方向づけられる。
無視できろ。それゆえに、うね48は、摩耗を減少し、
かつ、摩擦を高めろように位置づけられず、走者の足に
更に支えを提供1−ろために、あらかじめ選択されたつ
ま先出し角度に対して、進行方向と平行に位置するよう
方向づけられる。
図示の実施例で、うね48は、線66と平行に位置し、
従って、約30度の極端なつま先出し角度に対して、進
行方向へ一致する。それゆえに、うね48は、約30度
のつま先出し角度に対して、移動方向と平行の負荷を受
け、従って、5ね45.46及び47と比べて、めくれ
て戻ることは、ずっと少ない。従って、うね48は、過
度につま先を出し、かつ、統計からして、最も回内の大
きい走者に対して、支えを増す。
従って、約30度の極端なつま先出し角度に対して、進
行方向へ一致する。それゆえに、うね48は、約30度
のつま先出し角度に対して、移動方向と平行の負荷を受
け、従って、5ね45.46及び47と比べて、めくれ
て戻ることは、ずっと少ない。従って、うね48は、過
度につま先を出し、かつ、統計からして、最も回内の大
きい走者に対して、支えを増す。
以−ヒの説明から、わかるように、つま先を外に出f走
者は、該外部底の側縁部のうね45でほぼ最大摩擦をも
って、まず着地し、その後、回内して、5ね48から、
内側の支気を受け、最終的にほぼ最大摩擦で5ね47上
でつま先で踏み出す。
者は、該外部底の側縁部のうね45でほぼ最大摩擦をも
って、まず着地し、その後、回内して、5ね48から、
内側の支気を受け、最終的にほぼ最大摩擦で5ね47上
でつま先で踏み出す。
第6図に示すように、うね4.5はうね46と、うね4
70間に位置する全側縁部を占有し、かつ、うね48は
、うね46に隣接する該内側縁部の後端まで延在する。
70間に位置する全側縁部を占有し、かつ、うね48は
、うね46に隣接する該内側縁部の後端まで延在する。
これにより、該5ねの通常の間隔とけ別に、該4組の5
ね模様の間に唯一ある間隙は、5ね48と5ね47間の
、該軸をはく人の第1中足骨先端の下に位置し、かつ、
該中足骨横IIIIII57から前方及び後方へと延在
する領域に位置する。突起49は、この間隙と、うね4
5〜48によって占有されな℃・、残りの領域とを占有
1−る。
ね模様の間に唯一ある間隙は、5ね48と5ね47間の
、該軸をはく人の第1中足骨先端の下に位置し、かつ、
該中足骨横IIIIII57から前方及び後方へと延在
する領域に位置する。突起49は、この間隙と、うね4
5〜48によって占有されな℃・、残りの領域とを占有
1−る。
以上の説明かられかるように、突起49は1核靴底の内
側縁部まで、この突起が延在fろ、5ね47と5ね48
の間の間隙を除し・ては、5ね45〜48にぐるりと取
り囲まれている。従って突起49は、核中足骨軸56及
び57の前方及び後方の中足骨先端領域に位置し、かつ
、該靴底の中足骨先端領域に延在し、かつ、該軸をは(
人の踵骨下中央の中央かかと領域を占有−1−ろ。突起
49の最前列は該軸の後端から該軸の長さの約70%だ
け前方へ離れた位置の中足骨先端に隣接する、該軸をは
く人の踵骨の後部分の下に位置する。それゆえに、突起
49は、足の親指のつけ根のふくらみ(′f、なわち、
中足骨先端下に位iば1″′る足前部領域)及び、前記
の、その他の領域の下に位置1−る。
側縁部まで、この突起が延在fろ、5ね47と5ね48
の間の間隙を除し・ては、5ね45〜48にぐるりと取
り囲まれている。従って突起49は、核中足骨軸56及
び57の前方及び後方の中足骨先端領域に位置し、かつ
、該靴底の中足骨先端領域に延在し、かつ、該軸をは(
人の踵骨下中央の中央かかと領域を占有−1−ろ。突起
49の最前列は該軸の後端から該軸の長さの約70%だ
け前方へ離れた位置の中足骨先端に隣接する、該軸をは
く人の踵骨の後部分の下に位置する。それゆえに、突起
49は、足の親指のつけ根のふくらみ(′f、なわち、
中足骨先端下に位iば1″′る足前部領域)及び、前記
の、その他の領域の下に位置1−る。
各突起の地面係合性の平たい先端面の直径は好ましくは
、うね450幅に等しく・。突起49の各突起の間隔は
均一で、かつ、好ましくは、うね45の各5ねの間隔に
等しいか、又は、少なくともほぼ等しい。突起49は多
数であるため、うね/15〜48に占有されない領域で
、該靴底は、細かな円錐の靴底模様のようなもσ)を有
する。
、うね450幅に等しく・。突起49の各突起の間隔は
均一で、かつ、好ましくは、うね45の各5ねの間隔に
等しいか、又は、少なくともほぼ等しい。突起49は多
数であるため、うね/15〜48に占有されない領域で
、該靴底は、細かな円錐の靴底模様のようなもσ)を有
する。
突起49はその形状のために、℃・がなる方向にも曲が
り5ろという意味で、全方向性摩擦を提供′fろ。それ
ゆえに、突起49はねじれや、ひねり、更には進行方向
へ真直ぐ走ることに対して、かなりの摩擦を提供′fろ
。更に、突起49が密集し、かつ、多数であるために、
足に付加的クッションを提供′f石。これに加えて、突
起49が密集し、かつ、その間隔が均一であるため、中
間底33はより均一に負荷を受け、中間底はより長持ち
する。
り5ろという意味で、全方向性摩擦を提供′fろ。それ
ゆえに、突起49はねじれや、ひねり、更には進行方向
へ真直ぐ走ることに対して、かなりの摩擦を提供′fろ
。更に、突起49が密集し、かつ、多数であるために、
足に付加的クッションを提供′f石。これに加えて、突
起49が密集し、かつ、その間隔が均一であるため、中
間底33はより均一に負荷を受け、中間底はより長持ち
する。
4組の5ね45〜48の各うねの間隔と、突起49の間
隔は、該軸の高度のb」撓性を維持し、かつ、自然に汚
れが落ちろ間隔なので、小石やその他の小粒子が、該う
ねや突起形成物の間にはさまつたり又は入り込むことか
ない。
隔は、該軸の高度のb」撓性を維持し、かつ、自然に汚
れが落ちろ間隔なので、小石やその他の小粒子が、該う
ねや突起形成物の間にはさまつたり又は入り込むことか
ない。
本発明の別の面では、中間底33の底部は、その側縁部
が第7図〜第11図に示すような弧状表面70を提供す
るように、輪郭づけられろ。この弧状表面70・は、該
靴底の側縁部又は外側縁部へと急激に上方へ湾曲し、か
つ、円錐形の包皮72中に位置する。そして、この円錐
形包皮72は、人によって異なる足首下軸の統計的平均
である有効足首下軸に一致する対称軸74(第2図、3
図及び4図参照)を有する。人の有効足首下軸は、斜軸
で、これを中心に足の距骨下の部分が回転する。足を回
内する時(又は逆に回外する時)、走者の足は、自己の
有効足首下軸のまわりを回転する。
が第7図〜第11図に示すような弧状表面70を提供す
るように、輪郭づけられろ。この弧状表面70・は、該
靴底の側縁部又は外側縁部へと急激に上方へ湾曲し、か
つ、円錐形の包皮72中に位置する。そして、この円錐
形包皮72は、人によって異なる足首下軸の統計的平均
である有効足首下軸に一致する対称軸74(第2図、3
図及び4図参照)を有する。人の有効足首下軸は、斜軸
で、これを中心に足の距骨下の部分が回転する。足を回
内する時(又は逆に回外する時)、走者の足は、自己の
有効足首下軸のまわりを回転する。
第3図及び4図に示すように、平均足首下軸(すなわち
、軸74)は、中’lj’i%142を含む、垂直面又
は矢状平面の水平線に対して、約42度の平均傾きを有
するように統計にのっとり、定められる。更に、この平
均足首下軸は、第4図に線80で示される水平面の、足
の中央線から、約20度の従って中心線42から、平均
的な約20度の内側への角度ずれを有′fろ。
、軸74)は、中’lj’i%142を含む、垂直面又
は矢状平面の水平線に対して、約42度の平均傾きを有
するように統計にのっとり、定められる。更に、この平
均足首下軸は、第4図に線80で示される水平面の、足
の中央線から、約20度の従って中心線42から、平均
的な約20度の内側への角度ずれを有′fろ。
円錐形包皮72の事実上の先端は該外部底のかかと領域
後部後ろに位置し、中心線42から該軸の側縁部の方へ
ずれろ。それゆえに円節形包皮72の直径は、該軸のか
かと先端からつま先の先端へと延びつつ増大する。従っ
て、弧状表面700曲率半径は第9〜11図に示すよう
に、該軸のつま先先端に向けて延びるにつれて、少しず
つ増大−「る。
後部後ろに位置し、中心線42から該軸の側縁部の方へ
ずれろ。それゆえに円節形包皮72の直径は、該軸のか
かと先端からつま先の先端へと延びつつ増大する。従っ
て、弧状表面700曲率半径は第9〜11図に示すよう
に、該軸のつま先先端に向けて延びるにつれて、少しず
つ増大−「る。
第3図及び第4図を依然参照して、軸75は、該軸に対
して固定され、中11ノ線42と直角に交わる垂直面7
8中に位置する点76を通過する。垂直面78は、寸法
Bだけ(第4図参照)、該軸の靴型の後端の前方に位置
する。該靴型の周囲は第4図の線8Jで示される。寸法
Bは、中心線42にそって測定した該靴型の長さの25
%にほぼ等し見・。
して固定され、中11ノ線42と直角に交わる垂直面7
8中に位置する点76を通過する。垂直面78は、寸法
Bだけ(第4図参照)、該軸の靴型の後端の前方に位置
する。該靴型の周囲は第4図の線8Jで示される。寸法
Bは、中心線42にそって測定した該靴型の長さの25
%にほぼ等し見・。
軸74が線80で示された水平面へ投影される時、この
軸74は、上述のように、約20度の角度で、平面78
と中心線42との交点を通過する。
軸74は、上述のように、約20度の角度で、平面78
と中心線42との交点を通過する。
線80で示される水平面は、垂直面78σ)後ろに位置
する楔形か゛かと板34の上側の平らな表面を含む。楔
形かかと板34の厚さは、該かかと後部から平面78ま
で延びろ該靴底後部領域で均一である。
する楔形か゛かと板34の上側の平らな表面を含む。楔
形かかと板34の厚さは、該かかと後部から平面78ま
で延びろ該靴底後部領域で均一である。
点76は前記水平面(線80で示されろ)の、寸法Cだ
け垂直上方に位置−fる。この寸法Cは、好ましくは寸
法Bに等しく、かつ約2フインチ(約5.715CwL
)である。該円節形包皮72の頂角は約84度である。
け垂直上方に位置−fる。この寸法Cは、好ましくは寸
法Bに等しく、かつ約2フインチ(約5.715CwL
)である。該円節形包皮72の頂角は約84度である。
以−ヒの説明かられかるように、ll1t+ 74は、
中心線と、該靴底の側縁部との間の、該靴底の後ろかか
と先端付近に位置する点で、線80により示されろ水平
面と交わる。この点から軸74が、斜めに上がり、点7
6で中心線42と交わる。
中心線と、該靴底の側縁部との間の、該靴底の後ろかか
と先端付近に位置する点で、線80により示されろ水平
面と交わる。この点から軸74が、斜めに上がり、点7
6で中心線42と交わる。
外部底32は、薄く、かつ、可撓性かあるため、表面7
0の湾曲及び、表面70以外の、中間底33の下側部分
にぴったり合致する。従って、外部底32は、表面70
の全域で、表面70に対して、かつ、中間底33の表面
70以外の部分にもぴったりと接着される。それゆえに
、外部底32は表面70と同じ湾曲を有し、中間底33
と同じ弧状表面70α(第6図参照)を提供するために
、中間底33と同じように輪郭づけられろ。表面70と
同じく、表面70aもまた、その対称軸として、軸74
を有する円錐形包皮中に含まれろ。
0の湾曲及び、表面70以外の、中間底33の下側部分
にぴったり合致する。従って、外部底32は、表面70
の全域で、表面70に対して、かつ、中間底33の表面
70以外の部分にもぴったりと接着される。それゆえに
、外部底32は表面70と同じ湾曲を有し、中間底33
と同じ弧状表面70α(第6図参照)を提供するために
、中間底33と同じように輪郭づけられろ。表面70と
同じく、表面70aもまた、その対称軸として、軸74
を有する円錐形包皮中に含まれろ。
表面70及び表面701Zは同一の広がりを有する。こ
の2つの表面は、湾曲したかかと部分54の前端の側縁
部の後端から、第5中足骨先端の後ろ付近に位置1−ろ
、足前部領域にまで延在−f7:+。
の2つの表面は、湾曲したかかと部分54の前端の側縁
部の後端から、第5中足骨先端の後ろ付近に位置1−ろ
、足前部領域にまで延在−f7:+。
表面70及び表面70αはなめらかに湾曲する境界線8
2(第6図参照)に沿って、中心線42の力へ、内側へ
と延在する。そしてこの境界線82は、しだいに幅が広
がり、該靴底の足後部と足甲間部の接する領域のなめら
かに湾曲する頂点部84で、最大幅となる。表面70及
び70cLは、全て中心線42の外側部分に位置する。
2(第6図参照)に沿って、中心線42の力へ、内側へ
と延在する。そしてこの境界線82は、しだいに幅が広
がり、該靴底の足後部と足甲間部の接する領域のなめら
かに湾曲する頂点部84で、最大幅となる。表面70及
び70cLは、全て中心線42の外側部分に位置する。
輪郭づけられた中間底表面70は、中間底33の平らな
底部表面90へとなめらかに解消し、このだめに、核子
らな底部表面が境界線82により示されろ該2つの表面
の接合部で、表面70の接線となる。外部底32が、中
間底30の底部と同じ輪郭を有するため、水平面に位置
′fる、輪郭づげられない外部底の底部領域もまた、表
面領域70αの接線となり、かつ、この表面70αへと
なめらかに解消する。表面領域7Qczは、境界線82
と該靴底の外側縁部とによって、境界づけられる領域に
位置する、地面係合性のうね45と、突起49の先端面
により、画定される。ここで注意すべきは、該外部底の
主たる表面52もまた、表面70と同じ輪郭を有すると
いうことである。
底部表面90へとなめらかに解消し、このだめに、核子
らな底部表面が境界線82により示されろ該2つの表面
の接合部で、表面70の接線となる。外部底32が、中
間底30の底部と同じ輪郭を有するため、水平面に位置
′fる、輪郭づげられない外部底の底部領域もまた、表
面領域70αの接線となり、かつ、この表面70αへと
なめらかに解消する。表面領域7Qczは、境界線82
と該靴底の外側縁部とによって、境界づけられる領域に
位置する、地面係合性のうね45と、突起49の先端面
により、画定される。ここで注意すべきは、該外部底の
主たる表面52もまた、表面70と同じ輪郭を有すると
いうことである。
表面704は、その湾曲のため、外部底の側縁部で、ま
ず着地する走者に対して、安定した着地を提供する。更
に、表面70αで走者が地面に接触する時、該軸はなめ
らかにめくれろ。それゆえに、表面70aは平均足首下
軸(軸74)を中心に、放射状に広がるために、走者が
側縁部でまず着地して、平らな足位置又は中間支え足位
置へ移行する間、急激にでなく、なめらかに自由に回内
することができろ。
ず着地する走者に対して、安定した着地を提供する。更
に、表面70αで走者が地面に接触する時、該軸はなめ
らかにめくれろ。それゆえに、表面70aは平均足首下
軸(軸74)を中心に、放射状に広がるために、走者が
側縁部でまず着地して、平らな足位置又は中間支え足位
置へ移行する間、急激にでなく、なめらかに自由に回内
することができろ。
第7図と第12図を参照すると、中間底33の底部もま
た、後ろかかと領域で輪郭づけられ、該軸の後ろかかと
先端に向けてなめらかに上方へ放射状に湾曲fる弧状表
面92を有fる。表面92の後方部分は、第12図に示
すように、楔形かかと板上に形成されてよい。表面92
は、均一な曲率半径を有し、縦対称fll195(第3
図及び第4図参照)を有する円筒形包皮中に位置fる。
た、後ろかかと領域で輪郭づけられ、該軸の後ろかかと
先端に向けてなめらかに上方へ放射状に湾曲fる弧状表
面92を有fる。表面92の後方部分は、第12図に示
すように、楔形かかと板上に形成されてよい。表面92
は、均一な曲率半径を有し、縦対称fll195(第3
図及び第4図参照)を有する円筒形包皮中に位置fる。
軸94は様々な人の平均くるふし軸と、少な(ともほぼ
一致する。該くるぶし関節により足中央線を横断して延
びろ該くろふし軸を中心とした足の運動が提供されろ。
一致する。該くるぶし関節により足中央線を横断して延
びろ該くろふし軸を中心とした足の運動が提供されろ。
軸94により示される平均くるぶし軸は、軸42に対し
直角に、従って、水平面でみた足の中央線に対して直角
に、又は少なくともほぼ直角に延びる。それゆえに、軸
94は、第4図に示すように軸74を横断して延びる。
直角に、従って、水平面でみた足の中央線に対して直角
に、又は少なくともほぼ直角に延びる。それゆえに、軸
94は、第4図に示すように軸74を横断して延びる。
第3図の垂直投影で、軸94は平均足首下軸74の上方
を横断し、かつ、垂直寸法りだけ、該足首下軸74の上
方に位置する。寸法りは約7インチ(約1.27CIr
L)である。軸94は、軸74が、垂直面78と交わる
大体の位置で、M74の上方を横断する。
を横断し、かつ、垂直寸法りだけ、該足首下軸74の上
方に位置する。寸法りは約7インチ(約1.27CIr
L)である。軸94は、軸74が、垂直面78と交わる
大体の位置で、M74の上方を横断する。
該輪郭づけられた中間底表面92と、中間底の平らな底
部表面90とが交わる部分は、第7図の境界線96で、
画定されろ。中間底の、平らな底部表面90.は、境界
&!96で、輪郭づけられた中間底かかと表面92の接
線となる。そのために、底部表面90は、表面92へと
なめらかに解消する。第7図に示すように表面92の、
軸42よりも該軸の内側の部分に位置する部分は、表面
70と隣接する。
部表面90とが交わる部分は、第7図の境界線96で、
画定されろ。中間底の、平らな底部表面90.は、境界
&!96で、輪郭づけられた中間底かかと表面92の接
線となる。そのために、底部表面90は、表面92へと
なめらかに解消する。第7図に示すように表面92の、
軸42よりも該軸の内側の部分に位置する部分は、表面
70と隣接する。
外部底の後ろかかと領域54は、真直ぐかかとで着地す
る走者がまず地面に接触′fろ部分だが、これは、第1
2図に最もよく示されろように、中間底表面92の下に
位置し、かつ、表面92の湾曲にぴったりと合致する。
る走者がまず地面に接触′fろ部分だが、これは、第1
2図に最もよく示されろように、中間底表面92の下に
位置し、かつ、表面92の湾曲にぴったりと合致する。
外部底32の後ろかかと部分54は、表面92に幻して
、接着される。
、接着される。
それゆえに、外部底32の後ろかかと領域は、中開底の
表面92と同様に輪郭づけられ、表面92と同じ湾曲を
有する弧状表面92aを提供する。
表面92と同様に輪郭づけられ、表面92と同じ湾曲を
有する弧状表面92aを提供する。
従って表面92aは、その縦対称軸として、軸94を有
する円筒形包皮中に含まれろ。表面領域92、IZは境
界線96と該軸の後ろかかと先端とにより境界づけられ
る領域に位1t−fb5ね46と突起49の、地面係合
性端面により画定される。
する円筒形包皮中に含まれろ。表面領域92、IZは境
界線96と該軸の後ろかかと先端とにより境界づけられ
る領域に位1t−fb5ね46と突起49の、地面係合
性端面により画定される。
表面92.Zは、その湾曲のために、真直ぐかかとで着
地する走者に安定した着地表面を提供する。
地する走者に安定した着地表面を提供する。
そして、表面92aは、軸94のまわりに放射状に広が
るため、真i1Wぐかかとで着地する走者は、くるぶし
軸を中上・になめらかに、かつ自由に足を回転させうろ
。
るため、真i1Wぐかかとで着地する走者は、くるぶし
軸を中上・になめらかに、かつ自由に足を回転させうろ
。
第3図に示すように、つま先包皮36は、湾曲半径が均
一で、かつ、軸94を中心として、都合よく放射状に広
がるために、走者は、自由にかつスムーズに、つま先で
踏み出ぜる。
一で、かつ、軸94を中心として、都合よく放射状に広
がるために、走者は、自由にかつスムーズに、つま先で
踏み出ぜる。
本明細書の導入部に述べたように、該輪郭づけられた中
間底/外部底の形状は、前記の外部底靴底の5ね及び突
起形成物と併用して、又は単独で使用されてよい。しか
し、該靴底模様と該輪郭づけられた靴底形状との組み合
わせにより、靴底と地面の接触は高められろ。特に、う
ね45が中間底の表面70の輪郭に従って上方へ湾曲し
、最初の着地時、及び、平らな足位置又は中間支′え足
位置への移行時に、地面をかむ、表面70αで、この接
触が高められる。
間底/外部底の形状は、前記の外部底靴底の5ね及び突
起形成物と併用して、又は単独で使用されてよい。しか
し、該靴底模様と該輪郭づけられた靴底形状との組み合
わせにより、靴底と地面の接触は高められろ。特に、う
ね45が中間底の表面70の輪郭に従って上方へ湾曲し
、最初の着地時、及び、平らな足位置又は中間支′え足
位置への移行時に、地面をかむ、表面70αで、この接
触が高められる。
中間底33を輪郭づけろために、まだ輪郭づけられてい
ない中間底33と、楔形かかと板34とは、該中間底に
、輪郭づけられた表面70及び92を提供するために、
適当な固定装置及び研削機で研削されてよい。第16図
は中間底載せ部品102を有する固定装置の概要図であ
る。この中間底載せ部品102は、軸74に対応し、こ
れを模して固定された平均足首下軸74aを旋回上軸と
して、取りつけられる。
ない中間底33と、楔形かかと板34とは、該中間底に
、輪郭づけられた表面70及び92を提供するために、
適当な固定装置及び研削機で研削されてよい。第16図
は中間底載せ部品102を有する固定装置の概要図であ
る。この中間底載せ部品102は、軸74に対応し、こ
れを模して固定された平均足首下軸74aを旋回上軸と
して、取りつけられる。
中間底ユニット33と34は、研削ベルトとして使える
いずれかの適当な手段(図示されず)により、部品10
2上の端面104に対して、取りはずしできるように、
同定されろ。この研削ベルト106は、地表面を模した
表面107を有fろ。
いずれかの適当な手段(図示されず)により、部品10
2上の端面104に対して、取りはずしできるように、
同定されろ。この研削ベルト106は、地表面を模した
表面107を有fろ。
中間底を載せろ端面104に対する軸74.、 (Lの
方向づけは、該軸中の輪郭づけられた中間底ユニット3
3と34の上側表面に対する軸74の方向づけと同じで
ある。部品102の端面104は、上部分10を作るた
めに使用される該靴型の底部に対応する。まだ輪郭づけ
られていない中間底33と34が、端面104に付着さ
れろ時の、まだ輪郭づけられていない中間底ユニット3
3と34の上側表面に対する、軸7412の方向づけは
、該軸中の輪郭づけられた中間底ユニットの上側表面に
対する軸74の方向づけと同じである。
方向づけは、該軸中の輪郭づけられた中間底ユニット3
3と34の上側表面に対する軸74の方向づけと同じで
ある。部品102の端面104は、上部分10を作るた
めに使用される該靴型の底部に対応する。まだ輪郭づけ
られていない中間底33と34が、端面104に付着さ
れろ時の、まだ輪郭づけられていない中間底ユニット3
3と34の上側表面に対する、軸7412の方向づけは
、該軸中の輪郭づけられた中間底ユニットの上側表面に
対する軸74の方向づけと同じである。
部品102に中間底33と34を載せた後、部品102
は、円錐形の包皮72αにそって、軸74aを中心に回
転されろ。これにより、ベルト106は中間底と係合し
、該中間底の境界線82により境界づけられろ部分を削
り落とし、これにより中間底表面70を形成する。研削
の度合は、中間底の平らな底部90が、輪郭づけられた
表面70の接線となるような形状を参考と′fる。
は、円錐形の包皮72αにそって、軸74aを中心に回
転されろ。これにより、ベルト106は中間底と係合し
、該中間底の境界線82により境界づけられろ部分を削
り落とし、これにより中間底表面70を形成する。研削
の度合は、中間底の平らな底部90が、輪郭づけられた
表面70の接線となるような形状を参考と′fる。
本発明は、その精神或は本質的特質から離れろことなく
、他の形態で実施さねうろ。それゆえに、本実施例は、
全ての点で、例証とはなるか、制限するものではないと
みなされろべきである。そして、本発明の範囲は、以上
の説明ではなく、添伺の特許請求の範囲により示されろ
。それゆえに、この特許請求の範囲の意味内に入り、か
つ、この特許請求の範囲と同等の範囲内に入る変化は全
て、この特許請求の範囲内に含まれろものとみなす。
、他の形態で実施さねうろ。それゆえに、本実施例は、
全ての点で、例証とはなるか、制限するものではないと
みなされろべきである。そして、本発明の範囲は、以上
の説明ではなく、添伺の特許請求の範囲により示されろ
。それゆえに、この特許請求の範囲の意味内に入り、か
つ、この特許請求の範囲と同等の範囲内に入る変化は全
て、この特許請求の範囲内に含まれろものとみなす。
第1図は本発明の本質を具体化した右足の走者用運動靴
の、側縁部から見た透視図である。 第2図は平均的足首下軸の位置を示すために、上部分を
剥ぎ取った該軸のも51つの透視図である。 第3図は該軸の側縁部から見た、側立面図である。この
図では、足首下軸の垂直投影及びその他の該軸の細部を
より明確に図示″1−ろために、該軸を部分的に剥ぎ取
っている。 第4図は中間底構造上側表面上υ)水平面に投影された
足首下軸を示すために、上部分と中敷きを取り去った該
運動靴の平面図である。 第5図は前記図中に示された該走者用運動靴の苛立面図
である。 第6図は該新規の外部底の靴底模様を図示する、該運動
靴の底平面図である。 第7図は前記図中に示された該輪郭づけられた中間底の
底平面図である。 第8図は第7図に示された該中間底の透視図である。 第9図は第6図の線9−9にほぼ沿った切断面である。 第10図は第6図の線10−10にほぼ沿った切断面で
ある。 第11図は第6図の線】1−11yはぼ沿った切断面で
ある。 第12図は第6図の712−x2にほぼ沿った切断面で
ある。 第13図は第6図の線13−13にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第14図は第6図の線14−14にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第15図は第6図の線15−15にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第16図は該中間底の輪郭づけに使用される固定装置及
び研削ベルトアセンブリーの部分的概略図である。 10・・・上部分 12・・・靴底ユニット 14・・・つま先ケース 16・・・つま革部分 18・・・かかと部分 26・・・舌革 28・・・縁部 29・・・中敷き板 32・・・外部底 33・・・中間底 34・・・かかと板 42・・・中心線 44・・・土台部分 45.46,47.48・・・うね状隆起49・・・突
起 54・・・縁部領域 56.57・・・中足骨軸 64・・・線 (外4名) Fig、5 Fig4 Fig、6 ig7
の、側縁部から見た透視図である。 第2図は平均的足首下軸の位置を示すために、上部分を
剥ぎ取った該軸のも51つの透視図である。 第3図は該軸の側縁部から見た、側立面図である。この
図では、足首下軸の垂直投影及びその他の該軸の細部を
より明確に図示″1−ろために、該軸を部分的に剥ぎ取
っている。 第4図は中間底構造上側表面上υ)水平面に投影された
足首下軸を示すために、上部分と中敷きを取り去った該
運動靴の平面図である。 第5図は前記図中に示された該走者用運動靴の苛立面図
である。 第6図は該新規の外部底の靴底模様を図示する、該運動
靴の底平面図である。 第7図は前記図中に示された該輪郭づけられた中間底の
底平面図である。 第8図は第7図に示された該中間底の透視図である。 第9図は第6図の線9−9にほぼ沿った切断面である。 第10図は第6図の線10−10にほぼ沿った切断面で
ある。 第11図は第6図の線】1−11yはぼ沿った切断面で
ある。 第12図は第6図の712−x2にほぼ沿った切断面で
ある。 第13図は第6図の線13−13にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第14図は第6図の線14−14にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第15図は第6図の線15−15にほぼ沿った拡大部分
切断面である。 第16図は該中間底の輪郭づけに使用される固定装置及
び研削ベルトアセンブリーの部分的概略図である。 10・・・上部分 12・・・靴底ユニット 14・・・つま先ケース 16・・・つま革部分 18・・・かかと部分 26・・・舌革 28・・・縁部 29・・・中敷き板 32・・・外部底 33・・・中間底 34・・・かかと板 42・・・中心線 44・・・土台部分 45.46,47.48・・・うね状隆起49・・・突
起 54・・・縁部領域 56.57・・・中足骨軸 64・・・線 (外4名) Fig、5 Fig4 Fig、6 ig7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)走者用運動靴において、側縁部の1部分で、まず
着地する走者に対して、弧状の着地表面を提供するため
に、該靴底底部の側縁部の1部分において、輪郭づけら
れた、地面係合性の底部を有する靴底構造を有し、前記
弧状表面は、該靴底構造の側線部へ向けて、地面から上
方−・なめらかに湾曲し、かつ、前記靴底構j飯の側端
部へと延在するごとを特徴とする、運動靴。 (2)前記弧状表面が、少なくともほぼ円錐形包皮内に
位置し、かつ、前記軸のつま先へ向けて前方へと、延在
し次第に増大する曲率半径を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の運動靴(3)前記弧状表面が
、前記靴後部の中心線を横断する、あらかじめ選択され
た斜軸な中心に、放射状に広がり、前記中心線は、前記
靴底構造の後部を両断することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の運動靴。 (4)前記弧状表面が、斜めに延び、かつ、前記靴後部
の中心線を横断する対称軸を有する円錐形包皮内に、少
なくともほぼ位置し、前記中心線は、前記靴底構造の後
部を両断し、前記弧状表面は、前記軸のつま先先端に向
けて延在するにつれて、次第に増大する曲率半径を有し
、かつ、前記軸は、前記軸のつま先先端へ向けて延びつ
つ、上方に傾くことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の運動靴。 (5)前記あらかじめ選択された軸が、足灯下軸を模し
たものであることを特徴とする特ii’l’請求の範囲
第4項記載の運動靴。 (6)前記あらかじめ選択された軸が、垂直向で約42
度の傾きを有し、かつ水平向では約20度でtntl記
中心線中心線る平均足誼下軸と一致することを特徴とす
る特許請求の範囲第4奥記載の運動靴。 (7)前記弧状表面が、前記軸のつま先先端へ向1.J
−て、前方へと延在しつつ次第に増大1−ろ曲率半秒を
有し、そしてこの表面は前記靴のつま先先端へ向けて」
二方に傾キ、かつ、前記靴のかかと先端から離れて延び
つつ該靴の、前記中心線よりも内側の領域から、同中心
4線よりも外側へと、該靴後部の中心線を横断する斜1
11111を中心に放射゛状に広がり、そしてnil記
中心中心線前記靴底構造後部を両断′1−ろことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の運動靴゛。 (81Ail記弧状表面が、前記中・L・線よりも外側
に全面的に位置す4)ことを特徴とする特許請求の範囲
第7項記1代の」1・動靴。 1 (9)前記弧状表面が、該靴の着用者の足後部下の領域
から、該着用者の足前部下の領域へと延在するか、該着
用者のつま先先端の後部で終結することを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の運動靴。 (Ill+ 前記靴底構造が、前記地面係合性の底部
を画定する外部底と、4この外部底を捷ってす着された
発泡矩合体拐料の緩衝性中間底とからなることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載の運動靴。 ■ 前記中間底の前記底部が、前記弧状表面の輪郭を有
し、かつ、前記外部底が、前記中r、41/底の底部に
対して固定され、かつ、この外部底が、前記中間底の輪
郭と合致するに十分なだけの薄さと可撓性とを有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の運動靴。 (121、、、、前記外部底が、互いに平行に一定の間
隔をおいて並んで位置する地面をがむうねと不可分に形
成さJlており、該5ねは、前記側線部に位1〜し、か
つ前記外部底の側縁部先端から、前記中心線へ向かって
内側へと延在し、そして、前記5ねは、前記弧状表面上
に位置し、そして、該うねは約16度の鋭角で、前記中
IL’線と交わる線と直角に延在し、これにより、これ
らのうねは、16度の角度でつま先を出す着用者のAう
行方向に対して、少なくともほぼ直角に位161−ろこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の運動靴。 a′5 前記地面係合性の底部は前記靴底構造の後ろ
かかと部分で真直ぐにかかとで着地する着用者のために
、付加的な、湾曲した着地表面を提供するように輪郭づ
けられており、そして、前記伺加的着地表面は前記靴底
構造の後ろかかと先端に向けて後方へと延在しつつ、地
面から離れて上方へと湾曲し、そして、前記付加的表面
は、更に、あらかじめ選択された軸を中心に均一の曲率
半径を有−fろが、この軸は、前記中心線及び前記斜軸
を横切って延び、かつ、水平面で前記斜軸を横断するこ
とを特徴と1−ろ、特許請求の範囲第7項記載の運動靴
。 圓 前記靴底構造が、前記地面係合性の底813を画定
する外部底と、この外部底を情って付着された発泡重合
体材料の緩衝性中間底とからなり、そして、前記外部底
は、互(・に平行に、一定の間隔をおいて並設された地
面をかむうねと不可分に形成されるが、これらのうねは
、前記伺加的着地表面上に位置し、かつ、前記中心線に
対して、少なくともほぼ直角に延在することを特徴とす
る特許請求の範囲第13項記載の運動靴。 (19走者用運動靴において、真直ぐにかかとで着地す
る走者に対して、弧状の着地表面を提供するために該靴
の後ろかかと領域において、輪郭づけられた、地面係合
性の底部を有する靴底構造を有し、そして、前記弧状表
面は、前記靴底構造の後ろかかど先端へ向けて、後方へ
と延在′しつつ、地面から離れて上方へとなめらかに湾
曲し、そして、前記弧状表面は、一定の曲率半径を有し
、かつ、該靴をはく人の(るぷし軸を模して、あらかじ
め選択された軸を中心に、放射状に広がることを特徴と
1−ろ、運動靴。 06)前記靴底構造後部の中心線と常態で交わる平面に
おいて、前記あらかじめ選択された軸が斜軸を横断して
延在し、前記中心線は、前記靴底構造の後部を両断し、
前記斜軸は、前記靴のつま先先端へ向けて延びつつ、上
方へと傾き、かつこΩ斜軸は、該靴底の内側部から外1
μl iliへと、前記靴のかかと先端から離れながら
延在しつつ前記中心勝を横断¥ること、さらに前記斜軸
は、垂直面では42度の傾きを有し、かつ、水平面では
、20度の角度で、前記中心線と交わることを特徴とす
る特許請求の範囲第15項記載の運動靴。 (1η 前記外部底の側縁部に位置し、該側縁部でまず
着地1−る領域を占有する、可撓性の、互いに平行に一
定の間隔をおいて並設された地面係合性のうねを有−t
ろ、可撓性の、地面係合性の外部底からなる走者用運動
靴であって、前記うねはl!liJ記外部、戎の側縁部
から、前記外部底後部の中心線へと内側に向けて延在し
、さらに、前記うねは、少なくとも約16度の鋭角で前
記中心線と交わる線に対して直角をなし、前記線は。 16度の角度でつま先を出す着用者の進行方向と、少な
くとも平行に延在し、そして、前記中心線は、該外部底
の後部を両断することを特徴とする運動靴。 (18)並設された前記うねが、全て、前記中心線の片
側にのみ位置し、かつ、前記中心線から離れていること
を特徴とする特許請求の範囲第17項記載の運動靴。 09)常態で、前記中心線と交わる平面において、並設
された前記うねと前記中心線との間の間隔が、前記平面
に投影されたうねのしさよりも大であることを特徴とす
る特許請求の範囲第18項記載の運動靴。 (諭 並設された前記うねが、該側縁部の足後部部分か
ら、該側縁部の足前部部分へと延在する側縁部を占有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の運動
靴。 (2+) AiJ記うねの幅か均一であり、かつ、前
記うね間の間隔が均一で、かつ、前記均一なうね幅に、
少なくともほぼ等しいことを特徴と1−ろ、特許請求の
範囲第18項記載の運動靴。 (22)前記うねが、約1:1の均一な縦横比を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の運動靴
。 (23)前記外部底が、並設された前記うねの前方に位
置する前記外部底のつま光領域を占有する、湾曲しかつ
互℃・に平行に、一定の間隔で並ぶ地面係合性のうね一
組と不可分に形成され、そして、前記うねは、前記運動
靴のつま先先端からみて、凸面形状を有′fろことを特
徴とする特許請求の範囲第18項記載の運動靴。 C74)前記外部底が、真直ぐにかかとで着地する走者
がまず着地する領域に当たる、後ろかかと部分において
、互いに平行に、一定の間隔で並ぶ、地面係合性のうね
の更なg1組と不可分に形成され、前記更なる1組の前
記うねが、前記中心線と少なくともほぼ直角に延在する
ことを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の運動靴
。 (251fit前記外部底が、更にもう1組の前記互い
に平行に一定の間隔で並ぶ、地面係合性のうねと不可分
に形成され、当該更にもう一組のうねは、前記外部底の
内側り部に延在し、かつ、該軸の着用者の足中火の土踏
まず下に位[するように内側へと延在する領域を占有し
、そして、前記更なるもう1組のうねが、あらかじめ選
択された角度で前記中心線と交わる線と平行をなし、そ
して、この勝はあらかじめ選択された1、16度より大
きいつま先出し角度に対して、走者の進行方向と平行で
あるように前記中心線と交わることを特徴とする特許請
求の範囲第24項記載の運動靴。 (26)前記のように並設された前記各組のうねが、均
一な幅と均一な縦横比とを有し、込・つ、前記のような
並びの前記各組の5ね…1の間隔もまた均一であること
を特徴とする特許請求の範囲第25項記載の運動靴。 (27)前記外部底か、地面係合性の5ねによって占有
されない、あらかじめ選択された領域を有し、そして、
前記外部底は、前記あらかじめ選択された領域を占有す
る、多数の、密集して配瞭された地面係合性突起と不可
分に形成され、そして、前記あらかじめ選択された領域
が延在するもう1組の5ねとの間に位置する外部底の中
央足中間部部分と、該軸をはく人の踵骨下に位置する外
部底の中央足後部部分とからなることを特徴とする、特
許請求の範囲第25項記載の運動靴。 (28)前記外部底の側縁部に位置し、かつ、1組の互
いに平行に一定の間隔で並ぶ地面係合性のうねを有する
可撓性の地面係合性の外部底からなる走者用運動靴であ
って、前記うねが、約16度のつま先出し角度に対して
、最大摩擦を生ずるように方向づけもれていることを特
徴とする運動靴。 (29)前記外部底の側縁部に位置し、かつ互いに平行
に一定の間隔で並設された地面係合性の第1組の5ねと
、該軸の着用者のつま光子に位置し、かつ、前記外部底
のつま光領域を覆い、かつ、互いに平行に一定の間隔で
並設された地面係合性の第2組のうねとからなる走者用
運動靴であって、前記第1組のうねが約16度のつま先
出し角度に対して最大摩擦を生ずるように方向づけられ
、前記第2組のうねか、16度以下の角度から、16度
を超え−る角度にわたる範囲のつま先出し角度に対し、
摩擦を高めろように湾曲されても・ることを特徴とする
運動靴。 (30)前記外部底が、該外部底の後ろかかと部分にお
いて、互いに平行に一定の間隔で並ぶ地面係合部に3組
のうねを有して形成されることにより、真直ぐにかかと
で着地する走者に摩擦を与え、前記第3組のり−ねは、
前記外部底の後部を両断する中心線と少なくともほぼ直
角に延在することを特徴とする特許請求の範囲第29項
記載の運動靴。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/465,023 US4557059A (en) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | Athletic running shoe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155204A true JPS59155204A (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=23846200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020697A Pending JPS59155204A (ja) | 1983-02-08 | 1984-02-07 | 運動靴 |
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