JPS6327683A - 貯蔵箱等用の錠 - Google Patents

貯蔵箱等用の錠

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Publication number
JPS6327683A
JPS6327683A JP62106145A JP10614587A JPS6327683A JP S6327683 A JPS6327683 A JP S6327683A JP 62106145 A JP62106145 A JP 62106145A JP 10614587 A JP10614587 A JP 10614587A JP S6327683 A JPS6327683 A JP S6327683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
lock
ratchet
spring
pawl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62106145A
Other languages
English (en)
Inventor
ジェラール、デュボワ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A DEYUBOWA E CO
DEYUBOWA E CO A
Original Assignee
A DEYUBOWA E CO
DEYUBOWA E CO A
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from FR8606310A external-priority patent/FR2598172B1/fr
Application filed by A DEYUBOWA E CO, DEYUBOWA E CO A filed Critical A DEYUBOWA E CO
Publication of JPS6327683A publication Critical patent/JPS6327683A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B83/00Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
    • E05B83/16Locks for luggage compartments, car boot lids or car bonnets
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B17/00Accessories in connection with locks
    • E05B17/0025Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing
    • E05B17/0033Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing for opening only
    • E05B17/0037Spring-operated

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、貯蔵箱等、とくに自動車のフードまたは車両
のトランクに用いる錠に関するものである。
さらに、本発明はとくに、ばね状のキーパエジェクタを
構成するボルトおよび爪を備えた錠に関する。
〔従来の技術〕
一般にこの型の錠は本体またはケーシングを備え、その
ケーシングの両側間にラチェットおよび爪を形成するボ
ルトか枢着されている。
一方、公知の錠において、ボルトはパネル例えば自動車
のフードまたは車両のトランクを起こしうるため十分に
強力なエジェクタばねに連結されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
公知の錠は本体またはケーシングを儒えるため必然的に
多数の部品より成り、錠が取付られるとき、部品にはも
はや手を触れることができず、とくに、エジェクタばね
またはつめ戻しばねでさえも交換することが困難であり
、そのため特定の錠を広く使用することができない。
本発明は、錠がもはや本体またはケーシングをもたず、
これらの要素の機能を分散させることによってその部品
数を減少し、上記欠点を解消しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明によ
る貯蔵箱等に用いる錠は、一体の基板を備え、前記基板
は基板」−に取付けられた旋回爪によって保持されたラ
チェットによって構成される旋回ボルトを支持し、基板
がヘアピン型ばねのループを支持する折曲端部を備え、
前記ばねの一端が基板の突片に当接し、その自由端が基
板に設けられかつラチェットのボルトと共働するキーパ
案内に使用される切欠きと交差することを特徴とする。
錠をかけるときには、キーパがばねを押してボルトに係
合することにより自動的に作動することができる。また
錠を開ける場合にはばねに直接作用しない爪を操作する
ことにより軽い力でキーパを釈放し、ばねの力でキーパ
を放出することができる。
〔実施例〕
以下添付図面にもとづいて本発明の一実施例について説
明する。
図示の錠は金属板の型造りによって製作された基板1に
取付けられ、基板1は錠のすべての部分を支持している
第4図に示すように、基板1はその一側に例えば円筒形
フィンガによって作られたキーパ3用の切欠き2を備え
ており、さらにその基板1には固定具、例えば(図示し
ない)ねじが貫通する孔4および5が設けられている。
また基板1にははゾその中央部分に二つの打出し部6,
7が設けられている。打出し部6ははゾ切欠き2の延長
部に作られ、爪8の支持面をなしている。爪8はピン9
により支持され、ピン9の頭部は打出し部6内に収容さ
れ、その自由端は爪8を部分的にカバーする小棒10の
上方で、例えば図面に9aで示すようにリベット止めさ
れている。
爪8は基板1から突出する作動レバー11を備えている
。レバー11は基板1の直立耳片12に対して、基板1
の第2の直立耳片14に取付けられたばね13によって
、接触している。
爪8はラチェット15を閉鎖位置に保持するため使用さ
れ、ラチェット15はヘアピンばね16により、想像線
によって示された開放位置に維Fj!されようとし、ヘ
ヤビンばね16は切起しによりて基板1から作られたく
さび17に一端が接触し、自由端がラチェット15の孔
18に引っ掛けられている。
ばね16によって作られたループが基板1の打出し部7
に巻かれ、この打出し部7の頂部にラチェット15が支
持されている。
ラチェット15は上記ピンつと同様のピン1つによって
所定位置に保持され、ピン19はまた、リベット状端部
19aにより、小棒10を支持するのに使用されている
。ラチェット15は切欠き21の限界を定めるボルト2
0を形成している。
さらに、錠はヘヤピン型のエジェクタばね22を備え、
ばね22のループ23が基板1の底部に設けられた折曲
端部24に係合されている。折曲端部24はそれ自体湾
曲した保持耳片25まで延長している。J!l1i21
はなお二つの直立耳片26および27を備えており、直
立耳片26はばね22の端部22aに対する受片として
使用され、直立耳片27はばね22がキーパ3によって
圧縮されていないとき、第1図に想像線で示すように、
このばね22の腕22bに対する受片として使用される
ばね22の腕22bは基板1の切欠き2と交差するよう
な長さを有し打出し部6の部分6aに支持されている。
ばね16の機能がラチェット15をくさび17に対して
偏倚することだけであるため、ばね16は本発明の錠が
どのようなものに使用されるとしてもはり同じものとす
ることができる。さらに、エジェクタばね22は折曲端
部24に位置決めされているだけであるため、容易に除
去しかつ他のばねと交換して、錠の他の部分のいかなる
変型もなしに、錠のT定の使用機能において重要な捩り
力を多くしたり少なくしたりすることができる。
同様に、基板1の外方に置かれそして爪8をトリガする
のに用いられるばね13は、その力に関し、機能の必要
性においてまたとくに爪8のレバー11に対する作動装
置の機能において適合させることができる。
ピン9および19が小棒10によってまた基板1の底部
に連結されているため、ピン9および19は基板1に対
して遊びをもつことを防止する勝れた機械的条件におい
て作用する。
上記錠の作用は前記記載から明らかである。
錠が開いているとき、ボルト20は想像線で示す位置に
あり基板1の入口切欠き2と交差するとともに、ラチェ
ットの他端がくさび17に接触し−ている。
パネルまたは錠を支持する他の部材が位置3aにあるキ
ーパ3に向かって動かされ、または反対に、キーパ3が
錠に向かって動かされると、これは双方の場合その効果
としてボルト20が回転させられ、ラチェット15の切
欠き21がキーパ3を拘束する。同時に、キーパ3はば
ね22の腕22bに接触しそれを図示のように湾曲せし
める。
最後に、ラチェット15は公知のように爪8に錠止され
るまで作用する。
錠を開けるときは、レバー11を動かしてそれを位置1
1aにもってくるだけで十分であり、爪8がカムとして
ラチェット15に作用するためまたばね13の力にうち
克つだけのものであるため、加える力は小さい。実際、
加えるべき力はばね22の放出力の6ないし7分の−で
ある。
ラチェット15が釈放されるとき、ばね22は緩むこと
ができモしてキーパを放出する。
第5図および第6図に示す変型例によれば、上記実施例
と同様に、爪8は小棒10の下にリベットどめされたピ
ン9によって保持される。
爪8はばね13によって直立耳片12に対して保持され
る作動レバー11を形成し、ばね13はラチェット15
の突出部分によりラチェット15に直接取付けられてい
る。
基板1の外側に置かれまたラチェット15をトリガする
′のに使用されるばね13は、その力に関し所要機能、
特に爪8のレバー11に対する作動装置としての機能を
果すようにすることかできる。
第5図および第6図の錠の作用は第1図ないし第4図の
実施例と同じであるb パネルまたは他の錠を支持する部材が位置3aにあるキ
ーパ3に向かって動かされ、または反対に、キーパ3が
錠に向かって動かされると、これは双方の場合その効果
としてラチェット15が回転せしめられ、ラチェット1
5の切欠き21がキーパ3を拘束する。同時に、キーパ
3はばね22の腕22bに接触しそれを図示のように曲
げる。
最後に、ラチェット15が爪8に作用してロックすると
ともに、爪8が直立耳片12によって保持されるため、
ばね13の張力を生ずる。
錠を開けるときは、レバー11を作用してそれを位置1
1aにもってくるだけで十分であり、加えられる力は爪
8がラチェット15にカムとして作用するためまたそれ
が単にばね13の力に打ち克つだけでよいので、小さい
本発明は、図示されかつ詳細に説明された実施例のみに
限定されるものでなく、種々の変型が特許請求の範囲に
記載された本発明の範囲から離れることなく成しえるも
のである。
〔発明の効果〕
本発明の錠は、本体またはケーシングを備えていないた
め構造が簡単かつ部品の点数が少なく、ばねを強さの違
うものと容易に交換することができるため1杆類の錠を
多くの場合に使用することができる。
また爪とボルトとが別体であるため錠の開放に力を要し
ない等のいちじるしい効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による、大箱等に用いる錠の上面図、第
2図は第1図に対応する側面図、第3図は第1図の■−
■線に沿う断面図、第4図は錠の基板の拡大甲面図、第
5図は錠の変型実施例の上面図、第6図は第5図に対応
する側面図である。 1・・・基板、2・・・切欠き′、3・・・キーパ、8
・・・爪、15・・・ラチェット、20・・・ボルト、
22・・・ばね、24.25・・・折曲端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一体の基板を備え、前記基板は基板上に取付けられ
    た旋回爪(8)によって保持されたラチェット(15)
    によって構成される旋回ボルトを支持し、基板がヘアピ
    ン型ばね(22)のループを支持する折曲端部(24、
    25)を備え、ばねの一端(22a)が基板の突片に当
    接し、その自由端(22b)が基板に設けられかつラチ
    ェット(15)のボルト(20)と共働するキーパ(3
    )案内に使用される切欠き(2)と交差する貯蔵箱等用
    の錠。 2、ラチェット(15)および爪(8)がピン(9、1
    9)のヘッドを収容するのに用いられる打出し部(6、
    7)の頂部に接触し、前記ピンの周りに前記ラチェット
    および爪が回転可能に取付けられている特許請求の範囲
    第1項に記載の貯蔵箱等用の錠。 3、ピン(9、19)が小棒(10)によって連結され
    、それにピンが固定される特許請求の範囲第2項に記載
    の貯蔵箱等用の錠。 4、爪(8)が基板から突出するレバー(11)を備え
    、前記レバーが基板の直立耳片(14)に取付られたば
    ね(13)に連結され、基板が爪(8)の移動を制限す
    る別の直立耳片(12)を備えた特許請求の範囲第1項
    に記載の貯蔵箱等用の錠。 5、基板の切欠き(2)に交差してキーパ(3)を放出
    するのに共働する腕を有するばね(22)が基板の折曲
    端部(24)上に巻かれ、前記ばねの自由端が同様に基
    板に作られた直立耳部(26)上に当接する特許請求の
    範囲第1項に記載の貯蔵箱等用の錠。 6、ラチェット(15)が接触する打出し部(7)には
    基板およびラチェットに連結されてボルト(20)をそ
    の開放の方向に旋回させるヘアピン型ばね(16)が巻
    かれている特許請求の範囲第2項に記載の貯蔵箱等用の
    錠。 7、爪(8)の衝程が耳部(12)によって一方向に制
    限され、ボルト(20)を開放方向に回転するばね(1
    3)によって前記爪(8)がボルト(20)を備えたラ
    チェット(15)に直接連結されている特許請求の範囲
    第1項に記載の貯蔵箱等用の錠。
JP62106145A 1986-04-30 1987-04-28 貯蔵箱等用の錠 Pending JPS6327683A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8606310 1986-04-30
FR8606310A FR2598172B1 (fr) 1986-04-30 1986-04-30 Serrure pour coffres et applications analogues
FR8616476 1986-11-26
FR8616476A FR2607178B2 (fr) 1986-04-30 1986-11-26 Serrure pour coffres et applications analogues

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6327683A true JPS6327683A (ja) 1988-02-05

Family

ID=26225213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62106145A Pending JPS6327683A (ja) 1986-04-30 1987-04-28 貯蔵箱等用の錠

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0244287B1 (ja)
JP (1) JPS6327683A (ja)
DE (1) DE3761674D1 (ja)
ES (1) ES2012806B3 (ja)
FR (1) FR2607178B2 (ja)

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ES2012806B3 (es) 1990-04-16
FR2607178A2 (fr) 1988-05-27
DE3761674D1 (de) 1990-03-15
EP0244287B1 (fr) 1990-02-07
FR2607178B2 (fr) 1990-06-15
EP0244287A1 (fr) 1987-11-04

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