JPS5915564Y2 - 門扉錠の取付具 - Google Patents
門扉錠の取付具Info
- Publication number
- JPS5915564Y2 JPS5915564Y2 JP2863680U JP2863680U JPS5915564Y2 JP S5915564 Y2 JPS5915564 Y2 JP S5915564Y2 JP 2863680 U JP2863680 U JP 2863680U JP 2863680 U JP2863680 U JP 2863680U JP S5915564 Y2 JPS5915564 Y2 JP S5915564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate lock
- main body
- lock
- gate
- lock fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000282320 Panthera leo Species 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は門扉錠の取付具に関する。
従来の門扉錠は、扉面が支柱間に2面連または4面連の
いずれの連面体であっても、第1図に示すように両開閉
扉の中央に位置して開閉毎に離接する縦枠1に最も近い
左右の各縦桟3に複数の貫通孔3aを設けないと取付け
ができなかった。
いずれの連面体であっても、第1図に示すように両開閉
扉の中央に位置して開閉毎に離接する縦枠1に最も近い
左右の各縦桟3に複数の貫通孔3aを設けないと取付け
ができなかった。
従ってあらかじめ工場で貫通孔3aを設けておいた場合
、現場の地形で支柱の位置が高いときは、門扉錠の取付
は位置も高くなって実用上不便をきたすことになり、ま
た4面連で使う場合は左右端層の各−吉例の2体の縦桟
3にも貫通孔3aが配備されていて外観を悪くするなど
の各欠点があった。
、現場の地形で支柱の位置が高いときは、門扉錠の取付
は位置も高くなって実用上不便をきたすことになり、ま
た4面連で使う場合は左右端層の各−吉例の2体の縦桟
3にも貫通孔3aが配備されていて外観を悪くするなど
の各欠点があった。
本考案はこれらの欠点を改善して、扉面には全く穿孔加
工を要しないうえ、門扉錠の取付位置も現場に合せて任
意の高さに設定できる取付具を目的とする。
工を要しないうえ、門扉錠の取付位置も現場に合せて任
意の高さに設定できる取付具を目的とする。
以下本考案の実施例を図面において説明する。
第2図および第3図に示すように帯板を逆U字型に屈曲
して天部面には門扉の縦桟3に嵌合可能な2個の切欠き
4aを設ける。
して天部面には門扉の縦桟3に嵌合可能な2個の切欠き
4aを設ける。
次に縦面の両下端は内側に直角状に屈曲して、上位両切
欠き4aの各左右外縁と合致する長さの折り部4bをそ
れぞれ形出する。
欠き4aの各左右外縁と合致する長さの折り部4bをそ
れぞれ形出する。
またその上部の両組面内側間には帯状面部の中央に孔部
4dを設けた横板4Cを水平態に溶着して一括体の本体
4を形成する。
4dを設けた横板4Cを水平態に溶着して一括体の本体
4を形成する。
さらに本体4には横板4Cと同じように帯状面部の中央
にはネジ孔5aを設け、両端は2体の縦桟3に一括状に
嵌合可能な直角態に屈曲して成る添板5を付属して、全
体として門扉錠の取付具を構成する。
にはネジ孔5aを設け、両端は2体の縦桟3に一括状に
嵌合可能な直角態に屈曲して成る添板5を付属して、全
体として門扉錠の取付具を構成する。
これによって縦桟3に門扉錠を取付けるときは、第3図
および第4図に示すように施錠予定位置の縦枠1に近い
隣接2体の縦桟3に本体4を、各切欠き4aの嵌合と、
両折り部4bの外側面に対する当接をもって上下移動可
能に嵌着する。
および第4図に示すように施錠予定位置の縦枠1に近い
隣接2体の縦桟3に本体4を、各切欠き4aの嵌合と、
両折り部4bの外側面に対する当接をもって上下移動可
能に嵌着する。
次に横板4Cと接している縦桟3の反対面には付属の添
板5をネジ孔5aが横板4Cの孔部4dと同心になる配
置をもって当接状に嵌合したのち、孔部4d側からネジ
孔5aに挿通した長ネジ6の締付けにより、本体4を当
該縦桟3に固着すると、この本体4を基体にして前後位
置に表錠板7および裏錠板8の取付けができるため、表
側には取手9a付のライオン錠面体9を、また裏側には
掛は金具10を、それぞれ連動状に組着できるものとあ
る。
板5をネジ孔5aが横板4Cの孔部4dと同心になる配
置をもって当接状に嵌合したのち、孔部4d側からネジ
孔5aに挿通した長ネジ6の締付けにより、本体4を当
該縦桟3に固着すると、この本体4を基体にして前後位
置に表錠板7および裏錠板8の取付けができるため、表
側には取手9a付のライオン錠面体9を、また裏側には
掛は金具10を、それぞれ連動状に組着できるものとあ
る。
以上に示すように本考案は、取付具の本体4が縦桟3の
どの位置にでも嵌合できるうえ、上下移動が可能なこと
から現場に合せて門扉錠を最適な高さ位置に固定できる
ことはもちろん、長ネジ6の締付けだけで固着できるた
め、施工の能率を大巾に向上することができる。
どの位置にでも嵌合できるうえ、上下移動が可能なこと
から現場に合せて門扉錠を最適な高さ位置に固定できる
ことはもちろん、長ネジ6の締付けだけで固着できるた
め、施工の能率を大巾に向上することができる。
また従来のように縦桟3にあらかじめ穿孔加工を要しな
いので工場生産が容易なうえ、現場ではその門扉が単面
体または複面体のどちらにも関係なく所定位置への固着
が可能であることから、応用範囲が広くなって門扉錠の
活用域を拡大でき、かつ外観美もさらに向上できるもの
である。
いので工場生産が容易なうえ、現場ではその門扉が単面
体または複面体のどちらにも関係なく所定位置への固着
が可能であることから、応用範囲が広くなって門扉錠の
活用域を拡大でき、かつ外観美もさらに向上できるもの
である。
第1図は従来例による門扉錠取付具用の貫通孔を示す門
扉の要部正面図、第2図は本考案による門扉錠の取付具
を示す斜視図、第3図は同取付具を縦桟に固着した状態
を示す一部横断平面図、第4図は同取付具に門扉錠を組
着した状態を示す平面図である。 符号の説明、1・・・・・・縦枠、2・・・・・・胴縁
、3・・・・・・縦桟、3a・・・・・・貫通孔、4・
・・・・・本体、4a・・・・・・切欠き、4b・・・
・・・折り部、4C・・・・・・横板、4d・・・・・
・孔部、5・・・・・・添板、5a・・・・・・ネジ孔
、6・・・・・・長ネジ、7・・・・・・表錠板、8・
・・・・・裏錠板、9・・・・・・ライオン錠面体、9
a・・・・・・取手、10・・・・・・掛は金具。
扉の要部正面図、第2図は本考案による門扉錠の取付具
を示す斜視図、第3図は同取付具を縦桟に固着した状態
を示す一部横断平面図、第4図は同取付具に門扉錠を組
着した状態を示す平面図である。 符号の説明、1・・・・・・縦枠、2・・・・・・胴縁
、3・・・・・・縦桟、3a・・・・・・貫通孔、4・
・・・・・本体、4a・・・・・・切欠き、4b・・・
・・・折り部、4C・・・・・・横板、4d・・・・・
・孔部、5・・・・・・添板、5a・・・・・・ネジ孔
、6・・・・・・長ネジ、7・・・・・・表錠板、8・
・・・・・裏錠板、9・・・・・・ライオン錠面体、9
a・・・・・・取手、10・・・・・・掛は金具。
Claims (1)
- 逆U字型帯板の天面部に2個の切欠き4aを設け、両縦
面の下端には内向けの折り部4bを形出するとともに、
該縦面の内側間には孔部4d付の横材4Cを取付けて本
体4を形成し、かつ本体4にはネジ孔5aを設けた添板
5を付属して成る門扉錠の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863680U JPS5915564Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 門扉錠の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863680U JPS5915564Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 門扉錠の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130566U JPS56130566U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS5915564Y2 true JPS5915564Y2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=29624556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2863680U Expired JPS5915564Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 門扉錠の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915564Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP2863680U patent/JPS5915564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130566U (ja) | 1981-10-03 |
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