JPS5915558B2 - デジタル式ト−ン信号デコ−ダ装置 - Google Patents
デジタル式ト−ン信号デコ−ダ装置Info
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- JPS5915558B2 JPS5915558B2 JP52096216A JP9621677A JPS5915558B2 JP S5915558 B2 JPS5915558 B2 JP S5915558B2 JP 52096216 A JP52096216 A JP 52096216A JP 9621677 A JP9621677 A JP 9621677A JP S5915558 B2 JPS5915558 B2 JP S5915558B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/025—Selective call decoders
- H04W88/027—Selective call decoders using frequency address codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル式トーン信号デコーダ装置に関する。
トーン信号の信号化は一般に通信装置に用いられており
、これにより特定の局のみが呼出しに応答するアドレス
を形成するようにしている。
、これにより特定の局のみが呼出しに応答するアドレス
を形成するようにしている。
このような通信装置は所望のトーン信号周波数に応答す
るトーン信号フイルタ素子を利用しているデコーダ装置
を含んでいる。これらフイルタ素子としては共振リード
装置、能動フイルタまたは他の高価な素子があるが、各
トーン信号に関する分離素子を設けることが必要となる
ためデコーダ装置が比較的高価となつてしまう。各デコ
ーダ装置の応答周波数を変えるためには、フイルタ素子
を変えることが必要であり従つて相対的にデコーダ装置
の主要部を変化させることが必要となる。また、これら
デコーダ装置は唯一個のトーン符号形態またはシーケン
スで使用して好適であるが異なる符号で作動するように
変更することは容易にはできない。既知のトーン信号検
出器は所要に応じた感度特性および選択特性を具えてい
ない。
るトーン信号フイルタ素子を利用しているデコーダ装置
を含んでいる。これらフイルタ素子としては共振リード
装置、能動フイルタまたは他の高価な素子があるが、各
トーン信号に関する分離素子を設けることが必要となる
ためデコーダ装置が比較的高価となつてしまう。各デコ
ーダ装置の応答周波数を変えるためには、フイルタ素子
を変えることが必要であり従つて相対的にデコーダ装置
の主要部を変化させることが必要となる。また、これら
デコーダ装置は唯一個のトーン符号形態またはシーケン
スで使用して好適であるが異なる符号で作動するように
変更することは容易にはできない。既知のトーン信号検
出器は所要に応じた感度特性および選択特性を具えてい
ない。
選択度の高いリード装置は、高価に加えて大型であるた
め、小型の装置への使用には適さないものである。さら
に、既知のデコーダ装置は単一の大規模集積回路チツプ
の形態として形成することができない。このためデコー
ダ装置は高価となりあるトーン信号信号化装置に使用し
て好適ではない。本発明の目的はデジタル信号処理技術
を利用し単一集積回路チツプとして形成するのに適した
一般的目的を有するトーン信号デコーダを改良するトー
ン信号デコーダ装置を提供するにある。
め、小型の装置への使用には適さないものである。さら
に、既知のデコーダ装置は単一の大規模集積回路チツプ
の形態として形成することができない。このためデコー
ダ装置は高価となりあるトーン信号信号化装置に使用し
て好適ではない。本発明の目的はデジタル信号処理技術
を利用し単一集積回路チツプとして形成するのに適した
一般的目的を有するトーン信号デコーダを改良するトー
ン信号デコーダ装置を提供するにある。
本発明の他の目的はトーン信号の選択(または選別)を
周期の比較で行ない許容周波数限界外の信号を無限に減
衰する高精度のトーン信号周波数通過帯域および装置特
性を有するデジタル式トーン信号デコーダ装置を提供す
るにある。本発明のさらに他の目的は、アドレス符号を
デジタル的にプログラミングしおよび装置の主要構成成
分を変えることなく容易にアドレス符号を変えることが
できるトーン信号デコーダ装置を提供せんとするにある
。
周期の比較で行ない許容周波数限界外の信号を無限に減
衰する高精度のトーン信号周波数通過帯域および装置特
性を有するデジタル式トーン信号デコーダ装置を提供す
るにある。本発明のさらに他の目的は、アドレス符号を
デジタル的にプログラミングしおよび装置の主要構成成
分を変えることなく容易にアドレス符号を変えることが
できるトーン信号デコーダ装置を提供せんとするにある
。
本発明の実施に際し、入力トーン信号で内部信号発振器
をロツクすることにより雑音が▲波された処理用信号を
形成する位相ロツクループ回路を設ける。
をロツクすることにより雑音が▲波された処理用信号を
形成する位相ロツクループ回路を設ける。
この信号発振器が入力トーン信号と位相同期している場
合には、デコーダ装置の論理制御回路にロツク信号を供
給する。このデコーダ装置はこの制御回路によつて作動
されるタイミング回路および周期測定回路を含み、これ
らタイミング回路および周期測定回路は相俟つて内部信
号発振器の周期を直接測定することによつて入力信号の
周波数を決定することができる。周期測定回路はゲート
を含み、このゲートは信号発振器のNサイクル毎に正確
に開いてタイミング回路中の基準発振器からのクロック
パルスを周期カウンタに送給する。パルスの個数はトー
ン信号の周期および周波数の目安を与える。アドレス符
号装置を周期測定回路および制御回路に結合し、周期計
数器からの計数を予め設定した情報と比較し、この計数
がデコーダが応答しようとするトーン信号に相応した場
合制御回路に出力信号を供給するように構成する。タイ
ミング回路は制御回路にタイミング情報および可聴警報
音をシンセサイズするために使用する信号を供給する。
アドレス符号装置は周期測定回路の周期計数器に接続し
た周期計数選択器、特定のトーン信号またはトーン信号
シーケンスを表わす情報をプリセツトする符号メモリを
有する符号プラグおよびこの符号プラグを周期計数選択
器に接続するインタフエース回路を含むことができる。
合には、デコーダ装置の論理制御回路にロツク信号を供
給する。このデコーダ装置はこの制御回路によつて作動
されるタイミング回路および周期測定回路を含み、これ
らタイミング回路および周期測定回路は相俟つて内部信
号発振器の周期を直接測定することによつて入力信号の
周波数を決定することができる。周期測定回路はゲート
を含み、このゲートは信号発振器のNサイクル毎に正確
に開いてタイミング回路中の基準発振器からのクロック
パルスを周期カウンタに送給する。パルスの個数はトー
ン信号の周期および周波数の目安を与える。アドレス符
号装置を周期測定回路および制御回路に結合し、周期計
数器からの計数を予め設定した情報と比較し、この計数
がデコーダが応答しようとするトーン信号に相応した場
合制御回路に出力信号を供給するように構成する。タイ
ミング回路は制御回路にタイミング情報および可聴警報
音をシンセサイズするために使用する信号を供給する。
アドレス符号装置は周期測定回路の周期計数器に接続し
た周期計数選択器、特定のトーン信号またはトーン信号
シーケンスを表わす情報をプリセツトする符号メモリを
有する符号プラグおよびこの符号プラグを周期計数選択
器に接続するインタフエース回路を含むことができる。
アドレス符号装置を、各トーン信号に対して周期は制御
されるが、符号プラグにデジタル形態でプログラムされ
る単一トーン信号、トーン信号シーケンスまたはトーン
信号シーケンス群に応答せしめることができる。トーン
信号選択は測定周期情報をデジタル処理しこれを周期限
界(帯域端)と比較することによつて達成することがで
きる。論理制御回路は異なるトーン信号シーケンスまた
はシーケンス群に対して適切なタイミングを与えるもの
である。以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明のデジタル式トーン信号デコーダを示す
基本的プロツク図である。デコーデイングされるべき入
力トーン信号を位相ロツクループ回路10に供給する。
この位相ロツクループ回路(位相ロツクループと称する
)はこの人力信号を▲波して入力信号のレプリカである
ほぼ無雑音の信号を形成する。この位相ロツクループは
雑音入力信号で作動し得、デコーダに供給されるトーン
信号から残音を沢波して除去する。▲波されたトーン信
号を周期測定回路12に供給する。この周期測定回路に
はタイミング回路11からクロツクパルスを供給する。
論理制御回路14を位相ロツクループ10、タイミング
回路11、周期測定回路12およびアドレス符号セルの
形態のアドレス符号装置13に接続する。この位相ロツ
クループ10を入力信号にロツクした場合には論理制御
回路14にこの位相ロツクループ10から信号を供給し
てデコーディング動作を開始させる。制御回路14はタ
イミング回路11および周期測定回路12を作動するの
で、入力信号の所定のサイクル期間に周期測定回路にク
ロツクパルスを供給する。周期測定回路12はクロツク
パルスを計数して計数情報を入力信号の1個以上の周波
数を表わすように設定したアドレス符号装置13に供給
する。アドレス符号装置13を論理制御回路14に接続
してこの制御回路からアドレス符号装置で設定された周
波数に応答した出力を発生させる。タイミング回路11
は周期測定回路12にクロツクパルスを供給する上にさ
らにこの回路12に対してタイミング情報を供給すると
共に警報音出力を形成するために使用する信号をも供給
する。第2図はデジタル式トーン信号デコーダを更に詳
細に示したプロツク図である。
されるが、符号プラグにデジタル形態でプログラムされ
る単一トーン信号、トーン信号シーケンスまたはトーン
信号シーケンス群に応答せしめることができる。トーン
信号選択は測定周期情報をデジタル処理しこれを周期限
界(帯域端)と比較することによつて達成することがで
きる。論理制御回路は異なるトーン信号シーケンスまた
はシーケンス群に対して適切なタイミングを与えるもの
である。以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明のデジタル式トーン信号デコーダを示す
基本的プロツク図である。デコーデイングされるべき入
力トーン信号を位相ロツクループ回路10に供給する。
この位相ロツクループ回路(位相ロツクループと称する
)はこの人力信号を▲波して入力信号のレプリカである
ほぼ無雑音の信号を形成する。この位相ロツクループは
雑音入力信号で作動し得、デコーダに供給されるトーン
信号から残音を沢波して除去する。▲波されたトーン信
号を周期測定回路12に供給する。この周期測定回路に
はタイミング回路11からクロツクパルスを供給する。
論理制御回路14を位相ロツクループ10、タイミング
回路11、周期測定回路12およびアドレス符号セルの
形態のアドレス符号装置13に接続する。この位相ロツ
クループ10を入力信号にロツクした場合には論理制御
回路14にこの位相ロツクループ10から信号を供給し
てデコーディング動作を開始させる。制御回路14はタ
イミング回路11および周期測定回路12を作動するの
で、入力信号の所定のサイクル期間に周期測定回路にク
ロツクパルスを供給する。周期測定回路12はクロツク
パルスを計数して計数情報を入力信号の1個以上の周波
数を表わすように設定したアドレス符号装置13に供給
する。アドレス符号装置13を論理制御回路14に接続
してこの制御回路からアドレス符号装置で設定された周
波数に応答した出力を発生させる。タイミング回路11
は周期測定回路12にクロツクパルスを供給する上にさ
らにこの回路12に対してタイミング情報を供給すると
共に警報音出力を形成するために使用する信号をも供給
する。第2図はデジタル式トーン信号デコーダを更に詳
細に示したプロツク図である。
位相ロツクループ10は位相検波器30、低域通過フイ
ルタ31および電圧制御発振器32を既知方法で接続し
て設ける。入力トーン信号および発振器32からの信号
を位相検波器30に供給し、この検波器で信号の比較を
行なつて低域通過フイルタ31へ誤差電圧を供給する。
この▲波された誤差電圧を電圧制嶺発振器32(以下V
COと称する)に供給してこれを制御するので、これは
この入力信号で位相ロツクされる。ロツク指示器34を
位相検波器30に結合して、例えば零に向かう誤差信号
によつて指示されて位相ロツクループがロツクされる場
合に信号を供給する。このロツク指示信号をロツク指示
器34から論理制御回路14に信号を供給する。タイミ
ング回路11には1MHzの水晶発振器とし得る基準発
振器21を設ける。
ルタ31および電圧制御発振器32を既知方法で接続し
て設ける。入力トーン信号および発振器32からの信号
を位相検波器30に供給し、この検波器で信号の比較を
行なつて低域通過フイルタ31へ誤差電圧を供給する。
この▲波された誤差電圧を電圧制嶺発振器32(以下V
COと称する)に供給してこれを制御するので、これは
この入力信号で位相ロツクされる。ロツク指示器34を
位相検波器30に結合して、例えば零に向かう誤差信号
によつて指示されて位相ロツクループがロツクされる場
合に信号を供給する。このロツク指示信号をロツク指示
器34から論理制御回路14に信号を供給する。タイミ
ング回路11には1MHzの水晶発振器とし得る基準発
振器21を設ける。
入力トーン信号の周波数よりも実質的に高い周波数を有
する任意好適な発振器を使用することができる。デコー
ダの精度を発振器21の精度で決定するので、水晶発振
器を使用することにより高精度のデコーダを形成するこ
とができる。タイミング回路11にはタイミング計数器
22を設けこれにこの基準発振器21からクロツクパル
スを供給する。このタイミング計数器22は分周段を具
える論理制御回路14にタイミングパルスを供給する。
周期測定回路12は周期タイミングゲート23を具え、
このゲートに発振器32からの信号および発振器21か
らのクロツクパルスを供給する。
する任意好適な発振器を使用することができる。デコー
ダの精度を発振器21の精度で決定するので、水晶発振
器を使用することにより高精度のデコーダを形成するこ
とができる。タイミング回路11にはタイミング計数器
22を設けこれにこの基準発振器21からクロツクパル
スを供給する。このタイミング計数器22は分周段を具
える論理制御回路14にタイミングパルスを供給する。
周期測定回路12は周期タイミングゲート23を具え、
このゲートに発振器32からの信号および発振器21か
らのクロツクパルスを供給する。
このゲート23の附勢を発振器32がロツクしたとき制
御回路14から生じた信号で行ない、このゲートの動作
により発振器32のNサイクル毎に確実にクロツクパル
スを通過させる。このゲート23の出力を論理制御回路
14で附勢される周期計数器に接続する。周期計数器2
4はこれに供給されるクロツクパルスを計数しおよび計
数表示するための複数の出力端子を有して供給されたト
ーン信号の周期と周波数との測定を行なう。第2図のア
ドレス符号装置13は周期計数選択器25を有し、その
入力端子を周期計数器24の出力端子に接続する。
御回路14から生じた信号で行ない、このゲートの動作
により発振器32のNサイクル毎に確実にクロツクパル
スを通過させる。このゲート23の出力を論理制御回路
14で附勢される周期計数器に接続する。周期計数器2
4はこれに供給されるクロツクパルスを計数しおよび計
数表示するための複数の出力端子を有して供給されたト
ーン信号の周期と周波数との測定を行なう。第2図のア
ドレス符号装置13は周期計数選択器25を有し、その
入力端子を周期計数器24の出力端子に接続する。
周期計数選択器を符号プラグインンタフエース回路26
を経て符号プラグ27に結合する。符号プラグ27は周
期計数選択器25と共同して作動して周期計数器24か
ら生じる所定出力に応答して論理回路14に信号を供給
する。論理制御回路14はかかる信号に応答してデコー
ダ出力を発生すると共に警報音出力を発生することがで
きる。この警報音出力をタイミング計数器22で形成さ
れたタイミング信号から導出する。第3A,3B,3C
および3D図は相俟つて本発明のデジタル式トーン信号
デコーダの一実施例を示す図である。
を経て符号プラグ27に結合する。符号プラグ27は周
期計数選択器25と共同して作動して周期計数器24か
ら生じる所定出力に応答して論理回路14に信号を供給
する。論理制御回路14はかかる信号に応答してデコー
ダ出力を発生すると共に警報音出力を発生することがで
きる。この警報音出力をタイミング計数器22で形成さ
れたタイミング信号から導出する。第3A,3B,3C
および3D図は相俟つて本発明のデジタル式トーン信号
デコーダの一実施例を示す図である。
これら図面では第2図に示した位相ロツクループ10の
図示を省略している。第3A図はタイミング回路11の
発振器21およびタイミング計数器22、周期測定回路
12の周期タイミングゲート23および周期計数器24
およびこれら間の相互接続を示す。第3A図に示す構成
成分は第3B,3Cおよび3Dに示す構成成分と共同し
、その説明の便宜のために、これら構成成分間を接続す
る共通導線には同一符号を附して示す。基準発振器21
はこの発振器の周波数制御素子である結晶装置40を含
む。
図示を省略している。第3A図はタイミング回路11の
発振器21およびタイミング計数器22、周期測定回路
12の周期タイミングゲート23および周期計数器24
およびこれら間の相互接続を示す。第3A図に示す構成
成分は第3B,3Cおよび3Dに示す構成成分と共同し
、その説明の便宜のために、これら構成成分間を接続す
る共通導線には同一符号を附して示す。基準発振器21
はこの発振器の周波数制御素子である結晶装置40を含
む。
所要に応じて異なる周波数を使用することができるが、
発振器周波数を1MHzとすることができる。発振器は
この発振器本体には第1反転増幅器41を含ませると共
に、この発振器には信号レベルを増大させおよび所望波
形のクロツクパルスを形成する3個の追加の反転増幅器
42,43および44を設ける。抵抗45は発振器の直
流バイアス安定化に供するものである。基準発振器21
からのクロツクパルスを3個の集積回路で形成した既知
構造とし得る分周器47,48および49を含むタイミ
ング回路22に供給する。
発振器周波数を1MHzとすることができる。発振器は
この発振器本体には第1反転増幅器41を含ませると共
に、この発振器には信号レベルを増大させおよび所望波
形のクロツクパルスを形成する3個の追加の反転増幅器
42,43および44を設ける。抵抗45は発振器の直
流バイアス安定化に供するものである。基準発振器21
からのクロツクパルスを3個の集積回路で形成した既知
構造とし得る分周器47,48および49を含むタイミ
ング回路22に供給する。
これら分周器は7段から成るが、全ての段から出力を導
出するものではない。分周器47へのパルスは第3D図
に示すように論理制御回路14のスイツチを経て供給す
る。クロツクパルスを基準発振器21から端子50へ供
給する。この端子50を以下説明するもスイツチによつ
て端子51に選択的に接続する。分周器47,48およ
び49を制御回路14から端子52に供給した電位で附
勢する。分周器からの出力を論理制御回路14に接続し
た導線53ないし61に供給する。基準発振器21から
のクロツクパルスを導線46を経て周期タイミングゲー
ト23に供給する。位相ロツクルーブ10(第2図参照
)のVCO32からのトーン信号発振をゲート23の入
力導線65に供給する。この導線65のトーン信号発振
をクロツクパルスとして「0」フリツプフロツプ66に
供給すると共に周期タイミングゲート23の主要素子で
ある2進計数器101に供給する。このゲートの動作の
説明に当つては、第3D図に示す論理制御回路14への
接続およびこれとの共働作用を考慮する必要がある。位
相ロツクプール10が入力トーン信号にロツクした場合
にロツク指示器34(第2図参照)により論理制御回路
14に信号が供給されてデコーダの論理動作が始動され
る。
出するものではない。分周器47へのパルスは第3D図
に示すように論理制御回路14のスイツチを経て供給す
る。クロツクパルスを基準発振器21から端子50へ供
給する。この端子50を以下説明するもスイツチによつ
て端子51に選択的に接続する。分周器47,48およ
び49を制御回路14から端子52に供給した電位で附
勢する。分周器からの出力を論理制御回路14に接続し
た導線53ないし61に供給する。基準発振器21から
のクロツクパルスを導線46を経て周期タイミングゲー
ト23に供給する。位相ロツクルーブ10(第2図参照
)のVCO32からのトーン信号発振をゲート23の入
力導線65に供給する。この導線65のトーン信号発振
をクロツクパルスとして「0」フリツプフロツプ66に
供給すると共に周期タイミングゲート23の主要素子で
ある2進計数器101に供給する。このゲートの動作の
説明に当つては、第3D図に示す論理制御回路14への
接続およびこれとの共働作用を考慮する必要がある。位
相ロツクプール10が入力トーン信号にロツクした場合
にロツク指示器34(第2図参照)により論理制御回路
14に信号が供給されてデコーダの論理動作が始動され
る。
トーン信号を受信して位相ロツクループ10をロツクし
た時、ロツク指示器34から導線68に生じた出力は「
1」のレベルになる。導線68のこの出力を論理制御回
路14(第3D図参照)のナンドゲート69に一入力と
して供給する。デコーダの初期状態においては、ナンド
ゲート69の他の2つの入力を形成する導線71および
102は「1」レベルとなる。従つて、導線68の信号
が「1」レベルとなるとゲート69の全入力が高いレベ
ルとなるからこのゲートの出力端子である導線103の
レベルは[0」となる。論理回路14からの導線103
および72はタイミングゲート23のノアゲート73の
入力端子を形成する。
た時、ロツク指示器34から導線68に生じた出力は「
1」のレベルになる。導線68のこの出力を論理制御回
路14(第3D図参照)のナンドゲート69に一入力と
して供給する。デコーダの初期状態においては、ナンド
ゲート69の他の2つの入力を形成する導線71および
102は「1」レベルとなる。従つて、導線68の信号
が「1」レベルとなるとゲート69の全入力が高いレベ
ルとなるからこのゲートの出力端子である導線103の
レベルは[0」となる。論理回路14からの導線103
および72はタイミングゲート23のノアゲート73の
入力端子を形成する。
線路103を「0」レベルとし、デコーダの初期状態に
おいて線路72を「0」レベルとすると、ゲート73の
出力端子である線路104は「1」レベルとなり、イン
バータ74の出力端子である線路105は初期の「1」
レベルから「0」レベルとなる。フリツプフロツプ66
のセツト入力端子に接続した線路105から「1」レベ
ルの信号を除去すると、このフリツプフロツプの強制セ
ツト条件が解除される。既に説明した通り、線路65の
トーン信号発振をフリツプフロツプ66に供給し、強制
セツト条件が解除された時、トーン信号発振波形の次の
正の遷移によつて線路78におけるこのフリツプフロツ
プのQ出力を「1」レベルから[0」レベルとすると共
に線路79のQ出力を[0」レベルから「1」レベルと
する。線路78の信号をアンドゲート76へ1入力とし
て供給する。このアンドゲートは論理制御回路14と線
路75を介して接続された第2入力端子を具えている。
この線路75が高レベルすなわち「1」レベルにあり、
線路78が「O]レベルにある場合にはアンドゲート7
6の出力は「O]レベルとなる。線路80に生じるゲー
ト76のこの出力はノアゲート82に入力として供給さ
れる。尚、このゲートには線路46を介して基準発振器
21からクロツクパルスが供給されている。このため、
線路106を生じたノアゲート82の出力はクロツクパ
ルスの波形に応じて「O」レベルおよび「1」レベル間
を振動する。上述した論理シーケンスの結果、VCO3
2からのトーン信号波形の正の遷移から開始するある時
間隔中、基準発振器21からのクロツクパルスを、周期
計数器24の入力端子を形成する線路106に供給する
。
おいて線路72を「0」レベルとすると、ゲート73の
出力端子である線路104は「1」レベルとなり、イン
バータ74の出力端子である線路105は初期の「1」
レベルから「0」レベルとなる。フリツプフロツプ66
のセツト入力端子に接続した線路105から「1」レベ
ルの信号を除去すると、このフリツプフロツプの強制セ
ツト条件が解除される。既に説明した通り、線路65の
トーン信号発振をフリツプフロツプ66に供給し、強制
セツト条件が解除された時、トーン信号発振波形の次の
正の遷移によつて線路78におけるこのフリツプフロツ
プのQ出力を「1」レベルから[0」レベルとすると共
に線路79のQ出力を[0」レベルから「1」レベルと
する。線路78の信号をアンドゲート76へ1入力とし
て供給する。このアンドゲートは論理制御回路14と線
路75を介して接続された第2入力端子を具えている。
この線路75が高レベルすなわち「1」レベルにあり、
線路78が「O]レベルにある場合にはアンドゲート7
6の出力は「O]レベルとなる。線路80に生じるゲー
ト76のこの出力はノアゲート82に入力として供給さ
れる。尚、このゲートには線路46を介して基準発振器
21からクロツクパルスが供給されている。このため、
線路106を生じたノアゲート82の出力はクロツクパ
ルスの波形に応じて「O」レベルおよび「1」レベル間
を振動する。上述した論理シーケンスの結果、VCO3
2からのトーン信号波形の正の遷移から開始するある時
間隔中、基準発振器21からのクロツクパルスを、周期
計数器24の入力端子を形成する線路106に供給する
。
端子65に供給されるトーン信号波形の各順次のサイク
ルの正の遷移期間中に、この波形が供給される計数器1
01は計数を進める0この計数器が5の計数に到達する
と入力波形の4個の全サイクルを受けたことを指示し、
計数器の1−および4一出力端子の線路107および1
08の両レベルは高くなる。このためナンドゲート10
9の出力レベルは低くなるので、線路110は「O」レ
ベルとなる。この出力はダイオード111を経て線路1
02の信号レベルを「0]レベルにする。この線路10
2の「0」レベルが論理制御回路14(第3D図参照)
のゲート69に供給されるのでこのゲートの出力レベル
は高くなつて線路103には「1」レベルを供給する。
線路103に生じた「1]レベルを計数器101に供給
してこれをりセツトするので、その出力である線路10
7および108は「0」レベルとなる。この線路103
の高レベルすなわち[1」レベルをノアゲート73に供
給して線路104に接続した出力端子には「O」レベル
の信号を形成し、この「0」レベルによつて線路105
のインバータ74の出力を[1]レベルに戻す。線路1
05が「1」レベルとなるとフリツプフロツプ66を設
定するので、このフリツプフロツプの出力である線路7
8の信号レベルは[1」となりおよび他方の出力である
線路79の信号レベルは「0」となる。この期間中線路
75の信号レベルぱ高いので、アンドゲート76を経て
線路80の信号レベルは「1」となる。線路80の信号
レベルが「1」レベルとなると、ノアゲート82からは
その出力線路106には[0」レベルの信号を形成する
ので、これに供給されるクロツク信号は4サイクルの端
縁において終了する。上述したシーケンスにより、VC
O32からのトーン信号の一サイクルの開始すなわち正
の遷移時に線路46からゲート82を経て周期計数器2
4の入力端子106に供給されるクロツク信号をトーン
信号波形の4周期経過後に正確に除去することができる
。
ルの正の遷移期間中に、この波形が供給される計数器1
01は計数を進める0この計数器が5の計数に到達する
と入力波形の4個の全サイクルを受けたことを指示し、
計数器の1−および4一出力端子の線路107および1
08の両レベルは高くなる。このためナンドゲート10
9の出力レベルは低くなるので、線路110は「O」レ
ベルとなる。この出力はダイオード111を経て線路1
02の信号レベルを「0]レベルにする。この線路10
2の「0」レベルが論理制御回路14(第3D図参照)
のゲート69に供給されるのでこのゲートの出力レベル
は高くなつて線路103には「1」レベルを供給する。
線路103に生じた「1]レベルを計数器101に供給
してこれをりセツトするので、その出力である線路10
7および108は「0」レベルとなる。この線路103
の高レベルすなわち[1」レベルをノアゲート73に供
給して線路104に接続した出力端子には「O」レベル
の信号を形成し、この「0」レベルによつて線路105
のインバータ74の出力を[1]レベルに戻す。線路1
05が「1」レベルとなるとフリツプフロツプ66を設
定するので、このフリツプフロツプの出力である線路7
8の信号レベルは[1」となりおよび他方の出力である
線路79の信号レベルは「0」となる。この期間中線路
75の信号レベルぱ高いので、アンドゲート76を経て
線路80の信号レベルは「1」となる。線路80の信号
レベルが「1」レベルとなると、ノアゲート82からは
その出力線路106には[0」レベルの信号を形成する
ので、これに供給されるクロツク信号は4サイクルの端
縁において終了する。上述したシーケンスにより、VC
O32からのトーン信号の一サイクルの開始すなわち正
の遷移時に線路46からゲート82を経て周期計数器2
4の入力端子106に供給されるクロツク信号をトーン
信号波形の4周期経過後に正確に除去することができる
。
従つて周期計数器24に供給されてこれで計数されるク
ロツクパルスの個数は入力トーン信号波形の4サイクル
の時間隔すなわち周期長を表示する。この時間隔は入力
トーン信号の周波数の目安を与えるものである。以上4
周期の波形での動作を説明したけれども、所要に応じて
異なる個数の周期を使用することができる。周期計数器
24は分周器83および84を有する。これら分周器と
しては既知装置を使用することができる。線路80に生
じたアンドゲート76の出力を遅延回路を経て分周器の
りセツト入力端子に供給するので、これら分周器は計数
動作の開始時にりセツトされる。周期計数器24は14
段の2進計数器を形成し、これら計数器段の出力端子は
線路87ないし100に接続され、計数器の状態はこれ
ら線路に生じる2進信号レベルで表示される。計数器2
4はこれに供給されるクロツクパルスを計数するので、
線路87ないし100の出力は供給されたクロツクパル
スの個数を表示する。これら線路は第3B図に示す周期
計数選択(又は選別)器25に接続する。周期計数選別
器25は周期計数器24から線路87ないし100に生
じた2進信号をデコーデイングしてこれを変形し、よつ
て測定された周期を検出されるべきトーン信号の周期限
界と直接比較できるようにする。
ロツクパルスの個数は入力トーン信号波形の4サイクル
の時間隔すなわち周期長を表示する。この時間隔は入力
トーン信号の周波数の目安を与えるものである。以上4
周期の波形での動作を説明したけれども、所要に応じて
異なる個数の周期を使用することができる。周期計数器
24は分周器83および84を有する。これら分周器と
しては既知装置を使用することができる。線路80に生
じたアンドゲート76の出力を遅延回路を経て分周器の
りセツト入力端子に供給するので、これら分周器は計数
動作の開始時にりセツトされる。周期計数器24は14
段の2進計数器を形成し、これら計数器段の出力端子は
線路87ないし100に接続され、計数器の状態はこれ
ら線路に生じる2進信号レベルで表示される。計数器2
4はこれに供給されるクロツクパルスを計数するので、
線路87ないし100の出力は供給されたクロツクパル
スの個数を表示する。これら線路は第3B図に示す周期
計数選択(又は選別)器25に接続する。周期計数選別
器25は周期計数器24から線路87ないし100に生
じた2進信号をデコーデイングしてこれを変形し、よつ
て測定された周期を検出されるべきトーン信号の周期限
界と直接比較できるようにする。
第3B図に示すような周期計数選別器25は3つの機能
プロツクすなわち周期計数デコーダ28、トーン信号選
別器回路29およびトーン信号選別器エンコーダ38を
有する。周期計数デコーダ28は3個の4線対16線2
進対16進デコーダと1個の2線対4線2進デコーダを
含み、これらデコーダを用いて周期計数器24の計数を
トーン信号選別回路29に用いられ得る形態に変換する
。各16進デコーダは計数器24からの出力線に接続し
た4個の入力端子と16個の出力ピンとを有している。
デコーダ112は線路87,88,89および90に接
続した入力端子を有し、デコーダ114は線路91,9
2,93および94に接続した入力端子を有しおよびデ
コーダ116は計数器24からの線路95,96,97
および98に接続した入力端子を有する。各出力ピンに
は4個の入力信号のうちの1つの2進組合せを生じ、入
力に特定の2進組合せが供給されたときこれに相応する
出力ピンの論理レベルは「1」となり他の出力は全て「
0」レベルである。デコーダ112,114および11
6の出力端子を0,1,2,3,4,5,6,7,8,
9,A,B,C,DおよびFと符号を附す。これら入力
端子に加えて、各デコーダには周期タイミングゲート2
3からの線路80に接続した抑止人力端子を設ける。3
個の2進デコーダ112,114および116に加えて
周期計数デコーダ28には第4デコーダ117を設ける
。
プロツクすなわち周期計数デコーダ28、トーン信号選
別器回路29およびトーン信号選別器エンコーダ38を
有する。周期計数デコーダ28は3個の4線対16線2
進対16進デコーダと1個の2線対4線2進デコーダを
含み、これらデコーダを用いて周期計数器24の計数を
トーン信号選別回路29に用いられ得る形態に変換する
。各16進デコーダは計数器24からの出力線に接続し
た4個の入力端子と16個の出力ピンとを有している。
デコーダ112は線路87,88,89および90に接
続した入力端子を有し、デコーダ114は線路91,9
2,93および94に接続した入力端子を有しおよびデ
コーダ116は計数器24からの線路95,96,97
および98に接続した入力端子を有する。各出力ピンに
は4個の入力信号のうちの1つの2進組合せを生じ、入
力に特定の2進組合せが供給されたときこれに相応する
出力ピンの論理レベルは「1」となり他の出力は全て「
0」レベルである。デコーダ112,114および11
6の出力端子を0,1,2,3,4,5,6,7,8,
9,A,B,C,DおよびFと符号を附す。これら入力
端子に加えて、各デコーダには周期タイミングゲート2
3からの線路80に接続した抑止人力端子を設ける。3
個の2進デコーダ112,114および116に加えて
周期計数デコーダ28には第4デコーダ117を設ける
。
この第4デコーダには4個のノアゲート118,119
,120および121を設ける。これらゲートを計数器
24からの最後の2つの出力線路99および100に接
続する。これら出力線路をゲートに直接およびインバー
タ123および124を経て接続して4個の入力接続形
態を形成して4個の出力を供給できるようにする。各出
力は供給された2つの入力信号の1つの2進組合せを表
わし、供給された信号を表わすゲートの出力はその論理
レベルは「1」であり、他の3個のゲートの出力は論理
レベルは「0」である。これら出力には図中0,1,2
,3と符号を附して示す。4個のデコーダ112,11
4,116および117の出力の組合せによつて、周期
計数器24の計数値を決定する。
,120および121を設ける。これらゲートを計数器
24からの最後の2つの出力線路99および100に接
続する。これら出力線路をゲートに直接およびインバー
タ123および124を経て接続して4個の入力接続形
態を形成して4個の出力を供給できるようにする。各出
力は供給された2つの入力信号の1つの2進組合せを表
わし、供給された信号を表わすゲートの出力はその論理
レベルは「1」であり、他の3個のゲートの出力は論理
レベルは「0」である。これら出力には図中0,1,2
,3と符号を附して示す。4個のデコーダ112,11
4,116および117の出力の組合せによつて、周期
計数器24の計数値を決定する。
すなわち、各デコーダは周期計数器24の各状態に関し
て論理レベル「1」が存在する1個の出力ピンまたは線
路を有しおよび論理レベル「1」を有する特定のピンお
よび線路が計数を決定する。これらデコーダによつて数
字の位数として最下位桁から最上位桁を与えることがで
きる。すなわちデコーダ112は最下位桁(LSD)を
、デコーダ114は第3の最上位桁(第3MSD)を、
デコーダ116は第2の最上位桁(第2MSD)をおよ
びデコーダ117は最上位桁(MSD)を夫々形成する
。周期計数器24からの14個の出力線路87ないし1
00に生じた各2進出力パターンに関して、各デコーダ
から1つの出力を組合せた4個で1組の出力の論理レベ
ルが「1」となる。トーン信号選別回路29は多数のト
ーン周期素子を有し、第3B図には12個の素子を示す
。
て論理レベル「1」が存在する1個の出力ピンまたは線
路を有しおよび論理レベル「1」を有する特定のピンお
よび線路が計数を決定する。これらデコーダによつて数
字の位数として最下位桁から最上位桁を与えることがで
きる。すなわちデコーダ112は最下位桁(LSD)を
、デコーダ114は第3の最上位桁(第3MSD)を、
デコーダ116は第2の最上位桁(第2MSD)をおよ
びデコーダ117は最上位桁(MSD)を夫々形成する
。周期計数器24からの14個の出力線路87ないし1
00に生じた各2進出力パターンに関して、各デコーダ
から1つの出力を組合せた4個で1組の出力の論理レベ
ルが「1」となる。トーン信号選別回路29は多数のト
ーン周期素子を有し、第3B図には12個の素子を示す
。
これら素子は全て同等のものであり、このため図には素
子130についてのみ詳細に示し、素子131ないし1
41を単にプロツク図で示す。素子130は2個の4入
力ナンドゲート145および146およびこれらゲート
145,146の出力端子とインバータ149,150
を経て夫々接続したセツトおよびりセツト入力端子を有
するR−Sフリツプフロツプ148を含む。論理制御回
路14からの線路142をフリツプフロツプ148の第
2りセツト入力端に接続してデコーデイングシーケンス
の始動時にフリツプフロツプを確実にクリアさせるよう
に構成する。選別素子131はナンドゲート152を具
え、このゲートの第1入力端子をフリツプフロツプ14
8の出力端子に接続し、および第2入力端子をインタロ
ケーションパルスを供給する論理制御回路14からの線
路143に接続する。ゲート15の出力を2進計数器1
54の附勢入力端子に供給するので、計数器はこのゲー
トから供給されるパルスによつてクロツクされる。論理
制御回路からの線路144を計数器154のりセツト入
力端子に接続してこの計数器をデコーデイングシーケン
スに先立つてりセツトさせる。ナンドゲート156の2
つの入力端子を計数器154の1−および4一出力端子
に接続して、計数器の状態が数5に相応する場合に線路
160に出力を形成するようにする。この線路160は
トーン周期素子130の出力を形成する。ナンドゲート
145の4個の入力端子の各々をデコーダ112,11
4,116および117の出力端子に夫々接続する。
子130についてのみ詳細に示し、素子131ないし1
41を単にプロツク図で示す。素子130は2個の4入
力ナンドゲート145および146およびこれらゲート
145,146の出力端子とインバータ149,150
を経て夫々接続したセツトおよびりセツト入力端子を有
するR−Sフリツプフロツプ148を含む。論理制御回
路14からの線路142をフリツプフロツプ148の第
2りセツト入力端に接続してデコーデイングシーケンス
の始動時にフリツプフロツプを確実にクリアさせるよう
に構成する。選別素子131はナンドゲート152を具
え、このゲートの第1入力端子をフリツプフロツプ14
8の出力端子に接続し、および第2入力端子をインタロ
ケーションパルスを供給する論理制御回路14からの線
路143に接続する。ゲート15の出力を2進計数器1
54の附勢入力端子に供給するので、計数器はこのゲー
トから供給されるパルスによつてクロツクされる。論理
制御回路からの線路144を計数器154のりセツト入
力端子に接続してこの計数器をデコーデイングシーケン
スに先立つてりセツトさせる。ナンドゲート156の2
つの入力端子を計数器154の1−および4一出力端子
に接続して、計数器の状態が数5に相応する場合に線路
160に出力を形成するようにする。この線路160は
トーン周期素子130の出力を形成する。ナンドゲート
145の4個の入力端子の各々をデコーダ112,11
4,116および117の出力端子に夫々接続する。
同様に、ナンドゲート146の入力端子の各々をデコー
ダの出力端子に夫々接続する。トーン周期素子131な
いし141は2個の4入力ナンドゲートを有し、これら
の入力端子をデコーダ112,114,116および1
17の出力端子に夫々接続する。素子131ないし14
1は素子130と同様に動作し得、それぞれの出力端子
161ないし171を素子130の出力線路160と一
緒にトーン信号選別エンコーダ38に接続する。このエ
ンコーダ38を標準的な10進対2進変換器とし、素子
131ないし141の12個の10進入力を4個の線路
180,181,182および183の2進出力に変換
する。全ての入力は通常は高レベルにあり、選別素子が
1つのトーン信号に応答した時にその出力が低レベルと
なる。エンコーダは選別素子からのこの入力をこの選別
素子を確認する2進数に変換する。既に説明したように
、本発明のデジタルトーン信号デコーダを異なる型の符
号に用いることができる。
ダの出力端子に夫々接続する。トーン周期素子131な
いし141は2個の4入力ナンドゲートを有し、これら
の入力端子をデコーダ112,114,116および1
17の出力端子に夫々接続する。素子131ないし14
1は素子130と同様に動作し得、それぞれの出力端子
161ないし171を素子130の出力線路160と一
緒にトーン信号選別エンコーダ38に接続する。このエ
ンコーダ38を標準的な10進対2進変換器とし、素子
131ないし141の12個の10進入力を4個の線路
180,181,182および183の2進出力に変換
する。全ての入力は通常は高レベルにあり、選別素子が
1つのトーン信号に応答した時にその出力が低レベルと
なる。エンコーダは選別素子からのこの入力をこの選別
素子を確認する2進数に変換する。既に説明したように
、本発明のデジタルトーン信号デコーダを異なる型の符
号に用いることができる。
第3A,3B,3Cおよび3D図に示すデコーダは順次
に供給される5個のトーン信号によつて形成される1つ
の符号に用いることができるものである。各トーン信号
を12個の異なる周波数の1つとし得、この場合、10
個のトーン信号は1ないし9およびOの数を表わし、1
1番目のトーン信号は群呼出のためのものであり、12
番目のトーン信号は繰返しのためのものである。このた
め、符号を5桁の数で表わす。回路29の各トーン信号
周期素子130ないし141は12個のトーン信号の1
つに応答しおよび受信トーン信号が所定の周波数限界内
に入る場合に応答する。
に供給される5個のトーン信号によつて形成される1つ
の符号に用いることができるものである。各トーン信号
を12個の異なる周波数の1つとし得、この場合、10
個のトーン信号は1ないし9およびOの数を表わし、1
1番目のトーン信号は群呼出のためのものであり、12
番目のトーン信号は繰返しのためのものである。このた
め、符号を5桁の数で表わす。回路29の各トーン信号
周期素子130ないし141は12個のトーン信号の1
つに応答しおよび受信トーン信号が所定の周波数限界内
に入る場合に応答する。
受信トーン信号の周波数をこの信号の所定数のサイクル
期間中生じるクロツクパルスの個数を計数することによ
つて測定するのでトーン信号の周期を測定することとな
る。上述したデコーダにおいては、周期計数器24は受
信トーン信号の4サイクルの期間中のクロツクパルスを
計数して周期従つてトーン信号の周波数を測定する。素
子130のナンドゲート145および146および他の
素子の対応するナンドゲートをデコーダ28の出力端子
に接続するので、各素子は周期計数器24からの特定の
計数に応答する。ゲート145は素子130が応答する
トーン信号の上側の限界周期(下側周波数)に応答し、
ゲート146は下側の限界周期(上側周波数)に応答す
る。各素子は計数器154からの計数が5に達した時に
その出力ライン160ないし171に論理レベル「0」
を形成し、周期計数がデコーダ28から選別素子の入カ
ナンドゲート−の接続によつて表わされる限界間にある
ことを指示する。次に掲げる表1および表は各トーン信
号の帯域を定める上側および下側周波数限界を有する1
2個の使用され得るトーン信号周波数を示す。表Iは上
側周波数限界と計数器24の計数およびデコーダ28の
接続によつて定まる対応周期限界とを示す。表は下側周
波数限界と対応する周期7限界とを示す。デコーダ28
の出力端子を表に示すように選別素子の入カナンドゲー
トに接続するので、各素子は、上記特定の限界内にある
周波数を有する12個のトーン信号の1つを受信したと
きに、応答する。第3B図には、周期計数デコーダ28
からトーン信号素子130のナンドゲート145および
146への接続およびトーン信号素子141のナンドゲ
ート157および158への接続を夫々示す。
期間中生じるクロツクパルスの個数を計数することによ
つて測定するのでトーン信号の周期を測定することとな
る。上述したデコーダにおいては、周期計数器24は受
信トーン信号の4サイクルの期間中のクロツクパルスを
計数して周期従つてトーン信号の周波数を測定する。素
子130のナンドゲート145および146および他の
素子の対応するナンドゲートをデコーダ28の出力端子
に接続するので、各素子は周期計数器24からの特定の
計数に応答する。ゲート145は素子130が応答する
トーン信号の上側の限界周期(下側周波数)に応答し、
ゲート146は下側の限界周期(上側周波数)に応答す
る。各素子は計数器154からの計数が5に達した時に
その出力ライン160ないし171に論理レベル「0」
を形成し、周期計数がデコーダ28から選別素子の入カ
ナンドゲート−の接続によつて表わされる限界間にある
ことを指示する。次に掲げる表1および表は各トーン信
号の帯域を定める上側および下側周波数限界を有する1
2個の使用され得るトーン信号周波数を示す。表Iは上
側周波数限界と計数器24の計数およびデコーダ28の
接続によつて定まる対応周期限界とを示す。表は下側周
波数限界と対応する周期7限界とを示す。デコーダ28
の出力端子を表に示すように選別素子の入カナンドゲー
トに接続するので、各素子は、上記特定の限界内にある
周波数を有する12個のトーン信号の1つを受信したと
きに、応答する。第3B図には、周期計数デコーダ28
からトーン信号素子130のナンドゲート145および
146への接続およびトーン信号素子141のナンドゲ
ート157および158への接続を夫々示す。
表1に示すように、下側周期限界ゲート146をデコー
ダ117のO一出力端子、デコーダ116のF一出力端
子、デコーダ114のC出力端子およびデコーダ112
の2一出力端子に接続する。従つて、16進数0EC2
を表わす出力端子をゲート146に接続して選別器13
0に下側周期限界(上側周波数限界)を与える。
ダ117のO一出力端子、デコーダ116のF一出力端
子、デコーダ114のC出力端子およびデコーダ112
の2一出力端子に接続する。従つて、16進数0EC2
を表わす出力端子をゲート146に接続して選別器13
0に下側周期限界(上側周波数限界)を与える。
上側限界ゲート145を表1に示すように、16進数1
079を表わすデコーダ28の出力端子に接続する。さ
らに表に示すようにデコーダ28から周期素子131な
いし141への接続を形成する。素子141を図式的に
は示していないが、入力ナンドゲート157,158と
これに対する接続を示している。下側限界周期ゲート1
58をデコーダ28の出力端子05E1に接続し、上側
限界ゲート157を出力端子0625に接続する。図示
の便宜のために、トーン信号周期素子131ないし14
0の接続の図示を省略した。
079を表わすデコーダ28の出力端子に接続する。さ
らに表に示すようにデコーダ28から周期素子131な
いし141への接続を形成する。素子141を図式的に
は示していないが、入力ナンドゲート157,158と
これに対する接続を示している。下側限界周期ゲート1
58をデコーダ28の出力端子05E1に接続し、上側
限界ゲート157を出力端子0625に接続する。図示
の便宜のために、トーン信号周期素子131ないし14
0の接続の図示を省略した。
さらに、表に示した以外のトーン信号周波数を使用でき
ること明らかであり、この場合には選別素子を、入力ナ
ンドゲートをデコーダ28の適当な出力端子に簡単に接
続することによつて他の周波数に応答させることができ
る。表では、特定の適用に対し所要の精度を確保するた
め、周波数および周期限界を中止周波数から±2.2%
のところに設定している。しかしながら、この限界を中
心周波数から異なる%のところに設定できるし、このよ
うな限界内で動作し得るように選別素子とデコーダ28
との間の接続を形成することができる。次に周期選別器
25の動作につき説明する。トーン信号を受信し位相ロ
ツクループ10(第2図参照)がロツクすると、ロツク
指示器34から線路68を介して論理制御回路14(第
3D図参照)に論理レベル「1」が供給される。そうす
ると、回路14のゲート69から線路103に「0」レ
ベルが供給されて、ゲート73およびインバータ74を
経てフリツプフロツプ66からセツト条件を除去する。
VCO32から線路65にトーン信号の次の正方向の遷
移が供給されると、フリップフロツプ66からの出力線
路78は「1」レベルから「o」レベルとなり、出力線
路79は「0]レベルから「1」レベルとなる。すでに
説明したように、線路80はゲート76の動作によつて
「O」レベルとなる。線路79および80の状態変化に
よつて論理制御回路14(第3D図参照)のノアゲート
200から瞬時りセツトパルスを発生させる。
ること明らかであり、この場合には選別素子を、入力ナ
ンドゲートをデコーダ28の適当な出力端子に簡単に接
続することによつて他の周波数に応答させることができ
る。表では、特定の適用に対し所要の精度を確保するた
め、周波数および周期限界を中止周波数から±2.2%
のところに設定している。しかしながら、この限界を中
心周波数から異なる%のところに設定できるし、このよ
うな限界内で動作し得るように選別素子とデコーダ28
との間の接続を形成することができる。次に周期選別器
25の動作につき説明する。トーン信号を受信し位相ロ
ツクループ10(第2図参照)がロツクすると、ロツク
指示器34から線路68を介して論理制御回路14(第
3D図参照)に論理レベル「1」が供給される。そうす
ると、回路14のゲート69から線路103に「0」レ
ベルが供給されて、ゲート73およびインバータ74を
経てフリツプフロツプ66からセツト条件を除去する。
VCO32から線路65にトーン信号の次の正方向の遷
移が供給されると、フリップフロツプ66からの出力線
路78は「1」レベルから「o」レベルとなり、出力線
路79は「0]レベルから「1」レベルとなる。すでに
説明したように、線路80はゲート76の動作によつて
「O」レベルとなる。線路79および80の状態変化に
よつて論理制御回路14(第3D図参照)のノアゲート
200から瞬時りセツトパルスを発生させる。
それは状態変化前の線路79の[0」レベルが抵抗20
1および203を経てコンテンサ202に供給されてい
るからである。コンデンサ202はこの「O」レベルを
保持するので、このレベルは線路204により、線路7
9および80の状態変化後の短時間の間にゲート200
の一方の入力端子に供給される。従つて、線路80がレ
ベル[0」となるが、ゲート200の両入力端子は低い
レベルとなり、その出力レベルは高い「1」のレベルと
なつてこれに接続された線路142にりセツトパルスを
供給する。線路79のレベルが[1」に変わつてコンデ
ンサ202がレベル「1」に変化した後は、ゲート20
0の出力線路142は「0」レベルとなる。線路142
のりセツトパルスは選別素子130(第3B図参照)の
R−Sフリツプフロツプ148および他の選別素子13
1ないし141中の対応するフリツプフロツプに供給さ
れる。このため、これらR−Sフリツプフロツプの全て
の出力は零レベルとなり、従つて、選別素子は選別動作
の待機状態となる。線路79が「0」から「1」レベル
に変化しかつ線路80が「0」レベルとなると同時に、
トーン信号波形の4サイクル毎にパルスを計数する周期
計数器24にクロツクパルスが供給される。
1および203を経てコンテンサ202に供給されてい
るからである。コンデンサ202はこの「O」レベルを
保持するので、このレベルは線路204により、線路7
9および80の状態変化後の短時間の間にゲート200
の一方の入力端子に供給される。従つて、線路80がレ
ベル[0」となるが、ゲート200の両入力端子は低い
レベルとなり、その出力レベルは高い「1」のレベルと
なつてこれに接続された線路142にりセツトパルスを
供給する。線路79のレベルが[1」に変わつてコンデ
ンサ202がレベル「1」に変化した後は、ゲート20
0の出力線路142は「0」レベルとなる。線路142
のりセツトパルスは選別素子130(第3B図参照)の
R−Sフリツプフロツプ148および他の選別素子13
1ないし141中の対応するフリツプフロツプに供給さ
れる。このため、これらR−Sフリツプフロツプの全て
の出力は零レベルとなり、従つて、選別素子は選別動作
の待機状態となる。線路79が「0」から「1」レベル
に変化しかつ線路80が「0」レベルとなると同時に、
トーン信号波形の4サイクル毎にパルスを計数する周期
計数器24にクロツクパルスが供給される。
線路142のりセツトパルスは著しく短かくて、周期計
数が完了する前に終了する。計数がトーン信号黒12に
相当する最小周期トーン信号(最大周波数トーン信号)
の下側周期限界(1505)に到達すると、周期素子1
41の下側周期限界ゲート158から出力が生じてこの
素子のフリツプフロツプの出力を「1」レベルにする。
このフリツプフロツプは図示されていないが、素子13
0のフリツプフロツプ148と同等なものとすることが
できる。トーン信号周波数がトーン信号黒12の下側限
界よりも低い場合には、計数器は計数パルスの計数を継
続し、計数がトーン信号黒12の上側周期限界(157
3)に達した時には、ゲート157ぱ動作して素子14
1のフリツプフロツプに出力を供給してフリツプフロツ
プの出力を零レベルにする。計数が続くのでトーン信号
周期素子140ないし131のフリツブフロツプはセツ
トされ、この計数が限界値に達すると今度はりセツトさ
れる。計数の終了時に、受信トーン信号がデコーダが応
答するトーン信号の1つの限界値間にある場合には、フ
リツプフロツプの1つがセツトされる。受信中のトーン
信号が應1であるとする。
数が完了する前に終了する。計数がトーン信号黒12に
相当する最小周期トーン信号(最大周波数トーン信号)
の下側周期限界(1505)に到達すると、周期素子1
41の下側周期限界ゲート158から出力が生じてこの
素子のフリツプフロツプの出力を「1」レベルにする。
このフリツプフロツプは図示されていないが、素子13
0のフリツプフロツプ148と同等なものとすることが
できる。トーン信号周波数がトーン信号黒12の下側限
界よりも低い場合には、計数器は計数パルスの計数を継
続し、計数がトーン信号黒12の上側周期限界(157
3)に達した時には、ゲート157ぱ動作して素子14
1のフリツプフロツプに出力を供給してフリツプフロツ
プの出力を零レベルにする。計数が続くのでトーン信号
周期素子140ないし131のフリツブフロツプはセツ
トされ、この計数が限界値に達すると今度はりセツトさ
れる。計数の終了時に、受信トーン信号がデコーダが応
答するトーン信号の1つの限界値間にある場合には、フ
リツプフロツプの1つがセツトされる。受信中のトーン
信号が應1であるとする。
この信号に対する周期素子130を図式的に示してある
。このトーン信号は970Hzの周波数を有し、周期計
数器24はこのトーン信号の4サイクルの期間に412
3のクロツクパルスを受ける。すでに説明したように、
周期計数器24の出力は14ビツトの2進数であるが、
表では簡略化のために、計数値を10進数で示した。計
数が最小周期トーン信号(トーン信号黒12)の下側周
期限界である1505からトーン信号番号2の上側周期
限界である3859の計数まで進むと、素子141ない
し131のフリツプフロツプは順次にセツトされる。計
数がトーン信号黒1の上側周波数限界である991.6
Hzの周波数に相当する4034に達すると、選別素子
130のゲート146に接続したデコーダ28の0FC
2出力は全て「1]レベルとなる。このため、ゲート1
46の出力は「O」レベルとなり、インバータ150は
「1」レベルをフリツプフロツプ148のセツト入力端
子に供給してこのため、フリツプフロツプ148から線
路151に「1」レベルの出力を形成する。計数が40
35に達すると直ちにゲート146の出力は「1」レベ
ルに戻るが、フリツプフロツプ148の出力線路151
は「1」レベルに留まる。計数が受信トーン信号周波数
(970Hz)の計数である4123に達すると、計数
がトーン信号黒1に関する上側周期限界でありおよび上
側周期限界ゲート145を作動してフリツプフロツプ1
48をりセツトする4217に達しないので、フリツプ
フロツプ148はセツト状態に留まる。計数間隔の終了
時にフリツプフロツプ148の出力が[1」レベルであ
ることは、計数が周期素子130の周期限界間にあつた
ことを表示する。周期タイミングゲート23(第3A図
)の2進計数器101がトーン信号波形の4サイクルを
受信した後に、この計数器は線路107および108に
出力を形成して線路102を「O」レベルにする。この
ために、論理制御回路14のゲート69を介して線路1
03に「1」レベルを供給し、よつて計数器101をり
セツトしおよびフリツプフロツプ66をセツトするので
、すでに説明したように、線路78は「1」レベルにお
よび線路79は「0」レベルになる。線路78のレベル
が「1」であると、ゲート76を介して線路80に[1
」レベルを形成し、よつてゲート82を介して周期計数
器24に対するクロツクパルスの供給を終了させる。線
路79,80の状態変化によつて論理制御回路14(第
3D図)のノアゲートより線路143に[1」レベルを
瞬時供給させる。
。このトーン信号は970Hzの周波数を有し、周期計
数器24はこのトーン信号の4サイクルの期間に412
3のクロツクパルスを受ける。すでに説明したように、
周期計数器24の出力は14ビツトの2進数であるが、
表では簡略化のために、計数値を10進数で示した。計
数が最小周期トーン信号(トーン信号黒12)の下側周
期限界である1505からトーン信号番号2の上側周期
限界である3859の計数まで進むと、素子141ない
し131のフリツプフロツプは順次にセツトされる。計
数がトーン信号黒1の上側周波数限界である991.6
Hzの周波数に相当する4034に達すると、選別素子
130のゲート146に接続したデコーダ28の0FC
2出力は全て「1]レベルとなる。このため、ゲート1
46の出力は「O」レベルとなり、インバータ150は
「1」レベルをフリツプフロツプ148のセツト入力端
子に供給してこのため、フリツプフロツプ148から線
路151に「1」レベルの出力を形成する。計数が40
35に達すると直ちにゲート146の出力は「1」レベ
ルに戻るが、フリツプフロツプ148の出力線路151
は「1」レベルに留まる。計数が受信トーン信号周波数
(970Hz)の計数である4123に達すると、計数
がトーン信号黒1に関する上側周期限界でありおよび上
側周期限界ゲート145を作動してフリツプフロツプ1
48をりセツトする4217に達しないので、フリツプ
フロツプ148はセツト状態に留まる。計数間隔の終了
時にフリツプフロツプ148の出力が[1」レベルであ
ることは、計数が周期素子130の周期限界間にあつた
ことを表示する。周期タイミングゲート23(第3A図
)の2進計数器101がトーン信号波形の4サイクルを
受信した後に、この計数器は線路107および108に
出力を形成して線路102を「O」レベルにする。この
ために、論理制御回路14のゲート69を介して線路1
03に「1」レベルを供給し、よつて計数器101をり
セツトしおよびフリツプフロツプ66をセツトするので
、すでに説明したように、線路78は「1」レベルにお
よび線路79は「0」レベルになる。線路78のレベル
が「1」であると、ゲート76を介して線路80に[1
」レベルを形成し、よつてゲート82を介して周期計数
器24に対するクロツクパルスの供給を終了させる。線
路79,80の状態変化によつて論理制御回路14(第
3D図)のノアゲートより線路143に[1」レベルを
瞬時供給させる。
計数作動中線路に存在する「0」レベルは抵抗206お
よびダイオード208を介してコンデンサ207に供給
され、および、このコンデンサ207の[0」レベルが
ゲート205の一方の入力端子に供給される。線路79
が[0」レベルとなると、ゲート205の両入力は「0
」となり、その出力は「1」レベルとなる。この出力状
態は線路80が「1」レベルにある短時間のみ続き、コ
ンデンサ207が充電してゲート205に「1」レベル
入力を供給するので、その出力は[0」レベルに戻る。
ゲート205の出力レベル「1」は線路143を経てト
ーン信号選別回路29(第3B図)の選別素子130な
いし141に供給される。線路143に瞬時的に生じる
「1」レベルによつて、トーン信号の4つのサイクルに
関する周期測定が完了したことが示される。
よびダイオード208を介してコンデンサ207に供給
され、および、このコンデンサ207の[0」レベルが
ゲート205の一方の入力端子に供給される。線路79
が[0」レベルとなると、ゲート205の両入力は「0
」となり、その出力は「1」レベルとなる。この出力状
態は線路80が「1」レベルにある短時間のみ続き、コ
ンデンサ207が充電してゲート205に「1」レベル
入力を供給するので、その出力は[0」レベルに戻る。
ゲート205の出力レベル「1」は線路143を経てト
ーン信号選別回路29(第3B図)の選別素子130な
いし141に供給される。線路143に瞬時的に生じる
「1」レベルによつて、トーン信号の4つのサイクルに
関する周期測定が完了したことが示される。
線路143を素子130のナンドゲート152の如き選
別素子のナンドゲートに接続する。これは周期素子のフ
リツプフロツプをインタロゲートしていずれかの素子に
よつて有効トーン信号が受信されたかどうかを決定する
。素子130でトーン信号を受信したとする例では、フ
リツプフロツプ148の出力線路151の「1」出力と
線路143の「1」入力がナンドゲート152に供給さ
れて、その出力レベルが「O」レベルとなる。この出力
が2進計数器154の附勢入力端子に供給されるので、
その計数は1だけ進む。この計数器154は論理制御回
路14からの線路144によつて選択作動前にりセツト
される。トーン信号波形の4サイクル後に計数器101
がりセツトされると、この計数器の出力107および1
08は「0]レベルに戻り、ゲート109の出力は[1
」レベルに変化する。
別素子のナンドゲートに接続する。これは周期素子のフ
リツプフロツプをインタロゲートしていずれかの素子に
よつて有効トーン信号が受信されたかどうかを決定する
。素子130でトーン信号を受信したとする例では、フ
リツプフロツプ148の出力線路151の「1」出力と
線路143の「1」入力がナンドゲート152に供給さ
れて、その出力レベルが「O」レベルとなる。この出力
が2進計数器154の附勢入力端子に供給されるので、
その計数は1だけ進む。この計数器154は論理制御回
路14からの線路144によつて選択作動前にりセツト
される。トーン信号波形の4サイクル後に計数器101
がりセツトされると、この計数器の出力107および1
08は「0]レベルに戻り、ゲート109の出力は[1
」レベルに変化する。
線路110のこのレベルは抵抗113およびコンデンサ
115の動作によつて遅延されて線路102に供給され
る。位相ロツクループ10がロツクされた状態にある場
合には、ゲート69の全ての入力は「1」レベルに戻る
ので、その出力線路103は「O」レベルに戻る。この
ため、フリツプフロツプ66のセツト状態が除去される
ので、トーン信号波形の次の正の遷移時にはフリツプフ
ロツプの出力78は「0」レベルとなり、および出力7
9は[1」レベルとなる。この論理レベルによつて、す
でに説明した通り、周期計数器24にクロツクパルスを
供給し、線路142に瞬時りセツトパルスを供給してト
ーン信号周期素子130のフリツプフロツプ148およ
び他の周期素子131ないし141の対応するR−Sフ
リツプフロツプをりセツトさせる。トーン信号應1が尚
も存在する場合には、下側周期ナンドゲート146から
の出力によつてフリツプフロツプ148は再びりセツト
され、トーン信号波形の4サイクルの終了時に線路14
3にインタロケーションパルスが生じると、ナンドゲー
ト152は計数器154に「O」レベルを供給するので
、計数器は再び1だけ進む。2進計数器154をナンド
ゲート156に接続してトーン信号の周期を所定回数測
定した後にこのゲートを開く。
115の動作によつて遅延されて線路102に供給され
る。位相ロツクループ10がロツクされた状態にある場
合には、ゲート69の全ての入力は「1」レベルに戻る
ので、その出力線路103は「O」レベルに戻る。この
ため、フリツプフロツプ66のセツト状態が除去される
ので、トーン信号波形の次の正の遷移時にはフリツプフ
ロツプの出力78は「0」レベルとなり、および出力7
9は[1」レベルとなる。この論理レベルによつて、す
でに説明した通り、周期計数器24にクロツクパルスを
供給し、線路142に瞬時りセツトパルスを供給してト
ーン信号周期素子130のフリツプフロツプ148およ
び他の周期素子131ないし141の対応するR−Sフ
リツプフロツプをりセツトさせる。トーン信号應1が尚
も存在する場合には、下側周期ナンドゲート146から
の出力によつてフリツプフロツプ148は再びりセツト
され、トーン信号波形の4サイクルの終了時に線路14
3にインタロケーションパルスが生じると、ナンドゲー
ト152は計数器154に「O」レベルを供給するので
、計数器は再び1だけ進む。2進計数器154をナンド
ゲート156に接続してトーン信号の周期を所定回数測
定した後にこのゲートを開く。
上述した動作は2回の周期測定と関係するものであるが
、5回のかかる周期測定を使用することが望ましい。フ
リツプフロツプ148が5回全ての測定終了時にセツト
状態にある場合には、ゲート152は計数器154を5
回進める。そのため計数器154からナンドゲート15
6への2の線路には「1]のレベルの出力が生じてナン
ドゲート156の出力が「O」レベルとなる。この「0
」レベルの出力はトーン信号選別エンコーダ38に接続
した出力線路160に供給される。前述の通り、トーン
信号選別エンコーダ38を標準的な10進対2進変換器
とすることができる。
、5回のかかる周期測定を使用することが望ましい。フ
リツプフロツプ148が5回全ての測定終了時にセツト
状態にある場合には、ゲート152は計数器154を5
回進める。そのため計数器154からナンドゲート15
6への2の線路には「1]のレベルの出力が生じてナン
ドゲート156の出力が「O」レベルとなる。この「0
」レベルの出力はトーン信号選別エンコーダ38に接続
した出力線路160に供給される。前述の通り、トーン
信号選別エンコーダ38を標準的な10進対2進変換器
とすることができる。
通常は12個の入力線路160ないし171の全てが「
1」レベルとなると、線路180ないし183の出力レ
ベルは2進零出力となる。周期素子130ないし141
の1つが供給されたトーン信号に応答すると、その出力
線路160ないし171は[0」レベルとなつて、線路
180ないし183に2進出力が生じて応答した特定の
周期素子を指示する。これは今度はトーン信号黒1ない
し黒12の1つとして受信された有効トーン信号を識別
する。有効トーン信号を識別するエンコーダ38の出力
は以下説明するように選別処理を終了させる。トーン信
号選別エンコーダ38からの出力線路180,181,
182および183の4つの出力を、第3C図に示す符
号プラグインタフエース回路26に供給する。
1」レベルとなると、線路180ないし183の出力レ
ベルは2進零出力となる。周期素子130ないし141
の1つが供給されたトーン信号に応答すると、その出力
線路160ないし171は[0」レベルとなつて、線路
180ないし183に2進出力が生じて応答した特定の
周期素子を指示する。これは今度はトーン信号黒1ない
し黒12の1つとして受信された有効トーン信号を識別
する。有効トーン信号を識別するエンコーダ38の出力
は以下説明するように選別処理を終了させる。トーン信
号選別エンコーダ38からの出力線路180,181,
182および183の4つの出力を、第3C図に示す符
号プラグインタフエース回路26に供給する。
これらの線路はノアゲート210の4つの入力端子に接
続されており、通常は全て論理レベル「O」にあるので
、ゲート210の出力レベルは通常[1」である。この
ゲート210の出力はノアゲート212の1入力として
供給される。この出力レベルは通常「0」である。ゲー
ト212の出力線路214を制御フリツプフロツプ21
5、フリツプフロツプ220,221および222に供
給する。これらフリツプフロツプは相俟つて環状計数器
を形成する。フリツプフロツプ215の線路185に生
じる出力はノアゲート212の第2入力を形成し、この
出力は以下説明するように通常は「O」レベルにある。
環状計数器のフリツプフロツプ220,221および2
22は通常はりセツト状態にあるので、その線路225
,226および227の出力は論理レベル「O」にあり
、線路230,231および232の出力は論理レベル
[1」にある。環状計数器のフリツプフロツプの出力線
路を5個のナンドゲート235,236,237,23
8および239への入力として接続する。これらは5個
のトーン信号の符号を形成するタイムスロツトを識別す
る。検出されるべき符号の有効トーン信号を受信した時
、トーン信号周期素子130ないし141の1つが夫々
の出力線路160ないし171(第3B図)に論理レベ
ル「0」を形成する。このため、線路180,181,
182および183の1個以上の入力を論理レベル「1
」とし、その結果、ゲート210の出力レベルが「O」
となりゲート212の出力レベルが[1」となる。よつ
てゲート212の出力端子に接続した線路214の「1
」レベルがフリツプフロツプ215をセツトして、その
出力線路185のレベルを「1」とする。この線路21
4の[1」レベルの出力によつて、環状計数器段220
,221および222をクロツクするので、それらの出
力225,231および232が「1」レベルとなり、
出力226,227および230は「O」レベルにセツ
トされる。
続されており、通常は全て論理レベル「O」にあるので
、ゲート210の出力レベルは通常[1」である。この
ゲート210の出力はノアゲート212の1入力として
供給される。この出力レベルは通常「0」である。ゲー
ト212の出力線路214を制御フリツプフロツプ21
5、フリツプフロツプ220,221および222に供
給する。これらフリツプフロツプは相俟つて環状計数器
を形成する。フリツプフロツプ215の線路185に生
じる出力はノアゲート212の第2入力を形成し、この
出力は以下説明するように通常は「O」レベルにある。
環状計数器のフリツプフロツプ220,221および2
22は通常はりセツト状態にあるので、その線路225
,226および227の出力は論理レベル「O」にあり
、線路230,231および232の出力は論理レベル
[1」にある。環状計数器のフリツプフロツプの出力線
路を5個のナンドゲート235,236,237,23
8および239への入力として接続する。これらは5個
のトーン信号の符号を形成するタイムスロツトを識別す
る。検出されるべき符号の有効トーン信号を受信した時
、トーン信号周期素子130ないし141の1つが夫々
の出力線路160ないし171(第3B図)に論理レベ
ル「0」を形成する。このため、線路180,181,
182および183の1個以上の入力を論理レベル「1
」とし、その結果、ゲート210の出力レベルが「O」
となりゲート212の出力レベルが[1」となる。よつ
てゲート212の出力端子に接続した線路214の「1
」レベルがフリツプフロツプ215をセツトして、その
出力線路185のレベルを「1」とする。この線路21
4の[1」レベルの出力によつて、環状計数器段220
,221および222をクロツクするので、それらの出
力225,231および232が「1」レベルとなり、
出力226,227および230は「O」レベルにセツ
トされる。
フリツプフロツプ220,221および222からの出
力レベルパターンによつて、ナンドゲート235の出力
レベルは「0」となり、他方、他のゲート236ないし
239の出力レベルは「1」に留まる。ゲート235の
出力端子に接続した線路240のレベル「0」は第1ト
ーン信号の符号が受信されたことおよびトーン信号周期
素子130ないし141の1つがこのトーン信号を有効
トーン信号として応答したことを示す。制御フリツプフ
ロツプ215から第3D図に示す制御論理回路14へと
線路185が延在しており、ここ線路はアンドゲート2
50の一方の入力端子に接続している。このアンドゲー
ト250の第2入力端子には8段から成るシフトレジス
タ252の第8段目を接続する。前述した通り、周期計
数器24が計数していない時シフトレジスタを線路78
のレベル「1」によつて附勢する。このため、線路50
のクロツクパルスによつて、論理レベル「1」をレジス
タヘシフトさせ、8個のパルスを供給したとき(8マイ
クロ秒)レジスタ252の線路251にレベル「1」を
形成する。線路185の論理レベル「1」とシフトレジ
スタ252からの線路251のレベル「1」とが相俟つ
て、ゲート250からの出力線路253に「1」レベル
を形成し、これによりフリツプフロツプ254をセツト
する。このため、フリツプフロツプ254からの線路7
5の出力レベルを「1」レベルから「O」レベルに変化
させおよび線路255の出力を「1」レベルとする。線
路75は周期タイミングゲート23(第3A図)に延在
し、この線路のレベルが[0」となると、周期タイミン
グシーケンスを終了させる。デコーダの各構成成分は所
要の如くりセツトされて次のトーン信号の選別動作の準
備状態となる。これについては論理制御回路14の説明
と共にさらに説明する。位相ロツクループ10が先ずロ
ツクされ、線路68に「1」レベルが供給されて70ミ
リ秒後に、論理制御回路14は線路186にパルスを発
生してこれに「1」レベルを形成するので、線路185
の出力は論理レベル「0」に戻る。このため、デコーダ
を5個のトーン信号符号の第2トーン信号を受信準備状
態にする。第2トーン信号に関し有効トーン信号を受信
すると、トーン信号選別エンコーダ38からの出力線路
180ないし183のいくつかの状態を変化させて続い
て第2トーン信号の第5番目の周期測定が首尾よく行な
われる。
力レベルパターンによつて、ナンドゲート235の出力
レベルは「0」となり、他方、他のゲート236ないし
239の出力レベルは「1」に留まる。ゲート235の
出力端子に接続した線路240のレベル「0」は第1ト
ーン信号の符号が受信されたことおよびトーン信号周期
素子130ないし141の1つがこのトーン信号を有効
トーン信号として応答したことを示す。制御フリツプフ
ロツプ215から第3D図に示す制御論理回路14へと
線路185が延在しており、ここ線路はアンドゲート2
50の一方の入力端子に接続している。このアンドゲー
ト250の第2入力端子には8段から成るシフトレジス
タ252の第8段目を接続する。前述した通り、周期計
数器24が計数していない時シフトレジスタを線路78
のレベル「1」によつて附勢する。このため、線路50
のクロツクパルスによつて、論理レベル「1」をレジス
タヘシフトさせ、8個のパルスを供給したとき(8マイ
クロ秒)レジスタ252の線路251にレベル「1」を
形成する。線路185の論理レベル「1」とシフトレジ
スタ252からの線路251のレベル「1」とが相俟つ
て、ゲート250からの出力線路253に「1」レベル
を形成し、これによりフリツプフロツプ254をセツト
する。このため、フリツプフロツプ254からの線路7
5の出力レベルを「1」レベルから「O」レベルに変化
させおよび線路255の出力を「1」レベルとする。線
路75は周期タイミングゲート23(第3A図)に延在
し、この線路のレベルが[0」となると、周期タイミン
グシーケンスを終了させる。デコーダの各構成成分は所
要の如くりセツトされて次のトーン信号の選別動作の準
備状態となる。これについては論理制御回路14の説明
と共にさらに説明する。位相ロツクループ10が先ずロ
ツクされ、線路68に「1」レベルが供給されて70ミ
リ秒後に、論理制御回路14は線路186にパルスを発
生してこれに「1」レベルを形成するので、線路185
の出力は論理レベル「0」に戻る。このため、デコーダ
を5個のトーン信号符号の第2トーン信号を受信準備状
態にする。第2トーン信号に関し有効トーン信号を受信
すると、トーン信号選別エンコーダ38からの出力線路
180ないし183のいくつかの状態を変化させて続い
て第2トーン信号の第5番目の周期測定が首尾よく行な
われる。
このためゲート210は論理レベル「0」を出力してこ
れをゲート212に供給しよつて線路214には「1」
レベルが形成される。このため制御フリツプフロツプ2
15がセツトされて環状計数器を進めるので、出力22
5,226および232はレベル「1」となりおよび出
力230,231および227のレベルは「O」となる
。環状計数器の出力端子におけるこれらレベルによつて
ゲート236の出力レベルは「0」となり、他方、ゲー
ト235,237,238および239の出力レベルは
「1」となる。ゲート236の出力線路241の出力レ
ベルが「0」であることは第2トーン信号をデコーデイ
ングしたことを表わす。位相制御ループが第2トーン信
号にロツクされた後再び70ミリ秒後に制御フリツプフ
ロツプ215および周期タイミングゲート23は第3ト
ーン信号のデコーデイングの準備状態にりセツトされる
。前述したように、フリツプフロツプ220,221お
よび222によつて形成した環状計数器は、位相制御ル
ープがトーン信号にロツクされた後70ミリ秒以内に有
効トーン信号を検出する度毎に、進む。従つて第3トー
ン信号の受信時に、環状計数器の出力によつてゲート2
37の出力はレベル「0」となり、他のゲートの出力レ
ベルは「1」となる。線路242の「0」レベルは第3
トーン信号がデコーデイングされたことを示す。5個の
トーンから成る符号の第4および第5トーン信号に関す
るデコーダの作動も同様に行なわれる。
れをゲート212に供給しよつて線路214には「1」
レベルが形成される。このため制御フリツプフロツプ2
15がセツトされて環状計数器を進めるので、出力22
5,226および232はレベル「1」となりおよび出
力230,231および227のレベルは「O」となる
。環状計数器の出力端子におけるこれらレベルによつて
ゲート236の出力レベルは「0」となり、他方、ゲー
ト235,237,238および239の出力レベルは
「1」となる。ゲート236の出力線路241の出力レ
ベルが「0」であることは第2トーン信号をデコーデイ
ングしたことを表わす。位相制御ループが第2トーン信
号にロツクされた後再び70ミリ秒後に制御フリツプフ
ロツプ215および周期タイミングゲート23は第3ト
ーン信号のデコーデイングの準備状態にりセツトされる
。前述したように、フリツプフロツプ220,221お
よび222によつて形成した環状計数器は、位相制御ル
ープがトーン信号にロツクされた後70ミリ秒以内に有
効トーン信号を検出する度毎に、進む。従つて第3トー
ン信号の受信時に、環状計数器の出力によつてゲート2
37の出力はレベル「0」となり、他のゲートの出力レ
ベルは「1」となる。線路242の「0」レベルは第3
トーン信号がデコーデイングされたことを示す。5個の
トーンから成る符号の第4および第5トーン信号に関す
るデコーダの作動も同様に行なわれる。
第4トーン信号がデコーデイングされると、ゲート23
8の出力線路243のレベルが[0」となり、第5トー
ン信号がデコーデイングされると、線路244のレベル
が「O]となる。既に説明したように論理制御回路14
はデコーダの他の素子を制御し、位相ロツクループ10
が受信トーン信号にロツクされた後70ミリ秒以内に有
効トーン信号を受信しない場合には、制御回路14が作
用して周期計数器24、周期計数選別器、符号プラグイ
ンタフエース回路26および符号プラグ27をりセツト
するので、これらは符号の第1タイムスロツトからデコ
ーデイングを開始する状態にある。論理制御回路14か
ら線路189にレベル「1」を瞬時供給することによつ
て、符号プラグインタフエース回路をりセツトし、これ
により環状計数器のフリツプフロツプ220,221お
よび222をセツトして初期状態にする。従つて、トー
ン信号選別エンコーダ38からの次の出力信号によつて
計数器を第1タイムスロツトに進める。前述の説明にお
いて、「有効トーン信号」とはトーン信号選別回路29
の12個のトーン信号周期素子130ないし141が応
答する12のトーン信号のうちの1つを意味する。これ
はこの信号が特定のデコーダが応答するトーン信号の1
つであること或はこの信号がこの信号に関する正しいタ
イムスロツトに受信されることを意味するものではない
。次に正しいタイムスロツトにおけるプリセツトトーン
信号に応答する動作につき説明する。論理制御回路14
のある部分については既に説明しその作用をも参照した
けれども、デコーデイングシーケンスの全体についての
説明後に、この論理制御回路14の動作につきさらに説
明する。
8の出力線路243のレベルが[0」となり、第5トー
ン信号がデコーデイングされると、線路244のレベル
が「O]となる。既に説明したように論理制御回路14
はデコーダの他の素子を制御し、位相ロツクループ10
が受信トーン信号にロツクされた後70ミリ秒以内に有
効トーン信号を受信しない場合には、制御回路14が作
用して周期計数器24、周期計数選別器、符号プラグイ
ンタフエース回路26および符号プラグ27をりセツト
するので、これらは符号の第1タイムスロツトからデコ
ーデイングを開始する状態にある。論理制御回路14か
ら線路189にレベル「1」を瞬時供給することによつ
て、符号プラグインタフエース回路をりセツトし、これ
により環状計数器のフリツプフロツプ220,221お
よび222をセツトして初期状態にする。従つて、トー
ン信号選別エンコーダ38からの次の出力信号によつて
計数器を第1タイムスロツトに進める。前述の説明にお
いて、「有効トーン信号」とはトーン信号選別回路29
の12個のトーン信号周期素子130ないし141が応
答する12のトーン信号のうちの1つを意味する。これ
はこの信号が特定のデコーダが応答するトーン信号の1
つであること或はこの信号がこの信号に関する正しいタ
イムスロツトに受信されることを意味するものではない
。次に正しいタイムスロツトにおけるプリセツトトーン
信号に応答する動作につき説明する。論理制御回路14
のある部分については既に説明しその作用をも参照した
けれども、デコーデイングシーケンスの全体についての
説明後に、この論理制御回路14の動作につきさらに説
明する。
符号プラグ回路27(第3C図)は符号メモリ250″
を含み、これはデコーダが応答するトーン信号シーケン
スを記憶している。符号プラグ回路27はさらにメモリ
に記憶したトーン信号シーケンスと受信トーン信号シー
ケンスとを比較する比較回路252′および群呼出デコ
ーダ254を含む。符号メモリ250′を5個の入力線
路256,257,258,259および260と4個
の出力線路261,262,263および264を有す
る既知のプログラム可能読出専用メモリ(PROM)と
することができる。実際には、このメモリを5個の段部
を以つて構成し、それぞれの段部を1つの入力線路に結
合し、各入力線路を選択するとメモリは4個の出力線路
にプログラムされた出力を形成する。すなわち、各入力
線路を選択すると、1つのトーン信号を識別する2進数
が線路261〜264に読出される。符号メモリ250
1は入力線路に接続した入力電極および一緒に接続され
かつ出力線路に接続された出力電極を有するトランジス
タと、フェーズとして作用しかつメモリをプログラムす
るための開回路を形成するために選択的にフェーズまた
は飛ばされ得る抵抗を含む。
を含み、これはデコーダが応答するトーン信号シーケン
スを記憶している。符号プラグ回路27はさらにメモリ
に記憶したトーン信号シーケンスと受信トーン信号シー
ケンスとを比較する比較回路252′および群呼出デコ
ーダ254を含む。符号メモリ250′を5個の入力線
路256,257,258,259および260と4個
の出力線路261,262,263および264を有す
る既知のプログラム可能読出専用メモリ(PROM)と
することができる。実際には、このメモリを5個の段部
を以つて構成し、それぞれの段部を1つの入力線路に結
合し、各入力線路を選択するとメモリは4個の出力線路
にプログラムされた出力を形成する。すなわち、各入力
線路を選択すると、1つのトーン信号を識別する2進数
が線路261〜264に読出される。符号メモリ250
1は入力線路に接続した入力電極および一緒に接続され
かつ出力線路に接続された出力電極を有するトランジス
タと、フェーズとして作用しかつメモリをプログラムす
るための開回路を形成するために選択的にフェーズまた
は飛ばされ得る抵抗を含む。
この構造は第5図に示すメモリの簡単な形態であつて、
当業者に既知である。上述したデコーダシステムに適用
する際には、各メモリ段の出力をこの段によつて表わさ
れたトーン信号に関する2進数の1に対する補数とする
符号メモリを形成することが好適であることが判つた。
当業者に既知である。上述したデコーダシステムに適用
する際には、各メモリ段の出力をこの段によつて表わさ
れたトーン信号に関する2進数の1に対する補数とする
符号メモリを形成することが好適であることが判つた。
このため、利用できる装置によつて、符号メモリのプロ
グラミングが容易となる。その結果得られた符号はトー
ン信号に関する符号の反転であり、すなわち2進値「1
]か[0]で置換され、および「0」か「1」で置換さ
れる。符号メモリ250′の入力線路256は第1タイ
ムスロツトに関する入力であり、これをインバータ26
5によつて符号プラグインタフエース回路26の出力端
子240に接続する。
グラミングが容易となる。その結果得られた符号はトー
ン信号に関する符号の反転であり、すなわち2進値「1
]か[0]で置換され、および「0」か「1」で置換さ
れる。符号メモリ250′の入力線路256は第1タイ
ムスロツトに関する入力であり、これをインバータ26
5によつて符号プラグインタフエース回路26の出力端
子240に接続する。
すでに説明したように第1トーン信号を検出した時、線
路240は論理レベル「0」となり、インバータ265
はレベル「1」を入力線路256に結合する。次いで符
号メモリ250′が線路261ないし264に2進出力
を形成し、デコーダが応答すべき符号の第1トーン信号
を識別する。受信されるべき第1トーン信号がトーン信
号屋1である場合には、線路261ないし264の2進
出力は1110となる。それは通常の2進数0001が
反転されるからである。メモリ250′の4個の出力端
子261ないし264を4個の排他的オアゲート270
,271,272および273の人力端子に夫々接続す
る。
路240は論理レベル「0」となり、インバータ265
はレベル「1」を入力線路256に結合する。次いで符
号メモリ250′が線路261ないし264に2進出力
を形成し、デコーダが応答すべき符号の第1トーン信号
を識別する。受信されるべき第1トーン信号がトーン信
号屋1である場合には、線路261ないし264の2進
出力は1110となる。それは通常の2進数0001が
反転されるからである。メモリ250′の4個の出力端
子261ないし264を4個の排他的オアゲート270
,271,272および273の人力端子に夫々接続す
る。
4個のトーン信号選別エンコーダ38からの4個の出力
線路をインバータを介してゲート270ないし273の
第2入力端子に接続し、この場合、線路180をインバ
ータ275を介してゲート270に、線路181をイン
バータ276を介してゲート271に、線路182をイ
ンバータ277を経てゲート272におよび線路183
をインバータ278を介してゲート273に夫々接続す
る。
線路をインバータを介してゲート270ないし273の
第2入力端子に接続し、この場合、線路180をインバ
ータ275を介してゲート270に、線路181をイン
バータ276を介してゲート271に、線路182をイ
ンバータ277を経てゲート272におよび線路183
をインバータ278を介してゲート273に夫々接続す
る。
排他的オアゲート270ないし273を以つて比較器を
構成し、これにメモリ250′およびエンコーダ38を
接続するので、記憶トーン信号および受信されたトーン
信号の最上位の数字がゲート273に供給される。次の
最上位の数字をゲート272に供給し、次の数字をゲー
ト271に供給し、最も小さい最小位の数字をゲート2
70に供給する。トーン信号はメモリ250″において
1の補数または反転した状態で記憶されるので、選別エ
ンコーダ38からの2進出力はインバータを経て供給さ
れ、従つて、これら出力は反転され、受信トーン信号が
メモリに記憶されたトーン信号である場合には、各排他
的オアゲートに対する2つの入力は同じものとなる。
構成し、これにメモリ250′およびエンコーダ38を
接続するので、記憶トーン信号および受信されたトーン
信号の最上位の数字がゲート273に供給される。次の
最上位の数字をゲート272に供給し、次の数字をゲー
ト271に供給し、最も小さい最小位の数字をゲート2
70に供給する。トーン信号はメモリ250″において
1の補数または反転した状態で記憶されるので、選別エ
ンコーダ38からの2進出力はインバータを経て供給さ
れ、従つて、これら出力は反転され、受信トーン信号が
メモリに記憶されたトーン信号である場合には、各排他
的オアゲートに対する2つの入力は同じものとなる。
ゲート270ないし273は夫々、2つの入力が異なる
場合には「1」レベルの出力を形成し、同一の場合には
「0」レベルの出力を形成する。ゲート270ないし2
73の出力端子をノアゲート275に接続する。各ゲー
ト270ないし273への2つの入力端子が同一であつ
て、これらの出力が全てレベル「O」であると、ノアゲ
ート275の出力はレベル「1」となる。このことは第
1タイムスロツト期間に受信されたトーン信号がメモリ
250′の第1段部に記憶されたトーン信号と同一であ
ることを示す。第2タイムスロツトにトーン信号が検出
されると、インタフエース回路26の出力線路241の
論理レベルが「0」となり、このためインバータ266
によつて符号メモリ250′の出力線路257には論理
レベル「1」が供給される。このレベルによりメモリの
第2段部が作動し、このメモリに記憶された第2トーン
信号を線路261ないし264に2進出力として読出す
。この2進出力を、トーン信号選別エンコーダ38から
インバータ275ないし278を経て排他的オアゲート
270ないし273に供給され第2タイムスロツト間に
受信されたトーン信号に関する2進出力と、比較する。
両トーン信号が一致する場合には、ゲートの全ての出力
は「O」となり、ノアゲート275の出力はレベル「1
」となる。同様に、第3、第4および第5タイムスロツ
ト期間にも動作して、線路242によつてインバータ2
67を介してメモリ250″の入力線路258を作動さ
せ、線路243および244によつてインバータ268
および269を介して入力線路259および260を作
動させる動作が夫々行なわれる。
場合には「1」レベルの出力を形成し、同一の場合には
「0」レベルの出力を形成する。ゲート270ないし2
73の出力端子をノアゲート275に接続する。各ゲー
ト270ないし273への2つの入力端子が同一であつ
て、これらの出力が全てレベル「O」であると、ノアゲ
ート275の出力はレベル「1」となる。このことは第
1タイムスロツト期間に受信されたトーン信号がメモリ
250′の第1段部に記憶されたトーン信号と同一であ
ることを示す。第2タイムスロツトにトーン信号が検出
されると、インタフエース回路26の出力線路241の
論理レベルが「0」となり、このためインバータ266
によつて符号メモリ250′の出力線路257には論理
レベル「1」が供給される。このレベルによりメモリの
第2段部が作動し、このメモリに記憶された第2トーン
信号を線路261ないし264に2進出力として読出す
。この2進出力を、トーン信号選別エンコーダ38から
インバータ275ないし278を経て排他的オアゲート
270ないし273に供給され第2タイムスロツト間に
受信されたトーン信号に関する2進出力と、比較する。
両トーン信号が一致する場合には、ゲートの全ての出力
は「O」となり、ノアゲート275の出力はレベル「1
」となる。同様に、第3、第4および第5タイムスロツ
ト期間にも動作して、線路242によつてインバータ2
67を介してメモリ250″の入力線路258を作動さ
せ、線路243および244によつてインバータ268
および269を介して入力線路259および260を作
動させる動作が夫々行なわれる。
各タイムスロツトに関するメモリの2進出力がエンコー
ダ38の2進出力と比較され、これら2進出力が一致す
る場合には、ノアゲート275の出力が、これを表示す
る。上述した実施例では、メモリ250′には1の補数
または反転2進出力端子を設けているが、直接出力を形
成するメモリを使用することもできる。
ダ38の2進出力と比較され、これら2進出力が一致す
る場合には、ノアゲート275の出力が、これを表示す
る。上述した実施例では、メモリ250′には1の補数
または反転2進出力端子を設けているが、直接出力を形
成するメモリを使用することもできる。
かかる場合にはインバータ275および276を使用し
ないで、トーン選別エンコーダ38から線路180ない
し183に形成される2進出力を排他的オアゲート27
0ないし273に直接供給する。ノアゲート275の出
力をノアゲート276の一方の人力端子に供給し、論理
制御回路14からの線路190をこのゲートの第2入力
端子に接続する。
ないで、トーン選別エンコーダ38から線路180ない
し183に形成される2進出力を排他的オアゲート27
0ないし273に直接供給する。ノアゲート275の出
力をノアゲート276の一方の人力端子に供給し、論理
制御回路14からの線路190をこのゲートの第2入力
端子に接続する。
ゲート276の出力端子をフリツプフロツプ278のセ
ツト人力端子に接続し、および論理制御回路14からの
線路189をそのりセツト入力端子に接続する。このフ
リツプフロツプ278の出力端子をノアゲート280の
一方の入力端子に接続し、その出力端子線路187を経
て論理制御回路14に接続する。このフリツプフロツプ
278は、各タイムスロツトに受信したトーン信号がメ
モリ250′に記憶されたトーン信号と一致するかどう
かのトラツク(Track)を維持するメモリ機能を果
す。デコーデイングシーケンスの終了時には、論理制御
回路14は線路189にパルスを供給してこの線路の論
理レベルを瞬時的に「1」にする。
ツト人力端子に接続し、および論理制御回路14からの
線路189をそのりセツト入力端子に接続する。このフ
リツプフロツプ278の出力端子をノアゲート280の
一方の入力端子に接続し、その出力端子線路187を経
て論理制御回路14に接続する。このフリツプフロツプ
278は、各タイムスロツトに受信したトーン信号がメ
モリ250′に記憶されたトーン信号と一致するかどう
かのトラツク(Track)を維持するメモリ機能を果
す。デコーデイングシーケンスの終了時には、論理制御
回路14は線路189にパルスを供給してこの線路の論
理レベルを瞬時的に「1」にする。
このパルスはフリツプフロツプ278をりセツトするの
で、その出力線路には論理レベル「0」が形成される。
受信されたトーン信号が符号メモリ250/にプログラ
ムされたトーン信号に相応する限り、新しいデコーデイ
ングシーケンスの開始するとき線路279はレベル「O
]に維持される。第1トーン信号を受信すると、トーン
信号選別エンコーダ38は線路180ないし183に特
定のトーン信号を表わす2進信号を供給してインタフエ
ース回路26をして第1タイムスロツトを識別する線路
240を作動させる。このため、メモリ250′からこ
のメモリの第1段部に記憶したトーン信号を表わす2進
信号の読出しが行なわれ、2つの2進信号の比較が排他
的オアゲート270ないし273によつて行なわれる。
これら2つの2進信号が正確に一致すると、ゲート27
5の出力レベル[1」となる。これら2進信号が一致し
ない場合にはゲート275の出力レベルは「O」となる
。トーン信号を検出した後短時間に、論理制御回路14
は線路190に正規のレベル「1]からレベル[0」に
代わるパルスを発生する。
で、その出力線路には論理レベル「0」が形成される。
受信されたトーン信号が符号メモリ250/にプログラ
ムされたトーン信号に相応する限り、新しいデコーデイ
ングシーケンスの開始するとき線路279はレベル「O
]に維持される。第1トーン信号を受信すると、トーン
信号選別エンコーダ38は線路180ないし183に特
定のトーン信号を表わす2進信号を供給してインタフエ
ース回路26をして第1タイムスロツトを識別する線路
240を作動させる。このため、メモリ250′からこ
のメモリの第1段部に記憶したトーン信号を表わす2進
信号の読出しが行なわれ、2つの2進信号の比較が排他
的オアゲート270ないし273によつて行なわれる。
これら2つの2進信号が正確に一致すると、ゲート27
5の出力レベル[1」となる。これら2進信号が一致し
ない場合にはゲート275の出力レベルは「O」となる
。トーン信号を検出した後短時間に、論理制御回路14
は線路190に正規のレベル「1]からレベル[0」に
代わるパルスを発生する。
ノアゲート276には通常はレベル「1」の信号が供給
されているため、このゲートの出力レベルは[0」に保
持されている。しかしながら、線路190のレベルが[
0」となるパルスの期間中は、ゲート295の出力のレ
ベルが[1」である場合に、ゲート276の出力はレベ
ル「0」に維持される。さらに、ゲート276の出力レ
ベルが「0」に維持される限り、フリツプフロツプ27
8の出力レベルは[0」にある。ゲート276が出力レ
ベル「1」を形成する場合には、フリツプフロツプ27
8がセツトされて出力レベル[1」を形成する。上述し
た動作により、フリツプフロツプ278はりセツトされ
て線路279にレベル「O]を形成し、この線路のレベ
ルは、各タイムスロツトに関してメモリ250′にプロ
グラムされたトーン信号に受信トーン信号が一致する限
りは、「O」レベルに維持される。
されているため、このゲートの出力レベルは[0」に保
持されている。しかしながら、線路190のレベルが[
0」となるパルスの期間中は、ゲート295の出力のレ
ベルが[1」である場合に、ゲート276の出力はレベ
ル「0」に維持される。さらに、ゲート276の出力レ
ベルが「0」に維持される限り、フリツプフロツプ27
8の出力レベルは[0」にある。ゲート276が出力レ
ベル「1」を形成する場合には、フリツプフロツプ27
8がセツトされて出力レベル[1」を形成する。上述し
た動作により、フリツプフロツプ278はりセツトされ
て線路279にレベル「O]を形成し、この線路のレベ
ルは、各タイムスロツトに関してメモリ250′にプロ
グラムされたトーン信号に受信トーン信号が一致する限
りは、「O」レベルに維持される。
任意のタイムスロツトに関する受信トーン信号がメモリ
250のトーン信号とは異なる場合には、ノアゲート2
75の出力レベル「o」となる。このため、ゲート27
6に線路190からパルス(「0」レベル)が供給され
ると、,このゲート276の出力線路277のレベルは
1となる。従つてフリツプフロツプ278がセツトされ
て、その出力線路279はレベル「1」となり、デコー
ディングシーケンスの持続期間中、このフリツプフロツ
プはラツチされてレベル「1」を保持する。5個のトー
ン信号を受信した後、デコーデイングシーケンスの終了
時に、メモリフリツプフロツプ278の出力をサンプル
しおよびこの出力がレベル「O」である場合には受信ト
ーン信号シーケンスは符号メモリ250′に記憶された
トーン信号シーケンスと正確に一致する。
250のトーン信号とは異なる場合には、ノアゲート2
75の出力レベル「o」となる。このため、ゲート27
6に線路190からパルス(「0」レベル)が供給され
ると、,このゲート276の出力線路277のレベルは
1となる。従つてフリツプフロツプ278がセツトされ
て、その出力線路279はレベル「1」となり、デコー
ディングシーケンスの持続期間中、このフリツプフロツ
プはラツチされてレベル「1」を保持する。5個のトー
ン信号を受信した後、デコーデイングシーケンスの終了
時に、メモリフリツプフロツプ278の出力をサンプル
しおよびこの出力がレベル「O」である場合には受信ト
ーン信号シーケンスは符号メモリ250′に記憶された
トーン信号シーケンスと正確に一致する。
フリツプフロツプ278からの線路279の出力レベル
が「1」である場合には、受信トーン信号シーケンスは
正しいトーン信号符号ではない。フリツプフロツプ27
8をノアゲート280およびナンドゲート282の作動
によりサンプルする。第5タイムスロツトを識別するイ
ンバータ269からの線路260をゲート282の一方
の出力端子に接続し、このゲートの他方の入力端子には
、論理制御回路14からの線路191を接続する。第5
トーン信号をデコーデイングした後、線路260の論理
レベルは[1]となり、および線路191は論理レベル
[1」に瞬時的に1駆動される。これらの人力によつて
、ゲート282の出力線路283の論理レベルは通常の
「1」レベルから[0」レベルに変化する。線路283
のレベル[1」はゲート280の出力をレベル[0」に
保持するか、線路283のレベルが[0」となると、ゲ
ート280の出力はフリツプフロツプ278の状態、従
つて線路279に生じるレベルによつて決まる。線路2
79のレベルがこの時「0」であると、ゲート280か
ら線路187に供給される出力レベルは「1」であつて
、これは正しいトーン信号シーケンス受信したことを表
示する。しかしながら、線路279のレベルが「1」で
ある場合に、線路283がレベル「0」とされると、ゲ
ート280から線路187に供給される出力レベルは「
O」となり、これは受信トーン信号シーケンスが正しい
トーン信号符号でないことを示す。線路187を論理制
御回路14に接続し、これに受信トーン信号シーケンス
が正しいかどうかの情報を供給する。すでに説明したよ
うに、符号プラグ回路27は群呼出回路254を含んで
いる。
が「1」である場合には、受信トーン信号シーケンスは
正しいトーン信号符号ではない。フリツプフロツプ27
8をノアゲート280およびナンドゲート282の作動
によりサンプルする。第5タイムスロツトを識別するイ
ンバータ269からの線路260をゲート282の一方
の出力端子に接続し、このゲートの他方の入力端子には
、論理制御回路14からの線路191を接続する。第5
トーン信号をデコーデイングした後、線路260の論理
レベルは[1]となり、および線路191は論理レベル
[1」に瞬時的に1駆動される。これらの人力によつて
、ゲート282の出力線路283の論理レベルは通常の
「1」レベルから[0」レベルに変化する。線路283
のレベル[1」はゲート280の出力をレベル[0」に
保持するか、線路283のレベルが[0」となると、ゲ
ート280の出力はフリツプフロツプ278の状態、従
つて線路279に生じるレベルによつて決まる。線路2
79のレベルがこの時「0」であると、ゲート280か
ら線路187に供給される出力レベルは「1」であつて
、これは正しいトーン信号シーケンス受信したことを表
示する。しかしながら、線路279のレベルが「1」で
ある場合に、線路283がレベル「0」とされると、ゲ
ート280から線路187に供給される出力レベルは「
O」となり、これは受信トーン信号シーケンスが正しい
トーン信号符号でないことを示す。線路187を論理制
御回路14に接続し、これに受信トーン信号シーケンス
が正しいかどうかの情報を供給する。すでに説明したよ
うに、符号プラグ回路27は群呼出回路254を含んで
いる。
すでに説明したように、各エンコーダをこれが応答する
5個のトーン信号から成る単一符号に割当てる。さらに
デコーダを具える装置の使用者群に警報を発するように
することが望ましいし、これを群呼出(またはグループ
コーノ(ハ)装置を設けて達成することができる。使用
できる群呼出は、トーン信号黒11が続くデコーダに関
する単一呼出の少なくとも最初の2つのトーン信号を含
み、5個のトーン信号からなる1つの群呼出の残りのト
ーン信号をトーン信号黒11またはトーン信号羨12の
いずれかを以つて形成する。群呼出はトーン信号黒11
が続く単H乎出の最初の4個のトーン信号またはトーン
信号應11が続く単H呼出の2または3個のトーン信号
のみを含むことができる。すでに説明したように、周期
計数選別器25のトーン信号周期素子140および14
1はトーン信号黒11およびトーン信号黒12に応答す
る。群呼出回路254を3個の主要段部を以つて構成し
、第1主要段部はフリツプフロツプ285およびメモリ
サンプリングゲート287を含む。
5個のトーン信号から成る単一符号に割当てる。さらに
デコーダを具える装置の使用者群に警報を発するように
することが望ましいし、これを群呼出(またはグループ
コーノ(ハ)装置を設けて達成することができる。使用
できる群呼出は、トーン信号黒11が続くデコーダに関
する単一呼出の少なくとも最初の2つのトーン信号を含
み、5個のトーン信号からなる1つの群呼出の残りのト
ーン信号をトーン信号黒11またはトーン信号羨12の
いずれかを以つて形成する。群呼出はトーン信号黒11
が続く単H乎出の最初の4個のトーン信号またはトーン
信号應11が続く単H呼出の2または3個のトーン信号
のみを含むことができる。すでに説明したように、周期
計数選別器25のトーン信号周期素子140および14
1はトーン信号黒11およびトーン信号黒12に応答す
る。群呼出回路254を3個の主要段部を以つて構成し
、第1主要段部はフリツプフロツプ285およびメモリ
サンプリングゲート287を含む。
第2主要段部はインバータ290,292ナンドゲート
294およびノアゲート296,298,300および
302を以つて構成したラツチ回路を含む。この回路は
、最初の2以上の受信トーン信号が符号メモリに記憶さ
れたトーン信号とマツチすることを要求することによつ
てフリツプフロツプ285の最初のセツト状態を制御す
る。群呼出回路254の第3段部はナンドゲート304
,308および310およびインバータ312および3
14を含むゲート回路を具え、このゲート回路をトーン
信号選別エンコーダ38からの出力線路180ないし1
83に接続して受信トーン信号が群呼出形態と一致しな
い場合にはメモリフリツプフロツプ285を無効状態に
セツトする。次に群呼出回路254の動作につき説明す
る。
294およびノアゲート296,298,300および
302を以つて構成したラツチ回路を含む。この回路は
、最初の2以上の受信トーン信号が符号メモリに記憶さ
れたトーン信号とマツチすることを要求することによつ
てフリツプフロツプ285の最初のセツト状態を制御す
る。群呼出回路254の第3段部はナンドゲート304
,308および310およびインバータ312および3
14を含むゲート回路を具え、このゲート回路をトーン
信号選別エンコーダ38からの出力線路180ないし1
83に接続して受信トーン信号が群呼出形態と一致しな
い場合にはメモリフリツプフロツプ285を無効状態に
セツトする。次に群呼出回路254の動作につき説明す
る。
論理制御回路14からのりセツトパルスによつて線路1
89の論理レベルを瞬時的に[1」にし、このレベルを
ダイオード316を介してフリツプフロツプ285に供
給するので、線路286の出力レベルは[1]となる。
線路189のパルスは線路277に通常生じている論理
レベル「0」と一緒にゲート298,300および30
2を作動させてゲート298の出力線路299の論理レ
ベルを「0」とし、ゲート300の出力線路301のレ
ベルを「0](インバータ292の作動により)とし、
およびゲート302の出力線路303のレベルを[1」
とする。線路189からレベル[1」が除去されると、
線路303のレベルが「1]であるので、線路299が
レベル「0」となる。ゲート298および302はR−
Sフリツプフロツプを形成し、セツトアツプされた状態
は他の回路素子によつて変えられるまでその状態を維持
する。線路299のレベル「0」をノアゲート296に
供給してゲート296の状態をゲート294から線路2
95を経てその第2入力端子に供給されたレベルによつ
て決める。
89の論理レベルを瞬時的に[1」にし、このレベルを
ダイオード316を介してフリツプフロツプ285に供
給するので、線路286の出力レベルは[1]となる。
線路189のパルスは線路277に通常生じている論理
レベル「0」と一緒にゲート298,300および30
2を作動させてゲート298の出力線路299の論理レ
ベルを「0」とし、ゲート300の出力線路301のレ
ベルを「0](インバータ292の作動により)とし、
およびゲート302の出力線路303のレベルを[1」
とする。線路189からレベル[1」が除去されると、
線路303のレベルが「1]であるので、線路299が
レベル「0」となる。ゲート298および302はR−
Sフリツプフロツプを形成し、セツトアツプされた状態
は他の回路素子によつて変えられるまでその状態を維持
する。線路299のレベル「0」をノアゲート296に
供給してゲート296の状態をゲート294から線路2
95を経てその第2入力端子に供給されたレベルによつ
て決める。
従つて、ゲート294への入力によつてゲート296の
出力端子に接続した線路297の状態を制御する。ゲー
ト294への入力は線路299を経てメモリフリツプフ
ロツプ278へ供給されるセツト入力、第3、第4およ
び第5タイムスロツトを表わす線路242,243およ
び244に接続されゲート294の線路289に設けら
れたゲート、288の出力およびインバータ290の出
力とする。このナンドゲートの入力端子を線路305を
経てナンドゲート304の出力端子に接続し、このゲー
トにはトーン信号選別エンコーダ38からの出力を線路
180ないし183を介して供給する。このゲート回路
配置は線路299に瞬時りセツトパルスを供給してフリ
ツプフロツプ285を「O」状態にりセツトする。この
状態は受信トーン信号シーケンスの最初の2、3または
4個のトーン信号がメモリ250に記憶されたトーン信
号と一致した時およびメモリのトーン信号とは異なる第
1トーン信号が群または第11のトーン信号である時に
は有効呼出を表示する。ゲート回路配置の3つの入力端
子をトーン信号選別エンコーダ38からの線路180,
181および183に直接接続し、その第4入力端子を
インバータ313を経て線路182に接続する。
出力端子に接続した線路297の状態を制御する。ゲー
ト294への入力は線路299を経てメモリフリツプフ
ロツプ278へ供給されるセツト入力、第3、第4およ
び第5タイムスロツトを表わす線路242,243およ
び244に接続されゲート294の線路289に設けら
れたゲート、288の出力およびインバータ290の出
力とする。このナンドゲートの入力端子を線路305を
経てナンドゲート304の出力端子に接続し、このゲー
トにはトーン信号選別エンコーダ38からの出力を線路
180ないし183を介して供給する。このゲート回路
配置は線路299に瞬時りセツトパルスを供給してフリ
ツプフロツプ285を「O」状態にりセツトする。この
状態は受信トーン信号シーケンスの最初の2、3または
4個のトーン信号がメモリ250に記憶されたトーン信
号と一致した時およびメモリのトーン信号とは異なる第
1トーン信号が群または第11のトーン信号である時に
は有効呼出を表示する。ゲート回路配置の3つの入力端
子をトーン信号選別エンコーダ38からの線路180,
181および183に直接接続し、その第4入力端子を
インバータ313を経て線路182に接続する。
従つて、ゲート304の出力は線路180ないし183
の論理レベルが「1」、「1」、「0]および「1」で
あるとき、零となる。この状態はトーン信号黒11すな
わち群トーン信号を受信したことを表わす?u器の出力
端子における2進パターンである。入力線路291ない
し294をインバータ290を介して線路305に接続
するので、トーン信号黒11がそのタイムスロツトにデ
コーデイングされた場合のみ、線路291は論理レベル
「1]となる。ゲート288からゲート294に至る入
力線路289はトーン信号の第3、第4および第5タイ
ムスロツトの期間中のみ論理レベル「1」となる。その
理由はゲート288を線路242,243および244
に接続されており、これら線路がこれらタイムスロツト
の期間中低いレベルにあるからである。ゲート294の
第3入力端子を線路277を経てフリツプフロツプ27
8のセツト入力端子に接続し、この入力端子は、ゲート
276が受信トーン信号がメモリ2507にプログラム
されたトーン信号でないことを表示する場合のみ「1」
レベルにある。従つて、受信トーン信号が第3、第4ま
たは第5タイムスロツト期間中メモリのトーン信号とは
異なる場合におよび受信トーン信号がトーン信号洗11
である場合に、ゲート294への全ての入力レベルは同
時に「1」となり、ゲート294の出力線路295のレ
ベルは「O」となる。このため、ゲート296は線路2
97にレベル「1]を供給してフリツプフロツプ285
をりセツトするので、出力線路286にはレベル「o」
が供給される。線路277のセツト入力レベルが[1]
になつた後短時間後に、ゲート298および302によ
り形成したフリツプフロツプがセツトされ、線路299
のりセツト信号が除去される。これは、インバータ29
2の出力線路293のレベルが「o」となり、このレベ
ルはゲート300に線路299を経て供給されている初
期レベル「0」と一緒にゲート300の出力線路301
のレベルを「1」とするからである。このため、ゲート
302の出力線路303にはレベル「O」が形成され、
このレベルは線路189と共にゲート298の出力線路
299のレベルを「1]にする。線路299のレベルが
[1」であると、ゲート300の出力線路301のレベ
ルが「0]となるが、ゲート302の出力レベルは、線
路299のレベル「1」によつて、レベル「O」に保持
される。従つて、ゲート298および302を以つて形
成したフリツプフロツプは、線路299の出力レベルが
[1」であるとラッチされ、このフリツプフロツプは論
理制御回路14によつてこれにりセツトパルスが供給さ
れるまではラツチまたはセツト状態に維持される。線路
299のレベルが「1」であつてゲート296の出力レ
ベルが「0」であるので、ゲート298および302で
形成されるフリツプフロツプのラツチング作動により線
路297のレベルを「0」にラクンプする。
の論理レベルが「1」、「1」、「0]および「1」で
あるとき、零となる。この状態はトーン信号黒11すな
わち群トーン信号を受信したことを表わす?u器の出力
端子における2進パターンである。入力線路291ない
し294をインバータ290を介して線路305に接続
するので、トーン信号黒11がそのタイムスロツトにデ
コーデイングされた場合のみ、線路291は論理レベル
「1]となる。ゲート288からゲート294に至る入
力線路289はトーン信号の第3、第4および第5タイ
ムスロツトの期間中のみ論理レベル「1」となる。その
理由はゲート288を線路242,243および244
に接続されており、これら線路がこれらタイムスロツト
の期間中低いレベルにあるからである。ゲート294の
第3入力端子を線路277を経てフリツプフロツプ27
8のセツト入力端子に接続し、この入力端子は、ゲート
276が受信トーン信号がメモリ2507にプログラム
されたトーン信号でないことを表示する場合のみ「1」
レベルにある。従つて、受信トーン信号が第3、第4ま
たは第5タイムスロツト期間中メモリのトーン信号とは
異なる場合におよび受信トーン信号がトーン信号洗11
である場合に、ゲート294への全ての入力レベルは同
時に「1」となり、ゲート294の出力線路295のレ
ベルは「O」となる。このため、ゲート296は線路2
97にレベル「1]を供給してフリツプフロツプ285
をりセツトするので、出力線路286にはレベル「o」
が供給される。線路277のセツト入力レベルが[1]
になつた後短時間後に、ゲート298および302によ
り形成したフリツプフロツプがセツトされ、線路299
のりセツト信号が除去される。これは、インバータ29
2の出力線路293のレベルが「o」となり、このレベ
ルはゲート300に線路299を経て供給されている初
期レベル「0」と一緒にゲート300の出力線路301
のレベルを「1」とするからである。このため、ゲート
302の出力線路303にはレベル「O」が形成され、
このレベルは線路189と共にゲート298の出力線路
299のレベルを「1]にする。線路299のレベルが
[1」であると、ゲート300の出力線路301のレベ
ルが「0]となるが、ゲート302の出力レベルは、線
路299のレベル「1」によつて、レベル「O」に保持
される。従つて、ゲート298および302を以つて形
成したフリツプフロツプは、線路299の出力レベルが
[1」であるとラッチされ、このフリツプフロツプは論
理制御回路14によつてこれにりセツトパルスが供給さ
れるまではラツチまたはセツト状態に維持される。線路
299のレベルが「1」であつてゲート296の出力レ
ベルが「0」であるので、ゲート298および302で
形成されるフリツプフロツプのラツチング作動により線
路297のレベルを「0」にラクンプする。
ゲート遅延素子を含んでいるため、線路297は線路2
95の出力が適当な群呼出トーン信号シーケンスにより
発生した後短時間後にクランプされる。従つて、線路2
99にレベル[1」が現われて線路297をレベル「0
」にセツトする前に、線路295のレベル「O」によつ
て線路297を高いレベルに駆動することができる。第
1または第2タイムスロツト期間とメモリ25『に記憶
されたトーン信号を受信しないことを表示する[1」レ
ベルの信号がゲート276からセツト入力線路277に
生じた場合またはデコーデイングされたトーン信号がト
ーン信号fl).11でない場合に線路277のレベル
が「1」となつた場合に、ゲート298および302を
含むフリツプフロツプは線路297をレベル「0」にラ
ツチし、これをレベル「1」にすることはない。
95の出力が適当な群呼出トーン信号シーケンスにより
発生した後短時間後にクランプされる。従つて、線路2
99にレベル[1」が現われて線路297をレベル「0
」にセツトする前に、線路295のレベル「O」によつ
て線路297を高いレベルに駆動することができる。第
1または第2タイムスロツト期間とメモリ25『に記憶
されたトーン信号を受信しないことを表示する[1」レ
ベルの信号がゲート276からセツト入力線路277に
生じた場合またはデコーデイングされたトーン信号がト
ーン信号fl).11でない場合に線路277のレベル
が「1」となつた場合に、ゲート298および302を
含むフリツプフロツプは線路297をレベル「0」にラ
ツチし、これをレベル「1」にすることはない。
その理由は、ゲート294への入力が全て「1」ではな
いので、その出力レベルが[1」に留まり、ゲート29
6から線路29rを経てフリツプフロツプ285に供給
される。りセツトパルスが発生しないからである。この
場合、メモリフリツプフロツプ285はトーン信号シー
ケンスが適切な群呼出ではないことを表示するセツト状
態にある。メモリフリツプJャ鴻cプ285が零にりセツ
トされ、メモリ2501にプログラムされたトーン信号
である2個以上のトーン信号によつて形成された適切な
群呼出を受信し、これにトーン信号黒11が続き、およ
び受信された5個のトーン信号シーケンス中の残りのト
ーン信号がトーン信号黒11またはトーン信号黒12の
いずれかである場合には、フリツプフロツプ285はり
セツト状態にある。すでに説明したように、トーン信号
黒11を受信した時、ナンドゲート304の出力レベル
は「0」となる。ナンドゲート308の入力端子をエン
コーダ38からの線路182および183に接続し、そ
の出力線路309にはトーン信号黒12を受信した時「
O」レベルを形成する。ナンドゲート310にはゲート
304および308の出力を供給し、さらにその第3入
力端子を論理制御回路14からの線路190をインバー
タ306を経て接続する。従つて、トーン信号デコーデ
イングサイクルの終了時に線路190のレベルが「O」
となると、インバータ306の出力レベルは「1」とな
り、ゲート304および308の出力線路305および
309の一方の出力レベルが「0」となつてゲート31
0の出力レベルが[0」とならないように保持する。ゲ
ート310の出力線路311の論理レベルが[0」であ
ると、インバータ314は線路317にレベル「1」を
供給し、このレベルはダイオード318を経てフリツプ
フロツプ285に供給されてこれをセツトするので、出
力線路286のレベルは[1」となり、無効トーン信号
シーケンスを表示する。
いので、その出力レベルが[1」に留まり、ゲート29
6から線路29rを経てフリツプフロツプ285に供給
される。りセツトパルスが発生しないからである。この
場合、メモリフリツプフロツプ285はトーン信号シー
ケンスが適切な群呼出ではないことを表示するセツト状
態にある。メモリフリツプJャ鴻cプ285が零にりセツ
トされ、メモリ2501にプログラムされたトーン信号
である2個以上のトーン信号によつて形成された適切な
群呼出を受信し、これにトーン信号黒11が続き、およ
び受信された5個のトーン信号シーケンス中の残りのト
ーン信号がトーン信号黒11またはトーン信号黒12の
いずれかである場合には、フリツプフロツプ285はり
セツト状態にある。すでに説明したように、トーン信号
黒11を受信した時、ナンドゲート304の出力レベル
は「0」となる。ナンドゲート308の入力端子をエン
コーダ38からの線路182および183に接続し、そ
の出力線路309にはトーン信号黒12を受信した時「
O」レベルを形成する。ナンドゲート310にはゲート
304および308の出力を供給し、さらにその第3入
力端子を論理制御回路14からの線路190をインバー
タ306を経て接続する。従つて、トーン信号デコーデ
イングサイクルの終了時に線路190のレベルが「O」
となると、インバータ306の出力レベルは「1」とな
り、ゲート304および308の出力線路305および
309の一方の出力レベルが「0」となつてゲート31
0の出力レベルが[0」とならないように保持する。ゲ
ート310の出力線路311の論理レベルが[0」であ
ると、インバータ314は線路317にレベル「1」を
供給し、このレベルはダイオード318を経てフリツプ
フロツプ285に供給されてこれをセツトするので、出
力線路286のレベルは[1」となり、無効トーン信号
シーケンスを表示する。
しかしながら、受信トーン信号がトーン信号黒11また
はトーン信号黒12である場合には、ゲート304また
はゲート308の出力はレベル「0」となるので、ゲー
ト310の一方の入力はレベル「O」のままであり、こ
のため出力はレベル「1」のままであり、従つてフリツ
プフロツプ285はりセツト状態のままである。従つて
、群呼出トーン信号(トーン信号黒11)が続いている
2個以上の正しい単一トーン信号によつてメモリフリツ
プフロツプ285がりセツトされて線路286にレベル
「0」を形成した後に、追従するトーン信号がトーン信
号黒11かまたは黒12のいずれかである場合にはフリ
ツプフロツプ285はりセツト状態に維持されよつて有
効呼出を表示する。デコーデイングシーケンスの終了時
に、メモリフリツプフロツプ278を単一のまたは正規
の呼出に対して調査したと同様に、群呼出メモリフリツ
プフロツプ285の状態について調査する。
はトーン信号黒12である場合には、ゲート304また
はゲート308の出力はレベル「0」となるので、ゲー
ト310の一方の入力はレベル「O」のままであり、こ
のため出力はレベル「1」のままであり、従つてフリツ
プフロツプ285はりセツト状態のままである。従つて
、群呼出トーン信号(トーン信号黒11)が続いている
2個以上の正しい単一トーン信号によつてメモリフリツ
プフロツプ285がりセツトされて線路286にレベル
「0」を形成した後に、追従するトーン信号がトーン信
号黒11かまたは黒12のいずれかである場合にはフリ
ツプフロツプ285はりセツト状態に維持されよつて有
効呼出を表示する。デコーデイングシーケンスの終了時
に、メモリフリツプフロツプ278を単一のまたは正規
の呼出に対して調査したと同様に、群呼出メモリフリツ
プフロツプ285の状態について調査する。
5個のトーン信号から成るシーケンス(フオアイフトー
ンシーケンス)の終了時に線路283の出力レベルが[
0」となると、フリツプフロツプ285が有効群呼出に
よつてりセツトされて線路286に出力レベル「0」が
形成されている場合には、ゲート287に対する前記入
力によつてそのゲートの出力はレベル「1」となる。
ンシーケンス)の終了時に線路283の出力レベルが[
0」となると、フリツプフロツプ285が有効群呼出に
よつてりセツトされて線路286に出力レベル「0」が
形成されている場合には、ゲート287に対する前記入
力によつてそのゲートの出力はレベル「1」となる。
フリツプフロツプ285が無効トーン信号シーケンスに
よつてセツトされて線路286にレベル[1]の出力を
形成する場合には、ゲート287の出力はレベル[0」
に維持される。ゲート287の出力は論理制御回路14
に接続した線路188に供給する。上述において、論理
制御回路14の部分について説明したが、第3D図を用
いて基本的回路動作につき説明する。
よつてセツトされて線路286にレベル[1]の出力を
形成する場合には、ゲート287の出力はレベル[0」
に維持される。ゲート287の出力は論理制御回路14
に接続した線路188に供給する。上述において、論理
制御回路14の部分について説明したが、第3D図を用
いて基本的回路動作につき説明する。
論理制御回路はロツク指示器34(第2図)から線路6
8を経て供給される信号に応答しおよびタイミング計数
器22(第3A図)からのタイミングパルスを受信する
。論理制御回路は適切なりセツトおよびサンプリングパ
ルスを発生してデジタル回路を情報のデコーデイング化
およびまたは一方の素子から他方の素子への情報の転送
化のための準備状態とする。論理制御回路は符号プラグ
メモリ278および285をサンプルして有効な単一ま
たは群トーン信号符号シーケンスをデコーデイングした
時に適切な交流信号を最終的に形成する。アンドゲート
320、シフトレジスタ322およびノアゲート324
,326,328および333(第3D図)を含むデジ
タルループによつて、符号のトーン信号に関するタイム
スロツトを決めるタイムベース信号を形成する。
8を経て供給される信号に応答しおよびタイミング計数
器22(第3A図)からのタイミングパルスを受信する
。論理制御回路は適切なりセツトおよびサンプリングパ
ルスを発生してデジタル回路を情報のデコーデイング化
およびまたは一方の素子から他方の素子への情報の転送
化のための準備状態とする。論理制御回路は符号プラグ
メモリ278および285をサンプルして有効な単一ま
たは群トーン信号符号シーケンスをデコーデイングした
時に適切な交流信号を最終的に形成する。アンドゲート
320、シフトレジスタ322およびノアゲート324
,326,328および333(第3D図)を含むデジ
タルループによつて、符号のトーン信号に関するタイム
スロツトを決めるタイムベース信号を形成する。
アンドゲート320はタイミング計数器22からの出力
線路53,54,55,56,58および60に接続し
た6個の入力端子を有する。これら線路をタイミング回
路の第5、第6、第7、第9、第13および第17段に
夫々接続する。ゲート320の出力端子を8段のシフト
レジスタ322のりセツト入力端子(線路321)に接
続する。シフトレジスタ322の第3段の出力線路32
3およびゲート324の出力線路325の両者をゲート
330の一方の入力端子に接続し、線路325は、ダイ
オード336および線路337を介して、ゲート330
の入力端子にシフトレジスタ出力線路323に接続する
抵抗332および334の接続中点に、接続する。シフ
トレジスタへのクロツク人力端子を線路50に直接接続
し、これをクロツク発振器21(第3A図)の出力端子
に接続する。線路50のクロックパルスをゲート328
によつて選択的に供給する線路51によりクロツクパル
スをタイミング計数器22(第3A図)に供給する。ゲ
ート328をゲート326で制御する。このゲート32
6の出力端子327には抵抗338および339を接続
する。ゲート324および326をフリツプフロツプ形
態に交差結合し、各ゲートの出力端子を他方のゲートの
一方の入力端子に結合する。ロツク指示器からの線路を
ゲート326の一方の入力端子に接続し、線路340を
ゲート324の一方の入力端子に接続してフリツプフロ
ツプを制御する。位相ロツクループ10をロツクしない
場合には、線路68を論理レベル「0]にする。線路3
40のレベルはゲート342で制御する。このゲートは
符号プラグインタフエース回路26(第3C図)からの
線路185に接続した入力端子を有する。線路185は
デコーデイングシーケンスの開始時にレベル「0]にあ
り、このため線路340はレベル[1」となる。線路6
8および340の入力によつて、ゲート326の出力線
路327の出力のレベルは「1」となりゲート324の
出力線路325の出力レベルは「0」となる。線路32
5の出力のレベル「O」をダイオード336を経て結合
して線路337にレベル[0」を形成し、この出力をゲ
ート330に供給する。この場合ゲート330の他方の
入力端子には線路72を経て通常はレベル「0」の信号
が供給されている。ゲート330にこれら入力が供給さ
れると、その出力端子にはレベル「1」の出力が生じ、
この出力が線路52を経てタイミング回路22に供給さ
れてこれをりセツトさせるので、その全ての段部が状態
「o」となる。タイミング計数器22のリセツテイング
によつて、アンドゲート320に接続した全ての出力端
子にレベル[0」の信号を形成するので、アンドゲート
320の出力線路321の出力レベルは「O」となる。
線路53,54,55,56,58および60に接続し
た6個の入力端子を有する。これら線路をタイミング回
路の第5、第6、第7、第9、第13および第17段に
夫々接続する。ゲート320の出力端子を8段のシフト
レジスタ322のりセツト入力端子(線路321)に接
続する。シフトレジスタ322の第3段の出力線路32
3およびゲート324の出力線路325の両者をゲート
330の一方の入力端子に接続し、線路325は、ダイ
オード336および線路337を介して、ゲート330
の入力端子にシフトレジスタ出力線路323に接続する
抵抗332および334の接続中点に、接続する。シフ
トレジスタへのクロツク人力端子を線路50に直接接続
し、これをクロツク発振器21(第3A図)の出力端子
に接続する。線路50のクロックパルスをゲート328
によつて選択的に供給する線路51によりクロツクパル
スをタイミング計数器22(第3A図)に供給する。ゲ
ート328をゲート326で制御する。このゲート32
6の出力端子327には抵抗338および339を接続
する。ゲート324および326をフリツプフロツプ形
態に交差結合し、各ゲートの出力端子を他方のゲートの
一方の入力端子に結合する。ロツク指示器からの線路を
ゲート326の一方の入力端子に接続し、線路340を
ゲート324の一方の入力端子に接続してフリツプフロ
ツプを制御する。位相ロツクループ10をロツクしない
場合には、線路68を論理レベル「0]にする。線路3
40のレベルはゲート342で制御する。このゲートは
符号プラグインタフエース回路26(第3C図)からの
線路185に接続した入力端子を有する。線路185は
デコーデイングシーケンスの開始時にレベル「0]にあ
り、このため線路340はレベル[1」となる。線路6
8および340の入力によつて、ゲート326の出力線
路327の出力のレベルは「1」となりゲート324の
出力線路325の出力レベルは「0」となる。線路32
5の出力のレベル「O」をダイオード336を経て結合
して線路337にレベル[0」を形成し、この出力をゲ
ート330に供給する。この場合ゲート330の他方の
入力端子には線路72を経て通常はレベル「0」の信号
が供給されている。ゲート330にこれら入力が供給さ
れると、その出力端子にはレベル「1」の出力が生じ、
この出力が線路52を経てタイミング回路22に供給さ
れてこれをりセツトさせるので、その全ての段部が状態
「o」となる。タイミング計数器22のリセツテイング
によつて、アンドゲート320に接続した全ての出力端
子にレベル[0」の信号を形成するので、アンドゲート
320の出力線路321の出力レベルは「O」となる。
このレベル「0」の出力をシフトレジスタ322のりセ
ツト入力端子に供給するので、線路50を経てこれに供
給されるクロツクパルスによつてレジスタの段部の状態
を切換え、8クロツクパルス後にシフトレジスタの8個
の段部の全てがレベル「1」となる。発振器21は1M
Hzで動作するので、8個のパルスに関する時間隔は8
マイクロ秒となる。位相ローグループ10が入力トーン
信号にロツクされると、線路68の論理レベルは「1]
となりよつて線路340のレベルは「0」となる。
ツト入力端子に供給するので、線路50を経てこれに供
給されるクロツクパルスによつてレジスタの段部の状態
を切換え、8クロツクパルス後にシフトレジスタの8個
の段部の全てがレベル「1」となる。発振器21は1M
Hzで動作するので、8個のパルスに関する時間隔は8
マイクロ秒となる。位相ローグループ10が入力トーン
信号にロツクされると、線路68の論理レベルは「1]
となりよつて線路340のレベルは「0」となる。
線路68のレベルが「1」となると、ゲート326をし
てその出力線路327にレベル「O」の出力を形成し、
この出力はゲート324から線路340を経て供給され
るレベル「0」の出力と組合さつて線路325に論理レ
ベル「1」の出力を形成する。この状態ではダイオード
336は線路337の接続を解くので、この場合にはこ
の線路337の出力レベルはシフトレジスタ322の出
力線路323に生じるレベル「1」の出力によつて決ま
り、よつて、ゲート330の出力線路の出力レベルは「
O」となる。これは周期計数器24からりセツト状態を
除去し、線路327のレベル「0]の出力によつてゲー
ト328の出力を線路50に供給されたクロツクパルス
に応じてレベル[0」および「1」間において振動させ
る。従つて、位相クロツクループ10を最初にロツクす
ると共にデコーダをりセツト状態にすると、クロツクパ
ルスが線路51を経てタイミング計数器22に供給され
てこれを全て零状態から計数始動させる。タイミング計
数器22が計数を開始すると、タイミングシーケンスが
終了するまで計数を継続する。
てその出力線路327にレベル「O」の出力を形成し、
この出力はゲート324から線路340を経て供給され
るレベル「0」の出力と組合さつて線路325に論理レ
ベル「1」の出力を形成する。この状態ではダイオード
336は線路337の接続を解くので、この場合にはこ
の線路337の出力レベルはシフトレジスタ322の出
力線路323に生じるレベル「1」の出力によつて決ま
り、よつて、ゲート330の出力線路の出力レベルは「
O」となる。これは周期計数器24からりセツト状態を
除去し、線路327のレベル「0]の出力によつてゲー
ト328の出力を線路50に供給されたクロツクパルス
に応じてレベル[0」および「1」間において振動させ
る。従つて、位相クロツクループ10を最初にロツクす
ると共にデコーダをりセツト状態にすると、クロツクパ
ルスが線路51を経てタイミング計数器22に供給され
てこれを全て零状態から計数始動させる。タイミング計
数器22が計数を開始すると、タイミングシーケンスが
終了するまで計数を継続する。
この方法は3通りある。第1方法は、位相ロックループ
は有効トーン信号を検出する前にロツク状態を解除する
方法である。第2方法は、トーン信号スロツトタイム限
界に達する前に有効トーン信号を検出することである。
第3方法は有効トーン信号をデコーデイングする前にタ
イムアウトに達するまで位相ロツクループがロツク状態
を維持することである。第1の場合には、計数動作は上
述した如く開始する。位相ロツクループがロツク状態を
解除すると、線路68はレベル「0」に戻り、有効トー
ン信号を検出しないので、線路185はレベル「0」に
あるので、線路340はレベル「1]となる。従つて、
線路68および340のレベルはデジタルループを反転
させてりセツト状態とし、このためタイミング計数器2
2を全て零状態にりセツトする。第2の場合には、線路
185のレベルをトーン信号の検出に応答して[1」に
した場合にタイミングシーケンスは終了する。
は有効トーン信号を検出する前にロツク状態を解除する
方法である。第2方法は、トーン信号スロツトタイム限
界に達する前に有効トーン信号を検出することである。
第3方法は有効トーン信号をデコーデイングする前にタ
イムアウトに達するまで位相ロツクループがロツク状態
を維持することである。第1の場合には、計数動作は上
述した如く開始する。位相ロツクループがロツク状態を
解除すると、線路68はレベル「0」に戻り、有効トー
ン信号を検出しないので、線路185はレベル「0」に
あるので、線路340はレベル「1]となる。従つて、
線路68および340のレベルはデジタルループを反転
させてりセツト状態とし、このためタイミング計数器2
2を全て零状態にりセツトする。第2の場合には、線路
185のレベルをトーン信号の検出に応答して[1」に
した場合にタイミングシーケンスは終了する。
このレベル「1」の出力によつてゲート342の出力線
路340の出力レベルを「0」とする。この出力と、線
路68を経てゲート326に供給されるレベル「1」の
入力によつて線路327に生じたレベル「0」の出力と
によりゲート324の出力線路325にはレベル[1」
の出力を形成する。この出力はゲート326をラツチす
るので、線路68のレベルとは無関係にゲート326の
出力レベルを「0」に維持する。従つて、タイミング計
数器22はロツク指示器34の状態にかかわらず計数を
継続する。計数器が70ミリ秒の時間隔に相当する70
000の計数値に対すると、計数器の出力線路53,5
4,55,56,58および60は同時に全てレベル[
1」となり、このレベルは次の15のクロツクパルスの
間維持される。このため、ゲート320の全入力レベル
は「1」となり、よつてその出力のレベルは「1」とな
る。よつて、この出力によりシフトレジスタ322をり
セツトして線路323にはレベル「O」の出力を形成す
るので、ゲート330の出力線路52はレベル「1」と
なる。この出力によつてタイミング計数器22をりセツ
トするので、ゲート320に供給される。この計数器の
出力は全て「0」であり、このゲートの出力線路321
にはレベル[0」の出力が生じよつてシフトレジスタの
りセツト状態を除去する。従つて、3個のクロツクパル
ス後に、シフトレジスタ322の出力端子323はレベ
ル[1」の出力を発生し、さらに4個のパルス後に、シ
フトレジスタの出力端子344はレベル「1]の出力を
発生しおよび出力端子345はレベル「0」に維持され
る。線路345の出力はインバータ346によつて反転
するので、ゲート348への両人力はレベルが「1]と
なり、従つて、出力線路349の出力のレベルは[0」
となる。この出力レベルによつてインバータ350を経
て線路186のレベルを「1」とする。この線路のパル
スはりセツトパルスを形成し、このりセツトパルスによ
つて符号プラグインタフエース回路26(第3C図)の
制御フリツプフロツプ215をりセツトする。このりセ
ツトパルスは1クロツク期間中続き、その後にシフトレ
ジスタ322の出力345はレベル[1」に上昇するの
で、ゲート348の出力線路349はレベル「1」とな
り、ゲート350の出力線路186はレベル「0]とな
る。このりセツト作動によりフリツプフロツプ215に
よつて線路185にレベル「O」の出力を形成するので
、ゲート342を線路68のロツク信号で制御する。こ
の場合、システムは第2トーン信号にロツクすることは
自由となり、このため、デコーデイングシーケンスを継
続する。第3の場合においては、上述したようにタイミ
ングループは継続し、計数が70000に達するとタイ
ミング計数器22がりセツトされデコーダがタイミング
シーケンスを再開する。すなわち位相ロツクループがロ
ツクされている限り、デコーダは信号のデコーデイング
を試み、70ミリ秒後にこのタイミング計数器はりセツ
トされてデコーダにりセツトパルスが供給される。次に
、周期計数選別器25の周期素子に関するりセツト線路
142および143を制御する論理制御回路14につき
説明する。
路340の出力レベルを「0」とする。この出力と、線
路68を経てゲート326に供給されるレベル「1」の
入力によつて線路327に生じたレベル「0」の出力と
によりゲート324の出力線路325にはレベル[1」
の出力を形成する。この出力はゲート326をラツチす
るので、線路68のレベルとは無関係にゲート326の
出力レベルを「0」に維持する。従つて、タイミング計
数器22はロツク指示器34の状態にかかわらず計数を
継続する。計数器が70ミリ秒の時間隔に相当する70
000の計数値に対すると、計数器の出力線路53,5
4,55,56,58および60は同時に全てレベル[
1」となり、このレベルは次の15のクロツクパルスの
間維持される。このため、ゲート320の全入力レベル
は「1」となり、よつてその出力のレベルは「1」とな
る。よつて、この出力によりシフトレジスタ322をり
セツトして線路323にはレベル「O」の出力を形成す
るので、ゲート330の出力線路52はレベル「1」と
なる。この出力によつてタイミング計数器22をりセツ
トするので、ゲート320に供給される。この計数器の
出力は全て「0」であり、このゲートの出力線路321
にはレベル[0」の出力が生じよつてシフトレジスタの
りセツト状態を除去する。従つて、3個のクロツクパル
ス後に、シフトレジスタ322の出力端子323はレベ
ル[1」の出力を発生し、さらに4個のパルス後に、シ
フトレジスタの出力端子344はレベル「1]の出力を
発生しおよび出力端子345はレベル「0」に維持され
る。線路345の出力はインバータ346によつて反転
するので、ゲート348への両人力はレベルが「1]と
なり、従つて、出力線路349の出力のレベルは[0」
となる。この出力レベルによつてインバータ350を経
て線路186のレベルを「1」とする。この線路のパル
スはりセツトパルスを形成し、このりセツトパルスによ
つて符号プラグインタフエース回路26(第3C図)の
制御フリツプフロツプ215をりセツトする。このりセ
ツトパルスは1クロツク期間中続き、その後にシフトレ
ジスタ322の出力345はレベル[1」に上昇するの
で、ゲート348の出力線路349はレベル「1」とな
り、ゲート350の出力線路186はレベル「0]とな
る。このりセツト作動によりフリツプフロツプ215に
よつて線路185にレベル「O」の出力を形成するので
、ゲート342を線路68のロツク信号で制御する。こ
の場合、システムは第2トーン信号にロツクすることは
自由となり、このため、デコーデイングシーケンスを継
続する。第3の場合においては、上述したようにタイミ
ングループは継続し、計数が70000に達するとタイ
ミング計数器22がりセツトされデコーダがタイミング
シーケンスを再開する。すなわち位相ロツクループがロ
ツクされている限り、デコーダは信号のデコーデイング
を試み、70ミリ秒後にこのタイミング計数器はりセツ
トされてデコーダにりセツトパルスが供給される。次に
、周期計数選別器25の周期素子に関するりセツト線路
142および143を制御する論理制御回路14につき
説明する。
この回路はゲート200および205および第3D図に
関連する回路を含む。トーン信号周期素子130ないし
141の2進計数器154をりセツトする線路144に
供給されるりセツトパルスをトーン信号スロツトタイミ
ングループとゲート352およびインバータ354とに
より形成する。すでに説明したように、位相ロツクルー
プがロツクされた場合または有効トーン信号を検出した
場合のみゲート342の出力線路340はレベル「0」
となる。タイミング計数器22がりセツトされている場
合のみ、線路52はレベル「1]にある。線路52およ
び340はノアゲート352に対する入力を形成し、こ
のゲートの出力線路353は、タイミング計数器をりセ
ツトした場合(線路52がレベル「1」の場合)または
位相ロツクループがロツク状態を解除して有効トーン信
号を検出しない(線路340がレベル「1」にある)場
合には、レベル「0」にある。このような条件の下では
、このレベル「O」はインバータ354によつて反転さ
れて線路144にレベル「1」を形成して周期素子の2
進計数器をりセツトさせる。論理制御回路14は符号ブ
ラグインタフエース回路26および符号プラグ回路27
に関するりセツトパルスを発生する。
関連する回路を含む。トーン信号周期素子130ないし
141の2進計数器154をりセツトする線路144に
供給されるりセツトパルスをトーン信号スロツトタイミ
ングループとゲート352およびインバータ354とに
より形成する。すでに説明したように、位相ロツクルー
プがロツクされた場合または有効トーン信号を検出した
場合のみゲート342の出力線路340はレベル「0」
となる。タイミング計数器22がりセツトされている場
合のみ、線路52はレベル「1]にある。線路52およ
び340はノアゲート352に対する入力を形成し、こ
のゲートの出力線路353は、タイミング計数器をりセ
ツトした場合(線路52がレベル「1」の場合)または
位相ロツクループがロツク状態を解除して有効トーン信
号を検出しない(線路340がレベル「1」にある)場
合には、レベル「0」にある。このような条件の下では
、このレベル「O」はインバータ354によつて反転さ
れて線路144にレベル「1」を形成して周期素子の2
進計数器をりセツトさせる。論理制御回路14は符号ブ
ラグインタフエース回路26および符号プラグ回路27
に関するりセツトパルスを発生する。
このパルスを線路189を経てこれら回路に供給する。
このりセツトパルスはインタフエース回路26の環状計
数器およびメモリフリツプフロツプ278および285
をイニシヤライズする。ロツク指示線路68、有効トー
ン信号検出線路185および周期計数器リセツ卜線路5
2は3個のノアゲート342,356および358に対
する入力を形成する。この場合、線路52の信号をイン
バータ355によつて反転して供給する。ゲート342
の動作については既に説明した通りであり、その出力線
路340は位相ロツクループがロツクされるかまたは有
効トーン信号が検出された場合にはレベル「O」にある
。有効トーン信号検出線路185の出力レベルが「1」
である場合またはりセツト線路52がレベル「0」であ
つてインバータ355がゲート356にレベル「1」を
供給する場合には、ゲート356の出力端子357の出
力はレベル「O」である。ロツク指示線路68がレベル
「1」である場合またはインバータ355の出力端子の
出力がレベル「1」である場合には、ゲート358の出
力端子359の出力はレベル[0」にある。線路340
,357および359がノアゲート360に対する入力
を形成する。これら入力の全てがレベル「0]である場
合のみこのゲートの出力端子の出力はレベル「1」とな
る。インバータ362によつて線路361に生じたこの
出力を反転するので、以下に述べる現象が生じる場合に
は線路189はレベル「1」となる。(a)有効トーン
信号を検出する前に位相ロツクループがロツク状態を解
除すること。
このりセツトパルスはインタフエース回路26の環状計
数器およびメモリフリツプフロツプ278および285
をイニシヤライズする。ロツク指示線路68、有効トー
ン信号検出線路185および周期計数器リセツ卜線路5
2は3個のノアゲート342,356および358に対
する入力を形成する。この場合、線路52の信号をイン
バータ355によつて反転して供給する。ゲート342
の動作については既に説明した通りであり、その出力線
路340は位相ロツクループがロツクされるかまたは有
効トーン信号が検出された場合にはレベル「O」にある
。有効トーン信号検出線路185の出力レベルが「1」
である場合またはりセツト線路52がレベル「0」であ
つてインバータ355がゲート356にレベル「1」を
供給する場合には、ゲート356の出力端子357の出
力はレベル「O」である。ロツク指示線路68がレベル
「1」である場合またはインバータ355の出力端子の
出力がレベル「1」である場合には、ゲート358の出
力端子359の出力はレベル[0」にある。線路340
,357および359がノアゲート360に対する入力
を形成する。これら入力の全てがレベル「0]である場
合のみこのゲートの出力端子の出力はレベル「1」とな
る。インバータ362によつて線路361に生じたこの
出力を反転するので、以下に述べる現象が生じる場合に
は線路189はレベル「1」となる。(a)有効トーン
信号を検出する前に位相ロツクループがロツク状態を解
除すること。
(b)有効トーン信号を検出する前にタイミング計数器
をりセツトすることまたは(c)タイミング計数器をり
セツトする場合にはループをロツクしないこと。
をりセツトすることまたは(c)タイミング計数器をり
セツトする場合にはループをロツクしないこと。
上述した要請事項の最後のものは位相ロツクループ10
(第2図)の動作モードを特定なものとする。
(第2図)の動作モードを特定なものとする。
この位相制御ループを、このループをロツクしないので
VCO32が迅速に周波数を変化して入来トーン信号に
ロツクできる場合には広い帯域幅を有しおよびループを
ロツクしてVCO32が形成する波形の信号対雑音比を
改善する場合には狭い帯域幅を有するようにすることが
できるようにすることが可能である。この動作は当業者
も既知である。ゲート70および368およびインバー
タ365によつて帯域幅制御を行なう。ループをロツク
しない場合には、ロツク指示器線路68の出力はレベル
「O」であり、線路85を経てループ10に供給される
ゲート70の出力はレベル「1」であつて、ループをそ
の広帯域状態に置く。ループがロツクし、線路68のレ
ベルが[1」となると、この信号とレベル「1」にある
ナンドゲート368からの信号とによりゲート70の出
力をレベル[0」とし、このため、ループ10を狭帯域
状態にする。この線路85を位相ロツクループのフイル
タ31に接続してこのループの帯域幅を既知方法により
制御する。ゲート368の一方の入力にはタイミング計
数器22から線路60を経て信号を供給し、その第2入
力にはトーン信号検出線路185から信号を供給する。
有効トーン信号を供給すると、線路185のレベルは「
1」となり、このため、ゲート368の出力線路71に
レベル「0」の出力を形成し、よつてゲート70の出力
レベルまたは広帯域レベルを形成する。また、ループが
ロツクされた後65.536ミリ秒後に、線路60の出
力レベルは「1」となり、インバータ365によつてゲ
ート368にレベル「0」の出力を供給しよつて線路7
1にレベル「1」の出力を形成する。この時ループがロ
ツクされている場合には、ゲート70から線路85に供
給されたレベル[0」の出力によつてループは狭帯域状
態とされる。論理制御回路14の残りの部分は線路19
0,191に制御パルスを発生して符号プラグ回路27
をしてデコーデイングされたトーン信号と符号メモリに
記憶されたトーン信号とを比較し、各周期測定後に符号
プラグメモリをインタロゲートし、メモリからの出力線
路187および188のモニタを行ないおよび有効単一
または群呼出をデコーデイングした場合には警報信号を
発生する。
VCO32が迅速に周波数を変化して入来トーン信号に
ロツクできる場合には広い帯域幅を有しおよびループを
ロツクしてVCO32が形成する波形の信号対雑音比を
改善する場合には狭い帯域幅を有するようにすることが
できるようにすることが可能である。この動作は当業者
も既知である。ゲート70および368およびインバー
タ365によつて帯域幅制御を行なう。ループをロツク
しない場合には、ロツク指示器線路68の出力はレベル
「O」であり、線路85を経てループ10に供給される
ゲート70の出力はレベル「1」であつて、ループをそ
の広帯域状態に置く。ループがロツクし、線路68のレ
ベルが[1」となると、この信号とレベル「1」にある
ナンドゲート368からの信号とによりゲート70の出
力をレベル[0」とし、このため、ループ10を狭帯域
状態にする。この線路85を位相ロツクループのフイル
タ31に接続してこのループの帯域幅を既知方法により
制御する。ゲート368の一方の入力にはタイミング計
数器22から線路60を経て信号を供給し、その第2入
力にはトーン信号検出線路185から信号を供給する。
有効トーン信号を供給すると、線路185のレベルは「
1」となり、このため、ゲート368の出力線路71に
レベル「0」の出力を形成し、よつてゲート70の出力
レベルまたは広帯域レベルを形成する。また、ループが
ロツクされた後65.536ミリ秒後に、線路60の出
力レベルは「1」となり、インバータ365によつてゲ
ート368にレベル「0」の出力を供給しよつて線路7
1にレベル「1」の出力を形成する。この時ループがロ
ツクされている場合には、ゲート70から線路85に供
給されたレベル[0」の出力によつてループは狭帯域状
態とされる。論理制御回路14の残りの部分は線路19
0,191に制御パルスを発生して符号プラグ回路27
をしてデコーデイングされたトーン信号と符号メモリに
記憶されたトーン信号とを比較し、各周期測定後に符号
プラグメモリをインタロゲートし、メモリからの出力線
路187および188のモニタを行ないおよび有効単一
または群呼出をデコーデイングした場合には警報信号を
発生する。
周期タイミングゲート23(第3A図)から線路78に
形成されたレベル「1」の信号および線路185のレベ
ル「1」の信号に応答して線路75にレベル「0」の出
力を形成しよつて周期計数器24をして計数を開始せし
めるシフトレジスタ252、アンドゲート250および
フリツプフロツプ254の動作については符号プラグイ
ンタフェース回路26の動作と関連してすでに説明した
。これら素子はナンドゲート370、アンドゲート37
2および関連する素子と共働して線路190および19
1にパルスを形成する。ゲート370の出力端子にはレ
ベル「0」の出力が形成され、この出力は、線路174
ないし178をデコーダ112および114(第3B図
)の出力端子に接続していることにより、周期計数器2
4によつて計数された第16、17および18番目のパ
ルスの期間中、線路190に供給される。
形成されたレベル「1」の信号および線路185のレベ
ル「1」の信号に応答して線路75にレベル「0」の出
力を形成しよつて周期計数器24をして計数を開始せし
めるシフトレジスタ252、アンドゲート250および
フリツプフロツプ254の動作については符号プラグイ
ンタフェース回路26の動作と関連してすでに説明した
。これら素子はナンドゲート370、アンドゲート37
2および関連する素子と共働して線路190および19
1にパルスを形成する。ゲート370の出力端子にはレ
ベル「0」の出力が形成され、この出力は、線路174
ないし178をデコーダ112および114(第3B図
)の出力端子に接続していることにより、周期計数器2
4によつて計数された第16、17および18番目のパ
ルスの期間中、線路190に供給される。
16のパルスの計数後には線路174および178はレ
ベル[1」にあり、17のパルスの計数後には線路17
5および178はレベル「1」にあり、および18のパ
ルスを計数した後には線路176および178はレベル
「1」にある。
ベル[1」にあり、17のパルスの計数後には線路17
5および178はレベル「1」にあり、および18のパ
ルスを計数した後には線路176および178はレベル
「1」にある。
従つて、線路75がレベル「o」になつた後、これら3
つのクロツク期間の持続中、ナンドゲート370に対す
る入力線路371(線路174,175および176)
、178および255は全てレベル「1」にあり、よつ
てこのゲートは線路190にレベル「o」を供給する。
すでに説明したように、有効トーン信号を検出した後に
フリツプフロツプ254からの出力線路75のレベルが
[0」となると、このフリツプフロツプからの線路25
5のレベルは「1」となつて符号プラグ回路27(第3
C図)に関する比較信号を形成する。線路75が「O」
レベルとなつた後の19番目のクロツクパルス時に、周
期計数デコーダ28からの線路177および178は同
時にレベル「1」となり、これら線路をアンドゲート3
72に接続するので、その出力はレベル「1」となる。
この出力を符号プラグ回路27のゲート282に接続し
た線路191に供給する。さらに線路191によりこの
出力をフリツプフロツプ254に供給してこれをりセツ
トするので、その出力線路75をレベル[1」にし、線
路255をレベル「O」にする。符号プラグインタフエ
ース回路26の環状計数器220,221および222
が第5タイムスロツト状態にある場合にはゲート282
への入力線路260はレベル「1」にあり、このゲート
は線路283にレベル「0」の出力を形成して符号プラ
グメモリ278および285の状態のサンプリングを行
なう。このため、有効単一トーン信号符号を検出した場
合には、線路187にレベル「1」の信号を形成しまた
は有効群トーン信号符号を検出した場合には線路188
にレベル「1」の信号を形成する。論理制御回路14ぱ
有効単一トーン信号符号または有効群トーン信号符号を
検出した時警報信号を供給する。
つのクロツク期間の持続中、ナンドゲート370に対す
る入力線路371(線路174,175および176)
、178および255は全てレベル「1」にあり、よつ
てこのゲートは線路190にレベル「o」を供給する。
すでに説明したように、有効トーン信号を検出した後に
フリツプフロツプ254からの出力線路75のレベルが
[0」となると、このフリツプフロツプからの線路25
5のレベルは「1」となつて符号プラグ回路27(第3
C図)に関する比較信号を形成する。線路75が「O」
レベルとなつた後の19番目のクロツクパルス時に、周
期計数デコーダ28からの線路177および178は同
時にレベル「1」となり、これら線路をアンドゲート3
72に接続するので、その出力はレベル「1」となる。
この出力を符号プラグ回路27のゲート282に接続し
た線路191に供給する。さらに線路191によりこの
出力をフリツプフロツプ254に供給してこれをりセツ
トするので、その出力線路75をレベル[1」にし、線
路255をレベル「O」にする。符号プラグインタフエ
ース回路26の環状計数器220,221および222
が第5タイムスロツト状態にある場合にはゲート282
への入力線路260はレベル「1」にあり、このゲート
は線路283にレベル「0」の出力を形成して符号プラ
グメモリ278および285の状態のサンプリングを行
なう。このため、有効単一トーン信号符号を検出した場
合には、線路187にレベル「1」の信号を形成しまた
は有効群トーン信号符号を検出した場合には線路188
にレベル「1」の信号を形成する。論理制御回路14ぱ
有効単一トーン信号符号または有効群トーン信号符号を
検出した時警報信号を供給する。
単一または正規の符号に関する警報信号を供給するため
に、線路187を経て論理制御回路14のノアゲート3
92に1つのレベルを供給してこのゲートの出力線路3
93の出力をレベル「o」とする。この線路およびタイ
ミング計数器22からの線路61をノアゲート390の
入力とする。線路61は通常はレベル「0」にあり、1
.048秒の時間隔でレベル「1」となる。従つて、線
路393がレベル[0」となると、ゲート390の線路
72における出力はレベル「1]となる。このレベル「
1]の出力をゲート330に供給してこのゲートの出力
線路52のレベルを「0」とする。このためタイミング
計数器22がゲート330の線路335に生じた入力に
よつてりセツトされるのを阻止できる。線路72のレベ
ル[1」の出力によつて周期タイミングゲート23(第
3A図)のゲート73の出力をクランプしてそのフリツ
プフロツプ66をセツトさせる。さらに、この線路72
のレベル[1」をゲート392の一方の入力端子に供給
してこの出力線路393の出力をレベル「0」にラツチ
する。この出力はダイオード396を経て線路395に
供給されてこれをレベル「0」にする。この信号を線路
50のクロツクパルスと一緒にゲート328に供給する
ので、ゲート328の出力はクロツクパルスによつて決
まる。周期計数器24はゲート390および392によ
つて構成したフリツプフロツプのラツチング状態が解除
されるまで計数モードに保持される。計数期間中、タイ
ミング計数器22からの出力線路59によつて、ゲート
380を制御する。
に、線路187を経て論理制御回路14のノアゲート3
92に1つのレベルを供給してこのゲートの出力線路3
93の出力をレベル「o」とする。この線路およびタイ
ミング計数器22からの線路61をノアゲート390の
入力とする。線路61は通常はレベル「0」にあり、1
.048秒の時間隔でレベル「1」となる。従つて、線
路393がレベル[0」となると、ゲート390の線路
72における出力はレベル「1]となる。このレベル「
1]の出力をゲート330に供給してこのゲートの出力
線路52のレベルを「0」とする。このためタイミング
計数器22がゲート330の線路335に生じた入力に
よつてりセツトされるのを阻止できる。線路72のレベ
ル[1」の出力によつて周期タイミングゲート23(第
3A図)のゲート73の出力をクランプしてそのフリツ
プフロツプ66をセツトさせる。さらに、この線路72
のレベル[1」をゲート392の一方の入力端子に供給
してこの出力線路393の出力をレベル「0」にラツチ
する。この出力はダイオード396を経て線路395に
供給されてこれをレベル「0」にする。この信号を線路
50のクロツクパルスと一緒にゲート328に供給する
ので、ゲート328の出力はクロツクパルスによつて決
まる。周期計数器24はゲート390および392によ
つて構成したフリツプフロツプのラツチング状態が解除
されるまで計数モードに保持される。計数期間中、タイ
ミング計数器22からの出力線路59によつて、ゲート
380を制御する。
このゲートには線路393から他の入力が供給されてい
る。線路393はレベル「0」にあるので、線路59に
生じる8.192ミリ秒の持続時間の「0]および「1
」のパルスによつてゲート380からは周波数が61H
zの方形波形の出力が生じる。群呼出線路188はレベ
ル「O」であるので、線路387もまたレベル「O」に
あり、従つて、ゲート380の方形波出力はゲート38
2を経て供給されて線路383に現われる。タイミング
計数器から線路57に生じた信号もまたデジタル方形波
であつて、この信号は0.512ミリ秒の持続時間(9
76Hzの繰返率)の交流レベルを有する。従つて、線
路383および57に供給されるゲート384の出力は
2つの方形波の組合せであり、8.192ミリ秒の持続
時間のレベル「0]の切換期間とこれに続く976Hz
の8.192ミリ秒の期間の方形波とから成つている。
この信号を出力線路400に供給して正規のまたは単一
警報トーン信号出力を形成する。タイミング計数器22
が計数開始した後1.048秒後に線路61のレベルが
「1」となるまでこの警報トーン信号を継続する。
る。線路393はレベル「0」にあるので、線路59に
生じる8.192ミリ秒の持続時間の「0]および「1
」のパルスによつてゲート380からは周波数が61H
zの方形波形の出力が生じる。群呼出線路188はレベ
ル「O」であるので、線路387もまたレベル「O」に
あり、従つて、ゲート380の方形波出力はゲート38
2を経て供給されて線路383に現われる。タイミング
計数器から線路57に生じた信号もまたデジタル方形波
であつて、この信号は0.512ミリ秒の持続時間(9
76Hzの繰返率)の交流レベルを有する。従つて、線
路383および57に供給されるゲート384の出力は
2つの方形波の組合せであり、8.192ミリ秒の持続
時間のレベル「0]の切換期間とこれに続く976Hz
の8.192ミリ秒の期間の方形波とから成つている。
この信号を出力線路400に供給して正規のまたは単一
警報トーン信号出力を形成する。タイミング計数器22
が計数開始した後1.048秒後に線路61のレベルが
「1」となるまでこの警報トーン信号を継続する。
線路61のレベル「1]の信号によつてゲート390を
介して線路72のレベルを「O」とし、よつてゲート3
92を介して線路393をレベル「1」にする。なおこ
の時線路187はレベル「0」にある。線路72のレベ
ル[0」によつてタイミング計数器22をりセツトさせ
るので、70ミリ秒以内にりセツト信号が発生する。線
路393のレベル「1]は線路395からレベル「0」
を除去するので、タイミング計数器22の制御はロツク
指示線路68およびトーン信号検出線路185によつて
制御される線路340に戻されて線路381をレベル[
0」にする。線路381および387のレベルが同時に
[0]となると、線路383はレベル !「1」となり
よつてゲート384をして線路400をレベル「0」と
しこのため単一呼出警報トーン信号を終了させる。群呼
出の場合には、単一呼出につき説明したシーケンスと同
様な警報トーン信号シーケンスとなる。
介して線路72のレベルを「O」とし、よつてゲート3
92を介して線路393をレベル「1」にする。なおこ
の時線路187はレベル「0」にある。線路72のレベ
ル[0」によつてタイミング計数器22をりセツトさせ
るので、70ミリ秒以内にりセツト信号が発生する。線
路393のレベル「1]は線路395からレベル「0」
を除去するので、タイミング計数器22の制御はロツク
指示線路68およびトーン信号検出線路185によつて
制御される線路340に戻されて線路381をレベル[
0」にする。線路381および387のレベルが同時に
[0]となると、線路383はレベル !「1」となり
よつてゲート384をして線路400をレベル「0」と
しこのため単一呼出警報トーン信号を終了させる。群呼
出の場合には、単一呼出につき説明したシーケンスと同
様な警報トーン信号シーケンスとなる。
しかしながら、今、線路188が1つのレベルにあつて
ゲート388を介して線路389をレベル「0]とする
と共にゲート392を介して線路393をレベル「O」
とする。このため、線路387および72がレベル「1
」となる。線路72がレベル「1]にあるので、周期計
数器24がりセツトされるのを阻止してこれを計数モー
ドにロツクする。線路387のレベル「1」の信号はゲ
ート388の入力端子に戻され、線路61がレベル「。
0]にある限り出力線路389をレベル「O」におよび
線路387をレベル「1」にラッチングする。
ゲート388を介して線路389をレベル「0]とする
と共にゲート392を介して線路393をレベル「O」
とする。このため、線路387および72がレベル「1
」となる。線路72がレベル「1]にあるので、周期計
数器24がりセツトされるのを阻止してこれを計数モー
ドにロツクする。線路387のレベル「1」の信号はゲ
ート388の入力端子に戻され、線路61がレベル「。
0]にある限り出力線路389をレベル「O」におよび
線路387をレベル「1」にラッチングする。
線路387のレベルが「1]であるとゲート382の出
力の383はレベル「O」とされるので、ゲート384
の出力は線路57によつて決まる。すでに説明したよう
にこの線路の出力レベルは976Hzの割合で「1」お
よび「O]間を切換わるので、線路400の出力は97
6Hzの方形波となる。従つて、群呼出警報信号は単;
乎出警報信号とは異なつている。線路61のレベルが「
1]となると、ゲート386からの線路387およびゲ
ート390からの線路72はレベル「0」となる。
力の383はレベル「O」とされるので、ゲート384
の出力は線路57によつて決まる。すでに説明したよう
にこの線路の出力レベルは976Hzの割合で「1」お
よび「O]間を切換わるので、線路400の出力は97
6Hzの方形波となる。従つて、群呼出警報信号は単;
乎出警報信号とは異なつている。線路61のレベルが「
1]となると、ゲート386からの線路387およびゲ
ート390からの線路72はレベル「0」となる。
すでに説明したように、このためにタイミング計数器2
2の制御をロツク指示線路68およびトーン信号検出線
路185に戻してりセツト間隔を70ミリ秒とする。線
路387のレベルが「o」となると、ゲート386およ
び388によつて形成されるフリツプフロツプのラツチ
ング状態が除去される。線路387のレベル「O」の信
号と線路381のレベル「O」の信号と一緒になつて線
路383をレベル「1」とし、このためゲート384を
経て出力線路400をその正規のレベル「0」となして
群呼出に関する警報信号を終了させる。上述したデジタ
ルトーン信号デコーダシステムは、比較的少数の異なる
トーン信号周波数から成る多重トーン信号順次符号(マ
ルチ・トーンシーケンシャルコード)で作動する信号化
システムに使用して特に好適である。
2の制御をロツク指示線路68およびトーン信号検出線
路185に戻してりセツト間隔を70ミリ秒とする。線
路387のレベルが「o」となると、ゲート386およ
び388によつて形成されるフリツプフロツプのラツチ
ング状態が除去される。線路387のレベル「O」の信
号と線路381のレベル「O」の信号と一緒になつて線
路383をレベル「1」とし、このためゲート384を
経て出力線路400をその正規のレベル「0」となして
群呼出に関する警報信号を終了させる。上述したデジタ
ルトーン信号デコーダシステムは、比較的少数の異なる
トーン信号周波数から成る多重トーン信号順次符号(マ
ルチ・トーンシーケンシャルコード)で作動する信号化
システムに使用して特に好適である。
各トーン信号周波数に関して個別のトーン信号周期素子
(130〜141)を必要とするが、多数のトーン信号
周波数を使用するシステムに要求される装置が高価なも
のとなる。しかしながら、周期計数器24は多くの異な
る周波数の測定値を供給できるので、基本デコーダシス
テムは、さらに多数のトーン信号周波数を使用する符号
との使用に適用できる。例えば80個以上の異なるトー
ン信号周波数を使用できる。第4図に示すデコーダシス
テムは、トーン信号周期素子を必要としないので多くの
異なるトーン信号周波数を使用する信号化システムに好
適であり、符号メモリ自体によつてデコーダシステムが
応答するトーン信号の周期限界を定めるものである。
(130〜141)を必要とするが、多数のトーン信号
周波数を使用するシステムに要求される装置が高価なも
のとなる。しかしながら、周期計数器24は多くの異な
る周波数の測定値を供給できるので、基本デコーダシス
テムは、さらに多数のトーン信号周波数を使用する符号
との使用に適用できる。例えば80個以上の異なるトー
ン信号周波数を使用できる。第4図に示すデコーダシス
テムは、トーン信号周期素子を必要としないので多くの
異なるトーン信号周波数を使用する信号化システムに好
適であり、符号メモリ自体によつてデコーダシステムが
応答するトーン信号の周期限界を定めるものである。
このシステムはさらに複雑な符号メモリを必要とするが
、デコーダシステムはこれを適用して使用する場合には
それほど複雑化もしないし高価なものとならない。第4
図に示す装置は第2,3Aおよび3D図に示した位相ロ
ツクループ10、タイミング回路11、周期タイミング
ゲート23、周期計数器24および論理制御回路14を
利用している。第4図の回路とこれら図の回路との接続
導線は図示したと同じ参照番号によつて示す。第4図の
符号プラグインタフエース回路を26Aで、符号プラグ
回路を27Aで示す。これら回路は第3C図の回路とは
異なつている。第3B図の周期計数選別器25を変形し
てデジタル周期比較器500および関連回路を設けて第
4図の周期計数選別器25Aを形成する。第3D図の論
理制御回路14を第4図のシステムと一緒に使用できる
が、このシステムにおいては、この回路の一部分を必要
としない。デジタル周期比較器500は第4図に示した
デコーダシステムの周期計数選別器25Aの重要部分で
ある。
、デコーダシステムはこれを適用して使用する場合には
それほど複雑化もしないし高価なものとならない。第4
図に示す装置は第2,3Aおよび3D図に示した位相ロ
ツクループ10、タイミング回路11、周期タイミング
ゲート23、周期計数器24および論理制御回路14を
利用している。第4図の回路とこれら図の回路との接続
導線は図示したと同じ参照番号によつて示す。第4図の
符号プラグインタフエース回路を26Aで、符号プラグ
回路を27Aで示す。これら回路は第3C図の回路とは
異なつている。第3B図の周期計数選別器25を変形し
てデジタル周期比較器500および関連回路を設けて第
4図の周期計数選別器25Aを形成する。第3D図の論
理制御回路14を第4図のシステムと一緒に使用できる
が、このシステムにおいては、この回路の一部分を必要
としない。デジタル周期比較器500は第4図に示した
デコーダシステムの周期計数選別器25Aの重要部分で
ある。
周期計数器24(第3A図)からの出力線路87ないし
100は受信トーン信号からの2進周期測定情報を比較
器の左側の第=組の入力端子に供給する。符号メモリ5
30は検出されるべきトーン信号の周期に関する情報を
比較器500の右側の第2組の入力端子に供給する。比
較器500によつて14個の線路87ないし100の出
力によつて表わされた2進数を符号メモリ530から1
4個の線路531ないし544に生じた出力によつて表
わされた2進数と比較する。デジタル周期比較器500
を標準型の14入力2進比較器とすることができる。こ
の比較器は周期計数器24から線路87ないし100に
生じた人力を符号メモリ530から線路531ないし5
44に生じた基準入力とを比較する。次に周期計数選別
器25Aの動作につき説明する。
100は受信トーン信号からの2進周期測定情報を比較
器の左側の第=組の入力端子に供給する。符号メモリ5
30は検出されるべきトーン信号の周期に関する情報を
比較器500の右側の第2組の入力端子に供給する。比
較器500によつて14個の線路87ないし100の出
力によつて表わされた2進数を符号メモリ530から1
4個の線路531ないし544に生じた出力によつて表
わされた2進数と比較する。デジタル周期比較器500
を標準型の14入力2進比較器とすることができる。こ
の比較器は周期計数器24から線路87ないし100に
生じた人力を符号メモリ530から線路531ないし5
44に生じた基準入力とを比較する。次に周期計数選別
器25Aの動作につき説明する。
周期測定の終了時には、論理制御回路14は線路143
に論理レベル「1」を供給する。このレベルをフリツプ
フロツプ504から線路501を介して第2入力が供給
されているアンドゲート502に供給する。論理制御回
路14からのりセツト線路142をフリツプフロツプ5
04のりセツト入力端子に接続して周期測定の開始時に
これをりセツトさせるので、線路501のレベルは「1
」である。線路143および501のレベルが「1」で
あるので、アンドゲート502の出力はレベル「1]と
なり、この出力を線路503を経てオアゲート506の
一方の人力端子に供給する。このレベル[1」の信号に
よつてゲート506の出力線路の出力レベルを「1」と
する。比較器は、線路507からその附勢入力端子に供
給されるレベル「1」の信号によつて作動され、この比
較器に対する2組の入力端子が同一数を表わす場合には
、比較器500は出力線路510にレベル「1]を形成
し、これを信号[−」で示す。左側に供給された入力に
よつて表わされた数が右側の基準入力によつて表わされ
た数よりも大きい場合には、出力端子511にはレベル
「1」を生じ、これを記号「〉」で示す。同様に、左側
に供給された人力によつて表わされた数が基準人力によ
つて表わされた数よよも小さい場合には、出力端子51
2にはレベル「1]を生じ、これを記号「く」で示す。
第5図に示す符号メモリ530は既に説明した型の5個
のトーン信号順次信号化機構に関するものであつて、1
4×10の配列から成つている。
に論理レベル「1」を供給する。このレベルをフリツプ
フロツプ504から線路501を介して第2入力が供給
されているアンドゲート502に供給する。論理制御回
路14からのりセツト線路142をフリツプフロツプ5
04のりセツト入力端子に接続して周期測定の開始時に
これをりセツトさせるので、線路501のレベルは「1
」である。線路143および501のレベルが「1」で
あるので、アンドゲート502の出力はレベル「1]と
なり、この出力を線路503を経てオアゲート506の
一方の人力端子に供給する。このレベル[1」の信号に
よつてゲート506の出力線路の出力レベルを「1」と
する。比較器は、線路507からその附勢入力端子に供
給されるレベル「1」の信号によつて作動され、この比
較器に対する2組の入力端子が同一数を表わす場合には
、比較器500は出力線路510にレベル「1]を形成
し、これを信号[−」で示す。左側に供給された入力に
よつて表わされた数が右側の基準入力によつて表わされ
た数よりも大きい場合には、出力端子511にはレベル
「1」を生じ、これを記号「〉」で示す。同様に、左側
に供給された人力によつて表わされた数が基準人力によ
つて表わされた数よよも小さい場合には、出力端子51
2にはレベル「1]を生じ、これを記号「く」で示す。
第5図に示す符号メモリ530は既に説明した型の5個
のトーン信号順次信号化機構に関するものであつて、1
4×10の配列から成つている。
この配列は各符号タイムスロツトに関する垂直入力線路
とデジタル周期比較器500に接続した14個の水平出
力線路531ないし544とを含む。ある垂直入力線路
を作動させる(レベル「1]にする)と、出力線路はメ
モリセル中での入力線路と出力線路との間のトランジス
タブリツジ回路のプログラミングに従つて2進パターン
を形成する。各入力線路を抵抗550を経て複数個(1
4個)のトランジスタ551のベース電極に接続する。
なお、これらトランジスタのコレクタ電極を異なる出力
線路に夫々接続する。さらに、各トランジスタのエミツ
タ電極をフェーズ抵抗552を経て基準電位に接続する
。各出力線路531ないし544を抵抗554を経てB
+電位に接続し、従つて入力線路に論理レベル「1]を
供給すると、ベース抵抗550を経て電流が流れてコレ
クタ電流が負荷抵抗554を経て流れる。抵抗554の
値を選定してトランジスタのコレクタ電極に流れ得る電
流を制限するので、トランジスタは飽和してコレクタ電
極およびこれに接続した出力線路のレベルを「O」とす
る。メモリをプログラミングするために、特定のブリツ
ジ回路のフェーズ抵抗552を、メモリの1つのセルの
入力および出力線路にプログラミング電圧を同時に供給
して開放する。フェーズ抵抗552を飛ばして開放する
と、トランジスタ551は切断されて人力線路をレベル
「1」にすると、出力線路はレベル「1」に上昇する。
これらフェーズを選択的に飛ばすことができるので、メ
モリの各入力線路を駆動することによつて出力線路から
特定の2進数を発生させることができる。次に第4図を
参照してデジタル周期比較器500の作用につきさらに
説明する。
とデジタル周期比較器500に接続した14個の水平出
力線路531ないし544とを含む。ある垂直入力線路
を作動させる(レベル「1]にする)と、出力線路はメ
モリセル中での入力線路と出力線路との間のトランジス
タブリツジ回路のプログラミングに従つて2進パターン
を形成する。各入力線路を抵抗550を経て複数個(1
4個)のトランジスタ551のベース電極に接続する。
なお、これらトランジスタのコレクタ電極を異なる出力
線路に夫々接続する。さらに、各トランジスタのエミツ
タ電極をフェーズ抵抗552を経て基準電位に接続する
。各出力線路531ないし544を抵抗554を経てB
+電位に接続し、従つて入力線路に論理レベル「1]を
供給すると、ベース抵抗550を経て電流が流れてコレ
クタ電流が負荷抵抗554を経て流れる。抵抗554の
値を選定してトランジスタのコレクタ電極に流れ得る電
流を制限するので、トランジスタは飽和してコレクタ電
極およびこれに接続した出力線路のレベルを「O」とす
る。メモリをプログラミングするために、特定のブリツ
ジ回路のフェーズ抵抗552を、メモリの1つのセルの
入力および出力線路にプログラミング電圧を同時に供給
して開放する。フェーズ抵抗552を飛ばして開放する
と、トランジスタ551は切断されて人力線路をレベル
「1」にすると、出力線路はレベル「1」に上昇する。
これらフェーズを選択的に飛ばすことができるので、メ
モリの各入力線路を駆動することによつて出力線路から
特定の2進数を発生させることができる。次に第4図を
参照してデジタル周期比較器500の作用につきさらに
説明する。
周期測定の終了時に比較器を附勢すると、第1タィムス
ロツトのトーン信号をデコーディングする場合には符号
プラグインタフエース回路26Aの作動により線路25
6Aはレベル「1]になる。またフリツプフロップ50
4がりセツトされているので、フリツプフロツプ504
からの線路505はレベル[0」にある(線路505の
出力は線路501の出力の補数である)。符号メモリ5
30に対するこれら人力によつて第1入力(垂直)線路
560にレベル[1」を形成する。その理由は線路50
5をインバータ556を経てアンドゲート562の一方
の人力端子に供給してこれにレベル[1」を供給しおよ
び線路256Aのレベル「1]の信号によつてこのゲー
トをして線路560にレベル「1」の出力を発生せしめ
るからである。このため、メモリ530からは、第1タ
イムスロツトに検出されるべきトーン信号に関する下側
周期限界に対してプログラムされた出力を線路531な
いし544に供給する。テジタル周期比較器500を附
勢すると、測定された周期がメモリ530からの下側周
期限界と等しいかまたはそれ以上である場合には、比較
器500の出力端子510または511のいずれかが論
理レベル「1」となる。
ロツトのトーン信号をデコーディングする場合には符号
プラグインタフエース回路26Aの作動により線路25
6Aはレベル「1]になる。またフリツプフロップ50
4がりセツトされているので、フリツプフロツプ504
からの線路505はレベル[0」にある(線路505の
出力は線路501の出力の補数である)。符号メモリ5
30に対するこれら人力によつて第1入力(垂直)線路
560にレベル[1」を形成する。その理由は線路50
5をインバータ556を経てアンドゲート562の一方
の人力端子に供給してこれにレベル[1」を供給しおよ
び線路256Aのレベル「1]の信号によつてこのゲー
トをして線路560にレベル「1」の出力を発生せしめ
るからである。このため、メモリ530からは、第1タ
イムスロツトに検出されるべきトーン信号に関する下側
周期限界に対してプログラムされた出力を線路531な
いし544に供給する。テジタル周期比較器500を附
勢すると、測定された周期がメモリ530からの下側周
期限界と等しいかまたはそれ以上である場合には、比較
器500の出力端子510または511のいずれかが論
理レベル「1」となる。
これら出力をオアゲート514に供給しいずれかの出力
端子にレベル「1」が形成されるとゲート514は、レ
ベル「1」の出力を生じてフリツプフロツプ504のセ
ツト入力端子に供給するので、その出力端子501はレ
ベル「O]となる。このため、アンドゲート502の出
力はレベル[0」となり、オアゲート506の出力もま
たレベル[0」となつて比較器500への附勢入力を除
去するので、この比較器は禁止状態となる。フリツプフ
ロツプ504のセツテイングにより出力線路505には
レベル「1」が生じ、これをメモリ530に供給して入
力線路560の附勢を解除しおよび附勢入力線路565
を附勢する。その理由はインバータ556がゲート56
2にレベル「O」を供給するが線路505のレベル[1
」の信号が第1タイムスロツトに関する線路256Aの
レベル「1」の信号と共にアンドゲート564に供給さ
れるからである。符号メモリ530の入力線路565が
レベル[1」にあると、第1トーン信号に関する上側周
期限界に対してメモリにプログラムされた2進数を線路
531ないし544で読出す。
端子にレベル「1」が形成されるとゲート514は、レ
ベル「1」の出力を生じてフリツプフロツプ504のセ
ツト入力端子に供給するので、その出力端子501はレ
ベル「O]となる。このため、アンドゲート502の出
力はレベル[0」となり、オアゲート506の出力もま
たレベル[0」となつて比較器500への附勢入力を除
去するので、この比較器は禁止状態となる。フリツプフ
ロツプ504のセツテイングにより出力線路505には
レベル「1」が生じ、これをメモリ530に供給して入
力線路560の附勢を解除しおよび附勢入力線路565
を附勢する。その理由はインバータ556がゲート56
2にレベル「O」を供給するが線路505のレベル[1
」の信号が第1タイムスロツトに関する線路256Aの
レベル「1」の信号と共にアンドゲート564に供給さ
れるからである。符号メモリ530の入力線路565が
レベル[1」にあると、第1トーン信号に関する上側周
期限界に対してメモリにプログラムされた2進数を線路
531ないし544で読出す。
抵抗516およびコンデンサ517によつて形成される
遅延期間後に、線路505のレベル「1」をオァゲート
506の第2入力端子に接続した線路518に供給する
。このため、ゲート506から線路509を介して比較
器500の附勢入力端子にレベル[1」の信号を供給し
て上側周期限界に関する比較動作を開始する。抵抗57
5、コンデンサ576およびダイオード577の作動に
より分圧器83および84のりセツトが遅延されるので
、周期測定は周期計数器24によつて維持されてこの第
2比較作動を可能とする。この遅延作動は本発明の第1
実施例では必要ではないので、その場合にはこれら素子
を省略できる。測定された周期がメモリ530にセツト
された上側周期限界と等しいかまたはそれ以下である場
合には、比較器500のいずれかの出力端子510また
は512がレベル「1」となる。これら出力をオアゲー
ト520に供給し、いずれかの出力によつてオアゲート
520からアンドゲート522にレベル「1]の信号を
供給する。線路518はアンドゲート522の第2入力
端子であるので、これが今レベル「1」であるとゲート
522からフリツプフロツプ524にはレベル「1]の
信号が供給されてこれをセツトする。周期測定の開始時
にはフリツプフロツプ524は、論理制御回路14から
線路142を経て供給されるパルスによつて、りセツト
しているので、その出力線路525はレベル[0」であ
る。フリツプフロツプ524をセツトすると、線路52
5はレベル[1」となる。フリツプフロツプ524のセ
ツテイングは、受信トーン信号の周期が符号メモリ53
0にプログラムされた下側周期限界と等しいかまたはこ
れよりも大であることおよびこのメモリにプログラムさ
れた上側周期限界と等しいかまたはこれよりも小さいこ
とを示すので、このトーン信号は検査されているタイム
スロツトに関しては正しいものである。フリツプフロツ
プ524から線路525を介してレベル「1」を計数器
526の附勢人力端子に供給してこれを計数1だけ進め
て正しい)・ーン信号をデコーディングしたことを示す
。デコーダシステムを論理制御回路14から線路142
にりセツトパルスを供給することによつて第2周期測定
開始の準備状態とする。
遅延期間後に、線路505のレベル「1」をオァゲート
506の第2入力端子に接続した線路518に供給する
。このため、ゲート506から線路509を介して比較
器500の附勢入力端子にレベル[1」の信号を供給し
て上側周期限界に関する比較動作を開始する。抵抗57
5、コンデンサ576およびダイオード577の作動に
より分圧器83および84のりセツトが遅延されるので
、周期測定は周期計数器24によつて維持されてこの第
2比較作動を可能とする。この遅延作動は本発明の第1
実施例では必要ではないので、その場合にはこれら素子
を省略できる。測定された周期がメモリ530にセツト
された上側周期限界と等しいかまたはそれ以下である場
合には、比較器500のいずれかの出力端子510また
は512がレベル「1」となる。これら出力をオアゲー
ト520に供給し、いずれかの出力によつてオアゲート
520からアンドゲート522にレベル「1]の信号を
供給する。線路518はアンドゲート522の第2入力
端子であるので、これが今レベル「1」であるとゲート
522からフリツプフロツプ524にはレベル「1]の
信号が供給されてこれをセツトする。周期測定の開始時
にはフリツプフロツプ524は、論理制御回路14から
線路142を経て供給されるパルスによつて、りセツト
しているので、その出力線路525はレベル[0」であ
る。フリツプフロツプ524をセツトすると、線路52
5はレベル[1」となる。フリツプフロツプ524のセ
ツテイングは、受信トーン信号の周期が符号メモリ53
0にプログラムされた下側周期限界と等しいかまたはこ
れよりも大であることおよびこのメモリにプログラムさ
れた上側周期限界と等しいかまたはこれよりも小さいこ
とを示すので、このトーン信号は検査されているタイム
スロツトに関しては正しいものである。フリツプフロツ
プ524から線路525を介してレベル「1」を計数器
526の附勢人力端子に供給してこれを計数1だけ進め
て正しい)・ーン信号をデコーディングしたことを示す
。デコーダシステムを論理制御回路14から線路142
にりセツトパルスを供給することによつて第2周期測定
開始の準備状態とする。
このためフリツプフロツプ504および524をりセツ
トし、および次の周期測定を完了したとき線路143の
パルスがゲート502および506を介して作用して比
較器500を附勢する。周期計数器24から供給される
計数が符号メモリ530によつて第1タイムスロツトに
関して確立した限界内にある場合には、フリップフロツ
プ504および524をりセツトして線路525を介し
て計数器526にレベル[1」を供給しよつて再び計数
を進める。前の実施例におけると同様に、周期測定を4
回繰返し行なう。測定された周期が5回全ての測定に対
してセツトされた限界内にある場合には、計数器526
は5回進む。これは計数器出力端子527および528
にレベル「1」を形成する。これら端子はナンドゲート
529の入力端子を形成する[1」一入力端子および[
4」一入力端子である。両入力端子がレベル[1]にあ
ると、線路211Aに供給される出力はレベル「O」と
なつて検査中のタイムスロツト期間に有効トーン信号が
デコーテイングされたことを示す。符号プラグインタフ
エース回路26Aを第3C図の回路26と同様な構成と
し、対応する部分には同一参照番号を附して示す。
トし、および次の周期測定を完了したとき線路143の
パルスがゲート502および506を介して作用して比
較器500を附勢する。周期計数器24から供給される
計数が符号メモリ530によつて第1タイムスロツトに
関して確立した限界内にある場合には、フリップフロツ
プ504および524をりセツトして線路525を介し
て計数器526にレベル[1」を供給しよつて再び計数
を進める。前の実施例におけると同様に、周期測定を4
回繰返し行なう。測定された周期が5回全ての測定に対
してセツトされた限界内にある場合には、計数器526
は5回進む。これは計数器出力端子527および528
にレベル「1」を形成する。これら端子はナンドゲート
529の入力端子を形成する[1」一入力端子および[
4」一入力端子である。両入力端子がレベル[1]にあ
ると、線路211Aに供給される出力はレベル「O」と
なつて検査中のタイムスロツト期間に有効トーン信号が
デコーテイングされたことを示す。符号プラグインタフ
エース回路26Aを第3C図の回路26と同様な構成と
し、対応する部分には同一参照番号を附して示す。
回路構成に相違点がいくつかあるので、第4図に示す回
路26Aでは番号に添字Aを付加して示す。第4図に示
すフリツプフロツプ220A,221Aおよび222A
を以つて形成した環状計数器では論理制御回路14から
のりセツト線路189をりセツト人力端子よりはむしろ
フリツプフロツプ220Aのセツト人力端子に接続する
点においてその動作を変更している。従つて、デコーデ
イングシーケンスの開始時に、フリツプフロツプ220
Aの出力端子225Aはレベル「1」であり、一方、フ
リツプフロツプ221Aおよび222Aの出力端子22
6Aおよび227Aはレベル「O」である。このためナ
ンドゲート235Aの全入力はレベル[1]となるので
、線路240Aの出力は第1タイムスロツト期間中レベ
ル「0]であり、線路241A,242Aおよび244
Aの他の出力は全てレベル「1」である。線路240A
のレベル「0」をインバータ265Aによつてレベル「
1]に反転して線路256Aに形成し、この反転出力を
すでに説明したように、第1タイムスロツト中に検出さ
れるべきトーン信号の下側および上側限界に対してプロ
グラムされた符号メモリのセルに結合させる。第1タイ
ムスロツトのトーン信号を検出して計数器526を必要
な回路(5)だけ進めて線路211Aにレベル[0」を
供給する正しいトーン信号であると識別されると、この
信号は制御フリツプフロツプ215Aをセツトして環状
計数器を第3C図につき説明したと同様にステツプさせ
るように作用する。
路26Aでは番号に添字Aを付加して示す。第4図に示
すフリツプフロツプ220A,221Aおよび222A
を以つて形成した環状計数器では論理制御回路14から
のりセツト線路189をりセツト人力端子よりはむしろ
フリツプフロツプ220Aのセツト人力端子に接続する
点においてその動作を変更している。従つて、デコーデ
イングシーケンスの開始時に、フリツプフロツプ220
Aの出力端子225Aはレベル「1」であり、一方、フ
リツプフロツプ221Aおよび222Aの出力端子22
6Aおよび227Aはレベル「O」である。このためナ
ンドゲート235Aの全入力はレベル[1]となるので
、線路240Aの出力は第1タイムスロツト期間中レベ
ル「0]であり、線路241A,242Aおよび244
Aの他の出力は全てレベル「1」である。線路240A
のレベル「0」をインバータ265Aによつてレベル「
1]に反転して線路256Aに形成し、この反転出力を
すでに説明したように、第1タイムスロツト中に検出さ
れるべきトーン信号の下側および上側限界に対してプロ
グラムされた符号メモリのセルに結合させる。第1タイ
ムスロツトのトーン信号を検出して計数器526を必要
な回路(5)だけ進めて線路211Aにレベル[0」を
供給する正しいトーン信号であると識別されると、この
信号は制御フリツプフロツプ215Aをセツトして環状
計数器を第3C図につき説明したと同様にステツプさせ
るように作用する。
このため、ナンドゲート236Aの出力をレベル「0」
にし、この出力を線路241Aを介してインバータ26
6Aに供給してその出力線路257Aにレベル「1]を
形成する。
にし、この出力を線路241Aを介してインバータ26
6Aに供給してその出力線路257Aにレベル「1]を
形成する。
この出力を符号メモリ530のアンドゲート568およ
び570に供給し、よつて人力線路569および571
を制御する。これら入力線路は第2タイムスロツトに経
出されるべきトーン信号の限界を定めるメモリ出力を制
御する。周期測定の終了時に線路505のレベルが「0
」であると、インバータ556はゲート568にレベル
「1」を供給するので、線路569のレベルは「1]と
なる。このため、入力線路569によつて制御されるセ
ル中にプログラミングされた2進パターンを線路531
ないし544を介して比較器500に読出す。受信され
たトーン信号に関する周期計数がメモリ530にプログ
ラミングされた下側限界に等しいかこれより上側である
場合には、オアゲート514の出力によりフリツプフロ
ツプ504をセツトするので、線路505のレベルは「
1」に上昇する。このレベルの出力をメモリ530のゲ
ート570に供給して線路571をレベル「1」にし、
線路571によつて制御されるセル中にプログラミング
された2進パターンを比較器に読出す。すでに説明した
ように、受信されたトーン信号に関する周期計数が上側
限界に関してプログラミングされた周期と等しいかまた
はこれ以下である場合には、オアゲート520はレベル
「1」を供給し、よつてアンドゲート522を経てフリ
ツプフロツプ524に供給してこれをlセツトしこれに
より計数器526にパルスを供給する。この測定を繰返
し行ない、測定された周期が、プログラミングされた限
界間に引き続き存在する場合には、計数器526から線
路211Aにレベル「O」を供給してインタフエース回
路26Aの環状計数器をステツプさせおよびメモリ53
0を作動させて次のタィムスロツトに関してプログラミ
ングされた限界を読出すまで前記計数器526を繰返し
進める。第4図に示すシステムにおいては、(第3図の
システムと同様に)5個のタイムスロツトを設けるので
、順次に供給される5個のトーン信号によつて符号を形
成する。
び570に供給し、よつて人力線路569および571
を制御する。これら入力線路は第2タイムスロツトに経
出されるべきトーン信号の限界を定めるメモリ出力を制
御する。周期測定の終了時に線路505のレベルが「0
」であると、インバータ556はゲート568にレベル
「1」を供給するので、線路569のレベルは「1]と
なる。このため、入力線路569によつて制御されるセ
ル中にプログラミングされた2進パターンを線路531
ないし544を介して比較器500に読出す。受信され
たトーン信号に関する周期計数がメモリ530にプログ
ラミングされた下側限界に等しいかこれより上側である
場合には、オアゲート514の出力によりフリツプフロ
ツプ504をセツトするので、線路505のレベルは「
1」に上昇する。このレベルの出力をメモリ530のゲ
ート570に供給して線路571をレベル「1」にし、
線路571によつて制御されるセル中にプログラミング
された2進パターンを比較器に読出す。すでに説明した
ように、受信されたトーン信号に関する周期計数が上側
限界に関してプログラミングされた周期と等しいかまた
はこれ以下である場合には、オアゲート520はレベル
「1」を供給し、よつてアンドゲート522を経てフリ
ツプフロツプ524に供給してこれをlセツトしこれに
より計数器526にパルスを供給する。この測定を繰返
し行ない、測定された周期が、プログラミングされた限
界間に引き続き存在する場合には、計数器526から線
路211Aにレベル「O」を供給してインタフエース回
路26Aの環状計数器をステツプさせおよびメモリ53
0を作動させて次のタィムスロツトに関してプログラミ
ングされた限界を読出すまで前記計数器526を繰返し
進める。第4図に示すシステムにおいては、(第3図の
システムと同様に)5個のタイムスロツトを設けるので
、順次に供給される5個のトーン信号によつて符号を形
成する。
線路256A,257A,258A,259Aおよび2
60Aを順次にレベル「1」とし他の線路を全てレベル
[0」とすることによつてタイムスロツトの識別を行な
う。この5個の線路は5個のタイムスロツトに関してメ
モリ530にプログラミングされた限界を作用させる。
符号プラグインタフエース回路26Aは第3C図の回路
26には対応する部分を有しない3入力ナンドゲート2
45Aを含む。
60Aを順次にレベル「1」とし他の線路を全てレベル
[0」とすることによつてタイムスロツトの識別を行な
う。この5個の線路は5個のタイムスロツトに関してメ
モリ530にプログラミングされた限界を作用させる。
符号プラグインタフエース回路26Aは第3C図の回路
26には対応する部分を有しない3入力ナンドゲート2
45Aを含む。
第5トーン信号が正しいトーン信号であると判明した場
合には、線路211Aのレベル「0」の信号はゲート2
12Aを経て環状計数器をステツプさせるので、ゲート
245Aの出力レベルは[0」となり、この出力をイン
バータ247Aに供給して線路248Aにはレペル「1
]の信号を形成する。
合には、線路211Aのレベル「0」の信号はゲート2
12Aを経て環状計数器をステツプさせるので、ゲート
245Aの出力レベルは[0」となり、この出力をイン
バータ247Aに供給して線路248Aにはレペル「1
]の信号を形成する。
この信号を論理制御回路14から線路191に形成され
たインタロケーションパルスを供給するナンドゲート2
82Aに供給する。線路248Aおよび191の信号レ
ベルが「1」であるとゲート282Aの出力線路283
Aの出力レベルを「0」とし、ノアゲート280Aの出
力をメモリフリツプフロツプ278Aの状態によつて決
定する。メモリフリツプフロツプ278Aは第3C図の
フリツプフロツプ278とほぼ同様に作動する。フリツ
プフロツプ278はデコーデイングシーケンスの開始時
に論理制御回路14から線路189に形成されたレベル
「1」の信号によつてりセツトする。各タイムスロツト
の終了時にノアゲート276Aの作動により制御フリツ
プフロツプ215Aの状態を調べる。有効トーン信号を
受信している場合にはフリツプフロツプ215Aから線
路185にはレベル[1」の信号が形成され、受信トー
ン信号が正しいものでない場合にはその線路にはレベル
「0」の信号が形成される。論理制御回路14から線路
144には通常はレベル「0」の信号が生じているが、
この信号は各タイυυムスロツト期間の終了時にはレベ
ル「1」に上昇する。
たインタロケーションパルスを供給するナンドゲート2
82Aに供給する。線路248Aおよび191の信号レ
ベルが「1」であるとゲート282Aの出力線路283
Aの出力レベルを「0」とし、ノアゲート280Aの出
力をメモリフリツプフロツプ278Aの状態によつて決
定する。メモリフリツプフロツプ278Aは第3C図の
フリツプフロツプ278とほぼ同様に作動する。フリツ
プフロツプ278はデコーデイングシーケンスの開始時
に論理制御回路14から線路189に形成されたレベル
「1」の信号によつてりセツトする。各タイムスロツト
の終了時にノアゲート276Aの作動により制御フリツ
プフロツプ215Aの状態を調べる。有効トーン信号を
受信している場合にはフリツプフロツプ215Aから線
路185にはレベル[1」の信号が形成され、受信トー
ン信号が正しいものでない場合にはその線路にはレベル
「0」の信号が形成される。論理制御回路14から線路
144には通常はレベル「0」の信号が生じているが、
この信号は各タイυυムスロツト期間の終了時にはレベ
ル「1」に上昇する。
線路144のレベルをインバータ274Aで反転した後
第2入力としてノアゲート276Aに供給する。タイム
スロツトの終了時に線路144のレベルが「1」となり
、インバータ274Aからゲート276Aへの入力がレ
ベル「O」である時、線路185のレベルが「1」であ
る場合には、ゲート276Aの出力はレベル「0」に留
まりフリツプフロツプ278Aはりセツト状態に留まる
。しかしながら、線路185がタイムスロツトの終了時
にレベル[0」にある場合には、線路277Aはレベル
「1]に駆動されメモリフリツプフロツプ278Aをセ
ツトする。この場合、第5タイムスロツトの後に線路2
83Aをレベル「0]にすると、フリツプフロツプ27
8Aから線路279Aに生じるレベルによつてノアゲー
ト280Aの出力におけるレベルをレベル「0」にする
。
第2入力としてノアゲート276Aに供給する。タイム
スロツトの終了時に線路144のレベルが「1」となり
、インバータ274Aからゲート276Aへの入力がレ
ベル「O」である時、線路185のレベルが「1」であ
る場合には、ゲート276Aの出力はレベル「0」に留
まりフリツプフロツプ278Aはりセツト状態に留まる
。しかしながら、線路185がタイムスロツトの終了時
にレベル[0」にある場合には、線路277Aはレベル
「1]に駆動されメモリフリツプフロツプ278Aをセ
ツトする。この場合、第5タイムスロツトの後に線路2
83Aをレベル「0]にすると、フリツプフロツプ27
8Aから線路279Aに生じるレベルによつてノアゲー
ト280Aの出力におけるレベルをレベル「0」にする
。
この出力を線路187を介して論理制御回路14に供給
するが、この出力は正しいトーン信号シーケンスを受信
した時レベル「1」に上昇する。従つて、論理制御回路
14はすでに説明したように交流可聴信号を供給する。
上述したシステムにおいて、メモリフリツプフロップ2
78Aを省略し出力線路248Aを論理制御回路14へ
の線路187に直接接続するので、デコーダが第5タイ
ムスロツト位置に達しない全てのトーン信号が正しくな
い場合には線路248Aにレベル「1」を供給するから
、正しいトーン信号シーケンスをデコーデイングしたこ
とを表示する。
するが、この出力は正しいトーン信号シーケンスを受信
した時レベル「1」に上昇する。従つて、論理制御回路
14はすでに説明したように交流可聴信号を供給する。
上述したシステムにおいて、メモリフリツプフロップ2
78Aを省略し出力線路248Aを論理制御回路14へ
の線路187に直接接続するので、デコーダが第5タイ
ムスロツト位置に達しない全てのトーン信号が正しくな
い場合には線路248Aにレベル「1」を供給するから
、正しいトーン信号シーケンスをデコーデイングしたこ
とを表示する。
しかしながら、図示の回路は、既知の多重化技術を使用
することによつて、多数の符号メモリを単一デコーダに
組込んで多重アドレスデコーダを形成することができる
という利益を有する。かかるデコーダは多数の独立して
選別され得るトーン信号シーケンスに応答できる。第3
図および第4図のデジタルデコーダシステムは、受信ト
ーン信号の正確なサイクル数(4)の期間に生じるクロ
ツクパルスの数を計数することによつて、受信トーン信
号の周波数を測定するものである。
することによつて、多数の符号メモリを単一デコーダに
組込んで多重アドレスデコーダを形成することができる
という利益を有する。かかるデコーダは多数の独立して
選別され得るトーン信号シーケンスに応答できる。第3
図および第4図のデジタルデコーダシステムは、受信ト
ーン信号の正確なサイクル数(4)の期間に生じるクロ
ツクパルスの数を計数することによつて、受信トーン信
号の周波数を測定するものである。
周期計数器が到達する2進パルス計数は受信トーン信号
の周期および対応する周波数の測定値である。両実施例
において、このパルスの計数を符号プラグ回路の部分を
形成する2進符号メモリに記憶した数と関係させる。符
号プラグインタブニーズ回路は受信トーン信号に関する
タイムスロツトを識別して順次に受信された複数個のト
ーン信号に関する周期計数を処理する。全ての受信トー
ン信号が符号メモリに記憶された数と一致したことを示
すメモリ装置を符号プラグ回路に設ける。匍脚回路はこ
のメモリ装置をチエツクして可聴警報信号を発生して有
効トーン信号符号をデコーデイングしたことを示す。周
期計数選別回路の2つのシステムは、周期計数が所定限
界内にないときに応答し受信されるべき各トーン信号周
波数に関するトーン周期素子と、2進出力を供給してど
のトーン信号を受信したかを示すエンコーダとを含む点
が第3図のシステムと異なる。
の周期および対応する周波数の測定値である。両実施例
において、このパルスの計数を符号プラグ回路の部分を
形成する2進符号メモリに記憶した数と関係させる。符
号プラグインタブニーズ回路は受信トーン信号に関する
タイムスロツトを識別して順次に受信された複数個のト
ーン信号に関する周期計数を処理する。全ての受信トー
ン信号が符号メモリに記憶された数と一致したことを示
すメモリ装置を符号プラグ回路に設ける。匍脚回路はこ
のメモリ装置をチエツクして可聴警報信号を発生して有
効トーン信号符号をデコーデイングしたことを示す。周
期計数選別回路の2つのシステムは、周期計数が所定限
界内にないときに応答し受信されるべき各トーン信号周
波数に関するトーン周期素子と、2進出力を供給してど
のトーン信号を受信したかを示すエンコーダとを含む点
が第3図のシステムと異なる。
比較器はこの2進出力と符号メモリからの対応する2進
出力とを受信して正しいトーン信号をデコーデイングし
たことを示す。第4図のシステムは比較器に直接2進周
期計数を供給し、符号メモリを作動させて下側周期限界
を供給し、次いで比較器には上側周期限界を供給する。
少数(例えば12)の異なるトーン信号周波数を使用す
る場合には、符号メモリおよび比較器は第4図のシステ
ムにおけるよりも複雑化しないので、一般には第3図の
システムが好適である。多数(20以上)の異なるトー
ン信号周波数を使用する場合には、周期計数選別器が複
雑化とならずおよびトーン信号周期素子およびトーン信
号選別エンコーダを必要としないので、第4図のシステ
ムが一般には好適である。土述した2つのシステムは共
に正確な周波数、帯域幅およびタイミング特性でデジタ
ル作動をし、単一の集積化されたチツプとして構成する
のに好適でありおよび異なる型の符号のコーデイングに
適用できるという利点を有する。
出力とを受信して正しいトーン信号をデコーデイングし
たことを示す。第4図のシステムは比較器に直接2進周
期計数を供給し、符号メモリを作動させて下側周期限界
を供給し、次いで比較器には上側周期限界を供給する。
少数(例えば12)の異なるトーン信号周波数を使用す
る場合には、符号メモリおよび比較器は第4図のシステ
ムにおけるよりも複雑化しないので、一般には第3図の
システムが好適である。多数(20以上)の異なるトー
ン信号周波数を使用する場合には、周期計数選別器が複
雑化とならずおよびトーン信号周期素子およびトーン信
号選別エンコーダを必要としないので、第4図のシステ
ムが一般には好適である。土述した2つのシステムは共
に正確な周波数、帯域幅およびタイミング特性でデジタ
ル作動をし、単一の集積化されたチツプとして構成する
のに好適でありおよび異なる型の符号のコーデイングに
適用できるという利点を有する。
これらシステムは本発明の基本的要素を利用した代表的
なものである。なお、本発明は上述した実施例にのみ限
定されるものではなく多くの変形または変更をなし得る
こと明らかである。
なものである。なお、本発明は上述した実施例にのみ限
定されるものではなく多くの変形または変更をなし得る
こと明らかである。
第1図は本発明のデジタル式トーン信号デコーダ装置の
実施例を示す基本的プロツク図、第2図は第1図の詳細
図、第3A,3B,3Cおよび3D図は本発明のデコー
ダ装置の一実施例を示す部分的プロツク図、第4図は本
発明の第2実施例を示すプロツク図、第5図は第4図の
符号メモリを示す回路図である。 10・・・・・・位相ロツクループ回路、11・・・・
・・基準タイミング回路、12・・・・・・周期測定回
路、13・・・・・・アドレス符号装置、14・・・・
・・論理制御回路、21・・・・・・基準発振器、22
・・・・・・タイミング計数器、23・・・・・・周期
タイミングゲート、24・・・・・・周期計数器、25
,25A・・・・・・周期計数選別(又は選択)器、2
6,26A・・・・・・符号プラグインタフエース回路
、27,27A・・・・・・符号プラグ、28・・・・
・・16進変換器、38・・・・・・トーン信号エンコ
ーダ、82・・・・・・ゲート、130・・・・・・ト
ーン信号周期素子、145・・・・・・下側限界ゲート
、146・・・・・・土側限界ゲート、148・・・・
・・フリツプフロツプ、25『,530・・・・・・符
号メモリ、254″,285・・・・・・群呼出メモリ
装置、270−2r3,2r5・・・・・・比較回路、
278・・・・・・メモリ装置、287,400・・・
・・・警報信号回路、500・・・・・・デジタル周期
比較器。
実施例を示す基本的プロツク図、第2図は第1図の詳細
図、第3A,3B,3Cおよび3D図は本発明のデコー
ダ装置の一実施例を示す部分的プロツク図、第4図は本
発明の第2実施例を示すプロツク図、第5図は第4図の
符号メモリを示す回路図である。 10・・・・・・位相ロツクループ回路、11・・・・
・・基準タイミング回路、12・・・・・・周期測定回
路、13・・・・・・アドレス符号装置、14・・・・
・・論理制御回路、21・・・・・・基準発振器、22
・・・・・・タイミング計数器、23・・・・・・周期
タイミングゲート、24・・・・・・周期計数器、25
,25A・・・・・・周期計数選別(又は選択)器、2
6,26A・・・・・・符号プラグインタフエース回路
、27,27A・・・・・・符号プラグ、28・・・・
・・16進変換器、38・・・・・・トーン信号エンコ
ーダ、82・・・・・・ゲート、130・・・・・・ト
ーン信号周期素子、145・・・・・・下側限界ゲート
、146・・・・・・土側限界ゲート、148・・・・
・・フリツプフロツプ、25『,530・・・・・・符
号メモリ、254″,285・・・・・・群呼出メモリ
装置、270−2r3,2r5・・・・・・比較回路、
278・・・・・・メモリ装置、287,400・・・
・・・警報信号回路、500・・・・・・デジタル周期
比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定周波数のクロックパルスを供給する基準タイミ
ング回路11、供給された異なる個数のパルスに応答し
て出力を供給する周期計数器24およびこの周期計数器
24に結合しこれよりの出力に応答して所定周波数のト
ーン信号を表示するアドレス符号装置13を含み、所定
周波数の入力信号に応答して出力を供給するデジタル式
トーン信号デコーダ装置において、前記基準タイミング
回路11からのクロツクパルスを前記周期計数器24に
供給する周期タイミングゲート23を含み、前記ゲート
23は入力トーン信号を受信してこのゲートを附勢する
ための入力端子を有し、さらに前記ゲート23は供給さ
れたトーン信号の所定数の周期の期間内に発生したクロ
ックパルスを前記周期計数器24に通過するように附勢
されるゲート82を含むことを特徴とするデジタル式ト
ーン信号デコーダ装置。 2 特許請求の範囲1記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記アドレス符号装置13は検出さ
れるべきトーン信号を表わすようにプリセットする符号
メモリ250′を有する符号プラグ27、および前記符
号プラグを前記計数器24に接続する周期計数選別器2
5を含むデジタル式トーン信号デコーダ装置。 3 特許請求の範囲2記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記アドレス符号装置13は複数の
出力端子240、241、242、243、244を有
し複数個のトーン信号を順次の受信に応答して前記出力
端子に信号を順次に供給する符号プラグインタフェース
回路26を含むデジタル式トーン信号デコーダ装置。 4 特許請求の範囲3記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記符号プラグ27は供給された信
号に応答して夫々作動される複数の段部256、257
、258、259、260を有する符号メモリ250′
、および前記符号プラグインタフェースの前記出力端子
240、241、242、243、244を前記段部に
接続してこれを順次に作動させる手段を含むデジタル式
トーン信号デコーダ装置。 5 特許請求の範囲4記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記アドレス符号装置13は前記周
期計数選別器25および前記符号メモリ250′に接続
さた比較回路270、271、272、273、275
を含み、この比較回路は前記周期計数選別器25の状態
が前記符号メモリ250′の状態に一致した時出力を供
給するデジタル式トーン信号デコーダ装置。 6 特許請求の範囲5記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記周期計数器24、前記周期タイ
ミングゲート23、前記周期計数選別器25およびその
動作を制御するための前記符号プラグ装置に結合した論
理制御回路14を含み、この論理制御回路は前記比較回
路270−273、275の前記出力に応答して検出出
力を供給するデジタル式トーン信号デコーダ装置。 7 特許請求の範囲2記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記周期計数選別器25は夫々が所
定の上側および下側限界内に存在する周波数を有するト
ーン信号に応答する複数のトーン信号周期素子130−
141を含むデジタル式トーン信号デコーダ装置。 8 特許請求の範囲7記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記周期計数器24は夫々が出力端
子87−100を有する複数個の段部83、84を有す
る2進計数器とし、前記周期計数選別器25は前記周期
計数器24の前記出力を前記トーン信号周期素子130
−141に結合した16進変換器28を含むデジタル式
トーン信号デコーダ装置。 9 特許請求の範囲8記載のデジタル式トーン信号デコ
ーダ装置において、前記16進変換器28は2進入力を
受信する複数個の入力端子87−100および単一計数
を識別する複数の出力端子を有し、各トーン信号周期素
子130−141は前記変換器28の複数個の出力端子
に接続した下側限界ゲート145および前記変換器28
の複数個の出力端子に接続した上側限界ゲート146を
含むデジタル式トーン信号デコーダ装置。 10 特許請求の範囲8記載のデジタル式トーン信号デ
コーダ装置において、各トーン信号周期素子130−1
41は前記下側限界ゲート145によつてセットされか
つ前記上側限界ゲート146によつてリセットされるフ
リップフロップ148と、前記フリップフロップに結合
されてその状態をインタロゲーテイングしかつセットさ
れたフリップフロップを有するトーン信号周期素子を指
示する制御回路を含むデジタル式トーン信号デコーダ装
置。 11 特許請求の範囲7記載のデジタル式トーン信号デ
コーダ装置において、前記周期計数選別器25は前記ト
ーン信号周期素子130−141に接続され応答したト
ーン信号周期素子を識別する2進出力端子180、18
1、182、183を有するトーン信号エンコーダ38
を含み、前記アドレス符号装置13は前記2進出力端子
および前記符号メモリ250′に接続されて両者間の一
致を表示するようプリセットおよび作動する比較回路2
70−213、275と、この比較回路270−273
、275に結合されその動作に応答してプリセットされ
たトーン信号の受信を表示するインバータ278を含む
デジタル式トーン信号デコーダ装置。 12 特許請求の範囲11記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、順次受信された複数個のトーン
信号に応答し、前記符号プラグの前記プリセットされた
符号メモリ250′は夫々が検出されるべき1個のトー
ン信号を表示する出力を供給する複数個の段部256−
260を含み、前記アドレス符号装置13は前記トーン
信号エンコーダ38の出力端子に結合されおよび前記符
号メモリ250′に結合されてこの符号メモリ250′
の前記段部256−260を順次に作動させる手段を有
する符号プラグインタフェース回路26を含み、前記比
較回路270−273に送信トーン信号を表示する出力
とプリセットされたトーン信号とを前記比較回路270
−273に順次供給するデジタル式トーン信号デコーダ
装置。 13 特許請求の範囲12記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記比較回路270−273に
結合した前記手段は第1および第2状態を有するメモリ
装置278を含み、このメモリ装置278を前記符号メ
モリ250′からの出力に応答する前記エンコーダ38
からの出力に応答して前記比較回路270−273によ
つて前記第1状態に保持し、さらに前記メモリ装置27
8に結合され1つの完全なトーン信号シーケンスの期間
に前記メモリ装置278が前記第1状態に保持されてい
ることに応答して警報信号を供給する警報信号回路28
0、400を含むデジタル式トーン信号デコーダ装置。 14 特許請求の範囲13記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記アドレス符号装置13はさ
らに第1および第2状態を有する群呼出メモリ装置25
4′、285を含み、トーン信号エンコーダ38に結合
した制御回路14、前記比較回路270−273および
前記符号プラグインタフェース回路26は前記符号メモ
リ250′にプリセットされたトーン信号に応答し特定
のトーン信号に追従される複数個のトーン信号を受信し
たとき前記群呼出メモリ装置285を前記第1状態に保
持し、前記警報信号回路280、400を前記群呼出メ
モリ装置285に結合して前記群呼出メモリ装置254
′、285を完全なトーン信号シケンス期間に第1状態
に保持した時群呼出警報信号を供給するデジタル式トー
ン信号デコーダ装置。 15 特許請求の範囲2記載のデジタル式トーン信号デ
コーダ装置において、前記周期計数選別器25は前記周
期計数器24に接続した複数個の第1入力端子および前
記符号プラグ27Aに接続した複数個の第2入力端子を
有するデジタル周期比較器500を含むデジタル式トー
ン信号デコーダ装置。 16 特許請求の範囲15記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、順次受信された複数個のトーン
信号に応答し、前記符号プラグ27Aは複数個の段部を
有する符号メモリ530を含み、この符号メモリは前記
段部に接続されこれを作動させる入力256A−260
Aと前記段部に接続され前記段部にプログラミングされ
た数を読出す出力531−544を有し、これら出力5
31−544を前記デジタル周期比較器500に接続す
るデジタル式トーン信号デコーダ装置。 17 特許請求の範囲16記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記周期計数器24を複数個の
出力を有する2進計数器とし、前記符号メモリ530は
その前記段部にプログラミングされた数を有し、前記符
号メモリ530の前記出力531−544は前記周期計
数器24と同じ数の出力を有するデジタル式トーン信号
デコーダ装置。 18 特許請求の範囲17記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記アドレス符号装置13は前
記周期計数選別器25Aを前記符号メモリ530の前記
入力256A−260Aに接続して前記段部を順次作動
させる符号プラグインタフェース回路26Aを含むデジ
タル式トーン信号デコーダ装置。 19 特許請求の範囲18記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記符号メモリ530の各段部
を受信されるべきトーン信号の下側周期限界を表わすよ
うプログラミングされた第1部分562およびトーン信
号の上側周期限界を表わすようにプログラミングされた
第2部分564を有し、前記周期計数選別器25Aを前
記メモリ530の前記入力に結合して前記第1部分56
2を作動させるので前記デジタル周期比較器500によ
り受信トーン信号の周期と下側周期限界とを比較し、前
記周期計数選別器25Aは前記比較器500の出力に応
答して前記第2部分564を作動させて前記デジタル周
期比較器500により受信トーン信号の周期と上側周期
限界とを比較させるデジタル式トーン信号デコーダ装置
。 20 特許請求の範囲19記載のデジタル式トーン信号
デコーダ装置において、前記アドレス符号装置13は第
1および第2状態を有するメモリ装置278Aを含み、
このメモリ装置278Aを前記符号メモリ530にプロ
グラミングされた限界内に存在する全てのトーン信号の
順次の受信に応答して前記第1状態に保持し、警報信号
回路400を前記メモリ装置278Aに結合しこのメモ
リ装置278Aが完全なトーン信号シーケンス期間に前
記第1状態に保持されていることに応答して警報信号を
供給するデジタル式トーン信号デコーダ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/713,746 US4142177A (en) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | Digital tone decoder system |
| US000000713746 | 1976-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5323210A JPS5323210A (en) | 1978-03-03 |
| JPS5915558B2 true JPS5915558B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=24867358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP52096216A Expired JPS5915558B2 (ja) | 1976-08-12 | 1977-08-12 | デジタル式ト−ン信号デコ−ダ装置 |
Country Status (8)
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|---|---|
| US (1) | US4142177A (ja) |
| JP (1) | JPS5915558B2 (ja) |
| AU (1) | AU511806B2 (ja) |
| BR (1) | BR7705319A (ja) |
| CA (1) | CA1102919A (ja) |
| DE (1) | DE2736270A1 (ja) |
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- 1977-08-12 JP JP52096216A patent/JPS5915558B2/ja not_active Expired
Also Published As
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