JPS5915770B2 - ワ−クの切断方法およびその方法に使用する横型帯鋸盤 - Google Patents
ワ−クの切断方法およびその方法に使用する横型帯鋸盤Info
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- JPS5915770B2 JPS5915770B2 JP15465480A JP15465480A JPS5915770B2 JP S5915770 B2 JPS5915770 B2 JP S5915770B2 JP 15465480 A JP15465480 A JP 15465480A JP 15465480 A JP15465480 A JP 15465480A JP S5915770 B2 JPS5915770 B2 JP S5915770B2
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- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/082—Devices for guiding strap saw blades
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ワークの切断方法、特に横型帯鋸盤による
切断方法と、その方法に使用する横型帯鋸盤に関するも
のである。
切断方法と、その方法に使用する横型帯鋸盤に関するも
のである。
一般に、横型帯鋸盤は箱状のベース上に鋸刃・・ウジン
グを上下動自在に装着してなるものであり、前記鋸刃−
・ウジングに回転自在に支承された駆動ホイールと従動
ホイールにエンドレス状の帯鋸刃を掛回してなるもので
ある。
グを上下動自在に装着してなるものであり、前記鋸刃−
・ウジングに回転自在に支承された駆動ホイールと従動
ホイールにエンドレス状の帯鋸刃を掛回してなるもので
ある。
前記鋸刃・・ウジングは、一般には水平に対して適宜に
傾斜してあり、駆動ホイールおよび従動ホイールは傾斜
した状態に支承されているものである。
傾斜してあり、駆動ホイールおよび従動ホイールは傾斜
した状態に支承されているものである。
したがって、駆動ホイールと従動ホイールに掛回した前
記帯鋸刃は、ワークを切断する部分において、鋸刃−・
ウジングに装着した鋸刃ガイド部材によって垂直にひね
り起されているものである。
記帯鋸刃は、ワークを切断する部分において、鋸刃−・
ウジングに装着した鋸刃ガイド部材によって垂直にひね
り起されているものである。
上記のごとき従来の横型帯鋸盤において、鋸刃−・ウジ
ングの傾斜角を太き((垂直に近<)シた場合には、両
ホイールの最上部分と最下部分との高低差が大きくなる
ので、高さの大きなワークを切断することができること
となるが、帯鋸刃のひねり起し角度(ねじれ率)が太き
くなシ、帯鋸刃の寿命上問題がある。
ングの傾斜角を太き((垂直に近<)シた場合には、両
ホイールの最上部分と最下部分との高低差が大きくなる
ので、高さの大きなワークを切断することができること
となるが、帯鋸刃のひねり起し角度(ねじれ率)が太き
くなシ、帯鋸刃の寿命上問題がある。
したがって、帯鋸刃の寿命を考慮して、帯鋸刃のひねり
起し角度を小さくすべ(鋸刃・・ウジングの傾斜角を小
さく(水平に近く)すると、高さの大きなワークの切断
が困難となる。
起し角度を小さくすべ(鋸刃・・ウジングの傾斜角を小
さく(水平に近く)すると、高さの大きなワークの切断
が困難となる。
ために、蓄鋸刃のひねり起し角度を小さく保持して高さ
の大きなワークの切断を行なおうとする場合には、駆動
、従動の両ホイールの径を大きくしなければならず、鋸
刃・・ウジングが太き(なり、全体的構成が大型化する
問題がある。
の大きなワークの切断を行なおうとする場合には、駆動
、従動の両ホイールの径を大きくしなければならず、鋸
刃・・ウジングが太き(なり、全体的構成が大型化する
問題がある。
この発明は、前述のごとき従来の問題に鑑み発明したも
ので、その第1の目的は、ワークの高さの大きさに応し
て帯鋸刃のひねり起し角度を調節自在となして、帯鋸刃
が必要以上にひねり起されることを防止して、帯鋸刃の
寿命延長を画るものである。
ので、その第1の目的は、ワークの高さの大きさに応し
て帯鋸刃のひねり起し角度を調節自在となして、帯鋸刃
が必要以上にひねり起されることを防止して、帯鋸刃の
寿命延長を画るものである。
第2の目的は、比較的華の小さな駆動。従動ホイールに
拘らず、比較的高さの大きなワークの切断を行ない得る
帯鋸盤を提供するものである。
拘らず、比較的高さの大きなワークの切断を行ない得る
帯鋸盤を提供するものである。
以下、図面を用いてこの発明の好適な実施例について詳
細な説明を行なう。
細な説明を行なう。
なお、以後の説明において「左右」とは第1図における
左右方向に相当する方向を称呼し、「前後」とは第2図
における左右方向に相当する方向を称呼し、さらに、「
上下」とは第1図、第2図における上下方向に相当する
方向を称呼するものとする。
左右方向に相当する方向を称呼し、「前後」とは第2図
における左右方向に相当する方向を称呼し、さらに、「
上下」とは第1図、第2図における上下方向に相当する
方向を称呼するものとする。
第1図はこの発明に係る横型帯鋸盤を概略的に示した正
面図で、第2図はその側面図である。
面図で、第2図はその側面図である。
横型帯鋸盤におけるベース1の上面には、ワークWを挾
持自在のバイス装置3が装着しである。
持自在のバイス装置3が装着しである。
このバイス装置3は、ベース1上の定位置に固定した固
定バイスジョー3aと左右方向に移動自在の可動バイス
ジョー3bとよりなるものであり、可動バイスジョー3
bは、ベース1に装着したバイスシリンダー(図示省略
)によって左右方向に摺動されるものである。
定バイスジョー3aと左右方向に移動自在の可動バイス
ジョー3bとよりなるものであり、可動バイスジョー3
bは、ベース1に装着したバイスシリンダー(図示省略
)によって左右方向に摺動されるものである。
なお、このバイス装置3は、一般的なバイス装置と同様
の構成であり、かつ同様の作用効果を奏するものである
から、バイス装置3についての構成および作用の詳細な
説明は省略することとする。
の構成であり、かつ同様の作用効果を奏するものである
から、バイス装置3についての構成および作用の詳細な
説明は省略することとする。
前記ベース1の上面の一側部付近にはヒンジブラケット
5が適宜に立設してあり、このヒンジブラケット5には
、前後方向に延伸した水平なヒンジピンIを介してフレ
ーム9が上下方向に回動自在に枢支されている。
5が適宜に立設してあり、このヒンジブラケット5には
、前後方向に延伸した水平なヒンジピンIを介してフレ
ーム9が上下方向に回動自在に枢支されている。
前記フレーム9は、ワークWの長手方向(前後方向)に
対し直交する方向に延伸したビーム部110両側に脚部
13a、13bを備えた逆U字形状の態様をなしており
、適宜一方の脚部13aの適宜位置が前記ヒンジピン7
に枢支されているものである。
対し直交する方向に延伸したビーム部110両側に脚部
13a、13bを備えた逆U字形状の態様をなしており
、適宜一方の脚部13aの適宜位置が前記ヒンジピン7
に枢支されているものである。
前記フレーム9の適宜位置(本実施例においては他方の
脚部13b)と前記ベース1との間には、エアーシリン
ダーあるいは油圧シリンダー等よりなる昇降シリンダー
15が介在しである。
脚部13b)と前記ベース1との間には、エアーシリン
ダーあるいは油圧シリンダー等よりなる昇降シリンダー
15が介在しである。
したがって、この昇降シリンダー15の伸長、収縮作動
によって、フレーム9はヒンジピン1を中心として上下
方向に回動することになるものである。
によって、フレーム9はヒンジピン1を中心として上下
方向に回動することになるものである。
すなわち、ワークWの長手方向に対して交差する方向の
垂直な平面に沿って上下動自在なものである。
垂直な平面に沿って上下動自在なものである。
前記フレーム9における両脚部13a、13bの間には
、鋸刃ハウジング17が配置してあり、この鋸刃ハウジ
ング17の左右両側の前部側は、軸19a 、19bを
介してフレーム9の両脚部13a t 13bの下端部
付近に回動自在に支承されている。
、鋸刃ハウジング17が配置してあり、この鋸刃ハウジ
ング17の左右両側の前部側は、軸19a 、19bを
介してフレーム9の両脚部13a t 13bの下端部
付近に回動自在に支承されている。
前記軸19a、19bはヒンジピン7に対して直交する
方向に延伸しであるものである。
方向に延伸しであるものである。
したがって鋸刃ハウジング17は、フレーム9の上下動
の軌跡によって描かれる垂直な平面に対して直交する方
向へ傾斜2回動自在なものである。
の軌跡によって描かれる垂直な平面に対して直交する方
向へ傾斜2回動自在なものである。
前記鋸刃ハウジング17は、前記軸19a、19bによ
る回動中心側を開口したほぼC型のプレートよりなるも
のであり、両側にはフランジを備えた駆動ホイール21
と従動ホイール23が回転自在に装着しである。
る回動中心側を開口したほぼC型のプレートよりなるも
のであり、両側にはフランジを備えた駆動ホイール21
と従動ホイール23が回転自在に装着しである。
駆動ホイール21の駆動軸25は、鋸刃ハウジング17
に装着したモーターのごとき回転駆動装置27に連動連
結しである。
に装着したモーターのごとき回転駆動装置27に連動連
結しである。
従動ホイール23の従動軸29は、鋸刃ハウジング17
に装着した鋸刃緊張装置31に支承されている。
に装着した鋸刃緊張装置31に支承されている。
この鋸刃緊張装置31は、前記駆動ホイール21と従動
ホイール23に掛回した帯鋸刃33を緊張するもので、
帯鋸刃33の弛緩によって駆動ホイール21と帯鋸刃3
3との間に滑りを生じること等を防止する作用をなすも
のである。
ホイール23に掛回した帯鋸刃33を緊張するもので、
帯鋸刃33の弛緩によって駆動ホイール21と帯鋸刃3
3との間に滑りを生じること等を防止する作用をなすも
のである。
したがって鋸刃緊張装置31は、詳細な図示は省略する
が、スプリングあるいはシリンダー等によって、従動ホ
イール23を駆動ホイール21から離反せしめる方向へ
常に付勢しているものである。
が、スプリングあるいはシリンダー等によって、従動ホ
イール23を駆動ホイール21から離反せしめる方向へ
常に付勢しているものである。
なお、鋸刃緊張装置31は公知の鋸刃緊張装置を採用し
ても何等さしつかいないものであるから、鋸刃緊張装置
31のより詳細な説明は省略することとする。
ても何等さしつかいないものであるから、鋸刃緊張装置
31のより詳細な説明は省略することとする。
前記鋸刃ハウジング170回動中心側の反対側すなわち
後部側には、前記駆動ホイール21.従動ホイール23
の装着面側へ延伸したローラーブラケット35が一体的
に取付けてあり、このローラーブラケット35には、帯
鋸刃33よりも先行してワークWの上部(上面)に接触
自在な一種の接触体をなすところの接触ローラー37が
回転自在に取付けである。
後部側には、前記駆動ホイール21.従動ホイール23
の装着面側へ延伸したローラーブラケット35が一体的
に取付けてあり、このローラーブラケット35には、帯
鋸刃33よりも先行してワークWの上部(上面)に接触
自在な一種の接触体をなすところの接触ローラー37が
回転自在に取付けである。
前記フレーム9における前記ビーム部11の前面には、
左右方向に延伸したガイドプレート39が一体的に取付
けてあり、このガイドプレート39には、複数の鋸刃ガ
イド部材41a、41bが位置調節自在に装着しである
。
左右方向に延伸したガイドプレート39が一体的に取付
けてあり、このガイドプレート39には、複数の鋸刃ガ
イド部材41a、41bが位置調節自在に装着しである
。
鋸刃ガイド部材41a。41bは、前記ガイドプレート
39にほぼ垂直に支承されているものであり、それぞれ
の下端部には、鋸刃ガイドブロック43 a 、43
bが装着しである。
39にほぼ垂直に支承されているものであり、それぞれ
の下端部には、鋸刃ガイドブロック43 a 、43
bが装着しである。
前記鋸刃ガイドブロック43 a 543 bは、前記
ワークWを切断するために帯鋸刃33を垂直にひねり起
して案内する作用をなすものであり、前記鋸刃−・ウジ
ング17のC型の開口部分に位置している。
ワークWを切断するために帯鋸刃33を垂直にひねり起
して案内する作用をなすものであり、前記鋸刃−・ウジ
ング17のC型の開口部分に位置している。
なお、鋸刃ガイドブロック43a。43bが帯鋸刃33
をひねり起すひねり起し中心は、前記軸19a 、19
bの軸心とほぼ一致しであるものである。
をひねり起すひねり起し中心は、前記軸19a 、19
bの軸心とほぼ一致しであるものである。
前記フレーム9における適宜一方の脚部13aの下端部
付近には、ストッパ一部材45が取付けである。
付近には、ストッパ一部材45が取付けである。
このストッパ一部材45は、前記軸19a。19bを中
心としての鋸刃ハウジング17の回動を規制するもので
、鋸刃・・ウジング17と当接自在な当接面には、当接
時の衝撃を緩和するウレタンのごとき弾性体47が取付
けである。
心としての鋸刃ハウジング17の回動を規制するもので
、鋸刃・・ウジング17と当接自在な当接面には、当接
時の衝撃を緩和するウレタンのごとき弾性体47が取付
けである。
なお、フレーム9が最下降した状態にあるときに、前記
ストッパ一部材45に鋸刃・・ウジング17が当接した
ときは、鋸刃−・ウジング17は第1図、第2図に示す
ごとく、はぼ水平状態となるように構成しであるもので
ある。
ストッパ一部材45に鋸刃・・ウジング17が当接した
ときは、鋸刃−・ウジング17は第1図、第2図に示す
ごとく、はぼ水平状態となるように構成しであるもので
ある。
なお、上記構成における横型帯鋸盤においては、フレー
ム9が最下降し、かつ鋸刃ハウジング17が最も低い状
態にあるときであっても、フレーム9とベース1や鋸刃
−・ウジング1、帯鋸刃33とベース1とが干渉するこ
とのないように構成しであるものである。
ム9が最下降し、かつ鋸刃ハウジング17が最も低い状
態にあるときであっても、フレーム9とベース1や鋸刃
−・ウジング1、帯鋸刃33とベース1とが干渉するこ
とのないように構成しであるものである。
以上のごとき構成において、昇降シリンダー15を伸張
作動してフレーム9を最上昇位置へ上昇せしめた後に、
バイス装置3における固定バイスジョー3aと可動バイ
スジョー3bとの間にワークWを適宜に送り込み、固定
バイスジョー3aと可動バイスジョー3bにより挟持固
定する。
作動してフレーム9を最上昇位置へ上昇せしめた後に、
バイス装置3における固定バイスジョー3aと可動バイ
スジョー3bとの間にワークWを適宜に送り込み、固定
バイスジョー3aと可動バイスジョー3bにより挟持固
定する。
ワークWの固定後に、回転駆動装置27を駆動して帯鋸
刃33を走行駆動するとともに、昇降シリンダー15を
収縮作動せしめてフレーム9を次第に下降することによ
ってワークWの切断が行なわれるものである。
刃33を走行駆動するとともに、昇降シリンダー15を
収縮作動せしめてフレーム9を次第に下降することによ
ってワークWの切断が行なわれるものである。
ところで、ワークWの切断を行なうにあたり、ワークW
が第4図に示すごとく比較的短いために、フレーム9を
次第に下降しても、鋸刃ハウジング17に備えた接触ロ
ーラー37がワークWと接触しない場合には、鋸刃ハウ
ジング17はストッパ一部材45に当接した状態で水平
に保持されている。
が第4図に示すごとく比較的短いために、フレーム9を
次第に下降しても、鋸刃ハウジング17に備えた接触ロ
ーラー37がワークWと接触しない場合には、鋸刃ハウ
ジング17はストッパ一部材45に当接した状態で水平
に保持されている。
したがってこのような場合には、第4図、第5図に示す
ように、駆動ホイール21および従動ホイール23は常
に水平な状態となり、帯鋸刃33は予め垂直な状態にあ
る。
ように、駆動ホイール21および従動ホイール23は常
に水平な状態となり、帯鋸刃33は予め垂直な状態にあ
る。
したがって帯鋸刃33は鋸刃ガイドブロック43 a
t 43 bにひねり起されることなしに、すなわちひ
ねり起し角度をほぼ零に保持されたまま帯鋸刃33はワ
ークWを切断することとなり、ひねり起してワークWの
切断を行なう場合に比して帯鋸刃33の寿命が延びるも
のである。
t 43 bにひねり起されることなしに、すなわちひ
ねり起し角度をほぼ零に保持されたまま帯鋸刃33はワ
ークWを切断することとなり、ひねり起してワークWの
切断を行なう場合に比して帯鋸刃33の寿命が延びるも
のである。
ワークWが比較的長く、フレーム9を次第に下降せしめ
ることにより、鋸刃−・ウジング17に備えた接触ロー
ラー37が第6図に示すごとくワークWの上部に接触す
る寸で、すなわち帯鋸刃33がワークWに切込む直前ま
では帯鋸刃33のひねり起し角度がほぼ零に保持されて
おり、その後に接触ローラー37がワークWに接触した
後は接触ローラー37の下降は停止するものであるから
、フレーム9が次第に下降してワークWの切断が進めら
れるに従って、鋸刃−・ウジング17は軸19a。
ることにより、鋸刃−・ウジング17に備えた接触ロー
ラー37が第6図に示すごとくワークWの上部に接触す
る寸で、すなわち帯鋸刃33がワークWに切込む直前ま
では帯鋸刃33のひねり起し角度がほぼ零に保持されて
おり、その後に接触ローラー37がワークWに接触した
後は接触ローラー37の下降は停止するものであるから
、フレーム9が次第に下降してワークWの切断が進めら
れるに従って、鋸刃−・ウジング17は軸19a。
19bを中心として自動的に回動し、鋸刃ハウジング1
7の傾斜角は、第7図に示すとと(次第に大きくなるも
のである。
7の傾斜角は、第7図に示すとと(次第に大きくなるも
のである。
すなわち鋸刃−・ウジング17は水平状態から自動的に
次第に大きく傾斜した状態となってワークWの切断が行
なわれるものである。
次第に大きく傾斜した状態となってワークWの切断が行
なわれるものである。
換言すれば、帯鋸刃33は鋸刃ガイドブロック43a、
43bによって常に垂直にひねり起されているものであ
るから、帯鋸刃33がワークWに切込んで行くに従って
帯鋸刃33のひねり起し角度が自動的に次第に大きくな
るものである。
43bによって常に垂直にひねり起されているものであ
るから、帯鋸刃33がワークWに切込んで行くに従って
帯鋸刃33のひねり起し角度が自動的に次第に大きくな
るものである。
したがって、帯鋸刃33を予め太き(ひねシ起して切断
を行なう場合に比して、帯鋸刃33は必要なだけ次第に
ひねり起されるものであるから、帯鋸刃の寿命が延びる
ものである。
を行なう場合に比して、帯鋸刃33は必要なだけ次第に
ひねり起されるものであるから、帯鋸刃の寿命が延びる
ものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりであ
るから、帯鋸刃のひねり起し角度を常に必要最小限に維
持でき、帯鋸刃の寿命をより長(できるものである。
るに本発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりであ
るから、帯鋸刃のひねり起し角度を常に必要最小限に維
持でき、帯鋸刃の寿命をより長(できるものである。
また、鋸刃−・ウジングの傾斜角の設定が不要であると
共に、接触体がワ−りの上部に接触することにより、鋸
刃・・ウジングの他側部において帯鋸刃がワークと干渉
するようなことがないものである。
共に、接触体がワ−りの上部に接触することにより、鋸
刃・・ウジングの他側部において帯鋸刃がワークと干渉
するようなことがないものである。
なお、この発明は前述の実施例のみに限定されるもので
はなく、適宜の設計的変更を行なうことによっては他の
実施態様でもって実施することも可能なものである。
はなく、適宜の設計的変更を行なうことによっては他の
実施態様でもって実施することも可能なものである。
例えば垂直なガイドボストに沿ってフレームが上下動す
る型式の帯鋸盤にも容易に実施できるものである。
る型式の帯鋸盤にも容易に実施できるものである。
第1図はこの発明に係る鋸盤を概略的に示した正面図、
第2図はその側面図、第3図は−・ウジング部分の底面
図、第4図、第5図、第6図および第7図は、それぞれ
ワークの切断状態を概略的に示す作用説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・
ベース、9・・・・・・フレーム、17・・・・・・鋸
刃ノ・ウジング、21・・・・・・駆動ホイール、23
・・・・・・従動ホイール、33・・・・・・帯鋸刃、
41a、41b・・・・・・鋸刃ガイド部材。
第2図はその側面図、第3図は−・ウジング部分の底面
図、第4図、第5図、第6図および第7図は、それぞれ
ワークの切断状態を概略的に示す作用説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・
ベース、9・・・・・・フレーム、17・・・・・・鋸
刃ノ・ウジング、21・・・・・・駆動ホイール、23
・・・・・・従動ホイール、33・・・・・・帯鋸刃、
41a、41b・・・・・・鋸刃ガイド部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンドレス状の帯鋸刃33を保持した鋸刃−・ウジ
ング17を上昇位置から下降することにより、ワークW
に対して帯鋸刃33の切込みを行なってワークWの切断
を行なう方法にして、ワークWに対して帯鋸刃33が切
込む直前までは帯鋸刃33のひねり起し角度をほぼ零に
保持し、ワークWに対して帯鋸刃33が切込んだ後は、
前記鋸刃−・ウジング17の下降に応じて鋸刃・・ウジ
ング17の傾斜角を大きくすると共に帯鋸刃33のひね
り起し角度を次第に大きくしつつワークの切断を行なう
切断方法。 2 ワークWを支持するベース1に上下動自在に装着し
たフレーム9に、エンドレス状の帯鋸刃33を掛回した
駆動ホイール21と従動ホイール23とを回転自在に備
えてなる鋸刃・・ウジング1Tの一側部を、前記帯鋸刃
33の張り方向に平行な軸19a、19bを介して回動
自在に装着して設けると共に、切断領域において帯鋸刃
33を垂直状にひねり起して案内する鋸刃ガイド部材4
1a。 41bを前記フレーム9に装着して設げ、前記帯鋸刃3
3よりも先行してワークWの上部に接触自在な接触体を
、前記鋸刃・・ウジング17の他側部に装着してなるこ
とを特徴とする横型帯鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465480A JPS5915770B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | ワ−クの切断方法およびその方法に使用する横型帯鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465480A JPS5915770B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | ワ−クの切断方法およびその方法に使用する横型帯鋸盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783319A JPS5783319A (en) | 1982-05-25 |
| JPS5915770B2 true JPS5915770B2 (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15588954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15465480A Expired JPS5915770B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | ワ−クの切断方法およびその方法に使用する横型帯鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327683A (ja) * | 1986-04-30 | 1988-02-05 | ア、デユボワ、エ、コンパニ− | 貯蔵箱等用の錠 |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15465480A patent/JPS5915770B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327683A (ja) * | 1986-04-30 | 1988-02-05 | ア、デユボワ、エ、コンパニ− | 貯蔵箱等用の錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783319A (en) | 1982-05-25 |
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