JPS59157449A - ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置Info
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- JPS59157449A JPS59157449A JP2964483A JP2964483A JPS59157449A JP S59157449 A JPS59157449 A JP S59157449A JP 2964483 A JP2964483 A JP 2964483A JP 2964483 A JP2964483 A JP 2964483A JP S59157449 A JPS59157449 A JP S59157449A
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多室形ヒートポンプ式空気調和機における冷媒
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、多室形空気調和機における冷媒制御装置は、種々
発明されていて、その中で現在量も簡易で、しかも複数
台の室内機を接続した冷媒制御を行なうに、良好とされ
ているものには、第1図と第2図に示すような方法が行
なわれている。その第1図においては、実線矢示で冷房
時の回路を示し、点線矢示で暖房時の回路を示し、室外
機A側に暖房用膨張弁1と、そのバイパス回路に冷房時
通の逆止弁2が設けられ、そして室内機数に対応して源
側電磁弁3,4を設けている。更に、室内1号機6はそ
の冷房用膨張弁6とそのバイパス回路に、暖房時通の逆
止弁7を、まだ室内2号機8はその冷房用膨張弁9と、
そのバイパス回路に、暖房時通の逆止弁1oをそれぞれ
設けている。前記冷房用膨張弁6.9は各熱交換器5a
、8aの出口側温度を感知する感知部11.12によっ
て制御される温度式自動膨張弁である。同じく室外機A
側には、暖房時、停止した室内機に高圧冷媒が溜り込む
ことのないように、冷媒回収用の均圧管13.14に、
逆止弁15.16と、キャピラリチューブ17.18を
設けている。 ′このように第1図の回路構成
の場合は冷房能力及び暖房能力は自動温度式の冷房用膨
張弁6,9と、暖房用膨張弁1によって制御される為に
、圧縮機19の能力に合わせて、ある程度の対応は可能
であるが、回路が非常に複雑となり、コストも高くなり
、しかも室内機側に冷房用膨張弁6.9を設けている為
に冷房時、冷媒が前記冷房用膨張弁6,9を通過する通
過音が発生し、非常に耳障りとなるなどの欠点を有して
いる。
発明されていて、その中で現在量も簡易で、しかも複数
台の室内機を接続した冷媒制御を行なうに、良好とされ
ているものには、第1図と第2図に示すような方法が行
なわれている。その第1図においては、実線矢示で冷房
時の回路を示し、点線矢示で暖房時の回路を示し、室外
機A側に暖房用膨張弁1と、そのバイパス回路に冷房時
通の逆止弁2が設けられ、そして室内機数に対応して源
側電磁弁3,4を設けている。更に、室内1号機6はそ
の冷房用膨張弁6とそのバイパス回路に、暖房時通の逆
止弁7を、まだ室内2号機8はその冷房用膨張弁9と、
そのバイパス回路に、暖房時通の逆止弁1oをそれぞれ
設けている。前記冷房用膨張弁6.9は各熱交換器5a
、8aの出口側温度を感知する感知部11.12によっ
て制御される温度式自動膨張弁である。同じく室外機A
側には、暖房時、停止した室内機に高圧冷媒が溜り込む
ことのないように、冷媒回収用の均圧管13.14に、
逆止弁15.16と、キャピラリチューブ17.18を
設けている。 ′このように第1図の回路構成
の場合は冷房能力及び暖房能力は自動温度式の冷房用膨
張弁6,9と、暖房用膨張弁1によって制御される為に
、圧縮機19の能力に合わせて、ある程度の対応は可能
であるが、回路が非常に複雑となり、コストも高くなり
、しかも室内機側に冷房用膨張弁6.9を設けている為
に冷房時、冷媒が前記冷房用膨張弁6,9を通過する通
過音が発生し、非常に耳障りとなるなどの欠点を有して
いる。
又、第2図に示す如く、第1図の従来例と同一部分には
同一図番をつけて説明を省略しているが室外機側に冷房
時通の逆止弁20.21と、これをバイパスする回路側
に暖房用キャピラリチー−ブ22.23と、冷暖房用キ
ャピラリチューブ24.25を設けて冷暖房の冷媒制御
を行なっているが、このようなキャピラリチューブ使用
の場合は、回路構成は簡単になるが冷房能力、暖房能力
の制御が、それぞれのキャピラリチューブが一定である
為に非常に悪く、実質の使用は実用化には不向きであっ
た。
同一図番をつけて説明を省略しているが室外機側に冷房
時通の逆止弁20.21と、これをバイパスする回路側
に暖房用キャピラリチー−ブ22.23と、冷暖房用キ
ャピラリチューブ24.25を設けて冷暖房の冷媒制御
を行なっているが、このようなキャピラリチューブ使用
の場合は、回路構成は簡単になるが冷房能力、暖房能力
の制御が、それぞれのキャピラリチューブが一定である
為に非常に悪く、実質の使用は実用化には不向きであっ
た。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、多室形空気
調和機における冷媒制御を、より簡易にしかもコストの
安価な冷媒制御を得ることを目的とする。
調和機における冷媒制御を、より簡易にしかもコストの
安価な冷媒制御を得ることを目的とする。
発明の構成
1台の室外機内に複数の室内機に対応する電動膨張弁を
設け、この電動膨張弁は冷房時、暖房時共に、低圧管側
の圧力や、蒸発器側の蒸発、温度等によってパルス信号
変換装置を介して、前記電動膨張弁を制御し、暖房時、
運転する室内機側には室外機側に設けられたガス側電磁
弁を開とし、停止した室内機側は、この室内機に対応し
たガス側電磁弁を閉とすると共に、同対応の電動膨張弁
を、冷媒回収する程度の開度に前記パルス信号変換装置
を介して調整し、均圧せしめるようにしたものである。
設け、この電動膨張弁は冷房時、暖房時共に、低圧管側
の圧力や、蒸発器側の蒸発、温度等によってパルス信号
変換装置を介して、前記電動膨張弁を制御し、暖房時、
運転する室内機側には室外機側に設けられたガス側電磁
弁を開とし、停止した室内機側は、この室内機に対応し
たガス側電磁弁を閉とすると共に、同対応の電動膨張弁
を、冷媒回収する程度の開度に前記パルス信号変換装置
を介して調整し、均圧せしめるようにしたものである。
実施例の説明
本発明による一実施例を第3図、第4図にもとづいて説
明する。第3図において、30は圧縮機、31は四方弁
、32は室外熱交換器、33は源側三方弁、34.35
は電動膨張弁で、複数台設けられた室内1号機36、室
内2号機37の室内機に対応して設けられる。38.3
9は室内熱交換器で、冷房時は蒸発器、暖房時は凝縮器
として作用する。40.41はガス側電磁弁で、室内機
に対応して設けられる。42.43は冷房時通の逆止弁
、44はガス側三方弁、45はアキュムレーターである
。前記電動膨張弁34.35は、ノクルス信号変換装置
46に接続されると共に、冷房時は室内熱交換器38.
39の出口側に設けられた蒸発温度感知用の感知部47
.48と、冷房時、低圧となる配管49の圧力検出部5
oとによって、パルス信号変換装置46で、電気信号に
置換し、電動膨張弁34.35の開度を調整し、暖房時
は室外熱交換器32の出口側に設けられた蒸発温度感知
用の感知部61と、暖房時低圧となる配管62の圧力検
出部53とによって、パルス信号変換装置46で電気信
号に置換し、電動膨張弁34 、35の開度を調整する
のである。この変換については一実施例であり、他に吐
出温度、凝縮温度、高圧圧力等をパルスに変換すること
は容易に可能である。
明する。第3図において、30は圧縮機、31は四方弁
、32は室外熱交換器、33は源側三方弁、34.35
は電動膨張弁で、複数台設けられた室内1号機36、室
内2号機37の室内機に対応して設けられる。38.3
9は室内熱交換器で、冷房時は蒸発器、暖房時は凝縮器
として作用する。40.41はガス側電磁弁で、室内機
に対応して設けられる。42.43は冷房時通の逆止弁
、44はガス側三方弁、45はアキュムレーターである
。前記電動膨張弁34.35は、ノクルス信号変換装置
46に接続されると共に、冷房時は室内熱交換器38.
39の出口側に設けられた蒸発温度感知用の感知部47
.48と、冷房時、低圧となる配管49の圧力検出部5
oとによって、パルス信号変換装置46で、電気信号に
置換し、電動膨張弁34.35の開度を調整し、暖房時
は室外熱交換器32の出口側に設けられた蒸発温度感知
用の感知部61と、暖房時低圧となる配管62の圧力検
出部53とによって、パルス信号変換装置46で電気信
号に置換し、電動膨張弁34 、35の開度を調整する
のである。この変換については一実施例であり、他に吐
出温度、凝縮温度、高圧圧力等をパルスに変換すること
は容易に可能である。
次に、電動膨張弁34.35の詳細を、第4図にもとづ
゛いて説明する。66はパルス信号変換装置46からの
信号により動作するパルスモータ−166は前記パルス
信号変換装置46に接続されるリード線、57は冷房時
入口、暖房時出口となる出入口、58は冷房時出口、暖
房時入口となる出入口、59は本体、60は前記本体5
9と接続されたホルダー、61はモーター55より突出
し、上ボール62と一体に構成され、常にこの位置はあ
って固定されたストッパー、63はドライバーで、この
ドライバー63はモーター66に受けられた信号で←)
及び(−)のパルス数によって、上下作動する。64は
前記ドライバー63の下端面、65は円柱体からなるカ
ラーで、このカラー66には、弁本体66をインサート
して一体に構成され、上端には下ボール67が設けられ
ている。68は前記カラー66の周囲に設けられたベロ
ーズ、69・はこのベローズ68の上部で止められるベ
ローズ受、70は弁本体66の弁部71と接触し、開度
調整を行なう弁シート、72はクリアランスであって、
このクリアランスは、流通路73とベローズ室74との
間に冷媒が連通し、且、弁本体66が上下作動をするに
必要なりリアランスである。
゛いて説明する。66はパルス信号変換装置46からの
信号により動作するパルスモータ−166は前記パルス
信号変換装置46に接続されるリード線、57は冷房時
入口、暖房時出口となる出入口、58は冷房時出口、暖
房時入口となる出入口、59は本体、60は前記本体5
9と接続されたホルダー、61はモーター55より突出
し、上ボール62と一体に構成され、常にこの位置はあ
って固定されたストッパー、63はドライバーで、この
ドライバー63はモーター66に受けられた信号で←)
及び(−)のパルス数によって、上下作動する。64は
前記ドライバー63の下端面、65は円柱体からなるカ
ラーで、このカラー66には、弁本体66をインサート
して一体に構成され、上端には下ボール67が設けられ
ている。68は前記カラー66の周囲に設けられたベロ
ーズ、69・はこのベローズ68の上部で止められるベ
ローズ受、70は弁本体66の弁部71と接触し、開度
調整を行なう弁シート、72はクリアランスであって、
このクリアランスは、流通路73とベローズ室74との
間に冷媒が連通し、且、弁本体66が上下作動をするに
必要なりリアランスである。
又、上ボール62は(ト)のパルス信号によってドライ
バー63が上方向に上り、即ち、スライド間隙γ6の分
だけ一杯に上った時、下端面64と上ボール62が接触
し、この時の過トルクを緩和する為に設けられる。又、
カラー65は弁部71・が開となる時、即ち、ドライバ
ー63が上方になった時、カラー65も上方に上り、ベ
ローズ68はベローズ受69によって止められ、カラー
65のみ上方に上ることになる。
バー63が上方向に上り、即ち、スライド間隙γ6の分
だけ一杯に上った時、下端面64と上ボール62が接触
し、この時の過トルクを緩和する為に設けられる。又、
カラー65は弁部71・が開となる時、即ち、ドライバ
ー63が上方になった時、カラー65も上方に上り、ベ
ローズ68はベローズ受69によって止められ、カラー
65のみ上方に上ることになる。
上記構成において、例えば冷房時は実線矢印の如く冷媒
が流れる。すなわち、圧縮機30、四方弁31、室外熱
交換器32、源側三方弁33、電動゛膨張弁34.35
と流れる。この電動膨張弁34.36では、配管49の
圧力検出部50の圧力と、蒸発器として作用する室内熱
交換器38゜39の感知部47.48の温度とをとらま
えて、パルス信号に切替えるパルス信号変換装置46を
介してパルスモータ−55(第4図)に送信し、弁本体
66の開度を調整し、電動膨張弁34 、35によって
、室内熱交換器38.39の出口側における一定過熱度
を保持するようにする。即ち、電動膨張弁34.35に
おいては、第4図、出入口57よシ液冷媒が流入し、ク
リアランス72よりベローズ室74に流れてベローズ6
8に圧力がかかり、弁本体66は上方に作動する力が加
わる。
が流れる。すなわち、圧縮機30、四方弁31、室外熱
交換器32、源側三方弁33、電動゛膨張弁34.35
と流れる。この電動膨張弁34.36では、配管49の
圧力検出部50の圧力と、蒸発器として作用する室内熱
交換器38゜39の感知部47.48の温度とをとらま
えて、パルス信号に切替えるパルス信号変換装置46を
介してパルスモータ−55(第4図)に送信し、弁本体
66の開度を調整し、電動膨張弁34 、35によって
、室内熱交換器38.39の出口側における一定過熱度
を保持するようにする。即ち、電動膨張弁34.35に
おいては、第4図、出入口57よシ液冷媒が流入し、ク
リアランス72よりベローズ室74に流れてベローズ6
8に圧力がかかり、弁本体66は上方に作動する力が加
わる。
一方、パルス信号変換装置46より送られる信号ニヨリ
、モーター56を介して、ドライバー63の下端面64
の位置が決められることになり、下ボール67が、ドラ
イバーの下端面64を当接しながら上方に作動し、弁部
71が僅かに開口し、冷媒は減圧されながら出入口68
に向うのである。
、モーター56を介して、ドライバー63の下端面64
の位置が決められることになり、下ボール67が、ドラ
イバーの下端面64を当接しながら上方に作動し、弁部
71が僅かに開口し、冷媒は減圧されながら出入口68
に向うのである。
即ち、モーター55に受ける信号によりドライバー63
の下端面64位置が決められることになり、流通路73
からの冷媒圧力によって、前記下端面位置まで下方より
押上げられ、弁部71の・開度が調整されるのである。
の下端面64位置が決められることになり、流通路73
からの冷媒圧力によって、前記下端面位置まで下方より
押上げられ、弁部71の・開度が調整されるのである。
しかして電動膨張弁34゜35で減圧された冷媒は、室
内熱交換器38 、39で蒸発された後、室外機の逆止
弁42,43、ガス側三方弁44、四方弁31、アキ−
ラムレータ−45と循環されるのである。
内熱交換器38 、39で蒸発された後、室外機の逆止
弁42,43、ガス側三方弁44、四方弁31、アキ−
ラムレータ−45と循環されるのである。
次に暖房時においては、第3図の点線矢印の如く冷媒が
流れる。圧縮機30.四方弁31、ガス側三方弁44、
ガス側電磁弁40,41、室内熱交換器38.39、こ
こで凝縮熱によシ暖房に供され、電動膨張弁34.36
と流れる。この電動膨張弁34.35では室外熱交換器
32の出口側に設けられた感知部61と、配管62の圧
力検出部53とをとらまえて、パルス信号に切替えるパ
ルス信号変換装置46を介して、パルスモータ−65に
送信し、弁本体66の開度を調整し、電動膨張弁34.
35によって、室外熱交換器32の出口側における一定
過熱度を保持するようにする。
流れる。圧縮機30.四方弁31、ガス側三方弁44、
ガス側電磁弁40,41、室内熱交換器38.39、こ
こで凝縮熱によシ暖房に供され、電動膨張弁34.36
と流れる。この電動膨張弁34.35では室外熱交換器
32の出口側に設けられた感知部61と、配管62の圧
力検出部53とをとらまえて、パルス信号に切替えるパ
ルス信号変換装置46を介して、パルスモータ−65に
送信し、弁本体66の開度を調整し、電動膨張弁34.
35によって、室外熱交換器32の出口側における一定
過熱度を保持するようにする。
この時の電動膨張弁34.35においては、第4図、出
入口68からの高圧液冷媒が流入し、弁シート70内よ
り、弁本体66に圧力が加えられ、上方に作動しようと
する。
入口68からの高圧液冷媒が流入し、弁シート70内よ
り、弁本体66に圧力が加えられ、上方に作動しようと
する。
一方、パルス信号変換装置46よシ送られる信号により
、モーター56を介してドライバー63の下端面64の
位置が決められることになり、下ボール67が、ドライ
バーの下端面64と当接しながらパルス信号によってド
ライバー63が上方位置になった分だけ上方に作動し、
弁部71が、僅かに開口し、冷媒は減圧されながら出入
口67に向うのである。即ち、モーター66に受ける信
号によりドライバー63の下端面64の位置が決められ
ることにな9、弁シー)70から弁本体66の先端にか
かる冷媒圧力によって、前記下端面位置まで、下方より
押上げ、弁部71の開度が調整されるのである。゛しか
して電動膨張弁34 、35で減圧された冷媒は、・源
側三方弁33、室外熱交換器32、四方弁31、アキュ
ムレーター45と循環されるのである。
、モーター56を介してドライバー63の下端面64の
位置が決められることになり、下ボール67が、ドライ
バーの下端面64と当接しながらパルス信号によってド
ライバー63が上方位置になった分だけ上方に作動し、
弁部71が、僅かに開口し、冷媒は減圧されながら出入
口67に向うのである。即ち、モーター66に受ける信
号によりドライバー63の下端面64の位置が決められ
ることにな9、弁シー)70から弁本体66の先端にか
かる冷媒圧力によって、前記下端面位置まで、下方より
押上げ、弁部71の開度が調整されるのである。゛しか
して電動膨張弁34 、35で減圧された冷媒は、・源
側三方弁33、室外熱交換器32、四方弁31、アキュ
ムレーター45と循環されるのである。
更に暖房時において、停止した室内機に高圧冷媒の溜り
込みを防止する為に、例えば、室内1夛機36を停止し
た時、ガス側電磁弁40を閉とすると共に、電動膨張弁
34はパルス信号によってドライバー63の位置が決め
られ、出入口68側の残圧力によって弁本体66が上方
に作動し、弁部71の開度が調整され、停止した室内熱
交換器38内の高圧冷媒を源側三方弁33側に均圧する
ようにしたものである。
込みを防止する為に、例えば、室内1夛機36を停止し
た時、ガス側電磁弁40を閉とすると共に、電動膨張弁
34はパルス信号によってドライバー63の位置が決め
られ、出入口68側の残圧力によって弁本体66が上方
に作動し、弁部71の開度が調整され、停止した室内熱
交換器38内の高圧冷媒を源側三方弁33側に均圧する
ようにしたものである。
発明の効果
このように本発明は、1台の室外機内に複数の室内機に
対応して電動膨張弁を設け、冷房時、暖房時共に、低圧
管側の圧力と、蒸発器側の蒸発温度とによってパルス信
号変換装置を介して電動膨張弁を制御し、暖房時、停止
した室内機側は、ガス側電磁弁を閉とすると共に、同系
路の電動膨張弁を、前記パルス信号変換装置を介して弁
部を調整し、均圧するように冷媒回路を構成したもので
あるから、全体の回路構成が簡単になり、冷暖房膨張弁
、逆止弁等の使用数が減って、電動膨張弁で、冷房用膨
張弁と、暖房用膨張弁とがまかなえ、逆止弁も、冷房時
の圧力損失を避ける為に、ガス側電磁弁をバイパスする
回路に設けた以外は、逆止弁を設ける必要もなく、コス
トは著しく低下する。更に、室内機側に減圧する装置を
有さないながら、冷媒の通過音も全くなく、静音化に著
しく富力するなどの実用的効果を発揮するものである。
対応して電動膨張弁を設け、冷房時、暖房時共に、低圧
管側の圧力と、蒸発器側の蒸発温度とによってパルス信
号変換装置を介して電動膨張弁を制御し、暖房時、停止
した室内機側は、ガス側電磁弁を閉とすると共に、同系
路の電動膨張弁を、前記パルス信号変換装置を介して弁
部を調整し、均圧するように冷媒回路を構成したもので
あるから、全体の回路構成が簡単になり、冷暖房膨張弁
、逆止弁等の使用数が減って、電動膨張弁で、冷房用膨
張弁と、暖房用膨張弁とがまかなえ、逆止弁も、冷房時
の圧力損失を避ける為に、ガス側電磁弁をバイパスする
回路に設けた以外は、逆止弁を設ける必要もなく、コス
トは著しく低下する。更に、室内機側に減圧する装置を
有さないながら、冷媒の通過音も全くなく、静音化に著
しく富力するなどの実用的効果を発揮するものである。
第1図及び第2図は従来性なわれていた多室形ヒートポ
ンプ式空気調和機の冷媒制御回路、第3図は本発明の一
実施例による多室形ヒートポンプ式空気調和機の冷媒制
御回路、第4図は第3図に使用する電動膨張弁の詳細断
面図である。 34.35・・・・・・電動膨張弁、36.37・・・
・・・室内機、40,41・・・・・ガス側電磁弁、4
6・・・・・・パルス信号変換装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図
ンプ式空気調和機の冷媒制御回路、第3図は本発明の一
実施例による多室形ヒートポンプ式空気調和機の冷媒制
御回路、第4図は第3図に使用する電動膨張弁の詳細断
面図である。 34.35・・・・・・電動膨張弁、36.37・・・
・・・室内機、40,41・・・・・ガス側電磁弁、4
6・・・・・・パルス信号変換装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図
Claims (1)
- 圧縮機、室外熱交換器、電動膨張弁、ガス側電磁弁等を
有する1台の室外機と、この室外機と接続され冷凍サイ
クルを形成する熱交換器を設けた複数の室内機とを備え
、1台の室外機に、複数の室内機に対応する電動膨張弁
を設け、この電動膨張弁は冷房時、暖房時共に、低圧管
側の圧力や、蒸発器側の蒸発温度等を感知してパルス信
号変換装置を介して開閉度が制御され、一方、暖房運転
する室内機は、室外機側に設けられたガス側電磁弁を開
とし、停止した室内機は、この室内機に対応したガス側
電磁弁を閉とすると共に、同対応の電動膨張弁を、前記
パルス信号変換装置を介して開度調整し、均圧するよう
にしたヒートポンプ式空気調和機の冷媒制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2964483A JPS59157449A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2964483A JPS59157449A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157449A true JPS59157449A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0139029B2 JPH0139029B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12281798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2964483A Granted JPS59157449A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133269A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | ダイキン工業株式会社 | 分離形空気調和装置 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2964483A patent/JPS59157449A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133269A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | ダイキン工業株式会社 | 分離形空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139029B2 (ja) | 1989-08-17 |
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