JPS59155773A - 航空機用距離測定装置 - Google Patents
航空機用距離測定装置Info
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- JPS59155773A JPS59155773A JP58233774A JP23377483A JPS59155773A JP S59155773 A JPS59155773 A JP S59155773A JP 58233774 A JP58233774 A JP 58233774A JP 23377483 A JP23377483 A JP 23377483A JP S59155773 A JPS59155773 A JP S59155773A
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- output
- range
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/74—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems
- G01S13/76—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted
- G01S13/78—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted discriminating between different kinds of targets, e.g. IFF-radar, i.e. identification of friend or foe
- G01S13/785—Distance Measuring Equipment [DME] systems
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は航空機用の距離測定装置(DME )に関する
。特に、距離測定装置は、航空機の間合せ信号に対して
の地上応答局からの真の応答を、エコー、他の航空機か
らの間合せ信号に対する応答局の応答、および応答局か
ら送信されるランダム信号等によって発生する誤り応答
から高速で区別することができる、距離測定装置に用い
られるレンジ処理装置に関する。
。特に、距離測定装置は、航空機の間合せ信号に対して
の地上応答局からの真の応答を、エコー、他の航空機か
らの間合せ信号に対する応答局の応答、および応答局か
ら送信されるランダム信号等によって発生する誤り応答
から高速で区別することができる、距離測定装置に用い
られるレンジ処理装置に関する。
アナログタイプの信号処理回路を用いた距離測定装置は
多年商用に供されている。最近では、ディジタル信号処
理回路の有する長所が種々の技術を用いて多かれ少なか
れ効果的に利用されている。
多年商用に供されている。最近では、ディジタル信号処
理回路の有する長所が種々の技術を用いて多かれ少なか
れ効果的に利用されている。
それらの長所には有効応答信号をより高速で得ること、
およびより正確な距離測定が含まれている。
およびより正確な距離測定が含まれている。
地上局は全ての間合せ信号に対して、同一のパルス間隔
を有するパルス対を用いて、同一の送信周波数で応答す
るので、各航空機は自分の間合せ信号に対する応答を、
その間合せ信号とそれに続く応答信号との間のコヒーレ
ンジ〜を設定することによってのみ識別できる。コヒー
レンシーは、連続する間合せサイクル中に受信した応答
信号のいくつかが間合せ信号の送信後の一定の時刻でグ
ループにまとめられることで設定され、これによって、
そのグループ化された応答信号が有効な応答である可能
性が高いことを示す。
を有するパルス対を用いて、同一の送信周波数で応答す
るので、各航空機は自分の間合せ信号に対する応答を、
その間合せ信号とそれに続く応答信号との間のコヒーレ
ンジ〜を設定することによってのみ識別できる。コヒー
レンシーは、連続する間合せサイクル中に受信した応答
信号のいくつかが間合せ信号の送信後の一定の時刻でグ
ループにまとめられることで設定され、これによって、
そのグループ化された応答信号が有効な応答である可能
性が高いことを示す。
応答信号のコヒーレンシーの決定に必要な時間は、しば
しば、信号獲得時間または、信号探査時間と呼ばれるが
、航空機用距離測定装置の重要な特性である。この信号
探査時間は常に、短いことが望ましい。局走査タイプ装
置であって、航空機に搭載される航行装置に使用される
もので、距離61す定を1台の航空機と複数の地上局と
の間で高速かつ連続して行う場合には、信号探査時間が
最小であることは決定的に重要である。
しば、信号獲得時間または、信号探査時間と呼ばれるが
、航空機用距離測定装置の重要な特性である。この信号
探査時間は常に、短いことが望ましい。局走査タイプ装
置であって、航空機に搭載される航行装置に使用される
もので、距離61す定を1台の航空機と複数の地上局と
の間で高速かつ連続して行う場合には、信号探査時間が
最小であることは決定的に重要である。
米国特許第4 、 (128、698号(DME Ap
paratusand Method、Miller
et、al、 、 June 7.1977 )は、応
答のコヒーレンシーを設定するためのディジタル装置と
、有効応答が決定された後にレンジ・ゲートを生成する
ためのハイブリッド・アナログ/ディジタル装置を備え
たレンジ処理装置を開示している。この装置では、第1
間合せサイクルからの応答信号がロードされる循環式メ
モリとしてシフトレジスタが使用される。このような応
答信号は、第2および第3間合せサイクル中に受信され
た応答信号との時間上の一致を決定するためにシフトア
ウトされる。第2および第3間合せサイクルの期間中に
、一致した応答が検出された場合には、この装置は探査
モード(サーチ・モード)から追跡モード(トランク・
モード)に切替わり、これ以降、間合せサイクルの50
%にのみ、応答の一致が要求される。
paratusand Method、Miller
et、al、 、 June 7.1977 )は、応
答のコヒーレンシーを設定するためのディジタル装置と
、有効応答が決定された後にレンジ・ゲートを生成する
ためのハイブリッド・アナログ/ディジタル装置を備え
たレンジ処理装置を開示している。この装置では、第1
間合せサイクルからの応答信号がロードされる循環式メ
モリとしてシフトレジスタが使用される。このような応
答信号は、第2および第3間合せサイクル中に受信され
た応答信号との時間上の一致を決定するためにシフトア
ウトされる。第2および第3間合せサイクルの期間中に
、一致した応答が検出された場合には、この装置は探査
モード(サーチ・モード)から追跡モード(トランク・
モード)に切替わり、これ以降、間合せサイクルの50
%にのみ、応答の一致が要求される。
本発明においては、応答信号のコヒーレンシーは、応答
をランダムアクセスメモリへ、一連のレンジ・セグメン
トに対応したアドレス位置に、ロードすることで設定さ
れる。いずれの特定のレンジに対して与えられる応答も
、数値の2をそのレンジ・ビンの内容に力旧痺する結果
となる。直前に加算されたあるレンジ・ビンでのそれに
続く間合せサイクルにおいて応答がない場合には、その
ビンの内容から1が減算される。あるビンの内容は、あ
る閾値(望ましい実施例でば6である)を越えた場合に
、そのレンジビンでの応答が有効とされる。
をランダムアクセスメモリへ、一連のレンジ・セグメン
トに対応したアドレス位置に、ロードすることで設定さ
れる。いずれの特定のレンジに対して与えられる応答も
、数値の2をそのレンジ・ビンの内容に力旧痺する結果
となる。直前に加算されたあるレンジ・ビンでのそれに
続く間合せサイクルにおいて応答がない場合には、その
ビンの内容から1が減算される。あるビンの内容は、あ
る閾値(望ましい実施例でば6である)を越えた場合に
、そのレンジビンでの応答が有効とされる。
本発明において、応答のコヒーレンシーを設定するため
に必要な間合せサイクル数の最小値は、最も望ましい環
境下での、Miller等の装置と同様に3である。し
かしながら、一つおきの間合せサイクルにおいて応答が
ないという条件では、Miller等のシステムは、交
互に現われる応答のコヒーレンシーを設定することはで
きないが、本発明によればこのようなコヒーレンジ=も
、6個の間合せサイクル後に設定でへる。
に必要な間合せサイクル数の最小値は、最も望ましい環
境下での、Miller等の装置と同様に3である。し
かしながら、一つおきの間合せサイクルにおいて応答が
ないという条件では、Miller等のシステムは、交
互に現われる応答のコヒーレンシーを設定することはで
きないが、本発明によればこのようなコヒーレンジ=も
、6個の間合せサイクル後に設定でへる。
本発明による航空機用距離測定装置のだめのレンジ処理
装置は、望ましい環境でなくても最小の時間で間合せ信
号に対する有効な応答を識別するという利点がある。
装置は、望ましい環境でなくても最小の時間で間合せ信
号に対する有効な応答を識別するという利点がある。
本発明の他の利点は、より高い信頼性と精度のために完
全なディジタル回路装置を備えた航空機用距離測定装置
のだめのレンジ処理装置を提供することである。
全なディジタル回路装置を備えた航空機用距離測定装置
のだめのレンジ処理装置を提供することである。
本発明は、クロックと、制御カワンタと、ランダムアク
セスメモリ(RAM)装置と、高精度シフトレジスタと
、関連論理回路を含む距離測定装置のためのディジタル
レンジ処理装置を備えている。
セスメモリ(RAM)装置と、高精度シフトレジスタと
、関連論理回路を含む距離測定装置のためのディジタル
レンジ処理装置を備えている。
制御カウンタは、送信された間合せパルスがその最大量
の5()係に達すると、各間合せパルスの始まりにおい
てクロックパルスの合算を始動する。
の5()係に達すると、各間合せパルスの始まりにおい
てクロックパルスの合算を始動する。
間合せパルス後の時間インターバルは、制御カワンタに
よって、各々が62μsの長さを有する1024個の期
間に分割される。これらの期間は、05海里中の連続す
るレンジビンの列とみなすこともできる。パルスが処理
装置に受信されて、地上の応答装置からの有効な応答と
してデコードされると、応答を受信した時刻に対応する
特定なレンジビンに1カウントとして2が加算される。
よって、各々が62μsの長さを有する1024個の期
間に分割される。これらの期間は、05海里中の連続す
るレンジビンの列とみなすこともできる。パルスが処理
装置に受信されて、地上の応答装置からの有効な応答と
してデコードされると、応答を受信した時刻に対応する
特定なレンジビンに1カウントとして2が加算される。
レンジビンがイネーブルされている間に応答が受信され
なければ、その特定なレンジビンの内容から1カウント
として1が減算される。間合せ後の各レンジビンに対し
て、それ以前の連続した複数の間合せに応じて、そのレ
ンジ・ビン内で発生した応答の積算イ直を有するカウン
トができる。コヒーレントな応答がない場合には、ラン
ダム応答の積算値は()に近ずく傾向になる。コヒーレ
ントな応答がある場合には、この積算値は闇値をこえる
まで増加する。閾値をこえると、超過したカウントを有
するレンジビンを中心としてレンジ・ゲート・ウィンド
ウが生成される。
なければ、その特定なレンジビンの内容から1カウント
として1が減算される。間合せ後の各レンジビンに対し
て、それ以前の連続した複数の間合せに応じて、そのレ
ンジ・ビン内で発生した応答の積算イ直を有するカウン
トができる。コヒーレントな応答がない場合には、ラン
ダム応答の積算値は()に近ずく傾向になる。コヒーレ
ントな応答がある場合には、この積算値は闇値をこえる
まで増加する。閾値をこえると、超過したカウントを有
するレンジビンを中心としてレンジ・ゲート・ウィンド
ウが生成される。
実際のレンジを決定するために、高速かつ高精度のシフ
トレジスタに、制御カウンタによって積算されたその時
点のカウントが、パラレル・モードされる。レンジ・ゲ
ートが生成されるまで、シフトレジスタからの出力は阻
止きれる。レンジ・ゲートが生成されると、そのゲート
内に現われる第1応答は、応答受信の時刻に対応したカ
ラントチ、シフトレジスタへの以降のロード処理を停止
Fする。間合せサイクルの終了時点で、シフトレジスタ
の内容がマイクロプロセッサにとり出され、そこで既知
の一定の遅延に対しての補正が行なわれ、フィルタ処理
と変換処理を経て、表示捷たは他の使用のために距離の
重信にされる。
トレジスタに、制御カウンタによって積算されたその時
点のカウントが、パラレル・モードされる。レンジ・ゲ
ートが生成されるまで、シフトレジスタからの出力は阻
止きれる。レンジ・ゲートが生成されると、そのゲート
内に現われる第1応答は、応答受信の時刻に対応したカ
ラントチ、シフトレジスタへの以降のロード処理を停止
Fする。間合せサイクルの終了時点で、シフトレジスタ
の内容がマイクロプロセッサにとり出され、そこで既知
の一定の遅延に対しての補正が行なわれ、フィルタ処理
と変換処理を経て、表示捷たは他の使用のために距離の
重信にされる。
〔実施例」
第1図は距離測定装置のだめの航空機用呼掛装置の概略
ブロック図である。送信機10は、IO25M)Tzか
ら11.511MHzの周波数の低帯域(L−バンド)
で動作する。送信装置は、この周波数帯域内の126チ
ヤネルのいずれかに同調でき、これらのチャネルは更に
XチャネルとXチャネルに分割され、これによって、呼
掛装置は256個の地上応答局のいずれかを選択するこ
とができる。送信機は、Xチャネル動作時に12μs間
隔のパルス対を、寸たは、Xチャネル動作時に36μs
間隔のパルス対を、毎秒311パルスのくり返し率で生
成する変調器11からのパルス変調を受ける。
ブロック図である。送信機10は、IO25M)Tzか
ら11.511MHzの周波数の低帯域(L−バンド)
で動作する。送信装置は、この周波数帯域内の126チ
ヤネルのいずれかに同調でき、これらのチャネルは更に
XチャネルとXチャネルに分割され、これによって、呼
掛装置は256個の地上応答局のいずれかを選択するこ
とができる。送信機は、Xチャネル動作時に12μs間
隔のパルス対を、寸たは、Xチャネル動作時に36μs
間隔のパルス対を、毎秒311パルスのくり返し率で生
成する変調器11からのパルス変調を受ける。
間合せパルスの受信後の一定の遅延、50μs経過時に
、地上応答装置は、自身がXチャネル局として動作して
いるかYチャネル局として動作しているかによって、X
チャネル用の12μsまたはXチャネル用の30μs間
隔のパルス対で、間合せ周波数よりも63MHz高い周
波数寸たけ低い周波数で、応答する。
、地上応答装置は、自身がXチャネル局として動作して
いるかYチャネル局として動作しているかによって、X
チャネル用の12μsまたはXチャネル用の30μs間
隔のパルス対で、間合せ周波数よりも63MHz高い周
波数寸たけ低い周波数で、応答する。
周波数帯域962MHzから1213M)Tz で動作
している呼掛は装置の受信装置12によって受信された
応答パルス対は、ビデオ・プロセッサ13で検出され、
有効性を検証される。ビデオ・プロセッサ13は、受信
されたパルスのパルスIJ、間隔、および振幅を検査す
る。有効応答であることが確認されると、レンジ処理装
置14に、信号が送出される。
している呼掛は装置の受信装置12によって受信された
応答パルス対は、ビデオ・プロセッサ13で検出され、
有効性を検証される。ビデオ・プロセッサ13は、受信
されたパルスのパルスIJ、間隔、および振幅を検査す
る。有効応答であることが確認されると、レンジ処理装
置14に、信号が送出される。
範囲処理装置はビデオプロセッサからの入力を、以下の
3主要機能を実行するために使用する。即ち、コヒーレ
ントな応答の位置決定、エコ一応答の排除、および演算
時間遅延測定である。送信機のパワー・デテクタ15が
間合せパルスを検出すると、レンジ処理装置は時間測定
を始動する。各応答装置からの送信は受信機12で受信
され、ビデオプロセッサによって検証されて、レンジ処
理装置のランダムアクセスメモリ(RAM)へその01
24の位置のうち、ビデオプロセッサ13からの出力信
号の現出時刻に応じた適当な場所に記憶される。ビデオ
プロセッサ13からの出力には、間合せに対する他の航
空機からの応答、間合せに対する該当する航空機からの
有効な応答、このような有効応答のエコー、および間合
せパルスを応答装置が受信しない場合にさえ発生する応
答装置によって送信されるランダム・スフインタ・パル
スが含まれる。
3主要機能を実行するために使用する。即ち、コヒーレ
ントな応答の位置決定、エコ一応答の排除、および演算
時間遅延測定である。送信機のパワー・デテクタ15が
間合せパルスを検出すると、レンジ処理装置は時間測定
を始動する。各応答装置からの送信は受信機12で受信
され、ビデオプロセッサによって検証されて、レンジ処
理装置のランダムアクセスメモリ(RAM)へその01
24の位置のうち、ビデオプロセッサ13からの出力信
号の現出時刻に応じた適当な場所に記憶される。ビデオ
プロセッサ13からの出力には、間合せに対する他の航
空機からの応答、間合せに対する該当する航空機からの
有効な応答、このような有効応答のエコー、および間合
せパルスを応答装置が受信しない場合にさえ発生する応
答装置によって送信されるランダム・スフインタ・パル
スが含まれる。
ある特定のレンジ・ビンに集められた応答が予め定めら
れた閾値に達すると、そのレンジ・ピン内に発生すべき
次の有効応答によって、その応答に関する時間測定値を
記憶し、レンジ・レディ・ステータス信号がマイクロプ
ロセッサ16に送信される。マイクロプロセッサ16は
、時刻測定値から既知の遅延時間を減することによって
、レンジ処理装置14からの時刻測定値をレンジ・デー
タに変換する。次に、マイクロプロセッサからのレンジ
・データは、表示用インジケータ17または他の使用の
ために別の航行用装置(図示せず)に送信される。
れた閾値に達すると、そのレンジ・ピン内に発生すべき
次の有効応答によって、その応答に関する時間測定値を
記憶し、レンジ・レディ・ステータス信号がマイクロプ
ロセッサ16に送信される。マイクロプロセッサ16は
、時刻測定値から既知の遅延時間を減することによって
、レンジ処理装置14からの時刻測定値をレンジ・デー
タに変換する。次に、マイクロプロセッサからのレンジ
・データは、表示用インジケータ17または他の使用の
ために別の航行用装置(図示せず)に送信される。
レンジ処理装置14によって行われる時間測定からのレ
ンジ・データを得る演算の他に、マイクロプロセッサ1
6は、送信装置10および受信装置12の動作周波数を
決定する周波数合成器18の制御を行い、および呼掛装
置のためにXチャネルまたはXチャネルの動作を確立す
るため、変調器11によって生成されるパルス対の間隔
の制御を行う。
ンジ・データを得る演算の他に、マイクロプロセッサ1
6は、送信装置10および受信装置12の動作周波数を
決定する周波数合成器18の制御を行い、および呼掛装
置のためにXチャネルまたはXチャネルの動作を確立す
るため、変調器11によって生成されるパルス対の間隔
の制御を行う。
本発明の主題であるレンジ処理装置14の概略を第2図
に示す。水晶発振器21は、水晶24の接地点に対して
正帰還がか\る関係に接続されたインバータ22.23
を有し、1.0.3568 MHzで発振する。インバ
ータ25でバッファされたクロック発振器21の出力は
、共通りロックバス32を介してクロックされる4個の
カスケード接続された4−ビット・カウンタ27−30
で形成される16ビツト同期カウンタ26でカウントさ
れる。
に示す。水晶発振器21は、水晶24の接地点に対して
正帰還がか\る関係に接続されたインバータ22.23
を有し、1.0.3568 MHzで発振する。インバ
ータ25でバッファされたクロック発振器21の出力は
、共通りロックバス32を介してクロックされる4個の
カスケード接続された4−ビット・カウンタ27−30
で形成される16ビツト同期カウンタ26でカウントさ
れる。
カウンタ26は、パワー・デテクタ器15からの、間合
せパルスの送信を示すパルスが現われると、動作を始め
る。この負方向パルスはインバータ33で反転され、正
のJ入力としてJ−にフリップ・フロップ34に入力さ
れる。これによって、クリップ・フロップ34のQ出力
は、カウンタ27の入力Pをイネーブルする正レベルに
セットされる。
せパルスの送信を示すパルスが現われると、動作を始め
る。この負方向パルスはインバータ33で反転され、正
のJ入力としてJ−にフリップ・フロップ34に入力さ
れる。これによって、クリップ・フロップ34のQ出力
は、カウンタ27の入力Pをイネーブルする正レベルに
セットされる。
フリップ・フロップ34のQ出力は、カウンタ30から
のキャリー・アウトが発生するまで、高レベルの−まま
である。カウンタ30からのキャリー・アウトは、カウ
ンタ26に最大カウントの65,535クロツク・パル
スが蓄積された時に発生する。続いて、カウンタ30か
らのオーバー・フロー即ちキャリーが後続のクロック・
パルスによって発生し、これは、NANDゲート35を
介してクリップ・フロップ34のに入力に送られ、その
Q出力を低レベルにする。カウンタ段27−30の出力
QA−QDハ、各々、16ビツトのレンジ/制御バス3
6の各ラインR[] −R15に接、読される。バス3
6上のデータは、地上応答装置から受信した応答をRA
M内の適当な番地に記憶するだめの制御を行ない、そし
て、マイクロプロセッサによって使用される時間測定デ
ータを提供する。
のキャリー・アウトが発生するまで、高レベルの−まま
である。カウンタ30からのキャリー・アウトは、カウ
ンタ26に最大カウントの65,535クロツク・パル
スが蓄積された時に発生する。続いて、カウンタ30か
らのオーバー・フロー即ちキャリーが後続のクロック・
パルスによって発生し、これは、NANDゲート35を
介してクリップ・フロップ34のに入力に送られ、その
Q出力を低レベルにする。カウンタ段27−30の出力
QA−QDハ、各々、16ビツトのレンジ/制御バス3
6の各ラインR[] −R15に接、読される。バス3
6上のデータは、地上応答装置から受信した応答をRA
M内の適当な番地に記憶するだめの制御を行ない、そし
て、マイクロプロセッサによって使用される時間測定デ
ータを提供する。
応答装置からの応答が記憶されるレンジ・ビンは、1
+124 X 4ビツトのスタティックRAM37.4
ピツトラツチ38.4ビツト・フルアダー39、および
トライ・ステートバッファ41−44によって構成され
る。RAMの番地A O−A 9はレンジ・カウンタ2
6の出力であるデジットR6−R15によってアクセス
される。4ビツト・データ出力DO−D3 は、ラッ
チ38の入力ID−4Dに接続される。ラッチ38の各
々の出力IQ−4Qは、アダー39の入力Al−A4に
接続され、相補出力で一4Qは、に■ゲート45、OR
ゲート46、およびインバータ47を経て、共通入力と
して、アダー39の入力B1.R3、およびR4に接続
される。総出力1−4の各々は、バッファ41−44を
介して、RAM37のデータ入出力接続点D(]−D4
に接続される。RAM37のリード/ライト動作および
ランチ38のイネーブル化は、J−にの負側エツジでト
リガされるフリップ・フロップ48によって制御される
。クリップ・フロップ48の入力JとKは、カウンタ2
6の出力をカウンタ段27のリップル・キャリー出力と
組合わせるNANDゲート49、およびインバータ51
によって提供される。カウンタ出力R5は、ANDゲー
ト52によって、ノーマルハイのTEST信号と組合わ
せられる。ゲート52の出力は、NANDゲート53で
、フリップ・フロップ4BのQ出力と組合わせられ、こ
のNANDゲート53の出力がランチ38、バッファ4
1−44、およびRAM37のリード/ライト動作を後
述のように制御する。
+124 X 4ビツトのスタティックRAM37.4
ピツトラツチ38.4ビツト・フルアダー39、および
トライ・ステートバッファ41−44によって構成され
る。RAMの番地A O−A 9はレンジ・カウンタ2
6の出力であるデジットR6−R15によってアクセス
される。4ビツト・データ出力DO−D3 は、ラッ
チ38の入力ID−4Dに接続される。ラッチ38の各
々の出力IQ−4Qは、アダー39の入力Al−A4に
接続され、相補出力で一4Qは、に■ゲート45、OR
ゲート46、およびインバータ47を経て、共通入力と
して、アダー39の入力B1.R3、およびR4に接続
される。総出力1−4の各々は、バッファ41−44を
介して、RAM37のデータ入出力接続点D(]−D4
に接続される。RAM37のリード/ライト動作および
ランチ38のイネーブル化は、J−にの負側エツジでト
リガされるフリップ・フロップ48によって制御される
。クリップ・フロップ48の入力JとKは、カウンタ2
6の出力をカウンタ段27のリップル・キャリー出力と
組合わせるNANDゲート49、およびインバータ51
によって提供される。カウンタ出力R5は、ANDゲー
ト52によって、ノーマルハイのTEST信号と組合わ
せられる。ゲート52の出力は、NANDゲート53で
、フリップ・フロップ4BのQ出力と組合わせられ、こ
のNANDゲート53の出力がランチ38、バッファ4
1−44、およびRAM37のリード/ライト動作を後
述のように制御する。
ビデオプロセッサ13によってリード線53上に出力さ
れる応答装置からの有効な応答は、Dタイプの正エツジ
でトリガされるフリップ・フロップ55にCLR入力を
供給するNANDゲート内で、フリップフロップ34の
イネーブル出力と組合わせられる。出力頁はORゲート
46で郡ゲート45の出力と組合わされ、NANDゲー
ト57でNANDゲート56の出力と組合わせられる。
れる応答装置からの有効な応答は、Dタイプの正エツジ
でトリガされるフリップ・フロップ55にCLR入力を
供給するNANDゲート内で、フリップフロップ34の
イネーブル出力と組合わせられる。出力頁はORゲート
46で郡ゲート45の出力と組合わされ、NANDゲー
ト57でNANDゲート56の出力と組合わせられる。
ゲート46と57の出力は、アダー39に入力B2を与
えるNANDゲート58で組合わせられる。
えるNANDゲート58で組合わせられる。
ラッチ38、アダー39、および、ゲート45−47と
56−58は、応答装置からの応答が受信された時にレ
ンジ・ビンの内容に2を加算し、レンジ・ビンがアドレ
スされている間に応答が受信されない時にレンジ・ビン
の内容から1を減算し、レンジ・ビンの内容が0であっ
て応答のない時と、内容が14または15であって応答
が受信された場合にはそのレンジ・ビンの内容を変えな
いようにするために使用される。応答装置からの応答は
、次のようにしてRAMに記憶される。
56−58は、応答装置からの応答が受信された時にレ
ンジ・ビンの内容に2を加算し、レンジ・ビンがアドレ
スされている間に応答が受信されない時にレンジ・ビン
の内容から1を減算し、レンジ・ビンの内容が0であっ
て応答のない時と、内容が14または15であって応答
が受信された場合にはそのレンジ・ビンの内容を変えな
いようにするために使用される。応答装置からの応答は
、次のようにしてRAMに記憶される。
カウンタ26は、間合せ信号の発信時にフリツプ・フロ
ップ34から出力される高レベルのQ出力でイネーブル
されると、10.3568MHzのクロックパルスを、 R1,5R14R13R]2 Fal Rlf)1’l
R8g71’16R5TL4 R3E2RI H)D
fl 11 0 1] t)On Ofloo
flo(1(1(16進表示)Ofl O
Oの数から始めて、 R15R14R13R12mlR]tlR9R8R7R
6R5R4R3E2RIR1]、 1 1 1 1.
1 11 11. 1 11111(1,6進表示)
F F F FO
数までカウントする。RAM37はこのうちのより上位
の数字R6・・・・R15でアドレスされる。これらの
数字の全ては、カウンタ26に1(〕進表示の641固
のクロックパルスが蓄積されるまではOである。以降、
これらの、R6・・・・R15の各々は、64(H)進
表示)クロックパルスが蓄積される毎に1ずつ加算され
る。このため、RAM37のアドレスA(]・・・・A
9は、0.5nmのレイクのセグメントに対応する6、
179μS間隔で2進表示列によってアドレスされる。
ップ34から出力される高レベルのQ出力でイネーブル
されると、10.3568MHzのクロックパルスを、 R1,5R14R13R]2 Fal Rlf)1’l
R8g71’16R5TL4 R3E2RI H)D
fl 11 0 1] t)On Ofloo
flo(1(1(16進表示)Ofl O
Oの数から始めて、 R15R14R13R12mlR]tlR9R8R7R
6R5R4R3E2RIR1]、 1 1 1 1.
1 11 11. 1 11111(1,6進表示)
F F F FO
数までカウントする。RAM37はこのうちのより上位
の数字R6・・・・R15でアドレスされる。これらの
数字の全ては、カウンタ26に1(〕進表示の641固
のクロックパルスが蓄積されるまではOである。以降、
これらの、R6・・・・R15の各々は、64(H)進
表示)クロックパルスが蓄積される毎に1ずつ加算され
る。このため、RAM37のアドレスA(]・・・・A
9は、0.5nmのレイクのセグメントに対応する6、
179μS間隔で2進表示列によってアドレスされる。
(こ\で12.359μs=ljlnmである。)RA
M37は、各々がルンジ・ビンヲ形成するIF)24ア
ドレス位置を含み、これによって、応答装置からの応答
が、最大512nmのレンジの適当なレンジ・ピン内に
蓄積できるようになっている。
M37は、各々がルンジ・ビンヲ形成するIF)24ア
ドレス位置を含み、これによって、応答装置からの応答
が、最大512nmのレンジの適当なレンジ・ピン内に
蓄積できるようになっている。
応答装置の応答がライン53上に出されると、ゲート5
4の出力が低レベルになり、これによって7リツプ・フ
ロップ55を直ちにリセットし、そのQ出力にハイ・シ
グナルを生じる。この時点でアドレスされているRAM
の位置の内容が【】であれば、ゲート45の出力は高レ
ベルとなり、ゲート46の出力も高レベルで、ゲート4
7の出力は低レベルとなり、デジッ)Bl、B3、およ
びB4はOとなる。ゲート57の出力は低レベル、ゲー
ト58の出力は高レベルとなり、デジッ)B2は高レベ
ル(即ち1)とされるので、これによって、2 (i
(1進表示)を上記の特定なRAM位置の内容に加算す
る。
4の出力が低レベルになり、これによって7リツプ・フ
ロップ55を直ちにリセットし、そのQ出力にハイ・シ
グナルを生じる。この時点でアドレスされているRAM
の位置の内容が【】であれば、ゲート45の出力は高レ
ベルとなり、ゲート46の出力も高レベルで、ゲート4
7の出力は低レベルとなり、デジッ)Bl、B3、およ
びB4はOとなる。ゲート57の出力は低レベル、ゲー
ト58の出力は高レベルとなり、デジッ)B2は高レベ
ル(即ち1)とされるので、これによって、2 (i
(1進表示)を上記の特定なRAM位置の内容に加算す
る。
RAMの位置がアドレスされている間に応答装置からの
応答が受信されなくて、そのアドレスノ内容が0であれ
ば、フリップ・フロップ55のす出力は低レベルのまま
であり、ゲート45,46、および56の全出力はOと
なるが、ゲート57の出力は高レベルになる。インバー
タ4γおよびゲート58の出力は共に低レベルで、デジ
ッ)Bl。
応答が受信されなくて、そのアドレスノ内容が0であれ
ば、フリップ・フロップ55のす出力は低レベルのまま
であり、ゲート45,46、および56の全出力はOと
なるが、ゲート57の出力は高レベルになる。インバー
タ4γおよびゲート58の出力は共に低レベルで、デジ
ッ)Bl。
B3 、 B4 、およびB2は全て0であるので、こ
のRAMの位置の内容は0のま\である。
のRAMの位置の内容は0のま\である。
直前の間合せ中に、特定のRAMの位置がアドレスされ
ている状態で応答が受信されると、そのアドレスの内容
は1から15の間のある値をとる。
ている状態で応答が受信されると、そのアドレスの内容
は1から15の間のある値をとる。
この内容が両端を含めてlから15の間のある値である
場合に、応答が受信されたときには、クリップ・フロッ
プ55の互出力は高レベルに、ゲート45の出力は低レ
ベルになり、ゲート46の出力は高レベルに、ゲート5
7の出力は低レベルになる。更に、インバータ47の出
力は低レベルに、ゲート58の出力は高レベルとなって
、2(十進表示)が、上記メモリ位置の内容に加算され
る。
場合に、応答が受信されたときには、クリップ・フロッ
プ55の互出力は高レベルに、ゲート45の出力は低レ
ベルになり、ゲート46の出力は高レベルに、ゲート5
7の出力は低レベルになる。更に、インバータ47の出
力は低レベルに、ゲート58の出力は高レベルとなって
、2(十進表示)が、上記メモリ位置の内容に加算され
る。
メモリの内容が14または15で、応答が受信されると
、ゲート45の出力は低レベルに、ゲート46の出力は
高レベルになるが、ゲート56の出力は低レベルに、ゲ
ート51の出力は高レベルになる。この結果、インバー
タ4Tとゲート58の両出力は低レベルとなり、メモリ
内容には0が加算される。
、ゲート45の出力は低レベルに、ゲート46の出力は
高レベルになるが、ゲート56の出力は低レベルに、ゲ
ート51の出力は高レベルになる。この結果、インバー
タ4Tとゲート58の両出力は低レベルとなり、メモリ
内容には0が加算される。
アドレスされているRAMの位置に両端を含めて1から
15のいずれかの値が記憶されていて、その位置がアド
レスされている間に応答が受信されない場合には、クリ
ップ・フロップ55のQ出力は低レベルのままである。
15のいずれかの値が記憶されていて、その位置がアド
レスされている間に応答が受信されない場合には、クリ
ップ・フロップ55のQ出力は低レベルのままである。
ゲート56の出力状態にか\わらずに、ゲート45と4
6の出力はともに低レベルで、ゲート57の出力は高レ
ベルであり、インバータ47とゲート58の両出力は高
レベルとなる。この結果、デジットBl 、 B3 、
B4、およびB2は全て1となり、2進数字1111
が上記メモリ位置の内容に加算される。この動作によっ
て、メモリ内容は、2の補数を用いる方法で、1だけ減
算される。
6の出力はともに低レベルで、ゲート57の出力は高レ
ベルであり、インバータ47とゲート58の両出力は高
レベルとなる。この結果、デジットBl 、 B3 、
B4、およびB2は全て1となり、2進数字1111
が上記メモリ位置の内容に加算される。この動作によっ
て、メモリ内容は、2の補数を用いる方法で、1だけ減
算される。
負方向エツジでトリガされるJ−にフリップ・フロップ
48、NANDゲート49と53、インバータ51、お
よび駒ゲート52は、RAM37のリード/ライト動作
を制御する。ゲート53からの高レベル出力によって、
RAM37はリードモードにされ、トライステート・バ
ッファ41−44はディスエーブルされる。次に、ビン
・アドレスAmに記憶されたデータはRAM37の出力
D+1−D3に得られ、このデータは出力面−繞にも現
われ、これらの補数データがラッチ38の出力IQ−4
Qで得られる。
48、NANDゲート49と53、インバータ51、お
よび駒ゲート52は、RAM37のリード/ライト動作
を制御する。ゲート53からの高レベル出力によって、
RAM37はリードモードにされ、トライステート・バ
ッファ41−44はディスエーブルされる。次に、ビン
・アドレスAmに記憶されたデータはRAM37の出力
D+1−D3に得られ、このデータは出力面−繞にも現
われ、これらの補数データがラッチ38の出力IQ−4
Qで得られる。
Wの1. (] 24の位置の各々は、低レベルR5の
半サイクルの始点でアドレスされ、このアドレスはR5
サイクルが完全に終了するまでは進められない。第3図
のタイミング図を参照して、カウンタ37の出力R6−
415の値、0からFFFF(16進表示)を示す任意
のアドレスAmを選択すれば、ピンAmはR5が低レベ
ルになった時に初めてアドレスされ、このアドレスは次
の負方向遷移が発生するまで続き、この遷移時点でアド
レスAmは加算されて次のビンAm+1をアクセスでき
るようになる。
半サイクルの始点でアドレスされ、このアドレスはR5
サイクルが完全に終了するまでは進められない。第3図
のタイミング図を参照して、カウンタ37の出力R6−
415の値、0からFFFF(16進表示)を示す任意
のアドレスAmを選択すれば、ピンAmはR5が低レベ
ルになった時に初めてアドレスされ、このアドレスは次
の負方向遷移が発生するまで続き、この遷移時点でアド
レスAmは加算されて次のビンAm+1をアクセスでき
るようになる。
低レベルのR5は、ノーマリ−・ハイであるMのゲート
52のTEST入力と結合されて、ゲート52からの低
レベル出力を生成する。このゲート52からの低レベル
出力によって、フリップ・フロップ48のQ出力の状態
に拘らずに、ゲート53の出力は高レベルとなる。ゲー
ト53がらの高レベル出力は、RAM37をリード・モ
ードにしトライステート・バッファ41−44をディス
エーブルする。ゲート53からの出力が高レベルである
間に、RAM3γのDI−D3のデータ出力の読取値は
ラッチ38の出力角−^に直接現われる。ビンAmの中
央で、R5は高レベルとなり、ゲート53の出力を低レ
ベルにする。ゲート53からの低レベル出力は、R5の
遷移の直前に出されるRAM37のDjJ−D3の値を
ラッチ38に取込み、トライステート・バッファ41−
44をイネーブルし、RAM37をライト・モードにす
る。
52のTEST入力と結合されて、ゲート52からの低
レベル出力を生成する。このゲート52からの低レベル
出力によって、フリップ・フロップ48のQ出力の状態
に拘らずに、ゲート53の出力は高レベルとなる。ゲー
ト53がらの高レベル出力は、RAM37をリード・モ
ードにしトライステート・バッファ41−44をディス
エーブルする。ゲート53からの出力が高レベルである
間に、RAM3γのDI−D3のデータ出力の読取値は
ラッチ38の出力角−^に直接現われる。ビンAmの中
央で、R5は高レベルとなり、ゲート53の出力を低レ
ベルにする。ゲート53からの低レベル出力は、R5の
遷移の直前に出されるRAM37のDjJ−D3の値を
ラッチ38に取込み、トライステート・バッファ41−
44をイネーブルし、RAM37をライト・モードにす
る。
ピンAmがアドレスされている期間中、アドレスAmの
終りの直前の半クロツクサイクルを除いて、検出された
ビデオパルスが現われれば、脣たは、現われ外ければ、
直前の間合せサイクルで蓄積されたピンAmの内容は、
その時点の間合せサイクルに適当なように加算または減
算されて、アダー39のΣ1−Σ4出力に現われる。こ
れらのΣ1−Σ4出力は、RAMの位置Amに(新漬の
内容として、アドレス期間Amの中央を始点として書込
まれ、その時点で、ゲート53は低レベルとなり、アド
レス期間Amの終了直前まで、低レベルのままである。
終りの直前の半クロツクサイクルを除いて、検出された
ビデオパルスが現われれば、脣たは、現われ外ければ、
直前の間合せサイクルで蓄積されたピンAmの内容は、
その時点の間合せサイクルに適当なように加算または減
算されて、アダー39のΣ1−Σ4出力に現われる。こ
れらのΣ1−Σ4出力は、RAMの位置Amに(新漬の
内容として、アドレス期間Amの中央を始点として書込
まれ、その時点で、ゲート53は低レベルとなり、アド
レス期間Amの終了直前まで、低レベルのままである。
RAM37は、自身に対するアドレスが変更される時点
では、誤りデータが書き込まれるのを防ぐために、リー
ド・モードでなければならない。アドレス変更の直前に
RAM37のライト・モードを終了させるのは、NAN
Dゲート49とフリップ・フロップ48の機能である。
では、誤りデータが書き込まれるのを防ぐために、リー
ド・モードでなければならない。アドレス変更の直前に
RAM37のライト・モードを終了させるのは、NAN
Dゲート49とフリップ・フロップ48の機能である。
カウンタ段27が一杯になると、即ち、16クロツク・
サイクル毎に、1クロツク・サイクル長のリップル・キ
ャリアラ) (RCO)の正極性パルスが生成される。
サイクル毎に、1クロツク・サイクル長のリップル・キ
ャリアラ) (RCO)の正極性パルスが生成される。
カウンタ段27のRCO出力は、カウンタ段28のR4
、R5出力と共に、NANDゲート49の入力を供給す
る。ゲート4日の出力は、ゲート49への全入力が高レ
ベルならば、ピン・アドレスAmの終了の1サイクル前
に、低レベルとなる。
、R5出力と共に、NANDゲート49の入力を供給す
る。ゲート4日の出力は、ゲート49への全入力が高レ
ベルならば、ピン・アドレスAmの終了の1サイクル前
に、低レベルとなる。
ゲート49からの低レベル出力は、クリップ・フロップ
4BのJ入力に印加されて、インバータ51によってフ
リップ・フロップ48のにインプット用に反転されて、
クロックパルスの負方向エツジが現われると、アドレス
Amの半クロツクサイクル前に、フリップ・フロップ4
8を高レベルから低レベルに変化させる。フリップ・7
0ツブ48からの低レベル出力は、高レベルのR5と共
に、RAM37のアドレスAmにおけるライト・モード
を終了させるNA NDゲート53からの高レベル出力
を生成し、次のビン・アドレスAm+1を生成するため
に、R5よりも半クロツクサイクル前に低レベルとなる
。
4BのJ入力に印加されて、インバータ51によってフ
リップ・フロップ48のにインプット用に反転されて、
クロックパルスの負方向エツジが現われると、アドレス
Amの半クロツクサイクル前に、フリップ・フロップ4
8を高レベルから低レベルに変化させる。フリップ・7
0ツブ48からの低レベル出力は、高レベルのR5と共
に、RAM37のアドレスAmにおけるライト・モード
を終了させるNA NDゲート53からの高レベル出力
を生成し、次のビン・アドレスAm+1を生成するため
に、R5よりも半クロツクサイクル前に低レベルとなる
。
RAM内の各位置がアドレスされると、その内容が駒ゲ
ート61とORゲート62によってデコードされる。こ
の内容の値が6(十進数)以上であると、ゲート62の
出力は高レベルになる。ゲ−トロ2からの高レベル出力
は、レンジ・ゲートを開いて、その特定のRAMのアド
レス即ちレンジ・ビンに割当てられた時間間隔内に発生
する応答装置からの応答は、該応答が受信された正確な
時刻におけるレンジ・カウンタ26の出力値がシフト・
レジスタに記憶され、有効なレンジ・データとしてマイ
クロプロセッサ(第1図)で使用できるようにする。同
様に、該レンジ・ゲートの直前または直後の半レンジ・
ビンに対応する時間内の応答も、正確なレンジ・カウン
トをシフトレジスタに記憶させて、有効なレンジ・デー
タとしてマイクロプロセッサが使用できるようにする。
ート61とORゲート62によってデコードされる。こ
の内容の値が6(十進数)以上であると、ゲート62の
出力は高レベルになる。ゲ−トロ2からの高レベル出力
は、レンジ・ゲートを開いて、その特定のRAMのアド
レス即ちレンジ・ビンに割当てられた時間間隔内に発生
する応答装置からの応答は、該応答が受信された正確な
時刻におけるレンジ・カウンタ26の出力値がシフト・
レジスタに記憶され、有効なレンジ・データとしてマイ
クロプロセッサ(第1図)で使用できるようにする。同
様に、該レンジ・ゲートの直前または直後の半レンジ・
ビンに対応する時間内の応答も、正確なレンジ・カウン
トをシフトレジスタに記憶させて、有効なレンジ・デー
タとしてマイクロプロセッサが使用できるようにする。
レンジ・ゲートは、次に記述する要素で構成される。
ゲート62の出力は、Dタイプの正エツジでトリガされ
るフリップ・フロップ63と、瓜ゲート64の1個の入
力に接続される。フリップ・フロップ63のクリア入力
は、正電圧源に接続され、このフリップ・フロップのプ
リセット入力はノーマリ・ハイである。J−にの負エツ
ジでトリガされるフリップ・フロップ65の4出力は、
N[F]ゲート64の他の入力に供給される。フリップ
・フロップ65のJ入力およびプリセット入力は、正電
圧源に接続され、このフリップ・フロップのに入力は接
地される。NANDゲート54の出力はORゲート66
の1方の入力に接続される。フリップ・フロップ65の
クリア入力はゲート66の出力から得られる。ゲート6
4は、J−にタイプの旧エツジでトリガされるフリップ
・フロップ67のJ入力を供給する。フリップ・フロッ
プ67へのに入力は、正電圧源に接続され、このフリッ
プ・フロップのプリセント入力はORゲート68から得
られる。フリップ・フロップ67のQ出力は、ORゲー
ト66の他の入力および、ANDゲート69への1方の
入力を供給する。
るフリップ・フロップ63と、瓜ゲート64の1個の入
力に接続される。フリップ・フロップ63のクリア入力
は、正電圧源に接続され、このフリップ・フロップのプ
リセット入力はノーマリ・ハイである。J−にの負エツ
ジでトリガされるフリップ・フロップ65の4出力は、
N[F]ゲート64の他の入力に供給される。フリップ
・フロップ65のJ入力およびプリセット入力は、正電
圧源に接続され、このフリップ・フロップのに入力は接
地される。NANDゲート54の出力はORゲート66
の1方の入力に接続される。フリップ・フロップ65の
クリア入力はゲート66の出力から得られる。ゲート6
4は、J−にタイプの旧エツジでトリガされるフリップ
・フロップ67のJ入力を供給する。フリップ・フロッ
プ67へのに入力は、正電圧源に接続され、このフリッ
プ・フロップのプリセント入力はORゲート68から得
られる。フリップ・フロップ67のQ出力は、ORゲー
ト66の他の入力および、ANDゲート69への1方の
入力を供給する。
レンジ・カウンタ26からの入力Rf1−41.5は、
レンジ・バス31−通して、16ピツトパラレル・ロー
ド・シフトレジスタ71に送られる。ORゲート66は
、NANDゲート74−79とインバータ81とからな
る同期回路73を、インバータ72を介して制御する。
レンジ・バス31−通して、16ピツトパラレル・ロー
ド・シフトレジスタ71に送られる。ORゲート66は
、NANDゲート74−79とインバータ81とからな
る同期回路73を、インバータ72を介して制御する。
10.3568MHzのクロック・パルスが、NAND
ゲート76の1人力として、更に、インバータ81を経
てNANDゲート74の1入力として印加される。ゲー
ト54からの負パルスとして現われて、検出されたビデ
オ・パルスが、ORゲート66に送られるが、このOR
ゲートの他の入力はノーマリ・ローである。これによっ
て、同期回路T3へ供給される正パルスがインバータ7
2の出力に現われる。インバータ72からの正パルスに
よってイネーブルされると、同期回路73は、ライン8
2上に次に現われる正クロック・パルスを、負パルスと
して線83に送出する。
ゲート76の1人力として、更に、インバータ81を経
てNANDゲート74の1入力として印加される。ゲー
ト54からの負パルスとして現われて、検出されたビデ
オ・パルスが、ORゲート66に送られるが、このOR
ゲートの他の入力はノーマリ・ローである。これによっ
て、同期回路T3へ供給される正パルスがインバータ7
2の出力に現われる。インバータ72からの正パルスに
よってイネーブルされると、同期回路73は、ライン8
2上に次に現われる正クロック・パルスを、負パルスと
して線83に送出する。
インバータ72の出力が高レベルである間には、このよ
うなパルスは1個だけ通過する。ライン83上の負パル
スによって、レンジ・カウントの値は、シフト・レジス
タ71にロードされるようにレンジ・バス36上に出さ
れる。シフト・レジスタ71の内容は、ORゲート84
を通るマイクロプロセッサ13からのストロブパルスに
よって、順次アンロードされる。シフト・レジスタT1
の出力は、ゲート69がイネーブルされていればM■ゲ
ート69を介して、更にトライステート・バッファ85
を介してDoライン86に送出される。
うなパルスは1個だけ通過する。ライン83上の負パル
スによって、レンジ・カウントの値は、シフト・レジス
タ71にロードされるようにレンジ・バス36上に出さ
れる。シフト・レジスタ71の内容は、ORゲート84
を通るマイクロプロセッサ13からのストロブパルスに
よって、順次アンロードされる。シフト・レジスタT1
の出力は、ゲート69がイネーブルされていればM■ゲ
ート69を介して、更にトライステート・バッファ85
を介してDoライン86に送出される。
シフト・レジスタ71の内容にかかわらず、フリップ・
フロップ67のQ出力が低レベルであれば、ゲート69
からはデータは送出されない。あるレンジ・ゲート以内
に、即ち、該レンジ・ゲートの半幅に対応する、直前ま
たは直後のレンジ・ゲート内に応答が受信されるまで、
フリップ・フロップ67は高レベル状態へとトリガされ
ることはない。
フロップ67のQ出力が低レベルであれば、ゲート69
からはデータは送出されない。あるレンジ・ゲート以内
に、即ち、該レンジ・ゲートの半幅に対応する、直前ま
たは直後のレンジ・ゲート内に応答が受信されるまで、
フリップ・フロップ67は高レベル状態へとトリガされ
ることはない。
レンジ・ゲートの動作を第4a図から第4dを参照して
明らかにする。第4a図は、その時点でアドレスされて
いるレンジ・ビンには、ゲート61と62とで設定され
る閾値を越えるだけの応答が蓄積されていない時に、応
答パルスを受信した場合を示す。レンジ・カウンタの出
力R5の完全な1サイクルは、ルンジ・ビンを形成する
。レンジ・ビンAnは、R5パルスの後縁でアドレスさ
れ、次のR5の後縁が現われるまでアドレスされたまま
である。RAM37へのアドレスは、次のR5の完全な
1サイクルの間にレンジ・ビンAn+1がアドレスされ
るように加算される。レンジ・ビンAnもAn+]も十
分な応答を蓄積していないので、フリップ・フロップ6
3へのD入力ともなるORゲート62の出力は、この期
間、低レベルの−i:まであって、フリップ・フロップ
63のり出力は高レベルである。ライン53に出される
検出されたビデオ応答は、負パルスとしてゲート54を
通過して、ORゲート66の出力に負パルスとして現わ
れる。インバータ72は、このパルスを、に[F]ゲー
ト76(ライン83)の出力に1個の負クロック・、パ
ルスを生成する同期回路73に印加する。
明らかにする。第4a図は、その時点でアドレスされて
いるレンジ・ビンには、ゲート61と62とで設定され
る閾値を越えるだけの応答が蓄積されていない時に、応
答パルスを受信した場合を示す。レンジ・カウンタの出
力R5の完全な1サイクルは、ルンジ・ビンを形成する
。レンジ・ビンAnは、R5パルスの後縁でアドレスさ
れ、次のR5の後縁が現われるまでアドレスされたまま
である。RAM37へのアドレスは、次のR5の完全な
1サイクルの間にレンジ・ビンAn+1がアドレスされ
るように加算される。レンジ・ビンAnもAn+]も十
分な応答を蓄積していないので、フリップ・フロップ6
3へのD入力ともなるORゲート62の出力は、この期
間、低レベルの−i:まであって、フリップ・フロップ
63のり出力は高レベルである。ライン53に出される
検出されたビデオ応答は、負パルスとしてゲート54を
通過して、ORゲート66の出力に負パルスとして現わ
れる。インバータ72は、このパルスを、に[F]ゲー
ト76(ライン83)の出力に1個の負クロック・、パ
ルスを生成する同期回路73に印加する。
ライン83上の負クロックパルスによって、レンジ・カ
ウンタの出力RO−R15がバス36上に出されて、シ
フトレジスタ71にロードされる。同時に、ゲート66
の低レベル出力はクリップ・フロップ65をクリアし、
その大出力を高レベルにリセットする。次に現われる負
方向へのR5パルスは、ゲート66の出力がこの時点ま
でに既に高レベルになっているので、フリップ・フロッ
プ65の出力を低レベルにする。この動作の間、に中ゲ
ート64は、ゲート62の出力が低レベルであるので、
低レベルのままである。更に、この間、ORゲート68
は、フリップ・フロップ63の出力が高レベルを保つの
で、高レベルに保たれる。フリップ・フロップへのJ入
力が低レベルで、そのプリセット入力が高レベルであれ
ば、クロックパルスは出力に変化を与えない。このため
、フリップ・フロップ67はローレベルのままでおって
、ゲート69をディスエーブルし、後刻、間合せサイク
ル中にゲート66を通過するために現われることのある
検出されたビデオパルスの出現を許容する。
ウンタの出力RO−R15がバス36上に出されて、シ
フトレジスタ71にロードされる。同時に、ゲート66
の低レベル出力はクリップ・フロップ65をクリアし、
その大出力を高レベルにリセットする。次に現われる負
方向へのR5パルスは、ゲート66の出力がこの時点ま
でに既に高レベルになっているので、フリップ・フロッ
プ65の出力を低レベルにする。この動作の間、に中ゲ
ート64は、ゲート62の出力が低レベルであるので、
低レベルのままである。更に、この間、ORゲート68
は、フリップ・フロップ63の出力が高レベルを保つの
で、高レベルに保たれる。フリップ・フロップへのJ入
力が低レベルで、そのプリセット入力が高レベルであれ
ば、クロックパルスは出力に変化を与えない。このため
、フリップ・フロップ67はローレベルのままでおって
、ゲート69をディスエーブルし、後刻、間合せサイク
ル中にゲート66を通過するために現われることのある
検出されたビデオパルスの出現を許容する。
第4b図は、レンジ・ゲートを開くのに十分な数の応答
を受けたレンジ・ビンAmがアドレスされた状態を示し
ている。このビンがアドレスされると、ORゲート62
の出力が高レベルとなり、フリップ・フロップ63への
D入力を高レベルとし、腕ゲート64を使用可能にする
。次の正方向R5パルスは、フリップ・フロップ63が
、その大出力を低レベルにするようにし、これによって
ゲート6Bがイネーブルされる。検出されたビデオ応答
が、ORゲート66を通って負パルスとして現われても
、ゲート6日がフリップ・フロップ63によってイネー
ブルされていないので、この単一の負パルスはゲート6
8を通過しない。しかし、ゲート64は、ゲート62の
高レベル出力によってイネーブルされるので、ゲート6
6の低レベル出力でリセットされたフリップ・フロンプ
ロ5の高レベル互出力はANDゲート64を通り、クリ
ップ・フロップ67のJ入力を高レベルにする。フリッ
プ・フロップ67は正方向パルスによってトリガされる
が、インバータ88は、このスリップ・フロップをR5
パルスの後縁に同期させる。これ故に、そのJ入力が高
レベルの場合、クリップ・フロップ67は、R5の後縁
で、高レベルにトリガされて、後に現われる検出された
ビデオ応答がゲート66を通って送出されるのを停止し
、ゲート69をイネーブルする。
を受けたレンジ・ビンAmがアドレスされた状態を示し
ている。このビンがアドレスされると、ORゲート62
の出力が高レベルとなり、フリップ・フロップ63への
D入力を高レベルとし、腕ゲート64を使用可能にする
。次の正方向R5パルスは、フリップ・フロップ63が
、その大出力を低レベルにするようにし、これによって
ゲート6Bがイネーブルされる。検出されたビデオ応答
が、ORゲート66を通って負パルスとして現われても
、ゲート6日がフリップ・フロップ63によってイネー
ブルされていないので、この単一の負パルスはゲート6
8を通過しない。しかし、ゲート64は、ゲート62の
高レベル出力によってイネーブルされるので、ゲート6
6の低レベル出力でリセットされたフリップ・フロンプ
ロ5の高レベル互出力はANDゲート64を通り、クリ
ップ・フロップ67のJ入力を高レベルにする。フリッ
プ・フロップ67は正方向パルスによってトリガされる
が、インバータ88は、このスリップ・フロップをR5
パルスの後縁に同期させる。これ故に、そのJ入力が高
レベルの場合、クリップ・フロップ67は、R5の後縁
で、高レベルにトリガされて、後に現われる検出された
ビデオ応答がゲート66を通って送出されるのを停止し
、ゲート69をイネーブルする。
第4C図は、デジタル閾値を超えるのに十分な数のパル
スを受信したレンジ・ビンAmの直前の半レンジ・ビン
内での応答受信を示す。この応答を受信すると、ORゲ
ート66は低レベルに々る。
スを受信したレンジ・ビンAmの直前の半レンジ・ビン
内での応答受信を示す。この応答を受信すると、ORゲ
ート66は低レベルに々る。
これは、レンジ・ビンAmの直前、R5のイ正サイクル
で発生する。レンジ・ビンAmがアドレスされると、O
Rゲート62の出力は高レベルになる。この間、ゲート
66の低レベル出カバ、にのゲート76の出力に単一ク
ロック・パルスを生成し、これによって、受信時にレン
ジ・カワントをシフトレジスタ71にロードさせる。ゲ
ート66からの低レベル出力もフリップ・70ツブ65
をクリアし、その4出力を高レベルにする。フリップ・
フロップ65の大出力は、R5の次の後縁が現われるま
で、高レベルに保たれる。レンジ・ビンAmがアドレス
されると、ゲート62と7リツプ・フロップ65との高
レベル出力は、Mのゲートの出力を高レベルにし、これ
によって、フリップ・フロップ67へのJ入力が高レベ
ルとなり、更に、フリップ・フロップ67はトリガされ
て高レベルとなる。即ち、後に受信される応答がゲート
66を通して伝送されるのを停止し、ゲート69fil
ネーブルして、シフト・レジスタ71に記憶されたレン
ジ・カウントの読出しが、ゲート76を介して、クロッ
クパルスの生成時に可能となるようにする。
で発生する。レンジ・ビンAmがアドレスされると、O
Rゲート62の出力は高レベルになる。この間、ゲート
66の低レベル出カバ、にのゲート76の出力に単一ク
ロック・パルスを生成し、これによって、受信時にレン
ジ・カワントをシフトレジスタ71にロードさせる。ゲ
ート66からの低レベル出力もフリップ・70ツブ65
をクリアし、その4出力を高レベルにする。フリップ・
フロップ65の大出力は、R5の次の後縁が現われるま
で、高レベルに保たれる。レンジ・ビンAmがアドレス
されると、ゲート62と7リツプ・フロップ65との高
レベル出力は、Mのゲートの出力を高レベルにし、これ
によって、フリップ・フロップ67へのJ入力が高レベ
ルとなり、更に、フリップ・フロップ67はトリガされ
て高レベルとなる。即ち、後に受信される応答がゲート
66を通して伝送されるのを停止し、ゲート69fil
ネーブルして、シフト・レジスタ71に記憶されたレン
ジ・カウントの読出しが、ゲート76を介して、クロッ
クパルスの生成時に可能となるようにする。
第4d図は、閾値を超えるのに十分な応答を受信したレ
ンジ・ビンAmの直後の半レンジ・ビン内での応答受信
を示す。受信された応答パルスによってORゲート66
の出力が低レベルとされて、ANDゲート76によって
単一のクロック・パルスが送出され、この時点でレンジ
・カウンタ26にある出力値をシフト・レジスタ71に
ロードする。
ンジ・ビンAmの直後の半レンジ・ビン内での応答受信
を示す。受信された応答パルスによってORゲート66
の出力が低レベルとされて、ANDゲート76によって
単一のクロック・パルスが送出され、この時点でレンジ
・カウンタ26にある出力値をシフト・レジスタ71に
ロードする。
レンジ・ビンAmがアドレスされている間は高レベルで
あるORゲート62は、この間、フリップ・フロップ6
3のQ出力を低レベルにする。この低レベル出力は、A
mに続くレンジ・ビンの間にR5のイ正サイクルの前縁
が現われるまで続く。
あるORゲート62は、この間、フリップ・フロップ6
3のQ出力を低レベルにする。この低レベル出力は、A
mに続くレンジ・ビンの間にR5のイ正サイクルの前縁
が現われるまで続く。
スリップ・フロップ63の低レベル出力はORケート6
8を使用可能にし、ゲート76からクロックパルスが出
されると、ゲート68の出力をイ氏レベルにし、フリッ
プ・フロップ67のQ出力をプリセットして高レベルに
し、これ以降ORゲート66を通してのパルスの送出を
停止Eシ、シフトレジスタ71からの直列出力データの
送出のためにかのゲート69を使用可能にする。
8を使用可能にし、ゲート76からクロックパルスが出
されると、ゲート68の出力をイ氏レベルにし、フリッ
プ・フロップ67のQ出力をプリセットして高レベルに
し、これ以降ORゲート66を通してのパルスの送出を
停止Eシ、シフトレジスタ71からの直列出力データの
送出のためにかのゲート69を使用可能にする。
第1図は、航空機用DME装置の簡単なブロック図であ
る。 第2A図乃至第2D図はキーイング回路図で、本発明の
一実施例によるレンジ処理装置を示している。ここで、
第2A図は左上に、第2B図は右上に、第2C図は左下
に、第2D図は右下に配置されて、全体で1の図を構成
する。 第3図はタイミング図であり、本発明に使用されるラン
ダムアクセスメモリのリード/ライトモード動作の制御
を説明するためのものである。 第4A図から第4D図は、タイミング図であり、各々、
下記条件において、本発明の範囲ゲートおよびデータ出
力機能の動作を説明するだめのものである。即ち、閾値
を超える数の応答を蓄積していないレンジ・ビンに対す
る応答の受信と、閾値を超えた数の応答を蓄積したレン
ジ・ビンに対する応答の受信と、閾値を超える数の応答
を蓄積したレンジ・ビンAmの直前の半レンジ・ビンで
の応答の受信と、閾値を超える数の応答を蓄積したレン
ジ・ビンAmの直後の半レンジ・ビンでの応答の受信と
における動作についてである。 10・・・・送信装置、11・・・・変調器、12・・
・・受信装置、13・・・・ビデオプロセッサ、14・
・・・レンジ処理装置、16・・・・マイクロプロセッ
サ、17・・・・インジケータ、18・・・・周波数合
成器。 %許出願人 f・ペンディックス・コーポレーショ
ン代理人 山 川 政 樹(eゼム1名)アメリカ合
衆国33433フロリダ 州ポカ・レイトン・エランド・ ストリー ト10740 0発 明 者 ジエームズ・バートン・ジョンズ・ジュ
ニア アメリカ合衆国33441フロリダ 州デイアフイールド・ビーチ・ アパートメント30ツクロード 33 0発 明 者 リチャード・ヴアン・フレイジャー・ジ
ュニア アメリカ合衆国80302コロラド 州ボルダ−・ハイツ・リッジビ ュー・レーン760 特許庁長官殿 ”31′″ ぬ4.ぞ5
。 1、事件の表示 昭和5&年特 許願第233ワワ+号2、令日目の
名称 畿皇檄■肛↓屹規11定甚置 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
す′・べ′シア゛イ゛/7λコー7iBiコシ乏ムニニ
4の1」何 昭和C;’?年 ろ月と1日゛−′ と補正の対象 図 面こ第29図p ■補正の内容 別紙の通り
る。 第2A図乃至第2D図はキーイング回路図で、本発明の
一実施例によるレンジ処理装置を示している。ここで、
第2A図は左上に、第2B図は右上に、第2C図は左下
に、第2D図は右下に配置されて、全体で1の図を構成
する。 第3図はタイミング図であり、本発明に使用されるラン
ダムアクセスメモリのリード/ライトモード動作の制御
を説明するためのものである。 第4A図から第4D図は、タイミング図であり、各々、
下記条件において、本発明の範囲ゲートおよびデータ出
力機能の動作を説明するだめのものである。即ち、閾値
を超える数の応答を蓄積していないレンジ・ビンに対す
る応答の受信と、閾値を超えた数の応答を蓄積したレン
ジ・ビンに対する応答の受信と、閾値を超える数の応答
を蓄積したレンジ・ビンAmの直前の半レンジ・ビンで
の応答の受信と、閾値を超える数の応答を蓄積したレン
ジ・ビンAmの直後の半レンジ・ビンでの応答の受信と
における動作についてである。 10・・・・送信装置、11・・・・変調器、12・・
・・受信装置、13・・・・ビデオプロセッサ、14・
・・・レンジ処理装置、16・・・・マイクロプロセッ
サ、17・・・・インジケータ、18・・・・周波数合
成器。 %許出願人 f・ペンディックス・コーポレーショ
ン代理人 山 川 政 樹(eゼム1名)アメリカ合
衆国33433フロリダ 州ポカ・レイトン・エランド・ ストリー ト10740 0発 明 者 ジエームズ・バートン・ジョンズ・ジュ
ニア アメリカ合衆国33441フロリダ 州デイアフイールド・ビーチ・ アパートメント30ツクロード 33 0発 明 者 リチャード・ヴアン・フレイジャー・ジ
ュニア アメリカ合衆国80302コロラド 州ボルダ−・ハイツ・リッジビ ュー・レーン760 特許庁長官殿 ”31′″ ぬ4.ぞ5
。 1、事件の表示 昭和5&年特 許願第233ワワ+号2、令日目の
名称 畿皇檄■肛↓屹規11定甚置 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
す′・べ′シア゛イ゛/7λコー7iBiコシ乏ムニニ
4の1」何 昭和C;’?年 ろ月と1日゛−′ と補正の対象 図 面こ第29図p ■補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)間合せ信号を送信するための装置と、地上局から
の応答信号を受信するための装置と、レンジ処理装置と
を具備し、前記レンジ処理装置は、クロックパルス源と
、間合せ信号の発信後に経過した時間を決定するための
クロックパルスカウンタと、応答信号の受信時に前記カ
ウンタの出力を記憶するための装置と、記憶されたカウ
ンタの出力を距離表示に変換するだめの手段とを含む航
空機用距離測定装置であって; 各々が前記カウンタの特定の出力カウントによってアド
レスされる複数の別々な記憶位置を有する第1メモリ装
置と、 応答信号が検出された時にアドレスされている前記記憶
位置の内容を加算し、応答信号が検出されない時に前記
記憶位置の内容を減算するための第1論理装置と、 前記応答信号の検出時刻にアドレスされている前記第1
メモリ装置の記憶位置の内容が予定の閾値をこえるまで
、前記記憶されたカウンタ出力を、前記記憶されたカウ
ンタ出力を距離表示に変換するための装置に送出するこ
とを阻止するためのゲート装置を制御するだめの第2論
理装置とを、範囲処理装置に備えていることを特徴とす
る航空機用距離測定装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の航空機用距離測定
装置において、前記第2論理装置には、前記第1メモリ
装置の記憶位置の1個がアドレスされて、アドレスされ
た位置の内容が予定の数値以上である時にレンジ・ゲー
ト信号を生成するための装置と、 応答信号が前記レンジ・ゲート信号の生成からの予定の
時間内に受信された時に、記憶されたカウンタの出力を
前記変換装置に送信することを許可するため、前記第2
論理装置によって制御されるゲート装置とを具備したこ
とを特徴とする航空機用距離測定装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の航空機用距離測定装
置において、前記第1論理装置は、前記記憶位置の1個
の内容を加算する時に前記内容に第1の数を加算し、前
記記憶位置の1個の内容を減算する時に前記内容から第
2の数を減算し、前記第1の数は、前記第2の数よりも
大きいことを特徴とする航空機用距離測定装置。 (4)特許請求の範囲第3項記載の航空機用距離測定装
置において、前記第1論理装置は、前記記憶位置の1個
の内容が0よりも大きい場合にのみ、アトルスされてい
る前記記憶位置の1個の内容を加算するように働くこと
を特徴とする航空機用距離測定装置。 (5)特許請求の範囲第3項記載の航空機用距離測定装
置において、前記第1メモリ装置の前記記憶位置の各々
は制限された容量であって、前記第1論理装置は、アド
レス場れている記憶位置の1個の内容に、前記第】の数
と、前記内容との合計が前記容量内である場合にのみ、
加算するように動作することを特徴とする航空機用距離
測定装置。 (6)特許請求の範囲第1項記載の航空機用距離測定装
置において、前記第1メモリ装置はランダム・アクセス
・メモリ装置を含むことを特徴とする航空機用距離測定
装置。 (7)特許請求の範囲第6項記載の航空機用距離測定装
置において、前記クロック・パルス・カウンタは並列形
式の多ビツト2a数出力を生じ、前記第1メモリ装置の
前記ランダム・アクセス・メモリ装置は前記カウンタの
高位デジットでアドレスされ、前記ランダム・アクセス
・メモリの各記憶位置は、前記カウンタが前記高位デジ
ツトの最下位数字をインクリメントするために十分な数
の前記クロックパルスを積算するに必要な時間に等しい
期間、アドレスされることを特徴とする航空機用距離測
定装置。 (8)特許請求の範囲第2項記載の航空機用距離測定装
置において、前記レンジ・ゲート信号によって制御され
る前記ゲート装置は、前記ランダム・アクセス・メモリ
の各記憶位置がアドレスされる期間の半分よりも大きく
はない期間、前記応答信号によって、高論理状態に設定
され得る論理要素を含み、前記ゲート装置は、前記応答
信号が前記レンジ・ゲート信号の期間の半分よりも大き
くない時間、前記レンジ・ゲート信号に先行または遅れ
ている場合、前記記憶されたカウンタの出力を前記変換
装置に送信することを許可するため、前記高位論理状態
に感応することを特徴とする航空機用距離測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US449064 | 1982-12-13 | ||
| US06/449,064 US4554547A (en) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | Range processor for DME |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155773A true JPS59155773A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0415914B2 JPH0415914B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=23782728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233774A Granted JPS59155773A (ja) | 1982-12-13 | 1983-12-13 | 航空機用距離測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554547A (ja) |
| EP (1) | EP0112226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59155773A (ja) |
| AU (1) | AU559012B2 (ja) |
| DE (1) | DE3379076D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2152052C1 (ru) * | 1999-04-02 | 2000-06-27 | Захаров Валерий Львович | Радиодальномер |
| RU2152053C1 (ru) * | 1999-04-02 | 2000-06-27 | Захаров Валерий Львович | Радиодальномер |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043899A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-04-19 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3983557A (en) * | 1975-04-28 | 1976-09-28 | Narco Scientific Industries, Inc. | Digital DME with compensation for ground station intermittencies |
| US4028698A (en) * | 1975-09-02 | 1977-06-07 | The Cessna Aircraft Company | DME apparatus and method |
| US4124850A (en) * | 1977-06-07 | 1978-11-07 | The Bendix Corporation | Video processor for distance measuring equipment |
| FR2466779A1 (fr) * | 1979-10-05 | 1981-04-10 | Materiel Telephoniqu Thomson C | Equipement de mesure de distance de type dme |
| US4355312A (en) * | 1980-10-02 | 1982-10-19 | Hughes Aircraft Company | Radar signal processor |
-
1982
- 1982-12-13 US US06/449,064 patent/US4554547A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-15 AU AU21376/83A patent/AU559012B2/en not_active Ceased
- 1983-11-30 EP EP83402307A patent/EP0112226B1/en not_active Expired
- 1983-11-30 DE DE8383402307T patent/DE3379076D1/de not_active Expired
- 1983-12-13 JP JP58233774A patent/JPS59155773A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043899A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4554547A (en) | 1985-11-19 |
| AU2137683A (en) | 1984-06-21 |
| EP0112226A3 (en) | 1984-08-15 |
| DE3379076D1 (en) | 1989-03-02 |
| EP0112226A2 (en) | 1984-06-27 |
| EP0112226B1 (en) | 1989-01-25 |
| JPH0415914B2 (ja) | 1992-03-19 |
| AU559012B2 (en) | 1987-02-19 |
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