JPS59156A - 光学的障壁層を用いた像担持基材 - Google Patents

光学的障壁層を用いた像担持基材

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JPS59156A
JPS59156A JP7486083A JP7486083A JPS59156A JP S59156 A JPS59156 A JP S59156A JP 7486083 A JP7486083 A JP 7486083A JP 7486083 A JP7486083 A JP 7486083A JP S59156 A JPS59156 A JP S59156A
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image
layer
refractive index
scattering
barrier layer
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JP7486083A
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Inventor
ウイリアム・テイ−・プラマ−
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Polaroid Corp
Original Assignee
Polaroid Corp
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Publication date
Application filed by Polaroid Corp filed Critical Polaroid Corp
Publication of JPS59156A publication Critical patent/JPS59156A/ja
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  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に、多層1家世持性暴材(media )
特に1象が光散乱性背景に対して見える反射式の像世持
性基材に関する。
そこに形成された像な光散乱性背景に対して見える多1
ii1像11持性基材は既知である。このような基材は
一般に相互に積車している一連の薄層を有する構造ケ有
し1代表的にその1象が像形FN、成分の像様で深い分
布により形成される透明ブエ受像層(単層または多層)
を包含する。受(砂層σ)−表面は通常、その像がこの
受像層のも51方の表面ケ通して見える肯景となる光散
乱性階と接触している。見る場合に、像は受f床層およ
び像の見ろ側ケ先ず通過し、その後1元散乱層から反射
され、七の1部分が次いで像および受像層を通って見る
者に透過して戻る周辺yCにより照射される。
こσ)ような多層I11世持蘂材θ)良く知られている
例に、第1図に代表的に図解式に示されている構造を有
するカラー写真プリントがある。第1図に見ることがで
きるように1通常のカラープリント構造体はパフイタ層
を+l持する高品質の白色紙基体を有する。はとんどが
ゼラチン中に懸濁したイ庫酸バリウム粉末よりなるバラ
イタは効果的な拡散反射体として働く。像形成層はバラ
イタ上に塗布されており1代表的に、シアン、マゼンタ
、および黄染料成分を含有する6つの分離した層、また
はろ橿全部の像染料を吸収する1つの染色できるゼラチ
ン1−σ)どちらか?包含する、このような構造を有す
るカラープリントは拡散白色反射体と光学的に接触して
いるカラー透明画と考えることができる。
カラーフ′117トに付随する問題の1つは観、察者(
または測定者)により見られる反射濃度が非直線的であ
って、嬌明画の場合のように染料濃変にほとんど比例し
ブfいことである。これは第一表面反射にそして豪打含
有層内の内部反射または複合内部反射によるものであろ
う カラープリントにおける複合内部反射の作用はWill
iamqおよび(:]apperによりモデル化されて
いる[ Journal of t、he Opt、1
cal 5ociet、y ofAmerica 、 
43巻、7号、595貞(1953年)1彼等の論法は
ハイライトの汚れ、最大階度の増加。
縮小された露光寛容度、鮮鋭度の損失、およびこのメカ
ニズノ・かもの免税飽和(de+qaturation
 )を考慮している。これらの考え方はまたその他の多
くの人々によっても発展されている;特に、N。
0hta O′1F’hot、ographic 5c
ienceanc! Engineering。
16巻、5号(1972年);彼はいくつかの色域な詳
細に菩j(7)した。
しかしながら、従来の複合内部反射(multiple
int、ernal reflect、ion )に対
する研究は成る種のカラープリントにとって重大である
と信じら青する重曹な特徴に欠けているものと考えろ十
するっこの特徴はこのような場合があるものとして、!
散乱性層または顔料に対する受像層の近接に関連してい
る。散乱性顔料粒と像染料の最終的()L置との間が可
視元の数波長しか離れていない場合に、こり。
らの染料し工顔料粒間の元の複合再散乱における望まし
くないf部体になり5る。極端に近接1〜ていない場合
には、顔料境界における全反射により顔料層に保持され
る全ての元が染料吸収されない;顔料な離れて1g料受
容層(単層または多層)の全厚さを透過する元だけが染
料による作用を受ける。これに対し、染料が顔料層に非
常に近接している場合に、新しい考え方が導入された。
この考え万は従来認識されていなかったことであり、■
記に詳述するように複合内部反射問題をさらに重大に1
−る本σ)と信じら糺る。
従って1本発明の主目的はその像がこれな背景にして見
える反射性背景の近くに形成される各層1象4(]持基
材のためLl)改≠1さ′+1だ11〜造を提供するこ
とにあろう 本発明のその他の目的は1部分は明白であり。
そし−C1r!l(分は下記の記載から明白に/fるで
あろう。
iイって1本発明は14下の詳細な説明で置体的に示−
]要素の4161戎1組台ぜおよび配置を有する製品お
よびそす1.らの便用に固有の方法または処理を包剖す
る。
本発明は染料でf;)す5石像形成成分が、これを背景
にして像が元散乱性層から反射される周辺光により見え
る元反射性層と透明層f# 11iGとの間の界面まブ
こは七の近くに存在する場合における初合内f’ils
反射σ)1′「用を最少にする目的で、カラー写真プリ
ントのような反射型多)@1象観持基材における光学的
(滝壁階な提供することに関する。しかしながら1本発
明の性質および利点な十分に理解やるために、1笹決す
る問題を第2図に示し、10の記号をつけである彬紳、
な@層像iB基材1Aな考慮することにより先ず説明す
るつここで、邦+A100nRy告は光学的観点から全
く一般的であり、示されて(、・るfil々σ)層は適
当な化学剤および付随する効l理を使用する良く知ら青
1ている種々の方法でイ・I’−/−iできるも0)と
理解すべきであろう 像基し10は屈折率nな有し2.そして受像層とたとえ
ば’I’j02顔料から形成できる光散乱+1−1v1
4との間の界面またはその近くの薄層に配置された染料
から形成された1象をその中に含有する受像層12を包
倉するものと見ることができろ。元散乱件層14は屈v
r率mヶ有し、見るために11’&照明する周辺光な拡
散反射する。
元敗乱PI:、層14中の顔料は層14がランパート(
L、ambert)反射体であると考えることができる
ように元の完全な等方性散乱体であると考えることかで
さ、顔tF層14内部のツしはそれが発現した僚σ)多
くの時点で粒から粒に再散乱される。この発現する元は
仄の6つの形の1つであり57−、 :1.1卒12A
/通過し、仄(・でたとえば反射防止破膜のよ5なに記
追カロσ)いずれかの1−シ通過し、外部′空気[イす
る垂直光1から小さい角度、θ、で発現Vろ光。
Il、  ψ料層ヶ辿過し、その上の全ての透明層を通
過ずろが、空気界面における総反射により向きな変え、
そして顔料に戻る。顔料の体積屈折率(bulk re
frective 1ndex )として定義される成
る臨界角度 1) 1o、またはそれを越える角度で発
現する光、顔も1に二目ける臨界角度σ)死線はそれが
通過する各層におげろ局所的臨界角IWと見做されろ。
1116  亀が染色した層を透過することなく顔料に
全没rit Lで戻る。顔f’L層(通常むしろ高い)
と隣接したη?色し1.:層との間の屈折率σ)比率で
定義される第2θ)臨界fII度、02oゲ越える角度
で発現1−る元。通常、こ0)発田形態ぽ無荷5されで
いるが1本発明ではこ☆tf;!:考慮すZ)。
nil記のVJi 11 i amS:t6よひC1a
pperにより展開されたモデルは総体的に形式1 j
6よび11の元発現によるものであろう詳細に言えば、
lとlとの金言1(目に・見える元+内部反射光)に対
する11(内部反射光)の比率が積分項(int、eg
ra ted t、erm )であり、これに基づき彼
等は数学的論述な展開させでいる。
ランパート拡散反射体は顕著な性質を有する:これはス
ネルの法則の作用にかかわらず、連続する透明層に浸さ
れた場合に、ランパート反射体のままである。これはス
ネ゛ルの法則の微分方式(differential 
form )か内部角度と外部角度とのコサインの比率
であることから生じる。
第2図において、領域l、11および111は上記6棟
の発現光に相当する。顔料層14は元の完全等方性散乱
体であるから、透明層12に目を向けた観察者が全角度
で表面により発生しlこものと同じ輝度を見ることにな
う。従って、顔料表面の単位面−によりいずれか1方向
で通過する元の畦にはランパート短縮法コサイン(fo
rshorteningcosine )により加重値
が与えられるだろう。
1φに進入する全光(形態1+形態11)K比較してい
かに−多くの−yt、*取り出される(形態l)がルー
決定するために、屈折率nの層内部な積分するためには
、我々は次式な有する: 回じ比率を見い出すために、屈折率mの顔料層の内1<
15を積分するためには、我々はまたコサイン加市値因
Fを屯純に使用した次式を有する二回じ2つσ)元の蹟
を比較するのでキ)るから、この比率が同一でキ〕るの
は勿論のことである。こ\で、顔料の体積屈折率mがこ
の等式から抜けていることに気1;」<べきである。こ
れはその上の屈折率nの清明層によりマスクされるう n / m界面で反射された「発現」元のフラクシこの
構造の10上部の上に積重さ+もだ追加の層は最終的反
射ケおくらせるが、前述した角度をさほど変化させず、
またこれらの比率も変化させないたとえば1m夕2.4
であり、nり1.546とすると、(形態l十形態■)
に対する(形態I)発現の比率は”/n2 = 0.4
18であり、そして下から顔料表面を直撃する元の若干
0,5Bか1−(u)2から全体的に反射される。顔料
ケ「去る」ときの全て0)元の進路は: l:空気中に0.174 n:空気表面で反射される0、241 111:顔料表面で反射・される0、5 s 5である
臨界角度内の各界面の小さい反射率な含めて少1、さら
にIF確にすると Q、17 Aが紗小敬点低下し、0
.585が数小数点上がろう 形軛111σ)亀が染料吸収されなし・かぎり、 Wi
lliamsおよびC1apperの足跡で、この元は
顔料により再び敗乱さ矛11.もう1つσ)トライのた
めに界面に戻るので単純に無視できる。
不幸なことに、染料が十分に近くにk)ると、若干の吸
収が全反射時に生じる。たとえば受像層が100 rn
y/ ft2で分布されてし・ろ用台に、比重1に対し
て1.08ミクロンの厚さを有−(ろだろ5つ比重が約
1.2で7b石堤合には、 Q、9 ミクロンであるか
、ま1こは1.6め一空波長であるか、またはこの+4
オー1で2.5彼長であるか、またをi1埼)11(折
率(higb−4ndex )顔料でmmの6.9波長
である。H,J。
Harrick Vcよりなされ、彼の文献[Int、
ernalRoflect、ive 5pectroS
copy、 Jobn Wiley and 5ons
Inc−、NY (1967年)に発表された減哀全反
射(at、tenuat、ecl tot、al re
flect、jon)に対するいくつかの従来の研究に
丞づくと1反91元は正確に臨界角11(02=40.
2°)でこの全厚さおよびそれ目上を「透過」する、4
1°で、この透過は約1波長に達する。45°では、約
(1,5波長であり。
50°−c−i−z約0.25eL長ニ体するが、90
0でさ女も、0.2波長よりもまだ太きい。吸収に有効
な)lさく I(arrick 46および47貞1曲
紳7)はこの関係をさらに明白に示シフ、さらにゆっく
り減ルする。J代置および平行に偏光された部分は80
°および85°で約0.5波長に低下するっこ]1らσ
)有効jすさは形態lの大部分の直接に出入通過1ろ8
fたOLそれ以上の波長と比較して小さい。1−かしな
がら、・J2なくともろ倍のさらに多くσ)亀か形態1
1で存在すると、立体角は大きくなり、かくしてこの棹
の吸収の活在的寄与が正大になるうこの正確な14.は
染料が受像層の厚みに沿って如何に分布しているかによ
って変化する。
この問題に対するさらに効果的な補止が第3図に示され
ているような顔料と染料受容層との間に。
透明で、好ましくは染料透過性の化学的に不活性な光学
的障壁層16を組合せることにより得られる。いずれの
厚さに対しても有効であり、この効果0)大部分ばろO
〜50■/ ft2で達成さ紅るべきであろっ低い屈折
率が最も有利であるが、1,5または1.6のJi<1
折率でさえもこの減衰全反射の問題tX−緩和するうこ
のような層に適する材料の例には−ピラチン、交叉結合
したポリアクリルアミドまたはヒドロエチルセルロース
がキ)ろ。数波長の厚さまたはそ第1以上が好ましいが
、0.5マイクロメーターのjツさでさえも1作用する
。この問題に対して従来そえf;)ね、でいなかつTこ
し、まrこその解決に丸字的1唾壁を用し・ることも提
案さ★またことはなかったものと信じられる。
丸字的誦壁層16の効果を・さらに定−的にする7L−
めに−Willia+nsおよびC1apperの結果
から着手して、a学的モデルを研究した。非全反射が生
じるJ重合((、こ枕を無視し、′+ニジて顔料層内の
吸収を無視すると、僅かに単純になるが、これらの省略
は結果をさほど変えないがb5゜Williamsおよ
びC1apperの結果を占き直ずと次式で示ずことか
できる: (1七W工奪)/。2 この式で、nは受像−12σ)屈折率であり、そしてR
はtか受1象1−12を1方向で透過ずろ場合の。
このプリントの見掛は上の拡散反射度(0’および45
°)で糸】る。
顔料界面の全反射中の吸収を組込むと1次の新しい式か
誘導される: (x−+all置π)ヵ。
この式でmは顔料層の体積屈折率(湿時1.68〜乾時
2.4)であり、θ′はm5ino= n5in#’に
よりθに関連し、セしてW(θ、λ、 n/m )はH
arrickにより誘導されたとおりの角度および屈折
率による「有効厚さ」の変数であろうたとえば、n=1
.55およびm =2.4の場合に、46〜47頁の第
17図および第18図のHarrickσ)グラフから
得られろWに係る有用な推定値はλ/ y:の単位でW
tC関してW =0.8 tlll / (#−69°
)である。
変数の変化および若干の数値を入れ換えて単純化すると
、新しい式になる: ここで、tおよびβのいずれか所望の組合せについて、
数字的に積分ケ行なうことができる。tの数値は被験濃
度の範囲を晰純に描き、セしてβは第4図に示されてい
るように受f象1@12の底部に染料を如何に局限化さ
れ5るかにより制御される結合効率(coupling
coefficient )と考えることができる。第
4図で横座柳は100%反射鏡に対する濃度Dtを達成
するに要する染料の量を表わす、いずれか既定のtに対
して、さらに局限化された染料はさらに高いβに相応す
るだろう。
β=[]またはW==0σ)どちらかの場合に、この新
しい式はWilliams−C1apperの式に戻る
ここでいくつかの結論を引き出すことができる。
この新しい考案はβが大きい場合の最大濃度に対し多大
の効果な有することができろウ βが小さい場合には、
フィルム特性曲線に対する効果はさらに高い濃度を幾分
上昇させ、そして傾斜を象にする。この効果は有効厚さ
wf(経て強力に波長依存性であり、従って濃度は青色
光に関してよりも赤色光に関してさらに増大する。前記
理由で、60〜50ηダ/ft”の@壁層の付加は赤最
大濃度を実質的に下げるべきであり、縁最大濃度は幾分
少なく下げ、セして實最大濃度は全く少なく下げるべき
である。この障壁層はまたプリント熟成の結果の色変化
を減少でき、また受1#層内の染料位置の差違により導
かれろいずれの包子規則性をも減じることができる。
写真カラープリントにおいて、減衰全反射の重9件は、
顔料か低い屈折率を有する場合に(バライタのように)
、小さくなり、そして受像層12が顔−料一受像層界面
で反射された亀の透過深さよりも非常にさらにIvい場
合に、全く無視できる。
′re PL分野の当業者にとって明白であるように。
本発明の光学的障壁層はその像形成成分がこれを背景V
C1−で像を見る元散乱性層の数波長内に位置している
種々の多層フィルム構造体に、複合内部反射の作用を減
じろ目的で組入れることができろうたとえば1本発明の
光学的障壁層はE6win H。
La1dにil L 1968年12月10日付で発行
された米国特許第6,415.644号に記載の種類の
構造体に自己−処理性フィルムとして組入れることがで
きる。この米国特許には感光性要素と受像要素とが露光
前に固定された関係で保持されており、この関係が処理
および像形成後にも保持される写AiM品および方法が
開示されている。この種の製品および方法は第5図に処
理前および処理後について図解式に示されており、最終
1象は反射。
すなわち白色背景を背景として透明(支持体)要素?と
おして見える。写真露光は透明要素ケ経て行なわれ、処
理組成物の施用により、最終像乞透明支持体をとおして
見えるようにする白色背景な提供する光反射性材料の層
が付与さ青する。毘反射性材料は、を時に不透明化機能
を果たす−(酸fヒチタンが好ましいうこのようなフイ
ルノ、学位構造体の像形成成分が二酸化チタン反射性層
の数波長内σ)受1象層中に位置している場合には、蝮
合内部反q、1作用が前記のJ里山′で屯大であるが、
これは本発明の光学障壁l@iを・受像層と二酸化チタ
ン背景との間に配置することにより最小にされる。これ
は障壁層ケ受f床層の上に数波長の埋さで付−りするこ
とにより達成することが好ましい。この棹のフィルム構
造体において、′#S学的1救壁層16は化学的に不活
性であ・つて、1象を形成するために全体に拡散する必
要がある染料に対して透過性であるか、元散乱性層に含
まれている顔料に対しでは不透過ll4=であると好ま
しい。前記の材料はこれらの特性を有し、良く知られて
いる方法で層として適用できる。
多l@#世持基材における光学的障壁層のその他の用途
は本発明の教示にもとすき当業者にとって明白で、G】
ろ5っ従って、前阿1シ記載に含まれているか、または
図面に示されている貨での事柄は説明のためのものであ
って、制限する意味のモノではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は代表的カラー写真、プリントの図解式図面であ
り;第2図および第6図はそれぞれ従来技術および本発
明の像世持基材′?πし;第4図は100%反射鉋0ζ
一対する成る濃度ケ得るに要する染料01什ケ表わイブ
ラフであり;そして第5図は米国特許第6,415,6
44号に記載の種類のフィルム構造体の処理前および処
理後の様相を図解式%式%) 手続補正書(方式) 昭和58年8月90 特許庁長官殿 】、・11件の表示 昭和 58(ロンご1願第 74860    号3、
  hli市をするに 11ゝ1との門1.i4  Tli、、“1出願人4代
理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  その受像層が既定の屈折率を有する。像形成
    成分な受容するための薄い透明層; 受1象層に像を定めて像様に分布しており、そして受像
    1−の1方の表面またはその近くに位置している複毅の
    光吸収性像形成成分、ここで像は受像1−のも51方の
    l1IIIな通して見える;受1象層の上記1方の表面
    と接触しており、受像j@の屈折率より大きくないE折
    率な何する永久的な、実力的に化学的に不活性で、清明
    な光学的障壁層;および この光学的障壁層と直接に接触しており1元学的障壁層
    の屈折率よりも高いノ11(折率を′有する光散乱性顔
    料層; を含む@世持基拐であって。 そのf象がx@乱外性顔料層背景にして受像層のも51
    方の而を通して見えるものであり、像を見るだめには、
    受像層および像な先ず通過し1次いで光散乱性顔料層か
    ら部分的に反射され、その後この反射光の1部分が光学
    的障壁層、像および受1象層な通して見る者に伝送され
    戻される周辺光により像な照射するような構造ケ有し1
    光学的V@壁層ばこの光学的障壁層の存在しない場合に
    1象形成成分内で生じる元吸収量を減じて、かくして像
    を見る場合に、そのハイライトが輝いており、そしてそ
    の色調再現性がこのような光学的障壁層の存在しない場
    合の外観に比較して改善されている。 上記像担持基材。 (2)  既定の屈折率を有し、1象をこの層の1方の
    表面またはその近くに像形成性成分により形成するに適
    した薄く透明な受像層; 上記既定の屈折率より高い屈折率な有する光散乱性顔料
    層、ここでその像を見るためには、受像層のもう1方の
    表面な先ず通過し、仄いで像形成成分を通り1次いで元
    散乱性層からf象形酸成分に戻り、そして受像r@な通
    り抜ける周辺光により像が照射され、この基材な通過す
    る周辺光の1部分が像形5!成分により吸収され1次い
    でこの元散乱性階により反射される;および 元散乱性層と像形成成分との間に位置しており。 f象形成成分が像形成過程でそれによって拡散できろよ
    うに像形1戊成分に対して透過性であり、元散乱性層の
    顔料がそれによって拡散できないように。 この顔料に対しては不透過性であ)す、そして元散乱性
    層のJnlnl工率も大きくない屈折率な有する相打よ
    りなる永久的な化学的に不活性な透明光学的障壁層; を沈み、この光学的障壁層はこのような光学的障壁層の
    存在しない場合に像形成成分内で生じる光吸収の量を°
    減じて、f象を見る場合に、そのノルイライトが輝いて
    おりそしてその色調前現性がこのような光学的障壁層の
    存在しない場合の像の外観に比較して改善させる作用を
    果すものである。″#:、吸収性像形成成分から像を形
    成できる1象担持基材。 (3)感光性の像形成成分を含むシート状要素;処理流
    体がフィルム単位を横切って、感光性の像形成成分とそ
    の露光後に接触するように処理流体な選択的に放出する
    のに適する処理流体のボッド; 既定の屈折率な有し、N元および処理流体による処理の
    後に、シート状要素から拡散する像形成成分により、シ
    ート状要素と対面fる側のそσ)表面またはその近くに
    形成された像な相持するに適した薄(透明な受(床層; 上記既定の屈折率より高い屈折率を有し、シート状安索
    と受像層との中間に光散乱性顔料層な作り出すための手
    段、ここでは像が形成された時にこの像を見るために、
    像が受像層のもう1方の表面、な通過し1次いで像形F
    y、成分を通り、仄1・でこの元散乱性層から反射され
    て像形成成分に戻り。 そして受像層を通り抜ける周辺光により照射されるもの
    であって、この周辺光の1部分は像形成成分により吸収
    され1次いで元散乱性層により反射される;および 元散乱性層と像との間に位置するように配置されており
    、像形成成分が像形成過程でそれによって拡散できるよ
    うに1象形成成分に対して透過性であって、うを散乱件
    隅の屈折率よりも大きくない屈折率な有する(=4料か
    もなる光学的障壁層;な含み、この光学的障壁層はこの
    ような光学的障壁層の存在しない場合に像形成成分内で
    生じる光吸収の畦ン減じて、見るときに、このf象層)
    ハイライトな輝かぜそしてこの像の色調再覗性をこのよ
    うな光学的障壁層の存在しない場合の像の外観に比較1
    .で改善させる作用を果すものである。拡散転写法フィ
    ルム単位。 (4)  元散乱性層を作り出す手段がボンド内の処理
    流体と混合されている光散乱性顔料を倉入、そして光学
    的障壁層は光散乱性顔料かそれによって拡散できないよ
    うに、この顔料に対して不透過性である特r[、請求の
    1Iiiχ囲第3頃の発明。 1F5)  光学的障壁層か元散乱性層と直接に抜角゛
    むしているt荀許1iI11求の範囲第2項または第3
    項の発明つ1(if  丸字的障壁1幀がう゛0敗乱性
    l−〇)石(折率よりも小さい力1(折本2何する特許
    請求の範囲第2項または第3項の発明っ (7)光学的H壁層が小なくとも0.5ミクロン19.
    さであろ特許請求σ)1免囲第1項、第2項または第3
    項の発明。 18)  光学的障壁層がゼラチン、またげ交叉詰合し
    たポリアクリルアミド、またはヒドロエヂルセルロース
    な含む特許請求の範囲第1項、第’l rjiまたけ第
    3墳の発明。 (91元散乱性層が二酸化チタンな含む特nrT請求の
    範、間第8項の発明。 (10)  既定の屈折率を有する光散乱性顔料含有層
    な1mってこの既定の111折率より低い屈折率を有す
    る受像層に拡散される像形成成分の像を准゛世持基H内
    に形成する方法であって、この像がガニ散乱性層と対面
    する側の受塚層表面またはその近くに形成される方法に
    おいて。 光散乱層の屈折率より大きくない屈折率化性する永久的
    な化学的に不活性の透明な光学的障壁層な元散乱性層と
    受像層との中間に配置することな含み、ここでこの光学
    的障壁層は像形成成分に対してそれらの拡散を促進する
    ために透過性であり。 そして元散乱性層の顔料に対してこれらがそれによって
    拡散できないように不透過性である相打からなり、この
    光学的障壁層がこのような光学的障壁層の存在しない場
    合に像形成成分内で生じる元λ吸収の酸を減じ、かくし
    て@な見るときに、この像のハイライトが輝いておりそ
    してこの像の色調再Jfi性がこσ)ような光学的障壁
    層の存在しない場合の外観に比較して改善される作用を
    果す5改善方法。 fIll  f学的障壁層が少なくとも0.5 ミクロ
    ン厚さである特許請求の範囲第10項の方法。 (12)  光学的障壁層がゼラチン、または交叉結合
    したポリアクリルアミド、またはヒドロエチルセルロー
    スを沈む特許請求の範囲第111Jの方法。
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