JPS59155355A - 4−チアゾリルオキシ−および4−チアゾリルチオ−フエニル酢酸誘導体の新規製造法 - Google Patents

4−チアゾリルオキシ−および4−チアゾリルチオ−フエニル酢酸誘導体の新規製造法

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JPS59155355A
JPS59155355A JP2830883A JP2830883A JPS59155355A JP S59155355 A JPS59155355 A JP S59155355A JP 2830883 A JP2830883 A JP 2830883A JP 2830883 A JP2830883 A JP 2830883A JP S59155355 A JPS59155355 A JP S59155355A
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JP
Japan
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lower alkyl
hydrogen
acid
formula
phenylacetic acid
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JP2830883A
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English (en)
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Ryozo Maeda
前田 量三
Eiichi Oosugi
大杉 栄一
Norihiro Fujioka
藤岡 紀洋
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Shionogi and Co Ltd
Original Assignee
Shionogi and Co Ltd
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はり一チアゾリルオキシーおよびグーデアゾリル
チオフェニル酢酸誘導体の新規な製造法に関する。更に
詳しくは、温和な条件下でデアゾール環を形成すること
を特徴とするチアゾリルオキシ−およびチアゾリルチオ
フェニル酢酸誘導体の製造法である。
デアゾリルオキシ−およびチアゾリルチオ−フェニル酢
酸誘導体が抗炎症作用または鎮痛作用を有するこ・とは
既に知られている(特許公告公報昭j乙−37グ7号)
。同化合物の製造方法としては、前記の特許公報に記載
されているハロゲノチアゾールとフェニル酢酸誘導体を
縮合させる方法チアゾリルオキシフェニルアセトニトリ
ルをアルキル化し加水分解する方法(特許公告公報昭3
3−37!3;乙)、l−アルコキシースーハロゲノエ
チルイソチオシアナートを出発物質としチアゾリン誘導
体を経由する方法(特許公開公報昭3グー/θ99乙9
号)などが確立さJl、でいるが9本発明はこノ1.ら
の方法よりより温和な条件で反応を行なう優れた方法で
ある。
本発明方法の要旨を以下に図示する。
■ (式中、Aは酸素または硫黄 R/およびR2はそれぞ
れ水素、低級アルキルまたはハロゲン、妃は水素または
低級アルキル、R″は低級アルキル、Yは水素、シアン
または低級アルコキシカルボニルを表わす。) 本発明方法は以下の四工程よりなる。
工程■ ヒドロキシまたはメルカプトフェニル酢酸誘導
体・(v)にハロゲノシアンを反応さセテシアナトーま
たはチオシアナト−フェニル酢酸誘導体(IV)を得る
工程■ 化合物(Vl)に硫化水素を反応させてチオカ
ルバモイルオキシ−またはチオカルバモイルチオ−フェ
ニル酢酸誘導体(m)を得る。
工程■ 化合物(ITI)に酸の存在Fハロゲノアセト
アルデヒドまたはその反応性誘導体を反応させてチアソ
リルオキシーまたはチアゾリルチオ−フェニル酢酸誘導
体(Ir)を得る。
工程■ 化合物(I[)を加水分解反応に付して目的の
グーチアゾリルオキシ−またはグーチアゾリルチオ−フ
ェニル酢酸誘導体の遊離カルボン酸(I)を得る。
本発明の原料化合物(V)はψ位にヒドロキシまたはメ
ルカプト基を有するデエニル酢酸アルキルエステルであ
り、フェニル酢酸の酢酸6位のメチレンはシアノまたは
低級アルコキシカルボニル基で置換されていてもよく、
ベンセン環は/−2の低級アルキルまたはハロゲンで置
換されていてもよい。
本発明でいう低級アルキルとは9例えば、メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル。
イソブチル、む−ブチルなどの炭素数/〜グの直鎖また
は分枝した炭化水素基を意味し、ノ10ゲンとは、フッ
素、塩素、臭素およびヨウ素を意味する。低級アルコキ
シカルボニルとは上記のアルキルにオキシカルボニルが
ついた基を意味し、メトキシカルボニル、エトキシカル
ボニル、プロポキシカルボニル、イソプロポキシカルボ
ニル、ブトキシカルボニル、1.−ブトキシカルボニル
などが例示される。
本発明方法は前記のようにl工程よりなる。各工程につ
いて以下に詳記する。
工程■ 化合物[■をエーテル系溶媒(例えば。
エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなど)巾で
、トリアルキルアミン(例えば、トリエチルアミン)や
N−アルキルピペリジン(例えば。
N−メチルピペリジン)などの三級アミンの存在下ハロ
ゲノシアン(例えば臭化シアン、塩化シアンなど)を反
応させて対応するシアナトまたはチオシアナト化合物[
■にする。反応はE、 Vowinkclら(chcn
tBcr、 、 107./2/3(/97’l−) 
 )の方法に準じて行ない冷却下、好ましくは約−2θ
〜θ℃。
最も好ましくは約−70°Cで行なう。
工程■ 工程■で得られた化合物yをエーテル系溶媒中
、塩基の存在下硫化水素と反応させてチオカルバモイル
オキシーまたはチオカルバモイルチオ−フェニル酢酸誘
導体[mlを得る。具体的には化合物1−Iv]をエー
テル系溶媒に溶かし、同溶液に硫化水素ガスを通じるこ
とにより実施する。
用いるエーテル系溶媒および塩基は工程■で例示さノ]
、たものである。反応は室温で容易に進行する。
本工程はGrigaCら(Cbent Ber、 97
 、3θ22(/ワ乙り))の方法に準じて行なうとよ
い。なお、本工程は工程■の生成物を単離することなく
、工程■に続けて行なってもよい。
工程■ 工程■の生成物1−■]に無水状態で酸の存在
Fハロケノアセトアルデヒドまたはその反応性誘導体を
反応させて、デアゾリルオキシ−またはデアゾリルチオ
−フェニル酢酸誘導体IJTIを製媒量用いる。例えば
p −1−ルエンスルホン酸、硫酸水素ナトリウム、ピ
リジン塩酸塩、硫酸、’Jン酸、ポリリン酸が用いられ
る。ハロゲノアセトアルテヒドとしてはクロロアセトア
ルテヒド、ブロモアセトアルデヒドが例示され、同反応
性誘導体とはジアルキルアセタール(例えば、ブロモア
セトアルテヒドシメチルア士タール、クロロアセトアル
デヒドジエチルアセタールなど)、12−ジハロゲノエ
チルアルキルエーテル(例えば、12−ジクロロエチル
メチルエーテルなど)、/−アセトキシースーハロケノ
エチルアルキルエーテル(例えば/−アセトキシースー
ブロモエチルエチルエーテルなど)、l−アセトキシ−
2x−ジハロゲノエタン(例えば、/−アセトキシ−1
2,−ジクロロエタンなど)が例示される。溶媒として
アルコール’fA(例えば、メタノール、エタノール。
プロパツールなど)、カルボン酸類(例えば、酢酸、プ
ロピオン酸など)、エーテル類(例えば。
エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなど)。
アセトン、アセトニトリル等を単独でまたは組合せて用
いる。好ましい反応条件はクロロアセトアルデヒドジエ
チルアセクールを用い、P−トルエンスルホン酸の存在
下、酢酸−エーテル(より好ましくは/’l/、(/v
)を溶媒として用いる。反応は加熱下、好ましくは約3
0〜100°Cで行なう。
工程■ 工程■で得らitた化合物[TOを酸またはア
ルカリ存在下に加水分解反応に伺す。本工程でいう加水
分解反応とは酢酸エステル部分のエステル残基の除去の
みを意味するのではなく、酢酸残基のメチレンを置換す
るシアノ基、アルコキシカルボニル基の除去に必要な加
水分解反応、脱炭酸反応をも含む。これらの反応はアル
カリ(例えば、水酸化すl・リウム、水酸化カリウム、
炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなど)の存在下、水性ア
ルコール(例えば、メタノール−水、エタノール−水、
プロパノ−ルー水など)中で室温または加熱下に行う。
一般に脱エステルと脱炭酸反応は同時に起こるが、必要
に応じて脱エステル反応ののち、更に加熱により脱炭酸
反応を行ってもよい。
次に実施例において本発明の実施態様を示すが。
こi]、ら実施例は何ら本発明を限定するものではない
。なお、実施例の図式中Me はメチルを、El。
はエチルを意味する。
(以下余白) 実施例/ (a)(b)(C) (d) (1)  ジエチル°2−(g−ヒドロキシフェニル)
−2−メチル−マロネート(a、)zθy、トリエチル
アミン3.θtty 、無水エーテルグθmlの混液を
−70°Cに冷却した臭化シアン3.21を含む無水エ
ーテルグθNt、溶液に3θ分を要して滴下、更に同温
度で乙θ分反応させる。不溶物をP去後エーテルを留去
し、残渣、粗−ジエチルニー(クーシト アナフェニル)−ノーメチルマロネート(1))&7&
△ 一/ yを得る。IR(CC〜)、、7..27θ、、2,2
.を夕、223θ(J(2)  上記で得られたジエチ
ル、2−(ll−−−シアナトフェニル)−ノーメチル
マロネート(b)&711−1を触媒量のトリエチルア
ミンと共に無水エーテル100rttlに溶解し、室温
、攪拌下に水素ガスをグ0分導入せしめる。エーテルを
留去、残渣をエーテル/θOmlに溶解し不溶物を枦去
、ニーアルを/ヶに濃縮し析出した黄色結晶を沖取。m
p7ざ〜Lf2°のジエチル2−(4−チオカルバモイ
ルオキシフェニル)−ユーメチルマロネー+−(C)9
2乙yを得る。IR(No、1on)3330.327
0,3/7θ、/乙23ctn ’元素分析 C、、J
(、、O,、、NSとして計算値(係)二〇、第337
:H,3ノ9;N、グ3/;S、9.了乙 実験値(係):C,333/、H,3,92,:N、’
A/3;S、9タフ (3)上記で得たジエチルス−(ケーチオカルノくモイ
ルオキシフェニル)−ノーメチルマロネート(a)92
乙gにクロロアセトアルデヒドジエチルアセタール3.
22f、p−)ルエンスルホン酸9gmg 。
氷酢酸グ乙mtを加え、9θ℃油浴中3時間攪拌反応せ
しめる。酢酸を減圧留去し、残渣にベンゼン/θθml
を加え、7幅炭酸水素ナトリウム水溶液30m1にて3
回洗滌し、硫酸マグネシウム上で乾燥。シリカゲルベン
センのカラムクロマトにイ」シジエチル2−[g−(,
2−チアゾリルオキシ)−フェニルコース−メチルマロ
ネート(d)K9’l−fを得る。NMRδCI)(J
!、乙、r 5 ((J、 )旧/(J=3.7H7,
)(4)」二記で得たジエチル2−[4を−(2−チア
ゾリルオキシ)フェニル]−2−メチルマロネート(d
)、15>9ゲgに炭酸カリ3.ざ99.メタノールグ
jだlと水グS献を加え/弘時間攪拌還流せしめる0メ
タノールを減圧留去し残渣を水に溶解して塩化メチレン
にて3回洗浄する。水層を活性炭処理後塩酸にてpH弘
に調整し2−[4/−−(2−チアゾリルオキシ)フェ
ニル]プロピオン酸(e)を得る。
ジクロロエタンにて再結晶L ”p / 2 /  /
 、12″Cの精製品53グダを得る。
IR(No、ioJ ’)  2.!;20 、  /
7/ タCノ〃−′元素分析 C,、H,、,03NS
  として計算値(憾):C,,3−7ざ/;Hβ44
’J−iN、J侶ス;S、/、2I15’乙 実験値(係):C,57乙θ;H9≠ググiN、左jθ
二S 、 IQ9g (f)        (g)        (1+
)(以下余白) (e’) (1)  メチル2−(g−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオネート(f)!;fとトリエチルアミンλ、gyを
無水エーテル30m1に溶解し、32yの臭化シアンを
含む無水エーテル溶液3θmlに−/θ°Cで攪拌下2
0分を要して滴下する。さらに同温度で3θ分間反応さ
せ、析出したトリエチルアミン臭化水素酸塩を炉去し次
いで減圧下エーテルを留去して粗、メチル、1−(4t
−シアナトフェニル)プロピオネ−)(g)j:乙gを
得る。IR(CC/、)22.!;0゜223θ、/7
≠θα−′本品は精製することなく次工程に使用する。
(2)上記で得られたメチル2−(ll−−シアナトフ
ェニル)プロピオネート(g) 、!;、乙gを無水エ
ーテル20m/、に溶解しトリエチルアミンg−3滴を
加え攪拌下ユθ〜23°Cで硫化水素カスを通じる。
析出した結晶を1取しエーテルで洗浄してt’p/31
〜/り/”0のメチルニー(クーチオカル)<モイルオ
キシフェニル)プロピオネ−1−(1+)J:3gを得
る。氷晶をクロロホルムより再結晶ず」]、ば望/ψ3
〜/ググ℃を示す。
元素分析 C77H,恕3NSとして 計算値(幻: C,3!;、2/:H,Jグざ菩N、j
ざj;S、/3t/Xθ 実験値(幻: C、311−,97;T(’、よググ:
N、37ス;S、/3.39 IR(No、1ol)3333.329.!;、3/ざ
0./乙33゜/7/、!;oノ、−/ (3)前工程で得られたメチル2−(≠−チオカルバモ
イルオキシフェニル)プロピオネート(h)3yを氷酢
酸’i’Oml、クロロア士トアルテヒドシエチルア士
タール311.無水■)−トルエンスルボン酸0./f
/と共にと3〜9θ°Cで2時間加熱攪拌する。減圧上
酢酸を留去したのち、残渣をエーテルに溶解し、希炭酸
水素ナトリウム水溶液、希水酸化ナトリウム水溶液、希
塩酸:水で順次洗浄し無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶
媒を留去しメチル、2−[g−(2−チアゾリルオキシ
)フエニノ四プロピオネート(’+’>夕θ1を得る。
氷晶は精製することなく1次工程に使用する。
(4)上記工程で得たメチル2−[g−(2−チアゾリ
ルオキシ)フェニル]プロピオネート(i)jθyをθ
9yの水酸化ナトリウムとj0係メタノール水溶液23
 mlと共に室温で2時間攪拌する。
塩酸で[11和後再び炭酸水素すトリウムでアルカリ性
としたのち、減圧下メタノールを留去する。残渣を水に
溶解して塩化メチレンで洗浄し、活性炭処理ののち希塩
酸でpH3にd1和する。析出するニー[g−1,2−
チアゾ凹ルオキシ)フェニル]プロピオン酸(e)’A
2f!を得る。ジクロロエタンより再結晶すノ1ば苧/
2/〜/、22°Cの結晶を得る。
TR(NujoI  )2320 、 /7/ Oan
  ’元素分析 C,、H,、O,NSとして計算値(
係):CJ7ざ/;H1≠グ汐;N、夕乙ユ;S、/、
2.,5>乙 実験値(噛): C、S77.2.H,IIIO2N、
夕乙9;S、/2.7θ 実施例3−// 実施例/またはスと同様に反応処理し、下記の化合物を
得る。
■ c以下余白) r十 〜 上段は計算値、下段は実験値を各々示す。
※4 チアゾール環の5位または5位の吸収のδ値を示
す。
・・・五 再結晶溶媒の略弓は下記のとおりである。
A−酢酸エチル、B−ベンナン。
D−ジクロロエタン、E−エーテル。
Hニへ片サン 特許出願人  塩野義製薬株式会社 手続?巾正書(む勝) 1、事件の表示 昭和58年特許願第28108号 2、発明の名称 4−チアゾリルオキシ−および4−チアゾリルチオ−フ
ェニル酢酸誘導体の新規製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 大阪市福島区鷺洲5丁目12番4号〒553塩野
義製薬株式会社 特許部 (電話06−458−5861) 夕補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
乙補正の内容 (1)明細書13頁9行の[−水素ガス」を「硫化水素
カスJに訂正する。
(2)同書メグ頁9行の「シリカゲルベンゼン」を「シ
リカゲル/ベンゼン」に訂正する。
(3)同書、23頁7行とg行の間に「なお、化合物■
から化合物Hの収率は各工程のみの収率を表オつすが、
化合物■の収率は全工程を通じた総収率を表オフす。」
を挿入する。
以   」二

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 (式中、Aは酸素または硫黄、R/およびR2はそれぞ
    れ水素、低級アルキルまたはハロゲン、R3は水素また
    は低級アルキル、R″は低級アルキル、Yは水素、シア
    ノまたは低級アルコキシカルボニルを表わす。) で表わされる化合物に酸の存在下ハロケノアセトアルテ
    ヒドまたはその反応性誘導体を反応させたのち加水分解
    反応にイ」シて一般式 C式中、A、R’、&およびR3は前記と同意義を表わ
    す。) で表わされる化合物を得ることを特徴とするg −チア
    ゾリルオキシ−またはグーチアゾリルチオ−フェニル酢
    酸誘導体の新規製造法。
  2. (2)下記の一般式で表わされるフェニル酢酸誘導体。 3 R′ (式中、Aは酸素または硫黄、R′およびR,2はそれ
    ぞ)]、水素、低級アルキルまたはハロゲン、R3は水
    素または低級アルキル、R″は低級アルキル、Yは水素
    、シアンまたは低級アルコキシカルボニルを表わす。)
  3. (3)一般式 c式中、Aは酸素または硫黄 B/およびR′はそれぞ
    れ水素、低級アルキルまたはハロゲン R3は水素また
    は低級アルキル、R″は低級アルキル、Yは水素、シア
    ノまたは低級アルコキシカルボニルを表わす。) で表わされる化合物に塩基の存在下硫化水素を反応させ
    、ついで酸の存在下ハロゲノアセトアルデヒドまたはそ
    の反応性誘導体を反応させたのち加水分解反応に付して
    一般式 (式r41.A、R’、R’およびdは前記と同意義を
    表わす。) で表わさノ]、る化合物を得ることを特徴とするグーチ
    アソリルオキシーまたはt−チアゾリルチオ−フェニル
    酢酸誘導体の新規製造法。
JP2830883A 1983-02-21 1983-02-21 4−チアゾリルオキシ−および4−チアゾリルチオ−フエニル酢酸誘導体の新規製造法 Pending JPS59155355A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1990011278A1 (fr) * 1989-03-24 1990-10-04 The Green Cross Corporation Composes de thiazole et leurs applications
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