JPS59157704A - 初期設定方式 - Google Patents
初期設定方式Info
- Publication number
- JPS59157704A JPS59157704A JP58030999A JP3099983A JPS59157704A JP S59157704 A JPS59157704 A JP S59157704A JP 58030999 A JP58030999 A JP 58030999A JP 3099983 A JP3099983 A JP 3099983A JP S59157704 A JPS59157704 A JP S59157704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- turned
- cpu
- cpu11
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、マイクロコンピュータの現用・予備運用装瞳
において自■力的に電源投入時の現用又は予備を決定す
る初期設定方式に関する。
において自■力的に電源投入時の現用又は予備を決定す
る初期設定方式に関する。
(2)従来技術と問題点
マイクロコンピータ全現用にするか、予(i・hにする
かを電源投入時に決定する場合、従来はトグルスイッチ
の開閉動作といった機械的な方法が用いられていた。例
えば第1の系統と第2の系統の2つのスイッチが切れて
いる状態で電源を投入しようとすれば、′電源を投入し
たい系統のスイッチを先に倒していた。またいずれか一
方のスイ・ソチが入っていれば、スイッチが既に閉じて
いる系統の電源を投入していた。しかし、このようにト
グルスイッチを使用した場合、他の系統の暴走その他障
害発生時に備えてシステムの信頼性を維持するため、両
系統全電気的に切シ替えねばならず、このためにはフリ
ツプフロップ等の71−ドウエアが必要となりかつその
)\−ドウエアの構成も複雑になるという問題点があっ
た。
かを電源投入時に決定する場合、従来はトグルスイッチ
の開閉動作といった機械的な方法が用いられていた。例
えば第1の系統と第2の系統の2つのスイッチが切れて
いる状態で電源を投入しようとすれば、′電源を投入し
たい系統のスイッチを先に倒していた。またいずれか一
方のスイ・ソチが入っていれば、スイッチが既に閉じて
いる系統の電源を投入していた。しかし、このようにト
グルスイッチを使用した場合、他の系統の暴走その他障
害発生時に備えてシステムの信頼性を維持するため、両
系統全電気的に切シ替えねばならず、このためにはフリ
ツプフロップ等の71−ドウエアが必要となりかつその
)\−ドウエアの構成も複雑になるという問題点があっ
た。
(3)発明の目的
本発明の目的は、電源投入時に相手側の系統の電源状況
に応じて自系統の現用又は予備を決定することにより、
初期設定を容易かつ簡単に行なうことにある。
に応じて自系統の現用又は予備を決定することにより、
初期設定を容易かつ簡単に行なうことにある。
(4)発明の構成
本発明によれば、共にマイクロコンピュータを有する第
1系統と第2系統を現用Vこするか予備にづ−るかの初
期設定をする方式において、先ず第1系統と第2系銃の
電源を投入し1次に第1系統は第2系統の、第2系統は
第1系統の電源状況をそれぞれ検出し、互いに相手側の
電源が断てあれば現用として人であれば予備として初期
設定することを特徴とする初期設定方式が提供される。
1系統と第2系統を現用Vこするか予備にづ−るかの初
期設定をする方式において、先ず第1系統と第2系銃の
電源を投入し1次に第1系統は第2系統の、第2系統は
第1系統の電源状況をそれぞれ検出し、互いに相手側の
電源が断てあれば現用として人であれば予備として初期
設定することを特徴とする初期設定方式が提供される。
(5)発明の実施例
以下、本発明を実施例によシ添付図面奮参j積して説明
する。
する。
第1図は本発明に係る初期設定方式全実施1−るための
装置丁ffi 構成図である。第1図の装置は、第1系
統1と第2系統2から成り、各系統の入力ボート15,
25が互いに相手■(1のCPU21 ”fたけ11の
基板の′−イ圧Vcc = 5 (V)を検出し、断で
あれば現用として1人であれば予備として自ら初期設定
を行おうとするものである。各系統1.2はそれぞれC
PUII、21.ROM 12,22、rtAMt3.
23.電源14,24.人力ボート15゜25、各種ポ
ート16.26から成り、両系耐量にコンソール3が配
置されている。
装置丁ffi 構成図である。第1図の装置は、第1系
統1と第2系統2から成り、各系統の入力ボート15,
25が互いに相手■(1のCPU21 ”fたけ11の
基板の′−イ圧Vcc = 5 (V)を検出し、断で
あれば現用として1人であれば予備として自ら初期設定
を行おうとするものである。各系統1.2はそれぞれC
PUII、21.ROM 12,22、rtAMt3.
23.電源14,24.人力ボート15゜25、各種ポ
ート16.26から成り、両系耐量にコンソール3が配
置されている。
入力ボート15,25は相手側系統と検出ライン1lf
2で接続されCPU基板の電圧VCCを検出する。
2で接続されCPU基板の電圧VCCを検出する。
各種ボーh16,26は1,10など自系統の装置から
成る。ROM12.25にはプログラムが格納され、R
AM13.23はデータ領域として使用される。
成る。ROM12.25にはプログラムが格納され、R
AM13.23はデータ領域として使用される。
第1図の例で1両系統とも電源が未投入の場合に、第1
系統の電源14が投入されると、入力ポート15は第2
系統のvccO値(OV)を検知し。
系統の電源14が投入されると、入力ポート15は第2
系統のvccO値(OV)を検知し。
CPUIIは現用としての初期設定を行ない、(第2図
N0)4次の処理IK移シ、現用としての動作を行なう
。
N0)4次の処理IK移シ、現用としての動作を行なう
。
また、第2系統の電源24が既に投入されている場合に
、第1系統の電源14が投入されると。
、第1系統の電源14が投入されると。
入力ポート151r:i、第2系統のVCCO値(+5
V)を検知し、0PUIIは予備としての初期設定を行
ない(第2図、YIDS)、次の処理11に移り、予備
としてのp17作を行なう。
V)を検知し、0PUIIは予備としての初期設定を行
ない(第2図、YIDS)、次の処理11に移り、予備
としてのp17作を行なう。
上記、2つの場合から、加に第2系統の電α24が投入
される場合も同様となる。
される場合も同様となる。
(6)発明の効果
上記の通シ、本発明によれば電源投入時に相手側の電源
を検出して覗1用か予備かの初期設定を行うことができ
るので、設定動作が一層fiN単かつ容易に行える。
を検出して覗1用か予備かの初期設定を行うことができ
るので、設定動作が一層fiN単かつ容易に行える。
第1図は本発明方式ぐ)y、(:;成因、第2図は第1
171の動作説明図である。 1・・・第1系統、2・・第2系統、3 ・コンソール
。 11.2]・・・CPU、12.22・・・ROLl
。 13.23・・・RAλL 14.24・・電源。
171の動作説明図である。 1・・・第1系統、2・・第2系統、3 ・コンソール
。 11.2]・・・CPU、12.22・・・ROLl
。 13.23・・・RAλL 14.24・・電源。
Claims (1)
- 共にマイクロコンピュータを有する第1系統と第2系統
を現用にするか予備にするかの初期設定をする方式にお
い一乙先ず第1系統と第2系統の電源を投入し1次に第
1系統は第2系統の、第2系統は第1系統の電源状況を
それぞれ検出し、互いに相手側の電源が断であれば現用
として人であれば予備として初期設定することを特徴と
する初期設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030999A JPS59157704A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 初期設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58030999A JPS59157704A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 初期設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157704A true JPS59157704A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12319274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58030999A Pending JPS59157704A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 初期設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157704A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860368A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 待機二重系計算機システムの切替方式 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58030999A patent/JPS59157704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860368A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 待機二重系計算機システムの切替方式 |
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